JPS6332597A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
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- JPS6332597A JPS6332597A JP61176031A JP17603186A JPS6332597A JP S6332597 A JPS6332597 A JP S6332597A JP 61176031 A JP61176031 A JP 61176031A JP 17603186 A JP17603186 A JP 17603186A JP S6332597 A JPS6332597 A JP S6332597A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 9
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 20
- 230000004044 response Effects 0.000 description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 12
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000272517 Anseriformes Species 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声を認識する装置に関し、とくに学習機能
を有する音声認識装置に関する。
を有する音声認識装置に関する。
第5図に示すように、従来の音声認識装置は、音声入力
の特徴パラメータを抽出する特徴パラメータ抽出部21
と、入力音声分の特徴パラメータを格納する特徴パラメ
ータバッファnと、認識すべき単語の標準パターンを記
憶するメモリ部四と、前記特徴パラメータと該標準パタ
ーンとの類似度を算出し、入力音声をgRする認識処理
部5と、認識結果の正否を確認するための音声を出力す
る応答部側と、これらの動作を制御する図示省略の制御
部とからなっていた。
の特徴パラメータを抽出する特徴パラメータ抽出部21
と、入力音声分の特徴パラメータを格納する特徴パラメ
ータバッファnと、認識すべき単語の標準パターンを記
憶するメモリ部四と、前記特徴パラメータと該標準パタ
ーンとの類似度を算出し、入力音声をgRする認識処理
部5と、認識結果の正否を確認するための音声を出力す
る応答部側と、これらの動作を制御する図示省略の制御
部とからなっていた。
上述した従来の音声認識装置では、認識結果の正否を話
者に問うための応答手段を有するものの、話者が正しい
単語を発声したにもかかわらず、音声長、アクセント等
の違いから、それにマツチする標準パターンを持ちあわ
せなくて誤認識した場合、この音声を標準パターンに組
み込む適切な手段を有していないため、後日、同日の話
者が同様の単語を発声すると、再び誤認識するという欠
点があった。
者に問うための応答手段を有するものの、話者が正しい
単語を発声したにもかかわらず、音声長、アクセント等
の違いから、それにマツチする標準パターンを持ちあわ
せなくて誤認識した場合、この音声を標準パターンに組
み込む適切な手段を有していないため、後日、同日の話
者が同様の単語を発声すると、再び誤認識するという欠
点があった。
本発明の音声認識装置は、単語ごとにその単語音声に属
する複数の標準パターンを格納している標準パターンメ
モリ部を備えると共に、該標準パターンと入力される単
語音声の特徴パラメータとの類似度を算出して、該入力
単語音声を認識する認識処理部を備えている音声認識装
置において、誤認識された単語系列と再入力により正し
く認識された単語系列とから、該単語系列上の誤認識さ
れた単語の位置などに該蛯識単語洸対応する正しい認識
単語を抽出する誤認識単語抽出部と、前記の誤認識され
た入力単語音声の標準パターンを作成する標準パターン
作成部と、該標準パターン作成部にて作成された標準パ
ターンを上記標準パターンメモリ部に追加格納するにあ
たり、標準パターンメモリ部よりどの標準パターンを削
除すれば良いかを判定するに必要な情報を持つ標準パタ
ーン管理テーブルと、該標準パターン管理テーブルを参
照して削除可能な標準パターンを検索し、前記標準パタ
ーンメモリ部よりその標準パターンを削除すると共に、
前記標準パターン作成部より得られた標準パターンを前
記標準パターンメモリ部に追加格納する標準パターン操
作部と、を備えていることを特徴とする。
する複数の標準パターンを格納している標準パターンメ
モリ部を備えると共に、該標準パターンと入力される単
語音声の特徴パラメータとの類似度を算出して、該入力
単語音声を認識する認識処理部を備えている音声認識装
置において、誤認識された単語系列と再入力により正し
く認識された単語系列とから、該単語系列上の誤認識さ
れた単語の位置などに該蛯識単語洸対応する正しい認識
単語を抽出する誤認識単語抽出部と、前記の誤認識され
た入力単語音声の標準パターンを作成する標準パターン
作成部と、該標準パターン作成部にて作成された標準パ
ターンを上記標準パターンメモリ部に追加格納するにあ
たり、標準パターンメモリ部よりどの標準パターンを削
除すれば良いかを判定するに必要な情報を持つ標準パタ
ーン管理テーブルと、該標準パターン管理テーブルを参
照して削除可能な標準パターンを検索し、前記標準パタ
ーンメモリ部よりその標準パターンを削除すると共に、
前記標準パターン作成部より得られた標準パターンを前
記標準パターンメモリ部に追加格納する標準パターン操
作部と、を備えていることを特徴とする。
したがって、標準パターンメモリ部に誤認識された単語
音声の標準パターンを追加できることになって、認識率
を向上できるとと洗なる。
音声の標準パターンを追加できることになって、認識率
を向上できるとと洗なる。
以下に本発明を、その実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明による一実施例を示すブロック図である
。図中の特徴パラメータ抽出部1は、たとえば入力する
単語A〜Zの音声の特徴パラメータを抽出する処理部で
あり、第1の特徴パラメータバッファ2は核特徴パラメ
ータを一時保持するバックアメモリで、とくに認識結果
の正否を問うため、本音声認識装置からの応答に対する
話者の返答単語音声の特徴パラメータを一時保持してお
く。
。図中の特徴パラメータ抽出部1は、たとえば入力する
単語A〜Zの音声の特徴パラメータを抽出する処理部で
あり、第1の特徴パラメータバッファ2は核特徴パラメ
ータを一時保持するバックアメモリで、とくに認識結果
の正否を問うため、本音声認識装置からの応答に対する
話者の返答単語音声の特徴パラメータを一時保持してお
く。
第2の特徴パラメータバッファ3は、前記返答単語音声
以外の入力単語音声の特徴パラメータを一時保持してお
くバッファメモリ、第3の特徴パラメータバッファ4は
、第2の特徴パラメータバッファ3が保持する特徴パラ
メータの認識結果に誤りがあった場合、特徴パラメータ
バッファ3内の前記特徴パラメータを一時保持しておく
だめのバッファメモリである。
以外の入力単語音声の特徴パラメータを一時保持してお
くバッファメモリ、第3の特徴パラメータバッファ4は
、第2の特徴パラメータバッファ3が保持する特徴パラ
メータの認識結果に誤りがあった場合、特徴パラメータ
バッファ3内の前記特徴パラメータを一時保持しておく
だめのバッファメモリである。
標準パターンメモリ部9は認識処理において、入力単語
音声と比較演算するために、単語A−Zごとに複数の標
準パターンを格納しであるメモリ、認識処理部5は、第
1ならびに第2の特徴パラメータバッファ2,3内の入
力単語音声が、どの単語A−Zであるかを認識するため
の処理部、応答部10は、話者に音声の入力を促したり
、入力単語音声の認識結果の正否を問うことを行う出力
部である。誤認識単語抽出部12は、たとえばか個の入
力された単語A−Zの音声に対し、誤認識を含む、n個
の単語音声認識結果と、誤認識したために再入力を話者
にさせ、その結果すべての単語A−Zを正しく認識でき
たか個の単語音声認識結果とから、誤認識をした単語の
位置と誤認識された単語の正しい認識単語とを抽出する
。
音声と比較演算するために、単語A−Zごとに複数の標
準パターンを格納しであるメモリ、認識処理部5は、第
1ならびに第2の特徴パラメータバッファ2,3内の入
力単語音声が、どの単語A−Zであるかを認識するため
の処理部、応答部10は、話者に音声の入力を促したり
、入力単語音声の認識結果の正否を問うことを行う出力
部である。誤認識単語抽出部12は、たとえばか個の入
力された単語A−Zの音声に対し、誤認識を含む、n個
の単語音声認識結果と、誤認識したために再入力を話者
にさせ、その結果すべての単語A−Zを正しく認識でき
たか個の単語音声認識結果とから、誤認識をした単語の
位置と誤認識された単語の正しい認識単語とを抽出する
。
標準パターン作成部6は、誤認識単語抽出部12で得ら
れた誤認識をした単語位置に対応する入力単語音声の特
徴パラメータを、特徴パラメータバッファ4より抽出し
、それから標準パターンを作成する部分である。
れた誤認識をした単語位置に対応する入力単語音声の特
徴パラメータを、特徴パラメータバッファ4より抽出し
、それから標準パターンを作成する部分である。
標準パターン管理テーブル8は、標準パターンメモ゛す
9内の標準パターンの構成を示したテーブルで、第2図
の様な構成罠なっており、単語A〜Zごとにある複数の
標準パターンを複数のグループに分類し、谷グループを
構成する標準パターンの個数、誤認識した単語の標準パ
ターンをいくつ追加したかを示すパターン追加回数、各
標準パターンが標準パターンメモリ上のどこに存在する
かを示す標準パターン格納アドレスなどを情報として持
つテーブルである。
9内の標準パターンの構成を示したテーブルで、第2図
の様な構成罠なっており、単語A〜Zごとにある複数の
標準パターンを複数のグループに分類し、谷グループを
構成する標準パターンの個数、誤認識した単語の標準パ
ターンをいくつ追加したかを示すパターン追加回数、各
標準パターンが標準パターンメモリ上のどこに存在する
かを示す標準パターン格納アドレスなどを情報として持
つテーブルである。
標準パターン操作部7は、標準パターン作成部6により
作成された誤認識単語音声の標準パターンを、誤認識単
語抽出部12により抽出された誤認ンを削除し、標準パ
ターン管理テーブル8の標準パターンの個数、パターン
追加回数、標準パターン格納アドレス等の修正を行う操
作部である。
作成された誤認識単語音声の標準パターンを、誤認識単
語抽出部12により抽出された誤認ンを削除し、標準パ
ターン管理テーブル8の標準パターンの個数、パターン
追加回数、標準パターン格納アドレス等の修正を行う操
作部である。
なお、上述の構成からなる音声認識装置は、図示省略し
たが、制御部によって動作が制御されろことは勿論であ
る。
たが、制御部によって動作が制御されろことは勿論であ
る。
ここで第1図の実施例の動作について、第3図ならびに
第4図をもとに説明する。
第4図をもとに説明する。
まず応答部10より1人力シテクダサイ′を出力しくス
テップ31)、話者に音声入力を促す。話者が、たとえ
がA、 B、 C,D’と4個の単語音声を入力した
とする。特徴パラメータ抽出部1で各単語音声の特徴パ
ラメータを抽出しくステップ32)、特徴パラメータバ
ッファ3 K A*、 B*、 C*。
テップ31)、話者に音声入力を促す。話者が、たとえ
がA、 B、 C,D’と4個の単語音声を入力した
とする。特徴パラメータ抽出部1で各単語音声の特徴パ
ラメータを抽出しくステップ32)、特徴パラメータバ
ッファ3 K A*、 B*、 C*。
D*と各特徴パラメータを格納する(ステップ33)。
ここで*は%卆パラメータの時系列を表すものとする。
次に認識処理部5で、特徴パラメータバッファ3上の各
単語音声の特徴パラメータと、標準パターンメモリ部9
上の標準パターンとを比較し、認識結果を、たとえば@
A、E、C,D”と出力したとする(ステップ34)。
単語音声の特徴パラメータと、標準パターンメモリ部9
上の標準パターンとを比較し、認識結果を、たとえば@
A、E、C,D”と出力したとする(ステップ34)。
ここで第2の単語Bが誤認識され、単語Eと認識された
とする。
とする。
応答部1oでこれらの認識結果のm正否を問うために″
″タダイマノ入カワA、 E、 C,Dデスネ″と
出力すると(ステップ35)、話者は゛イイエ”と否定
音声を入力する。°イイエ“の否定音声の特徴パラメー
タは特徴パラメータ抽出部1で抽出され(ステップ36
)、特徴パラメータバッファ2に格納される(ステップ
37)。
″タダイマノ入カワA、 E、 C,Dデスネ″と
出力すると(ステップ35)、話者は゛イイエ”と否定
音声を入力する。°イイエ“の否定音声の特徴パラメー
タは特徴パラメータ抽出部1で抽出され(ステップ36
)、特徴パラメータバッファ2に格納される(ステップ
37)。
認識処理部5により、否定音声であることが認識される
と(ステップ38.39)、特徴パラメータバッファ3
上の特徴パラメータを特徴パラメータパック74に移動
した後(ステップ40)、応答部10は@毫−イチド入
力シテクダサイ”と出力しくステップ41)、話者は再
度=A、B、C,D’と入力する。
と(ステップ38.39)、特徴パラメータバッファ3
上の特徴パラメータを特徴パラメータパック74に移動
した後(ステップ40)、応答部10は@毫−イチド入
力シテクダサイ”と出力しくステップ41)、話者は再
度=A、B、C,D’と入力する。
これらの入力単語音声の特徴パラメータは特徴パラメー
タ抽出部1で抽出されて(ステップ42)、特徴パラメ
ータバッファ31C格納され(ステップ43)、認識処
理部5により、特徴パラメータバッファ3上の入力単語
音声に対し認識処理が実行され、認識結果’A、B、C
,D″を出力する(ステップ44)。応答部lOは再入
力単語音声の正否を確認するために1タダイマノ人カワ
A、B、C。
タ抽出部1で抽出されて(ステップ42)、特徴パラメ
ータバッファ31C格納され(ステップ43)、認識処
理部5により、特徴パラメータバッファ3上の入力単語
音声に対し認識処理が実行され、認識結果’A、B、C
,D″を出力する(ステップ44)。応答部lOは再入
力単語音声の正否を確認するために1タダイマノ人カワ
A、B、C。
Dデスネ”と出力しくステップ45)、話者は1ハイ”
と答える。
と答える。
肯定音声ハイの特徴パラメータが抽出され(ステップ4
6)、特徴パラメータバッファ2に格納され(ステップ
47 ) 、このバッファ上の音声に対し認識処理部5
が認識を行い(ステップ48)、肯定の認識結果゛ハイ
”が得られたとする(ステップ49)。
6)、特徴パラメータバッファ2に格納され(ステップ
47 ) 、このバッファ上の音声に対し認識処理部5
が認識を行い(ステップ48)、肯定の認識結果゛ハイ
”が得られたとする(ステップ49)。
ここで応答部10は1サキホドノ人カモA、B。
C,Dデシタカ″と出力しくステップ50)、話者が1
ハイ”と答え、上述と同様に認識処理部5で鴫ハイ1と
認識されると(ステップ51.52.53゜54)、誤
認識単語抽出部12は、誤認識績4A、 E。
ハイ”と答え、上述と同様に認識処理部5で鴫ハイ1と
認識されると(ステップ51.52.53゜54)、誤
認識単語抽出部12は、誤認識績4A、 E。
C,Dと正しい認識結果A、B、C,Dとから、誤認識
単語の位置は頭から2番目であり、誤認識に対する正し
い認識単語はBであることを抽出する(ステップ55)
。
単語の位置は頭から2番目であり、誤認識に対する正し
い認識単語はBであることを抽出する(ステップ55)
。
次に標準パターン作成部6は、誤認識単語抽出部12よ
り得られた誤認識単語の位置”2″に相当する入力単語
音声の特徴パラメータを、特徴パラメータバッファ4よ
り抽出し、標準パターンを作成する(ステップ56)。
り得られた誤認識単語の位置”2″に相当する入力単語
音声の特徴パラメータを、特徴パラメータバッファ4よ
り抽出し、標準パターンを作成する(ステップ56)。
次に標漁パターン操作部7は、標準パターン作成部6よ
り得られた上記の標準パターンの、ある規準値に対する
距離値2を算出しくステップ57)、誤認識単語抽出部
12により得られた、誤認識に対する正しい単語BKも
とづき、標準パターン管理テーブル8の単語Bの区分を
参照し、満足した区分の標準パターングループ番号Gα
tsmを抽出する(ステップ58)。
り得られた上記の標準パターンの、ある規準値に対する
距離値2を算出しくステップ57)、誤認識単語抽出部
12により得られた、誤認識に対する正しい単語BKも
とづき、標準パターン管理テーブル8の単語Bの区分を
参照し、満足した区分の標準パターングループ番号Gα
tsmを抽出する(ステップ58)。
ここで、仮KxがDB、≧x ) DB4を満足してい
たとすると、先に標準パターン作成部6より得られた標
準パターンはグループ番号GB、に属するものとして(
ステップ58)、グループ番号GB、のパターン追加回
数EB、を1つ増しくステップ59)、かつグループ番
号GB、の標準パターンの個数PB、も1つ増す(ステ
ップ60)。
たとすると、先に標準パターン作成部6より得られた標
準パターンはグループ番号GB、に属するものとして(
ステップ58)、グループ番号GB、のパターン追加回
数EB、を1つ増しくステップ59)、かつグループ番
号GB、の標準パターンの個数PB、も1つ増す(ステ
ップ60)。
つぎに標準パターン操作部7は、標準パターン作成部6
で作成された前記標準パターンを、標準パターンメモリ
部9に格納しくステップ61)、標準パターン管理テー
ブルのIl¥L語Bのグループ番号GB、の標準パター
ン格納アドレスに、前記標準パターンの格納アドレスを
追加する(ステップ62)。
で作成された前記標準パターンを、標準パターンメモリ
部9に格納しくステップ61)、標準パターン管理テー
ブルのIl¥L語Bのグループ番号GB、の標準パター
ン格納アドレスに、前記標準パターンの格納アドレスを
追加する(ステップ62)。
標準パターン操作部7はさらに、単語BKついて、標準
パターンの個数が規準値XIより大きく、かつ、パター
ン追加回数が規準値X、より小さい憚準パターングルー
プ番号の標準パターン個数ならびにパターン追加回数を
1つ減少し、かつ標準パターン格納アドレスを参照して
、標準パターンメモリ部7より標準パターンを削除する
と共に%標準パターン格納アドレスより該当するアドレ
スを削除する(ステップ田、64.65)。
パターンの個数が規準値XIより大きく、かつ、パター
ン追加回数が規準値X、より小さい憚準パターングルー
プ番号の標準パターン個数ならびにパターン追加回数を
1つ減少し、かつ標準パターン格納アドレスを参照して
、標準パターンメモリ部7より標準パターンを削除する
と共に%標準パターン格納アドレスより該当するアドレ
スを削除する(ステップ田、64.65)。
同、上記条件を満足する削除グループがない時は、標準
パターンの個数が最も多いグループより削除する(ステ
ップ66.67)。
パターンの個数が最も多いグループより削除する(ステ
ップ66.67)。
以上説明したように本発明は、誤g識した率梧音声の標
準パターンを標準パターンメモIJ K追加していくと
いう学習機能により、認識率を向上させるという効果が
ある。
準パターンを標準パターンメモIJ K追加していくと
いう学習機能により、認識率を向上させるという効果が
ある。
第1図は本発明による一実施例を概略的に示すブロック
図、第2図は第1図の標準パターン管理テーブルを説明
する詳細図、第3図ならびに第4図は、第1図を説明す
るフローチャートであり、第5図は従来例を示すブロッ
ク図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・特徴パラメータ抽出
部2、3.4・・・・・・・・・特徴パラメータバッフ
ァ5・・・・・・・・・・・・・・・認識処理部6・・
・・・・・・・・・・・・・標準パターン作成部7・・
・・・・・・・・・・・・・標準パターン操作部8・・
・・・・・・・・・・・・・標準パターン管理テーブル
9・・・・・・・・・・・・・・・標準パターンメモリ
部10・・・・・・・・・・・・・・・応 答
部12・・・・・・・・・・・・・・・誤認識単語抽
出部第2図
図、第2図は第1図の標準パターン管理テーブルを説明
する詳細図、第3図ならびに第4図は、第1図を説明す
るフローチャートであり、第5図は従来例を示すブロッ
ク図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・特徴パラメータ抽出
部2、3.4・・・・・・・・・特徴パラメータバッフ
ァ5・・・・・・・・・・・・・・・認識処理部6・・
・・・・・・・・・・・・・標準パターン作成部7・・
・・・・・・・・・・・・・標準パターン操作部8・・
・・・・・・・・・・・・・標準パターン管理テーブル
9・・・・・・・・・・・・・・・標準パターンメモリ
部10・・・・・・・・・・・・・・・応 答
部12・・・・・・・・・・・・・・・誤認識単語抽
出部第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 単語ごとにその単語音声に属する複数の標準パターンを
格納している標準パターンメモリ部を備えると共に、該
標準パターンと入力される単語音声の特徴パラメータと
の類似度を算出して、該入力単語音声を認識する認識処
理部を備えている音声認識装置において、 誤認識された単語系列と再入力により正しく認識された
単語系列とから、該単語系列上の誤認識された単語の位
置ならびに該誤認識単語に対応する正しい認識単語を抽
出する誤認識単語抽出部と、前記の誤認識された入力単
語音声の標準パターンを作成する標準パターン作成部と
、 該標準パターン作成部にて作成された標準パターンを上
記標準パターンメモリ部に追加格納するにあたり、該標
準パターンメモリ部よりどの標準パターンを削除すれば
良いかを判定するに必要な情報を持つ標準パターン管理
テーブルと、 該標準パターン管理テーブルを参照して削除可能な標準
パターンを検索し、前記標準パターンメモリ部よりその
標準パターンを削除すると共に、前記標準パターン作成
部より得られた標準パターンを前記標準パターンメモリ
部に追加格納する標準パターン操作部と、を備えている
ことを特徴とする音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176031A JPS6332597A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176031A JPS6332597A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 音声認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332597A true JPS6332597A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16006515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176031A Pending JPS6332597A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332597A (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61176031A patent/JPS6332597A/ja active Pending
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