JPS6333407Y2 - - Google Patents

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JPS6333407Y2
JPS6333407Y2 JP1980134554U JP13455480U JPS6333407Y2 JP S6333407 Y2 JPS6333407 Y2 JP S6333407Y2 JP 1980134554 U JP1980134554 U JP 1980134554U JP 13455480 U JP13455480 U JP 13455480U JP S6333407 Y2 JPS6333407 Y2 JP S6333407Y2
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JP
Japan
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chassis
ceiling
projector
rotating
fixed
Prior art date
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JP1980134554U
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JPS5757680U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、プロジエクシヨンテレビにおける
プロジエクタを天井に取付けたものにおいて、そ
の投射映像に必要な電気部品を組込んだシヤーシ
の一部を、プロジエクタを天井に取付けたまゝで
反転させて、電気部品の点検、修理及び調整を簡
単、容易に行えるようにしたシヤーシの改良に関
するものである。
第1図に示したように、プロジエクタ1を天井
Aに取付け、該プロジエクタからの投射光を室内
の適所又は壁際B等に取付けた大型スクリーン2
に映像させて観賞に供するようにしたプロジエク
シヨンテレビにおいては、プロジエクタ1内の電
気部品の点検、修理に当たつては、従来は、該プ
ロジエクタ全体を天井Aから取外して行わなけれ
ばならなかつた。このように相当に重い重量のあ
るプロジエクタ1を、その点検、修理のため、い
ちいち天井Aから取外すということは、危険が伴
うのみならず、迅速な作業ができず不利であるば
かりではなく、特に天井Aの高さが高天井の場合
となると、その取扱いには一層の困難と危険が伴
わざるを得なかつた。
この考案は、このような従来の天井取付型プロ
ジエクタのシヤーシを、投光器部分を天井に支持
する固定シヤーシは天井に固定的に取付け、投射
映像に必要な電気部品を内側に組込んだ回動シヤ
ーシは、その前縁を前記固定シヤーシの下辺後方
に設けた支軸に回動できるよに取付けたことを特
徴とするもので、かくして電気部品を内側に組込
んだ回動シヤーシは、その後縁を天井から取外す
と共に、該シヤーシをその前縁の支軸を支点とし
て固定シヤーシの下方へ回動させれば、回動シヤ
ーシは電気部品を組込んだまゝ固定シヤーシの下
側へつり下がると共に、固定シヤーシの後方が開
放し、そのつり下がつた状態で、前方のスクリー
ンを正視しながら、スクリーンと反対側に位置す
る回動シヤーシ内の電気部品の点検、修理あるい
は投光器の調整等を安全かつ極めて容易に行うこ
とができるようになつたのである。
添付図面の第2図に示す実施例において、天井
取付型プロジエクタ1を構成するシヤーシは、固
定シヤーシ3と、回動シヤーシ4とからできてい
る。固定シヤーシ3は、プロジエクタ1の前半を
なす大きさのもので、その正面形は〓型の枠状を
なし、そのシヤーシ3内にカラーテレビ用の場合
の光三原色を各別に投光する管球5の三本が横に
並べて組込まれる。
回動シヤーシ4は、プロジエクタ1の後半をな
す大きさのもので、ほゞ水平な底板40と、その
後辺に立ち上る後壁板41とから成り、該両板4
0,41にはほゞ垂直状の左右両側壁板42,4
2が備えられる。この回動シヤーシ4の内側にプ
リント配線板6,7をはじめ、各種電気部品の大
部分が組込まれる。
回動シヤーシ4は、その左右両側壁板42を底
板40の前縁から長く前方へ突出し、その突出し
て部分を、固定シヤーシ3の左右両側壁板下辺後
方に取付けた支軸8に係合し、このようにして該
支軸8を支点として第2図1点鎖線図の状態に回
動させて固定シヤーシ3の下方へつり下げること
ができる。もつとも回動シヤーシ4の固定シヤー
シ3に対する回動機構は、固定シヤーシ3の底板
30後縁と、回動シヤーシ底板40前縁との間に
蝶番機構を用いてもよい。
回動シヤーシ4が固定シヤーシ3の下方につり
下げられると、固定シヤーシ3の後方が開放され
ると共に、回動シヤーシ4の内側に組込まれた電
気部品がスクリーン2の反対側を向いて固定シヤ
ーシ3の下側に大きく開くので、電気部品や投光
器5の点検、修理、調整を、プロジエクタ1を天
井に取付けたままで、かつスクリーン2を正視し
ながら行うことができ、これらの点検、修理、調
整が極めて容易である。
なお、固定シヤーシ3の下方につり下げられた
回動シヤーシ4が固定シヤーシ3の下側でぶらつ
かないようにするための固定手段を設けるものと
し、またそのようにつり下げられた角度への回動
シヤーシ4上の電気部品と固定シヤーシ3の投光
器5との間の電気接続線関係は、固定シヤーシ底
板30の後縁にコードコネクタを設けるなどの手
段により、回動シヤーシ4の回動動作に支障を生
じないように考慮するものとする。
つり下がつた回動シヤーシ4は、それで投光器
5の後方をふさぐように天井Aに向かつて押し上
げれば、該シヤーシ4の後縁が天井Aに当たり、
そこでその後縁を適宜天井Aに固定すれば回動シ
ヤーシ4は第2図実線図の如く正常な位置をとつ
てテレビ映像観賞者のじやまになることはない。
そのように正常な形態となつたシヤーシ3,4の
上に化粧カバー9(第2図2点鎖線図参照)を施
してプロジエクタ1の防塵と体裁を考慮してあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は天井取付型プロジエクタによるプロジ
エクシヨンテレビ設備の概要構成を示す一部破断
した側面図、第2図は本考案シヤーシの縦断側面
図である。 Aは天井、1はプロジエクタ、2はスクリー
ン、3は固定シヤーシ、4は回動シヤーシ、5は
投光器、6,7はプリント配線板、8は支軸、9
はカバー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前方のスクリーンに投射する投光器部分を天井
    に支持する固定シヤーシと、該シヤーシの下辺後
    方に設けた支軸に、該支軸を支点として前記シヤ
    ーシの下方へ回動できるようにその前縁を取付け
    た、固定シヤーシの後方を覆う回動シヤーシとか
    ら成り、該回動シヤーシは、その内側にテレビ映
    像に必要な電気部品の大半を組込むと共に、常時
    はその後縁を前記天井に支持するようにしたプロ
    ジエクシヨンテレビにおける天井取付型プロジエ
    クタのシヤーシ。
JP1980134554U 1980-09-20 1980-09-20 Expired JPS6333407Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980134554U JPS6333407Y2 (ja) 1980-09-20 1980-09-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980134554U JPS6333407Y2 (ja) 1980-09-20 1980-09-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5757680U JPS5757680U (ja) 1982-04-05
JPS6333407Y2 true JPS6333407Y2 (ja) 1988-09-06

Family

ID=29494743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980134554U Expired JPS6333407Y2 (ja) 1980-09-20 1980-09-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6333407Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5756555Y2 (ja) * 1978-05-10 1982-12-04
JPS5636158Y2 (ja) * 1978-11-06 1981-08-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5757680U (ja) 1982-04-05

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