JPS63319085A - 耐チッピング塗膜の塗装方法 - Google Patents
耐チッピング塗膜の塗装方法Info
- Publication number
- JPS63319085A JPS63319085A JP15152387A JP15152387A JPS63319085A JP S63319085 A JPS63319085 A JP S63319085A JP 15152387 A JP15152387 A JP 15152387A JP 15152387 A JP15152387 A JP 15152387A JP S63319085 A JPS63319085 A JP S63319085A
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- Japan
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- paint
- foaming
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- coating
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、安価にかつ軽量の高膜厚の皮膜を形成し、
仕上がりの外観を損うことなく良好な耐チッピング塗膜
が得られる塗装方法、特に車体の床下及び下部等を保護
するのに有効な耐チッピング塗膜の塗装方法に関する。
仕上がりの外観を損うことなく良好な耐チッピング塗膜
が得られる塗装方法、特に車体の床下及び下部等を保護
するのに有効な耐チッピング塗膜の塗装方法に関する。
(従来の技術)
従来の耐チンピング塗膜の塗装方法としては、例えばア
ンダーコート、ストンガードコートと呼ばれる塗膜の形
成方法があり、車体の下部や床下に弾力性および耐磨耗
性に優れた塗膜を150〜500μ塗布していた。
ンダーコート、ストンガードコートと呼ばれる塗膜の形
成方法があり、車体の下部や床下に弾力性および耐磨耗
性に優れた塗膜を150〜500μ塗布していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこのような従来の塗装方法にあっては形成
される塗膜が著しく厚いために、塗布時に垂れたり、乾
燥時に割れたりすることがあり、作業性が困難であった
。また、車体の軽量化にとっては厚い塗膜による重量増
加も無視できないものであった。このような問題点を解
決するために、発泡性の耐チッピング性塗料も提案され
ているが、発泡成分を試料中に均一に分散し発泡させて
いるため表面の強度が低く、耐磨耗性が得られないため
、長期にわたって性能を保つことは難しいという問題点
があった。また、サイドシル外側等耐デツピング塗料の
上に更に中塗り塗料、上塗り塗料が塗布される機会のあ
る場合は、耐チッピング塗膜の表層に生ずる発泡による
細孔が塗膜のワキやふくれの発生原因となり、実用化す
ることは極めて困難であるという問題点があった。
される塗膜が著しく厚いために、塗布時に垂れたり、乾
燥時に割れたりすることがあり、作業性が困難であった
。また、車体の軽量化にとっては厚い塗膜による重量増
加も無視できないものであった。このような問題点を解
決するために、発泡性の耐チッピング性塗料も提案され
ているが、発泡成分を試料中に均一に分散し発泡させて
いるため表面の強度が低く、耐磨耗性が得られないため
、長期にわたって性能を保つことは難しいという問題点
があった。また、サイドシル外側等耐デツピング塗料の
上に更に中塗り塗料、上塗り塗料が塗布される機会のあ
る場合は、耐チッピング塗膜の表層に生ずる発泡による
細孔が塗膜のワキやふくれの発生原因となり、実用化す
ることは極めて困難であるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明は、上記問題点に着目してなされたもので
、発泡層の表面に非発泡性のスキンを形成することで、
発泡材料の安価で軽量かつ良好な作業性というメリット
を膿わずに、耐磨耗性を確保し、また、サイドシル外側
等の様にある程度良好な平滑性が要求され、更に上塗り
塗膜を塗布する様な部位への適用も可能にした耐チッピ
ング塗膜の塗装方法に関するものである。
、発泡層の表面に非発泡性のスキンを形成することで、
発泡材料の安価で軽量かつ良好な作業性というメリット
を膿わずに、耐磨耗性を確保し、また、サイドシル外側
等の様にある程度良好な平滑性が要求され、更に上塗り
塗膜を塗布する様な部位への適用も可能にした耐チッピ
ング塗膜の塗装方法に関するものである。
本発明の塗装方法においては、下塗り塗膜表面即ち被塗
装体表面に電着塗装等により塗装された下塗り塗膜表面
に、先ず第1層として発泡性塗料を塗布し、次いでこの
第1層の塗膜表面にウエット・オン・ウエットで発泡成
分を含まない塗料を第2層として塗布し、常法に従って
焼付は成膜する。
装体表面に電着塗装等により塗装された下塗り塗膜表面
に、先ず第1層として発泡性塗料を塗布し、次いでこの
第1層の塗膜表面にウエット・オン・ウエットで発泡成
分を含まない塗料を第2層として塗布し、常法に従って
焼付は成膜する。
次に、本発明に用いる塗料の組成について述べる。
まず第1層の発泡性塗料は、基本的には樹脂成分と発泡
成分から成る。樹脂成分については、通常車体下塗りに
使用される塩化ビニル樹脂がコスト、低温物性の観点か
ら好ましいが、スチレンブタジェンゴム(SBR)、ウ
レタン、ポリエステル等も使用できる。塩化ビニル系樹
脂の場合、塩化ビニル樹脂と可塑剤にエポキシ樹脂とそ
の硬化剤等の加熱硬化する樹脂系を加えたものが基本構
成である。塩化ビニル樹脂とは、塩化ビニル単独の重合
物であっても、酢酸ビニル、アクリル酸、メタクリル酸
、アクリル酸エステルなどの公知の共重合体であっても
またそれらの混合物であってもかまわない。可塑剤は、
ジオクチルフタレート、ジブチルフタレ−1・、トリク
レジルフォスフェート等のエステルや、塩素化パラフィ
ン、アルキルベンゼン等が使用できる。エポキシ樹脂は
、グリシジルエーテル型環公知の通常のものを用いるこ
とができる。またその硬化剤は、ジシアンジアミドのよ
うなイミダヅール誘導体やテトラヒドロ無水フタル酸の
様な酸無水物の中から、140°C付近で反応するもの
を任意に選ぶことができる。
成分から成る。樹脂成分については、通常車体下塗りに
使用される塩化ビニル樹脂がコスト、低温物性の観点か
ら好ましいが、スチレンブタジェンゴム(SBR)、ウ
レタン、ポリエステル等も使用できる。塩化ビニル系樹
脂の場合、塩化ビニル樹脂と可塑剤にエポキシ樹脂とそ
の硬化剤等の加熱硬化する樹脂系を加えたものが基本構
成である。塩化ビニル樹脂とは、塩化ビニル単独の重合
物であっても、酢酸ビニル、アクリル酸、メタクリル酸
、アクリル酸エステルなどの公知の共重合体であっても
またそれらの混合物であってもかまわない。可塑剤は、
ジオクチルフタレート、ジブチルフタレ−1・、トリク
レジルフォスフェート等のエステルや、塩素化パラフィ
ン、アルキルベンゼン等が使用できる。エポキシ樹脂は
、グリシジルエーテル型環公知の通常のものを用いるこ
とができる。またその硬化剤は、ジシアンジアミドのよ
うなイミダヅール誘導体やテトラヒドロ無水フタル酸の
様な酸無水物の中から、140°C付近で反応するもの
を任意に選ぶことができる。
発泡成分は、ジアゾカルボンアミド、アゾビスイソブチ
ロニトリル、ジニトロソペンタメチレンテトラミン等の
有機発泡剤が安定した発泡皮膜を得る為に好ましい。但
し分解温度が必ずしも工程の焼付温度にそくわない場合
があるので、必要に応じて、亜鉛華、ステアリン酸亜鉛
等の発泡助剤を用いて分解温度を調整するとよい。
ロニトリル、ジニトロソペンタメチレンテトラミン等の
有機発泡剤が安定した発泡皮膜を得る為に好ましい。但
し分解温度が必ずしも工程の焼付温度にそくわない場合
があるので、必要に応じて、亜鉛華、ステアリン酸亜鉛
等の発泡助剤を用いて分解温度を調整するとよい。
これらの基本成分の他に、炭酸カルシウムやタルク等の
体質顔料や、着色、防錆顔料等を加えることもできる。
体質顔料や、着色、防錆顔料等を加えることもできる。
また作業性確保のため、溶剤等、粘度コントロール成分
を加えることもできる。
を加えることもできる。
次に非発泡性の第2層の組成であるが、基本的に第1層
にのべた組成から発泡成分を除いたものであるが、表面
硬度を上げたり、耐磨耗性を付与する為に塩化ビニル樹
脂を改良したり、各成分の比率を変えたりしてもかまわ
ない。
にのべた組成から発泡成分を除いたものであるが、表面
硬度を上げたり、耐磨耗性を付与する為に塩化ビニル樹
脂を改良したり、各成分の比率を変えたりしてもかまわ
ない。
次にこの発明を図面に基づいて説明する。第1図はこの
発明の一実施例を示す図であり、aは耐チッピング塗料
第2層(非発泡層)、bに耐チッピング塗料第11(発
泡層)、Cは電着塗膜、dは基板(鋼板)を示す。通常
の自動車車体の塗装工程で電着塗装までほどこした鋼板
に、第1層として発泡性のアンダコートをエアスプレー
またはエアレススプレーで数十ミクロンからせいぜい百
数十ミクロン塗布し、次いで焼付硬化することなく、非
発泡性の第2層を20〜50μ程度塗布する。
発明の一実施例を示す図であり、aは耐チッピング塗料
第2層(非発泡層)、bに耐チッピング塗料第11(発
泡層)、Cは電着塗膜、dは基板(鋼板)を示す。通常
の自動車車体の塗装工程で電着塗装までほどこした鋼板
に、第1層として発泡性のアンダコートをエアスプレー
またはエアレススプレーで数十ミクロンからせいぜい百
数十ミクロン塗布し、次いで焼付硬化することなく、非
発泡性の第2層を20〜50μ程度塗布する。
但し、発泡性の第1層は、所望の耐チッピング性を得る
為に適当に塗布量を加減することができる。
為に適当に塗布量を加減することができる。
その後、シーリングや中塗り等の通常の塗装工程を経て
、140°Cの中塗り焼付炉中で発泡硬化し、第1図に
示す様に、表層に数十ミクロンの平滑なスキンを有する
150μ以上の厚膜の発泡皮膜を形成する。
、140°Cの中塗り焼付炉中で発泡硬化し、第1図に
示す様に、表層に数十ミクロンの平滑なスキンを有する
150μ以上の厚膜の発泡皮膜を形成する。
(実験例)
以下具体的に実施例、比較例および試験例に従って説明
する。
する。
く塗料の調整〉表1に示す組成にて塗料No、 1〜4
を調整した。尚、分散は配合表により硬化剤を除いた原
料をアウトライタに仕込み4時間かけて行った。
を調整した。尚、分散は配合表により硬化剤を除いた原
料をアウトライタに仕込み4時間かけて行った。
表 1
*1 ゼオン121(日本ゼオン■製、商品名)本2
エピコート1828 (油化シェルエポキシ■製、商品
名)本3 ジシアンジアミド(日本カーバイド■製、商
品名)*4 セルラーGX (水和化学工業■製、商品
名)本5 炭酸カルシウム、NS−400(日東粉化■
製、商品名)同 カーボンブラックulo00(三菱カ
ーボン■製、商品名)ユ」匠例」− 70mmX 150mmX0.8 +mt+ (J’J
:さ)の冷延鋼板に化成処理を施し、更にカチオン電着
塗装を施したものを基材とした。基材に発泡塗料である
塗料No、 1をバーコーターを用いて約60μの膜厚
に塗布し、室温にて15分間放置した後、非発泡性の塗
料No、 2を更に30μの膜厚に塗布した。次いで塗
膜を140°Cで30分間乾燥させ、発泡硬化させた。
エピコート1828 (油化シェルエポキシ■製、商品
名)本3 ジシアンジアミド(日本カーバイド■製、商
品名)*4 セルラーGX (水和化学工業■製、商品
名)本5 炭酸カルシウム、NS−400(日東粉化■
製、商品名)同 カーボンブラックulo00(三菱カ
ーボン■製、商品名)ユ」匠例」− 70mmX 150mmX0.8 +mt+ (J’J
:さ)の冷延鋼板に化成処理を施し、更にカチオン電着
塗装を施したものを基材とした。基材に発泡塗料である
塗料No、 1をバーコーターを用いて約60μの膜厚
に塗布し、室温にて15分間放置した後、非発泡性の塗
料No、 2を更に30μの膜厚に塗布した。次いで塗
膜を140°Cで30分間乾燥させ、発泡硬化させた。
この結果約300μの乾燥塗膜を得た。
ル較斑上
塗料No、 1を実施例1と同様に約60μの膜厚に塗
布し、そのまま発泡硬化させて約300μの乾燥塗膜を
得た。
布し、そのまま発泡硬化させて約300μの乾燥塗膜を
得た。
凡5側帖し−1
塗料No、 3 、 No、 4を夫々実施例1と同様
に約300μ塗布し、硬化させて約300μの乾燥塗■
りを得た。
に約300μ塗布し、硬化させて約300μの乾燥塗■
りを得た。
試范貨−
実施例1および比較例1〜3で得た塗料塗布鋼板につき
次の測定方法により性能を評価し、得た結果を表2に示
す。
次の測定方法により性能を評価し、得た結果を表2に示
す。
側jシ【汰
(イ) 耐チッピング性はナツト落下試験で評価した。
M6ナツトを2mの高さから落下させてテストピースを
磨耗させ、基材の鋼板が露出するまでナツトの量を記録
した。
磨耗させ、基材の鋼板が露出するまでナツトの量を記録
した。
(ロ) 塗膜外観はそのまま目視にて評価した。
(ハ) 上塗り後の外観は、上塗り塗料(関西ペイント
■製、アミラックホワイト)を約40μの膜厚に塗布し
、焼き付は後の欠陥の有無を調べた。
■製、アミラックホワイト)を約40μの膜厚に塗布し
、焼き付は後の欠陥の有無を調べた。
(ニ) 作業性は、実際の塗装ラインでのスプレー塗装
において塗布パターンが重なった場合を想定して、各実
施例、比較例で述べた量の倍量を試験片を立てた状態で
塗布、乾燥させて欠陥の有無をしらべた。
において塗布パターンが重なった場合を想定して、各実
施例、比較例で述べた量の倍量を試験片を立てた状態で
塗布、乾燥させて欠陥の有無をしらべた。
表2
塗膜性能
表2の結果から以下のことがわかる。
即ち、比較例1の様な、表層に表皮を形成していないも
のは耐磨耗性が劣り、長期の使用に耐えない。また表層
には不完全な気泡による細孔が無数に存在し、粗い外観
となり、上塗り塗料等が塗布された場合はワキが生ずる
。
のは耐磨耗性が劣り、長期の使用に耐えない。また表層
には不完全な気泡による細孔が無数に存在し、粗い外観
となり、上塗り塗料等が塗布された場合はワキが生ずる
。
また比較例2の様な、従来のアンダーコート材の様なも
のは、耐チッピング性能は良好だが厚塗りでタレが生ず
る。またタレが生じない様粘度を上げた比較例3は、仕
上りの肌が平滑にならすに見苦しい。更に、比較例2,
3は、材料の使用量が多く、コスト的にも、車体の軽量
化の観点からも著しく不利である。
のは、耐チッピング性能は良好だが厚塗りでタレが生ず
る。またタレが生じない様粘度を上げた比較例3は、仕
上りの肌が平滑にならすに見苦しい。更に、比較例2,
3は、材料の使用量が多く、コスト的にも、車体の軽量
化の観点からも著しく不利である。
(発明の効米)
以上述べたて来た様に、本発明は、下塗り塗膜表面に第
1層として発泡性の塗料を塗布しさらにウエット・オン
・ウエットで非発泡性の塗料を塗布し焼き付け、硬化、
発泡させる構成としたことによって安価かつ軽量で耐チ
ッピング性と外観を同時に満足しうる塗膜が得られると
いう効果が達成される。
1層として発泡性の塗料を塗布しさらにウエット・オン
・ウエットで非発泡性の塗料を塗布し焼き付け、硬化、
発泡させる構成としたことによって安価かつ軽量で耐チ
ッピング性と外観を同時に満足しうる塗膜が得られると
いう効果が達成される。
第1図は鋼板の電着塗膜上に本発明の方法により耐チッ
ピング塗膜を塗布した鋼板の部分断面図である。 a・・・耐チッピング塗料第2層(非発泡層)b・・・
耐チッピング塗料第1層(発泡層)C・・・電着塗膜
d・・・基材(鋼板)第1図 d−基材(碩瓶)
ピング塗膜を塗布した鋼板の部分断面図である。 a・・・耐チッピング塗料第2層(非発泡層)b・・・
耐チッピング塗料第1層(発泡層)C・・・電着塗膜
d・・・基材(鋼板)第1図 d−基材(碩瓶)
Claims (1)
- 1、下塗り塗膜表面に第1層として発泡性塗料を塗布し
、次いでウエット・オン・ウエットで発泡成分を含まな
い塗料を第2層として塗布し、焼付け、成膜することを
特徴とする耐チッピング塗膜の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15152387A JPS63319085A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 耐チッピング塗膜の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15152387A JPS63319085A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 耐チッピング塗膜の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63319085A true JPS63319085A (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15520378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15152387A Pending JPS63319085A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 耐チッピング塗膜の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63319085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1128419A (ja) * | 1997-05-16 | 1999-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 表面処理部材及び表面処理方法 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15152387A patent/JPS63319085A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1128419A (ja) * | 1997-05-16 | 1999-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 表面処理部材及び表面処理方法 |
| US6303209B1 (en) | 1997-05-16 | 2001-10-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electrical apparatus having metal case with thermal insulation |
| US6355332B1 (en) | 1997-05-16 | 2002-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Portable electrical apparatus with metal case having thermal insulation |
| US6358595B1 (en) | 1997-05-16 | 2002-03-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Portable electrical apparatus with metal case having thermal insulation |
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