JPS633272A - コンデンサ測定器 - Google Patents
コンデンサ測定器Info
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- JPS633272A JPS633272A JP14909286A JP14909286A JPS633272A JP S633272 A JPS633272 A JP S633272A JP 14909286 A JP14909286 A JP 14909286A JP 14909286 A JP14909286 A JP 14909286A JP S633272 A JPS633272 A JP S633272A
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- NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N (2s)-2-[[4-[2-(2,4-diaminoquinazolin-6-yl)ethyl]benzoyl]amino]-4-methylidenepentanedioic acid Chemical compound C1=CC2=NC(N)=NC(N)=C2C=C1CCC1=CC=C(C(=O)N[C@@H](CC(=C)C(O)=O)C(O)=O)C=C1 NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
この発明は、コンデンサやケーブルの静電容量と誘電体
損失に関する測定を、特に、多量生産ラインで行う測定
器に関するものである0 (B)従来の技術 従来のコンデンサやケーブルの静電容量と、誘電体損失
に関する測定は、第2図に示す回路で行われていた。
損失に関する測定を、特に、多量生産ラインで行う測定
器に関するものである0 (B)従来の技術 従来のコンデンサやケーブルの静電容量と、誘電体損失
に関する測定は、第2図に示す回路で行われていた。
従来の技術である第2図の回路について以下に説明する
。
。
電画lの一端から標準コンデ/す2を接続し、さらに、
これに直列に標準抵抗器3を接続して、電源の他の一端
に接りているOさらに、もうひとつの回路は、電源の一
端から供試コンデンサlI (または供試ケーブル、r
ib、以下の説明は供試コンデンサを代表として述へる
。)を接続L7、さらに、これに直列に既知抵抗器5を
接続して、電源の他の一端に接っている。
これに直列に標準抵抗器3を接続して、電源の他の一端
に接りているOさらに、もうひとつの回路は、電源の一
端から供試コンデンサlI (または供試ケーブル、r
ib、以下の説明は供試コンデンサを代表として述へる
。)を接続L7、さらに、これに直列に既知抵抗器5を
接続して、電源の他の一端に接っている。
以下の説明を容易にするため、接続点を符号で、次のよ
うに示す。
うに示す。
(1)標準コンデンサと供試コンデンサと電源の一端と
の接続点を)l (2)標準抵抗器と既知抵抗器と電源の他の一端との接
続点をg (3)標準コンデンサと標準抵抗器の接続点をd (4)供試コンデ/すと既知抵抗器の接続点をb とする。
の接続点を)l (2)標準抵抗器と既知抵抗器と電源の他の一端との接
続点をg (3)標準コンデンサと標準抵抗器の接続点をd (4)供試コンデ/すと既知抵抗器の接続点をb とする。
さらに、この回路には測定のため、接続点・1から、ス
イッチ16を介して増幅回路17の一端が接続されてい
る。スイッチは増幅回路に接続されている接点がコモン
で、一つの接点は・−に接続され、他の一つの接点はg
に接続されている。また、増幅回路の他の一端はbに接
続されている0さらに、増幅回路の出力には測定のため
のメータ18が接続されている。
イッチ16を介して増幅回路17の一端が接続されてい
る。スイッチは増幅回路に接続されている接点がコモン
で、一つの接点は・−に接続され、他の一つの接点はg
に接続されている。また、増幅回路の他の一端はbに接
続されている0さらに、増幅回路の出力には測定のため
のメータ18が接続されている。
このような、回路溝成で従来、コンデンサ等の静電容量
や誘電体損失に関する測定を行っていた0 次に、従来の測定の原理について、電気理論的に説明す
る。その前に、回路の代数については、 V:電源の実効電圧〔Vコ げ:交流電源の角速度[rad/33 げ=2穴「 ミニ円周率 「:交流電源の周波数[Hz ] C3:標準コノテ゛ンサの静電容量[F]R8:標準抵
抗器の抵抗値[−Q、] C:供試コンデンサの静電容ffi[F1a:供試コン
デンサの電力損失に共するコノダクタンス[Uコ R:既知抵抗器の抵抗値〔立コ である・ 囮 今、第2Nの回路において、スイッチを接続点d側に切
替えて、接続点a、lJ間の電圧の式を求めると、次の
ようになる◇ この(1)式において J:複素数 j=、f:了 vQ:接続点a b間の電圧[■コ である0この(1)式を回路設計上、代数を次のように
選ぶ。
や誘電体損失に関する測定を行っていた0 次に、従来の測定の原理について、電気理論的に説明す
る。その前に、回路の代数については、 V:電源の実効電圧〔Vコ げ:交流電源の角速度[rad/33 げ=2穴「 ミニ円周率 「:交流電源の周波数[Hz ] C3:標準コノテ゛ンサの静電容量[F]R8:標準抵
抗器の抵抗値[−Q、] C:供試コンデンサの静電容ffi[F1a:供試コン
デンサの電力損失に共するコノダクタンス[Uコ R:既知抵抗器の抵抗値〔立コ である・ 囮 今、第2Nの回路において、スイッチを接続点d側に切
替えて、接続点a、lJ間の電圧の式を求めると、次の
ようになる◇ この(1)式において J:複素数 j=、f:了 vQ:接続点a b間の電圧[■コ である0この(1)式を回路設計上、代数を次のように
選ぶ。
R8くく 1 / 嘘c、 −−一−−−−−−
−(2)R<(l/、)、c −−−−−−一−−−
−(3)L、目1δ:コンデンサの誘電体損失比であり
、−般的に0001オーグの小さ な(直であろ0 とすると、(1)式は問題にならない項を無視して、 V□ =V[O−R+ j ω(C−R−C3・R
5)コとなる◎(5)式より()内をOにするためC8
のダイアルを回して、メータの読みを最小にしたときの
v□ をV □ mとするとv□m=V −G−R−
一−−−−−一−(6)となる◎また C−R,= as−Rs −一−−−−−−−−(7
)となっている。この(7)式から、供試コンデンサの
静電容量は C=−・O5−−−−−一−−−−(8)より計算で求
められる◇ 次にコンデンサの誘電体損失比の測定はスイッチを接続
点g側に切替えて、メータで読む。その値は、 vr =v−w−c−a −−−−−−−−−−(9)
となる。Vr は既知抵抗器の両端の電圧である。さ
て、先にメータの読み最少の値である(6)式と、前記
(9)式の値の比を求めると、 V r V−u)−C−R1ad−(:となり、(
lO)式は正に誘電体損失比を示している◎すなわち、
魯omとV「の読みの比で、計算で求められる。
−(2)R<(l/、)、c −−−−−−一−−−
−(3)L、目1δ:コンデンサの誘電体損失比であり
、−般的に0001オーグの小さ な(直であろ0 とすると、(1)式は問題にならない項を無視して、 V□ =V[O−R+ j ω(C−R−C3・R
5)コとなる◎(5)式より()内をOにするためC8
のダイアルを回して、メータの読みを最小にしたときの
v□ をV □ mとするとv□m=V −G−R−
一−−−−−一−(6)となる◎また C−R,= as−Rs −一−−−−−−−−(7
)となっている。この(7)式から、供試コンデンサの
静電容量は C=−・O5−−−−−一−−−−(8)より計算で求
められる◇ 次にコンデンサの誘電体損失比の測定はスイッチを接続
点g側に切替えて、メータで読む。その値は、 vr =v−w−c−a −−−−−−−−−−(9)
となる。Vr は既知抵抗器の両端の電圧である。さ
て、先にメータの読み最少の値である(6)式と、前記
(9)式の値の比を求めると、 V r V−u)−C−R1ad−(:となり、(
lO)式は正に誘電体損失比を示している◎すなわち、
魯omとV「の読みの比で、計算で求められる。
(C)発明が解決し7ようとする問題点従来の測定器で
は、人手によって、スイッチを切替え、そして、標準コ
ンデンサのダイアルをメータに注意して回し、微妙な調
整が必要であった◇ また、供試コンデンサの静電容量や誘電体損失比を一求
めるため、単純ではあるが、計算をする必要があり、多
量に流れる製品の全数検査は困難であった。
は、人手によって、スイッチを切替え、そして、標準コ
ンデンサのダイアルをメータに注意して回し、微妙な調
整が必要であった◇ また、供試コンデンサの静電容量や誘電体損失比を一求
めるため、単純ではあるが、計算をする必要があり、多
量に流れる製品の全数検査は困難であった。
(D)問題を解決するための手段
前記の問題を解決するため、本発明は次のようにする0
(1)あるロットのコンデンサの定格外tM、容量に相
当する標準コンデンサの値を前記(7)式から、O8に
ついて計算し、あらかじめ設定しておく。
当する標準コンデンサの値を前記(7)式から、O8に
ついて計算し、あらかじめ設定しておく。
(2)前述のごとく、あらかじめ設定した値に対し7、
実際齋ζは、静電容量はそのロフトに関して、少なくと
も±5%程度内で、任異にバラツクため、従来の方式に
よる測定方法だと、静電容量も誘電体損失比も求められ
ない◇ (3)従って、本発明は接続点a、b間の電圧、VOに
ついて、電源電圧の位相に合せて同期整流し、(9)式
に相当する値を求めて、既知抵抗器の両端の電圧Iζ相
当する値で除算して、誘電体損失比を測定する。
実際齋ζは、静電容量はそのロフトに関して、少なくと
も±5%程度内で、任異にバラツクため、従来の方式に
よる測定方法だと、静電容量も誘電体損失比も求められ
ない◇ (3)従って、本発明は接続点a、b間の電圧、VOに
ついて、電源電圧の位相に合せて同期整流し、(9)式
に相当する値を求めて、既知抵抗器の両端の電圧Iζ相
当する値で除算して、誘電体損失比を測定する。
(4)また、本発明は前述のv□ について、電源電圧
より ′り72〔r a Ll]移相した電圧の位相に
合せて同期整流した値を、標■抵抗器の両端の電圧に相
当する値で除算して、定格静電容量に対する偏差を測定
できるようにしている◇ これらは、電子回路的に処理されで、数値が直読できる
ようにし、人手や、計算の国電をなくしている。
より ′り72〔r a Ll]移相した電圧の位相に
合せて同期整流した値を、標■抵抗器の両端の電圧に相
当する値で除算して、定格静電容量に対する偏差を測定
できるようにしている◇ これらは、電子回路的に処理されで、数値が直読できる
ようにし、人手や、計算の国電をなくしている。
第1回は本発明の測定器の回路構成であるがこの構成の
ために、原理について、電気理論的に説明する〇 前記(5)式について 41−0・R−−−−−−−−−(11)1+ = w
(C−R−C5−Rs) ++ −(12)とおくと ”70=V(a÷、i b ) −−−−−(1
3)と示すことが出来る◇ この(13)式を、刻々5化する交流回路の瞬時値で示
すと ’1/”O二J”−V (、し5inuJ4+b−Co
s tJ−L )−−−−−(1・1) となる。たtごし、電源電圧の瞬時値はν= JY t
V 壷S i nω、L −−−−−−−(+5
)とする0この式のLは時間[S]である。
ために、原理について、電気理論的に説明する〇 前記(5)式について 41−0・R−−−−−−−−−(11)1+ = w
(C−R−C5−Rs) ++ −(12)とおくと ”70=V(a÷、i b ) −−−−−(1
3)と示すことが出来る◇ この(13)式を、刻々5化する交流回路の瞬時値で示
すと ’1/”O二J”−V (、し5inuJ4+b−Co
s tJ−L )−−−−−(1・1) となる。たtごし、電源電圧の瞬時値はν= JY t
V 壷S i nω、L −−−−−−−(+5
)とする0この式のLは時間[S]である。
(1・1)式を変形すると
VO= 、f”’: −v lJJ7下+ II”
・ S in (cd・t + 6 )と
なる0たtごし cos6 = +1 / 、r −−−−−(17)S
in e = b 7 n −−−−−(13)である
0 (16)式のω−tはo−2完[: radコの間の
1直Iこ置いて良く 5ρ=ω、も − −−−−−−−−(19)
とすると VO=、J下°、■−1r;7:ニb’−Sin (9
) +5 )と示せる。
・ S in (cd・t + 6 )と
なる0たtごし cos6 = +1 / 、r −−−−−(17)S
in e = b 7 n −−−−−(13)である
0 (16)式のω−tはo−2完[: radコの間の
1直Iこ置いて良く 5ρ=ω、も − −−−−−−−−(19)
とすると VO=、J下°、■−1r;7:ニb’−Sin (9
) +5 )と示せる。
このひ0を電源電圧に同期して整流する。
まず、電の電圧に同期(7てヂ=0〜仝[rLL d
]まで、同期整流した平均値電圧力、は十〇)・(lデ π となる。また、テ=筬〜2fi[rad] まで、同期
整流すると(21)式と同じで負の値になるが、整流す
るのであるから絶対値となるため、全く、(21)式と
同じ式になる。
]まで、同期整流した平均値電圧力、は十〇)・(lデ π となる。また、テ=筬〜2fi[rad] まで、同期
整流すると(21)式と同じで負の値になるが、整流す
るのであるから絶対値となるため、全く、(21)式と
同じ式になる。
次に、電源電圧よす”/ 2[r Ll d:l進んt
ご電圧に同期して、ヂ=”/2〜3イ/2まで同期整流
した平均値電圧vO2は 十〇)df となる0また、 =:37j/2〜大/2[ra(1]
まで同期整流すると、絶対値となるため(22)式と同
じ式になる◇ では、次に(21)式に(17)式を、そして、(22
)式に(18)式を代入し、さらに、(11)式、(I
2)式を代入して、整理すると、 一−−−−(24) となる0 一方、既知抵抗器の両端の電圧は供試コンデンサを流れ
る電流だから、電#i電圧Vよりも、 穴I2進んでい
る。従って、この電圧の1闘時値は、 VR= J了fca)−C−RS i n (f 4
)= Ji、vua−c−R−Co59’ +−−
−(25)となる0まな、単に整流した平均値は、とな
る。
ご電圧に同期して、ヂ=”/2〜3イ/2まで同期整流
した平均値電圧vO2は 十〇)df となる0また、 =:37j/2〜大/2[ra(1]
まで同期整流すると、絶対値となるため(22)式と同
じ式になる◇ では、次に(21)式に(17)式を、そして、(22
)式に(18)式を代入し、さらに、(11)式、(I
2)式を代入して、整理すると、 一−−−−(24) となる0 一方、既知抵抗器の両端の電圧は供試コンデンサを流れ
る電流だから、電#i電圧Vよりも、 穴I2進んでい
る。従って、この電圧の1闘時値は、 VR= J了fca)−C−RS i n (f 4
)= Ji、vua−c−R−Co59’ +−−
−(25)となる0まな、単に整流した平均値は、とな
る。
また、−方、標準抵抗器の両端電圧も標準コンデンサを
流れる電流だから、電源電圧Vよりも ′〜2進んでい
る・従・で、この電圧の瞬時値は VR8= Ji v−w、cs ・R8Sin (y
+ −)= 5 V−C4)、C8−R8−C08CP
−(27)となる。また整流した平均値は、 となる。
流れる電流だから、電源電圧Vよりも ′〜2進んでい
る・従・で、この電圧の瞬時値は VR8= Ji v−w、cs ・R8Sin (y
+ −)= 5 V−C4)、C8−R8−C08CP
−(27)となる。また整流した平均値は、 となる。
さて、コンデンサの誘電体損失比は(23)式を(26
)式で除すと OIG □ = −−−−−−−−−(29ン vRL4)・C となり、(10)式と同様に誘電体損失比となる◇ また、コンデンサの静電容量は定格値CCのコンデンサ
で、標準コンデンサを調整してた後は、固定しておく、
この場合、定格値のコンデンサと同一ロットの任異のコ
ンデンサを接続するとき、(24)式のCが(福Xl:
IC,)C= CC+ ムC−−一 −−−−130)
とすることになり、(24)式は0にならない、(30
)式を(24)式に代入すると・Rs −−−−−
−−−−−−(31)$冬ため、CC−R=C5−R8
となっており、v02は次のようになる・ この(32)式を(28)式で除すと q 02 ΔC−R ’l/’RSI Cs、Rs −−−−−”””
も となる。更に、C8は勢の時に調整し7たから、 C3−R8=CG−R−−−(34) であり、(33)式を(3−1)式に代入すると ’L/’Rs Cc−Rcc なり、コンデンサの製造偏差比が求められる0以上の、
本項の始めに記述した測定方法が証明された。
)式で除すと OIG □ = −−−−−−−−−(29ン vRL4)・C となり、(10)式と同様に誘電体損失比となる◇ また、コンデンサの静電容量は定格値CCのコンデンサ
で、標準コンデンサを調整してた後は、固定しておく、
この場合、定格値のコンデンサと同一ロットの任異のコ
ンデンサを接続するとき、(24)式のCが(福Xl:
IC,)C= CC+ ムC−−一 −−−−130)
とすることになり、(24)式は0にならない、(30
)式を(24)式に代入すると・Rs −−−−−
−−−−−−(31)$冬ため、CC−R=C5−R8
となっており、v02は次のようになる・ この(32)式を(28)式で除すと q 02 ΔC−R ’l/’RSI Cs、Rs −−−−−”””
も となる。更に、C8は勢の時に調整し7たから、 C3−R8=CG−R−−−(34) であり、(33)式を(3−1)式に代入すると ’L/’Rs Cc−Rcc なり、コンデンサの製造偏差比が求められる0以上の、
本項の始めに記述した測定方法が証明された。
(F2)問題を解決するための測定器の回路前記(D)
によって問題を解決するための理論的証明に基き、本発
明の測定器の回路を第1図に示す0第2図と同一部分の
回路構成郵以外について、説明を進める。
によって問題を解決するための理論的証明に基き、本発
明の測定器の回路を第1図に示す0第2図と同一部分の
回路構成郵以外について、説明を進める。
誘電体損失比の測定は接続点a、b間の電圧をA増幅回
路6を通し、また、接続点11.0間の電圧をB増幅回
路7を通す0 そして、A、Bそれぞれの増幅回路の出カー!−へ同期
整流回路10の入力とする0なお、BbB幅回路から入
力された信号はA同期整流回路でスミ形波に整形され、
A増幅回路から入力された信号を、この鳩形波のタイミ
ングで同期整流し、前記(23)式に比例した出力を出
す・これをA除算回路15の分子側入力とする0 さらに、接続点し、g間の電圧はC増幅回路8を通し、
A整流回路13で整流されて、前記(26)式に比例し
た出力を出す。CれをA除算回路の分母側入力とする0 (ゆえに、A除算回路の出力は前記(29)式に比例し
た出力を出し、Aメータ17によって誘電体損失比を示
す。
路6を通し、また、接続点11.0間の電圧をB増幅回
路7を通す0 そして、A、Bそれぞれの増幅回路の出カー!−へ同期
整流回路10の入力とする0なお、BbB幅回路から入
力された信号はA同期整流回路でスミ形波に整形され、
A増幅回路から入力された信号を、この鳩形波のタイミ
ングで同期整流し、前記(23)式に比例した出力を出
す・これをA除算回路15の分子側入力とする0 さらに、接続点し、g間の電圧はC増幅回路8を通し、
A整流回路13で整流されて、前記(26)式に比例し
た出力を出す。CれをA除算回路の分母側入力とする0 (ゆえに、A除算回路の出力は前記(29)式に比例し
た出力を出し、Aメータ17によって誘電体損失比を示
す。
定格静電容量の製造コンデンサ偏差比の測定は前述のA
増幅回路の出力をB同期整流回路11の入力とする0ま
な、B増幅回路の出力を移相回路12で〜2[rad]
進め(遅らせても良い)B同期整流回路の入力とする0
なお、移相回路から入力された信号はB同期整流回路で
久盲形波に整形され、A増幅回路から入力された信号を
、”/ 2Cr a d]移相されたスヒ形波のタイミ
ングで同期整流し、前記(32)式に比例した出力を出
す・これをB除算回路16の分子側入力とする。
増幅回路の出力をB同期整流回路11の入力とする0ま
な、B増幅回路の出力を移相回路12で〜2[rad]
進め(遅らせても良い)B同期整流回路の入力とする0
なお、移相回路から入力された信号はB同期整流回路で
久盲形波に整形され、A増幅回路から入力された信号を
、”/ 2Cr a d]移相されたスヒ形波のタイミ
ングで同期整流し、前記(32)式に比例した出力を出
す・これをB除算回路16の分子側入力とする。
さらに、接続点”%g間の電圧はD増幅回路9を通し、
B整流回路で整流されて、前記(28)式に比例した出
力を出す。これをB除算回路の分母側入力とする・ ゆえに、B除算回路の出力は前記(35)式に比例した
出力を出【7、Bメータ18によって定格静電容量のコ
ンデンサとの偏差比、いわゆる製造偏差比を示す◇ (F)発明の効果 (1)コンデンサの誘電体損失比と静電容量の製造偏差
が直読でき、検食のスピードアップが出来る。
B整流回路で整流されて、前記(28)式に比例した出
力を出す。これをB除算回路の分母側入力とする・ ゆえに、B除算回路の出力は前記(35)式に比例した
出力を出【7、Bメータ18によって定格静電容量のコ
ンデンサとの偏差比、いわゆる製造偏差比を示す◇ (F)発明の効果 (1)コンデンサの誘電体損失比と静電容量の製造偏差
が直読でき、検食のスピードアップが出来る。
(2)tnJ記(29)式や(35)式のように電源電
圧の変動の影響を受(ブない。すなわち、電源電圧Vを
約分されてしまう。
圧の変動の影響を受(ブない。すなわち、電源電圧Vを
約分されてしまう。
(3)このことは、コンデンサ等、電圧特性を有し、電
圧によって、コロナ損失モ含めて、誘電体損失比は測定
できる。
圧によって、コロナ損失モ含めて、誘電体損失比は測定
できる。
(4)電圧の影響を受けにくいことから、高電圧コンデ
ンサ等、の測定にも適用できることになる0 (5)前記(2)式、(3)式のRs やRをできるt
ごけ小さな値で設計することにより、測定器の損失が少
なくなり、経済的であり、測定器自体の温度安定度も向
上する。
ンサ等、の測定にも適用できることになる0 (5)前記(2)式、(3)式のRs やRをできるt
ごけ小さな値で設計することにより、測定器の損失が少
なくなり、経済的であり、測定器自体の温度安定度も向
上する。
以上の効果を有する0
(G)他の実施例
前記(15)式に電源電圧をもとに同期整流を(7たが
、(2)式の条件のもとではRsの両端の電圧は(27
)式のようになる。この 訃を、既に ″I/2移pl
した電圧と(7で、第1図のB同期整流回路の入力に
適用する。
、(2)式の条件のもとではRsの両端の電圧は(27
)式のようになる。この 訃を、既に ″I/2移pl
した電圧と(7で、第1図のB同期整流回路の入力に
適用する。
また、この R8を電源電圧の位相にするため、これを
穴/2移相して、A同期整流回路の入力に適用する。
穴/2移相して、A同期整流回路の入力に適用する。
この方式も、本発明の実施例である。
また、第1図の実施例の回路はアナログ演算回路素子(
アナログIC)によって、処理(7た例を示すが、前記
数学的に詳細に記述(〕な通り、A、B、Dの増幅回路
の出力をB増幅回路の特定のタイミング(電圧が零とク
ロスするタイミングやピークのタイミング)で、し サンプリングホールドき、A/D変換回路(アナログ、
デジタル変換回路)を介して、マイクロコンピュータに
より、デジタル的に処理することも可能である。また、
第1図の回路の同期整流や整流回路以降からの出力は直
流化されており、より、A/D変換回路が必用しやすく
、これ以降をマイクロコンピュータで処理することも可
能であり、本発明の数学的表現の範囲に属する実施例と
なる。
アナログIC)によって、処理(7た例を示すが、前記
数学的に詳細に記述(〕な通り、A、B、Dの増幅回路
の出力をB増幅回路の特定のタイミング(電圧が零とク
ロスするタイミングやピークのタイミング)で、し サンプリングホールドき、A/D変換回路(アナログ、
デジタル変換回路)を介して、マイクロコンピュータに
より、デジタル的に処理することも可能である。また、
第1図の回路の同期整流や整流回路以降からの出力は直
流化されており、より、A/D変換回路が必用しやすく
、これ以降をマイクロコンピュータで処理することも可
能であり、本発明の数学的表現の範囲に属する実施例と
なる。
また、第1図の標準コンデンサー(C!S)を固定コン
デンサとし、標準抵抗器2(R8)を可父抵抗器として
も、前記、数学的表現の範囲に属する実施例となる。
デンサとし、標準抵抗器2(R8)を可父抵抗器として
も、前記、数学的表現の範囲に属する実施例となる。
第1図は本発明の実施例の測定回路図
1は交流電源、2は標準コンデンサ
3は標準抵抗器、4は供試コンデンサ
5は既知抵抗器
6.7.8.9はA、B、C,D増幅回路10.11、
はA%B同期整流回路 12は移相回路 13.14はA、B整流回路 15.16はA、B除算回路 17.18はAS Bメータ なお、枠内の ンは増幅回路 ■は同期整流回路 tは移相回路 斗は整流回路 ÷は除算回路 Hはメータ を示す0 第2図は従来の測定回路図 16は切替スイッチ 17は増幅回路 18はメータ(電圧計) 第1圀 輩2■
はA%B同期整流回路 12は移相回路 13.14はA、B整流回路 15.16はA、B除算回路 17.18はAS Bメータ なお、枠内の ンは増幅回路 ■は同期整流回路 tは移相回路 斗は整流回路 ÷は除算回路 Hはメータ を示す0 第2図は従来の測定回路図 16は切替スイッチ 17は増幅回路 18はメータ(電圧計) 第1圀 輩2■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1図において、コンデンサの定格静電容量(または特
定の容量)に標準コンデンサ(または標準抵抗器)を可
変して、接続点a、b間の電圧が最低近辺に合せた後、
前記コンデンサと同一のロットの供試コンデンサを接続
する。そのときの、接続点a、b間電圧の電源電圧と同
じ位相で同期整流した電圧を、接続点b、g間の整流電
圧で除算して、誘電体損失比を測定する。 さらに、電源電圧に対しπ/2[had]移相した電圧
と同じ位相で接続点a,b間電圧について同期整流した
電圧を接続点a,g間の整流電圧で除算して、静電容量
偏差比を測定する。もしくは、前記、電源電圧に対しπ
/2[had]移相した電圧に接続点a、g間の電圧を
、また、このa、g間の電圧を逆にπ/2[had]移
相した電圧を電源電圧と同じ位相の電圧として、同期整
流する。このいずれかを適用してなるコンデンサ測定器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14909286A JPS633272A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | コンデンサ測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14909286A JPS633272A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | コンデンサ測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633272A true JPS633272A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15467522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14909286A Pending JPS633272A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | コンデンサ測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381100A (en) * | 1992-10-16 | 1995-01-10 | Advantest Corporation | Pulse signal measuring instrument |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14909286A patent/JPS633272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381100A (en) * | 1992-10-16 | 1995-01-10 | Advantest Corporation | Pulse signal measuring instrument |
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