JPS6333295A - 容器における投入口開閉装置 - Google Patents
容器における投入口開閉装置Info
- Publication number
- JPS6333295A JPS6333295A JP61174059A JP17405986A JPS6333295A JP S6333295 A JPS6333295 A JP S6333295A JP 61174059 A JP61174059 A JP 61174059A JP 17405986 A JP17405986 A JP 17405986A JP S6333295 A JPS6333295 A JP S6333295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing lid
- container
- support frame
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は液体や粉粒体等を収容する容器の分野で利用さ
れるものである。
れるものである。
(b)従来の技術
従来、容器に設けられた開閉蓋は第3図に示す如く、容
器(01)の投入口(02)近接位置の左右にブラケッ
ト(03)(04)を立設し、一方のブラケット(o3
)には支持フレーム〔05)を上方回動可能に軸支し、
他方のブラケット(04)には前記支持フレーム(o5
)を固縛するロック装置(06)を設け、前記支持フレ
ーム(05)の中央に投入口(02)より幾分大径の開
閉蓋(07)を設け、この開閉蓋(07)にて投入口(
02)を閉鎖するようになっている。
器(01)の投入口(02)近接位置の左右にブラケッ
ト(03)(04)を立設し、一方のブラケット(o3
)には支持フレーム〔05)を上方回動可能に軸支し、
他方のブラケット(04)には前記支持フレーム(o5
)を固縛するロック装置(06)を設け、前記支持フレ
ーム(05)の中央に投入口(02)より幾分大径の開
閉蓋(07)を設け、この開閉蓋(07)にて投入口(
02)を閉鎖するようになっている。
(C)発明が解決しようとする問題点
前記構造にあっては、開閉蓋の上面が略平面状であるた
め、雨等の水滴が開閉蓋上面に付着した状態で開閉蓋を
上方回動く投入口開放)させると第3図一点鎖線近辺で
開閉蓋上の水滴が滑り落ち、矢印へのように投入口に入
って容器内の液体に混入するという欠点がある。
め、雨等の水滴が開閉蓋上面に付着した状態で開閉蓋を
上方回動く投入口開放)させると第3図一点鎖線近辺で
開閉蓋上の水滴が滑り落ち、矢印へのように投入口に入
って容器内の液体に混入するという欠点がある。
また上記欠点を回避するため開閉蓋の径を投入口に対し
て非常に大ぎくすると全体の重量が重くなり、開閉操作
のために多大な労力が必要となる欠点がある。
て非常に大ぎくすると全体の重量が重くなり、開閉操作
のために多大な労力が必要となる欠点がある。
(d)問題点を解決するための手段
本発明は前記の如き問題点を解消するもので、容器上部
の投入口近接位置に投入口を開閉しうる上方回動可能な
開閉蓋を設け、前記開閉蓋の回動中心側端縁に張出部材
を固定し、前記開閉蓋の外周には、開閉蓋上面の水滴を
張出部材側に導くガイドフレームを立設してなる容器に
おける投入口開閉装置に関するものである。
の投入口近接位置に投入口を開閉しうる上方回動可能な
開閉蓋を設け、前記開閉蓋の回動中心側端縁に張出部材
を固定し、前記開閉蓋の外周には、開閉蓋上面の水滴を
張出部材側に導くガイドフレームを立設してなる容器に
おける投入口開閉装置に関するものである。
(e)実施例
以下実施例を図面にて説明すると、(1)は液体や粉粒
体を収容する容器で、該容器(1)の上部には投入口(
2)が設けられている。
体を収容する容器で、該容器(1)の上部には投入口(
2)が設けられている。
前記投入口(2)近辺の一方には一対のブラケット(3
)(3)を立設し、前記ブラケット(3)(3)間には
、前記投入口(2)を横切るように設けた支持フレーム
(4)の一端を軸支しである。
)(3)を立設し、前記ブラケット(3)(3)間には
、前記投入口(2)を横切るように設けた支持フレーム
(4)の一端を軸支しである。
前記支持フレーム(4)は前記軸支点(5)を中心に上
方回動可能であり、且つ一対のブラケット(3)(3)
間に取付けたストッパ(6)にて上方回動位置に当接支
持されるようになっている。
方回動可能であり、且つ一対のブラケット(3)(3)
間に取付けたストッパ(6)にて上方回動位置に当接支
持されるようになっている。
前記投入口(2)近辺の他方にはブラケット(7)に軸
支したネジ杆(8)を設け、当該ネジ杆(8)にはハン
ドル(9)を螺合させ、更に前記ネジ杆(8)を前記支
持フレーム(4)の他端に設けた切欠部(10)に挿入
するとともにハンドル(9)を回すことにより支持フレ
ーム(4)の上方回動を規制するようになっている。
支したネジ杆(8)を設け、当該ネジ杆(8)にはハン
ドル(9)を螺合させ、更に前記ネジ杆(8)を前記支
持フレーム(4)の他端に設けた切欠部(10)に挿入
するとともにハンドル(9)を回すことにより支持フレ
ーム(4)の上方回動を規制するようになっている。
前記支持フレーム(4)の中央には連結杆(11)を下
方に突出させ、当該連結杆(11)下端には投入口(2
)開閉用の開閉M(12)が設けられている。
方に突出させ、当該連結杆(11)下端には投入口(2
)開閉用の開閉M(12)が設けられている。
前記開閉蓋(12)は投入口(2)より幾分大径を成し
、裏面の投入口(2)縁と当接する部分にはシール材(
13)が嵌着されている。
、裏面の投入口(2)縁と当接する部分にはシール材(
13)が嵌着されている。
前記開閉MCl2)の回動中心側すなわち軸支点(5)
側端縁には側方に張出した張出部材(14)を固定し1
であり、当該張出部材(14)にて、開閉蓋(12)上
の水滴を投入口(2)より遠くへ落すようになっている
。
側端縁には側方に張出した張出部材(14)を固定し1
であり、当該張出部材(14)にて、開閉蓋(12)上
の水滴を投入口(2)より遠くへ落すようになっている
。
(15)は前記開閉蓋(12)の回動中心側半分の外周
及び張出部材(14)の外周に設けたガイドフレーム(
15)にて、開閉蓋(12)上方回動時に開閉蓋(12
)上面の水滴を張出部材(14)側に導き、張出部材(
14)先端の排出口(16)より投入口(2)から離れ
た第1図矢印Bの位置に排出するようになっている。
及び張出部材(14)の外周に設けたガイドフレーム(
15)にて、開閉蓋(12)上方回動時に開閉蓋(12
)上面の水滴を張出部材(14)側に導き、張出部材(
14)先端の排出口(16)より投入口(2)から離れ
た第1図矢印Bの位置に排出するようになっている。
本発明は前記の如き構成で次に作用について説明すると
、第1図実線の如き投入口閉鎖状態より投入口を開く場
合には、ハンドル(9)を回転させて緩め、一点鎖線方
向に倒し、ネジ杆(8)を支持フレーム(4)との係合
から解除させる。
、第1図実線の如き投入口閉鎖状態より投入口を開く場
合には、ハンドル(9)を回転させて緩め、一点鎖線方
向に倒し、ネジ杆(8)を支持フレーム(4)との係合
から解除させる。
前記ネジ杆(8)を解除させた後、支持フレーム(4)
に支持された開閉蓋(12)を上方回動させてストッパ
(6)に当接させ(二点鎖線位置)、それにて投入口(
2)を開放させる。
に支持された開閉蓋(12)を上方回動させてストッパ
(6)に当接させ(二点鎖線位置)、それにて投入口(
2)を開放させる。
その際、開閉蓋(12)が一点鎖線位置まで傾くと、出
口(16)より排出される。
口(16)より排出される。
これにより水滴が容器(1)内に入るのを防ぐことがで
きるようになっている。
きるようになっている。
次に投入口を閉じる場合には第1図工点鎖線位置より、
支持フレーム(4)及び支持フレーム(4)に支持され
た開閉蓋(12)を実線位置まで下方回動させる。
支持フレーム(4)及び支持フレーム(4)に支持され
た開閉蓋(12)を実線位置まで下方回動させる。
その後、ネジ杆(8)を一点鎖線位置から実線位置まで
起こすとともに支持フレーム(4)の切欠部に嵌め込み
、ハンドル(9)を回して支持フレーム(4)を押し付
け、開閉蓋(12)を投入口(2)閉鎖位置に保持させ
る。
起こすとともに支持フレーム(4)の切欠部に嵌め込み
、ハンドル(9)を回して支持フレーム(4)を押し付
け、開閉蓋(12)を投入口(2)閉鎖位置に保持させ
る。
(f)発明の効果
以上の如く本発明は投入口を開閉する開閉蓋を上方回動
可能に設け、前記開閉蓋の回動中心側端縁に張出部材を
固定し、更に開閉蓋の外周にはガイドフレームを設け、
開閉蓋上方回動時に開閉蓋上の水滴をガイドフレームに
て張出部材側に導き、ることができる。
可能に設け、前記開閉蓋の回動中心側端縁に張出部材を
固定し、更に開閉蓋の外周にはガイドフレームを設け、
開閉蓋上方回動時に開閉蓋上の水滴をガイドフレームに
て張出部材側に導き、ることができる。
第1図は全体図、第2図は第1図の上面図、第3図は従
来例である。 (1)は容器、(2)は投入口、(12)は開閉蓋、(
14)は張出部材、(15)はガイドフレーム。
来例である。 (1)は容器、(2)は投入口、(12)は開閉蓋、(
14)は張出部材、(15)はガイドフレーム。
Claims (1)
- 容器上部の投入口近接位置に投入口を開閉しうる上方回
動可能な開閉蓋を設け、前記開閉蓋の回動中心側端縁に
張出部材を固定し、前記開閉蓋の外周には、開閉蓋上面
の水滴を張出部材側に導くガイドフレームを立設してな
る容器における投入口開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174059A JPS6333295A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 容器における投入口開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174059A JPS6333295A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 容器における投入口開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333295A true JPS6333295A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=15971901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174059A Pending JPS6333295A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 容器における投入口開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111999U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-15 | ||
| JP2006160310A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 荷箱における開閉蓋の開閉支持装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510294U (ja) * | 1978-07-07 | 1980-01-23 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61174059A patent/JPS6333295A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510294U (ja) * | 1978-07-07 | 1980-01-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111999U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-15 | ||
| JP2006160310A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 荷箱における開閉蓋の開閉支持装置 |
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