JPS63318848A - 同期信号発生回路装置 - Google Patents

同期信号発生回路装置

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JPS63318848A
JPS63318848A JP62155676A JP15567687A JPS63318848A JP S63318848 A JPS63318848 A JP S63318848A JP 62155676 A JP62155676 A JP 62155676A JP 15567687 A JP15567687 A JP 15567687A JP S63318848 A JPS63318848 A JP S63318848A
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JP
Japan
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signal
frequency
voltage
circuit
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP62155676A
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English (en)
Inventor
Juichi Oshima
大島 寿一
Toshiaki Jiyouno
城埜 敏明
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Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は同期信号発生回路装置に関する。
[従来の技術] 第3図は従来例の海上移動業務用狭帯域印刷電信受信機
のブロック図である。この印刷電信受信機で受信される
フォワード・エラー・コレクション・モード(以下、F
ECモードという。)の信号の仕様については、国際無
線諮問委員会(CCIR)の勧告476−3の海上移動
業務における直接印刷電信装置(“The  dire
ct−printingtelegraph  equ
ipHent  in  the  marintim
emobile  5ervice”)において、次の
通り勧告されている。上記FECモードの信号はいわゆ
る5単位符号又は7単位符号と呼ばれる!ワード5ビッ
ト又は7ビツトにてなり、2値符号を170082±8
5Hzで変調されるFSK信号である。このFECモー
ドで連続して送信されるデータ信号の前に、同期用のア
イドルα信号及びアイドルβ信号が送信され、このアイ
ドルα信号及びアイドルβ信号によって受信機を同期さ
せた後、それぞれlワードのアイドルα信号とアイドル
β信号を受信した直後の1ビツト目から受信すべきデー
タ信号を受信することができる。
第3図の印刷電信受信機においては、アンテナlで受信
された印刷電信の無線信号は、増幅回路2において高周
波増幅及び中間周波増幅等の増幅処理がなされた後、検
波回路3においてFSK復調され、復調された2値信号
Doが符号検出回路4に出力される。符号検出回路4は
、水晶発振器5から出力される周期IOミリ秒のビット
検出パルスBPに基づいて、入力された2値信号DOの
符号を検出し波形成形した後、信号処理回路6及びアイ
ドル信号検出回路7に出力する。アイドル信号検出回路
7は入力された2値信号から所定パターンのアイドルα
信号及びそれに続くアイドルβ信号を検出したとき、検
出信号IPを水晶発振器5に出力する。これに応答して
水晶発振器5は上記検出信号IPによってリセットされ
て、第4図に示すように上記検出信号IFにそれぞれ同
期する周期70ミリ秒のワード検出パルスWP及び周期
10ミリ秒のビット検出パルスBPを発生し、それぞれ
符号検出回路4及び信号処理回路6に出力する。信号処
理回路6は、上記ワード検出パルスWPに基づいて人力
された2値のデータ信号をワード単位に分割して、分割
されたデータ信号を7ビツトパラレルでランダムアクセ
スメモリ(以下、RAMという。)8に出力して一時的
に記憶させた後、必要に応じて、RAM8に記憶された
データ信号がプリンタ9に出力されて、印字される。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、上記印刷電信信号は上述のようにデータ
信号の前にのみ同期用のアイドルα信号及びアイドルβ
信号を備えているので、上記データ信号が例えば5分以
上の長時間にわたって連続して受信されるとき、水晶発
振器5が出力するビット検出パラレルBPの受信データ
信号に対する周期の偏差によって受信すべき2値のデー
タ信号の検出位置がずれ同期はずれが生じ、これによっ
て符号検出を正確に行うことができなくなるという問題
点があった。
また、送信局が送信する2値のデータ信号の周期が所定
の周期10ミリ秒と比較し偏差を有する場合に、符号検
出を正確に行うために受信機側でビット検出パルスBP
及びワード検出パルスWPの各周期を調整する必要があ
るという問題点があった。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、例えば長時間に
わたって同期用の信号が送信されない通信方式の受信機
において2値信号の符号検出を正確に行うために、受信
されるデータ信号に同期した同期信号を出力することが
できる同期信号発生回路装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、時間経過にしたがって上昇又は下降する電圧
を入力信号に同期して繰り返し発生する電圧発生手段と
、受信される2値信号を上記電圧発生手段から出力され
る電圧で標本化する標本化手段と、上記標本化手段で標
本化された信号の電圧レベルを上記標本化手段が新たな
信号を出力するまで保持する保持手段と、上記保持手段
から出力される信号電圧に比例する周波数を有する信号
を発生する電圧制御発振器と、上記電圧制御発振器から
出力される信号を所定の分周比で分周する分周手段とを
備え、分周された信号で上記電圧発生手段から生じる電
圧の発生タイミングを制御し、上記分周された信号を2
値信号に同期した信号とすることを特徴とする。
[作用] 以上のように構成することにより、上記電圧発生手段が
時間経過にしたがって上昇又は下降する電圧を入力信号
に同期して繰り返し発生し、上記標本化手段が受信され
る2値信号を上記電圧発生手段から出力される電圧で標
本化した後、上記保持手段が上記標本化手段で標本化さ
れた信号の電圧レベルを上記標本化手段が新たな信号を
出力するまで保持する。さらに、上記電圧制御発振器が
上記保持手段から出力される信号電圧に比例する周波数
を有する信号を発生し、上記分周手段か上記電圧制御発
振器から出力される信号を所定の分周比で分周する。
従って、上記分周手段によって分周された信号で、上記
電圧発生手段から生じる電圧の発生タイミングを制御し
、受信された2値信号に同期した上記分周された信号を
発生させることができる。
この分周された信号をビット同期用信号として用いるこ
とにより、例えば長時間にわたって同期用の信号が送信
されなくても、受信された2値信号の符号検出を正確に
行なうことができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例である海上移動業務用狭帯域
印刷電信受信機のブロック図であり、第1図において第
3図と同一のもの4こついては同一の符号を付している
この受信機が、従来例の第3図の受信機と異なるのは、
水晶発振器5の代わりに、受信されるデータ信号に同期
したビット検出パルスBP及びワード検出パルスWPを
出力する基準パルス発生回路lOを備えたことである。
以下、上記相違点について詳細に説明する。
第1図において、検波回路3で復調された2値信号DO
は符号検出回路4に出力され、また、該2値信号Doは
基準パルス発生回路lOの微分回路11を介してオアゲ
ートORの第1の入力端子に出力されるとともに、イン
バータINV及び微分回路12を介してオアゲートOR
の第2の入力端子に出力される。ここで、微分回路11
,12、インバータINV及びオアゲートORで構成さ
れる回路20は、復調された2値信号DOの極性反転時
に、例えば+5vであるHレベルのパルス信号を出力す
る信号反転検出回路である。オアゲートORから出力さ
れる上記回路20の出力信号dは、基準パルス発生回路
10のサンプルホールド回路13に入力され、のこぎり
波発生回路14から出力されるのこぎり波信号eと乗算
されて標本化された後、新たな信号dが入力されるまで
標本化されたレベルが保持される。この標本保持信号f
は所定のカットオフ周波数を有する低域通過フィルタ(
以下、LPFという。)15を介して電圧制御発振器(
以下、VCOという。)16に出力される。
電圧制御発振器16は入力された信号電圧に比例して出
力正弦波信号の周波数を変化させ、中心周波数6.34
9Ml−1zの正弦波信号を1z4分周を行う分周器1
7を介して分周器18に出力する。
分周器18は入力された中心周波数1.587MHzの
正弦波信号を1z90分周しかつ波形成形して、周期I
Oミリ秒のビット検出パルスBPを発生し、分周器19
、のこぎり波発生回路14及び符号検出回路4に出力す
る。分周器19は入力されたビット検出パルスBPを1
z7分周して周期70ミリ秒のワード検出パルスWPを
発生し、信号処理回路6に出力する。ここで、分周器1
7゜18.19はアイドル信号検出回路7から人力され
る検出信号IPによって自回路内のカウンタをリセット
して、発生するパルスをこの検出信号に同期化さ仕る。
のこぎり波発生回路14は、ビット検出パルスBPに同
期したのこぎり波信号eを繰り返しサンプルホールド回
路13に出力する。ここで、上記のこぎり波信号eは、
入力されたビット検出パルスBPの立上り時に例えば+
5vの正の直流電圧となり、以降時間経過につれて線形
的に電圧が低下して次のビット検出パルスBPの立上り
時の直前にOv又は所定の正の直流電圧となる信号であ
る。
ここで、サンプルホールド回路13、LPFI5、VC
O16、分周器17,18.19及びのこぎり波発生回
路14は位相同期ループ回路21を構成している。この
回路21においては、まずサンプルホールド回路13に
おいて第2図のタイミングチャートに示すように、入力
される2値信号dとのこぎり波信号eが乗算されて標本
化され、のこぎり波信号eに対する2値信号dの位相が
検出された後、2値信号dの位相に比例する標本化レベ
ルが保持される。この標本保持された信号がLPP15
を介してVCo 16に制御電圧信号として印加された
後、VC016はこの制御電圧信号に比例する周波数を
有する正弦波信号を出力する。
該正弦波信号が分周器17.18.19によって分周さ
れて、ワード検出パルスWP及びビット検出パルスBP
が発生される。従って、それぞれ入力2値信号dに同期
するワード検出パルスWP及びビット検出パルスBPが
それぞれ、信号処理回路6、符号検出回路4及びのこぎ
り波発生回路14に出力される。
以上のように構成された第1図の印刷電信受信機の動作
について、第2図のタイミングチャートを参照して説明
する。まず、アンテナIで受信された印刷電信の無線信
号は、増幅回路2において高周波増幅及び中間周波増幅
等の増幅処理がなされた後、検波回路3においてFSK
復調され、復調された2値信号DOが符号検出回路4及
び基準パルス発生回路IOの信号反転検出回路20に出
力される。符号検出回路4は、基準パルス発生回路10
の位相同期ループ回路2!内の分周器18から出ツノさ
れる周期10ミリ秒のビット検出パルスBPに基づいて
入力された2値信号Doの符号を検出し波形成形した後
、信号処理回路6及びアイドル信号検出回路7に出力す
る。アイドル信号検出回路7は入力された2値信号から
所定パターンのアイドルα信号及びそれに続くアイドル
β信号を検出したとき、直ちに、検出信号IPを発生さ
せて、これをリセットパルスとして分周器17゜18.
19に出力して、各分周器内のカウンタをリセットする
。このリセットパルスはパルス幅が狭いので、このリセ
ットパルスによるリセット後、直ちにリセットが解除さ
れ、各分周器17,18゜19の分周動作が再開される
一方、信号反転検出回路20は、人力された2値信号D
Oの極性反転時にHレベルのパルス信号dを出力し、こ
のパルス信号dに応答して回路IO内の位相同期ループ
回路21は上述のように該パルス信号d及び上記検出信
号IPに同期する周期70ミリ秒のワード検出パルスW
Pを信号処理回路6に出力するとともに上記ワード検出
パルス信号WPに同期する周期IOミリ秒のビット検出
パルスを符号検出回路4に出力する。
信号処理回路6は、上記ワード検出パルスWPに基づい
て入力された2値のデータ信号をワード単位に分割して
、分割されたデータ信号を7ビツトパラレルでRAM8
に出力して一時的に記憶させた後、必要に応じてRAM
8に記憶されたデータ信号がプリンタ9に出力されて印
字される。
以上説明したように、基準パルス発生回路10の位相同
期ループ回路21は、まず、アイドルα信号及びアイド
ルβ信号に同期したワード検出パルスWPとビット検出
パルスBPを発生した後、復調された2値信号の極性反
転時にHレベルとなるパルス信号dに同期したワード検
出パルスWP及びビット検出パルスBPを発生すること
ができるので、長時間にわたって同期用のアイドルα信
号及びアイドルβ信号が受信されなくても、また、送信
局が送信する2値のデータ信号の周期が所定周期に対し
て偏差を有していても、同期はずれを生じることなく、
受信されるデータ信号の符号検出を正確に行うことがで
きる。
上記のこぎり波発生回路14は上述のように、入力され
たビット検出パルスBPの立上り時に正の直流電圧とな
り、以降時間経過に従って線形的に電圧が低下して次の
ビット検出パルスBPの立上り時の直前にOV又は所定
の正の直流電圧となるのこぎり波信号eを発生している
が、これに限らず、ビット検出パルスBPの立上り時に
OV又は所定の直流電圧であり以降時間経過に従って線
形的に電圧が上昇し、ビット検出パルスBP毎に上記動
作を繰り返し、これによって三角波電圧を繰り返し出力
するように構成してもよい。さらに、上記信号eは、時
間経過にしたがって上昇又は下降する、正弦波等の任意
の曲線を有する電圧であってもよい。もし、信号eとし
て正弦波を用いるときは、のこぎり波発生回路14の代
わりに、正弦波発生回路を用いる。この変形例の構成に
おいても、人力される信号dの位相を上述と同様に検出
することができる。
以上の実施例において、信号反転検出回路20を用いて
いるが、これに限らず、信号反転検出回路20の代わり
に、波形成形のみを行う回路を用いてもよい。この場合
、位相同期ループ回路21のサンプルホールド回路13
は復調された2値信号DOの立上りのみに応答して標本
化を行うので、上述の実施例に比較して復調2値信号D
Oと検出パルスBP、WP間の同期応答は遅くなり、同
期の精度が低下するが、検出パルスBP、WPを復調2
値信号DOに同期化させることができる。
以上の実施例においては、受信されるデータ信号が1ワ
ード7ビツトの7単位符号である場合の受信機について
述べているが、これに限らず、分周器19の分周比を変
化させることによって、1ワード5ビツトの5単位符号
等の1ワード複数ビツトのデータ信号の受信機を容易に
構成することができる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、時間経過にしたが
って上昇又は下降する電圧を入力信号に同期して繰り返
し発生し、受信される2値信号を上記電圧で標本化して
保持した後、標本保持された信号電圧に比例する周波数
を有する信号を発生し、発生された信号を所定の分周比
で分周するようにしたので、分周された信号で上記電圧
発生手段から生じる電圧の発生タイミングを制御し、上
記分周された信号を2値信号に同期した信号とすること
ができる。従って、受信された2値信号に同期した信号
を発生させることができ、この分周された信号をビット
同期用信号として用いることにより、例えば、長時間に
わたって同期用の信号が送信されなくても、受信された
2値信号の符号検出を正確に行なうことができるという
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である海上移動業務用狭帯域
印刷電信受信機のブロック図、第2図は第1図の受信機
の動作を示すタイミングチャート、 第3図は従来例の海上移動業務用狭帯域印刷電信受信機
のブロック図、 第4図は第3図の受信機の動作を示すタイミングチャー
トである。 IO・・・基準パルス発生回路、 13・・・サンプルホールド回路、 14・・・のこぎり波発生回路、 15・・・低域通過フィルタ(LPF)、16・・・電
圧制御発振器(VCO)、17.18.19・・・分周
器、 21・・・位相同期ループ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)時間経過にしたがって上昇又は下降する電圧を入
    力信号に同期して繰り返し発生する電圧発生手段と、 受信される2値信号を上記電圧発生手段から出力される
    電圧で標本化する標本化手段と、 上記標本化手段で標本化された信号の電圧レベルを上記
    標本化手段が新たな信号を出力するまで保持する保持手
    段と、 上記保持手段から出力される信号電圧に比例する周波数
    を有する信号を発生する電圧制御発振器と、 上記電圧制御発振器から出力される信号を所定の分周比
    で分周する分周手段とを備え、 分周された信号で上記電圧発生手段から生じる電圧の発
    生タイミングを制御し、上記分周された信号を2値信号
    に同期した信号とすることを特徴とする同期信号発生回
    路装置。
JP62155676A 1987-06-22 1987-06-22 同期信号発生回路装置 Pending JPS63318848A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56114461A (en) * 1980-02-13 1981-09-09 Hitachi Ltd Timing extracting circuit
JPS5754451A (en) * 1980-09-18 1982-03-31 Olympus Optical Co Ltd Phase locked loop circuit for digital communication
JPS5944144A (ja) * 1982-09-07 1984-03-12 Alps Electric Co Ltd 同期信号発生装置

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