JPS6332676A - 固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像素子Info
- Publication number
- JPS6332676A JPS6332676A JP61177304A JP17730486A JPS6332676A JP S6332676 A JPS6332676 A JP S6332676A JP 61177304 A JP61177304 A JP 61177304A JP 17730486 A JP17730486 A JP 17730486A JP S6332676 A JPS6332676 A JP S6332676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid
- image sensor
- state image
- optical
- barcode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像入力用の固体撮像素子に関し、更に詳細に
はバーコード読取り器に用いる固体撮像素子に関する。
はバーコード読取り器に用いる固体撮像素子に関する。
従来バーコード読取り器には、一般にライン型固体撮像
素子と呼ばれる光−電気変換要素(以下「画素」と呼称
する。)を−列のみに配置した固体撮像素子が用いられ
ている。またバーコード読取り器全般に注目すると、レ
ーザ光線を回転鏡あるいはホログラムレンズで走査する
形式のものが広く用いられている。
素子と呼ばれる光−電気変換要素(以下「画素」と呼称
する。)を−列のみに配置した固体撮像素子が用いられ
ている。またバーコード読取り器全般に注目すると、レ
ーザ光線を回転鏡あるいはホログラムレンズで走査する
形式のものが広く用いられている。
従来のライン型固体撮像素子を用いたバーコード読取り
器は構造が簡単でありまた固体撮像素子固有の特性とし
て長寿命であるといった利点がある反面、バーコードに
対しての走査が、特定の−方向しか出来ないために、バ
ーコードの向きに制限があった。そのためこのタイプの
7<−コード読取り器を使用する場合には、バーコード
がある一定の方向の範囲内に収まるように、バーコード
ラベルを揃えて貼付したり、バーコードを表示した物体
を整列させる必要があり、バーコード読取り作業を煩雑
にしていた。
器は構造が簡単でありまた固体撮像素子固有の特性とし
て長寿命であるといった利点がある反面、バーコードに
対しての走査が、特定の−方向しか出来ないために、バ
ーコードの向きに制限があった。そのためこのタイプの
7<−コード読取り器を使用する場合には、バーコード
がある一定の方向の範囲内に収まるように、バーコード
ラベルを揃えて貼付したり、バーコードを表示した物体
を整列させる必要があり、バーコード読取り作業を煩雑
にしていた。
また走査光としてレーザ尤を用いるタイプのバーコード
読取り器はバーコードの方向については全方向読取りが
可能な°ものが多いが、このようなバーコード読取り器
は装置が大型であり、また高価である。
読取り器はバーコードの方向については全方向読取りが
可能な°ものが多いが、このようなバーコード読取り器
は装置が大型であり、また高価である。
本発明は固体撮像素子を用いて、バーコードの全方向読
取りが可能であり、機構的に簡単で安価なバーコード読
取り器を実現するための固体撮像素子を提供する。
取りが可能であり、機構的に簡単で安価なバーコード読
取り器を実現するための固体撮像素子を提供する。
本発明は、バーコードの全方向読取りをするために必要
な走査線のパターンと同様のパターンで画素を平面的に
配置したことを特徴とする固体撮像素子とすることによ
り、問題点を解決している〔作用〕 バーコードの全方向読取りを可能にするために一般的に
は1つのバーコードに対して複数の走査線を用いて読取
っている。これらの走査線は互いに異なる方向であった
り、何本かを平行に並べるなどして、対象となるバーコ
ードの状況に応じた走査線パターンが選定されている。
な走査線のパターンと同様のパターンで画素を平面的に
配置したことを特徴とする固体撮像素子とすることによ
り、問題点を解決している〔作用〕 バーコードの全方向読取りを可能にするために一般的に
は1つのバーコードに対して複数の走査線を用いて読取
っている。これらの走査線は互いに異なる方向であった
り、何本かを平行に並べるなどして、対象となるバーコ
ードの状況に応じた走査線パターンが選定されている。
本発明においてはこのような走査線パターンと同様のパ
ターンで画素を平面的に配置した固体撮像素子とする。
ターンで画素を平面的に配置した固体撮像素子とする。
本発明による固体素子上にバーコードの光学的物像を結
像させ、画素のパターンに削って順次一つずつ画素の光
−電気変換信号を読出していくことにより、その信号の
変化からバーコードの示す情報を認識できる。この信号
変化からバーツー・1、ド情報を認識するアルゴリズム
は公知のもので良い。
像させ、画素のパターンに削って順次一つずつ画素の光
−電気変換信号を読出していくことにより、その信号の
変化からバーコードの示す情報を認識できる。この信号
変化からバーツー・1、ド情報を認識するアルゴリズム
は公知のもので良い。
第1図は本発明による固体撮像素子の一実施例を示す平
面図である。画素1は図に示すパターンで受光面2上に
平面的に配置されている。画素はC0D(図示せず)、
あるいはシフトレジスタ(図示せず)と接続され固体撮
像素子3として機能する。一般に固体撮像素子としては
5M1S型・CCD型を始めとして種々の方式が提案、
実用化されているが、本発明においてはどのような方式
の撮像素子についても適応が可能である。
面図である。画素1は図に示すパターンで受光面2上に
平面的に配置されている。画素はC0D(図示せず)、
あるいはシフトレジスタ(図示せず)と接続され固体撮
像素子3として機能する。一般に固体撮像素子としては
5M1S型・CCD型を始めとして種々の方式が提案、
実用化されているが、本発明においてはどのような方式
の撮像素子についても適応が可能である。
第2図は第1図に示した本発明の一実施例を用いたバー
コード読取り器の一実施例の原理を示す概略構成図であ
る。図中破線内がバーコード読取り器の構成を示し、レ
ンズ5により光源6に照明されたバーコード7の物像が
固体撮像素子3の受光面2上に結像される。固体撮像素
子3は駆動回路9を通して信号を出力し、出力官営は信
号解読回路10によってバーコード情報が解読されホス
トコンビエータ11に送られる。なお光源6あるいは信
号解読回路10はバーコード読取り器8に内蔵しても良
い、バーコード7の読取り方法については、画素の配置
パターンに従って九−電気変換信号を取り出すことによ
りバーコードZ上に画素の配置パターンと同様の走査パ
ターンで走査することと等価になる。バーコード7の端
から端までを横切った走査線の信号を解読することによ
りバーコード7の表す情報を知ることができる。また画
素1が多方向に配置されているため、バーコード7がレ
ンズ5の光軸と垂直面内にあればどのような方向を向い
ていても必ずバーコード7を横切る走査線を得ることが
でき、バーコード7の全方向読取りが可能である。
コード読取り器の一実施例の原理を示す概略構成図であ
る。図中破線内がバーコード読取り器の構成を示し、レ
ンズ5により光源6に照明されたバーコード7の物像が
固体撮像素子3の受光面2上に結像される。固体撮像素
子3は駆動回路9を通して信号を出力し、出力官営は信
号解読回路10によってバーコード情報が解読されホス
トコンビエータ11に送られる。なお光源6あるいは信
号解読回路10はバーコード読取り器8に内蔵しても良
い、バーコード7の読取り方法については、画素の配置
パターンに従って九−電気変換信号を取り出すことによ
りバーコードZ上に画素の配置パターンと同様の走査パ
ターンで走査することと等価になる。バーコード7の端
から端までを横切った走査線の信号を解読することによ
りバーコード7の表す情報を知ることができる。また画
素1が多方向に配置されているため、バーコード7がレ
ンズ5の光軸と垂直面内にあればどのような方向を向い
ていても必ずバーコード7を横切る走査線を得ることが
でき、バーコード7の全方向読取りが可能である。
また固体撮像素子5からの茗号転送の方式としては、画
素パターンを構成する各線分毎に順次信号転送をし、か
つ当該する線分においては、例えば一方・の端の画素1
から他端の画素1−1へと、@次君号転送する構造にし
ておけば、固体撮像素子3から転送されてくる信号の解
読がし易く、駆動回路9も単純になる。
素パターンを構成する各線分毎に順次信号転送をし、か
つ当該する線分においては、例えば一方・の端の画素1
から他端の画素1−1へと、@次君号転送する構造にし
ておけば、固体撮像素子3から転送されてくる信号の解
読がし易く、駆動回路9も単純になる。
第3図は本発明の他の実施例における画像の配置パター
ン例を示す図である。画素1の配置 、<ターンは使用
するバーコードや、読取り時の7(−コードの姿勢に合
せて、適当なパターンを選定することができる。
ン例を示す図である。画素1の配置 、<ターンは使用
するバーコードや、読取り時の7(−コードの姿勢に合
せて、適当なパターンを選定することができる。
本発明による固体撮像素子をバーコード読取り器に用い
ることにより、前述の如くパルコードの全方向読取りが
可能となる。また読取り器の主要部分はレンズと固体撮
像素子のみでw成されるため、機械的可動部分が無く、
構造も単純なため、組立、調整が容易で信頼性が高く、
安価なバーコード読取り器を提供できる。
ることにより、前述の如くパルコードの全方向読取りが
可能となる。また読取り器の主要部分はレンズと固体撮
像素子のみでw成されるため、機械的可動部分が無く、
構造も単純なため、組立、調整が容易で信頼性が高く、
安価なバーコード読取り器を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図。第2図は本発
明の一実施例を用いたバーコード読取り器の原理を示す
概略構成図、第3図は本発明の他の実施例における画素
の配置パターン図。 1・・・・・・画 素 2・・・・・・受光面 3・・・・・・固体撮像素子 4・・・・・・接続端子 5・・・・・・レンズ 6・・・・・・照 明 71・・・・バーコード 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 (し7・ ) 第1図 第2図
明の一実施例を用いたバーコード読取り器の原理を示す
概略構成図、第3図は本発明の他の実施例における画素
の配置パターン図。 1・・・・・・画 素 2・・・・・・受光面 3・・・・・・固体撮像素子 4・・・・・・接続端子 5・・・・・・レンズ 6・・・・・・照 明 71・・・・バーコード 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 (し7・ ) 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)複数の光−電気変換要素、すなわち光エネルギを
電流・電圧等の電気的信号に変換する機能を有する要素
を複数個平面的に配置し、光学情報を電気情報に変換す
る固体撮像素子において、光−電気変換要素を複数の任
意の線分上に配置したことを特徴とする固体撮像素子。 - (2)光エネルギから変換された電気信号の出力が、そ
れぞれの線分上に配置された光−電気変換要素の出力を
一つの単位として行われ、ある線分の出力が終了すると
次の線分の出力を開始し、かつそれぞれの線分において
は一端の光−電気変換要素から他端の光−電気変換要素
へと一つずつ順番に出力することを特徴とする特許請求
の範囲第一項記載の固体撮像素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177304A JPS6332676A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 固体撮像素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177304A JPS6332676A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 固体撮像素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332676A true JPS6332676A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16028652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177304A Pending JPS6332676A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 固体撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332676A (ja) |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61177304A patent/JPS6332676A/ja active Pending
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