JPS63318882A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63318882A JPS63318882A JP62153534A JP15353487A JPS63318882A JP S63318882 A JPS63318882 A JP S63318882A JP 62153534 A JP62153534 A JP 62153534A JP 15353487 A JP15353487 A JP 15353487A JP S63318882 A JPS63318882 A JP S63318882A
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- Japan
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- switch
- recording
- reproduction
- pcm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は映像信号に付随して各種データを記録できる磁
気記録再生装置に関するものである。
気記録再生装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、磁気記録再生装置(VTR)はデジタル技術の導
入等により、再生処理の手段か多種多様となっており、
ユーザはそれらの再生処理や映像効果を各人の好みに応
じて切換えることができる。この様な従来の映像信号に
ついての磁気記録再生装置の構成を第5図を用いて説明
する。
入等により、再生処理の手段か多種多様となっており、
ユーザはそれらの再生処理や映像効果を各人の好みに応
じて切換えることができる。この様な従来の映像信号に
ついての磁気記録再生装置の構成を第5図を用いて説明
する。
第5図において、端子101に入力された映像信号は記
録処理装置102て記録に適した信号形態に変換され記
録映像信号となる。一方、端子103に入力された音声
信号はFM変調処理装置104で記録音声信号となる。
録処理装置102て記録に適した信号形態に変換され記
録映像信号となる。一方、端子103に入力された音声
信号はFM変調処理装置104で記録音声信号となる。
そして、加算器100て記録映像信号と記録音声信号が
ミキシングされた記録信号はヘット切換えスイッチ10
5及び記録アンプ106,107、及びスイッチ124
を介して、記録再生兼用ヘット108゜109により磁
気テープ110に記録される。再生時、磁気テープll
Oから記録再生兼用ヘット108.109により再生さ
れた再生信号はスイッチ124、及び再生アンプ111
,112、及びヘット切換スイッチ113を介して出力
され、再生映像信号と再生音声信号に分離される。再生
映像信号はスッチ114により選択された再生処理直接
115て再生処理か施され、端子116より出力される
。一方、再生音声信号はFM復調処理装置117により
音声信号となって端子118より出力される。システム
コントローラ119は操作部120のスイッチ121に
よって選択されたユーザの希望する再生処理回路にスイ
ッチ114を切換える。また、再生モードのような再生
処理によって、メカ(機構)部も制御する必要かあれば
当然制御をする。
ミキシングされた記録信号はヘット切換えスイッチ10
5及び記録アンプ106,107、及びスイッチ124
を介して、記録再生兼用ヘット108゜109により磁
気テープ110に記録される。再生時、磁気テープll
Oから記録再生兼用ヘット108.109により再生さ
れた再生信号はスイッチ124、及び再生アンプ111
,112、及びヘット切換スイッチ113を介して出力
され、再生映像信号と再生音声信号に分離される。再生
映像信号はスッチ114により選択された再生処理直接
115て再生処理か施され、端子116より出力される
。一方、再生音声信号はFM復調処理装置117により
音声信号となって端子118より出力される。システム
コントローラ119は操作部120のスイッチ121に
よって選択されたユーザの希望する再生処理回路にスイ
ッチ114を切換える。また、再生モードのような再生
処理によって、メカ(機構)部も制御する必要かあれば
当然制御をする。
[発明が解決しようとする問題点]
前記のような従来の磁気記録再生装置では、記録媒体に
記録された映像信号を再生する際にフィールドメモリに
記憶されているように、様々な画像処理を行ったり、ま
た再生のための機構的な変換処理を行ったりする場合が
あるが、同じ記録トラック部分に対して同じ再生処理を
するために、毎回同じ操作を行って切換えることは非常
に煩わしく厄介であるという問題があった。
記録された映像信号を再生する際にフィールドメモリに
記憶されているように、様々な画像処理を行ったり、ま
た再生のための機構的な変換処理を行ったりする場合が
あるが、同じ記録トラック部分に対して同じ再生処理を
するために、毎回同じ操作を行って切換えることは非常
に煩わしく厄介であるという問題があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、同じ記録媒体の再生処理に対して始めの1回たけ操
作して指示してやれば、その後は自動的に回し映像信号
部分に対して同じ再生処理をすることのてきる磁気記録
再生装置を提供することを目的とする。
で、同じ記録媒体の再生処理に対して始めの1回たけ操
作して指示してやれば、その後は自動的に回し映像信号
部分に対して同じ再生処理をすることのてきる磁気記録
再生装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明の磁気記録再生装
置は、複数の再生処理にl対lに対応するデータを映像
信号に付随して各トラックの延長線上の特定部分に記録
する手段と、再生時これらの付随データを検出して自動
的に再生処理装置を切換える手段を有するものである。
置は、複数の再生処理にl対lに対応するデータを映像
信号に付随して各トラックの延長線上の特定部分に記録
する手段と、再生時これらの付随データを検出して自動
的に再生処理装置を切換える手段を有するものである。
[作用]
前記の構成を有することにより、同し記録媒体を再生す
る際に、同じ記録トラックに対しては毎回同じタイミン
グで再生処理を自動的に切換えることかできる。
る際に、同じ記録トラックに対しては毎回同じタイミン
グで再生処理を自動的に切換えることかできる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例としての磁気記録再生装置の
ブロック図である。第1図において、第5図と同一符号
は同一または相当部分を示す。
ブロック図である。第1図において、第5図と同一符号
は同一または相当部分を示す。
端子103より入力された音声信号は、FM変調処理装
置104に入力されると同時にスイッチ122を介して
PCM記録処理装置123に入力される。このPCM記
録処理装置123では音声信号をディジタルデータとし
、誤り訂正符号の付加や時間軸圧縮や変調等が施され、
ヘッド切換えスイッチ105及び記録アンプ106,1
07、及びスイッチ124を介して、記録再生兼用ヘッ
ド108,109より磁気テープ110に記録される。
置104に入力されると同時にスイッチ122を介して
PCM記録処理装置123に入力される。このPCM記
録処理装置123では音声信号をディジタルデータとし
、誤り訂正符号の付加や時間軸圧縮や変調等が施され、
ヘッド切換えスイッチ105及び記録アンプ106,1
07、及びスイッチ124を介して、記録再生兼用ヘッ
ド108,109より磁気テープ110に記録される。
ここて、前記記録映像信号と、記録PCM信号の磁気テ
ープ110上の位置関係を示すと、第2図のようになる
。第2図において、41は磁気テープであり、42は1
トラツクに相当するlフィールド分の記録映像信号が記
録された部分を示し、43は時間軸圧縮された1フイ一
ルド分の記録PCM信号か記録された部分を示している
。
ープ110上の位置関係を示すと、第2図のようになる
。第2図において、41は磁気テープであり、42は1
トラツクに相当するlフィールド分の記録映像信号が記
録された部分を示し、43は時間軸圧縮された1フイ一
ルド分の記録PCM信号か記録された部分を示している
。
第3図は回転ドラム51に巻かれているテープ54とヘ
ッド55.56の関係を示した図てあ゛る。第3図にお
いて、52及び53の部分がそれぞれ第2図の部分42
.43に対応している。
ッド55.56の関係を示した図てあ゛る。第3図にお
いて、52及び53の部分がそれぞれ第2図の部分42
.43に対応している。
第3図から明らかなように、一方の磁気ヘッド56が記
録映像信号の記録部分である部分57を記録している時
に、もう一方の磁気ヘッド55か特定部分に相当する部
分53に記録PCM信号を記録することになる。
録映像信号の記録部分である部分57を記録している時
に、もう一方の磁気ヘッド55か特定部分に相当する部
分53に記録PCM信号を記録することになる。
第4図はこれら部分57.53にそれぞれ磁気ヘット5
6.55が記録する状態を示すタイミングチャートであ
る。一方の磁気ヘッドの映像信号記録期間か61.PC
M信号記録期間が63、もう一方の磁気ヘッドの同様の
期間が62と64である。
6.55が記録する状態を示すタイミングチャートであ
る。一方の磁気ヘッドの映像信号記録期間か61.PC
M信号記録期間が63、もう一方の磁気ヘッドの同様の
期間が62と64である。
再び第1図に説明をもどす。前記第4図に示すようなタ
イミングの切換えは、システムコントローラ119かス
イッチ105を制御することによって行われる。再生時
、磁気テープ110から記録再生兼用の磁気ヘッド10
8,109により再生された再生信号は、再生アンプ1
11゜112を介し、スイッチ113によって映像信号
とFM音声信号が合成された信号及びPCM記号とに分
離される。前者の説明は、従来例と同様なのて省略する
。また、再生PCM信号はPCM再生処理装置125に
よって音声信号となり、スイッチ126によりFMの音
声かPCMの音声かが選択され、端子11Bより出力さ
れる。
イミングの切換えは、システムコントローラ119かス
イッチ105を制御することによって行われる。再生時
、磁気テープ110から記録再生兼用の磁気ヘッド10
8,109により再生された再生信号は、再生アンプ1
11゜112を介し、スイッチ113によって映像信号
とFM音声信号が合成された信号及びPCM記号とに分
離される。前者の説明は、従来例と同様なのて省略する
。また、再生PCM信号はPCM再生処理装置125に
よって音声信号となり、スイッチ126によりFMの音
声かPCMの音声かが選択され、端子11Bより出力さ
れる。
次に再生処理切換データを記録する時の動作について説
明する。再生された画像を見ながらユーザは再生処理装
置115を切換えるための操作部120に接続されてい
るスイッチ121を操作する。するとシステムコントロ
ーラ119はこの情報をID装置127に送る。ID装
置127でIDデータとされた再生処理切換え用のデー
タは、付随データとしてオーディオPCMデータと混合
してPCM信号として記録される。このように、画像を
再生しながら他の情報を記録するVTRの動作は一般に
“アフレコ”と呼ばれている動作であるか、前記の様に
、 “アフレコ”て再生処理切換え用のデータを記録し
た磁気テープ110を再生する時の動作を説明する。再
生時、PCM再生処理装置125から出力されたIDデ
ータは、ID装置128によって記録した時の再生処理
切換データとなる。このデータはシステムコントローラ
119に送られる。システムコントローラ119は入力
された再生処理切換え用データに従って、スイッチ11
4によって再生処理装置115を切換える。
明する。再生された画像を見ながらユーザは再生処理装
置115を切換えるための操作部120に接続されてい
るスイッチ121を操作する。するとシステムコントロ
ーラ119はこの情報をID装置127に送る。ID装
置127でIDデータとされた再生処理切換え用のデー
タは、付随データとしてオーディオPCMデータと混合
してPCM信号として記録される。このように、画像を
再生しながら他の情報を記録するVTRの動作は一般に
“アフレコ”と呼ばれている動作であるか、前記の様に
、 “アフレコ”て再生処理切換え用のデータを記録し
た磁気テープ110を再生する時の動作を説明する。再
生時、PCM再生処理装置125から出力されたIDデ
ータは、ID装置128によって記録した時の再生処理
切換データとなる。このデータはシステムコントローラ
119に送られる。システムコントローラ119は入力
された再生処理切換え用データに従って、スイッチ11
4によって再生処理装置115を切換える。
以上のように構成することによって、テープを再生する
ために、ユーザがいちいち再生処理切換用の操作をする
必要がない。また再生処理やそのタイミングを変えたい
時は、再び前記した様な”アフレコ”動作て再生処理切
換データを書き直せばよい。またこのデータはlトラッ
ク毎、つまり画像の1フイ一ルド単位で記録できるので
、正確なタイミングによる制御が可能である。
ために、ユーザがいちいち再生処理切換用の操作をする
必要がない。また再生処理やそのタイミングを変えたい
時は、再び前記した様な”アフレコ”動作て再生処理切
換データを書き直せばよい。またこのデータはlトラッ
ク毎、つまり画像の1フイ一ルド単位で記録できるので
、正確なタイミングによる制御が可能である。
前記実施例ては、各再生処理にl対lに対応したデータ
なPCM、IDデータとして記録したか、両方のデータ
をPCMデータとしても良いことは勿論である。
なPCM、IDデータとして記録したか、両方のデータ
をPCMデータとしても良いことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の磁気記録再生装置は各々
の再生処理に対応するデータを映像信号に付随して各ト
ラックの延長線上の特定部分に記録することにより、正
確なタイミングて自動的に再生処理を切換えることかて
きるという効果かある。
の再生処理に対応するデータを映像信号に付随して各ト
ラックの延長線上の特定部分に記録することにより、正
確なタイミングて自動的に再生処理を切換えることかて
きるという効果かある。
第1図は本発明の一実施例としての磁気記録再生装置の
ブロック図、第2図は磁気テープ上の各記録パターンの
位置関係を示した図、第3図は回転ドラムに巻かれてい
るテープとヘッドの関係を示した図、第4図は第3図の
部分にそれぞれ磁気ヘットか記録する状態を示すタイミ
ングチャート、第5図は従来の磁気記録再生装置の主要
部の概略構成を示すブロック図である。 図中。 102 :記録処理装置 104:FM変調処理装置 115:再生処理装置 117:FM復調処理回路 119ニジステムコントローラ 120:操作部 121:操作ボタン 123:PCM記録再生処理回路 127.128: ID装置
ブロック図、第2図は磁気テープ上の各記録パターンの
位置関係を示した図、第3図は回転ドラムに巻かれてい
るテープとヘッドの関係を示した図、第4図は第3図の
部分にそれぞれ磁気ヘットか記録する状態を示すタイミ
ングチャート、第5図は従来の磁気記録再生装置の主要
部の概略構成を示すブロック図である。 図中。 102 :記録処理装置 104:FM変調処理装置 115:再生処理装置 117:FM復調処理回路 119ニジステムコントローラ 120:操作部 121:操作ボタン 123:PCM記録再生処理回路 127.128: ID装置
Claims (1)
- 長手方向に走行する記録媒体と、この記録媒体の走行方
向に対して回転ヘッドにより、斜め上下方向に複数のト
ラックを記録し再生する磁気記録再生装置において、前
記各トラックに記録された映像信号に対応して、これら
トラックの延長線上の特定部に再生処理についての任意
のデータを記録し、これらデータに基づいて、前記各ト
ラックの再生処理を行うことを特徴とする磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153534A JPS63318882A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153534A JPS63318882A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318882A true JPS63318882A (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15564620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153534A Pending JPS63318882A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63318882A (ja) |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62153534A patent/JPS63318882A/ja active Pending
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