JPS6332191A - 密閉形電動圧縮機 - Google Patents
密閉形電動圧縮機Info
- Publication number
- JPS6332191A JPS6332191A JP17561086A JP17561086A JPS6332191A JP S6332191 A JPS6332191 A JP S6332191A JP 17561086 A JP17561086 A JP 17561086A JP 17561086 A JP17561086 A JP 17561086A JP S6332191 A JPS6332191 A JP S6332191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding device
- magnet
- electric compressor
- hermetic electric
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、密閉形電動圧縮機に係り、特に鉄粉を吸着す
る磁石の保持に好適な密閉形電動圧縮機に関する。
る磁石の保持に好適な密閉形電動圧縮機に関する。
従来の保持装置を第3図、第4図、第5図に示す。第3
図は密閉形電動圧縮機の縦断面図である。
図は密閉形電動圧縮機の縦断面図である。
第3図に示すように、保持装置4は、密閉容器2の下部
に取付けられ、保持装置4の爪4a、4b、4Cによっ
て円形の磁石3は固定されているヵ第4図は、従来の保
持装置4の平面図を示す。
に取付けられ、保持装置4の爪4a、4b、4Cによっ
て円形の磁石3は固定されているヵ第4図は、従来の保
持装置4の平面図を示す。
第4図に示すように、保持装置4には、磁石3を固定す
るための爪4a、4b、4Cを有し、磁石3を装着する
のに必要な腕4dが保持装置4の中央より外側に向って
伸びている。
るための爪4a、4b、4Cを有し、磁石3を装着する
のに必要な腕4dが保持装置4の中央より外側に向って
伸びている。
第5図は、保持装置4に磁石3を挿入する際の縦断面図
を示す。
を示す。
まず磁石3を第5図に示すように挿入する。その後、矢
印Aの如(、磁石3を更に挿入すると、腕4dは、矢印
Bの方向に弾性変形し、爪4C+乗り越え、磁石3は、
腕4dと反対側の爪4bまで挿入され、一点鎖線で示す
如く収まる。
印Aの如(、磁石3を更に挿入すると、腕4dは、矢印
Bの方向に弾性変形し、爪4C+乗り越え、磁石3は、
腕4dと反対側の爪4bまで挿入され、一点鎖線で示す
如く収まる。
挿入後は、腕4dは、その弾性によって、元に復帰する
ので、爪4Cによって、磁石3の抜は防止がされる。
ので、爪4Cによって、磁石3の抜は防止がされる。
この種密閉形電動圧縮機に関連するものとして例えば実
公昭54−33123号公報があげられる。
公昭54−33123号公報があげられる。
従来技術は、腕にバネ性が要求されるので、保持装置4
は、バネ材料で作る必要がある。
は、バネ材料で作る必要がある。
しかし、バネ材で作った場合は、熱処理が必要であるこ
と、また、熱処理によって寸法変化が生じるおそれがあ
った。
と、また、熱処理によって寸法変化が生じるおそれがあ
った。
本発明の目的は、熱処理をする必要のない磁石の保持装
置を有する密閉形電動圧縮機を提供することにある。
置を有する密閉形電動圧縮機を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は、密閉ケース内に磁石を保持する保持装
置と、上記保持装置に設けられた腕によって上記磁石を
係止する密閉形電動圧縮機において、上記腕は加圧され
ることにより形成することによって達成される。
置と、上記保持装置に設けられた腕によって上記磁石を
係止する密閉形電動圧縮機において、上記腕は加圧され
ることにより形成することによって達成される。
保持装置の腕は、加圧されること1こよりバネ性を有す
る。
る。
これ1こよってバネ材を用いることなく保持装置を形成
することができる。
することができる。
〔実施例〕
以下、第1図、第2図により本発明を説明する。9第1
図は本発明の保持装置lの平面図である。
図は本発明の保持装置lの平面図である。
第2図は、第1図のC−C断面を示す。
第1図において、保持装置1の腕1dは冷間圧延で押し
つぶしである。
つぶしである。
その押しつぶしは、第2図に一点鎖線で示すような母材
板厚を、実線で示すような板厚が薄くなる方向に押しつ
ぶす。
板厚を、実線で示すような板厚が薄くなる方向に押しつ
ぶす。
このような冷間圧延によって、腕1dは、加工硬化する
と同時に板厚が薄(なるのでバネ性を有するようになる
。
と同時に板厚が薄(なるのでバネ性を有するようになる
。
したがって、冷間圧延鋼板を母材としても、十分に実用
に耐えうるバネ性を確保でさる。
に耐えうるバネ性を確保でさる。
一般に、この種の保持装置は、板厚1mm程度の5pc
c 材を使用するが、この程度の板厚の場合は、板厚の
およそ7096位までに押しつぶせば十分なバネ性を得
ることが出来る。
c 材を使用するが、この程度の板厚の場合は、板厚の
およそ7096位までに押しつぶせば十分なバネ性を得
ることが出来る。
以上の如く、熱処理することな(バネ性を有する磁石の
保持装置を提供できる。
保持装置を提供できる。
本発明によれば、磁石の保持装置に有する腕を、冷間圧
延にて押しつぶし、この部分を加工硬化させることによ
って、バネ性を確保するようにしたので、バネ材料を使
用することがない。
延にて押しつぶし、この部分を加工硬化させることによ
って、バネ性を確保するようにしたので、バネ材料を使
用することがない。
したがって、−殻材の冷間圧延鋼板を、そのままプレス
成形するだけで良いので、熱処理作業が不用となり、熱
処理による寸法変化を防止できる。
成形するだけで良いので、熱処理作業が不用となり、熱
処理による寸法変化を防止できる。
第1図は本発明の密閉形電動圧縮機の保持装置の平面図
、第2図は第1図におけるC−C断面図、第3図は従来
の密閉形電動圧縮機の縦断面図、第4図は従来の密閉形
圧縮機に使用された保持装置の平面図、第5図は従来の
密閉形圧縮機に使用される保持装置に磁石を挿入した状
態を示す保持装置の縦断面図である。 1・・・保持装置、1d・・・腕、2・・・密閉容器、
3・・・磁石、4・・・保持装置、4a・・・爪、4b
・・・爪、4c・・・爪、4d・・・腕。 尾
、第2図は第1図におけるC−C断面図、第3図は従来
の密閉形電動圧縮機の縦断面図、第4図は従来の密閉形
圧縮機に使用された保持装置の平面図、第5図は従来の
密閉形圧縮機に使用される保持装置に磁石を挿入した状
態を示す保持装置の縦断面図である。 1・・・保持装置、1d・・・腕、2・・・密閉容器、
3・・・磁石、4・・・保持装置、4a・・・爪、4b
・・・爪、4c・・・爪、4d・・・腕。 尾
Claims (1)
- 1、密閉ケース内に磁石を保持する保持装置と、上記保
持装置に設けられた腕によって上記磁石を係止する密閉
形電動圧縮機において、上記腕は加圧されることによっ
て形成されることを特徴とする密閉形電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17561086A JPH0718413B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 密閉形電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17561086A JPH0718413B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 密閉形電動圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332191A true JPS6332191A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0718413B2 JPH0718413B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15999099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17561086A Expired - Fee Related JPH0718413B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 密閉形電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718413B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011127475A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Toshiba Carrier Corp | 多気筒ロータリ式圧縮機と冷凍サイクル装置 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17561086A patent/JPH0718413B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011127475A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Toshiba Carrier Corp | 多気筒ロータリ式圧縮機と冷凍サイクル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718413B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
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