JPS6332767B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6332767B2 JPS6332767B2 JP4794978A JP4794978A JPS6332767B2 JP S6332767 B2 JPS6332767 B2 JP S6332767B2 JP 4794978 A JP4794978 A JP 4794978A JP 4794978 A JP4794978 A JP 4794978A JP S6332767 B2 JPS6332767 B2 JP S6332767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- stabilizer
- vaccine
- virus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
本発明は、平均分子量約3000の部分的に加水分
解されたゼラチン約2〜5重量部、ヘキシトール
約2〜55重量部、ウイルス培養培地約0.5〜1.7重
量部およびPHを約6.0〜6.5に調節するのに有効な
量の生理学的に認められる緩衝液から本質的にな
る不活性化または減毒ウイルスワクチン安定剤に
関する。生ウイルスの具体例は麻疹、おたふくか
ぜまたは風疹、水痘、ポリオまたは肝炎等であり
またはかかるウイルスの2種またはそれ以上の組
合わせによるものである。加水分解されたゼラチ
ンは発熱性または抗原性をわずかにまたは全く有
しない溶解性非ゲル化蛋白質性基質を提供するた
めに使用される。 部分的に加水分解されたゼラチンは平均分子量
約3000を有する部分的に加水分解されたゼラチン
を生じるために部分加水分解せしめられたゼラチ
ンを意味する。このゼラチン加水分解生成物はゼ
ラチンとしてほとんど同一のアミノ酸組成を有す
る。ゲルを生じるが冷水に不溶であるゼラチンと
異なり、加水分解されたゼラチンはゲルを生じな
いが冷水およびミルクやオレンジジユースのよう
な他の普通の液体に溶解する。加水分解されたゼ
ラチンを約10%濃度まで含有する。約10%濃度以
上では粘度は徐々に増加する。約50%濃度では溶
液は全く粘着性である。加水分解されたゼラチン
の典型的なアミノ酸組成物は次の通りである: アラニン 8.5% アルギニン 7.9% アスパラギン酸 5.7% シスチン 0.08% グルタミン酸 9.5% グリシン 22.8% ヒスチジン 0.77% ヒドロキシプロリン 13〜14% イソロイシン 1.3% ロイシン 2.9% リジン 4.2% メチオニン 0.78% フエニルアラニン 2.0% プロリン 13.8% セリン 3.3% スレオニン 1.9% チロシン 0.40% バリン 2.4% 部分的に加水分解されたゼラチンは例えばパパ
イン、キモパパインおよびブロメリンのような蛋
白質分解酵素によつてゼラチンの酵素加水分解に
より得られるが他の公知の加水分解例えば酸加水
分解を使用できる。好適な加水分解ゼラチンは商
品名ソル−ユウ−プロ(SOL−U−PRO)の下
にウイルソン アンド カンパニー インコーポ
レーシヨン カルメツトシテイ イリノイ州から
得られる。6箇の炭素原子を有する多価アルコー
ルは例えばソルビトール、マンニトール、または
ダルシトールなどである。ソルビトールが好まし
い。 酸性緩衝液は例えばリン酸塩緩衝液、酢酸塩緩
衝液またはクエン酸塩緩衝液など約6〜6.5の希
望するPHを維持する如何なる生理的に認められる
緩衝液であつてもよい。リン酸塩緩衝液が好まし
い。安定剤は使用する前にその重量の約3〜8倍
の好ましくは約5.5倍の蒸留水で希釈される。 細胞培養培地は試験管内で細胞増殖を可能にす
る栄養培地である。いくつかの特定の栄養培地は
例えば培地199、モルガン等、Proc.Soc.Exp.
Biol.& Med.第73巻第1〜8頁、1950年;バザ
ル培地(Basal Medium)イーグル、イーグル、
サイエンス第122巻、第501〜504頁、1955年;イ
ン・ヴイトロ(In Vitro)、第6巻第2号、1970
年;ダルベコ変性イーグル培地(Dulbecco′s
Modified Eagle′s Medium).グルベコ等、ウイ
ルス学第8巻第396頁、1959年;スミス等ジエ・
ヴイロール(J.Virol)、第12巻、第185〜196頁
1960年;イン・ヴイトロ(In Vitro)第6巻、第
2号、1970年;ミンマム エツセンシヤル培地
(イーグル)、サイエンス、第130巻第432頁(1959
年)およびRPMI培地、モーレ等、第199巻、第
519〜524頁、1967年;イン・ヴイトロ(in
Vitro)第6巻第2号、1970年である。 本発明の安定剤組成物は次に示される量で次の
成分を含有するのが貯蔵安定性を向上するのに有
効であることが実験的に判明した: 成 分 重量部 部分的に加水分解されたゼラチン 2〜5 多価アルコール 2〜55 栄養培地(固形) 0.5〜1.7 PH6.0〜6.5に調節する生理学的に認められる緩衝
液 十分量 一般に液状ワクチンではソルビトールは範囲の
上限への量で存在し一方凍結乾燥ワクチンではソ
ルビトールは範囲の下限への量で存在する。 本発明のウイルス性ワクチン用の特定処方は次
の通りである。処方Bは凍結乾燥ワクチンに好適
である。
解されたゼラチン約2〜5重量部、ヘキシトール
約2〜55重量部、ウイルス培養培地約0.5〜1.7重
量部およびPHを約6.0〜6.5に調節するのに有効な
量の生理学的に認められる緩衝液から本質的にな
る不活性化または減毒ウイルスワクチン安定剤に
関する。生ウイルスの具体例は麻疹、おたふくか
ぜまたは風疹、水痘、ポリオまたは肝炎等であり
またはかかるウイルスの2種またはそれ以上の組
合わせによるものである。加水分解されたゼラチ
ンは発熱性または抗原性をわずかにまたは全く有
しない溶解性非ゲル化蛋白質性基質を提供するた
めに使用される。 部分的に加水分解されたゼラチンは平均分子量
約3000を有する部分的に加水分解されたゼラチン
を生じるために部分加水分解せしめられたゼラチ
ンを意味する。このゼラチン加水分解生成物はゼ
ラチンとしてほとんど同一のアミノ酸組成を有す
る。ゲルを生じるが冷水に不溶であるゼラチンと
異なり、加水分解されたゼラチンはゲルを生じな
いが冷水およびミルクやオレンジジユースのよう
な他の普通の液体に溶解する。加水分解されたゼ
ラチンを約10%濃度まで含有する。約10%濃度以
上では粘度は徐々に増加する。約50%濃度では溶
液は全く粘着性である。加水分解されたゼラチン
の典型的なアミノ酸組成物は次の通りである: アラニン 8.5% アルギニン 7.9% アスパラギン酸 5.7% シスチン 0.08% グルタミン酸 9.5% グリシン 22.8% ヒスチジン 0.77% ヒドロキシプロリン 13〜14% イソロイシン 1.3% ロイシン 2.9% リジン 4.2% メチオニン 0.78% フエニルアラニン 2.0% プロリン 13.8% セリン 3.3% スレオニン 1.9% チロシン 0.40% バリン 2.4% 部分的に加水分解されたゼラチンは例えばパパ
イン、キモパパインおよびブロメリンのような蛋
白質分解酵素によつてゼラチンの酵素加水分解に
より得られるが他の公知の加水分解例えば酸加水
分解を使用できる。好適な加水分解ゼラチンは商
品名ソル−ユウ−プロ(SOL−U−PRO)の下
にウイルソン アンド カンパニー インコーポ
レーシヨン カルメツトシテイ イリノイ州から
得られる。6箇の炭素原子を有する多価アルコー
ルは例えばソルビトール、マンニトール、または
ダルシトールなどである。ソルビトールが好まし
い。 酸性緩衝液は例えばリン酸塩緩衝液、酢酸塩緩
衝液またはクエン酸塩緩衝液など約6〜6.5の希
望するPHを維持する如何なる生理的に認められる
緩衝液であつてもよい。リン酸塩緩衝液が好まし
い。安定剤は使用する前にその重量の約3〜8倍
の好ましくは約5.5倍の蒸留水で希釈される。 細胞培養培地は試験管内で細胞増殖を可能にす
る栄養培地である。いくつかの特定の栄養培地は
例えば培地199、モルガン等、Proc.Soc.Exp.
Biol.& Med.第73巻第1〜8頁、1950年;バザ
ル培地(Basal Medium)イーグル、イーグル、
サイエンス第122巻、第501〜504頁、1955年;イ
ン・ヴイトロ(In Vitro)、第6巻第2号、1970
年;ダルベコ変性イーグル培地(Dulbecco′s
Modified Eagle′s Medium).グルベコ等、ウイ
ルス学第8巻第396頁、1959年;スミス等ジエ・
ヴイロール(J.Virol)、第12巻、第185〜196頁
1960年;イン・ヴイトロ(In Vitro)第6巻、第
2号、1970年;ミンマム エツセンシヤル培地
(イーグル)、サイエンス、第130巻第432頁(1959
年)およびRPMI培地、モーレ等、第199巻、第
519〜524頁、1967年;イン・ヴイトロ(in
Vitro)第6巻第2号、1970年である。 本発明の安定剤組成物は次に示される量で次の
成分を含有するのが貯蔵安定性を向上するのに有
効であることが実験的に判明した: 成 分 重量部 部分的に加水分解されたゼラチン 2〜5 多価アルコール 2〜55 栄養培地(固形) 0.5〜1.7 PH6.0〜6.5に調節する生理学的に認められる緩衝
液 十分量 一般に液状ワクチンではソルビトールは範囲の
上限への量で存在し一方凍結乾燥ワクチンではソ
ルビトールは範囲の下限への量で存在する。 本発明のウイルス性ワクチン用の特定処方は次
の通りである。処方Bは凍結乾燥ワクチンに好適
である。
【表】
に に
さらに安定剤は所望によりしかし好ましくは少
量のNaHCO3およびフエノール赤を含有する。
前の処方の場合にはNaHCO3は約1.2g量でそし
てフエノール赤は約0.01gの量で存在することが
できる。特定の処方は上記に記載されるが一方各
成分の割合および濃度の変化が予期される。バル
クワクチン1容量は通常安定剤約2〜12容量で希
釈される。 次の実施例は本発明を説明するものであるがそ
れらに限定されるものではない。 実施例 1 −70℃に貯蔵された麻疹ウイルス性濃縮物(ウ
イルス含量:力価4.2TCID50/0.1ml)80mlを水
浴中25℃で溶解し次いで4〜8℃に保持した。次
いで液状ウイルス性濃縮物を各40mlの2個の部分
標本(aliquots)に分割した。 (a) このウイルス液体からの40ml部分標本の1個
を先に述べた処方Bの滅菌安定剤210mlに希釈
した。処方を無菌条件下でそして層流フード
(laminar flow hood)下で行つた。微生物の
成長を防ぐためにネオマイシン10.5mgを標本に
添加した。希釈したワクチンを2mlのガラスア
ンプルに分配し(アンプル当り0.7mlワクチン)
すぐに火炎で封印して4〜8℃に貯蔵した。 (b) 2個目の40ml部分標本を処方Bの安定剤の代
わりに標準の市販ワクチン希釈液(SPGA)を
使用した以外は最初のように操作した。ワクチ
ンの貯蔵安定性を次の表に記載した:
さらに安定剤は所望によりしかし好ましくは少
量のNaHCO3およびフエノール赤を含有する。
前の処方の場合にはNaHCO3は約1.2g量でそし
てフエノール赤は約0.01gの量で存在することが
できる。特定の処方は上記に記載されるが一方各
成分の割合および濃度の変化が予期される。バル
クワクチン1容量は通常安定剤約2〜12容量で希
釈される。 次の実施例は本発明を説明するものであるがそ
れらに限定されるものではない。 実施例 1 −70℃に貯蔵された麻疹ウイルス性濃縮物(ウ
イルス含量:力価4.2TCID50/0.1ml)80mlを水
浴中25℃で溶解し次いで4〜8℃に保持した。次
いで液状ウイルス性濃縮物を各40mlの2個の部分
標本(aliquots)に分割した。 (a) このウイルス液体からの40ml部分標本の1個
を先に述べた処方Bの滅菌安定剤210mlに希釈
した。処方を無菌条件下でそして層流フード
(laminar flow hood)下で行つた。微生物の
成長を防ぐためにネオマイシン10.5mgを標本に
添加した。希釈したワクチンを2mlのガラスア
ンプルに分配し(アンプル当り0.7mlワクチン)
すぐに火炎で封印して4〜8℃に貯蔵した。 (b) 2個目の40ml部分標本を処方Bの安定剤の代
わりに標準の市販ワクチン希釈液(SPGA)を
使用した以外は最初のように操作した。ワクチ
ンの貯蔵安定性を次の表に記載した:
【表】
れる。
実施例 2 −70℃に貯蔵された麻疹ウイルス性濃縮物(ウ
イルス含量:力価3.5TCID50/0.1ml)32mlを水
浴中25℃で溶解し、次いで4〜8℃に保持した。
液状ウイルス性濃縮部を各16mlの2個の部分標本
に分割した。 (a) このウイルス液体からの16ml部分標本の1個
を先に述べた処方Bの滅菌安定剤48mlに希釈し
た。処方を無菌条件下でそして層流フード下で
行つた。微生物の成長を防ぐためにネオマイシ
ン2.5mgを標本に添加した。希釈したワクチン
を2mlのガラスアンプルに分配してアンプル当
り0.7ml)、すぐに火炎で封印して37℃に貯蔵し
た。 (b) 2個目の16ml部分標本を処方Bの安定剤の代
わりに処方Aの安定剤を使用した以外は最初の
ように操作した。ワクチンの貯蔵安定性は次の
表に記載した:
実施例 2 −70℃に貯蔵された麻疹ウイルス性濃縮物(ウ
イルス含量:力価3.5TCID50/0.1ml)32mlを水
浴中25℃で溶解し、次いで4〜8℃に保持した。
液状ウイルス性濃縮部を各16mlの2個の部分標本
に分割した。 (a) このウイルス液体からの16ml部分標本の1個
を先に述べた処方Bの滅菌安定剤48mlに希釈し
た。処方を無菌条件下でそして層流フード下で
行つた。微生物の成長を防ぐためにネオマイシ
ン2.5mgを標本に添加した。希釈したワクチン
を2mlのガラスアンプルに分配してアンプル当
り0.7ml)、すぐに火炎で封印して37℃に貯蔵し
た。 (b) 2個目の16ml部分標本を処方Bの安定剤の代
わりに処方Aの安定剤を使用した以外は最初の
ように操作した。ワクチンの貯蔵安定性は次の
表に記載した:
【表】
実施例 3
−70℃に貯蔵された麻疹ウイルス性濃縮物(ウ
イルス含量:力価4.2TCID50/0.1ml)80mlを水
浴中20℃で溶解し次いで4〜8℃に保持した。液
状ウイルス性濃縮物を各40mlの2部に分割した。 (a) このウイルス液体からの40ml部分標本の1個
を先に述べた処方Bの滅菌安定剤210mlに希釈
した。処方を無菌条件下でそして層流フード下
で行つた。微生物の成長を防ぐためにネオマイ
シン10.5mgを標本に添加した。希釈したワクチ
ンを3mlのガラスヴアイアルに分配し(ヴアイ
アル当り0.7ワクチン)、凍結乾燥して栓をし37
℃に貯蔵した。 (b) 2個目の40mlヴアイアル部分標本を処方Bの
安定剤の代わりに標準の市販希釈液(SPGAを
含有する培地199)を使用した以外は最初の標
本のように操作した。
イルス含量:力価4.2TCID50/0.1ml)80mlを水
浴中20℃で溶解し次いで4〜8℃に保持した。液
状ウイルス性濃縮物を各40mlの2部に分割した。 (a) このウイルス液体からの40ml部分標本の1個
を先に述べた処方Bの滅菌安定剤210mlに希釈
した。処方を無菌条件下でそして層流フード下
で行つた。微生物の成長を防ぐためにネオマイ
シン10.5mgを標本に添加した。希釈したワクチ
ンを3mlのガラスヴアイアルに分配し(ヴアイ
アル当り0.7ワクチン)、凍結乾燥して栓をし37
℃に貯蔵した。 (b) 2個目の40mlヴアイアル部分標本を処方Bの
安定剤の代わりに標準の市販希釈液(SPGAを
含有する培地199)を使用した以外は最初の標
本のように操作した。
【表】
れる。
実施例 4 実施例3において製造した凍結乾燥ヴアイアル
を蒸留水中で再生し(ヴアイアル当り0.7ml)、2
〜8℃で貯蔵した。 これらのワクチンの貯蔵安定性を次の表に記載
した:
実施例 4 実施例3において製造した凍結乾燥ヴアイアル
を蒸留水中で再生し(ヴアイアル当り0.7ml)、2
〜8℃で貯蔵した。 これらのワクチンの貯蔵安定性を次の表に記載
した:
【表】
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平均分子量約3000の部分的に加水分解された
ゼラチン約2〜5重量部、ヘキシトール約2〜55
重量部、ウイルス培養培地約0.5〜1.7重量部およ
びPHを約6.0〜6.5に調節するのに有効な量の生理
学的に認められる緩衝液から本質的になる不活性
化または減毒ウイルスワクチン安定剤。 2 ヘキシトールがソルビトールである特許請求
の範囲第1項の安定剤。 3 緩衝液がリン酸塩緩衝液である特許請求の範
囲第1項の安定剤。 4 ウイルスが麻疹、おたふくかぜ、風疹、水
痘、ポリオまたは肝炎、単純疱疹1、単純疱疹
2、またはそれらの組み合わせである特許請求の
範囲第1項の安定剤。 5 安定剤が部分的に加水分解されたゼラチン約
3.6重量部、ソルビトール約3.6重量部、培地199
約1.1重量部およびPHを約6.0〜6.5に調節するのに
有効な量のリン酸塩緩衝液から本質的になる特許
請求の範囲第1項の安定剤。 6 安定剤が部分的に加水分解されたゼラチン約
3.6重量部、ソルビトール約53重量部、培地199約
1.1重量部およびPHを約6.0〜6.5に調節するのに有
効な量のリン酸塩緩衝液から本質的になる特許請
求の範囲第1項の安定剤。 7 不活性化または減毒ウイルスのバルクワクチ
ン1容量を、平均分子量約3000の部分的に加水分
解されたゼラチン約2〜5重量部、ヘキシトール
約2〜55重量部、ウイルス培養培地約0.5〜1.7重
量部およびPHを約6.0〜6.5に調節するのに有効な
量の生理学的に認められる緩衝液から本質的にな
るワクチン安定剤約2乃至12容量で稀釈すること
を特徴とする不活性化または減毒ウイルスワクチ
ンの安定化方法。 8 平均分子量約3000の部分的に加水分解された
ゼラチン約2〜5重量部、ヘキシトール約2〜55
重量部、ウイルス培養培地約0.5〜1.7重量部およ
びPHを約6.0〜6.5に調節するのに有効な量の生理
学的に認められる緩衝液から本質的になる不活性
化または減毒ウイルスワクチン安定剤と共に凍結
乾燥したワクチンを水で再生するか、または該安
定剤を含むワクチンを凍結しその後融解する不活
性化または減毒ウイルスワクチン安定化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4794978A JPS54140715A (en) | 1978-01-16 | 1978-04-24 | Vaccine stabilizer |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782801634 DE2801634A1 (de) | 1978-01-16 | 1978-01-16 | Mosaikbaustein fuer meldetafeln |
| JP4794978A JPS54140715A (en) | 1978-01-16 | 1978-04-24 | Vaccine stabilizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54140715A JPS54140715A (en) | 1979-11-01 |
| JPS6332767B2 true JPS6332767B2 (ja) | 1988-07-01 |
Family
ID=25773643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4794978A Granted JPS54140715A (en) | 1978-01-16 | 1978-04-24 | Vaccine stabilizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54140715A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114527A (en) * | 1979-10-29 | 1982-07-16 | Merck & Co Inc | Vaccine stabilizer |
| WO2022158097A1 (ja) * | 2021-01-19 | 2022-07-28 | 新田ゼラチン株式会社 | ウイルス安定化剤、ウイルス安定化剤用ゼラチン加水分解物およびウイルス含有組成物 |
-
1978
- 1978-04-24 JP JP4794978A patent/JPS54140715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54140715A (en) | 1979-11-01 |
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