JPS633249Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633249Y2 JPS633249Y2 JP1982172187U JP17218782U JPS633249Y2 JP S633249 Y2 JPS633249 Y2 JP S633249Y2 JP 1982172187 U JP1982172187 U JP 1982172187U JP 17218782 U JP17218782 U JP 17218782U JP S633249 Y2 JPS633249 Y2 JP S633249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- main body
- telephone
- display plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、夜間等、暗闇の中でもダイヤル番号
の確認ができるように工夫し、又、ダイヤル板の
裏側に留るホコリの除去が容易にできるようにし
たダイヤル明示板に関する。
の確認ができるように工夫し、又、ダイヤル板の
裏側に留るホコリの除去が容易にできるようにし
たダイヤル明示板に関する。
従来、夜間等、暗い場所で電話をかける場合、
ダイヤル番号を確認するのが困難であり、このた
め番号間違いを起こして、相手に大変な迷惑をか
けるといつた問題がある。また、ダイヤル板の裏
側に留つたホコリを除去する場合、従来では電話
器本体とダイヤル板との間の狭隘な間隙に布を差
し込んで、これを払拭するという極めて煩雑かつ
手間の要る作業を強いられ、しかも隅々まで完全
に払拭することができないという問題があつた。
ダイヤル番号を確認するのが困難であり、このた
め番号間違いを起こして、相手に大変な迷惑をか
けるといつた問題がある。また、ダイヤル板の裏
側に留つたホコリを除去する場合、従来では電話
器本体とダイヤル板との間の狭隘な間隙に布を差
し込んで、これを払拭するという極めて煩雑かつ
手間の要る作業を強いられ、しかも隅々まで完全
に払拭することができないという問題があつた。
本考案は、かかる従来の問題を解消せんとなさ
れたもので、その目的とするところは、暗闇の中
でもダイヤル番号の確認ができるようにさせ、ま
た、ダイヤル板の裏側に留るホコリを極めて容易
に除去できるようにしたダイヤル明示板を提供す
ることにある。
れたもので、その目的とするところは、暗闇の中
でもダイヤル番号の確認ができるようにさせ、ま
た、ダイヤル板の裏側に留るホコリを極めて容易
に除去できるようにしたダイヤル明示板を提供す
ることにある。
即ち、この目的を達成するために本考案のダイ
ヤル明示板は、ダイヤル板2の裏側において電話
器本体1に着脱自在に装着させる円形状の薄体で
あつて、中央に電話器本体1のダイヤル軸3に嵌
合させる嵌合穴9を形成させると共に外周から嵌
合穴9まで切欠した差込口10を形成し、さらに
本体8の外周に電話器本体1の指止め片5と係合
させる位置決め部11を切欠形成させると共に本
体8の表面に夜光塗料でダイヤル番号13を表示
させる構成とした。
ヤル明示板は、ダイヤル板2の裏側において電話
器本体1に着脱自在に装着させる円形状の薄体で
あつて、中央に電話器本体1のダイヤル軸3に嵌
合させる嵌合穴9を形成させると共に外周から嵌
合穴9まで切欠した差込口10を形成し、さらに
本体8の外周に電話器本体1の指止め片5と係合
させる位置決め部11を切欠形成させると共に本
体8の表面に夜光塗料でダイヤル番号13を表示
させる構成とした。
以下、本考案の一実施例を図面に示して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例であるダイヤル明示
板Aの斜視図で、また第2図は明示板を装着させ
た状態の電話器を示す一部切欠正面図である。
板Aの斜視図で、また第2図は明示板を装着させ
た状態の電話器を示す一部切欠正面図である。
第2図において、1は電話器本体、2はダイヤ
ル板、3はダイヤル軸、4はダイヤル軸3の外側
に設けた保護筒、5は指止め片、6は電話器本体
1に表示したダイヤル番号、また7は受送話器で
ある。
ル板、3はダイヤル軸、4はダイヤル軸3の外側
に設けた保護筒、5は指止め片、6は電話器本体
1に表示したダイヤル番号、また7は受送話器で
ある。
次に第1図において、8はダイヤル明示板Aの
本体で、合成樹脂による円形状の薄板で形成さ
れ、かつその断面形状を、装着すべき電話器本体
の表面形状に略一致させるように、その外周に若
干の垂下縁8aを形成し、かつ外周から内部に向
けて若干の下り勾配部8bのを形成し、その下端
から内部を平面部8cに形成し、かつ内周に立上
げ縁8dを形成している。
本体で、合成樹脂による円形状の薄板で形成さ
れ、かつその断面形状を、装着すべき電話器本体
の表面形状に略一致させるように、その外周に若
干の垂下縁8aを形成し、かつ外周から内部に向
けて若干の下り勾配部8bのを形成し、その下端
から内部を平面部8cに形成し、かつ内周に立上
げ縁8dを形成している。
また9は本体8の中央に形成した嵌合部、10
は本体8の外周から嵌合穴9にかけて切欠形成し
た差込口、また11は本体8の外周に切欠形成し
た位置決め部で、この場合、上記嵌合部8を電話
器本体1の保護筒4の外周に嵌合させ、また、位
置決め部11を指止め片5に係合させるようにし
ている。尚、12は差込口10の下側縁10aに
形成した切除部で、ダイヤルを回す際に、指先が
この下側縁10aに引掛かるのを防止させてい
る。また、13は本体8の表面に夜光塗料によつ
て表示させたダイヤル番号で、この場合、このダ
イヤル番号13は、本体8を電話器本体1に装着
させた状態で電話器本体1のダイヤル番号6に符
号する位置に表示されている。
は本体8の外周から嵌合穴9にかけて切欠形成し
た差込口、また11は本体8の外周に切欠形成し
た位置決め部で、この場合、上記嵌合部8を電話
器本体1の保護筒4の外周に嵌合させ、また、位
置決め部11を指止め片5に係合させるようにし
ている。尚、12は差込口10の下側縁10aに
形成した切除部で、ダイヤルを回す際に、指先が
この下側縁10aに引掛かるのを防止させてい
る。また、13は本体8の表面に夜光塗料によつ
て表示させたダイヤル番号で、この場合、このダ
イヤル番号13は、本体8を電話器本体1に装着
させた状態で電話器本体1のダイヤル番号6に符
号する位置に表示されている。
上記ダイヤル明示板Aはダイヤル板2の裏側に
おいて電話器本体1に着脱自在に装着させるもの
であり、この場合、その装着に際しては、差込み
口10に保護筒4を挿通させるように、この明示
板Aをダイヤル板2と電話器本体1との間に差込
んでいくものであり、そして嵌合部9を保護筒4
に嵌合させるとともに位置決め部11に指止め片
5を係合させれば、この明示板Aを位置決め固定
させた状態に装着させることができるのである。
そして、この装着状態では夜光塗料によるダイヤ
ル番号13が明示されることになり、これが夜間
等、暗闇の中でもダイヤル番号の確認を可能にさ
せるのである。また、この装着状態では、ダイヤ
ル板2の裏側における電話器本体1の表面が明示
板Aによつて被覆されることになり、したがつ
て、ダイヤル板2の裏側に留るホコリを除去する
には、この明示板Aを取外してこれに付着したホ
コリを払拭すればよいのである。
おいて電話器本体1に着脱自在に装着させるもの
であり、この場合、その装着に際しては、差込み
口10に保護筒4を挿通させるように、この明示
板Aをダイヤル板2と電話器本体1との間に差込
んでいくものであり、そして嵌合部9を保護筒4
に嵌合させるとともに位置決め部11に指止め片
5を係合させれば、この明示板Aを位置決め固定
させた状態に装着させることができるのである。
そして、この装着状態では夜光塗料によるダイヤ
ル番号13が明示されることになり、これが夜間
等、暗闇の中でもダイヤル番号の確認を可能にさ
せるのである。また、この装着状態では、ダイヤ
ル板2の裏側における電話器本体1の表面が明示
板Aによつて被覆されることになり、したがつ
て、ダイヤル板2の裏側に留るホコリを除去する
には、この明示板Aを取外してこれに付着したホ
コリを払拭すればよいのである。
以上、本考案の一実施例について説明したが、
本考案の具体的構成は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば、本体の断面形状、材質、色
彩等は任意に決定できるものであり、ただ実施例
で示したように本体8の断面形状を電話器本体1
の表面形状に略一致させると、装着状態で明示板
Aの浮き上がりを防止できるので、この明示板A
の存在感を最少限にできるので好ましい。
本考案の具体的構成は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば、本体の断面形状、材質、色
彩等は任意に決定できるものであり、ただ実施例
で示したように本体8の断面形状を電話器本体1
の表面形状に略一致させると、装着状態で明示板
Aの浮き上がりを防止できるので、この明示板A
の存在感を最少限にできるので好ましい。
以上説明したように、本考案によれば、夜間等
暗闇の中でも夜光塗料によつてダイヤル番号の確
認ができるし、その電話器自体の位置も明示する
ことができる。また、ダイヤル明示板が着脱自在
であるので、明示板に表示した夜光塗料が剥げた
ときは、電話器本体から明示板を外して再度塗る
ことができるし、又、ダイヤル板の裏側に装着す
るものであるから、電話器本体のダイヤル板の裏
側がホコリで汚れることがないという効果を奏す
る。
暗闇の中でも夜光塗料によつてダイヤル番号の確
認ができるし、その電話器自体の位置も明示する
ことができる。また、ダイヤル明示板が着脱自在
であるので、明示板に表示した夜光塗料が剥げた
ときは、電話器本体から明示板を外して再度塗る
ことができるし、又、ダイヤル板の裏側に装着す
るものであるから、電話器本体のダイヤル板の裏
側がホコリで汚れることがないという効果を奏す
る。
第1図は本考案の一実施例であるダイヤル明示
板の斜視図、第2図はダイヤル明示板を装着させ
た状態の電話器を示す正面図である。 A……ダイヤル明示板、1……電話器本体、2
……ダイヤル板、8……本体、13……ダイヤル
番号。
板の斜視図、第2図はダイヤル明示板を装着させ
た状態の電話器を示す正面図である。 A……ダイヤル明示板、1……電話器本体、2
……ダイヤル板、8……本体、13……ダイヤル
番号。
Claims (1)
- ダイヤル板2の裏側において電話器本体1に着
脱自在に装着させる円形状の薄体であつて、中央
に電話器本体1のダイヤル軸3に嵌合させる嵌合
穴9を形成させると共に外周から嵌合穴9まで切
欠した差込口10を形成し、さらに本体8の外周
に電話器本体1の指止め片5と係合させる位置決
め部11を切欠形成させると共に本体8の表面に
夜光塗料でダイヤル番号13を表示させたことを
特徴とするダイヤル明示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17218782U JPS5976159U (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | ダイヤル明示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17218782U JPS5976159U (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | ダイヤル明示板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976159U JPS5976159U (ja) | 1984-05-23 |
| JPS633249Y2 true JPS633249Y2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=30375393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17218782U Granted JPS5976159U (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | ダイヤル明示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976159U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679058U (ja) * | 1979-11-22 | 1981-06-26 |
-
1982
- 1982-11-13 JP JP17218782U patent/JPS5976159U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5976159U (ja) | 1984-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD294568S (en) | Combination telephone handset and console stand assembly | |
| EP0915359A3 (en) | Display device | |
| USD985607S1 (en) | Display screen or portion thereof with graphical user interface | |
| USD985605S1 (en) | Display screen or portion thereof with graphical user interface | |
| JPS633249Y2 (ja) | ||
| USD453130S1 (en) | Tinted windshield that darkens when exposed to bright sunlight | |
| ITVE980025U1 (it) | Elemento universale di aggancio in particolare per telefoni cellulari. | |
| USD314557S (en) | Telephone surge suppressor | |
| USD427239S (en) | Marking instrument | |
| EP0975141A3 (en) | Hand held scanning device | |
| USD279966S (en) | Electro-optic display for a timepiece | |
| USD302015S (en) | Operative dial-top housing panel for a handset telephone or similar article | |
| USD308680S (en) | Control console set for telephone exchanges | |
| US3197573A (en) | Telephone supplementary dial attachment | |
| USD402738S (en) | Color code ring for faucet | |
| USD342686S (en) | Measuring tape with attachable chalk line | |
| KR200181743Y1 (ko) | 캡보관대를 갖는 수정테이프 기구 | |
| CN220210488U (zh) | 一种适用于高龄人群的智能手机 | |
| US1519362A (en) | Badge or button | |
| JP3082260U (ja) | レンジフード用フィルターカバー | |
| CN218868270U (zh) | 一种装饰效果佳的手机壳 | |
| USD1073735S1 (en) | Display screen or portion thereof with graphical user interface | |
| USD249145S (en) | Telephone accessory adapter | |
| JPS6350479Y2 (ja) | ||
| JPS6319822Y2 (ja) |