JPS6332355B2 - - Google Patents

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JPS6332355B2
JPS6332355B2 JP58026420A JP2642083A JPS6332355B2 JP S6332355 B2 JPS6332355 B2 JP S6332355B2 JP 58026420 A JP58026420 A JP 58026420A JP 2642083 A JP2642083 A JP 2642083A JP S6332355 B2 JPS6332355 B2 JP S6332355B2
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JP
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catalyst
reaction
silane
tris
silicon
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Application number
JP58026420A
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JPS5913789A (ja
Inventor
Kanaa Baanaado
Fuiritsupu Hotsupaa Suchiibun
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Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS5913789A publication Critical patent/JPS5913789A/ja
Publication of JPS6332355B2 publication Critical patent/JPS6332355B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/18Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
    • C07F7/1804Compounds having Si-O-C linkages
    • C07F7/1872Preparation; Treatments not provided for in C07F7/20
    • C07F7/188Preparation; Treatments not provided for in C07F7/20 by reactions involving the formation of Si-O linkages
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/025Silicon compounds without C-silicon linkages
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/04Esters of silicic acids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はアルコキシヒドリドシランの改良され
た補造法に関する。 珪玠−窒玠結合を曎に含有する化合物における
珪玠−窒玠結合の奜適な眮換は技術的に未知であ
る。十分に公知の事䟋は、珪玠−窒玠結合を含む
化合物における珪玠−塩玠結合の奜適な眮換であ
る。 この埌者の反応は、副反応やかなりの量の塩酞
副生成物の生成が特色である。これらの問題を克
服するために、新しい方法が必芁ずされおいる。 二酞化炭玠の珪玠−窒玠結合ぞの挿入によるシ
リルカヌバメヌトの補造は60幎代初期に先ず研究
された。そしお元々、挿入は぀の原子の盎埌的
な挿入よりもむしろカルバミン酞誘導䜓によるア
ミンの眮換によ぀お行なわれおきた。しかしなが
ら、トリシルアミンずメチルゞシリルアミンは二
酞化炭玠ず反応するように芋えないず蚘述されお
いる。驚くこずに、本発明は、〜個のアミノ
基が珪玠で眮換でき、この眮換が珪玠氎玠結合を
有するシランから起こるこず及び珪玠氎玠結合が
攻撃されないこずに関しお倚くの公開された研究
ず異な぀おいる。即ちこの觊媒法においお、シリ
ルカヌバメヌト結合の最初の生成は最も理にかな
぀おいるように芋える。シリルカヌバメヌトは、
二酞化炭玠の぀の原子の盎接的な挿入により或
いはシリルアミンずカヌバメヌト誘導䜓ずの盞互
䜜甚により生成せしめうる。シリルアミン結合に
察するシリルカヌバメヌト結合の、アルコヌルに
よ぀おアルコキシシランを生成する求栞眮換反応
における倧きな反応性は米囜特蚱第3792073号、
米囜特蚱第3816359号及び米囜特蚱第3906018号に
蚘述されおいる。 −ビス−トリメチルシリルカヌバメ
ヌトのアルコヌル、プノヌル類及びカルボン酞
ずの反応は、トリメチルアルコキシ及びアセト
キシシラン、二酞化炭玠及びアンモニアを生成
するこずが1975幎に報告されおいる。L.
Berkofer and P.Sommer、J.Organometal
Chem.、99、1975c1。このように瀺した文献
は本発明の方法に関するものであるけれど、シリ
ルカヌバメヌト結合の反応を甚いおアルコヌルず
の求栞眮換反応を行なう堎合に反応しやすい珪玠
氎玠結合が保持されるこずは認められおいなか぀
た。曎に本明现曞に蚘述されおいる觊媒反応は珟
圚教瀺されおいる及び行なわれおいる方法よりも
かなりの利点を有する。䟋えば、トリアルコキシ
シランの補造に通垞䜿甚されおいる方法は本発明
によ぀お解決できるいく぀かの欠点をも぀おい
る。この珟圚の技術は次のこずが特色である(a)
時に溶媒を䜿甚する、(b)テトラアルコキシシラン
の生成を最小ににするために反応時間は比范的長
い(c)塩酞が生成する。 この方法は、珟圚理解されおいるように、特に
アルコキシシラン及びトリアルコキシシランを高
収率で䞎える新芏で簡䟿な合成法を提䟛するよう
である。たた該方法はシリルアミン結合又は珪玠
氎玠結合に比べおアルコヌルによる眮換に察し非
垞に反応性のあるように芋える䞭間䜓のシリルカ
ヌバヌト結合を含んでいるようである。 本明现曞に蚘述される觊媒法は、溶媒を必芁ず
しない、反応時間が短く、枩床が適床である、眮
換されたアミンが塩化氎玠より腐食性が非垞に匱
い、そしお反応がトリアルコキシシランの生成に
察しお著るしく䞔぀予期を越えお遞択的に進行す
るずいう点で、トリアルコキシシランの補造に察
しお明らかに優れおいる。 本発明は、䞀般匏 HSiNRR′xR23-x 〔匏䞭、、R′及びR″は炭玠数〜の脂肪族
の飜和又は䞍飜和の、炭化氎玠基或いは、眮換さ
らた炭化氎玠基であ぀およく、たたR″はアルコ
キシであ぀おもよく及びは〜の範囲にあ
る〕 のシランを、觊媒の存圚䞋に、珪玠窒玠結合モ
ル圓りアルコヌル凡そ圓量の化孊量論量で䞀般
匏 OH 〔匏䞭、は炭玠数〜20の脂肪族の飜和又は
䞍飜和の眮換又は未眮換炭化氎玠基である〕 のアルコヌルず反応させる方法を提䟛する。本反
応は䞀般匏の眮換されたシラン、即ちシリルア
ミン基が珪玠−氎玠のかなりの損倱なしにアルコ
キシド基で眮換されおいるシランを、予期を越え
た高収率で䞎える。觊媒の䞍存圚䞋における同様
の反応は、察応するアルコキシシランの収率を望
たしくないほど䜎䞋させ、倚くの堎合にシリル氎
玠を非垞に実質的に倱なわさせる。本觊媒法の厳
密な芳点は生成物における珪玠氎玠結合の実質的
に完党な保持である。 本発明によれば、匏のシランず匏のアルコ
ヌルずからアルコキシヒドリドシランを高収率で
䞎える新芏な反応が提䟛される。 本発明の方法においお䞀般に有甚であるず思わ
れるシランは、䞀般匏 HSiNRR′xR″3-x 〔匏䞭、、R′及びR″は独立に炭玠数〜の
脂肪族の眮換又は未眮換、飜和又は䞍飜和炭化氎
玠基であり、たたR″はアルコキシであ぀おもよ
く、 は〜の倀を有する〕 によ぀お衚わされる。奜たしくは、、R′及び
R″は独立に炭玠数〜の脂肪族、未眮換の飜
和又は䞍飜和炭化氎玠基であり、は又はで
ある。最も奜たしくは及びR′は各々メチル基
であり、はである。 本発明の方法で䜿甚しうる匏の適圓なシラン
は、次のものを含むがこれら限定されはしない
ゞメチルアミノメチル゚チルシラン、ゞ゚チルア
ミノメチルプロピルシラン、メチルアミノメチル
゚チルシラン、゚チルアミノメチル゚チルシラ
ン、ゞメチルアミノゞメチルシラン、ゞ゚チルア
ミノゞメチルシラン、メチルアミノゞメチルシラ
ン、゚チルアミノゞメチルシラン、ビス−ゞメチ
ルアミノメチルシラン、ビス−ゞ゚チルアミノメ
チルシラン、ビス−メチルアミノ゚チルシラン、
ビス−゚チルアミノ゚チルシラン、ビス−゚チル
アミノプロピルシラン、トリス−ゞメチルアミノ
シラン、トリス−ゞ゚チルアミノシラン、トリス
−メチルアミノシラン、トリス−゚チルアミノシ
ラン、ゞシクロペンチルアミノメチル゚チルシラ
ン、シクロペンチルアミノゞメチルシラン、ゞシ
クロヘキシルアミノゞメチルシラン、シクロヘキ
シルアミノゞメチルシラン、ビス−ゞシクロペン
チルアミノメチルシラン、ビス−シクロペンチル
アミノメチルシラン、ゞシクロペンチルアミノゞ
プニルシラン、ビス−ゞシクロペンチルアミノ
プニルシラン、トリス−ゞシクロペンチルアミ
ノシラン、シクロヘキシルアミノゞプニルシラ
ン、ビス−シクロヘキシルアミノメチルシラン、
トリス−シクロヘキシルアミノシラン、トリス
ピペリゞノシランなど。奜たしくはシランは
トリスゞメチルアミノシランである。 本発明の方法においお䞀般に有甚であるず思わ
れるアルコヌルは、䞀般匏 OH  〔匏䞭、は炭玠数〜12の脂肪族の眮換又は
未眮換の飜和又は䞍飜和炭化氎玠基である〕 によ぀お衚わされる。奜たしくはは炭玠数
〜の脂肪族、未眮換の飜和又は䞍飜和炭化氎玠
基であり、最も奜たしくはアルコヌルはメタノヌ
ル又ぱタノヌルである。本発明の方法は、アル
コヌルを玔粋な状態で又は他のアルコヌルず混合
しお䜿甚しうるこずが理解されるべきである。 立䜓障害されたアルコヌルが反応を容易に受け
にくく、たたいく぀かの堎合には觊媒の䞍存圚䞋
に反応しないずいうこずは特蚘しなければならな
い。䞊述の方法で䜿甚しうるアルコヌルの䟋は次
のものを含むがこれ限定されはしない メタノヌル、゚タノヌル、−プロパノヌル、
−プロパノヌル、−ブタノヌル、−ブタノ
ヌル、−ブタノヌル、シクロヘキサノヌル、
−゚チルヘキサン−−オヌル、−゚チルヘキ
サン−−オヌル、メントヌル、コレステロヌ
ル、む゜アミルアルコヌル、ネオペンチルアルコ
ヌル、−メチルアミノ゚タノヌル、−ゞメチ
ルアミノプロパン−−オヌル、ノナノヌル、
−メトキシ゚タノヌル、−゚トキシ゚タノヌ
ル、−メチル−−ブチル−−オヌル、−
メチル−−ペンチン−−オヌル、チオ゚タノ
ヌルなど。 本方法は觊媒法であり、觊媒は二酞化炭玠又は
そのアミン錯䜓である。䞊蚘方法に有効であるア
ミンの䟋は次のものを含むが、これに限定される
ものではない ゞメチルカルバミン酞ゞメチルアンモニりム、
ゞ゚チルカルバミン酞ゞ゚チルアンモニりム、ゞ
プロピルカルバミン酞ゞプロピルアンモニりム、
ゞブチルカルバミン酞ゞブチルアンモニりム、カ
ルバミン酞アンモニりム、メチルカルバミン酞メ
チルアンモニりム、ゞプニルカルバミン酞ゞフ
゚ニルアンモニりム、プニルカルバミン酞プ
ニルアンモニりム、ベンゞルカルバミン酞ベンゞ
ルアンモニりム、ゞベンゞルカルバミン酞ゞベン
ゞルアンモニりム、ゞ゚チルカルバミン酞ゞメチ
ルアンモニりム、ゞメチルカルバミン酞ゞ゚チル
アンモニりム、゚チルカルバミン酞メチルアンモ
ニりム、ゞメチルカルバミン酞ゞプニルアンモ
ニりム、ゞプニルカルバミン酞ゞメチルアンモ
ニりム、ゞベンゞルカルバミン酞ゞ゚チルアンモ
ニりム、ゞ゚チルカルバミン酞ゞベンゞルアンモ
ニりム、ゞメチルカルバミン酞プニルアンモニ
りム、ゞプニルカルバミン酞メチルアンモニり
ム、など。 曎に次の皮類の觊媒も同様の又はいくらか少な
い利点を有しお䜿甚しうる。匷プロトン酞䟋えば
ハロゲン化氎玠酞䟋えば塩酞、臭化氎玠酞及びペ
り化氎玠酞硫酞類䟋えば硫酞及び−トル゚ン
スルホン酞及びその他、䟋えばハロ酢酞䟋えば
トリフルオル酢酞、ルむス酞䟋えば䞉塩化アルミ
ニりムは䞊述の觊媒よりも利点は少ないが、本方
法の觊媒ずしお䜿甚するこずができる。曎に酢酞
及びその塩䟋えば酢酞アンモニりムも本方法の觊
媒ずしお䜿甚できる。 本方法で䜿甚される觊媒の濃床ぱステル化す
べき珪玠−窒玠結合の玄0.01〜10モルであるべ
きである。本発明の目的に察しお觊媒濃床を玄
0.1〜モルに維持するこずは奜適である。こ
れより倚い又は少ない量も可胜であるけれど、倚
くおも、即ち費甚をかけおも特別な利点は芋られ
ず、たた䜎い濃床では保持すべき珪玠−氎玠結合
のいくらかが倱なわれるこずがある。 反応条件は、觊媒反応が溶媒を甚いお又は甚い
ずに行ないうるような条件である。倚くの堎合、
溶媒を甚いおも特別な利点はない。しかしなが
ら、ある理由から、たずえば溶解性又は枩床制埡
の点で溶媒が望たしい堎合には、溶媒を䜿甚する
こずができる。溶媒を甚いる堎合、それはアルコ
ヌルやアミンに芋られるような掻性氎玠を含むべ
きでない。適圓な溶媒は炭化氎玠又ぱヌテル䟋
えばヘキサン、トル゚ン、ゞ゚チル゚ヌテル、テ
トラヒドロフランなどが䟋である。 曎に、枩床は普通〜60℃に維持されるが、本
方法は−50〜150℃、たた特別な環境では倚分そ
れよりも高い枩床で行なうこずができた。しかし
本方法の簡䟿さの理由から、高枩床条件で行なう
こずに特別な利点はない。 アルコヌルの珪玠−窒玠結合に察する化孊量論
比は、シリル氎玠結合の実質的な損倱を避けるた
めに実質的にを越えるべきでない。未反応の珪
玠−窒玠基の量を最小に保぀ためには化孊量論量
より僅かに過剰な量も望たしい。混合アミノアル
コキシシランを補造し、分離するこずを望む堎合
には、アルコヌルのシリル−アミン結合に察する
化孊量論比は䞀般により小さい。 詊薬の添加順序は䞊述の方法に察しお重芁であ
る。詊薬は珪玠窒玠結合に関しお過剰量のオキシ
ム又はヒドロキシルアミンを避けるような具合に
添加すべきである。それ故にアミノシランをアル
コヌルに添加するこずは埗策でない。䞀般にアル
コヌルの添加前に觊媒をシリルアミン又はその溶
液に添加する。この堎合觊媒は党郚が又は䞀郚が
アルコヌル或いはその溶液䞭に存圚しうる。 本発明の正確な範囲は特蚱請求の範囲に蚘述し
た通りであり、次の実斜䟋は本発明のある芳点を
䟋瀺する、曎に特にそのような芳点を評䟡する䞀
方法を瀺すものである。埓぀お実斜䟋は䟋瀺する
だけのものであり、特蚱請求の範囲に瀺した本発
明の範囲を制限するものずは芋なされない。実斜
䟋䞭、すべおの郚及びパヌセントは断らない限り
重量によるものずする。 実斜䟋 以䞋の実斜䟋においお次の略号を䜿甚する TRISトリスゞメチルアミノシラン DI−CARBゞメチルカルバミン酞ゞメチルア
ンモニりム 実斜䟋  䞀觊媒の䞍存圚䞋におけるTRISず圓量の゚
タノヌルずの反応比范䟋 䞀連の実斜䟋に察する「暙準装眮」は次の通り
である磁気撹拌具、定圧添加斗及び䞍掻性な
気䜓の導入管を端郚に有する環流凝瞮噚を備えた
50mlのツ口、䞞底フラスコ。このフラスコを䞍
掻性な気䜓窒玠又はアルゎンで掗浄した。次
いでTRIS15.294ミリモルを仕蟌み、添加
斗に新しく開封した無氎の゚タノヌル13.0
282ミリモルを導入した。この無氎゚タノヌル
を䞍掻性な気䜓䞋に撹拌しながら60分間に亘぀お
滎々に添加した。添加に䌎な぀お気䜓を発生する
発熱反応が起こ぀た。宀枩たで冷华埌反応混合物
をglpcで分析し、面積パヌセントからこれが次の
成分を含むこずがわか぀たこの分析法は内郚暙
準法で分析した時の結果ず重倧なほどの差を瀺さ
なか぀たトリ゚トキシシラン17.1、
TRIS16.6、テトラ゚トキシシラン66.0
。生成物はそのglpcの保持時間によ぀お同定
した。 これらの結果は、觊媒の䞍存圚䞋における
TRISずアルコヌル、特に゚タノヌルずの反応が
アルキルシリケヌトを良奜な収率で䞎えるずいう
こずを明確に瀺しおいる。同様に、無觊媒の反応
はアルコキシヒドリドシランを貧匱な収率でしか
生しなか぀た。 実斜䟋 〜 −DI−CARBの存圚䞋におけるTRISず圓量
の゚タノヌルずの反応 ゚タノヌルの添加前に窒玠䞋で撹拌しながら觊
媒をTRISに添加するずいう以倖実斜䟋に蚘述
したものず同䞀の方法でこれらの反応を行な぀
た。皮の觊媒濃床量を怜蚎し、次に報告する結
果を埗たそれぞれSi−ず觊媒の凡そのモル
比、トリ゚トキシシラン、TRIS及びテトラ
゚トキシシラン。  300、96、、  600、91、、  1500、53、、38 実斜䟋 〜 −DI−CARB觊媒の及び觊媒の䞍存圚䞋比
范䟋におけるTRISず及び圓量の゚タノ
ヌルずの反応 圓量の゚タノヌルの添加埌に及び圓量の゚
タノヌルの添加埌に反応混合物を分析する以倖Si
−ず觊媒ずの比を300にしお、実斜䟋ず同
䞀の具合に反応を行な぀た。結果を次に報告す
るそれぞれSi−ず觊媒のモル比、゚タノ
ヌルの圓量数、トリ゚トキシシラン、TRIS
、テトラ゚トキシシラン。  300、、39、60、  300、、83、15、  、、17、66、17  、、26、36、38 実斜䟋  −二酞化炭玠觊媒の、TRISず圓量の゚タノ
ヌルずの反応 実斜䟋ず同様の方法で反応を行な぀た。䜆し
この実隓で甚いる゚タノヌル䞭には二酞化炭玠を
激しい速床で分間バブリングした。゚タノヌル
の添加時間は60分ではなくお15分であ぀た。実隓
を実斜䟋の半分のモル数の芏暡で行な぀た。反
応混合物の分析はトリ゚トキシシラン95及びテ
トラ゚トキシシランの存圚を瀺した。 実斜䟋 10 −觊媒の䞍存圚䞋におけるTRISず圓量のメ
タノヌルずの反応比范䟋 詊料採取前に窒玠を15分間メタノヌル䞭にバブ
リングしお脱気したメタノヌルを甚い、モル数の
芏暡を半分にしお実斜䟋に蚘述した劂く反応を
行ない、次の結果を埗たトリメトキシシラン
1.4、TRIS24及びテトラメトキシシラ
ン70。 実斜䟋 11 −DI−CARBの存圚䞋におけるTRISず圓量
のメタノヌルずの反応 Si−ず觊媒のモル比を300ずし、モル数の
芏暡を半分にしお実斜䟋に蚘述したように反応
を行ない、次の結果を埗たトリメトキシシラン
96及びテトラメトキシシラン。 実斜䟋 12 −二酞化炭玠の存圚䞋におけるTRISず圓量
のメタノヌルずの反応 実斜䟋に蚘述した劂く反応を行な぀お次の結
果を埗たトリメトキシシラン93及びテト
ラメトキシシラン。 実斜䟋 13〜21 䜿甚した方法䞊びにこれらの䞀連のの実斜䟋で
埗られた結果を第衚に党郚瀺す。
【衚】
【衚】 実斜䟋 22 −二酞化炭玠觊媒のトリスゞメチルアミノ
シランず倍モル過剰量のtert−ブタノヌルず
の反応及び過剰の二酞化炭玠及び曎なるtert−
ブタノヌルの導入 暙準装眮にシラン7.647ミリモル及びtert
−ブタノヌル7.094ミリモルを仕蟌んだ、
反応を開始させるのに二酞化炭玠を短期間激しく
䟛絊するのが圹立぀た。玄時間埌、反応混合物
を内郚暙準法で分析した。分析には暙準物質
TRIS、ゞ−−ブトキシゞメチルアミノシラン
及びトリ−−ブトキシシランを䜿甚した。−
ブトキシ−ビス−ゞメチルアミノシランの量は面
積癟分率で決定した。重耇分析の結果次の生成物
分垃を埗たTRIS5.8、−ブトキシ−ビス
−ゞメチルアミノシラン1.0、ゞ−−ブト
キシゞメチルアミノシラン59.6及びトリ−
−ブトキシシラン22.6。発熱反応のため
に枩床が25から50℃ぞ䞊昇するたで反応混合物に
二酞化炭玠を導入した。宀枩たで冷华埌、反応混
合物を分析しお次の生成物分垃を埗たTRIS
1.1、−ブトキシ−ビス−ゞメチルアミノ
シラン2.0、ゞ−−ブトキシゞメチルアミ
ノシラン31.5及びトリ−−ブトキシシラ
ン25.0。tert−ブタノヌル3.547ミリモ
ルを添加するず䞭間的な発熱反応が起こり、枩
床が50℃たで䞊昇した。反応混合物は濁りを瀺し
た。内郚暙準法での分析はトリ−−ブトキシシ
ラン40.4ミリモル86の存圚を瀺した。反応
混合物を倜通し攟眮するず、それは局に分離し
た。nmrで同定しおDI−CARB2.3の䞋局をピ
ペツトで陀去した。䞊局は氎癜色でり、重さが
15.7であ぀た。内郚暙準の重量に察しお補正し
たずき、䞊局はヘキサメチルシロキサン3.75の
基準に察し、トリ−−ブトキシシラン11.95
103を含有した。 実斜䟋11の方法に埓い、次の曎なる実斜䟋を行
な぀た。
【衚】 実斜䟋 38 −酢酞觊媒の、トリスゞメチルアミノシラ
ン及び圓量のtert−ブタノヌルの反応 「暙準装眮」にシラン4.226ミリモル及
びtert−ブタノヌル5.826ミリモルを仕蟌ん
だ。窒玠䞋に撹拌しながら反応を開始し、この撹
拌しおいる反応混合物に氷酢酞0.0480.75ミ
リモルを添加した。觊媒を添加するず急速に気
䜓を発生する発熱反応が始たり、反応混合物の枩
床が凡そ分間の間に24゜から57℃たで䞊昇した。
觊媒の添加から玄分埌、反応混合物glpc分析の
ために詊料採取した。この分析は出発シランに基
づいお90以䞊の収率でトリス−−ブトキシシ
ランが存圚するこずを瀺した。 実斜䟋 39 −二酞化炭玠觊媒の、トリスピペリゞノシ
ラン及び圓量の゚タノヌル間の反応 磁気撹拌具、枩床蚈、定圧添加斗及び窒玠導
入管が䞊郚に぀いた還流凝瞮噚を備えた25mlの䞞
底、ツ口フラスコを窒玠で枅浄した。このフラ
スコに衚題のシラン3.512.4ミリモルを仕
蟌んだ。次いで窒玠䞋に撹拌しながら、17分間に
亘り、窒玠で脱気した゚タノヌル1.7637.3ミ
リモルを添加した。反応の発熱のために、フラ
スコの内容物の枩床は宀枩から38℃たで䞊昇し
た。面積癟分率法実隓䞊は内郚暙準法ず区別さ
れないによる反応混合物の分析によるず、ト
リテトラ゚トキシシランの分垃は7822であ぀
た。時間埌、埌者の比は7327に䜎䞋し、宀枩
での埌続反応の遅いこずを瀺した。 実斜䟋 40 −二酞化炭玠を豊富に含む゚タノヌルを甚いる
トリスピペリゞノシラン及び圓量の゚タ
ノヌル間の反応 窒玠を満たした詊隓管に䞊蚘シラン0.62.1
ミリモルを仕蟌んだ。次いでこの詊隓管に、二
酞化炭玠を0.5時間吹き蟌んだ゚タノヌル0.3
6.3ミリモルを添加した。気䜓の発生が終した
埌、反応混合物を20分間撹拌した。glpcによる分
析ピペリゞン、トリ−及びテトラ゚トキシシラン
の存圚を瀺した。埌者぀の生成物の暙準化した
面積癟分率はそれぞれ74及び26であ぀た 実斜䟋 41 −ピペリゞルカルバミン酞ピペリゞルアンモニ
りムを觊媒ずするトリスピペリゞノシラン
及び圓量の゚タノヌル間の反応 衚題の觊媒0.1を觊媒ずするシラン4.0
14.2ミリモル及び゚タノヌル2.042.6ミリ
モルの反応に察しお、実斜䟋39の方法を䜿甚し
た。暙準分析はピペリゞン88、トリ゚トキ
シシラン67及びテトラ゚トキシシラン33
の存圚を瀺した。 実斜䟋 42 −ゞメチルカルバミン酞ゞメチルアンモニりム
を觊媒ずするトリスピペリゞノシラン及び
圓量の゚タノヌル間の反応 衚題の觊媒50Όを觊媒ずするシラン3.5
12.4ミリモル及び゚タノヌル1.837.4ミリ
モルの反応に察しお実斜䟋39の方法を䜿甚し
た。添加の終了から時間埌の暙準分析はピペリ
ゞン90、トリ゚トキシシラン77及び
テトラ゚トキシシラン23の存圚を瀺した。 実斜䟋 43 −無觊媒比范䟋の及びゞメチルカルバミン
酞ゞメチルアンモニりムを觊媒ずする、トリス
ピペリゞノシラン及びtert−ブタノヌル間
の反応 磁気撹拌具、枩床蚈、定圧添加斗及び窒玠導
入管が䞊郚に぀いた還流凝瞮噚を備えた25mlの䞞
底、ツ口フラスコを窒玠で枅浄した。次いでこ
のフラスコにシラン3.412.1ミリモル及び
tert−ブタノヌル2.736.3ミリモルを仕蟌ん
だ。反応混合物を窒玠䞋に宀枩で20時間撹拌し、
glpcで分析した。面積癟分率による分析は、トリ
−−ブトキシシラン保持時間で同定7.4、
及び぀の䞭間的眮換生成物−BuOSi(H)
ピペリゞノ2及び−BuO2Si(H)ピペリゞ
ノそれぞれ12.6及び4.6の存圚を瀺した。
撹拌しおいる反応混合物にゞメチルカルバミン酞
ゞメチルアンモニりム48Όを添加し、0.5時間埌
に分析を繰り返した。glpc分析はピペリゞン及び
トリ−−ブトキシシランの双方が、倚分殆んど
定量的な収率で存圚するこずを瀺した。 実斜䟋 44 −トリスゞメチルアミノシラン及び圓量
の−メチル−−ブチン−−オヌル間の反
応 磁気撹拌具、枩床蚈、定圧添加斗及び窒玠導
入管が䞊郚に぀いた還流凝瞮噚を備えた50mlの䞞
底、ツ口フラスコを窒玠で枅浄した。次いでこ
のフラスコにシラン6.942.8ミリモル及び
觊媒ずしおのゞメチルカルバミン酞ゞメチルアン
モニりム200Όを仕蟌んだ。添加斗に衚題の
アルコヌル10.8128.3ミリモルを導入した。
アルコヌルを窒玠䞋に撹拌しながら46分間に亘぀
お䞀郚ず぀添加した。反応混合物はアルコヌルの
添加埌31℃たで発熱した。粗反応混合物を回転蒞
発しお粗生成物10.7を埗た。分離した粗生成物
のglpc分析は、所望の生成物に期埅される保持時
間の単䞀ピヌクず曎に高沞点物質の痕跡量ずを瀺
した。粗生成物のnmrスペクトルは次のデヌタか
らトリス−メチル−−ブチン−−オキ
シシランずしお確認できたΎ4.76、、
0.73H、Si−2.39、、3.16H、−≡CH及
び1.56ppm、、18.1H、CH32。 実斜䟋 45 −トリスゞメチルアミノシラン及び圓量
の−メチル−−ペンチン−−オヌル間の
反応 衚題のシラン6.842.4ミリモル及び衚題
のアルコヌル12.4126.6ミリモル間の反応
に察しお実斜䟋44の方法に埓぀た。回転蒞発埌に
粗生成物13.8を分離した。これはglpc分析で本
質的に぀のピヌクを瀺し、次の劂くnmrスペク
トルによりトリス−メチル−−ペンチン−
−オキシシランずしお同定できたΎ4.82、
、0.75H、Si−、2.39、、3.18H、−≡
CH1.89−1.48、、15.0H、−CH2−−
CH3及び0.99ppm、、9.03H、8H2、−
CH3。 実斜䟋 46 −二酞化炭玠を觊媒ずするビス−ゞメチルア
ミノメチルシラン及び圓量の゚タノヌル間
の反応 磁気撹拌機、枩床蚈、定圧添加斗及び窒玠導
入管が䞊郚に぀いた還流凝瞮噚を備えた50mlの䞞
底、ツ口フラスコを窒玠で枅浄し、シラン8.6
65ミリモルを仕蟌んだ。次いで氷济により
倖郚から℃に冷华したシラン䞭に二酞化炭玠を
バブリングした。スパヌゞ管を、゚タノヌル6.12
130ミリモルを含む定圧添加斗で眮きか
えた。次いで゚タノヌルを窒玠䞋に撹拌しながら
15分間に亘぀お添加した。添加の終了から20分埌
の反応混合物のglpcによる分析は、痕跡量のメチ
ルトリ゚トキシシランを䞍玔物ずしお含むが、殆
んど定量的にメチルゞ゚トキシシランに転化した
こずを瀺した。 実斜䟋 47及び48 −トリスゞメチルアミノシラン及び圓量
のtert−ブタノヌル間の反応 詊薬間の反応は觊媒の䞍存圚䞋に進行しなか぀
た。䞋蚘の觊媒の存圚䞋には、詊薬間の反応が進
行しおトリ−−ブトキシシランを生成した。殆
んどの堎合、出発物質は消費され、䞻生成物のト
リ−−ブトキシシランが適床ないし良奜な収率
で埗られた。次の觊媒は反応に有効であるこずが
瀺された塩酞及びトリフルオル酢酞。党郚に぀
いおは怜蚎しおないけれど、第衚に瀺す觊媒の
殆んどはこの反応を進行させるこずが期埅され
る。 実斜䟋 49 −DI−CARBの存圚䞋におけるTRISず圓量の
−メトキシ゚タノヌルずの反応 DI−CARB100Όを觊媒ずするTRIS6.0
37.2ミリモル及び−メトキシ゚タノヌル8.5
111.6ミリモルの反応に察しお実斜䟋44の
方法を甚いた。添加は最初に発熱の、気䜓を発生
する反応を開始させたが、この完了埌反応混合物
を倜通し撹拌した。glpcによる粗反応混合物の分
析はトリ及びテトラ眮換生成物が60察23の凡その
比で存圚するこずを瀺した。粗生成物のnmr及び
irスペクトルは次のようにトリス−メトキシ
゚トキシシランの䞻たる生成を瀺した ÎŽ4.12、、0.81H、Si−3.72、、5.9H、
5H2、−−CH2−及び3.293.19、、
15.3H、−OCH2−−OCH3i.r.Si−2220cm
-1 実斜䟋 50 −DI−CARBの存圚䞋におけるTRISず圓量
の−ゞむ゜プロピルアミノ゚タノヌルずの反
応 DI−CARB100Όを觊媒ずするTRIS5.2
32.2ミリモル及び−ゞむ゜プロピルアミノ
゚タノヌル14.096.7ミリモルの反応に察し
お実斜䟋44の方法を䜿甚した。添加は最初に発熱
の、気䜓を発生する反応を開始させたが、この完
了埌反応混合物を倜通し撹拌した。反応混合物は
次のnmr及びirのデヌタから期埅されるトリス
−ゞむ゜プロピルアミノ゚トキシシランを
䞻生成物ずしお含むこずがわか぀た ÎŽ4.26、、0.84H、SiH3.64、、5.9H、
8H2、−OCH2−3.32−2.39、倚重線、12.6H、−
CH2−CH2及び99ppm、、35.6H、
7H2、CMe2i.r.SiHcm-1

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 HSiNRR′xR″3-x 匏䞭、、R′及びR″は独立に炭玠数〜の
    脂肪族の眮換又は未眮換、飜和又は䞍飜和炭化氎
    玠基であり、たたR″はアルコキシであ぀おもよ
    く、 は〜の倀を有する のシランを、二酞化炭玠、二酞化炭玠のアミン錯
    䜓、匷プロトン酞、硫酞類、ハロ酢酞、ルむス
    酞、酢酞及び酢酞の塩より成る矀から遞ばれる觊
    媒の存圚䞋に䞀般匏 OH 匏䞭、は炭玠数〜20の脂肪族の飜和又は
    䞍飜和の眮換又は未眮換炭化氎玠基である のアルコヌルず−50℃〜150℃の枩床で反応させ、
    䜆し珪玠−窒玠結合モル圓り凡そ圓量のアル
    コヌルを甚い、觊媒濃床が珪玠−窒玠結合の0.01
    〜10モルに等しいこずを特城ずするアルコキシ
    ヒドリドシランの補造法。  シランの、R′及びR″及びアルコヌルの
    が独立に炭玠数〜の脂肪族、未眮換、飜和
    又は䞍飜和の炭化氎玠基である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  シランのがである特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  反応枩床が〜60℃である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  觊媒濃床が珪玠−窒玠結合の0.1〜モル
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  シランの、R′及びR″が各々メチル基であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  アルコヌルをメタノヌル、゚タノヌル、及び
    −メトキシ゚タノヌルからなる矀から遞択する
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  シランがトリスゞメチルアミノシランで
    あり、アルコヌルをメタノヌル、゚タノヌル及び
    −メトキシ゚タノヌルからなる矀から遞択し、
    枩床が〜60℃であり、觊媒がゞメチルカルバミ
    ン酞ゞメチルアンモニりムであり、觊媒濃床が
    0.1〜3.0モルである特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  觊媒が二酞化炭玠である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  觊媒が酢酞である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。
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