JPS633233A - 圧力検出器 - Google Patents

圧力検出器

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Publication number
JPS633233A
JPS633233A JP14729686A JP14729686A JPS633233A JP S633233 A JPS633233 A JP S633233A JP 14729686 A JP14729686 A JP 14729686A JP 14729686 A JP14729686 A JP 14729686A JP S633233 A JPS633233 A JP S633233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
flame
intake passage
housing
good heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14729686A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Fujino
藤野 誠二
Minoru Nishida
実 西田
Naohito Mizuno
直仁 水野
Tadashi Hattori
正 服部
Keiji Aoki
啓二 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Soken Inc, Toyota Motor Corp filed Critical Nippon Soken Inc
Priority to JP14729686A priority Critical patent/JPS633233A/ja
Publication of JPS633233A publication Critical patent/JPS633233A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L19/00Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
    • G01L19/06Means for preventing overload or deleterious influence of the measured medium on the measuring device or vice versa
    • G01L19/0663Flame protection; Flame barriers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は高温用圧力検出器に関し、特に内燃機関等の燃
焼圧測定に使用して好適な圧力検出器に関する。
[従来の技術] 圧力検出器の代表的構造として圧力室壁に固定する金属
ハウジングを有し、該ハウジング内には至内に突出する
その先端に開口する圧力導入路を設けるとともに圧力導
入路の内端に受圧ダイヤフラムを設け、該受圧ダイヤフ
ラムに歪ゲージを付設してダイヤフラムの変形に応じた
出力信号を冑るものが知られている。
そして、従来は金属歪ゲージを受圧ダイヤフラムに樹脂
等で接着したものが使用されてきたが、近年はリニヤか
つ高感度な出力が得られるとともに極めて小型化が可能
な半導体式歪ゲージを使用したものが注目されている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上記金属歪ゲージを使用した圧力検出器では
樹脂等の耐熱性の制約より測定可能な流体湿度に限界が
あり、また、半導体式歪ゲージを使用したものにおいて
もPN接合構造型では温度上昇と共に発生するリーク電
流により使用温度に限界がある。
特に内燃機関の燃焼圧を測定する場合には高温の火炎が
圧力検出部に至るおそれがおり、これを防止するために
圧力導入路を長くすることが提案されているが、これは
却って圧力導入路中での気柱振動を誘発して測定精度が
低下するという問題を生じる。
本発明はかかる問題点に鑑み、圧力導入路を長くするこ
となく、圧力検出部への火炎の浸入を防止して、燃焼圧
を正確に測定できる圧力検出器を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段] 本発明の構成を第1図で説明すると、金属ハウジング2
内にはその先端に開口する圧力導入路31が設けて必り
、該圧力導入路31の内端には歪ゲージを付設した受圧
ダイヤフラム4が設けである。
そして、上記圧力導入路31には途中これを横切って消
炎体1が設けてあり、消炎体1は伝熱性良好な材料より
なりかつ多数の通気孔を有している。
[作用] 燃焼圧は圧力導入路31より受圧ダイヤフラム4に印加
されてこれを変形せしめ、変形歪に応じた出力が歪ゲー
ジより出力される。この時、上記圧力導入路31には火
炎が侵入することがおるが、火炎は導入路31に設けた
消炎体1を通過する際にこれにより奪熱消炎上しめられ
て受圧ダイヤフラム4には至らない。
し効果] かくして、高温の火炎が受圧ダイヤフラム4に至るのが
阻止され、内燃機関等の燃焼圧を良好に測定することが
できる。そして、かかる構造によれば、圧力導入路31
を比較的短かくできるから、気柱振動等の発生は防止さ
れ、高精度な圧力測定が可能である。
[実施例] 第3図には圧力検出器の全体構造を示す。検出器は筒状
の金属ハウジング2を有し、該ハウジング2は小径の下
半部外周に取付用ネジ部2aを形成するとともに大径の
上半部外周は六角面としておる。上半部内周にはネジ部
2bが形成され、これに筒状カバー体21が螺入しであ
る。カバー体21の中心には上方よりリード線8が挿通
され、これはリードホルダ22により支持されている。
上記ハウジング2の下端開口にはセンシングポデー3が
嵌着しており、その詳細を第1図に示す。
センシングホゾ−3は厚肉の筒体で必り、その下端外周
縁をハウジング2の開口部に溶接固定しておる。センシ
ングボデー3の筒内は下半部を小径として圧力導入路3
1となすとともに大径の上半部内には受圧ダイヤフラム
として作動するセラミックー基板4が上記導入路3]の
一端を塞ぐように嵌着しておる。上記基板4は下面外周
を、これよりモリブデン(MO)層51、ニッケル(N
1)層52、およびAO系のろう付@53を介してセン
シングボデー3の内周段付部に接合固定しである。
上記セラミック基板4上には半導体歪ゲージ素子が形成
しておる。これを第4図、第5図に示す。
図において、基板4には上面全面に0.3〜1゜0μm
の厚さで8102層41が蒸着、スパッタ等により形成
され、この上に減圧CVDにより約1μmの厚さで多結
晶シリコン層42が形成される。該多結晶シリコン層4
2にはホロン(B)ないしリン(P>を熱拡散によって
ドープし、これをドライエッチによってパターンニング
して歪ゲージ素子42a、42b、42c、42dを形
成する。
上記多結晶シリコン層42上にはptよりなる電極パタ
ーン43を形成し、ワイヤ線62(第1図)をホンディ
ングするパッド部431を除いて全体を3 i 3 N
4等のパッシベーション膜44で覆っである。上記各歪
ゲージ素子428〜42dは圧力導入路31の閉端周縁
部直上に位置して、フルブリッジ回路を構成している。
第1図において、上記セラミック基板4に至る圧力導入
路31には途中消炎体1が設けである。
消炎体1は第2図に示す如き円板状の金網構造体でおり
、該構造体には網目状の多数の通気孔1aが形成されて
いる。金網構造体を構成する線材としてはステンレス線
、Ni合金線等が使用できる。
上記消炎体1は上面外周縁を圧力導入路31の段付部に
当接せしめ、下面はサークリップ11により位置決め固
定されている。
第3図において、ハウジング2内にはガラス材よりなる
柱状絶縁体61が配設され、該絶縁体61の貫通孔内に
上記ワイヤ線62が挿通しておる。
ワイヤ線62は上端が上記絶縁体61上に立設したリー
ドピン63に接続され、下端はセラミック基板4上の上
記パッド部431(第5図)に接続しておる。上記リー
ドピン63はセラミック基板7を支持し、これに形成し
た増幅及び温度補償用の信号処理回路に導通している。
そして、この信号処理回路には上記筒状カバー21を挿
通したリード線8の一端が接続しである。
燃焼圧は圧力導入路31を経てセラミック基板4に印加
され、これを変形せしめる。この際の変形歪により上記
基板4上の各歪ゲージ素子42a〜42dの抵抗値が変
化し、信号処理回路を経て1ノード線8により圧力信号
として取り出される。
内燃別間の燃焼圧測定時には火炎が上記導入路31内に
侵入することがある。しかし、本発明の圧力検出器では
侵入した火炎は上記消炎体1に接して熱を奪われ消炎さ
れ、上記セラミック基板4には至らない。消炎体1によ
り奪われた熱はセンシングホゾ−3およびハウジング2
を経て、該ハウジング2が固定される燃焼室壁に放散さ
れる。
かかる構造によれば、高温の火炎がセラミック基板4に
侵入するのは阻止され、内燃機関等の燃焼圧を良好に測
定することができる。そして、圧力導入路31は比較的
短かくできるから、気性振動を生じることなく高精度な
圧力測定が可能である。
また、上記実施例では半導体歪ゲージ素子をセラミック
基板上の多結晶シリコン層に不純物をドープして形成し
たから、シリコンの単結晶基板上に半導体式歪ゲージ素
子を形成する場合の如きPN接合は生じず、これによっ
てより高温雰囲気での使用が可能でおる。
消炎体1としては、上記実施例以外に第6図に示す如く
、本体内を貫通する多数の通気孔1aを有するハニカム
構造体が使用でき、構造体の材料としてはステンレス、
Ni系合金等の金属材、おるいはS i C,I N等
の伝熱特性に優れたセラミック材が使用可能でおる。な
お、ハニカム構造体の開孔率は60〜90%とするのが
良い。また、特にセラミック製の構造体は、図示の如く
板ハネ12を介して固定すると良い。
消炎体1としてはさらに、金属板に多数の小孔を設けた
パンチングメタル等を使用することもできる。
消炎体1の固定方法は溶接ないし接着としても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実地例を示す検出器ハウジングの先
端部拡大断面図、第2図は消炎体の斜視図、第3図は圧
力検出器の全体断面図、第4図はセラミック基板の横断
面図で、第5図のIV −IV線断面図、第5図はセラ
ミック基板の平面図、第6図は本発明の他の実施例を示
す検出器ハウジングの先端部拡大断面図でおる。 1・・・・・・消炎体 1a・・・・・・通気孔 2・・・・・・金属ハウジング 3・・・・・・センシングボデー 31・・・・・・圧力導入路 4・・・・・・セラミック基板(受圧ダイヤフラム)4
2・・・・・・多結晶シリコン層 42a、42b、42G、42d・・・・・・歪ゲージ
素子 第1図 F、2

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)燃焼室壁に固定されて先端を燃焼室内に臨ましめ
    た金属ハウジングを有し、該ハウジング内には上記先端
    に開口する圧力導入路を設けるとともに該圧力導入路の
    内端には歪ゲージを付設した受圧ダイヤフラムを設けた
    圧力検出器において、上記圧力導入路には途中これを横
    切って伝熱性良好な材料よりなりかつ多数の通気孔を有
    する消炎体を設けて、圧力導入路内へ侵入する火炎を阻
    止するようになした圧力検出器。
  2. (2)上記消炎体を金網構造体で構成した特許請求の範
    囲第1項記載の圧力検出器。
  3. (3)上記金網構造体をステンレス線ないしNi合金線
    で構成した特許請求の範囲第2項記載の圧力検出器。
  4. (4)上記消炎体を伝熱性良好なセラミックのハニカム
    構造体で構成した特許請求の範囲第1項記載の圧力検出
    器。
  5. (5)上記ハニカム構造体をSiCないしAlNのセラ
    ミックで構成した特許請求の範囲第4項記載の圧力検出
    器。
  6. (6)上記消炎体を金属のハニカム構造体で構成した特
    許請求の範囲第1項記載の圧力検出器。
  7. (7)上記消炎体をパンチングメタルで構成した特許請
    求の範囲第1項記載の圧力検出器。
JP14729686A 1986-06-24 1986-06-24 圧力検出器 Pending JPS633233A (ja)

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JPS633233A true JPS633233A (ja) 1988-01-08

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ID=15426999

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JP14729686A Pending JPS633233A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 圧力検出器

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JP (1) JPS633233A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01141329A (ja) * 1987-11-27 1989-06-02 Ngk Insulators Ltd 圧力センサ
US5287746A (en) * 1992-04-14 1994-02-22 Rosemount Inc. Modular transmitter with flame arresting header

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01141329A (ja) * 1987-11-27 1989-06-02 Ngk Insulators Ltd 圧力センサ
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