JPS6333575Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6333575Y2 JPS6333575Y2 JP1985070821U JP7082185U JPS6333575Y2 JP S6333575 Y2 JPS6333575 Y2 JP S6333575Y2 JP 1985070821 U JP1985070821 U JP 1985070821U JP 7082185 U JP7082185 U JP 7082185U JP S6333575 Y2 JPS6333575 Y2 JP S6333575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- plate
- ice container
- cold
- dish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は皿の上に載せた料理の温度上昇を防
ぎ、鮮度を維持させることのできる構造の簡単な
保冷料理皿に関するもので、特に、その製造を容
易にすると共に、清潔を保ち易くしたものに関す
る。
ぎ、鮮度を維持させることのできる構造の簡単な
保冷料理皿に関するもので、特に、その製造を容
易にすると共に、清潔を保ち易くしたものに関す
る。
従来、料理の鮮度を長く保つため、料理皿の下
面に氷容器を配したものが種々提案されているが
(例えば実開昭52−163083号、特許第19383号)、
いずれも氷容器に直接に料理皿を支持するもので
あるため、これを木材によつて外観の優れたもの
にせんとするとき、水が漏れないよう水密に工作
するのが容易でなく、然も、使用中に水分を含ん
でしまい腐食し易くなつて耐久性が低下する不具
合がある。
面に氷容器を配したものが種々提案されているが
(例えば実開昭52−163083号、特許第19383号)、
いずれも氷容器に直接に料理皿を支持するもので
あるため、これを木材によつて外観の優れたもの
にせんとするとき、水が漏れないよう水密に工作
するのが容易でなく、然も、使用中に水分を含ん
でしまい腐食し易くなつて耐久性が低下する不具
合がある。
この考案の保冷料理皿は上記不具合を解消し、
構造が簡単で製作し易く、且つ、耐久性のすぐれ
たものを得ることを目的とするもので、陶器製の
皿2とその下面を支持する木材製の4枚の側壁3
aによつて底抜けに形成された支持枠3および支
持枠3内に支持される金属製の氷容器とからな
り、皿2には上下面を連通する複数の小孔2aを
設けると共に、支持枠3の内面下方には内枠3b
を突設させ、これに上面を開口させた氷容器4を
支承したことを特徴とするものである。
構造が簡単で製作し易く、且つ、耐久性のすぐれ
たものを得ることを目的とするもので、陶器製の
皿2とその下面を支持する木材製の4枚の側壁3
aによつて底抜けに形成された支持枠3および支
持枠3内に支持される金属製の氷容器とからな
り、皿2には上下面を連通する複数の小孔2aを
設けると共に、支持枠3の内面下方には内枠3b
を突設させ、これに上面を開口させた氷容器4を
支承したことを特徴とするものである。
この考案を図示の実施例によつて説明すると、
図中、1はこの考案に係る保冷料理皿であり、陶
器製の皿2とその下面を支持する木材製の4枚の
側壁3aを持つ支持枠3、およびこれに支持され
る氷容器4とからなる。陶器製の皿2には料理を
支持する上面と下面とを連通する直径が約3〜10
mmの複数の小孔2aが設けられている。また、支
持枠3は檜など木肌の美しい木材からなる側壁3
aを有し、その内面には全周に亘つて同じ高さの
内枠3bが固設され、これには氷塊Kを収容する
ための前記ステンレス製の氷容器4が支持されて
いる。
図中、1はこの考案に係る保冷料理皿であり、陶
器製の皿2とその下面を支持する木材製の4枚の
側壁3aを持つ支持枠3、およびこれに支持され
る氷容器4とからなる。陶器製の皿2には料理を
支持する上面と下面とを連通する直径が約3〜10
mmの複数の小孔2aが設けられている。また、支
持枠3は檜など木肌の美しい木材からなる側壁3
aを有し、その内面には全周に亘つて同じ高さの
内枠3bが固設され、これには氷塊Kを収容する
ための前記ステンレス製の氷容器4が支持されて
いる。
この保冷料理皿1を使用するには、まず、氷容
器4に砕いた氷塊を入れて内枠3bに支持させ、
側壁3aの上面に陶器製の皿2を載せる。皿2は
下面には側壁3aの内側と略相似形の突起2bが
設けられており、それに位置決めされて移動しな
いようになつている。これにより皿2は下面から
冷やされる。
器4に砕いた氷塊を入れて内枠3bに支持させ、
側壁3aの上面に陶器製の皿2を載せる。皿2は
下面には側壁3aの内側と略相似形の突起2bが
設けられており、それに位置決めされて移動しな
いようになつている。これにより皿2は下面から
冷やされる。
こゝで、皿2に刺身その他の料理を載せれば冷
えた皿2との接触によつて冷やされるばかりでな
く、皿2に設けた複数の小孔2aを通じて冷気が
直接的に作用して冷却されるので、料理が低温に
保たれ長時間に亘つて鮮度が維持できる。
えた皿2との接触によつて冷やされるばかりでな
く、皿2に設けた複数の小孔2aを通じて冷気が
直接的に作用して冷却されるので、料理が低温に
保たれ長時間に亘つて鮮度が維持できる。
また、皿2から滴り落ちる水や、氷水は金属性
の氷容器4で受けられ、外部へ漏れ出したり、腐
食することもない。
の氷容器4で受けられ、外部へ漏れ出したり、腐
食することもない。
この考案に係る保冷料理皿は以上のように、陶
器製の皿の下面を支持する木材製の支持枠を側壁
のみを持つ底抜け形とし、内面に突設した内枠3
bによつてその剛性を増し形態を維持すると共
に、金属性の氷容器4を支持するものであるか
ら、従来と同様に長時間に亘つて料理の鮮度を維
持できる他、支持枠3を木材製としたにも拘わら
ずその底面に水を溜める機能を要しないので製造
が容易であると共に耐久性がよく、耐久性を維持
したまゝ、好みのデザインとすることが出来るな
ど、実用上のすぐれた効果を有するものである。
器製の皿の下面を支持する木材製の支持枠を側壁
のみを持つ底抜け形とし、内面に突設した内枠3
bによつてその剛性を増し形態を維持すると共
に、金属性の氷容器4を支持するものであるか
ら、従来と同様に長時間に亘つて料理の鮮度を維
持できる他、支持枠3を木材製としたにも拘わら
ずその底面に水を溜める機能を要しないので製造
が容易であると共に耐久性がよく、耐久性を維持
したまゝ、好みのデザインとすることが出来るな
ど、実用上のすぐれた効果を有するものである。
図面はこの考案の一実施例を示すものであり、
第1図は保冷料理皿1の外観図、第2図はその縦
断面図である。 1……保冷料理皿、2……皿、2a……小孔、
3……支持枠、3a……側壁、3b……内枠、4
……氷容器。
第1図は保冷料理皿1の外観図、第2図はその縦
断面図である。 1……保冷料理皿、2……皿、2a……小孔、
3……支持枠、3a……側壁、3b……内枠、4
……氷容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 陶器製の皿2とその下面を支持する木材製の
4枚の側壁3aによつて底抜けに形成された支
持枠3および支持枠3内に支持される金属製の
氷容器とからなり、皿2には上下面を連通する
複数の小孔2aを設けると共に、支持枠3の内
面下方には内枠3bを突設させ、これに上面を
開口させた氷容器4を支承してなる保冷料理
皿。 (2) 皿2は瀬戸物で出来ており、支持枠3は檜そ
の他の木製である実用新案登録請求の範囲第1
項記載の保冷料理皿。 (3) 小孔2aは直径約3〜10mmである実用新案登
録請求の範囲第1項記載の保冷料理皿。 (4) 金属製の氷容器4はステンレス製である実用
新案登録請求の範囲第1項記載の保冷料理皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985070821U JPS6333575Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985070821U JPS6333575Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185378U JPS61185378U (ja) | 1986-11-19 |
| JPS6333575Y2 true JPS6333575Y2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=30607755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985070821U Expired JPS6333575Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333575Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020090029A (ko) * | 2001-05-25 | 2002-11-30 | 지수태 | 활어 회 신선도 유지장치 용구 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52163083U (ja) * | 1976-06-02 | 1977-12-10 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP1985070821U patent/JPS6333575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185378U (ja) | 1986-11-19 |