JPS63318238A - 伸縮自在カバー - Google Patents

伸縮自在カバー

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JPS63318238A
JPS63318238A JP63083959A JP8395988A JPS63318238A JP S63318238 A JPS63318238 A JP S63318238A JP 63083959 A JP63083959 A JP 63083959A JP 8395988 A JP8395988 A JP 8395988A JP S63318238 A JPS63318238 A JP S63318238A
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ヴォルフガング ディールス
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Gebrueder Hennig GmbH
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
    • B23Q11/0825—Relatively slidable coverings, e.g. telescopic

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、伸縮自在に相互に係合し各々が上壁、2側壁
及び後壁をもつ複数のカバーボックスより成る、工作機
械の案内面用の伸縮自在カバーに関するものである。
〔従来の技術〕
上述タイプの伸縮自在カバーは、既に色々な形のものが
知られている0例えば、最も大きいカバーボックスを工
作機械の静止部分の上に固定し、最も小さいカバーボッ
クスを工作機械の案内面に沿って動く部分の上に固定し
て工作機械の案内面をうまく被い、工作機械の可動部分
がどんな位置に設定されても、カバーボックスを互いに
嵌合させ伸縮自在に動かして案内面を保護するものがあ
る。
公知の伸縮自在カバーの構造では、カバーボックスの幅
(すなわち、案内面に直角な方向の寸法)がカバーボッ
クスの深さ′(案内面の長手方向における寸法)の残漬
かであることが多い。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のカバーボックス幅のカバーボックス深さに対する
比B/”1’が相対的に大きいと、カバーボックスが互
いに傾く危険がある。そのため、例えばシザー(梶棒)
部材のような長手方向の案内装置の中に入れる必要があ
る。しかし、かような装置は、比較的鳥油で且つ取付け
るのに割合大きなスペースを要する。
したがって、本発明の目的は、上述タイプの伸縮自在カ
バーにおいて、シザ一部材のような高価な案内装置を用
いず、構造が簡単で動作に信頼性があり、スペースを余
り必要とせず、比較的大きい寸法比B/Tを取り易いも
のを提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による伸縮自在カバーは、各カバーボックスの後
壁に設けられ各カバーボックスの内側に突出する少なく
とも1つの案内突出部を有し、1つのカバーボックスの
案内突出部はそれぞれ次に大きいカバーボックスと係合
し、これらの各案内突出部間及び各案内突出部と案内面
間に摺動子が設けられる。
〔作用〕
この構成により、カバーボックス深さに対するカバーボ
ックス幅の寸法比が割合大きくても(7:1以上でも)
、個々のカバーボックスは互いに傾くことなく長手方向
に確実に摺動案内される。
また、これらの架内突出部は、それぞれ自由な上壁及び
側壁によって囲まれた内部空間の中に突出しているので
、本発明による伸縮自在カバーは、従来公知のものに比
しスペースが小さくて済む。
史に、上記の構成にはシザ一部材のような高価な長手方
向案内装置が必要ないので、構成が簡単でコストも安く
なる。
その上、各案内突出部の相互間及び案内突出部と案内面
間に設けられた摺動子により、摩耗が相対的に少なくな
る。
(実施例〕 第1〜第3図は本発明の第1の実施例を示すもので、第
1図は本発明によるカバーを工作機械の案内面と共に示
した正面図、第2及び第3図はそれぞれ第1図のn−n
線及びm−tu線に沿う断面図である。
これらの図に示す伸縮自在カバー(1)は、詳細に図示
しない工作機械の一部である2つの案内面(2)。
(3)を被って保護するように構成されている。これら
2つの案内向(2)及び(3)は、距離Aをおいて互い
に平行に伸びている。第1図に示すように、これら2つ
の案内面+2)、 (3)は1つの共通な案内面(gu
idemay )の一部であり、これらの2つの案内面
(2)。
(3)間に上方が開いた空間(4)がある。
本例では、伸縮自在カバー(1)は伸縮臼゛在に互いに
係合した4つのカバーボックス15)、 (6)、 (
刀、(8)より成り、各カバーボックスは1つの上壁(
5a) 。
(6a) 、  (7a) 、  (8a) 、 2つ
の側壁(5b) 。
(5c) 、  (6b) 、  (6c) 、  (
7b) 、  (7c) 、  (8b) 。
(8c)及び1つの後壁(5a) 、  (6d) 、
  (7d) 。
(8d)を有する。
各カバーボックス(5) 、 (6) 、 (7) 、
 (8)の後壁の上壁より離れた側(すなわち、第1及
び第2図においてその下側又はその下縁)の中央部に、
それぞれ案内突出部(5e) 、  (6e) 、  
(’re) 、  (Be)が設けられる。第1及び第
2図に示すように、各案内突出部は、板状の構造をして
おり、それぞれ各後壁(5d)〜(8d)から各カバー
ボックス(5)〜(8)の上壁及び2側壁で囲まれた内
部空間(9)の中に自己支持的に突出している。
第2図では、これらの案内突出部(5e)〜(8e)は
、はぼ平坦な扱の形に構成され、対応する後壁(5d)
〜(8d)との間に横断方向の複数の屈曲部(10)を
有する。この屈曲部は、一方ではこれらの案内突出部を
補強(安定化)し、他方では対応する後壁に取付は易く
するためのものである。
個々の案内突出部(5e)〜(8e)は、各後壁(5d
)〜(8d)の中央部で曲げて一体に作ってもよく、又
は、第2図に示すように、別の適当な薄板を曲げて作っ
た部品を対応する後壁の背面に腕のように上方に垂直に
張られた接続板(11)で(例えば溶接、リベット、ね
じ等により)固着したものでもよい。
第1及び第2図に示すように、各カバーボックス(5)
〜(8)の案内突出部(5e)〜(8e)は高さに少し
ずつ差が付けられ、1つのカバーボックスの案内突出部
がそれぞれ次に大きいカバーボックスと係合するように
、例えば最も大きいカバーボックス(5)の案内突出部
(5e)が次に大きいカバーボックス(6)の案内突出
部(6e)の下に係合し、案内突出部(6e)は3番目
に大きいカバーボックス(7)の案内突出部(7e)の
下に係合し、以下同様という具合になっている。
これらの互いに係合し支持して組立てられた案内突出部
(5e) 〜(Be)は、後壁(5d) 〜(8d)よ
り2案内面(2) 、 (31間の空間(4)内に伸び
ているが、第1の案内面(2)の長い内側面(2a)と
これに対面する案内突出部(5e)〜(8e)の長い縁
との間及び第2の案内面(3)の長い内側面(3a)と
これに対面する案内突出部(5e)〜(8e)の長い縁
との間に、それぞれ明確な間隙が設けられる。そして、
低摩擦係数の適当な材料(例えば適当なプラスチック又
は金属合金)から成る摺動子(12)を、爛々の案内突
出部(5e)〜(8e)の相互間、これらの案内突出部
と案内面(2)、(3)との間及び上述の長い内側面<
2a) 、  (3a)に対する各間隙に設ける。
この摺動子(12)としては、類似構造、適当な形状及
び寸法の標準的な摺動子を選択できる。これらの摺動子
(12)は、案内突出部(5e)〜(8e)の対向する
長い縁に(例えばリベット又はねじにより)それぞれ固
着する。
第2図では、摺動子(12)は、対応する案内突内部(
5e)〜(8c)のほぼ全(水平)長にわたって、すな
わち、これらの案内突出部が2案内面(2)。
(3)間の空間(4)内に伸びる全範囲に設けている。
この摺動支持構造により、互いに隣接するカバーボック
ス(5)〜(8)を容易に案内することができ、信頼性
があり、上述のように寸法比B : T (第1図のボ
ックス@Bの第2図のボックス深さ1゛に対する比)が
大体7:1より大きい場合でも(頃かない優れた伸縮自
在カバーを得ることができる。
伸縮自在に相互係合するカバーボックス(5)〜(8)
は、2方向矢印(13)の方向(第2及び第3図)に互
いに引出したり押込んだりすることができる(第2及び
第3図は互いに完全に押込んだときの状態を示す)、こ
のカバーボックス(5)〜(8)が互いに伸縮運動をす
る間、案内突出部(5e)〜(8e)の摺動子(12)
は案内面(2) 、 +3)の長い内側面(2a) 。
(3a)を摺動する。
第4図、第5図及び第6図は、それぞれ第2図と同様な
案内突出部の変形例を示す断面図である。
これら以外の構造は第1−第3図について述べたものと
同じでよいから、これらの3変形例の対応部分には、そ
れぞれ同じ符号に1ダツシユ、2ダツシユ及び3ダツシ
エを付けて示した。
第4図の例では、案内突出部(5e′)、  (6e′
)。
(7e′ ) 、  (8e′ )は、すべて平板状で
対応する後壁(5d’ )〜(8e′)から対応カバー
ボックスの上壁及び側壁で囲まれた空間内に自由に突出
している。
案内突出部(5e′)〜(7e′)の前端には、上方に
突出し例えば屈曲部により形成された止め具°(5F)
〜(7f)が設けられる。これらの止め具は、後壁(6
d’ ) 、  (7d’ ) 、  (8d’ )か
ら下方に突出するス上ツバ−(14)と協働し、全カバ
ーボックスを互いに隣接させて連結する。
上述の例では、個々のカバーボックスの深さT′は比較
的大きい、第5図の例では、第4図のものと基本的には
類僚であるが、ボックス深さT IIが着しく小さく 
B : ’I”’の比が相対的に大きくなっている。
第5図の例で傾かない良好な信頼性のある長手方向の案
内を確保するためには、案内突出部(5e”)〜(8e
”)を対応する上壁(5a”)〜(8a”)に比べて相
当長((図では2倍)する必要がある。第4図の例では
、案内突出部(5e′)〜(8e′ )は上壁(5a’
 )〜(8a’)とほぼ間じ長さである。第5図の例で
も、同様に、止め具(5f”)〜(7f”)はストッパ
ー(14”)と協働する。
第6図の例は、各カバーボックス(5”)〜(8#)を
傾かないように長手方向に案内するのに特に信頼性のあ
る手段を設けたものである。板状の案内突出部(5e”
)〜(8B勺は、第5図のものと同様にそれぞれの上壁
(5a”)〜(8a“)より著しく長い。
これらの案内突出部の長い縁に固着した摺動子(12#
)は、第6図に示すように、これらの案内突出部(5e
つ〜(8BM′)の全長のみならず、後方に伸びる延長
部(12d”)によりそれぞれの後壁(5d−)〜(8
d”)を越えて伸びている。
第7図は、本発明の第2の実施例を示す正面図である0
本例は、個々の案内突出部の形状を除き、その他の点は
81図に示したものとほぼ同じである。すなわち、各カ
バーボックスはそれぞれ上壁、2側壁及び後壁より成る
。これらのカバーボックス自体は基本的に第1の実施例
と同じ設計及び組立でよいので、この正面図(第7図)
ではカバーボックスの全体の輪郭のみを示した。
案内突出部(15) 、  (16) 、  (17)
 、  (1B)は、各カバーボックスの詳細には図示
しない後壁よりカバーボックスの内部に、tIA7図の
紙面に直角な方向に突出しており、長手方向に伸びた複
層曲部(直角屈曲部)により樋(とい)の形をしている
。
その樋の一方の側は、案内面+2)、 (31又は共通
案内面に対して開放されている。この樋の自由な長い練
(15a ) 〜(18a )及び(15b ) 〜(
18b )に、摺動子(12)が固着される。これによ
り、互いに隣接する案内突出部(15) 、  (16
) 、  (17) 。
(18)は、案内面(2)、(3)の互いに向き合う長
い内側面(2a) 、  (3a)に沿って且つ望まし
くは案内底面(4a)に沿って、案内面(2)、(31
間の空間(4)内を一方では前後に他方では一緒に又は
個別的に摺動可能に支持される。第7図に示すように、
本例の全カバーボックスの樋状案内突出部(15)〜(
18)は、カバーボックス自身と同様に互いに嵌合する
。
案内突出部(15)〜(18)をこのように構成すると
、長手方向及び横断方向における安定度が極めて高くな
るばかりでなく、同時に長手方向に案内するにも拘らず
、少なくとも案内面+2+ 、 (3)間の空間(4)
内を長手方向に伸びる駆動軸(19)などを跨(また)
いてこれを保護することができる。
第8図は、本発明の第3の実施例を示す正面図である。
同図においても、第7図と同様の理由により、伸縮自在
カバー(11のカバーボックスは全体の輪郭のみを示し
である0本実施例の特徴は、工作機械の案内面(20)
がただ1つで分割されておらずほぼ長方形をしており、
これを伸縮自在カバー(1)が被(おお)って保護する
ようになっている点である。このためにカバーボックス
の後壁(詳細には図示せず)はそれぞれ1対の案内突出
部(21a ) −(21b )、(22a ) −(
22b )、(23a )−(23b)を有する。これ
らは、互いに喝れて平行に伸び1つの案内面(20)を
外側から囲み、それぞれ案内面(20)の長い外側面(
20a ) 、  (20b )と摺動可能に係合する
。これら案内面(20)の長い外側面(20a ) 、
  (20b )の方を向いた案内突出部(21a )
〜(23b )の長い縁には、上述の実施例と類似の摺
動子(12)が設けられる。これらの摺動子は、個々の
案内突出部(21a )〜(23b)相互の間及びこれ
らの案内突出部と案内面の長い外側面(20a ) 、
  (20b )との間に設けられる。
勿論、工作機械の案内面を複数にし互いに離して平行に
設け、第8図について上述したと同様にこれらの案内面
を外側から囲むようにしてもよい。
第9図は、本発明の!i84の実施例を示す断面図であ
る0本実施例では、第8図のような1対の案内突出部が
、案内面(2)の長い内側面(2a)とこれに対向する
長い外側面(2b)と摺動係合をしている。
第1〜第8図に示したこれまでの実施例は、案内突出部
がすべて仮想の長女方向中心線(これは、カバーすべき
案内面の長手方向中心線とほぼ一致する。)に対し対称
的にカバーボックスの後壁から上壁と側壁で囲まれた内
部空間に突出していた。
しかし、伸縮自在カバー(11の多くの用途に対し、案
内突出部を後壁から各カバーボックスの内部空間に非対
称的に突出させる方がよいことがある。
その理由は、次のとおりである。
第9図の伸縮自在カバーも、簡単のために、工作機械に
属する2つの類似の案内面(2)、 (3)が互いに離
れて平行に伸びており、これを伸縮自在カバー (11
で被って保護すべきものとする。また、この伸縮自在カ
バーは、互いに係合し伸縮自在に動く例えば4つのカバ
ーボックス(25) 、  (26) 。
(27) 、  (28)を含むものとする。
この第9図の例においては、カバーボックス(25)〜
(2日)の個々には識別できない後壁が、第8図の例の
ように、互いに離れて平行に伸びる1対の案内突出部(
25e )   (25e ’)、(26e)(26e
′)、(27e )、 −(27e ’)、(28e)
 −(28e′)  を有することが止要である。これ
らの案内突出部のうち、外側の案内突出WJ(25e)
〜(28e)は第1の案内面(21の長い外側面(2b
)に沿って、また、内側の案内突出部(25e′)〜(
28e′)は第1の案内面(2)の長い内側面(2a)
に沿ってそれぞれ摺動するように案内される。これらの
案内突出部は、また摺動子手段(12)により、これら
案内面の長い内外両側面(2a) 、  (2b)の上
に且つ互いに支持されている。すなわち、伸縮自在カバ
ー(11及び2つの案内面(2)、 (3)をもつ構体
の長手方向中心線(la)から見て各カバーボックス後
壁の案内突出部対(25e ) −(25e ’)〜(
28e) −(28e′)は、カバーボックス(25)
〜(28)の内部(29)と案内面(2) 、 (3)
の構体との両方に対して非対称的に伸びている。
第9図に実線で示すような、各カバーボックス後壁に対
をなす案内突出部(25e ) −(25e ’)〜(
28e ) −(28e ’)を設けるだけで全く十分
である場合が多い、史に、各カバーボックス後壁に対し
複数の案内突出部を非対称的に配する場合、第9図に1
点鎖線で示すように、2案内面(2)、 (31間の空
間(4)内に配置すべき案内突出部(25e′)〜(2
8e′)を、第1〜第3図の例と同様に左右対称にして
完全なものとし、内側の案内突出部(25e′)〜(2
8e′)を両案内面(2)、 (31の長い内側面(2
a)。
(3a)に摺動可能に支持するようにしてもよい。
この場合、外側の案内突出部(25e)〜(28e)は
、第1案内面(2)の長い外側面(2b)  (又は第
2案内面(3)の長い外側面(3b))に沿って摺動可
能に支持する。このようにすると、各カバーボックスを
互いに且つ案内面に対して傾くことなく長手方向に特に
安定・確実にすることができる。
(発明の効果〕 上記〔作用〕の虫における記載は、本発明の効果にほか
ならないので重複記載を省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す正面図、第2図は第
1図のu−n線に沿う断面図、第3図は第1図のm−m
線に沿う断面図、第4.第5及び第6図はそれぞれ第2
図と同様な案内突出部の変形例を示す断面図、第7図は
本発明の第2実施例を示す正面図、第8図は本発明の第
3実施例を示す正面図、!!89図は本発明の第4実施
例を示す断面図である。 11)・・・・・・伸縮自在カバー、(2,3,20)
・・・・・・案内面、(2a、3a ) ””その内側
面、(2b、3b、20a、20b )・・・・・・そ
の外側面、(4)・旧・・空間、(5〜8.511j〜
g11Zt15〜28)・旧・・カバーボックス、(5
a〜8a、5a′〜8a’ 、5a”〜8aII 、5
aIII〜gaIII )・・・・・・上壁、(5b〜
8b、 5c〜8c) ”・・・・2側壁、(5d〜8
d、 5d′〜8d’ 、5d”〜8d” 、5d″′
〜8d′″)・旧・・後壁、(5e〜8e、 5e′ 
 〜8e′ 、5e”〜8e” 、5e/II〜88″
′、15〜18.21a 〜23a 、 21b 〜2
3b 、 25e 〜28e 。 250′〜28e ’ )−・・・・・案内突出部、(
9)・・・・・・内部空間、(lO)・・・・・・屈曲
部、(12,12’ 、12” 、12′″)・・・・
・・摺動子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、伸縮自在に互いに係合し各々が上壁、2側壁及び後
    壁を有する複数のカバーボックスより成る、工作機械の
    案内面に対する伸縮自在カバーにおいて、 a)上記各カバーボックス(5、6、7、8)の後壁(
    5d、6d、7d、8d)の上壁(5a〜8a)より離
    れた側に、上記上壁及び2側壁(5d〜8d、5c〜8
    c)で囲まれた内部空間(9)の中に突出する少なくと
    も1つの案内突出部(5e〜8e)を設け、b)上記各
    カバーボックスの上記案内突出部(5e〜8e)の高さ
    に順次差を設けて、これらの各カバーボックスの案内突
    出部がそれぞれ次に大きいカバーボックスの案内突出部
    と係合するようにし、 c)上記各案内突出部(5e〜8e)相互間及びこれら
    の案内突出部と上記案内面(2、3)との間に摺動子(
    12)を設けたことを特徴とする伸縮自在カバー。 2、上記摺動子(12)を上記案内突出部(5e〜8e
    )の長い縁にそれぞれ対応する案内突出部のほぼ全長に
    わたって固着したことを特徴とする請求項1記載の伸縮
    自在カバー。 3、上記摺動子(12′″)を上記案内突出部(5e′
    ″〜8e′″)の長い縁にそれぞれ対応する案内突出部
    のほぼ全長及び後壁(5d′″〜8d′″)の後方への
    延長部に固着したことを特徴とする請求項1記載の伸縮
    自在カバー。 4、互いに離れ且つ平行に伸びる少なくとも2つの案内
    面を被い、上記案内突出部(5e〜8e)が、上記後壁
    (5d〜8d)から上記2案内面(2、3)間の空間(
    4)内に伸び、これらの案内面の長い内側面(2a、3
    a)と上記摺動子(12)を介して摺動係合することを
    特徴とする請求項1記載の伸縮自在カバー。 5、互いに離れ且つ平行に伸びる少なくとも2つの案内
    面を被い、各カバーボックス(25、26、27、28
    )の後壁に互いに離れ且つ平行に伸びる少なくとも2つ
    の案内突出部(25e−25e′〜28e−28e′)
    を設け、それらのうち、外側の案内突出部(25e〜2
    8e)は第1の案内面(2)の長い外側面(2d)に沿
    って摺動案内し、内側の案内突出部(25e′〜28e
    ′)は上記第1の案内面(2)の長い内側面(2a)に
    沿って摺動案内するようにしたことを特徴とする請求項
    1記載の伸縮自在カバー。 6、上記カバーボックスの後壁に互いに離れ且つ平行に
    伸びる2つの案内突出部(21a−21d〜23a−2
    3d)を設け、これらは、上記案内面(20)を外側よ
    り取囲み該案内面の長い外側面と摺動係合するようにし
    たことを特徴とする請求項1記載の伸縮自在カバー。 7、上記各案内突出部(5e〜8e)は、板状構造を呈
    し、対応する後壁(5d〜8d)より自己支持的に対応
    するカバーボックス内部(9)の中に突出することを特
    徴とする請求項1記載の伸縮自在カバー。 8、少なくとも幾つかの板状案内突出部(5e〜8e)
    の横断方向に補強用屈曲部(10)を設けたことを特徴
    とする請求項7記載の伸縮自在カバー。 9、上記各案内突出部(15〜18)を長手方向に伸び
    る複数の屈曲部により雨樋状に形成し、その上記案内面
    (2,3)方向の側面を開放し、その長い自由縁に摺動
    子(12)を固着して、全カバーボックスの樋状案内突
    出部が互いに嵌合するようにしたことを特徴とする請求
    項1記載の伸縮自在カバー。
JP63083959A 1987-04-16 1988-04-05 伸縮自在カバー Granted JPS63318238A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19873713097 DE3713097A1 (de) 1987-04-16 1987-04-16 Teleskopabdeckung
DE3713097.8 1987-04-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63318238A true JPS63318238A (ja) 1988-12-27
JPH0418982B2 JPH0418982B2 (ja) 1992-03-30

Family

ID=6325858

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