JPS6333638A - ノン・フロ−型パイロット弁の試験装置およびその試験方法 - Google Patents
ノン・フロ−型パイロット弁の試験装置およびその試験方法Info
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- JPS6333638A JPS6333638A JP62118056A JP11805687A JPS6333638A JP S6333638 A JPS6333638 A JP S6333638A JP 62118056 A JP62118056 A JP 62118056A JP 11805687 A JP11805687 A JP 11805687A JP S6333638 A JPS6333638 A JP S6333638A
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K37/00—Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
- F16K37/0075—For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment
- F16K37/0091—For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment by measuring fluid parameters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発Iが する ′
本発明は、主流路における主要弁を制御するパイロット
弁のための試験装置に関し、更に通常の運転中は流れを
生じない所謂非流動(ノン・フロー)型パイロット弁に
対する前記試験装置および試験方法に関する。
弁のための試験装置に関し、更に通常の運転中は流れを
生じない所謂非流動(ノン・フロー)型パイロット弁に
対する前記試験装置および試験方法に関する。
パ゛−の°iおよび の・[占
ノン・フロー型パイロット弁は、中間流体室が流入流体
室と流出流体室との間に設けられ、中間流体室内の弁部
材が流入室と流出室との間の直接的な流通を阻止するた
め、その流入流体室と流出流体室との間に直接流体が流
れることを許さない。1)1記流入室は、即ち検知ダイ
ヤフラムを内蔵する流体検知室である。圧力逃し弁即ち
絞り制御弁でよい主要ブFは、通常、ダイヤフラムまた
はピストンの如き圧力に応答する部材を内蔵する所謂ド
ームを有し、前記部材はパイロット弁の中間室からの流
体の圧力に応答する。この中間流体室は、決して流入流
体室と流出流体室の両方と同時に連通状態にはならない
。このため、ノン・フロー型パイロット弁においては、
パイロット弁に対する流入管路および流出管路が決して
中間室と同時に連通状態にないため、主流路から延長す
る迂回管路からパイロットtrを流れる連続的な流体の
流れが存在しない。
室と流出流体室との間に設けられ、中間流体室内の弁部
材が流入室と流出室との間の直接的な流通を阻止するた
め、その流入流体室と流出流体室との間に直接流体が流
れることを許さない。1)1記流入室は、即ち検知ダイ
ヤフラムを内蔵する流体検知室である。圧力逃し弁即ち
絞り制御弁でよい主要ブFは、通常、ダイヤフラムまた
はピストンの如き圧力に応答する部材を内蔵する所謂ド
ームを有し、前記部材はパイロット弁の中間室からの流
体の圧力に応答する。この中間流体室は、決して流入流
体室と流出流体室の両方と同時に連通状態にはならない
。このため、ノン・フロー型パイロット弁においては、
パイロット弁に対する流入管路および流出管路が決して
中間室と同時に連通状態にないため、主流路から延長す
る迂回管路からパイロットtrを流れる連続的な流体の
流れが存在しない。
パイロット弁を流れる連続的な流体の流れが無いことは
、例えば、流路内に同伴される異物によるオリフィス等
の閉塞、または浦和気体から生じる着氷の如き連続的な
流体の流れを−JTするパイロット弁内の多くの問題を
排除する。運転中に比較的小さな量の流体をパイロット
弁に流過させ得るが、この量は微小である。
、例えば、流路内に同伴される異物によるオリフィス等
の閉塞、または浦和気体から生じる着氷の如き連続的な
流体の流れを−JTするパイロット弁内の多くの問題を
排除する。運転中に比較的小さな量の流体をパイロット
弁に流過させ得るが、この量は微小である。
このようなノン・フロー型パイロット弁は、検知された
流体圧力における変化に非常に対して敏感である即ち応
答性が高い。ノン・フロー型パイロット弁の検知された
流体の圧力変化に対する応答性の高さはその作動範囲に
わたフて比較的一定であり、ノン・フロー型パイロット
弁は検知された流体における圧力変化に対して迅速な応
答を有する。
流体圧力における変化に非常に対して敏感である即ち応
答性が高い。ノン・フロー型パイロット弁の検知された
流体の圧力変化に対する応答性の高さはその作動範囲に
わたフて比較的一定であり、ノン・フロー型パイロット
弁は検知された流体における圧力変化に対して迅速な応
答を有する。
このようなノン・フロー型パイロット弁の実地試験を周
期的に行なって、パイロット弁が適正に作動しかつかか
る試験が主要弁の通常の作動に影響を及ぼすことなく作
動することを保証することが望ましい。主要弁が圧力逃
し弁である場合のこのような試験運転または試験手順に
ついては、例えば、主流路もしく St流体タンクから
の流体圧力における圧力を模擬試験するために、補助的
な流体圧力供給源からの試験圧力をパイロット弁の検知
室内に噴射することを要する。パイロット弁に対する流
体流入検知室は、通常その内部に検知用ダイヤフラムを
有し、もし主圧力逃し弁に対する流体圧力設定点より高
い試験圧力が検知室に対して加えられるならば、ダイヤ
フラム室の過剰な加圧が生じるおそれがあり、これがパ
イロット弁を破損するおそれがある。また、もし流入検
知室内の流体圧力が主圧力逃し弁に対する設定流体圧力
より高くなれば、この状態は通常主要弁に対するドーム
の流体圧力の比例的な低下をもたらし、このため圧力逃
し弁の開口を許してしまい、これは試験運転のためには
望ましいことではない。
期的に行なって、パイロット弁が適正に作動しかつかか
る試験が主要弁の通常の作動に影響を及ぼすことなく作
動することを保証することが望ましい。主要弁が圧力逃
し弁である場合のこのような試験運転または試験手順に
ついては、例えば、主流路もしく St流体タンクから
の流体圧力における圧力を模擬試験するために、補助的
な流体圧力供給源からの試験圧力をパイロット弁の検知
室内に噴射することを要する。パイロット弁に対する流
体流入検知室は、通常その内部に検知用ダイヤフラムを
有し、もし主圧力逃し弁に対する流体圧力設定点より高
い試験圧力が検知室に対して加えられるならば、ダイヤ
フラム室の過剰な加圧が生じるおそれがあり、これがパ
イロット弁を破損するおそれがある。また、もし流入検
知室内の流体圧力が主圧力逃し弁に対する設定流体圧力
より高くなれば、この状態は通常主要弁に対するドーム
の流体圧力の比例的な低下をもたらし、このため圧力逃
し弁の開口を許してしまい、これは試験運転のためには
望ましいことではない。
711′、Ij f ’ Lする1ユ「本発明は、特
にパイロット弁の一体部分として形成することができ、
あるいはパイロット弁またはその関連する流体系に対し
て取外し自在に結合することができるノン・フロー型パ
イロット弁のための試験装置に関するものである。本試
験装置は、主圧力逃し弁の作動を模擬試験し、かつ逃し
弁に対する設定点圧力において座から浮かすように設計
された圧力応答弁部材を内蔵している。
にパイロット弁の一体部分として形成することができ、
あるいはパイロット弁またはその関連する流体系に対し
て取外し自在に結合することができるノン・フロー型パ
イロット弁のための試験装置に関するものである。本試
験装置は、主圧力逃し弁の作動を模擬試験し、かつ逃し
弁に対する設定点圧力において座から浮かすように設計
された圧力応答弁部材を内蔵している。
主逃し弁の作動を模擬試験する試験装置のための弁部材
は、逃し弁のドーム流体圧力をその片側で受け、この圧
力が試験弁部材を試験流体圧力の作用に抗して着座位置
へ押圧する。
は、逃し弁のドーム流体圧力をその片側で受け、この圧
力が試験弁部材を試験流体圧力の作用に抗して着座位置
へ押圧する。
ドーム流体圧力を受ける試験弁部材の流体圧力面積は、
試験流体圧力を受けるその流体圧力面h1よりも大きく
、この圧力差の面積は、試験流体圧力が例えば約35.
2にg/cm’ (500psi)の如き逃し弁の設定
点圧力に達した時、試験弁部材が座から浮かされて大気
圧に通気し、この設定点圧力においてはドームの流体圧
力は例えば試験流体圧力の約70%まで低下するように
設計されている。試験弁部材におけるこの流体圧力差面
41部の結果として、試験弁部材の座に対する着脱動作
は、主逃し弁の作動に何等の影響を及ぼずことなく生じ
る。このため、試験装置は、主要弁を開[Iさせること
なくノン・フロー型パイロット弁の有効な試験のため使
用することができる。
試験流体圧力を受けるその流体圧力面h1よりも大きく
、この圧力差の面積は、試験流体圧力が例えば約35.
2にg/cm’ (500psi)の如き逃し弁の設定
点圧力に達した時、試験弁部材が座から浮かされて大気
圧に通気し、この設定点圧力においてはドームの流体圧
力は例えば試験流体圧力の約70%まで低下するように
設計されている。試験弁部材におけるこの流体圧力差面
41部の結果として、試験弁部材の座に対する着脱動作
は、主逃し弁の作動に何等の影響を及ぼずことなく生じ
る。このため、試験装置は、主要弁を開[Iさせること
なくノン・フロー型パイロット弁の有効な試験のため使
用することができる。
本試験装置は、周知の如き所謂迅速遮断動作により試験
運動中試験装置に対して取外し自在に結合される補助的
な流体供給源を使用する。流入流体圧力よりも高い試験
流体圧力の作用と同時に、パイロット弁の検知室に対す
る流入流体圧力はシャトル弁部材により遮断され、パイ
ロット圧力検知室はこの時、主圧力逃し弁に対する設定
圧力の如き所要の圧力レベルまで流体圧力を上昇させる
ため専ら試験流体圧力と連通状態にある。
運動中試験装置に対して取外し自在に結合される補助的
な流体供給源を使用する。流入流体圧力よりも高い試験
流体圧力の作用と同時に、パイロット弁の検知室に対す
る流入流体圧力はシャトル弁部材により遮断され、パイ
ロット圧力検知室はこの時、主圧力逃し弁に対する設定
圧力の如き所要の圧力レベルまで流体圧力を上昇させる
ため専ら試験流体圧力と連通状態にある。
主逃し弁の作動を模擬試験する本試験弁部材は、一端部
において、弁部材の着座位置における通気開口の周囲を
同時にする小径部分周囲の0リングを有する通気口内に
嵌合する小径部分を有するピストンを含む。ピストンの
他端部は、ドームの流体圧力を受けて、このピストンを
着座位置へ押圧する。ピストンは、例えば約35.2に
g/cm’ (500psi)の如き主逃し弁の設定圧
力点と対応する試験圧力において通気するよう座から浮
かされるように設計された差圧を生じる面積部を有する
。従って、試験流体圧力が約:13.7 Kg/cm”
(480psi)まで低下すると、ピストンはピスト
ンに作用する上昇したドームの流体圧力の作用下で着座
位置へ戻されることになる。その後、約35.2にg/
cm” (500psi)の試験圧力が再び形成され、
ピストンは再び座から浮かされる。ピストンが座に対し
て二三度着脱動作を行なった後、試験運動が終了し補助
的な試験流体供給源が除外される。
において、弁部材の着座位置における通気開口の周囲を
同時にする小径部分周囲の0リングを有する通気口内に
嵌合する小径部分を有するピストンを含む。ピストンの
他端部は、ドームの流体圧力を受けて、このピストンを
着座位置へ押圧する。ピストンは、例えば約35.2に
g/cm’ (500psi)の如き主逃し弁の設定圧
力点と対応する試験圧力において通気するよう座から浮
かされるように設計された差圧を生じる面積部を有する
。従って、試験流体圧力が約:13.7 Kg/cm”
(480psi)まで低下すると、ピストンはピスト
ンに作用する上昇したドームの流体圧力の作用下で着座
位置へ戻されることになる。その後、約35.2にg/
cm” (500psi)の試験圧力が再び形成され、
ピストンは再び座から浮かされる。ピストンが座に対し
て二三度着脱動作を行なった後、試験運動が終了し補助
的な試験流体供給源が除外される。
パイロット弁の流入検知室内の流体圧力は、シャトル弁
がその両側で補助的な試験圧力および作動fA1体圧力
の双方と連通状態にある結果として、常に補助試験流体
圧力または作動流体圧力の内高い方と連通状態にある。
がその両側で補助的な試験圧力および作動fA1体圧力
の双方と連通状態にある結果として、常に補助試験流体
圧力または作動流体圧力の内高い方と連通状態にある。
逆止弁は更に高い流体圧力に応答して、比較的高い圧力
とパイロット圧力検知室との間に連通状態を生じる。
とパイロット圧力検知室との間に連通状態を生じる。
本発明の[1的は、主要弁を制御するノン・フロー型パ
イロット弁の変動を試験するための試験装置の提供にあ
る。
イロット弁の変動を試験するための試験装置の提供にあ
る。
本発明の更に別の目的は、圧力逃し弁の如き主要弁を制
御するノン・フロー型パイロット弁を試験するための改
善方法の提供にある。
御するノン・フロー型パイロット弁を試験するための改
善方法の提供にある。
本発明の他の目的は、主逃し弁の逃し弁部材の模擬試験
を行ない主要弁の作動即ち開口を生じることなくパイロ
ット弁の適当な試験を行なう試験弁部材を内蔵する如き
試験装置の提供にある。
を行ない主要弁の作動即ち開口を生じることなくパイロ
ット弁の適当な試験を行なう試験弁部材を内蔵する如き
試験装置の提供にある。
他の目的は、主要弁のドームの流体圧力と連通状態にあ
り、かつ予め定めた高い流体圧力に達する同時に座から
離れる通気位置と、その後のドーム流体圧力の上昇の結
果生じる元の着座位置との間で運動可(1シである如き
試験装置のための試験弁部材の提供にある。
り、かつ予め定めた高い流体圧力に達する同時に座から
離れる通気位置と、その後のドーム流体圧力の上昇の結
果生じる元の着座位置との間で運動可(1シである如き
試験装置のための試験弁部材の提供にある。
本発明の他の目的は、作動流体圧力と試験流体圧力のい
ずれか高い方がパイロット弁の流体流入検知室と連通状
態になることを許容し、前記検知室に対する他の流体圧
力が遮断される如きノン・フロー型パイロット弁装置に
対する試験装置の提供にある。
ずれか高い方がパイロット弁の流体流入検知室と連通状
態になることを許容し、前記検知室に対する他の流体圧
力が遮断される如きノン・フロー型パイロット弁装置に
対する試験装置の提供にある。
本発明の他の目的、特徴および利点については、以下の
記述および図面を照合すれば明らかになるであろう。
記述および図面を照合すれば明らかになるであろう。
実」1例
先ず本発明をよく理解するため、図面特に第1図におい
ては、本発明が使用に供される典型的なシステムが示さ
れている。本流体系は、タンクから延在する主流路12
を有する圧力容器即ちタンクlOを含む。タンク10は
主逃し弁13が設けられ、この主逃し弁13は圧力逃し
ピストン16の如き圧力応答要素を内蔵するドーム14
を含んでいる。この圧力逃しピストン16は、タンク1
0内の流体圧力がある予め定めた最大値に達すると同時
にタンクlOの流出管路18からの流体の流出を許容1
゛る。
ては、本発明が使用に供される典型的なシステムが示さ
れている。本流体系は、タンクから延在する主流路12
を有する圧力容器即ちタンクlOを含む。タンク10は
主逃し弁13が設けられ、この主逃し弁13は圧力逃し
ピストン16の如き圧力応答要素を内蔵するドーム14
を含んでいる。この圧力逃しピストン16は、タンク1
0内の流体圧力がある予め定めた最大値に達すると同時
にタンクlOの流出管路18からの流体の流出を許容1
゛る。
ノン・フロー型パイロット弁は、全体的に20で示され
、本発明になる符号22で全体的に示される補助的試験
装置と関連している。流体の流入路24が主流路12か
らパイロット弁20の流体流入ポート26まで延長して
いる。流体の流出管路28は流出管路18とパイロット
弁20の流出ポート30との間に延在している。中間の
流体管路32がタンクIOのドームI4とパイロット弁
20の中間ポート34との間に延在している。
、本発明になる符号22で全体的に示される補助的試験
装置と関連している。流体の流入路24が主流路12か
らパイロット弁20の流体流入ポート26まで延長して
いる。流体の流出管路28は流出管路18とパイロット
弁20の流出ポート30との間に延在している。中間の
流体管路32がタンクIOのドームI4とパイロット弁
20の中間ポート34との間に延在している。
ドームの枝管路36は中間ポート34から試験装置22
まで延在する。試験流体流入管路即ち通路38は、試験
装置22からパイロット弁20の試験流体流入ポート4
0まで延長している。窒素ガス・ボンベの如き補助試験
流体の供給源が42で示され、手動操作される流出弁4
4が補助試験流体供給源42からのガスの流量を制御す
る。手動操作される通気弁46が、試験流体供給源42
の除去に先立って試験流体管路を油気するため設けられ
ている。流体圧力計48が監視される試験流体圧力を表
示する。補助試験流体の供給源42は、パイロット弁2
0の試験が要求される時試験装置22と接続され、50
で示される適当な迅速遮断部(quick disco
nnect)が当接術において周知の如くこのような接
続のため使用される。
まで延在する。試験流体流入管路即ち通路38は、試験
装置22からパイロット弁20の試験流体流入ポート4
0まで延長している。窒素ガス・ボンベの如き補助試験
流体の供給源が42で示され、手動操作される流出弁4
4が補助試験流体供給源42からのガスの流量を制御す
る。手動操作される通気弁46が、試験流体供給源42
の除去に先立って試験流体管路を油気するため設けられ
ている。流体圧力計48が監視される試験流体圧力を表
示する。補助試験流体の供給源42は、パイロット弁2
0の試験が要求される時試験装置22と接続され、50
で示される適当な迅速遮断部(quick disco
nnect)が当接術において周知の如くこのような接
続のため使用される。
迅速遮断部50は、例えば、ばねで偏倚されたホール逆
Eヒ弁により通當閉じておくことができ、このボールは
結合と同時に試験流体供給源42からの適当なスチンガ
即ち差込み具により開口位置へ移動される。
Eヒ弁により通當閉じておくことができ、このボールは
結合と同時に試験流体供給源42からの適当なスチンガ
即ち差込み具により開口位置へ移動される。
パイロット弁20は、略々円筒状の下方体部52とこれ
に結合された略々円筒状の上方体部54とからなる主胴
部を存する。上方体部54内の流体流入検知室56は、
特に第4図および第5図に示される如く、内孔58に連
通ずる流入部26および40間において下方体部52内
で長手方向に延長する該内孔58および交差内孔59を
介して上記作勅流体流入部26または試験流体流入部4
0と連通状態にある。ダイヤフラム60は、検知室56
内の流体圧力に応答し、このダイヤフラムに固定された
ピストン部材62がその下端部と係合する従動子64に
対して作用する調整可能なばねIi3により下方に押圧
される。ピストン62は、スプール弁67を内部に収容
するその下端部の大径の内孔68まで至る中心部内孔6
5を有する。スプール弁67は、その周囲に1対のOリ
ング・シール68.70を有し、この各0リング68.
70はピストン62の内方の座72およびストッパ部材
76の固定座74の各々に着座する。中間流体室78が
Oリング68.70の間に設けられ、ドーム14に対す
る中間流体管路32と連通状態にある。Oリング70の
下方には、流体の流出室80が流体の流出管路28と連
通状態に設けられている。
に結合された略々円筒状の上方体部54とからなる主胴
部を存する。上方体部54内の流体流入検知室56は、
特に第4図および第5図に示される如く、内孔58に連
通ずる流入部26および40間において下方体部52内
で長手方向に延長する該内孔58および交差内孔59を
介して上記作勅流体流入部26または試験流体流入部4
0と連通状態にある。ダイヤフラム60は、検知室56
内の流体圧力に応答し、このダイヤフラムに固定された
ピストン部材62がその下端部と係合する従動子64に
対して作用する調整可能なばねIi3により下方に押圧
される。ピストン62は、スプール弁67を内部に収容
するその下端部の大径の内孔68まで至る中心部内孔6
5を有する。スプール弁67は、その周囲に1対のOリ
ング・シール68.70を有し、この各0リング68.
70はピストン62の内方の座72およびストッパ部材
76の固定座74の各々に着座する。中間流体室78が
Oリング68.70の間に設けられ、ドーム14に対す
る中間流体管路32と連通状態にある。Oリング70の
下方には、流体の流出室80が流体の流出管路28と連
通状態に設けられている。
第2図に示される如くパイロット弁20の通常の作動位
置においては、Oリング・シール68.70が6座72
.74上に着座され、これにより中間流体室78と流入
および流出の流体室56.80との間での連通状態を遮
断する。中間流体室78が流入検知室56と流出室80
との間に設けられかつOリング6ξ1.70が決して同
時に座から離れることがないため、前記室間では一切の
直接的な流体の流れは存在しない。
置においては、Oリング・シール68.70が6座72
.74上に着座され、これにより中間流体室78と流入
および流出の流体室56.80との間での連通状態を遮
断する。中間流体室78が流入検知室56と流出室80
との間に設けられかつOリング6ξ1.70が決して同
時に座から離れることがないため、前記室間では一切の
直接的な流体の流れは存在しない。
次に第3図においては、流入検知室56が流入管路24
からの作動流体圧力もしくは試験装置22により与えら
れる流体通路38を介する試験流体圧力の内のいずれか
の高い流体圧力を受けるパイロット弁20の位置が示さ
れている。ダイヤフラム60は、ばね63の偏倚力に抗
してこのような高い流体圧力により上方向に移動される
。
からの作動流体圧力もしくは試験装置22により与えら
れる流体通路38を介する試験流体圧力の内のいずれか
の高い流体圧力を受けるパイロット弁20の位置が示さ
れている。ダイヤフラム60は、ばね63の偏倚力に抗
してこのような高い流体圧力により上方向に移動される
。
ダイヤフラム60と一緒のピストン62の上方向運動は
、スプール弁67を上方向に動かしてOリング70を座
74から浮かせ、中間流体室78と流出流体室80との
間の連通を許容する。この位置において、中間流体室7
8およびドーム14内の流体圧力は、流出流体室80内
の流体圧力が中間流体室78内の流体圧力より小さくな
るので低下させられる。
、スプール弁67を上方向に動かしてOリング70を座
74から浮かせ、中間流体室78と流出流体室80との
間の連通を許容する。この位置において、中間流体室7
8およびドーム14内の流体圧力は、流出流体室80内
の流体圧力が中間流体室78内の流体圧力より小さくな
るので低下させられる。
ドーム14および中間流体室78内の流体圧力が検知室
56内の高い流体圧力に応答しである予め定めた低いレ
ベルに達する場合に、逃し弁16が開かれてタンク10
の減圧を許容する。検知室56内の流体圧力の低下と同
時に、スプール弁67が座74に再び着座し、これによ
り流出流体室80と中間流体室78との間の流れを再び
遮断する。
56内の高い流体圧力に応答しである予め定めた低いレ
ベルに達する場合に、逃し弁16が開かれてタンク10
の減圧を許容する。検知室56内の流体圧力の低下と同
時に、スプール弁67が座74に再び着座し、これによ
り流出流体室80と中間流体室78との間の流れを再び
遮断する。
流体検知室56内の流体圧力がある予め定めた低レベル
に達する場合には、Oリング70は着座するがOリング
68は座から浮き、これにより流入流体検知室56と中
間室78との間の流体の流通を許容する。パイロット弁
20およびその機能の詳細については、全内容が参考の
ため本文に引用される1985年9月11日出願の係属
中の米国特許出願第774.809号を参照されたい。
に達する場合には、Oリング70は着座するがOリング
68は座から浮き、これにより流入流体検知室56と中
間室78との間の流体の流通を許容する。パイロット弁
20およびその機能の詳細については、全内容が参考の
ため本文に引用される1985年9月11日出願の係属
中の米国特許出願第774.809号を参照されたい。
次に第4図および第5図においては、試験装置z2がパ
イロット弁20に対して取外し自在に取付けられた状態
で示されている。試験装置22は主1)1部84を有し
、その雄ねじを設けた端部86が雌ねじを設けた試験流
体流入ポート40に螺合されている。端部86の端の0
リング溝88にはOリング90が嵌められている。ボー
ル・シャトル弁92は、補助的試験流体供給源42が試
験装置22と結合されて流体流入検知室56が管路12
からの作動流体圧力と連通状態となる前に、通常の運転
状態においてOリング90に対して着座させられる。流
入口26と44の間に延在する交差内孔59は、Oリン
グ96を収容する肩部94を有する。
イロット弁20に対して取外し自在に取付けられた状態
で示されている。試験装置22は主1)1部84を有し
、その雄ねじを設けた端部86が雌ねじを設けた試験流
体流入ポート40に螺合されている。端部86の端の0
リング溝88にはOリング90が嵌められている。ボー
ル・シャトル弁92は、補助的試験流体供給源42が試
験装置22と結合されて流体流入検知室56が管路12
からの作動流体圧力と連通状態となる前に、通常の運転
状態においてOリング90に対して着座させられる。流
入口26と44の間に延在する交差内孔59は、Oリン
グ96を収容する肩部94を有する。
案内ばね100がOリング90および96にそれぞれ隣
接して対向位置にある一対のばね保持具102間に偏倚
されている。案内ばね100が、Oリング90および9
6における着座位置間のシャトル弁92の運動を案内す
る。試験流体圧力が管路24内の作動流体圧力よりも高
くかつ管路24からの作動流体圧力が遮断される時、試
験流体圧力供給源42を結合すると同時に、ボール・シ
ャトル弁92が第5図に示される位置へ移動する。
接して対向位置にある一対のばね保持具102間に偏倚
されている。案内ばね100が、Oリング90および9
6における着座位置間のシャトル弁92の運動を案内す
る。試験流体圧力が管路24内の作動流体圧力よりも高
くかつ管路24からの作動流体圧力が遮断される時、試
験流体圧力供給源42を結合すると同時に、ボール・シ
ャトル弁92が第5図に示される位置へ移動する。
枝管路36は、中間流体ポート34と結合された取付は
具104に対して取外し自在に結合されている。略々円
筒状のピストン弁室106は主胴部84により画成され
、雄ねじを設けたピストン・ハウジング108が主胴部
84の雌ねじを設けた開口11a内にねじ込まれている
。全体的に112で示されるピストン弁要素が弁室1.
06内に取付けられる。ピストン弁要素112は、ハウ
ジング108内に延在するピストン113を有し、この
ピストン113から小径の端部即ちプランジャ114が
118部84の開口116を貫通して延在している。開
C1116は、第5図に示される如く弁要素112が座
から離れると同時に室106に対する大気に対する通気
を行なう。小径端部114の周囲の環状溝118がOリ
ング120を収容し、またピストン113の周囲の環状
溝122が0リング124を収容する。Oリング120
は第4図に示されるようにピストン弁要素112の着座
位置において突合せ部125に対し突合わされて封止を
行ない、また0リング124はハウジング108内面に
対して封止を行なう。上部の流体室部分126がOリン
グ124の上方に設けられ、ピストンl13の端面12
8が管路36および中間流体室78からの流体圧力を受
けて、ピストン要素112を第4図に示された着座位置
に向って押圧する。ピストン要素112の着座位置にお
ける室106内の試験流体圧力を受けるピストン要素1
12の圧力に応答する面積はOリング120の外方の面
積である。このため、流体の圧力差の面h1がピストン
要素112によって与えられる。
具104に対して取外し自在に結合されている。略々円
筒状のピストン弁室106は主胴部84により画成され
、雄ねじを設けたピストン・ハウジング108が主胴部
84の雌ねじを設けた開口11a内にねじ込まれている
。全体的に112で示されるピストン弁要素が弁室1.
06内に取付けられる。ピストン弁要素112は、ハウ
ジング108内に延在するピストン113を有し、この
ピストン113から小径の端部即ちプランジャ114が
118部84の開口116を貫通して延在している。開
C1116は、第5図に示される如く弁要素112が座
から離れると同時に室106に対する大気に対する通気
を行なう。小径端部114の周囲の環状溝118がOリ
ング120を収容し、またピストン113の周囲の環状
溝122が0リング124を収容する。Oリング120
は第4図に示されるようにピストン弁要素112の着座
位置において突合せ部125に対し突合わされて封止を
行ない、また0リング124はハウジング108内面に
対して封止を行なう。上部の流体室部分126がOリン
グ124の上方に設けられ、ピストンl13の端面12
8が管路36および中間流体室78からの流体圧力を受
けて、ピストン要素112を第4図に示された着座位置
に向って押圧する。ピストン要素112の着座位置にお
ける室106内の試験流体圧力を受けるピストン要素1
12の圧力に応答する面積はOリング120の外方の面
積である。このため、流体の圧力差の面h1がピストン
要素112によって与えられる。
例えば、もしタンクIO内の圧力逃しピストン16が約
35.2にg/am’ (500psi)で開くよう
に設定され、また約17.6にg/crn’ (250
psi)の作動流体圧力が管路12内に与えられるなら
ば、端面128とOリング120の外側の面積とにより
与えられるピストン弁要素112の流体圧力に作用する
即ち応答する面積は、ピストン要素112が流体の流入
検知室56内で検知される約35.2にg/crl’
(500psi)の試験流体圧力で座から離れるように
設計すればよい。中間室78および管路32.36内の
所謂ドーム圧力は、試験流体圧力と比例してスプール弁
67が座から離れると同時に低下するが、ピストン要素
112における面積差の結果、ピストン弁要素112を
座から浮かせるためにドームの流体圧力が約35.2に
g/cm’(500psi)の試験流体圧力の僅かに7
0%にしか達しない。これにより、圧力逃しピストン1
6を作動させることなくパイロット弁20の試験が行な
える。約:l15.2 Kg/cm2(500psi)
の70%であるドーム圧力は約24.6 Kg/am”
(350psi)となるが、依然として管路12内の
約17.6にg/cm’(250psi)の作動圧力よ
りかなり高い。このため、圧力逃しピストン16は試験
の全過程において閉路状態を維持することになる。
35.2にg/am’ (500psi)で開くよう
に設定され、また約17.6にg/crn’ (250
psi)の作動流体圧力が管路12内に与えられるなら
ば、端面128とOリング120の外側の面積とにより
与えられるピストン弁要素112の流体圧力に作用する
即ち応答する面積は、ピストン要素112が流体の流入
検知室56内で検知される約35.2にg/crl’
(500psi)の試験流体圧力で座から離れるように
設計すればよい。中間室78および管路32.36内の
所謂ドーム圧力は、試験流体圧力と比例してスプール弁
67が座から離れると同時に低下するが、ピストン要素
112における面積差の結果、ピストン弁要素112を
座から浮かせるためにドームの流体圧力が約35.2に
g/cm’(500psi)の試験流体圧力の僅かに7
0%にしか達しない。これにより、圧力逃しピストン1
6を作動させることなくパイロット弁20の試験が行な
える。約:l15.2 Kg/cm2(500psi)
の70%であるドーム圧力は約24.6 Kg/am”
(350psi)となるが、依然として管路12内の
約17.6にg/cm’(250psi)の作動圧力よ
りかなり高い。このため、圧力逃しピストン16は試験
の全過程において閉路状態を維持することになる。
次に、その操作につき説明する。
パイロット弁20の試験を行なうことが必要な時、補助
試験流体供給源42が迅速遮断部5oにより試験装置2
2の流入部126に対して取外し自在に結合される。そ
して、弁44の開口と同時に補助試験流体が中心部内孔
85を介してボール・シャトル弁92に抗して加えられ
る。試験流体が流入管路24内の作動流体圧力よりも高
い流体圧力に達する時、ボール・シャトル弁92が第5
図に示される位置まで移動して流体を流入管路24から
遮断し、試験流体が流体流入検知室56へ流入する。試
験流体圧力の上昇がダイヤフラム60およびピストン6
2を第3図に示される位置へ移動させ、この位置におい
てスプール弁67の0リング70が座74から離され、
流体圧力管路32.36が流体の流出管路28と連通状
態となる。試験流体圧力が圧力計48に示される如く約
:15.2 Kg/am2(500psi)に達すると
、ピストン弁要素112が座から浮かされて第5図に示
される位置へ移動され、この位置において補助試験流体
が開口116を介して大気圧に通気され、その結試験流
体圧力の低下をもたらす。試験流体圧力が例えば約33
.7 Kg/cn+” (480psi)まで低下する
時、端面128に抗して作用する管路36内の上昇する
流体圧力がピストン弁要素112を第4図に示される如
き着座位置へ戻すことになる。このため、ピストン弁要
素112は、圧力逃しピストン16が作動される前に座
へ戻ることになる。
試験流体供給源42が迅速遮断部5oにより試験装置2
2の流入部126に対して取外し自在に結合される。そ
して、弁44の開口と同時に補助試験流体が中心部内孔
85を介してボール・シャトル弁92に抗して加えられ
る。試験流体が流入管路24内の作動流体圧力よりも高
い流体圧力に達する時、ボール・シャトル弁92が第5
図に示される位置まで移動して流体を流入管路24から
遮断し、試験流体が流体流入検知室56へ流入する。試
験流体圧力の上昇がダイヤフラム60およびピストン6
2を第3図に示される位置へ移動させ、この位置におい
てスプール弁67の0リング70が座74から離され、
流体圧力管路32.36が流体の流出管路28と連通状
態となる。試験流体圧力が圧力計48に示される如く約
:15.2 Kg/am2(500psi)に達すると
、ピストン弁要素112が座から浮かされて第5図に示
される位置へ移動され、この位置において補助試験流体
が開口116を介して大気圧に通気され、その結試験流
体圧力の低下をもたらす。試験流体圧力が例えば約33
.7 Kg/cn+” (480psi)まで低下する
時、端面128に抗して作用する管路36内の上昇する
流体圧力がピストン弁要素112を第4図に示される如
き着座位置へ戻すことになる。このため、ピストン弁要
素112は、圧力逃しピストン16が作動される前に座
へ戻ることになる。
ピストン弁要素+12が再び着座した後、ピストン弁要
素112を再び作動させるため試験流体圧力は再び約3
5.2にg/car2(500ps i)まで上昇する
。ピストン弁要素112が二三回作動することにより、
パイロット弁20の機能が実証されたことになる。次い
で、弁44が閉じられ、通気弁46が試験流体を抜くた
め開かれる。シャトル弁92は、試験流体圧力が作動流
体圧力より低い圧力レベルに達する時、第4図の位置ま
で戻ることになる。試験流体供給源42はこの時迅速遮
断部50から取外される。シャトル弁92は管路12内
の作動流体圧力がピストン要素112に達することを常
に阻止することが判る。このように、試験装置22はパ
イロット弁20の通常の運転から切間されている。
素112を再び作動させるため試験流体圧力は再び約3
5.2にg/car2(500ps i)まで上昇する
。ピストン弁要素112が二三回作動することにより、
パイロット弁20の機能が実証されたことになる。次い
で、弁44が閉じられ、通気弁46が試験流体を抜くた
め開かれる。シャトル弁92は、試験流体圧力が作動流
体圧力より低い圧力レベルに達する時、第4図の位置ま
で戻ることになる。試験流体供給源42はこの時迅速遮
断部50から取外される。シャトル弁92は管路12内
の作動流体圧力がピストン要素112に達することを常
に阻止することが判る。このように、試験装置22はパ
イロット弁20の通常の運転から切間されている。
試験装置22は、パイロット弁20に対する付属品とし
て使用することができ、何時でもパイロット弁20に対
して装若しあるいは取外すことができる。取外される場
合は、胴部84を流入部40との螺合部で外し、シャト
ル弁92は関連する0リングおよびばねガイドと共に取
外すことができる。
て使用することができ、何時でもパイロット弁20に対
して装若しあるいは取外すことができる。取外される場
合は、胴部84を流入部40との螺合部で外し、シャト
ル弁92は関連する0リングおよびばねガイドと共に取
外すことができる。
本発明の望ましい実施態様について詳細に本文に示した
が、当業者が望ましい実施態様の変更および応用を着想
することは明らかである。
が、当業者が望ましい実施態様の変更および応用を着想
することは明らかである。
しかし、このような変更および応用は頭uFの特許請求
の範囲に記載される如き本発明の主旨および範囲内に含
まれることは明瞭に理解されよう。
の範囲に記載される如き本発明の主旨および範囲内に含
まれることは明瞭に理解されよう。
第1図は本発明の試験装置のための流体系を示し、ノン
・フロー型パイロット弁の中間流体室と連通状態にある
ドームを有する関連する主要弁をル制御するためのノン
・フロー型パイロット弁を備えた流体系を示す概略図、 第2図は流体の流入室および流体の流出室から中間流体
室に対する流体の流れが遮断される通常の作動位置にあ
るパイロット弁を示す関連パイロット弁の断面図、 第3図は流体の流入検知室内の流体圧力の上昇と同時に
中間流体室に対するダイヤフラムおよびスプール弁の位
置を示し、流路が中間流体室と流体流出室間にその間の
流体の流れを許容するよう設けられた第2図と類似のパ
イロット弁の断面図、 第4図は試験運転のための補助的な圧力供給源と接続さ
れる前の試験装置を示す第2図および第3図の関連する
パイロット弁に対して取付けられる本発明の試験装置の
断面図、 第5図は補助的な試験流体の供給源と連通状態にある試
験装置と、パイロット圧力検知室に対する作動流体の流
れを遮断するシャトル逆止弁と、補助試験流体を大気に
通気するため座から離れた位置で示される試験装置の弁
部材とを示す第4図と類似の部分断面図である。 10−・・タンク、12・・・主滝路、13・・・主逃
し弁、14・・・ドーム、16・・・圧力逃しピストン
、18・・・流出管路、20−・・ノン・フロー型パイ
ロット弁、22・・・補助的試験装置、24−・・流体
流入路、26・・・流体流入ポート、28・・・流体流
出管路、30・・・流出ポート、32・・・中間流体管
路、34・・・中間ポート、36・・・枝管路、38・
・・試験流体流入管路、40−・・試験流体流入ポート
、42・・・補助試験流体の供給源、50−迅速遮断部
、52・・・下方体部、54−・・上方体部、56・・
・検知室、58・・・内孔、59・・・交差内孔、60
・・・ダイヤフラム、62・・・ピストン部材、63・
・・ばね、64・・・従動子、65−・・流体流入安全
室、66・・・大径の内孔、67・・・スプール弁、6
8.70・・・0リング・シール、72・・・座、74
・・・固定座、76・・・ストッパ部材、78・・・中
間流体室、80・・・流体流出室、84−・・111部
、88・・・Oリング溝、90.96−0リング、92
・・・ボール・シャトル弁、94・・・肩部、100・
・・案内ばね、102・・・ばね保持具、!04・・・
取付は具、106・・・ピストン弁室、108・・・ピ
ストン・ハウジング、110.116・・・開口、11
2・・・ピストン弁要素、113・・・ピストン、11
4・・・プランジャ、118 、122−・・環状溝、
120 、124−0リング、125−突合せ部、12
8・・・ピストン要素端面。 1肩m
・フロー型パイロット弁の中間流体室と連通状態にある
ドームを有する関連する主要弁をル制御するためのノン
・フロー型パイロット弁を備えた流体系を示す概略図、 第2図は流体の流入室および流体の流出室から中間流体
室に対する流体の流れが遮断される通常の作動位置にあ
るパイロット弁を示す関連パイロット弁の断面図、 第3図は流体の流入検知室内の流体圧力の上昇と同時に
中間流体室に対するダイヤフラムおよびスプール弁の位
置を示し、流路が中間流体室と流体流出室間にその間の
流体の流れを許容するよう設けられた第2図と類似のパ
イロット弁の断面図、 第4図は試験運転のための補助的な圧力供給源と接続さ
れる前の試験装置を示す第2図および第3図の関連する
パイロット弁に対して取付けられる本発明の試験装置の
断面図、 第5図は補助的な試験流体の供給源と連通状態にある試
験装置と、パイロット圧力検知室に対する作動流体の流
れを遮断するシャトル逆止弁と、補助試験流体を大気に
通気するため座から離れた位置で示される試験装置の弁
部材とを示す第4図と類似の部分断面図である。 10−・・タンク、12・・・主滝路、13・・・主逃
し弁、14・・・ドーム、16・・・圧力逃しピストン
、18・・・流出管路、20−・・ノン・フロー型パイ
ロット弁、22・・・補助的試験装置、24−・・流体
流入路、26・・・流体流入ポート、28・・・流体流
出管路、30・・・流出ポート、32・・・中間流体管
路、34・・・中間ポート、36・・・枝管路、38・
・・試験流体流入管路、40−・・試験流体流入ポート
、42・・・補助試験流体の供給源、50−迅速遮断部
、52・・・下方体部、54−・・上方体部、56・・
・検知室、58・・・内孔、59・・・交差内孔、60
・・・ダイヤフラム、62・・・ピストン部材、63・
・・ばね、64・・・従動子、65−・・流体流入安全
室、66・・・大径の内孔、67・・・スプール弁、6
8.70・・・0リング・シール、72・・・座、74
・・・固定座、76・・・ストッパ部材、78・・・中
間流体室、80・・・流体流出室、84−・・111部
、88・・・Oリング溝、90.96−0リング、92
・・・ボール・シャトル弁、94・・・肩部、100・
・・案内ばね、102・・・ばね保持具、!04・・・
取付は具、106・・・ピストン弁室、108・・・ピ
ストン・ハウジング、110.116・・・開口、11
2・・・ピストン弁要素、113・・・ピストン、11
4・・・プランジャ、118 、122−・・環状溝、
120 、124−0リング、125−突合せ部、12
8・・・ピストン要素端面。 1肩m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドームと圧力応答要素とを内蔵する主圧力逃し弁を
制御するためのノン・フロー型パイロット弁を備えた流
体系であって、該パイロット弁は、流体流入管路を含む
流体の流入検知室と、流体の流出室と、該流入室および
流出室間にあって前記主逃し弁のドームと連通状態にあ
る流体の中間室とを含む前記流体系において、 前記主逃し弁を制御する際前記パイロット弁の機能を試
験する流体試験装置を設けられ、該試験装置は、 試験流体圧力供給源と結合されて、試験流体を前記試験
装置に対して供給する試験流体流入部を備えた本体部と
、 前記パイロット弁の流体流入検知室に至る 前記流体流入管路内に配置された流体に応答するシャト
ル弁部材とを含み、 前記試験流体流入部からの予め定めた高い 試験流体圧力で作動されることにより、前記圧力逃し弁
のドーム内の圧力応答要素の作用を模擬試験する前記試
験流体流入部と前記シャトル弁部材との間の別個の弁要
素とを含み、 前記シャトル弁はその両側において前記流入管路からの
作動流体圧力と前記試験流体流入部からの試験流体圧力
とを受け、前記シャトル弁の部材は、前記試験流体流入
部からの流体の流れを阻止しながら前記作動流体圧力供
給源と前記流体検知室との間の流体の流れを許容する1
つの位置と、作動流体圧力供給源からの流体の流れを阻
止しながら前記試験流体流入部から前記検知室への流体
の流れを許容する第2の位置との間で、比較的高い流体
圧力により運動可能であることを特徴とする流体系。 2、前記別個の弁要素は、前記パイロット弁の中間流体
室と連通状態にあり、かつこれに応答して前記試験流体
圧力が予め定めた低い圧力まで低下させられた後その最
初の位置へ作動した後、前記の別個の弁要素を戻すこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体系。 3、前記別個の弁要素が、試験流体が前記検知室に流入
することを許容する着座位置と、前記試験流体の通気を
許容する座から浮いた通気位置との間で運動可能なピス
トンを含み、該ピストンはその一端部において前記中間
流体室からのドーム流体圧力を受けて該ピストンを着座
位置へ押圧することを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の流体系。 4、試験流体圧力を受けた前記ピストンの流体圧力に応
答する面積部がドームの流体圧力を受ける前記ピストン
の流体圧力面積部よりも小さく、これにより流体圧力差
面積部を提供することを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の流体系。 5、作動流体圧力における流体流入管路を含む流体の流
入検知室と、流体の流出室と、該流入流体室および流出
流体室間にあって通常運転中前記流入室および流出室に
対し閉鎖された中間流体室とを備えたノン・フロー型パ
イロット弁において、 該パイロット弁のための改良された流体試験装置は、 試験流体を内部に受取る試験流体流入部と、該試験流体
流入部および前記流体流入管路と連通状態にある試験流
体流出部と、前記試験流体流出部および試験流体流入部
間の弁室とを有する主胴部と、 前記検知室に対する他の比較的低い流体圧力を阻止しな
がら、作動流体圧力または試験流体圧力のいずれか高い
方が前記流体流入検知室と連通状態にあることを選択的
に許容する運動可能手段と、 前記試験流体圧力の通気を生じないように 封止する着座位置と前記試験流体流入部からの試験流体
圧力の通気を許容する座から離れた位置との間で運動可
能である前記弁室内の試験弁要素とを設け、 前記試験弁要素は、その一端部において前記弁要素を着
座位置へ押圧するため前記中間流体圧力室と連通状態に
あり、かつその反対側において前記試験流体流入部から
の試験流体圧力と連通状態にあり、前記試験弁要素が予
め定めたレベルに達すると同時に座から浮くことにより
、前記試験流体圧力を通気することを特徴とするノン・
フロー型パイロット弁。 6、前記試験弁要素が運動可能なピストンを含み、試験
流体圧力を受ける該ピストンの流体圧力応答面積部が、
前記中間流体圧力室からの流体を受ける前記ピストンの
流体圧力面積部よりも小さく、これにより流体圧力差の
面積部を提供することを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載のノン・フロー型パイロット弁。 7、前記ピストンが、その一端部から延在して通気開口
内で収容される小径の端部を有し、該小径端部の周囲の
Oリングが前記ピストンの着座位置において前記通気開
口周囲を封止し、前記ピストンの他の反対側端部が前記
中間流体室からの流体圧力を受けることを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載のノン・フロー型パイロット弁
。 8、前記運動可能手段が、前記作動流体圧力および前記
試験流体圧力をその両側で受ける前記検知室に対する前
記流体流入管路内のボール・シャトル弁部材を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のノン・フロー
型パイロット弁。 9、流体流入検知室と、流体流出室と、該流入室と流出
室との間の中間流体圧力室とを備えた主胴部と、 前記検知室内の予め定めた流体圧力下において、前記中
間流体圧力室と流入室および流出室との間で異なる時点
における流通を許容しながら、通常の運転中前記中間流
体室が前記流入流体室および流出流体室と流通しないよ
うに封止する運動可能弁と、 前記主胴部に対する作動流体流入部と、前記主胴部内に
あって前記作動流体流入部から前記検知室に至る流体通
路と、前記主胴部内にあって前記流体通路と連通する試
験流体圧力流入部と、 前記流体通路内に取付けられ、前記作動 流体圧力と試験流体圧力を両側に受けるシャトル弁と、 該シャトル弁は、前記試験流体流入部から の流体の流れを阻止する間作動流体流入部と流体検知室
との間の流体の流れを許容する1つの位置と、前記作動
流体流入部からの流体の流れを阻止する間前記試験流体
流入部から前記検知室に対する流体の流れを許容する第
2の位置との間で運動可能であり、 試験流体の流入部と試験流体の流出部とを 有する主胴部と、前記試験流体流入部と流出部との間の
弁室と、前記試験流体の通気を封止する着座位置と試験
流体の通気を許す座から離れた位置との間で運動可能な
前記弁室内の試験弁要素とを備えた前記試験流体流入部
と結合するための試験装置とを含み、 前記試験弁要素はその片側において前記 中間流体圧力室と連通状態にあって該弁要素を着座位置
に押圧し、前記弁要素は、前記試験流体がある予め定め
たレベルに達すると同時に座から離れることにより試験
流体の通気を許容することを特徴とするノン・フロー型
パイロット弁。 10、略々円筒状の下方体部と流体流入検知室を画成し
かつ流体圧力を受けるダイヤフラムを有する略々円筒状
の上方体部とを含む主胴部と、該ダイヤフラムと結合さ
れかつ前記下方体部内に延在するピストンと、前記下方
体部内の流体流出室と、該流出室と流体の流入検知室と
の間の前記下方体部内の中間流体圧力室と、前記流入室
と流体流出室との間の直接的な同時の流通を阻止する前
記中間流体室内の可動弁部材と、 前記下方体部内でその長手方向に前記流体流入検知室の
方向へ延在する流体流入内孔と、前記下方体部内で前記
下方体部を貫通して該下方体部の長手方向軸心を横切る
方向に延在して前記流体流入内孔と連通する交差内孔と
、該交差内孔の一端部における作動流体圧力流入ポート
と、該内孔と反対側の試験流体流入ポートと、前記交差
内孔内で前記長手方向に延在する内孔との接合部におい
て配置されかつ作動流体圧力および試験流体圧力をその
両側で受けるボール・シャトル弁と、 試験流体流入部および試験流体流出部を有 する主胴部と、前記試験流体流入部と試験流体流出部と
の間の弁室と、前記試験流体圧力の通気を生じないよう
封止する着座位置と試験流体圧力の通気を許容する座か
ら離れる位置との間で運動可能な前記弁室内の弁要素と
を有して前記試験流体流入ポートに対して結合された試
験装置とを含み、 前記弁要素は、前記試験流体圧力がある予め定めた大き
さに達する同時に座から浮かされて試験流体を通気する
ことを特徴とするノン・フロー型パイロット弁。 11、主圧力逃し弁のドーム内の流体応答部材と連通状
態にあるノン・フロー型パイロット弁に対して取外し自
在に結合されて前記逃し弁を制御し、かつ前記逃し弁の
作動を模擬試験するための試験装置において、該試験装
置は、 試験流体流入部および試験流体流出部を 有する主胴部と、試験流体流入部と試験流体流出部との
間の弁室と、該弁室内にあって試験流体圧力の通気を生
じないように封止する着座位置と試験流体圧力の通気を
許容する座から離れる位置との間で運動可能な弁要素と
を含み、 前記弁要素は、前記パイロット弁から前記 逃し弁のドームに対する流体圧力に応答して前記試験流
体圧力に抗して前記弁要素を着座位置へ押圧することを
特徴とする試験装置。 12、前記弁要素が、前記パイロット弁からの流体圧力
を受ける流体圧力面積部よりも小さな試験流体圧力を受
ける流体圧力応答面積部を有することによりピストン上
に流体圧力差面積部を提供する該ピストンを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第11項記載の試験装置。 13、流体流入検知室と、流体流出室と、該流出室と流
入室との間にあって該流入室と流出室との間の直接的な
同時の流通を阻止する中間流体室とを備えたノン・フロ
ー型パイロット弁を試験する方法において、該方法は、 試験流体圧力の供給源を前記流体検知室に 対して設け、同時に該検知室に対する作動流体圧力の流
れを阻止するステップと、 前記検知室に至る試験流体圧力管路内に試験弁要素を設
け、前記検知室が、前記試験流体圧力において予め定め
た高い流体圧力に達すると同時に作動されて試験流体圧
力を通気させるステップと、 前記検知室に対する試験流体圧力を予め定めた高い流体
圧力まで上昇させて、前記弁要素を作動させて前記試験
流体圧力を通気させるステップとからなることを特徴と
する方法。 14、前記試験弁要素を着座位置へ押圧するため前記弁
要素と前記中間流体室との間の連通状態を生じ、以て前
記弁要素が座から離れて試験流体圧力のある予め定めた
低いレベルに通気すると同時に、前記弁要素が前記中間
流体室からの流体圧力の作用下で再び着座するステップ
を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第13項記
載の方法。 15、試験流体圧力を受ける前記圧力応答面積部よりも
大きな前記中間流体室からの流体圧力を受ける圧力応答
面積部を有する流体圧力差面積部を前記弁要素に提供す
るステップを更に含むことを特徴とする特許請求の範囲
第14項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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| US863080 | 1986-05-14 | ||
| US06/863,080 US4682495A (en) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | Testing device for pilot valves |
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