JPS6332200A - タ−ボブロワ - Google Patents
タ−ボブロワInfo
- Publication number
- JPS6332200A JPS6332200A JP17298086A JP17298086A JPS6332200A JP S6332200 A JPS6332200 A JP S6332200A JP 17298086 A JP17298086 A JP 17298086A JP 17298086 A JP17298086 A JP 17298086A JP S6332200 A JPS6332200 A JP S6332200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- impeller
- discharge port
- cover
- end plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明はターボブロワにおいて、送5虱効率を向上さ
せることができるようにしたものに関する。
せることができるようにしたものに関する。
ターボブロワの従来例を第3図にもとづいて説明する。
この図は多段プロワを示し、吐出路1を形成する円筒状
ケーンング2の両端板3,4で軸受5を介して回転軸6
が支持され、一方の端板3から突出する回転軸6の端部
Gこ中心部から吸気して外周部から径方向に排出するタ
ーボ形羽根車7が複数固着されている。この羽根車7は
それぞれ個別のカバー8.?、10で包囲され、第1段
のカバー8は端面中心部に吸込み口8aが段けられてい
る。第2段3よび第3段のカバー9.lOはそれぞれ外
側端面に整流ガイド11が複数放射状に設けられ、端面
中心部に吸込み口9 a+ 10 aが設けられてい
る。隣接する前記カバー8,9゜10は外周端部を相互
にはめ込んで結合され、最終段のカバー10は前記端板
3の外周に取付けられる。前記羽根車7は回転軸6の端
面に押えボルト12をねじ込むことにより環状押え板1
3および間隔管14.15を介して軸受5の内輪端面に
押しつけ固定され、前記整流ガイド11の軸方向先端部
には環状の画板16がその内周と間隔管14の外周との
間(こ細隙gをおいて一体形成されている。
ケーンング2の両端板3,4で軸受5を介して回転軸6
が支持され、一方の端板3から突出する回転軸6の端部
Gこ中心部から吸気して外周部から径方向に排出するタ
ーボ形羽根車7が複数固着されている。この羽根車7は
それぞれ個別のカバー8.?、10で包囲され、第1段
のカバー8は端面中心部に吸込み口8aが段けられてい
る。第2段3よび第3段のカバー9.lOはそれぞれ外
側端面に整流ガイド11が複数放射状に設けられ、端面
中心部に吸込み口9 a+ 10 aが設けられてい
る。隣接する前記カバー8,9゜10は外周端部を相互
にはめ込んで結合され、最終段のカバー10は前記端板
3の外周に取付けられる。前記羽根車7は回転軸6の端
面に押えボルト12をねじ込むことにより環状押え板1
3および間隔管14.15を介して軸受5の内輪端面に
押しつけ固定され、前記整流ガイド11の軸方向先端部
には環状の画板16がその内周と間隔管14の外周との
間(こ細隙gをおいて一体形成されている。
前記プロワは回転軸6の回転蚤こ伴う羽根車7の作用で
吸込み口8aがら空気を吸入し、第1段の羽根車7で加
圧して外周部から排出した空気は隣接する整流ガイド1
1により中心部に向かって送り込まれる。この空気は第
2段のカバー9の吸込み口9aから羽根車7の作用で吸
入し【さらに加圧され、この加圧を繰り返し最終的に高
圧空気となって前記吐出路1を通りケーシング2の外周
部に設けた吐出口17から送り出される。
吸込み口8aがら空気を吸入し、第1段の羽根車7で加
圧して外周部から排出した空気は隣接する整流ガイド1
1により中心部に向かって送り込まれる。この空気は第
2段のカバー9の吸込み口9aから羽根車7の作用で吸
入し【さらに加圧され、この加圧を繰り返し最終的に高
圧空気となって前記吐出路1を通りケーシング2の外周
部に設けた吐出口17から送り出される。
このような構造では最終段の羽根車7の外周部から吐出
路1に送り込まれる高圧空気が端板3の外周部付近で急
激にほぼ1800転回しこれに伴って大きな圧力損失を
生じるので送風効率が低下するという欠点があった。
路1に送り込まれる高圧空気が端板3の外周部付近で急
激にほぼ1800転回しこれに伴って大きな圧力損失を
生じるので送風効率が低下するという欠点があった。
この発明は前記の欠点を除去するためそこ、送風効率を
向上させることができるようにしたターボブロワを提供
することを目的とする。
向上させることができるようにしたターボブロワを提供
することを目的とする。
〔発明の要点〕
この発明は前記の目的を達成するために、円筒状ゲージ
ングの羽根車を包囲するカバーの取付は部(こ隣接する
羽根車外周部とケーシング÷こ設け1こ吐出口とを連通
ずる渦巻き形通風路を円周方向にほぼ一周させかつ断面
積を漸増させて形成するようにしたものである。
ングの羽根車を包囲するカバーの取付は部(こ隣接する
羽根車外周部とケーシング÷こ設け1こ吐出口とを連通
ずる渦巻き形通風路を円周方向にほぼ一周させかつ断面
積を漸増させて形成するようにしたものである。
第1図および第2図はこの発明の実施例を示すもので、
第3図と同一符号で示すものは同一部品である。この図
において、円筒状ケーシング22の両端板23.24で
回転軸6が支持され、一方の端板23の外周に羽根車7
を包囲するカバー10が取付けられている。端板23の
カバー取付は部には隣接する羽根車7の外周部とケーシ
ング22の外周部に接線方向に設けた吐出口27とを連
通ずる渦巻き形通風路21が円周方向にほぼ一周して形
成され、その断面積は吐出口27に向かって通風方向に
漸増するよう(こなっている。前記通風路21の断面形
状はほぼ三角形をなし、羽根車7の外周部から、径方向
に排出した高圧空気を転回しながら通風路211こ導入
する開口部21aが外周側に設けられている。この開口
部21aは端板23の外周に取付けたカバー10で覆わ
れ、通風路21の前記高圧空気の転回部は急激な転回を
避けるために適当な角度αで斜めに形成されている。こ
の傾斜面は湾曲面でも差し支えない。前記ケーシング2
2と端板23は鋳物等で一体形成される。
第3図と同一符号で示すものは同一部品である。この図
において、円筒状ケーシング22の両端板23.24で
回転軸6が支持され、一方の端板23の外周に羽根車7
を包囲するカバー10が取付けられている。端板23の
カバー取付は部には隣接する羽根車7の外周部とケーシ
ング22の外周部に接線方向に設けた吐出口27とを連
通ずる渦巻き形通風路21が円周方向にほぼ一周して形
成され、その断面積は吐出口27に向かって通風方向に
漸増するよう(こなっている。前記通風路21の断面形
状はほぼ三角形をなし、羽根車7の外周部から、径方向
に排出した高圧空気を転回しながら通風路211こ導入
する開口部21aが外周側に設けられている。この開口
部21aは端板23の外周に取付けたカバー10で覆わ
れ、通風路21の前記高圧空気の転回部は急激な転回を
避けるために適当な角度αで斜めに形成されている。こ
の傾斜面は湾曲面でも差し支えない。前記ケーシング2
2と端板23は鋳物等で一体形成される。
前記実施例によれば羽根車7の外周部から排出した高圧
空気は通風方向に断面積の漸増する通風路21に円周方
向にほぼ一周する間に順次送り込まれて合流するので通
風抵抗を減らすことができ、また羽根車7から径方向に
排出した高圧空気の転回角度はほぼ90° となるので
転回を二伴う圧力損失を従来例で説明したものよりほぼ
半減して送風効率を向上させることができる。前記通風
路21は開口部21aが外周部(こ大きく設けられてい
るのでケーシング22と端板23を鋳物で一体形成する
lp Hこ鋳物砂の除去作業を容易に行うことができる
。
空気は通風方向に断面積の漸増する通風路21に円周方
向にほぼ一周する間に順次送り込まれて合流するので通
風抵抗を減らすことができ、また羽根車7から径方向に
排出した高圧空気の転回角度はほぼ90° となるので
転回を二伴う圧力損失を従来例で説明したものよりほぼ
半減して送風効率を向上させることができる。前記通風
路21は開口部21aが外周部(こ大きく設けられてい
るのでケーシング22と端板23を鋳物で一体形成する
lp Hこ鋳物砂の除去作業を容易に行うことができる
。
この発明によればターボブロワにおいて、円筒状ゲージ
ングの羽根車を包囲するカバーの取付は部(こ隣接する
羽根車外周部とケーシングに設けた吐出口とを連通ずる
渦巻き形通風路を円周方向に(土ぼ一周させかつ断面積
を漸増させて形成するようにしたので、通風抵抗および
高圧空気の通風方向転回に伴う圧力損失を減らして送風
効率を向上させることがでさるという効果が得られる。
ングの羽根車を包囲するカバーの取付は部(こ隣接する
羽根車外周部とケーシングに設けた吐出口とを連通ずる
渦巻き形通風路を円周方向に(土ぼ一周させかつ断面積
を漸増させて形成するようにしたので、通風抵抗および
高圧空気の通風方向転回に伴う圧力損失を減らして送風
効率を向上させることがでさるという効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第2図は第1図
の■−■線に沿う縦断面図、第3図は従来例の縦断面図
である。 6・・・回転軸、7・・・羽根車、10・・・カバー、
10a・・・吸込み口、21・・・通風路、22・・・
ケーシング、23.24・・・端板、27・・・吐出口
。 be人−#d士当山口云゛
の■−■線に沿う縦断面図、第3図は従来例の縦断面図
である。 6・・・回転軸、7・・・羽根車、10・・・カバー、
10a・・・吸込み口、21・・・通風路、22・・・
ケーシング、23.24・・・端板、27・・・吐出口
。 be人−#d士当山口云゛
Claims (1)
- 1)吐出口を有する円筒状ケーシングの両端板で回転軸
を支持するとともに、端板から突出する回転軸の端部に
ターボ形羽根車を取付け、この羽根車を包囲してケーシ
ングに取付けたカバーの中心部に吸込み口を設けてなる
ターボブロワにおいて、前記ケーシングのカバー取付け
部に隣接する羽根車外周部と吐出口を連通する渦巻き形
通風路を円周方向にほぼ一周させかつ断面積を漸増させ
て形成したことを特徴とするターボブロワ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17298086A JPH0680319B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | ターボブロワ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17298086A JPH0680319B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | ターボブロワ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332200A true JPS6332200A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0680319B2 JPH0680319B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15951935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17298086A Expired - Lifetime JPH0680319B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | ターボブロワ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680319B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009008298A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17298086A patent/JPH0680319B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009008298A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680319B2 (ja) | 1994-10-12 |
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