JPS63318164A - 不揮発性記憶セルおよびその製造方法 - Google Patents

不揮発性記憶セルおよびその製造方法

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JPS63318164A
JPS63318164A JP63137591A JP13759188A JPS63318164A JP S63318164 A JPS63318164 A JP S63318164A JP 63137591 A JP63137591 A JP 63137591A JP 13759188 A JP13759188 A JP 13759188A JP S63318164 A JPS63318164 A JP S63318164A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は浮遊ゲート、集積された不揮発性記憶セル、な
らびにその製造方法に関するものである。
より詳細には、本発明は7ラツシユ型のEPROM(消
去可能なプログラマブル読出し専用メモリ)および[F
ROM (’4気的に消去可能な続出し専用メモリ)セ
ルに関する。さらに詳しくは、本発明は集積されたMO
S’EたはCMOBメモリまたは記憶回路を製造する分
野に適用される。
集積されたaPROMまたはEgFROMは記憶セルと
呼ばれる能動メモリ部を石する集積回路であり、記憶セ
ルは電気的に相互に後続された幾つかの記憶ま次はメモ
リ点および記憶点を制御するのに使用される周辺回路か
ら形成される。本発明は単に能動メモリまたは記憶部お
よびその製造に関する。
最新の浮遊ゲートEPROMセルは、今日、1.2μm
技術、すなわち最小帯片および空間が1.2μmである
技術において20〜25μm の表C11iを有する1
0  ビットの記憶を許容する。それゆえ、メモリの表
面は0歩的なりソゲラフ正方形(1200X1200n
m” )の表面の約14〜17倍である。
これまで増大した範囲には集積活餐を増大するために集
積回路かつとくにEPROMの寸法を減じるような努力
がなされている。残念ながら、現存のEPROMにおい
ては、2つの要因が記憶セルの寸法の減少をかなり制限
する。
夷1の要因はフィールド酸化物または横部絶縁の上方の
浮遊ゲートの突出である。この突出は記憶点を構成する
種々の層およびこれら種々の層をエツチングするのに必
要なりソゲラフマスクの重ね合せの不正確の結果として
必要である。
@2の要因はビットラインの接触ホールのまわりに、す
なわち記憶点ドレインの接触ホールのまわりに、ならび
に供給ラインの接触ホール、すなわちガードを絶縁する
記憶点のソースの接触ホールのまわりに設けるような要
求である。
リングラフ寸法の減少は種々めリソグラフレベルの重ね
合わせ精度への比例した改良にエリ一般には達成されな
い。すなわち、上述した制限要因がEiiFROMの集
積密度を増大するのに益々大きな欠点となる。
自動配列ま几は自動位置決め方法はフィールド酸化物の
上に突出する浮遊ゲートヲ阻止しおよび/または接触ホ
ールのまわりの絶縁ガードはgpRoMI7)#4来の
発生に必要である。
集積密度の問題とは別に、現在公知のaPROMげ、書
込みに対応するプログラミングの間中、ドレインに近接
して発生された励起されている電子を浮遊ゲートに注入
するために、約12ボルトの記憶点の制御ゲートへの高
電圧の印加を必要とする。かかるプログラミング高電圧
の使用は記憶セルを制御するのに使用される周辺回路の
設計に不都合である。
これらの欠点はま友単に特別なEPROMの形であるg
PROMにも存在する。これは明らかにIEDM86(
第580〜583頁〕のニス・ケー・レイ等による論文
「今日のドミナン)E技術における比較および傾向」お
よびI[1M 85 (第616〜619頁)のニスΦ
ムケルジー等による論文「単一トランジスタEEiiF
ROMセルおよび512KCMOB  [FROMにお
けるその実施」から推測されることができる。
本発明はフラッシュ型のIBFROMまたはBEPRO
Mのごとき、不揮発性記憶セルおよび上述した欠点の回
避を可能にするその製造方法に関する。
とくに、本発明による記憶セルは最小リングラフ面の4
〜5倍を単に有するメモリ面になるその記憶セルのすべ
ての構成部品の一体的な自動配列を有している。さらに
、本発明による記憶セルはミクロン技術に限定されずか
つサブミクロン技術によって実現されることができる。
加えて1本発明による記憶セルは改善された電気的性能
%性を有する。し友がって、プログラミングの間中のセ
ルアクセス時間は減少されかり誉込み電圧もまた減じら
れる。書込みおよび読出しについて同じで約5ボルトで
ある電圧を使用することを考えることができる。
よシ詳細には、本発明は、(a)電気的にかつ横方向に
互いに絶縁される記憶点からなるマトリクスを有し、各
記憶点が基板と接触して第1絶縁体によって形成される
ゲート積層、第2絶縁体によって互いに隔離される制御
ゲートお工び第1絶縁体と接触した面を有する浮遊ゲー
ト、前記ゲート積層の両側上で基板に形成されるソース
およびドレインおよび前記積層の下で基板に配置され力
為りその長さがソースからドレインに通過する第1方向
にしたがって方向づけられるチャンネルを組み込んでお
シ、そして(b)ゲート積層およびドレインへ電気信号
を印加するための導体ラインを有する半導体基板上に集
積された不揮発性記憶セルにおいて、第2絶縁体が、基
板の面に対して垂直でかつ第1方向を含んでいる平面に
おいて、浮遊ゲートがその中に完全に配置される逆U形
状を有し、かつ前記制御ゲートがま几、突起なしでかつ
その中に第2絶縁体が完全に配置される逆σ形状に形成
されることを特徴とする不揮性記憶セルに関する。
記憶点の浮遊ゲートおよび制−御ゲートの特別な形状は
これら2つのゲート間の結合面を浮遊ゲートの表面の少
なくとも4倍への増加を可能にし、かくして記憶セルの
電気的性能特性を改善する。
好都合には、浮遊グー)Uゲートの結合全増大する意味
においてその幅より少なくとも2倍大きい高さを有する
。好ましくは、浮遊ゲートの幅は記憶セルの寸法の減少
に大きく寄与する(15μm以下である。
記憶点における書込みに必要な電圧を減じることにより
セルの電気的性能特性をさらに改善するために、好まし
くは、第2絶縁体の厚さ以下の厚さ含有する第1111
Q縁材料が使用される。したがって、浮遊ゲートへの励
起されている電子の注入は浮遊ゲート絶縁体が薄い程よ
り有効となる。
さらに、ドレインの側から記憶点の浮遊ゲートへ注入さ
れる励起されている電子による記憶点の劣化は大きなゲ
ート間絶縁体の結果として減じられる。0.5μm以下
の幅′を持つ浮遊ゲートかつしたがって0.5μm以下
のチャンネルを持つ記憶点の場合において、この劣化の
作用を減じるために僅かにドーピングされたドレイン構
造全製造することが考えられることができる。
好都合には、ゲート積層を制御しかつワードラインに対
応する導体ラインは記憶点のチャンネルの方向に対して
平行な帯片によって構成されかつドレインをflJ 御
しかつビットのラインに対応する導体ラインは記憶点の
チャンネルの方向に対して垂直である。これは記憶点の
ソースおよびドレイン用の電気接触ホールがその中に画
成される絶縁層の使用の回避を可能にしかつしたがって
前記接触ホールのまわシの絶縁ガードの必要を除去し、
したがって前記記憶セルの寸法全署しく減少する。
好ましくは、ドレイン用制御うイン訃よびソースに供給
する制御ラインはAI、W、Mo、Taのごとき金M−
?たは、T1812.’ra812.Mo81□、W8
12゜Pt81のごとき耐熱性金属のケイ化物から作ら
れる。
ビットおよび/または供給ラインが金II!Aから作ら
れるとき、制御導体ラインと半導体基板との間の反拡散
バリヤ層金、前記導体ラインの金属の基板への拡散を防
止するために、設ける必要がある。
この反拡散層はTiN、またはTiWからなることがで
きる。
好都合vcは、ゲート積層全制御するための導体ライン
は金属かつとくにアルミニウムまたはタングステンから
作られる。
本発明にまた、(a)横部絶縁によって互いに電気的に
絶縁される複数の記憶点からなるマトリクスを有し、各
記憶点が積層された形状でかつ互いに絶縁される浮遊ゲ
ートおよび制御ゲート、ゲート積層の両側に配置される
ソースおよびドレインおよびその幅がソースからドレイ
ンへの第1方向にしたがって方向づけされる前記積層の
下に配置されるチャンネル金有し、そして(b)前記記
憶点のゲート積層およびドレインへ電気信号を印加する
ための導体ラインを有する半導体基板上に集積された不
揮発性記憶セルの製造方法において、浮遊ゲートが第1
材料からなるステップ上に第1材料に関連して選択的に
エツチングされることができる第2導体材料からなる層
を等方性で堆積し、続いてステップが露出されるまで第
2材料からなる層ヲ異方性でエツチングすることにLp
展造されることを特徴とする不揮発性記憶セルの製造方
法。
本発明による浮遊ゲートの製造はサブミクロンの幅かつ
とくに0.5μm以下の幅を持つ浮遊ゲート、ならびに
その幅を著しく越える高さを有する浮遊ゲートの正確な
製造を可能にする。従来においては、浮遊ゲートの高さ
は一般にその幅以下で十分である。
好都合には、ゲート積Nは、以下の連続する工程、すな
わち、 (a)第1材料からなるステップyfr第1の導電型式
の半導体基板上に製造し、前記ステップが第1方向に対
して垂直に方向づけられた小さな帯片の形であり、 (b)ステップ間の基板上へ第3絶縁材料を堆積し、(
e)ステップおよび第3材料上[@2材料からなる層を
等方性で堆積し、 (d)第1帯片に対して平行な第2の導電性帯片を得る
ために第2材料層を異方性でエツチングし、(e)ステ
ップおよび第2材料によって被覆されない第゛3材料の
領域を除去し、 (f)工程(e)の間中に露出された基板の領域および
第2の導電性帯片上に第4の絶縁材料を堆積し、(g)
第2の導電性情片に向い合っている突出部分を有する第
4材料上に第5の導電性材料を堆積し、(hl突出する
第5材料部分を第6材料によってマスクし、 (1)側6材料によって被覆されない第5および第4材
料の領域を除去し、 (j)第2帯片に対して垂直に方向づけられかつ前記積
層の長さを画成する第6の帯片の形でリングラフィマス
クを製造し、 (k)マスクされない第5.第4および嘱6の材料の領
域t′除去し、かくして前記ゲート積層を製造し、 (1)前記マスクを除去する工程を実施することによシ
形成される。
割鈎ゲートが3つの側で浮遊ゲートをM、覆するという
l!実はこれら2つのゲート間の最大結合の保証金可能
にする。
本発明によれば、2Mゲートの、不揮発性記憶セルを製
造する方法は以下の連続する工程、すなわち、 (a′〕半導体基板上に第1材料〃為らなるステップを
製造し、 Cb’) 1mmスステップの基板上に第3絶縁材料を
堆積し、 (o勺前記ステップおよび前記側3材料上に第2材料層
を等方性で堆積し、 (d′〕第2導寛性帯片を得るように第2材料層を異方
性でエツチングし、 〔e′〕曲記ステップおよび前記第2材料によって被覆
されない纂3材料の領域全除去し、(r’)m4材料を
堆積し、 (g’) m 4材料層上に第5の導電性付料金堆積し
、(h′)突出する第5材料部分をm6材料によってマ
スクし、 (1′)前記Ij!6材料によって被覆されてない第5
材料の領域全除去し、 (r′)ソースおよびドレインを形成するように前記突
出部分に隣接して基板の領域に第2の4%性型式のイオ
ンを注入し、 (k’) fiJ記突小突出第5材料部分の縁部に第7
の絶縁材料からなるスペーサ全製造しかつ第6材料によ
って被覆されない編4材料領域を除去し、(1′)前記
鶴2導電性帯片に対して平行に方向づけられる前記ソー
スおよびドレイン上に第1導体ラインを製造し、 (m′)前記′$、1導体ラインを第8絶縁材料で被覆
し、 (n’) M 3帯片の形でリソグラフィマスクを発生
し、 (o′)マスクされない嘱5、第4、第2および第3材
料の領域を除去しかつこの方法において前記ゲート積w
Iを夷遺し、 (p′〕前記マスクを除去し、 (q′)工程(O19で得られた積増間空間を第9材料
で充填し、 (r′)前記第1導体ラインに対して垂直に方向づけら
れ次積層上に8g2導体ラインを製造する工程からなる
導電性または絶縁材料力為らなることができる第1材料
は、藁3材料が第1材料から独立してエツチングされる
ことができかつその逆も可能であるために、嘱3材料と
異ならねばならない。
前述した利点とは別に、本発明による方法はリソグラフ
マスクの数を3つに、すなわち絶縁ステップの位置全画
成するためのマスク、ゲート積層の幅を画成するための
マスクおよびゲート積層全制御するための導体ラインの
寸法を画成する友めのマスクに減少することにより公知
の方法に比して顕著な簡単化を呈する。
さらに、これらのマスクは簡単な形状(平行な帯片)を
有しかつしたがって製造し易い。
本発明の他の特徴および利点は非限定な実施例および添
付図面に関連しての以下の説明から推測されることがで
きる。
第1図に示すごとく、本方法の第1の段階ip型単結晶
シリコン、方向付け100の半導体基板2上に1μmの
厚さを有する二酸化ケイ素(81012)層4を形成す
ることからなる。該層4は化学蒸気相堆積(cPVD)
によって得られる。
フォトリングラフィによって次いで種々の記憶点の位置
かつとくに浮遊ゲートの位置全画成するための第1樹脂
マスクが製造される。このマスク6は平行な直線帯片8
の形であシかつまた方向yにおいて8g1図の断面平面
に対して垂直である。
方向yは記憶セルのワードのラインの方向に対応する。
これらの帯片8は一定の幅を有しかつ等間隔である。そ
れらは、例えば、25μmだけ間隔が置かれ、25μm
の幅および2朋の長さを有している。
第2図に示されるように、これに続いて、互いにかつ方
向Yに対して平行である二酸化ケイ素帯片10を形成す
る几めに、樹脂帯片8によって被覆されない114の領
域の除去が行なわれる。この除去は二酸化ケイ素層に関
してCHF3プラズマを便用する反応イオンエツチング
によって行なわれる。エツチングはマスクされないケイ
素領域2が露出されるまで継続される。
酸素プラズマによる樹脂マスク6の除去後、熱酸化はス
テップ間に約15nmの二酸化ケイ素層12を形成する
几めに嬉出された基板領域について10分間900℃で
行なわれる。前記酸化物12においてしたがって記憶セ
ルの記憶点の浮遊ゲートのゲート酸化物が画成される。
完成した構造上に、次いでPOCl3拡散によってリン
でドーピングされた多結晶ケイ素#14が等方性で堆積
される。化学蒸気相堆積(c−VOまたはLPCVD)
Kよって堆積されたこの層14は250nmの厚さを有
している。前記層14にはしたがって記憶点の浮遊ゲー
トが形成される。
これに続いて絶縁帯片10が約250nmの厚さにわ几
って露出されるまで8F6 プラズマを使用するケイ素
層14のマスクなしエツチングが行なわれ、その結果多
結晶ケイ素に、第3図に示される方法において、帯片1
0の縁部のみに残される。これは方向yに対して平行な
導電性帯片16の形成に至り、その幅lはケイ素(79
373層14の厚さに等しくかつそれに記憶セルの浮遊
ゲートが画成される。前記セルの浮遊ゲートの下に画成
される各記憶セルのチャンネルの長さはlに等しい。
これに続いて、基板の導電性に対して逆の導電性での基
板のドーピングが行なわれる。このドーピングは100
KeVのエネルギに工りかり5×10” atm/、−
j  の投与量でp型基板2)Cついてヒ素イオンを注
入することにより行なわれる。かくして導電性帯片16
間に記憶点のドレイン(書込みにおいて)を部分的に構
成するN+領域19を得ることができる。
次いで、810.帯片10はフッ化水素@溶液を使用す
る1μmの厚さにわたる化学エツチングを行なうことに
よって除去される。この化学エツチングはま几スペーサ
16の形成の間中に露出された酸化ケイ素領域12の除
去を可能にする。得られ7′c構造は44図に示しであ
る。
これに続いて、同時に、セルの記憶点の制御ゲートのゲ
ート酸化物1Bおよび記憶点のゲート間酸化物20を形
成するために、露出されかウスペーサ16間に配置され
た導電性帯片16と基板の領域のケイ素の熱酸化が行な
われる。これらの酸化ケイ素18および20は25nm
厚の酸化物を得るために10分間900℃での熱酸化に
より製造される。
酸化物18お工び20上にセ次いで他の多結晶ケイ素#
22が形成され、この層はPOCI、拡散によシリンで
ドーピングされかつしたがってそこに記憶点の制御ゲー
トが製造される。CVDまたはLPGVDによって堆積
された層22は250nmの厚さを有している。
ケイ素層22上には次いで低圧化学蒸気相堆積(LPC
VD)  を使用する約80nmの厚さのチッ化ケイ素
層24が堆積される。
チツ化物層24上には、フォトリングラフィに通常使用
されるのと同様にかつ1800nmの厚さにわたって感
光性樹脂層26が堆mされる。任意に、この樹脂層に対
して、例えば樹脂の良好な拡散金得るために15分間約
200℃で焼き同める熱処理が行なわれる。
これに続いて、前記樹脂層の02プラズマを便用する異
方性エツチングが行なわれ、その結果樹脂は構造の起状
の中窒部にのみ保持される。結果として生じる構造は第
5図に示しである。
樹脂26によって被覆されてないチッ化物層24の領域
は次いでエツチング剤としてCHF31使用する反応イ
オン異方性エツチングによって除去される。チツ化物層
24のエツチングは材料積層の平行帯片28間にかつ前
記帯片の縁部上にのみチツ化物を保持するように行なわ
れる。
例えば酸素プラズマを便用する樹脂26の残部の除去に
続いて、60nmの厚さにわ友って露出される多結晶ケ
イ素2,2の熱酸化は30分間900℃の温度で行なわ
れ、その結果8102スタツト30が突出部28の上に
力為つ第6図に示されるように形成される。これに続い
てH3P0.溶液中での化学エツチングに工りチツ化物
層24の残部の除去が行なわれる(47図〕。
これに続いて、帯片28間に存するケイ素を除去するた
めにかつ局部酸化30の下にのみ多結晶ケイ素を保持す
る几めに、多結晶ケイ素/1i22のマスクなしのエツ
チングが行なわれる。これはエツチング剤として8?6
を使用する反応イオンエツチングによって行なわれる。
記憶点のソースおよびドレインは次いで基板と逆の導電
性を有する基板2のドーピングを使用することにより形
成される。p型ケイ素基板に関して、前記ドーピングセ
5 x 10   azm154  の投与量およU 
100 K e vのエネルギでヒ素イオンを注入する
ことにより行なわれることができる。注入された領域3
2はソースとして役立ちかつ領域19と関連づけられる
領域34に情報の曹込みの間中ドレインとして役立つ。
先行する工程は記憶セルの獲得を可能にし、そのソ・−
ス32は側倒ゲートによる記憶セルのチャンネルの部分
的重なりに対応するドレインと違って側倒ゲートによっ
て被覆されない。かかる配置は漏洩11を流の回避を可
能にする。
これに続いて、例えば低圧化学蒸気相堆積法を使用する
。約300nmの厚さを有する二酸化ケイ素層36の等
方性堆積が行なわれる。結果として生じる構造は第7図
に示されている。
第8図に示されるように、これに続いて、材料積層28
のエツチングされ穴縁部すべてにのみ絶縁帯片またはス
ペーサ38を保持するために、層36のエツチングが行
なわれる。これらのスペーサ38はエツチング剤として
CHF3’i使用する反応イオン異方性エツチングによ
って得られる。
これらのスペーサ38は等方性で堆積された8102層
36の厚さによって画成され7t300nmの幅である
。このエツチングはマスクなしの型からなる。また、2
つの連続的なスペーサ38間の二酸化ケイ素18の除去
を可能にする。
これに続いて、基板に注入されたソースおよびドレイン
のイオンを電気的に活性化するために、例えば30分間
850℃での、構造の熱処理が行なわれる。
これに続いて、ケイ素化合物を形成することができる金
属の完成した構造上へのNj40の堆積が行なわれる。
このノ曽はとくにマグネトロンスパッタリングによって
堆積される約30nm厚のチタン層である。
完成した構造は次いで約15分間600℃の温度でかつ
中和ガス雰囲気(例えばN2)中でアニーリングされる
。この芥囲気は、スペーサ38間で、すなわち、ノース
32およびドレイン19゜54上で、互いに接触して基
板2のケイ素との金属(チタン)の反応により、第9図
に示される工うに、ケイ素化合物42 (Ttsi□)
の形成を可能にする。
これに続いて、ケイ素と接触してなくかつしたがってケ
イ素化合物によって形成されないN40の部分の除去が
行なわれる。ケイ化チタンに関連してチタンの選択的な
除去が硝酸お工びフッ化水素酸の混合物を使用して化学
的に行なわれる。得られた導体ライン42に、記憶セル
への情報の書込みまたニ読出しの間中、ソースおよびド
レインに日j加されるべき゛電気信号を徹送するのに使
用される。
リンケイ酸塩ガラス(PSG)ま7cハホウ累リン酸塩
カラス(BP8G)からなる約800nmの絶縁層44
が次いで化学蒸気相堆積によって堆積される。1m 4
4に欠いでそれ全流動化しかつ密度を高めるように、3
0分間850℃の温度で熱処理を受ける。次いで絶縁層
44は約800nmの感光性「プレーナー化」樹脂層4
6によって複機される。例えば30分間200℃の温度
に加熱する熱処理は、樹脂層の適宜な伸張を可能にする
これに続いて、帯片28の頂部の多結晶ケイ素22が露
出されるまで樹脂、ガラスおよび酸化物lC1頭してと
同一エツチング速度で樹脂層46、ガラス44および局
部酸化物30の同時エツチングが行なわれる。構造は第
106図および第IQl)図に示される。
このエツチングはフッ素含有剤(cHF31九はCF、
 )および酸素を使用する反応イオンエツチングによっ
て異方性で行なわれ、フッ素化合物は酸化物およびカラ
スをエツチングするのにtt用されかつ酸素は樹脂をエ
ツチングするのに使用される。
第10a図に示されるように、本方法の次の工程はゲー
ト積層の長さかつそれゆえチャンネルの幅を画成する新
たな感光性樹脂リングラフマスク50を形成することか
らなる。該マスク50はし九がって方向Xに対して平行
な帯片52の形である。これらの帯片52は1.2μm
の幅でかつ互いから1,2μmの間隔を有する。
前記マスクによってかつ第11図に示されるように、マ
スク50の樹脂帯片52によって被覆されない連続rf
!I22の帯片28の領域の除去が行なわれる。この除
去は8102820 、18および12に関してはエツ
チング剤としてCap3.eかつケイ素N422および
14に関して8F6を使用する連続する反応イオン異方
性エツチングによって行なわれる。エツチングは基板が
露出されるまで行なわれ、構造は第11図に示しである
。そこで浮遊ゲ−)16aおよび制御ゲー)22aから
なる積層54が完成される。ゲートおよびゲート間絶縁
体にそれぞれ参照符号12aおよび20a’i有してい
る。
酸素プラズマによる樹脂マスク50の除去に続いて、熱
酸化56は基板2の露出された領域および5Qnmの厚
さを有するnt層54のエツチングされた縁部について
、20分間900℃の温度で行なわれる。
これに続いて、化学蒸気相堆atヲ使用する800am
の厚さにわたって絶縁層、例えばホウ素リンケイ酸塩ガ
ラス58の堆積が行なわれる。該層は次いでこれを流動
化しかつ密度を高めるように、30分間850℃で熱処
理を受ける。
次いで、#58は800amの厚さの「プレーナー化」
感光性樹脂層59で被覆される。30分間200℃の温
度での加熱は樹脂層60の適宜な伸張を可能にする。
次いで、同時エツチングはゲート積層54のケイ素22
が露出されるまで樹脂層59およびBPSa層5BIC
ついて行なわれる。得られた構造は第12図に示される
。このエツチングはガラスをエツチングするのに反応イ
オンエツチングおよびフッ素含有剤(cHF3またはC
F、 )わかり樹脂をエツチングするのに酸素全使用し
て異方性で行なわれる。エツチング獲得られる構造は第
13図の平面図に示される。
本方法の次の工程(第12図)は、マグネトロンスパッ
タリングによって堆積される、それぞれTiWおよびA
1および100amおよび600amの2りの重な9合
つm導電性層60.62を堆積することからなる。
これに続いて、マスク50と同一でかつまた方向Iに対
して平行で、1.2μmの幅を有しかつ1.2μmだけ
互いに分離される帯片66を有する第3の感光性樹脂マ
スク64の形成が行なわれる。このマスクはワードライ
ンの寸法、すなわちゲート積j−54の制御導体ライン
の寸法の画成を可能にする。
マスク64を使用して、)幡62および60は次いで樹
脂で被覆されてないそれらの領域を除去するためにエツ
チングされる。得られる構造は第14図に示される。こ
のエツチングはエツチング剤としてアルミニウム層62
に関してCCl4をかつT i Wl會60に関して8
F、 全使用する反応イオン異方性エツチングによって
行なわれる。これはIに対して平行な帯片の形でゲート
制御導体ラインを付与する。
本方法の最終工程は酸素プラズマによりマスク64ft
除去することからなる。
前述された本発明の方法は準平面構造の獲得を可能にす
る。さらに、この方法は3つのマスキングレベル6.5
0および64のみを含み、各々平行帯片によって形成さ
ハかりしたがって比較的簡単な構造を有している。
第15図および第16図はケイ素化合物導体ライン42
’に2層チツ化チタンおよびタングステン導体ラインに
よって置き換えることからなる前述した男法の変形例を
示す。
スペーサ38を製造しかつ記憶点のソースおよびドレイ
ン32お工び19.34の注入アニーリング後、110
0nの厚さを有するチツ化チタン(Tie)層66が堆
積され、これにマグネトロンスパッタリングを使用する
800nmの厚さのり/ゲステンノー68が続く。Ti
N層66は続いて起こる熱処理の間中/868の金属と
ケイ素との間のおらゆる反応全阻止するような拡散バリ
アとして役立つ。
これに続いて、例えば1800nmの厚さの感光性樹脂
NJ70の堆積が行なわれ、該層70は、前記層全適I
伸張する九めに、15分間約200°Cでの熱処理を受
ける。樹脂層70は、第15図に示されるように、構造
の起状の中空部にのみ樹脂を保持するように、エツチン
グされる。
これに続いて、J茜68および66のエツチングおよび
樹脂70の除去が同時に行なわれる。エツチングは反応
性イオンエツチングおよびriNl@およびW鳩に関し
て8F6を要用して異方性で行なわれる。エツチングに
帯片28の下に約500nmの高さにわたって行なわれ
る。得られる構造は第16図に示されかつ得られる導体
ラインに参照符号66&および68aを有する。前述の
ごとく、これに続いて、ガラス層44の堆積が行なわれ
る。
以下の説明は本発明の方法によって得られるEEI:F
ROMセルについてなされる。第17図に示されるEP
ROMは、従来の記憶セルにおけるj’lcp型単結晶
ケイ素基板26に製造されるn 型のソース32および
ドレイン19.34全各々有するマトリクスまたはメモ
リのアレイまたは記憶点55f有する。ゲート積層54
はソースとドレインとの間に設けられる。ソース刀)ら
ドレインへ通過する記憶点のチャンネルは方向Iに方向
付けされる。
基板26から出発して、これらの積層58は15&mの
厚さの二酸化ケイ素ゲート絶縁体12a。
該絶縁体12aと少種するリンドーピングされた多結晶
ケイ素浮遊ゲート” ” s 25 n mの厚さの、
5102ゲ一ト1山絶縁体20aお工び250nmの厚
さのリンドーピングされ友多結晶ケイ索制−ゲ−)22
&によって形成される。これらの積層は代表的には、従
来蚊術における600〜700nmに対抗するLうに、
1000〜1500 n mの闇の高さに!する。
本発明によれは、各aビ憶点の浮遊ゲート16aは、基
板圓に対して垂直なかつ記憶点のチャンネルの方向xf
含んでいる平面(第1図ないし@9図の平面)において
、約250nmの幅!、約1.2μmの長さLお工び1
μmの高さを有するスタッドの形状を有する。浮遊ゲー
トはその一部の31同所でゲート間絶縁体22aiC↓
つて被覆され、該杷縁坏は、2S敬而に対して垂直なか
つ方向Iを含んでいる平面内で、逆σの形状を有してい
る。
この絶縁材料Uはそれ月俸制御ケート22内に完全に配
置され、該制御ゲートはまた基板内に対して垂直なかつ
方向xf含んでいる平面内で逆Uの形状になっている。
制樹1ゲート22を基板から電気的に絶縁するために、
σの分岐部の端部にゲート絶縁体18aが設けられ、前
記絶縁体は8102からなりかり25&mの厚さを有し
ている。
制御ゲート22aのりはメモリ集&冨度を増大するのに
寄与する方向xiC伸張しない。さらに、制御ゲート2
2ald記憶セルのドレイン19.34をかつしたがっ
て浮遊ゲート16&の下のチャンネルを部分的に被覆し
、それは第1チヤンネルに隣接する第2チヤンネルの形
成となる。
記憶点55を互いに電気的に絶縁するために、横部絶縁
58ま友は44が設けられる。これらの絶縁はリンでド
ーピングされた二酸化ケイ素(eio2)、リンケイ酸
塩ガラスまたはホウ素リンケイ酸塩ガラスからなること
ができる。加えて、5102スペーサ38は積層54の
両倶1に設けられる。これらのスペーサ68は帯片の形
でありかつ記憶点のチャンネルに対して垂直な方向yに
方向づけられる。
本発明によれば、種々の記憶点の浮遊ゲート16aおよ
び制御グー)22aは横部絶縁38゜58.44の上方
に延在せすがっ前記絶縁に関連して自動配列または自動
位組決めされる。
本発明によれば、ワードラインに対応する制御グー)2
2aの相互接続は、記憶点の方向xに対して平行に方向
づけられる金属導電性帯片60 a。
62aによって引き起される。これらの帯片は2重層T
iW−Alからなることができ、TiWは制御ゲート2
2aと接触している。
さらに、ビットラインに対応する記憶点のドレイン34
の接続はゲートを接続する金属ラインに対してかつそれ
ゆえ記憶点のチャンネルに対して垂直である方向yに対
して平行な導電性帯片42aに工つて引き起される。
同一方法において、前記記憶点の供給ラインに対応する
記憶点のソース32の接続はドレインを接続する導電性
帯片42aに対して平行な導電性帯片42bによって構
成される。ビットおよび供給ラインは1″!!たはそれ
以上の金&j4層(Al、W。
I’a、Mo等)からまたはT18i2.Ta812.
MoEli2.W81□。
Pt81のごとき耐熱性省属ケイ素化物から作られる。
特定な記憶点の内容音読み出すために、5ボルトの電圧
を印加しかつ対応する供給ライン42b′J:I:接地
することによυビットライン42aK極性を与える必要
があり、他の供給ラインは懲性を与えられていない。こ
れは同一ビットライン42at共にする2つのflal
l記憶点が同一ワードライン60a 、62aによって
活性化されるという事実のために必要である。書込みお
よび読出しの間中、供給ラインおよびワードラインに印
加される電圧は約5ボルトである。書込みにおいて、ソ
ースお工びドレインの作用は読出しの間中のそれらと反
対である。
上記説明は例示の方法においてのみ明瞭に示されかつ変
更は本発明の範囲を越えることなく考えられることがで
きる。とくに、種々の層の厚さを変更し、二酸化ケイ素
絶縁層をチッ化ケイ素層に置き換えかつ多結晶ケイ素導
電性層七耐熱性金属またはケイ素化合物のごとき他の導
電性層に置き換えることもできる。
同一方法において、反応性イオンエツチング作業全マイ
クロエレクトロニクスにおいて一般に使用される他の湿
式または乾式エツチング方法に置き換えることができる
。さらに、銅または銀珈のごとく、エツチングし難い金
属から作られる層の場合において、イオン加工法全使用
することができる。
上記説明はEPROMセルの製造にのみ関する。
フラッシュ型EPROMの場合において、15nmのゲ
ート酸化物12aに代えてI Qnmを使用することが
単に必要である。このようなセルにおいて、情報の書込
みおよび読出しはEPROMセルにおける工うに行なわ
れかつ消去は5ま7’Cは10ボルト全対応する供給ラ
イン42bTlcかつ−5または0ポル)k対応するワ
ードラインに印加することにより行なわれる。
各記憶セルの制御ゲートが前記セルのチャンネルを部分
的に櫃うという事実は漏洩電流の回避または少なくとも
制御を可能にし、これはとくにlPROMセルの場合に
有利である。これはまた、2つの隣接セルまたはスプリ
ットゲートの獲得かつそれゆえ負のしきい値に関する欠
点の回避全可能にする選択トランジスタと関連づけられ
るEPROMセルの獲得を可能にする。
各記憶セル用の選択トランジスタの重要性は1985年
のVLBX/’:/ドブツク、第167〜168頁のニ
ス・グー・レイ等による「VLSI。
電気的に消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ」
と題する論文に強調されている。記憶セルのマトリクス
の同一列の選択されないセルの消去を阻止することがで
きる選択トランジスタの第2の機能は、消去が同一列の
すべてのセルに行なわれるため、フラッシュ型E P 
RO)Aにおいて断念される。
最終的に、上記説明は記憶セルまたは実際のメモリの製
造にのみ関連するが、記憶セルと同一平面に配置される
周辺および制御回路は従来の方法において製造されかつ
本発明の一部を構成しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるEPROM記憶点を製造するため
の工程全略本する斜視図、 第2図、第3図、第4図、第5図、46図、第7図、第
8図、および第9図は本発明による方法の種々の工程を
示す縦断面図、 第10a図お工び°第10t+は斜視図、111図、第
12図は断面図、    413図は平面に、 第14図は断面図、 第15図および第16図は本発明による方法の変形例を
示す断面図、 5g17図は本発明によるEPROMセルを略本する斜
視図である。 図中、符号2は基板、10はステップ、12は第348
縁材料、12aは第1絶縁体、14は第2材料層、16
はg2導電性帯片、16aは浮遊ゲート、18.20は
第4絶縁材料、19.34はドレイン、20&は@2絶
縁体、22は第5導電性材料、22aは制御ゲート、2
8は突出部、30はマスキング、32はソース、38は
スペーサ、42a 、42b 、66a 、68al’
!導体ライン、44は第8絶縁材料、50はリングラフ
マスク、52は第2帯片、53は記憶点、54はゲート
積層、58は第9材料、66.68は第10導電性材料
、70は樹脂層である。 (外6名〕

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)電気的にかつ横方向に互いに絶縁される記
    憶点からなるマトリクスを有し、各記憶点が基板と接触
    して第1絶縁体によつて形成されるゲート積層、第2絶
    縁体によつて互いに隔離される制御ゲートおよび前記第
    1絶縁体と接触した面を有する浮遊ゲート、前記ゲート
    積層の両側上で前記基板に形成されるソースおよびドレ
    インおよび前記積層の下で前記基板に配置されかつその
    長さが前記ソースから前記ドレインに通過する第1方向
    にしたがつて方向づけられるチャンネルを組み込んでお
    り、そして(b)前記ゲート積層および前記ドレインへ
    電気信号を印加するための導体ラインを有する半導体基
    板上に集積された不揮発性記憶セルにおいて、前記第2
    絶縁体が、前記基板の面に対して垂直でかつ前記第1方
    向を含んでいる平面において、前記浮遊ゲートがその中
    に完全に配置される逆U形状を有し、かつ前記制御ゲー
    トがまた突起なしでかつその中に前記第2絶縁体が完全
    に配置される逆U形状に形成されることを特徴とする不
    揮発性記憶セル。
  2. (2)前記浮遊ゲートは少なくともその幅の2倍である
    高さを有することを特徴とする請求項1に記載の不揮発
    性記憶セル。
  3. (3)前記浮遊ゲートの幅は0.5μm以下であること
    を特徴とする請求項1に記載の不揮発性記憶セル。
  4. (4)前記第1絶縁体は前記第2絶縁体の厚さ以下の厚
    さを有することを特徴とする請求項1に記載の不揮発性
    記憶セル。
  5. (5)前記ゲート積層を制御するための前記導体ライン
    は前記第1方向に対して平行な帯片によつて構成されか
    つドレインを制御するための導体ラインは前記第1方向
    に対して垂直であることを特徴とする請求項1に記載の
    不揮発性記憶セル。
  6. (6)ドレインの前記制御ラインは金属層またはケイ化
    物層から作られることを特徴とする請求項1に記載の不
    揮発性記憶セル。
  7. (7)ドレイン制御ライン用の反拡散バリヤとして使用
    する層は前記半導体基板への金属拡散を阻止するのに設
    けられることを特徴とする請求項6に記載の不揮発性記
    憶セル。
  8. (8)前記ゲート積層を制御するための前記導体ライン
    は金属から作られることを特徴とする請求項1に記載の
    不揮発性記憶セル。
  9. (9)前記制御ゲートはドレインかつそれゆえソースで
    はなくチャンネルを部分的に被覆することを特徴とする
    請求項1に記載の不揮発性記憶セル。
  10. (10)(a)横部絶縁によつて互いに電気的に絶縁さ
    れる複数の記憶点からなるマトリクスを有し、各記憶点
    が積層された形状でかつ互いに絶縁される浮遊ゲートお
    よび制御ゲート、前記ゲート積層の両側に配置されるソ
    ースおよびドレインおよびその幅がソースからドレイン
    への第1方向にしたがつて方向づけされる前記積層の下
    に配置されるチャンネルを有しそして(b)前記記憶点
    の前記ゲート積層および前記ドレインへ電気信号を印加
    するための導体ラインを有する半導体基板上に集積され
    た不揮発性記憶セルを製造方法において、前記浮遊ゲー
    トが第1材料からなるステップ上に前記第1材料に関連
    して選択的にエッチングされることができる第2導体材
    料からなる層を等方性で堆積し、続いて前記ステップが
    露出されるまで前記第2材料からなる層を異方性でエッ
    チングすることにより製造されることを特徴とする不揮
    発性記憶セルの製造方法。
  11. (11)前記ゲート積層は以下の連続する工程、すなわ
    ち、 (a)第1材料からなるステップを第1の導電性型式の
    半導体基板上に製造し、前記ステップが前記第1方向に
    対して垂直に方向づけられた小さな帯片の形であり、 (b)前記ステップ間の前記基板上へ第3絶縁材料を堆
    積し、 (c)前記ステップおよび前記第3材料上に前記第2材
    料からなる層を等方性で堆積し、 (d)前記第1帯片に対して平行な第2の導電性帯片を
    得るために第2材料層を異方性でエッチングし、 (e)前記ステップおよび前記第2材料によつて被覆さ
    れない前記第3材料の領域を除去し、 (f)工程(e)の間中に露出された前記基板の領域お
    よび前記第2の導電性帯片上に第4の絶縁材料を堆積し
    、 (g)前記第2の導電性帯片に向い合つている突出部分
    を有する前記第4材料上に第5の導電性材料を堆積し、 (h)前記突出する第5の材料部分を第6の材料によっ
    てマスクし、 (i)前記第6材料によつて被覆されない前記第5およ
    び第4材料の領域を除去し、 (j)前記第2帯片に対して垂直に方向づけられかつ前
    記積層の長さを画成する第3の帯片の形でリソグラフィ
    マスクを製造し、 (k)マスクされない第5、第4および第3の材料の領
    域を除去し、かくして前記ゲート積層を製造し、 (l)前記マスクを除去する工程を実施することにより
    形成されることを特徴とする請求項10に記載の不揮発
    性記憶セルの製造方法。
  12. (12)以下の連続する工程、すなわち、 (a′)前記半導体基板上に第1材料からなるステップ
    を製造し、 (b′)前記ステップ間の前記基板上に前記第3絶縁材
    料を堆積し、 (c′)前記ステップおよび前記第3材料上に前記第2
    材料層を等方性で堆積し、 (d′)前記第2導電性帯片を導るように前記第2材料
    層を異方性でエッチングし、 (e′)前記ステップおよび前記第2材料によつて被覆
    されない前記第3材料の領域を除去し、(f′)前記第
    4材料を堆積し、 (g′)前記第4材料層上に第5の導電性材料を堆積し
    、 (h′)突出する第5材料部分を第6材料によつてマス
    クし、 (i′)前記第6材料によつて被覆されてない第5材料
    の領域を除去し、 (j′)ソースおよびドレインを形成するように前記突
    出部分に隣接して前記基板の領域に第2の導電性型式の
    イオンを注入し、 (k′)前記突出する第5材料部分の縁部に第7の絶縁
    材料からなるスペーサを製造しかつ前記第6材料によつ
    て被覆されない第4材料領域を除去し、(l′)前記第
    2導電性帯片に対して平行に方向づけられる前記ソース
    およびドレイン上に第1導体ラインを製造し、 (m′)前記第1導体ラインを第8絶縁材料で被覆し、 (n′)第3帯片の形でリソグラフィマスクを発生し、 (o′)マスクされない第5、第4、第2および第3材
    料の領域を除去しかつこの方法において前記ゲート積層
    を製造し、 (p′)前記マスクを除去し、 (q′)工程(o′)で得られた積層間空間を第9材料
    で充填し、 (r′)前記第1導体ラインに対して垂直に方向づけら
    れた積層上に第2導体ラインを製造する工程からなるこ
    とを特徴とする請求項10に記載の不揮発性記憶セルの
    製造方法。
  13. (13)前記基板がケイ素から作られるとき、前記第1
    導体ライン製造工程が以下の工程、すなわち、ケイ素化
    物を形成できる金属層を工程(k′)の間中に得られる
    構造上に堆積し、 ケイ素化物を局部的に形成するように露出した基板領域
    と直接接触して前記金属を反応させるために前記構造を
    熱でアニーリングし、 前記基板と反応しなかつた前記金属の領域を除去する工
    程からなることを特徴とする請求項12に記載の不揮発
    性記憶セルの製造方法。
  14. (14)前記第1導体ライン製造工程が以下の工程、す
    なわち、 工程(k′)の間中に得られた構造上に少なくとも1つ
    の第10の導電性材料からなる層を堆積し、前記第10
    の材料の起状を相殺する樹脂層を前記第10の材料上に
    堆積し、 前記第10材料の起状の中空にされた部分にのみ前記樹
    脂を保持するように前記樹脂層をエッチングし、 前記第10材料をエッチングしかつ前記樹脂を除去する
    工程からなることを特徴とする請求項12に記載の不揮
    発性記憶セルの製造方法。
  15. (15)前記第1、第3、第4、第6および/または第
    7材料が二酸化ケイ素(SiO_2)からなることを特
    徴とする請求項10に記載の不揮発性記憶セルの製造方
    法。
  16. (16)前記第2および/または第5材料がリンをドー
    ピングした多結晶ケイ素からなることを特徴とする請求
    項10に記載の不揮発性記憶セルの製造方法。
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