JPS633335A - バッファ段階および増分器段階から形成される入力セクションを含む増分器セルとバッファ段階および減分器段階から形成される入力セクションを含む減分器セル - Google Patents
バッファ段階および増分器段階から形成される入力セクションを含む増分器セルとバッファ段階および減分器段階から形成される入力セクションを含む減分器セルInfo
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- JPS633335A JPS633335A JP62154257A JP15425787A JPS633335A JP S633335 A JPS633335 A JP S633335A JP 62154257 A JP62154257 A JP 62154257A JP 15425787 A JP15425787 A JP 15425787A JP S633335 A JPS633335 A JP S633335A
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- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/50—Adding; Subtracting
- G06F7/505—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination
- G06F7/5055—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination in which one operand is a constant, i.e. incrementers or decrementers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は一般に半導体集積回路デバイスに関するもの
であり、さらに特に、高速度で動作可能なCMOS増分
器セルに関するものである。この発明の多数の増分器セ
ルはそれの動作速度をそれほど減少することなく4ビッ
ト増分器、12ビット増分器などを実現するためにとも
に接続されても構わない。
であり、さらに特に、高速度で動作可能なCMOS増分
器セルに関するものである。この発明の多数の増分器セ
ルはそれの動作速度をそれほど減少することなく4ビッ
ト増分器、12ビット増分器などを実現するためにとも
に接続されても構わない。
先行技術では多数の増分器回路が公知であるが、それら
は増分されるべきビットの数が増加すると動作速度がか
なり低減されるという点で不利を被りがちである。さら
に、これら以前の増分器は設計レイアウトおよび製造に
おいて価格を実質的に増加する不規則な構造から形成さ
れがちである。
は増分されるべきビットの数が増加すると動作速度がか
なり低減されるという点で不利を被りがちである。さら
に、これら以前の増分器は設計レイアウトおよび製造に
おいて価格を実質的に増加する不規則な構造から形成さ
れがちである。
さらに、これら従来の増分器回路は複雑でありさらにこ
うして増加された量のチップ区域の使用を必要とし、そ
れにより製造経費を増す。
うして増加された量のチップ区域の使用を必要とし、そ
れにより製造経費を増す。
それゆえ多数のそれらがNビット増分器を形成するため
にともに接続され得るCMOS増分器セルを提供し、そ
うしてそれらの動作速度がビットの数が増加されてもそ
れほど減じられないようにすることが所望されるであろ
う。さらに、高バッキング密度を有する超大規模集積回
路(VLSI)に適する反復可能なパターンに従うため
に規則的な構造からできているように増分器セルを構成
することは好都合であろう。
にともに接続され得るCMOS増分器セルを提供し、そ
うしてそれらの動作速度がビットの数が増加されてもそ
れほど減じられないようにすることが所望されるであろ
う。さらに、高バッキング密度を有する超大規模集積回
路(VLSI)に適する反復可能なパターンに従うため
に規則的な構造からできているように増分器セルを構成
することは好都合であろう。
発明の概要
したがって、この発明の一般的な目的は製造しかつ組立
てるのに比較的単純かつ経済的であるが以前の増分器回
路の不利な点を克服する改良された増分器セルを提供す
ることである。
てるのに比較的単純かつ経済的であるが以前の増分器回
路の不利な点を克服する改良された増分器セルを提供す
ることである。
この発明の目的は多数のそれらがその動作速度がビット
の数が増加されてもそれほど減じられないようにNビッ
ト増分器を形成するためともに接続され得るCMOS増
分器セルを提供することである。
の数が増加されてもそれほど減じられないようにNビッ
ト増分器を形成するためともに接続され得るCMOS増
分器セルを提供することである。
この発明の別な目的は超大規模集積回路に適する規則的
な構造を有するCMOS増分器セルを提供することであ
る。
な構造を有するCMOS増分器セルを提供することであ
る。
この発明のさらに別な目的は増分された出力信号および
キャリー・アウト信号を発生するために入力セクション
、出力セクヨンおよび搬送セクションから形成される増
分器セルを提供することである。
キャリー・アウト信号を発生するために入力セクション
、出力セクヨンおよび搬送セクションから形成される増
分器セルを提供することである。
この発明のなおさらなる別な目的は実質的に構造が増分
器セルと同一である減分器セルを提供することである。
器セルと同一である減分器セルを提供することである。
これらの目障および目的に従って、この発明は入力セク
ション、出力セクションおよび搬送セクションから形成
される増分器セルの提供に関連している。入力セクショ
ンは増分された出力信号を発生するために入力データ信
号および入力搬送信号に応答する。出力セクションは増
分された出力信号または入力データ信号のいずれかであ
るデータアウト信号を発生するために入力セクションに
結合される。搬送セクションはキャリー・アウト信号を
発生するために入力データ信号および入力搬送信号に応
答する。
ション、出力セクションおよび搬送セクションから形成
される増分器セルの提供に関連している。入力セクショ
ンは増分された出力信号を発生するために入力データ信
号および入力搬送信号に応答する。出力セクションは増
分された出力信号または入力データ信号のいずれかであ
るデータアウト信号を発生するために入力セクションに
結合される。搬送セクションはキャリー・アウト信号を
発生するために入力データ信号および入力搬送信号に応
答する。
この発明の別な面において、この発明の増分器セルのう
ち4つは最高のビットでキャリー・アウト信号を発生す
るために時間を早めるように種々のセル同士の間で補助
接続がなされる4ビット増分器を形成するように配列さ
れる。
ち4つは最高のビットでキャリー・アウト信号を発生す
るために時間を早めるように種々のセル同士の間で補助
接続がなされる4ビット増分器を形成するように配列さ
れる。
この発明のなお別な面において、4ビット増分器のうち
3つは12ビット増分器を形成するように配列される。
3つは12ビット増分器を形成するように配列される。
この発明の原理を用いることにより、16ビツト増分器
はまた増分時間をさほど増加することなしにより高いビ
ットカウントを達成するように4ビット増分器のうち4
つを利用することにより形成され得る。
はまた増分時間をさほど増加することなしにより高いビ
ットカウントを達成するように4ビット増分器のうち4
つを利用することにより形成され得る。
この発明のこれらおよび他の目的および利点は同一の参
照番号が至るところで対応する部分を指す添付の図面と
関連して読まれると次の詳細な説明からより一層充分に
明らかとなるであろう。
照番号が至るところで対応する部分を指す添付の図面と
関連して読まれると次の詳細な説明からより一層充分に
明らかとなるであろう。
好ましい実施例の説明
図面を詳細に参照すると、第1A図にDINCと示され
たこの発明のCMO5増分器セル10のブロック図が示
されている。増分器セル10は端子12の入力データ信
号DIN、端子14の入力搬送信号CIN、端子16の
プリチャージクロック信号PRE、端子18の選択制御
信号SEL、選択制御信号の補数である端子20の信号
SEL*、および端子22の補助入力信号AUXINか
らなる6個の入力論理信号を受取る。増分器セル10は
端子24のデータアウト信号DOUT、端子26のキャ
リー・アウト信号C0UT、および端子28の補助出力
信号AUXOUTからなる3個の出力信号を与える。
たこの発明のCMO5増分器セル10のブロック図が示
されている。増分器セル10は端子12の入力データ信
号DIN、端子14の入力搬送信号CIN、端子16の
プリチャージクロック信号PRE、端子18の選択制御
信号SEL、選択制御信号の補数である端子20の信号
SEL*、および端子22の補助入力信号AUXINか
らなる6個の入力論理信号を受取る。増分器セル10は
端子24のデータアウト信号DOUT、端子26のキャ
リー・アウト信号C0UT、および端子28の補助出力
信号AUXOUTからなる3個の出力信号を与える。
第1B図において、第1A図のCM OS増分器または
DINCセルの詳細な概略回路図か例示されている。D
INCセルは入力セクション30゜出力セクション32
、および搬送セクション34から形成される。入力セク
ション30は増分動作を実施しさらにバッファ段階36
および増分器段階38からなる。バッファ段階36は入
力データ信号DINを受取るためにその入力が端子12
に接続される第1のインバータINVIおよびその入力
が第1のインバータINVIの出力に接続される第2の
インバータINV2を含む。第1のインバータINVI
の出力はまた補助出力信号AUXOUTを与えるために
端子28に接続される。
DINCセルの詳細な概略回路図か例示されている。D
INCセルは入力セクション30゜出力セクション32
、および搬送セクション34から形成される。入力セク
ション30は増分動作を実施しさらにバッファ段階36
および増分器段階38からなる。バッファ段階36は入
力データ信号DINを受取るためにその入力が端子12
に接続される第1のインバータINVIおよびその入力
が第1のインバータINVIの出力に接続される第2の
インバータINV2を含む。第1のインバータINVI
の出力はまた補助出力信号AUXOUTを与えるために
端子28に接続される。
このように、出力信号AUXOUTは入力データ信号D
INの補数である。第2のインバータIN■2の出力は
ライン40で中間信号DINBUFと呼ばれるバッファ
段階36の出力を規定する。
INの補数である。第2のインバータIN■2の出力は
ライン40で中間信号DINBUFと呼ばれるバッファ
段階36の出力を規定する。
この信号D I N B U Fは入力データ信号DI
Nと同じ論理値を宵する。
Nと同じ論理値を宵する。
増分器段階38は第3のインバータINV3、第4のイ
ンバータINV4、第1の伝送ゲートTG1、および第
2の伝送ゲートTC;2を含むマルチプレクサ回路から
形成される。第3のインバータINV3は入力搬送信号
CINを受取るためにその入力が端子14に接続され、
さらに第4のインバータINV4はその入力が第3のイ
ンバータINV3の出力に接続される。第1の伝送ゲー
トTGIはPチャネルトランジスタP3およびNチャネ
ルトランジスタN5から形成されておりそれらの主電極
は入力ノードAおよび出力ノードBを与えるために並列
で接続されている。第2の伝送ゲートTG2はPチャネ
ルトランジスタP4およびNチャネルトランジスタN6
から形成されておりそれらの主電極は入力ノードCおよ
び出力ノードDを与えるために並列で接続されている。
ンバータINV4、第1の伝送ゲートTG1、および第
2の伝送ゲートTC;2を含むマルチプレクサ回路から
形成される。第3のインバータINV3は入力搬送信号
CINを受取るためにその入力が端子14に接続され、
さらに第4のインバータINV4はその入力が第3のイ
ンバータINV3の出力に接続される。第1の伝送ゲー
トTGIはPチャネルトランジスタP3およびNチャネ
ルトランジスタN5から形成されておりそれらの主電極
は入力ノードAおよび出力ノードBを与えるために並列
で接続されている。第2の伝送ゲートTG2はPチャネ
ルトランジスタP4およびNチャネルトランジスタN6
から形成されておりそれらの主電極は入力ノードCおよ
び出力ノードDを与えるために並列で接続されている。
入力ノードAは第1のインバータINVIの出力に接続
され、さらに入力ノードCは第2のインバータINV2
の出力に接続される。出力ノードBおよびDはともにか
つ増分された信号DINCRと呼ばれるライン42に接
続される。第3のインバータINV3の出力は制御信号
を与えさらにトランジスタP3およびN6の制御端子ま
たはゲートに接続される。第4のインバータINV4の
出力はまた制御信号を与えさらにトランジスタN5およ
びP4の制御端子またはゲートに接続される。インバー
タの各々はPチャネルMO5I−ランジスタおよびNチ
ャネルMOSトランジスタから形成される従来のCM
OSインバータである。
され、さらに入力ノードCは第2のインバータINV2
の出力に接続される。出力ノードBおよびDはともにか
つ増分された信号DINCRと呼ばれるライン42に接
続される。第3のインバータINV3の出力は制御信号
を与えさらにトランジスタP3およびN6の制御端子ま
たはゲートに接続される。第4のインバータINV4の
出力はまた制御信号を与えさらにトランジスタN5およ
びP4の制御端子またはゲートに接続される。インバー
タの各々はPチャネルMO5I−ランジスタおよびNチ
ャネルMOSトランジスタから形成される従来のCM
OSインバータである。
−般に公知であるように、マルチプレクサ回路はそれの
出力はそれ以上の入力の制御下でいくつかの入力のうち
1つから選択されるであろうものである。マルチプレク
サまたは増分器段階38は入力搬送信号CINの論理状
態に依存して補助出力信号AUXOUTかまたは中間信
号DINBUFのいずれであっても構わないライン42
で増分された出力信号DINCRを発生する。第2図の
真理値表かられかるように、ClN−0のとき増分され
た出力信号DINCRは中間信号DINBUFに等しく
(D I NCR−D I NBUF) 、さらに
ClN−1のとき増分された出力信号DINCRは入力
データ信号DINまたはA U X OU Tの補数に
等しい(D INCR−AUXOUT)。
出力はそれ以上の入力の制御下でいくつかの入力のうち
1つから選択されるであろうものである。マルチプレク
サまたは増分器段階38は入力搬送信号CINの論理状
態に依存して補助出力信号AUXOUTかまたは中間信
号DINBUFのいずれであっても構わないライン42
で増分された出力信号DINCRを発生する。第2図の
真理値表かられかるように、ClN−0のとき増分され
た出力信号DINCRは中間信号DINBUFに等しく
(D I NCR−D I NBUF) 、さらに
ClN−1のとき増分された出力信号DINCRは入力
データ信号DINまたはA U X OU Tの補数に
等しい(D INCR−AUXOUT)。
したがって、入力セクション30は2進論理において特
定ビットの増分された値がそのビットの論理的に逆の値
を有するので実際に増分動作を実行するということが注
目されるであろう。
定ビットの増分された値がそのビットの論理的に逆の値
を有するので実際に増分動作を実行するということが注
目されるであろう。
出力セクション32は入力データ信号DINの増分され
た値または増分されなかった値のいずれかを選択するよ
うに機能する。出力セクション32は第3の伝送ゲート
TG3および第4の伝送ケートTC;4を含むマルチプ
レクサ回路を含む。伝送ゲートTG3はPチャネルトラ
ンジスタP5およびNチャネルトランジスタN7から形
成されておりそれらの主電極は入力ノードEおよび出力
ノードFを与えるために並列で接続されている。伝送ゲ
ートTG4はPチャネルトランジスタP6およびNチャ
ネルトランジスタN8から形成されておりそれらの主電
極は入力ノードGおよび出力ノードHを与えるために並
列で接続されている。出力ノードFおよびHはデータア
ウト信号DOUTを与えるようにともにかつライン44
を介して端子24へ接続される。端子18の選択制御信
号SELは制御電極すなわちトランジスタN7およびP
6のゲートに接続される。端子20の信号SEL*すな
わち選択制御信号SELの補数は制御電極すなわちトラ
ンジスタP5およびN8のゲートに接続される。選択制
御信号SELがハイのとき、増分された出力信号D I
NCRが選択されてそれはデータ出力信号DOUTを
与えるために出力セクション32の出力へ通過される。
た値または増分されなかった値のいずれかを選択するよ
うに機能する。出力セクション32は第3の伝送ゲート
TG3および第4の伝送ケートTC;4を含むマルチプ
レクサ回路を含む。伝送ゲートTG3はPチャネルトラ
ンジスタP5およびNチャネルトランジスタN7から形
成されておりそれらの主電極は入力ノードEおよび出力
ノードFを与えるために並列で接続されている。伝送ゲ
ートTG4はPチャネルトランジスタP6およびNチャ
ネルトランジスタN8から形成されておりそれらの主電
極は入力ノードGおよび出力ノードHを与えるために並
列で接続されている。出力ノードFおよびHはデータア
ウト信号DOUTを与えるようにともにかつライン44
を介して端子24へ接続される。端子18の選択制御信
号SELは制御電極すなわちトランジスタN7およびP
6のゲートに接続される。端子20の信号SEL*すな
わち選択制御信号SELの補数は制御電極すなわちトラ
ンジスタP5およびN8のゲートに接続される。選択制
御信号SELがハイのとき、増分された出力信号D I
NCRが選択されてそれはデータ出力信号DOUTを
与えるために出力セクション32の出力へ通過される。
−方、選択制御信号SELがローのとき増分されない信
号DINBUFが選択されてそれは端子24へ通過され
る。
号DINBUFが選択されてそれは端子24へ通過され
る。
搬送セクション34は第3図に示される真理値表に従っ
て動作される端子26でキャリー・アウト信号C0UT
を発生するように機能する。搬送セクション34はクロ
ックパルスの制御下で動作を実行する回路であると規定
される「ダイナミックな」回路である。搬送セクション
34はPチャネルトランジスタP1および4つのNチャ
ネルトランジスタN1、N2、N3およびN4を含む。
て動作される端子26でキャリー・アウト信号C0UT
を発生するように機能する。搬送セクション34はクロ
ックパルスの制御下で動作を実行する回路であると規定
される「ダイナミックな」回路である。搬送セクション
34はPチャネルトランジスタP1および4つのNチャ
ネルトランジスタN1、N2、N3およびN4を含む。
トランジスタP1はそのソースが典型的には+5゜0ボ
ルトである供給電位VCCに接続される。トランジスタ
P1のドレインはトランジスタN2のソースへ、キャリ
ー・アウト信号C0UTを与えるための端子26へ、さ
らにトランジスタN3およびN4の共通のドレインへ接
続される。トランジスタN2はそのドレインが入力搬送
信号CINを受取るために端子14に接続されさらにそ
のゲートかバッファ段階で第2のインバータINV2の
出力に接続される。トランジスタN3およびN4のソー
スはまたともにかつトランジスタN1のドレインに接続
される。トランジスタN3のゲートはバッファ段階で第
1のインバータINVIの出力に接続され、さらにトラ
ンジスタN4のゲートは補助入力信号AUXINを受取
るために端子22に接続される。トランジスタN1はそ
のソースが接地電位であるかまたはそれに近い低い電圧
■SSに接続される。トランジスタN1のゲートはトラ
ンジスタP1のゲートへ、さらにブリチャージクロンク
信号PREを受取るために端子ISへ接続される。
ルトである供給電位VCCに接続される。トランジスタ
P1のドレインはトランジスタN2のソースへ、キャリ
ー・アウト信号C0UTを与えるための端子26へ、さ
らにトランジスタN3およびN4の共通のドレインへ接
続される。トランジスタN2はそのドレインが入力搬送
信号CINを受取るために端子14に接続されさらにそ
のゲートかバッファ段階で第2のインバータINV2の
出力に接続される。トランジスタN3およびN4のソー
スはまたともにかつトランジスタN1のドレインに接続
される。トランジスタN3のゲートはバッファ段階で第
1のインバータINVIの出力に接続され、さらにトラ
ンジスタN4のゲートは補助入力信号AUXINを受取
るために端子22に接続される。トランジスタN1はそ
のソースが接地電位であるかまたはそれに近い低い電圧
■SSに接続される。トランジスタN1のゲートはトラ
ンジスタP1のゲートへ、さらにブリチャージクロンク
信号PREを受取るために端子ISへ接続される。
第4図は第1 B 図の増分器セル10の動作を理解す
る際に役立つタイミング図である。この発明の一部では
ない関連する回路が20〜IHzのオーダで周波数を有
するであろうプリチャージクロックパルスPREを発生
する。キャリー中アウト信号C0UTは第4図の(a)
に例示されるように、クロックパルスPREかローすな
わちrOJ論理レベルにあるとき高電圧ヘブリチャージ
されさらにクロックパルスPREかハイすなわち「1」
論理レベルにある時間の間評価される。ダイナミックな
回路に関して典型的であるように、第4図の(b)に示
される入力データDINはプリチャージクロックパルス
PREの立上がり端縁に先立って有効でなければならず
、さらに評価期間の間宵効であり続けなければならない
。さらに、同様にうまく満たされなければならないセン
トアップ時間が時には必要とされる。
る際に役立つタイミング図である。この発明の一部では
ない関連する回路が20〜IHzのオーダで周波数を有
するであろうプリチャージクロックパルスPREを発生
する。キャリー中アウト信号C0UTは第4図の(a)
に例示されるように、クロックパルスPREかローすな
わちrOJ論理レベルにあるとき高電圧ヘブリチャージ
されさらにクロックパルスPREかハイすなわち「1」
論理レベルにある時間の間評価される。ダイナミックな
回路に関して典型的であるように、第4図の(b)に示
される入力データDINはプリチャージクロックパルス
PREの立上がり端縁に先立って有効でなければならず
、さらに評価期間の間宵効であり続けなければならない
。さらに、同様にうまく満たされなければならないセン
トアップ時間が時には必要とされる。
再び第1B図を参照すると、クロックパルスのプリチャ
ージ部分の間、トランジスタP1はターンオンされさら
にトランジスタN1はターンオフされる。このように、
キャリー・アウト信号C0UTはトランジスタN2がタ
ーンオンされているかまたはターンオフされているかど
うかには無関係に高電圧ヘブリチャージされるであろう
。クロックパルスの評価部分の間、トランジスタP1は
ターンオフされさらにトランジスタN1はターンオンさ
れる。入力データ信号DINがロー論理レベルにあると
仮定すると、キャリー・アウト信号C0UTは第3図の
真理値表により示されるようにロー論理レベルになけれ
ばならない。これはプリチャージ部分の間トランジスタ
N1をターンオンすることにより端子26に存在する高
電圧を放−電することを介して達成される。トランジス
タN3は入力データ信号DINの補数であるインバータ
I N V 1の出力に接続されるそのゲートがハイ論
理レベルにあるので既にターンオンされるであろうこと
が注目されるであろう。−方、入力データ信号DINが
ハイ論理レベルにあるとき、キャリー・アウト信号C0
UTは第3図の真理値表に示されるように入力搬送信号
CINと同じ論理状態を有さなければならない。これは
トランジスタN2をターンオンすることにより達成され
る。見てのとおり、トランジスタN2は入力データ信号
DINと同じ論理レベルにあるインバータINV2の出
力に接続されるそのゲートがハイの論理レベルにあるの
で実際にターンオンされるであろう。
ージ部分の間、トランジスタP1はターンオンされさら
にトランジスタN1はターンオフされる。このように、
キャリー・アウト信号C0UTはトランジスタN2がタ
ーンオンされているかまたはターンオフされているかど
うかには無関係に高電圧ヘブリチャージされるであろう
。クロックパルスの評価部分の間、トランジスタP1は
ターンオフされさらにトランジスタN1はターンオンさ
れる。入力データ信号DINがロー論理レベルにあると
仮定すると、キャリー・アウト信号C0UTは第3図の
真理値表により示されるようにロー論理レベルになけれ
ばならない。これはプリチャージ部分の間トランジスタ
N1をターンオンすることにより端子26に存在する高
電圧を放−電することを介して達成される。トランジス
タN3は入力データ信号DINの補数であるインバータ
I N V 1の出力に接続されるそのゲートがハイ論
理レベルにあるので既にターンオンされるであろうこと
が注目されるであろう。−方、入力データ信号DINが
ハイ論理レベルにあるとき、キャリー・アウト信号C0
UTは第3図の真理値表に示されるように入力搬送信号
CINと同じ論理状態を有さなければならない。これは
トランジスタN2をターンオンすることにより達成され
る。見てのとおり、トランジスタN2は入力データ信号
DINと同じ論理レベルにあるインバータINV2の出
力に接続されるそのゲートがハイの論理レベルにあるの
で実際にターンオンされるであろう。
いずれの数の増分器またはDINCセル10もNビット
増分器を実現するように配列され得る。
増分器を実現するように配列され得る。
第5A図を参照すると、DINC4と示されるこの発明
の例示である4ビット増分器110がブロック型式で例
示されている。増分器110はそれぞれ端子112.1
14.116および118て4つの入力データ信号DI
<3ないしO〉を、端子120でプリチャージクロック
信号CLKを、端子122で選択信号Sを、さらに端子
124で選択制御信号Sの補数である信号S*を受取る
。
の例示である4ビット増分器110がブロック型式で例
示されている。増分器110はそれぞれ端子112.1
14.116および118て4つの入力データ信号DI
<3ないしO〉を、端子120でプリチャージクロック
信号CLKを、端子122で選択信号Sを、さらに端子
124で選択制御信号Sの補数である信号S*を受取る
。
増分器110はそれぞれライン126.128.130
および132で4つのデータアウト信号を、さらにライ
ン134でキャリー・アウト信号C0を与える。
および132で4つのデータアウト信号を、さらにライ
ン134でキャリー・アウト信号C0を与える。
第5B図では、第5A図の4ビット増分器DINC4の
より詳細なブロック図が例示されており、それは4つの
増分器セルDINCOないしDINC3から形成されて
いる。増分器セルDINGOないしDINC3の各々は
第1B図でのDINCセル10に関して上で先に検討さ
れた増分器セルと同一の回路要素を含む。見てのとおり
、セルDINCOすなわちビットOに対する入力搬送信
号CINは入力データ信号DI<0>がいつも増分され
なければならないので常に高電圧になければならない。
より詳細なブロック図が例示されており、それは4つの
増分器セルDINCOないしDINC3から形成されて
いる。増分器セルDINGOないしDINC3の各々は
第1B図でのDINCセル10に関して上で先に検討さ
れた増分器セルと同一の回路要素を含む。見てのとおり
、セルDINCOすなわちビットOに対する入力搬送信
号CINは入力データ信号DI<0>がいつも増分され
なければならないので常に高電圧になければならない。
入力信号CLK、SおよびS*はセルDINCOないし
D I NC3の各々に接続される。
D I NC3の各々に接続される。
1番目のセルの入力搬送信号は供給電圧VCCのような
高電圧に接続されている0番目のセルを除いては、i−
1,2および3である1番目の1のセルのキャリー争ア
ウト信号である。
高電圧に接続されている0番目のセルを除いては、i−
1,2および3である1番目の1のセルのキャリー争ア
ウト信号である。
増分器DINC4に対するタイミング図は第4図に示さ
れる増分器セル10に対するものと同じである。言い換
えると、第4の入力データ信号D1<3ないしO〉はプ
リチャージクロック信号CLKの立上がり端縁に先立っ
て有効でなければならずさらに信号CL Kがハイ論理
レベルにある限り有効でなければならない。再び、選択
信号SおよびS*は入力データ信号の増分された値と増
分されない値との間で選択を行なうために用いられる。
れる増分器セル10に対するものと同じである。言い換
えると、第4の入力データ信号D1<3ないしO〉はプ
リチャージクロック信号CLKの立上がり端縁に先立っ
て有効でなければならずさらに信号CL Kがハイ論理
レベルにある限り有効でなければならない。再び、選択
信号SおよびS*は入力データ信号の増分された値と増
分されない値との間で選択を行なうために用いられる。
キャリー・アウト信号C○は選択信号の状態とは独立し
て発生される。セルDINCOに対する補助入力信号お
よび補助出力信号のための端子はライン136および1
38を介してともに接続されかつライン140を介して
セルDINC2に対する補助入力信号のための端子に接
続される。
て発生される。セルDINCOに対する補助入力信号お
よび補助出力信号のための端子はライン136および1
38を介してともに接続されかつライン140を介して
セルDINC2に対する補助入力信号のための端子に接
続される。
セルDINCIに対する補助入力および補助出力のだめ
の端子はライン142および144を介してともに接続
されかつライン146を介してセルDINC3に対する
補助入力のための端子へ接続される。補助入力端子およ
び補助出力端子のこれらの接続はキャリー・アウト信号
CQの評価時間を早めるために用いられる。
の端子はライン142および144を介してともに接続
されかつライン146を介してセルDINC3に対する
補助入力のための端子へ接続される。補助入力端子およ
び補助出力端子のこれらの接続はキャリー・アウト信号
CQの評価時間を早めるために用いられる。
どのようにして評価時間が補助接続により減じられるか
を例示するために、いかなる補助接続もないキャリー・
アウト信号COのための放電経路を示す第6A図と補助
接続を有するキャリー・アウト信号COのための放電経
路を示す第6B図に対し参照がなされる。特に、キャリ
ー・アウト信号COは高電圧ヘプリチャージされるので
、4個の入力データ信号DI<3ないし0>−1110
であるとき最悪のケースの評価時間が起こるということ
が注目されるであろう。そのような入力データ信号があ
り、かつプリチャージクロック信号がCLK−1である
とき、増分された値はノーキャリー・アウト信号で、す
なわちC0−0で、DO<3ないしQ>−1111でな
ければならない。
を例示するために、いかなる補助接続もないキャリー・
アウト信号COのための放電経路を示す第6A図と補助
接続を有するキャリー・アウト信号COのための放電経
路を示す第6B図に対し参照がなされる。特に、キャリ
ー・アウト信号COは高電圧ヘプリチャージされるので
、4個の入力データ信号DI<3ないし0>−1110
であるとき最悪のケースの評価時間が起こるということ
が注目されるであろう。そのような入力データ信号があ
り、かつプリチャージクロック信号がCLK−1である
とき、増分された値はノーキャリー・アウト信号で、す
なわちC0−0で、DO<3ないしQ>−1111でな
ければならない。
第6A図において、いずれの補助接続もないキャリー・
アウト信号COに対する放電経路におけるトランジスタ
が示されている。各トランジスタの名称はそのトランジ
スタが属するビットに対応する第2の番号を含む。たと
えば、名称N2,3は第3のビットにあるトランジスタ
N2を指す。最も高い番号がつけられたビット(第3)
は最上位命ビットでありさらに最も低い番号がつけられ
たビット(0ビツト)は最下位ビットである。最悪の場
合では、第6A図に描かれるすべてのトランジスタはノ
ーキャリー・アウト信号C○が最下位ビットから最上位
ビットへ伝播しなければならないようにターンオンされ
る。
アウト信号COに対する放電経路におけるトランジスタ
が示されている。各トランジスタの名称はそのトランジ
スタが属するビットに対応する第2の番号を含む。たと
えば、名称N2,3は第3のビットにあるトランジスタ
N2を指す。最も高い番号がつけられたビット(第3)
は最上位命ビットでありさらに最も低い番号がつけられ
たビット(0ビツト)は最下位ビットである。最悪の場
合では、第6A図に描かれるすべてのトランジスタはノ
ーキャリー・アウト信号C○が最下位ビットから最上位
ビットへ伝播しなければならないようにターンオンされ
る。
0が4つの入力データ信号DI<3ないしO〉のうちの
いずれのビットにも存在するとき、ノーキャリー・アウ
ト信号が発生されなければならないということが認めら
れるので、キャリー・アウト信号COはノーキャリーφ
アウト信号が各ビットを介して伝播するのを待つ必要な
しに低電圧(Co−0)へ引かれ得る。第6B図では、
第5B図に関して上で先に検討された補助接続により作
られる第2の放電経路におけるトランジスタが示されて
いる。注目されるであろうように、第2の放電経路はト
ランジスタN2,3、N4,2および前の経路よりもず
っと短いN1.2を通る。
いずれのビットにも存在するとき、ノーキャリー・アウ
ト信号が発生されなければならないということが認めら
れるので、キャリー・アウト信号COはノーキャリーφ
アウト信号が各ビットを介して伝播するのを待つ必要な
しに低電圧(Co−0)へ引かれ得る。第6B図では、
第5B図に関して上で先に検討された補助接続により作
られる第2の放電経路におけるトランジスタが示されて
いる。注目されるであろうように、第2の放電経路はト
ランジスタN2,3、N4,2および前の経路よりもず
っと短いN1.2を通る。
第5図および第6図に例示される補助接続を有する4ビ
ット増分器110が詳細に検討されてきた一方で、当業
者には3ビツトまたは5ビツトの増分器すなわちNビッ
ト増分器が評価時間を早めるために補助接続を用いれば
ちょうどそれだけ容易に配列され得るということが理解
されるべきである。具体例により、それぞれ第7A図お
よび第7 B 図において3ビット増分器および5ビッ
ト増分器のための補助接続が示されている。
ット増分器110が詳細に検討されてきた一方で、当業
者には3ビツトまたは5ビツトの増分器すなわちNビッ
ト増分器が評価時間を早めるために補助接続を用いれば
ちょうどそれだけ容易に配列され得るということが理解
されるべきである。具体例により、それぞれ第7A図お
よび第7 B 図において3ビット増分器および5ビッ
ト増分器のための補助接続が示されている。
12ビット増分器を形成するために、12個のDINC
セル10を配列することは可能であろう。
セル10を配列することは可能であろう。
その代わりに、3個の4ビット増分器DINC4を配列
することにより12ビット増分器を実現することがより
好都合であるということが見い出されている。第8図は
第5A図のそのような3つのDINC4ブロックがどの
ようにして12ビット増分器を形成するために相互接続
され得るがということを例示している。見てのとおり、
プリチャージ信号CLKはブロックDINC4の各々に
接続される。ブロックDINC4(a)は4つの入力デ
ータ信号DI<3ないし0〉を受取りさらに4つの出力
データ信号Do<3ないし0〉を発生する。ブロックD
INC4(b)は4つの入力データ信号DI<7ないし
4〉を受取りさらに4つの出力データ信号DOく7ない
し4〉を発生する。
することにより12ビット増分器を実現することがより
好都合であるということが見い出されている。第8図は
第5A図のそのような3つのDINC4ブロックがどの
ようにして12ビット増分器を形成するために相互接続
され得るがということを例示している。見てのとおり、
プリチャージ信号CLKはブロックDINC4の各々に
接続される。ブロックDINC4(a)は4つの入力デ
ータ信号DI<3ないし0〉を受取りさらに4つの出力
データ信号Do<3ないし0〉を発生する。ブロックD
INC4(b)は4つの入力データ信号DI<7ないし
4〉を受取りさらに4つの出力データ信号DOく7ない
し4〉を発生する。
ブロックDINC4(C)は4つの入力データ信号DI
<11ないし8〉を受取りさらに4つの出力データ信号
Do<11ないし8〉を発生する。
<11ないし8〉を受取りさらに4つの出力データ信号
Do<11ないし8〉を発生する。
それぞれブロックDINC4(a) 、DINC4(b
)およびDINC4(C)からのキャリー・アウト信号
CO3、CO2およびCOlは評価サイクルの間、互い
から独立して評価される。
)およびDINC4(C)からのキャリー・アウト信号
CO3、CO2およびCOlは評価サイクルの間、互い
から独立して評価される。
出力データ信号Do< 3ないし0〉は常に入力データ
信号DI<3ないしO〉の増分された値をとるので、ブ
ロックDINC4(a)に対する選択制御信号は高電圧
または供給電位■Ccに接続される。出力データ信号D
o< 7ないし4〉はブロックDINC4(a)からの
キャリー・アウトi号cO1がハイレベル(COI−1
)であるときのみ入力データ信号DI<7ないし4〉の
増分された値をとる。こうして、ブロックDINC4(
b)に対する選択信号Sはインバータ11およびI2を
介してキャリー・アウト信号COIに接続される。出力
データ信号D○く11ないし8〉はブロックD I N
C4(a)からのキャリー・アウト信号CO1とブロッ
クD I NC4(b)からのキャリー・アウト信号C
O2の双方が71イレベル(COI−1およびCO2−
1)にあるときのみDI<11ないし8〉の増分された
値をとる。
信号DI<3ないしO〉の増分された値をとるので、ブ
ロックDINC4(a)に対する選択制御信号は高電圧
または供給電位■Ccに接続される。出力データ信号D
o< 7ないし4〉はブロックDINC4(a)からの
キャリー・アウトi号cO1がハイレベル(COI−1
)であるときのみ入力データ信号DI<7ないし4〉の
増分された値をとる。こうして、ブロックDINC4(
b)に対する選択信号Sはインバータ11およびI2を
介してキャリー・アウト信号COIに接続される。出力
データ信号D○く11ないし8〉はブロックD I N
C4(a)からのキャリー・アウト信号CO1とブロッ
クD I NC4(b)からのキャリー・アウト信号C
O2の双方が71イレベル(COI−1およびCO2−
1)にあるときのみDI<11ないし8〉の増分された
値をとる。
このように、ブロックDINC4(c)に対する選択信
号が信号COIおよびCO2を論理的に組合わせるAN
Dゲート13の出力に接続される。
号が信号COIおよびCO2を論理的に組合わせるAN
Dゲート13の出力に接続される。
例示によって、DI<11ないし8>−1111、DI
<7ないし4>−1111、さらにDIく3ないしO>
−1101であるとき、Do< 11ないし8>−11
11、Do< 7ないし4〉=1111、さらi:Do
<3ないしO>−1110である。したがって、キャリ
ー・アウト信号C○1はブロックDINC4(b)およ
びDINC4(C)ではいかなる値も増分されないよう
にローレベルであった。しかしながら、DI<11ない
し8>−1111、DI<7ないし4>−0111、さ
らにDI<3ないしO>−1111であるとき、Do<
11ないし8>−1111、Do<7ないし4>−10
00,さらにDo<3ないしo>−ooooである。そ
れゆえ、すべてのビットがブロックDINC4(a)と
DINC4(b)の双方で増分されるように、キャリー
・アウト信号COIはハイでありさらにキャリー・アウ
ト信号CO2はローであった。
<7ないし4>−1111、さらにDIく3ないしO>
−1101であるとき、Do< 11ないし8>−11
11、Do< 7ないし4〉=1111、さらi:Do
<3ないしO>−1110である。したがって、キャリ
ー・アウト信号C○1はブロックDINC4(b)およ
びDINC4(C)ではいかなる値も増分されないよう
にローレベルであった。しかしながら、DI<11ない
し8>−1111、DI<7ないし4>−0111、さ
らにDI<3ないしO>−1111であるとき、Do<
11ないし8>−1111、Do<7ないし4>−10
00,さらにDo<3ないしo>−ooooである。そ
れゆえ、すべてのビットがブロックDINC4(a)と
DINC4(b)の双方で増分されるように、キャリー
・アウト信号COIはハイでありさらにキャリー・アウ
ト信号CO2はローであった。
12ビット増分器に対する評価時間の最悪の場合は次の
等式により示される。
等式により示される。
TEI 2−T1+T2+T3
そこでは
TE12−すべての12個のデータアウトビットが有効
になるのにプリチャージ信号CLKの立上がり端縁から
かかる時間、 T I −D I NC4ブロツクのキャリー・アウト
信号を評価するのに最悪の場合の時間、 ゛T2−最後
のDINC4ブロックのために選択信号SおよびS*を
発生する論理を介する遅延、I3−選択信号SおよびS
*が準備ができた後に増分器またはDINCセルの出力
セクションを介する遅延、 である。
になるのにプリチャージ信号CLKの立上がり端縁から
かかる時間、 T I −D I NC4ブロツクのキャリー・アウト
信号を評価するのに最悪の場合の時間、 ゛T2−最後
のDINC4ブロックのために選択信号SおよびS*を
発生する論理を介する遅延、I3−選択信号SおよびS
*が準備ができた後に増分器またはDINCセルの出力
セクションを介する遅延、 である。
16ビツト増分器は4つのDINC4プロ・ツクを必要
としさらに次の等式で明らかにされるように最悪の場合
の評価時間を有する。
としさらに次の等式で明らかにされるように最悪の場合
の評価時間を有する。
置 6−TI+T4+T3
そこでは
T1−(上と同様)
I3−(上と同様)
T4−第4のDINC4ブロックのために選択信号Sお
よびS*を発生する論理を介する遅延、である。
よびS*を発生する論理を介する遅延、である。
12ビット増分器に対する時間T2はインノ<−夕を加
えた2入力ANDゲートの遅延である。16ビツト増分
器に対する遅延時間T4は3入力ANDゲートおよびイ
ンバータを介する遅延である。
えた2入力ANDゲートの遅延である。16ビツト増分
器に対する遅延時間T4は3入力ANDゲートおよびイ
ンバータを介する遅延である。
したがって、より高いビットカウントが増分時間をそれ
ほど増加することなしに増加され得るということがこう
してわかる。
ほど増加することなしに増加され得るということがこう
してわかる。
第9A図を参照すると、そこにはDDECと示されるこ
の発明のCMOSMOS上ル210のブロック図が示さ
れている。減分器セル210は端子212の入力データ
信号DIN、端子214の入力搬送信号CIN、端子2
16のプリチャージクロック信号PRE、端子218の
選択制御信号SEL、選択制御信号の補数である端子2
20の信号SEL*、および端子222の補助入力信号
AUXINからなる6個の入力論理信号を受取る。
の発明のCMOSMOS上ル210のブロック図が示さ
れている。減分器セル210は端子212の入力データ
信号DIN、端子214の入力搬送信号CIN、端子2
16のプリチャージクロック信号PRE、端子218の
選択制御信号SEL、選択制御信号の補数である端子2
20の信号SEL*、および端子222の補助入力信号
AUXINからなる6個の入力論理信号を受取る。
減分器セルは端子224のデータアウト信号り。
UT、端子226のキャリー・アウト信号CQUT、お
よび端子228の補助出力信号AUXOUTからなる3
個の出力信号を与える。
よび端子228の補助出力信号AUXOUTからなる3
個の出力信号を与える。
第9B図では、第9A図の減分器すなわちDDECセル
210の詳細な回路図が例示されている。
210の詳細な回路図が例示されている。
DDECセルは入力セクション30a、出力セクション
32a1および搬送セクション34aから形成されてい
る。入力セクション30aは減分器機能を実行するよう
に機能しさらにバッファ段階36aおよび減分器段階3
8aからなる。減分器段階38aおよび搬送セクション
34aは第1B図の増分器段階38および搬送セクショ
ン34と構造が同じである。出力セクション32aは第
5のインバータINV5がノードF、Hおよび端子22
4の間で相互接続されるということを除けば第1B図の
出力セクション32と同じである。バッファ段階36a
は、(1)補助出力信号AUX○UTが第1のインバー
タINVIよりはむしろ第2のインバータINV2の出
力から来ておりさらに(2)中間信号DINBUFが第
2のインバータINV2よりむしろ第1のインバータI
NV1の出力から来ているように、第1B図のバッファ
段階36を修正している。これらの変化を除けば、第9
B図の回路構成要素およびそれらの動作は第1B図のも
のと同一である。こうして同じものに関する詳細な検討
は繰返されない。第5B図のDINCセルの各々は4ビ
ット減分器を形成するようにDDECセル210と置換
されても構わないということがまた明らかになるべきで
ある。
32a1および搬送セクション34aから形成されてい
る。入力セクション30aは減分器機能を実行するよう
に機能しさらにバッファ段階36aおよび減分器段階3
8aからなる。減分器段階38aおよび搬送セクション
34aは第1B図の増分器段階38および搬送セクショ
ン34と構造が同じである。出力セクション32aは第
5のインバータINV5がノードF、Hおよび端子22
4の間で相互接続されるということを除けば第1B図の
出力セクション32と同じである。バッファ段階36a
は、(1)補助出力信号AUX○UTが第1のインバー
タINVIよりはむしろ第2のインバータINV2の出
力から来ておりさらに(2)中間信号DINBUFが第
2のインバータINV2よりむしろ第1のインバータI
NV1の出力から来ているように、第1B図のバッファ
段階36を修正している。これらの変化を除けば、第9
B図の回路構成要素およびそれらの動作は第1B図のも
のと同一である。こうして同じものに関する詳細な検討
は繰返されない。第5B図のDINCセルの各々は4ビ
ット減分器を形成するようにDDECセル210と置換
されても構わないということがまた明らかになるべきで
ある。
さらに、3つの4ビット減分器は12ビット減分器を形
成するように第8図におけるのと同し態様で配列されて
も構わない。
成するように第8図におけるのと同し態様で配列されて
も構わない。
この発明の増分器または減分器セルは次のように先行技
術の回路に優る利点を有する。
術の回路に優る利点を有する。
(1) それは非常に高速度の動作を有する。
(2) それは超大規模集積回路に適するように規則的
な構造から形成されている。
な構造から形成されている。
(3) いかなる数のそのようなセルも、増分/減分に
対するビットの数が増加してもその動作速度がそれほど
変わらないNビット増分器/減分器を形成するように配
列され得る。
対するビットの数が増加してもその動作速度がそれほど
変わらないNビット増分器/減分器を形成するように配
列され得る。
先の詳細な説明から、この発明は入力セクション、出力
セクションおよび搬送セクションを含む高速度動作に適
する改良された増分器セルを提供するということがこう
して理解され得る。さらに、いずれの数のそのような増
分器セルも、ビットの数が増加されてもその動作速度が
それほど減じられないNビット増分器を形成するために
接続されても構わない。
セクションおよび搬送セクションを含む高速度動作に適
する改良された増分器セルを提供するということがこう
して理解され得る。さらに、いずれの数のそのような増
分器セルも、ビットの数が増加されてもその動作速度が
それほど減じられないNビット増分器を形成するために
接続されても構わない。
目下この発明の好ましい実施例であると考えられている
ものが例示されかつ説明されてきた一方で、種々の変化
および修正がなされてもよく、さらにこの発明の真の範
囲から逸脱することなしに同等物がその要素の代わりに
用いられても構わないということが当業者には理解され
るであろう。
ものが例示されかつ説明されてきた一方で、種々の変化
および修正がなされてもよく、さらにこの発明の真の範
囲から逸脱することなしに同等物がその要素の代わりに
用いられても構わないということが当業者には理解され
るであろう。
さらに、その中心的な範囲から逸脱することなしにこの
発明の教示に特定の状況または材料を適用するために多
くの修正がなされても構わない。それゆえ、この発明は
この発明を実施するために実施された最良のモードとし
て開示された特定の実施例に制限されないということ、
しかしながらこの発明は前掲の特許請求の範囲の範囲内
に入るすべての実施例を含むであろうということが意図
されている。
発明の教示に特定の状況または材料を適用するために多
くの修正がなされても構わない。それゆえ、この発明は
この発明を実施するために実施された最良のモードとし
て開示された特定の実施例に制限されないということ、
しかしながらこの発明は前掲の特許請求の範囲の範囲内
に入るすべての実施例を含むであろうということが意図
されている。
第1A図はこの発明の増分器セルのブロック図である。
第1B図は第1A図の増分器セルの詳細な概略回路図で
ある。 第2図は第1B図における増分器セルの入力セクション
のための真理値表である。 第3図は第1B図における増分器セルにおける搬送セク
ションのための真理値表である。 第4図は第1B図における増分器セルの動作を理解する
際に役立つタイミング図である。 第5A図はこの発明の原理を用いる4ビット増分器のブ
ロック図である。 第5B図は第5A図に示される4ビット増分器のより詳
細なブロック図である。 第6A図はいずれの補助接続もない4ビット増分器のた
めの最悪の場合の放電経路を示す。 第6B図は補助接続を有する4ビット増分器のだめの最
悪の場合の放電経路を示す。 第7A図は3ビット増分器のための補助接続を示す。 第7B図は5ビット増分器のための補助接続を示す。 第8図はこの発明の原理を用いた12ビット増分器のブ
ロック図を示す。 第9A図はこの発明の減分器セルのブロック図である。 第9B図は第9A図の減分器セルの詳細な概略回路図で
ある。 図において、10はCM OS増分器セル、12.14
.16,18.20.22.24.26.28は端子、
30は入力セクション、32は出力セクション、34は
搬送セクション、36はバッファ段階、38は増分器段
階、40.42.44はライン、110は4ビット増分
器、112,114.116,118,120.122
および124は端子、126.128.130.132
.134.136.138.140.142.144お
よび146はライン、210はCM OS減分器セル、
212.214.216.218.220.222.2
24.226および228は端子であ特許出願人 アド
バンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーホレーテ
ッド 代理人弁理士深見久部(にカ\りj) の ○ L LL コ く m (、o ω Q ○ 一一一 μ
−−匣匣
ある。 第2図は第1B図における増分器セルの入力セクション
のための真理値表である。 第3図は第1B図における増分器セルにおける搬送セク
ションのための真理値表である。 第4図は第1B図における増分器セルの動作を理解する
際に役立つタイミング図である。 第5A図はこの発明の原理を用いる4ビット増分器のブ
ロック図である。 第5B図は第5A図に示される4ビット増分器のより詳
細なブロック図である。 第6A図はいずれの補助接続もない4ビット増分器のた
めの最悪の場合の放電経路を示す。 第6B図は補助接続を有する4ビット増分器のだめの最
悪の場合の放電経路を示す。 第7A図は3ビット増分器のための補助接続を示す。 第7B図は5ビット増分器のための補助接続を示す。 第8図はこの発明の原理を用いた12ビット増分器のブ
ロック図を示す。 第9A図はこの発明の減分器セルのブロック図である。 第9B図は第9A図の減分器セルの詳細な概略回路図で
ある。 図において、10はCM OS増分器セル、12.14
.16,18.20.22.24.26.28は端子、
30は入力セクション、32は出力セクション、34は
搬送セクション、36はバッファ段階、38は増分器段
階、40.42.44はライン、110は4ビット増分
器、112,114.116,118,120.122
および124は端子、126.128.130.132
.134.136.138.140.142.144お
よび146はライン、210はCM OS減分器セル、
212.214.216.218.220.222.2
24.226および228は端子であ特許出願人 アド
バンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーホレーテ
ッド 代理人弁理士深見久部(にカ\りj) の ○ L LL コ く m (、o ω Q ○ 一一一 μ
−−匣匣
Claims (20)
- (1)バッファ段階および増分器段階から形成される入
力セクションを含み、 前記バッファ段階は第1のインバータおよび第2のイン
バータを有し、前記第1のインバータは入力データ信号
を受取るためにその入力が第1の入力端子に結合され、
前記第2のインバータはその入力が前記第1のインバー
タの出力に結合され、前記増分器段階は第3のインバー
タ、第4のインバータ、第1の伝送ゲートおよび第2の
伝送ゲートから形成され、前記第3のインバータは入力
搬送信号を受取るためにその入力が第2の入力端子に結
合されさらにその出力が前記第4のインバータの入力に
結合され、前記第3および第4のインバータの出力は前
記第1および第2の伝送ゲートのノードを制御するため
に接続され、前記第1の伝送ゲートはその入力ノードが
前記第1のインバータの出力に結合され、前記第2の伝
送ゲートはその入力ノードが前記第2のインバータの出
力に結合され、 第3の伝送ゲートおよび第4の伝送ゲートから形成され
る出力セクションを含み、前記第3の伝送ゲートはその
入力ノードが前記第1および第2の伝送ゲートの出力ノ
ードに結合され、前記第4の伝送ゲートはその入力ノー
ドが前記第2のインバータの出力に結合され、前記第3
および第4の伝送ゲートは選択信号およびその補数を受
取るためにそれらの制御ノードが第3および第4の入力
端子に接続され、 Pチャネルトランジスタ、第1のNチャネルトランジス
タ、第2のNチャネルトランジスタ、第3のNチャネル
トランジスタおよび第4のNチャネルトランジスタを含
む搬送セクションを含み、前記Pチャネルトランジスタ
はそのソースが供給電位に接続されさらにそのゲートが
前記第1のNチャネルトランジスタのゲートに接続され
、前記Pチャネルトランジスタはそのドレインが前記第
2のNチャネルトランジスタのソースにおよび前記第3
および第4のNチャネルトランジスタのドレインに接続
され、 前記第1のNチャネルトランジスタはそのドレインが前
記第3および第4のNチャネルトランジスタのソースに
接続されさらにそのソースが接地電位に接続され、前記
第2のNチャネルトランジスタはそのゲートが前記第2
のインバータの出力に接続されさらにそのドレインが前
記第2の入力端子に接続され、前記第3のNチャネルト
ランジスタはそのゲートが前記第1のインバータの出力
に接続され、前記Pチャネルトランジスタおよび前記第
1のNチャネルトランジスタの共通のゲートはクロック
信号を受取るためにさらに第5の入力端子に接続され、
さらに 前記Pチャネルトランジスタのドレインはキャリー・ア
ウト信号を与えるためにさらに第2の出力端子に接続さ
れ、前記第4のNチャネルトランジスタのゲートは補助
入力信号を受取るために第6の入力端子に接続され、前
記第1のインバータの出力は出力補助信号を与えるため
に第3の出力端子にさらに接続される、増分器セル。 - (2)前記第1ないし第4のインバータがCNOSイン
バータを含み、各インバータはPチャネルトランジスタ
およびNチャネルトランジスタを有する、特許請求の範
囲第1項に記載の増分器セル。 - (3)前記第1ないし第4の伝送ゲートの各々が並列に
接続されるそれらの主電極を有するPチャネルトランジ
スタおよびNチャネルトランジスタを含む、特許請求の
範囲第1項に記載の増分器セル。 - (4)複数個の前記増分器セルがNビット増分器を形成
するように配列される、特許請求の範囲第1項に記載の
増分器セル。 - (5)前記増分器セルのうち4つが4ビット増分器を形
成するように配列される、特許請求の範囲第1項に記載
の増分器セル。 - (6)前記4つの増分器セルの各々のための補助入力信
号を受取るための第6の入力端子および補助出力信号を
与えるための第3の出力端子が最高位ビットでキャリー
・アウト信号を発生するための時間を早めるために相互
接続される、特許請求の範囲第5項に記載の増分器セル
。 - (7)前記4ビット増分器のうち3つが12ビット増分
器を形成するように配列される、特許請求の範囲第5項
に記載の増分器セル。 - (8)バッファ段階および減分器段階から形成される入
力セクションを含み、 前記バッファ段階が第1のインバータおよび第2のイン
バータを有し、前記第1のインバータは入力データ信号
を受取るためにその入力が第1の入力端子に結合され、
前記第2のインバータはその入力が前記第1のインバー
タの出力に結合され、前記減分器段階は第3のインバー
タ、第4のインバータ、第1の伝送ゲートおよび第2の
伝送ゲートから形成され、前記第3のインバータは入力
搬送信号を受取るためにその入力が第2の入力端子に結
合されさらにその出力が前記第4のインバータの入力に
結合され、前記第3および第4のインバータの前記出力
は前記第1および第2の伝送ゲートのノードを制御する
ために接続され、前記第1の伝送ゲートはその入力ノー
ドが前記第2のインバータの出力に結合され、前記第2
の伝送ゲートはその入力ノードが前記第1のインバータ
の出力に結合され、 第3の伝送ゲートおよび第4の伝送ゲートから形成され
る出力セクションを含み、前記第3の伝送ゲートはその
入力ノードが前記第1および第2の伝送ゲートの出力ノ
ードに結合され、第4の伝送ゲートはその入力ノードが
前記第1のインバータの出力に結合され、前記第3およ
び第4の伝送ゲートは選択信号およびその補数を受取る
ためにそれらの制御ノードが第3および第4の入力端子
に接続され、 Pチャネルトランジスタ、第1のNチャネルトランジス
タ、第2のNチャネルトランジスタ、第3のNチャネル
トランジスタおよび第4のNチャネルトランジスタを含
む搬送セクションを含み、前記Pチャネルトランジスタ
はそのソースが供給電位に接続されさらにそのゲートが
前記第1のNチャネルトランジスタのゲートに接続され
、前記Pチャネルトランジスタはそのドレインが前記第
2のNチャネルトランジスタのソースにおよび前記第3
および第4のNチャネルトランジスタのドレインに接続
され、 前記第1のNチャネルトランジスタはそのドレインが前
記第3および第4のNチャネルトランジスタのソースに
接続されさらにそのソースが接地電位に接続され、前記
第2のNチャネルトランジスタはそのゲートが前記第1
のインバータの出力に接続されさらにそのドレインが前
記第2の入力端子に接続され、前記第3のNチャネルト
ランジスタはそのゲートが前記第2のインバータの出力
に接続され、前記Pチャネルトランジスタおよび前記第
1のNチャネルトランジスタの共通のゲートはプリチャ
ージクロック信号を受取るためにさらに第5の入力端子
に接続され、さらに 前記Pチャネルトランジスタのドレインはキャリー・ア
ウト信号を与えるために第2の出力端子にさらに接続さ
れ、前記第4のNチャネルトランジスタのゲートは補助
入力信号を受取るために第6の入力端子に接続され、前
記第2のインバータの出力は出力補助信号を与えるため
に第3の出力端子にさらに接続される、減分器セル。 - (9)前記第1ないし第5のインバータがCMOSイン
バータを含み、各インバータはPチャネルトランジスタ
およびNチャネルトランジスタを有する、特許請求の範
囲第8項に記載の減分器セル。 - (10)前記第1ないし第4の伝送ゲートの各々が並列
に接続されるそれらの主電極を有するPチャネルトラン
ジスタおよびNチャネルトランジスタを含む、特許請求
の範囲第8項に記載の減分器セル。 - (11)複数個の前記減分器セルがNビット減分器を形
成するように配列される、特許請求の範囲第8項に記載
の減分器セル。 - (12)前記減分器セルのうち4つが4ビット減分器を
形成するように配列される、特許請求の範囲第8項に記
載の減分器セル。 - (13)前記4つの減分器セルの各々のための補助入力
信号を受取るための第6の入力端子および補助出力信号
を与えるための第3の出力端子が最高位ビットでキャリ
ー、アウト信号を発生するための時間を早めるために相
互接続される、特許請求の範囲第12項に記載の減分器
セル。 - (14)前記4ビット減分器のうち3つが12ビット減
分器を形成するように配列される、特許請求の範囲第1
2項に記載の減分器セル。 - (15)入力データ信号および入力搬送信号に応答して
増分された出力信号を発生するための入力手段と、 前記入力手段に結合されて増分された出力信号かまたは
入力データ信号のいずれかになるようにデータアウト信
号を発生するための出力手段と、さらに 前記入力データ信号および前記入力搬送信号に応答して
キャリー・アウト信号を発生するための搬送手段とを含
む、増分器。 - (16)前記入力手段が第1および第2のインバータか
ら形成されるバッファ段階を含み、前記第1のインバー
タはその入力が入力データ信号に結合され、前記第2の
インバータはその入力が前記第1のインバータの出力に
結合され、前記第2のインバータの出力が前記入力デー
タ信号と同じ論理状態を中間信号に与える、特許請求の
範囲第15項に記載の増分器セル。 - (17)前記入力手段が、中間信号および入力搬送信号
に応答して増分された出力信号を発生するための第1の
マルチプレクサ手段を含む増分器段階をさらに含む、特
許請求の範囲第16項に記載の増分器セル。 - (18)前記出力手段が、中間信号および増分された出
力信号に応答して増分された出力信号かまたは入力デー
タ信号のいずれかになるようにデータアウト信号を選択
するための第2のマルチプレクサ手段を含む、特許請求
の範囲第17項に記載の増分器セル。 - (19)前記搬送手段がクロック信号に応答してキャリ
ー・アウト信号をハイ論理状態にプリチャージするため
の手段を含む、特許請求の範囲第18項に記載の増分器
セル。 - (20)前記搬送手段がキャリー・アウト信号のハイ論
理状態を放電するための手段をさらに含む、特許請求の
範囲第19項に記載の増分器セル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/876,494 US4698831A (en) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | CMOS incrementer cell suitable for high speed operations |
| US876494 | 1997-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633335A true JPS633335A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=25367848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154257A Pending JPS633335A (ja) | 1986-06-20 | 1987-06-19 | バッファ段階および増分器段階から形成される入力セクションを含む増分器セルとバッファ段階および減分器段階から形成される入力セクションを含む減分器セル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698831A (ja) |
| EP (1) | EP0250174B1 (ja) |
| JP (1) | JPS633335A (ja) |
| AT (1) | ATE96556T1 (ja) |
| DE (1) | DE3787931T2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090292757A1 (en) * | 2008-05-23 | 2009-11-26 | Steven Leeland | Method and apparatus for zero prediction |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US560488A (en) * | 1896-05-19 | Car-brake | ||
| US4280190A (en) * | 1979-08-09 | 1981-07-21 | Motorola, Inc. | Incrementer/decrementer circuit |
| US4417316A (en) * | 1981-07-14 | 1983-11-22 | Rockwell International Corporation | Digital binary increment circuit apparatus |
| US4419762A (en) * | 1982-02-08 | 1983-12-06 | Sperry Corporation | Asynchronous status register |
| US4464774A (en) * | 1982-03-15 | 1984-08-07 | Sperry Corporation | High speed counter circuit |
| US4495628A (en) * | 1982-06-17 | 1985-01-22 | Storage Technology Partners | CMOS LSI and VLSI chips having internal delay testing capability |
| US4587665A (en) * | 1982-10-15 | 1986-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Binary counter having buffer and coincidence circuits for the switched bistable stages thereof |
| US4611337A (en) * | 1983-08-29 | 1986-09-09 | General Electric Company | Minimal logic synchronous up/down counter implementations for CMOS |
-
1986
- 1986-06-20 US US06/876,494 patent/US4698831A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-12 EP EP87305226A patent/EP0250174B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-12 DE DE87305226T patent/DE3787931T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-12 AT AT87305226T patent/ATE96556T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-19 JP JP62154257A patent/JPS633335A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3787931D1 (de) | 1993-12-02 |
| US4698831A (en) | 1987-10-06 |
| DE3787931T2 (de) | 1994-04-21 |
| ATE96556T1 (de) | 1993-11-15 |
| EP0250174A2 (en) | 1987-12-23 |
| EP0250174B1 (en) | 1993-10-27 |
| EP0250174A3 (en) | 1990-07-11 |
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