JPS6333684B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333684B2 JPS6333684B2 JP55068746A JP6874680A JPS6333684B2 JP S6333684 B2 JPS6333684 B2 JP S6333684B2 JP 55068746 A JP55068746 A JP 55068746A JP 6874680 A JP6874680 A JP 6874680A JP S6333684 B2 JPS6333684 B2 JP S6333684B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- lens
- fixed outer
- manual
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交換可能な自動焦点調節用レンズに関
する。
する。
すでに自動焦点調節可能なカメラ(以下AFカ
メラという)が種々提案され実施されている。現
在一般に用いられているAFカメラは、35mmレン
ズシヤツタカメラである。この種のカメラにおい
てレンズ交換の必要がないので、自動焦点調節
(AF調節という)に適したややワイド系の撮影レ
ンズを採用している。このタイプのレンズでは測
距離性能の不確しかさ、調節精度の悪さをある程
度容認できるからである。しかしそのようなカメ
ラでは満足できず、いろいろと数値の異なる焦点
距離のレンズ群を用いてしかもAF調節を行ない
たいという強い要請がある。
メラという)が種々提案され実施されている。現
在一般に用いられているAFカメラは、35mmレン
ズシヤツタカメラである。この種のカメラにおい
てレンズ交換の必要がないので、自動焦点調節
(AF調節という)に適したややワイド系の撮影レ
ンズを採用している。このタイプのレンズでは測
距離性能の不確しかさ、調節精度の悪さをある程
度容認できるからである。しかしそのようなカメ
ラでは満足できず、いろいろと数値の異なる焦点
距離のレンズ群を用いてしかもAF調節を行ない
たいという強い要請がある。
AF調節可能な交換レンズを提供するにあたり
AF調節およびレンズ交換に関連して予想される
問題を列挙する。
AF調節およびレンズ交換に関連して予想される
問題を列挙する。
35mmレンズシヤツタカメラにおいても同様であ
るが、カメラ本体側よりレンズ鏡胴を操作して
AF調節を行なうとき、レンズ鏡胴に手などが触
れていると、前記AF調節の妨げとなることが予
想される。しかしレンズシヤツタAFカメラでは、
レンズがワイド系であり、カメラ本体からレンズ
先端までの突出量があまり大きくないこと、また
レンズ鏡胴を駆動する装置が周辺に突出するよう
設けられ、その装置を保護するカバーなどで鏡胴
の周囲を覆い、AF調節時に不容易に鏡胴に手の
ふれることがないようにすることができる。
るが、カメラ本体側よりレンズ鏡胴を操作して
AF調節を行なうとき、レンズ鏡胴に手などが触
れていると、前記AF調節の妨げとなることが予
想される。しかしレンズシヤツタAFカメラでは、
レンズがワイド系であり、カメラ本体からレンズ
先端までの突出量があまり大きくないこと、また
レンズ鏡胴を駆動する装置が周辺に突出するよう
設けられ、その装置を保護するカバーなどで鏡胴
の周囲を覆い、AF調節時に不容易に鏡胴に手の
ふれることがないようにすることができる。
ところがAF用交換レンズはレンズ交換のため
に、そのような構成を採用することが困難である
とともに、すくなくともレンズ交換作業のために
レンズ鏡胴の相当部分を手で握る必要がある。こ
れは相反する要求である。
に、そのような構成を採用することが困難である
とともに、すくなくともレンズ交換作業のために
レンズ鏡胴の相当部分を手で握る必要がある。こ
れは相反する要求である。
充分な照明がなされずコントラストの少ない被
写体をAFカメラで撮影するのは困難であること
が知られている。このような条件の場合にAF調
節によらず、従来用いられている手動調節(以下
MF調節という)が可能であることが好ましい。
特に交換レンズを用いたいというような使用者
は、AF調節可能でもMF調節を行ないたいとい
う要求を持つことがある。
写体をAFカメラで撮影するのは困難であること
が知られている。このような条件の場合にAF調
節によらず、従来用いられている手動調節(以下
MF調節という)が可能であることが好ましい。
特に交換レンズを用いたいというような使用者
は、AF調節可能でもMF調節を行ないたいとい
う要求を持つことがある。
すなわちAF調節、MF調節のいずれかを選択
的に使用できるようにすることは、種々の好みを
持つ使用者を一様に満足させることができる。ま
た新しく提供されるレンズ交換可能なAFカメラ
において、従来のMF調節のみが可能なレンズの
使用を許容するようにシステムを構成する方が使
用者にとつてよいことである。
的に使用できるようにすることは、種々の好みを
持つ使用者を一様に満足させることができる。ま
た新しく提供されるレンズ交換可能なAFカメラ
において、従来のMF調節のみが可能なレンズの
使用を許容するようにシステムを構成する方が使
用者にとつてよいことである。
このことは新しく提供されるAFレンズについ
ても言えることで、このレンズをMF調節可能に
しておけば、自動焦点調節装置を備えない従来の
カメラに対しても、MF調整レンズとして使用す
ることができ、互換性を持たせ、使用者の多岐な
要求を満たすことができることになる。
ても言えることで、このレンズをMF調節可能に
しておけば、自動焦点調節装置を備えない従来の
カメラに対しても、MF調整レンズとして使用す
ることができ、互換性を持たせ、使用者の多岐な
要求を満たすことができることになる。
次に前述のようなシステムを構成すると、カメ
ラ本体にどのような(AFがMFが等)レンズが
装置されたかを識別することができ、なおかつ使
用者がその旨を表示等で簡単に知り得るようにし
ておく必要がある。
ラ本体にどのような(AFがMFが等)レンズが
装置されたかを識別することができ、なおかつ使
用者がその旨を表示等で簡単に知り得るようにし
ておく必要がある。
またAF、MF両用の交換レンズを、AF、MF
機能のいずれも実施可能な装置を備えるカメラに
装着したときに、カメラ側で選択したモード
(AFまたはMF)が自動的にレンズに伝達され、
レンズ側ではそれに対応する動作をなし得る状態
が形成されることが好ましい。
機能のいずれも実施可能な装置を備えるカメラに
装着したときに、カメラ側で選択したモード
(AFまたはMF)が自動的にレンズに伝達され、
レンズ側ではそれに対応する動作をなし得る状態
が形成されることが好ましい。
本発明の目的は、カメラボデイに着脱可能であ
り、レンズの機能部分の大部分を外筒で覆うよう
にした手動焦点調節も可能にした交換可能な自動
焦点調節用レンズを提供することにある。
り、レンズの機能部分の大部分を外筒で覆うよう
にした手動焦点調節も可能にした交換可能な自動
焦点調節用レンズを提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明による交換
可能な自動焦点調節用レンズは、カメラボデイへ
の結合部と一体に設けられて前方に延出させられ
ており開口窓が設けられレンズの被駆動部の殆ど
を覆う固定外筒と、前記固定外筒外周で光軸方向
の移動が制限されて回動する手動距離調節環と、
前記固定外筒内で回転し前記手動距離調節環の開
口窓に対応する部分に距離表示が設けられている
内筒と、前記内筒に対して回転進退可能で前記固
定外筒に対して直進案内されているレンズ筒と、
カメラの自動焦点調節装置の回転出力を前記内筒
に伝達するカメラボデイからの回転伝達機構と、
前記距離調節環により前記固定外筒内で一体に回
転させられるマニユアル円板の歯車に前記内筒と
一体に回転するオートホーカス駆動リングの歯車
を切換操作により前記固定外筒内で接続または遮
断する歯車をもつクラツチからなり、前記クラツ
チで前記内筒と前記距離調節環を接続したときに
手動焦点調節を可能にし、前記クラツチで前記内
筒と前記距離調節環の接続を遮断して自動焦点調
節を可能に構成されている。
可能な自動焦点調節用レンズは、カメラボデイへ
の結合部と一体に設けられて前方に延出させられ
ており開口窓が設けられレンズの被駆動部の殆ど
を覆う固定外筒と、前記固定外筒外周で光軸方向
の移動が制限されて回動する手動距離調節環と、
前記固定外筒内で回転し前記手動距離調節環の開
口窓に対応する部分に距離表示が設けられている
内筒と、前記内筒に対して回転進退可能で前記固
定外筒に対して直進案内されているレンズ筒と、
カメラの自動焦点調節装置の回転出力を前記内筒
に伝達するカメラボデイからの回転伝達機構と、
前記距離調節環により前記固定外筒内で一体に回
転させられるマニユアル円板の歯車に前記内筒と
一体に回転するオートホーカス駆動リングの歯車
を切換操作により前記固定外筒内で接続または遮
断する歯車をもつクラツチからなり、前記クラツ
チで前記内筒と前記距離調節環を接続したときに
手動焦点調節を可能にし、前記クラツチで前記内
筒と前記距離調節環の接続を遮断して自動焦点調
節を可能に構成されている。
以下図面を参照してさらに詳しく説明する。第
1図は本発明によるレンズの実施例を示す断面
図、第2図は外観図である。
1図は本発明によるレンズの実施例を示す断面
図、第2図は外観図である。
この実施例はAF−MFの切換可能に構成され
ている。
ている。
バヨネツトマウント1はカメラ本体に結合され
るための手段であるオスバヨネツトを形成してい
る。
るための手段であるオスバヨネツトを形成してい
る。
このバヨネツトマウント1には円環状の固定部
材2がねじ止めされている。
材2がねじ止めされている。
外筒3は前記固定部材2にねじ止めされており
上部に角孔3aが設けられている。この外筒3の
角孔3aの前方部分(図では左側、被写体よりの
部分)には彫刻や印刷によつて被写体深度を示す
目盛が設けられている。外筒3には直進キー金具
31が固定されており、この金具31は、後述す
るレンズ鏡枠を直進させるための案内手段として
働く。
上部に角孔3aが設けられている。この外筒3の
角孔3aの前方部分(図では左側、被写体よりの
部分)には彫刻や印刷によつて被写体深度を示す
目盛が設けられている。外筒3には直進キー金具
31が固定されており、この金具31は、後述す
るレンズ鏡枠を直進させるための案内手段として
働く。
化粧枠4はマウント1にねじ止め固定されてお
り、レンズ駆動用のピン72a、自動絞りレバー
10等を後方(ボデイ側)に突出させるための複
数個の切欠きが設けられている。また図中上側部
分に、軸受41がかしめられている。
り、レンズ駆動用のピン72a、自動絞りレバー
10等を後方(ボデイ側)に突出させるための複
数個の切欠きが設けられている。また図中上側部
分に、軸受41がかしめられている。
この軸受はAF、MF切換用のクラツチ機構の
軸を受ける役割を果す。
軸を受ける役割を果す。
以上説明した部分が固定的に設けられている不
動部分である。
動部分である。
手動距離環であるマニユアル距離リング6は固
定部材2の外周を回転可能であり、外筒3とバヨ
ネツトマウント1により光軸方向の移動が制限さ
れている。このリング6の一部(図中下側)に軸
方向の溝6aが設けられており、マニユアル伝達
板である円板61が固定部材2の周方向の穴2a
を通つて、前記溝6aと嵌合している。マニユア
ル距離リング6を回転させるとある範囲内で円板
61と一体に回転できる。円板61は固定部材2
の内側とハメアイ嵌合の状態を保つており61の
内側には歯車部61aが設けられており、切換ク
ラツチ機構としての働きをもつ。
定部材2の外周を回転可能であり、外筒3とバヨ
ネツトマウント1により光軸方向の移動が制限さ
れている。このリング6の一部(図中下側)に軸
方向の溝6aが設けられており、マニユアル伝達
板である円板61が固定部材2の周方向の穴2a
を通つて、前記溝6aと嵌合している。マニユア
ル距離リング6を回転させるとある範囲内で円板
61と一体に回転できる。円板61は固定部材2
の内側とハメアイ嵌合の状態を保つており61の
内側には歯車部61aが設けられており、切換ク
ラツチ機構としての働きをもつ。
内筒を構成するリード溝環7は固定部材2の内
周とハメアイ嵌合の関係にあり、周方向にリード
溝が設けられている。このリード溝環7の回転に
よりレンズを進退させる。
周とハメアイ嵌合の関係にあり、周方向にリード
溝が設けられている。このリード溝環7の回転に
よりレンズを進退させる。
このリード溝環7の外周には距離目盛環71が
一体的に設けられている。
一体的に設けられている。
この実施例では距離目盛環71の前端は外筒3
後端は固定部材2に対面しリード溝環7の光軸方
向のガタをおさえている。またこのリード溝環7
には距離AF駆動ピン72aを後方に突出するよ
うに支持するAF駆動リング72がねじ止めされ
ている。このAF駆動リング72の内側の一部に
は歯部72bが設けられ、クラツチ機構の一部と
して働く。
後端は固定部材2に対面しリード溝環7の光軸方
向のガタをおさえている。またこのリード溝環7
には距離AF駆動ピン72aを後方に突出するよ
うに支持するAF駆動リング72がねじ止めされ
ている。このAF駆動リング72の内側の一部に
は歯部72bが設けられ、クラツチ機構の一部と
して働く。
レンズ筒を構成する絞り胴8はリード溝環7の
内周とハメアイ嵌合の関係にあり、前記リード溝
環7の溝と係合するローラ81をねじで回転可能
に支持している。この絞り胴8には上側に示され
ているように直進キー溝8aが設けられており、
直進金具31によつて回転が制限されているので
リード溝環7の回転により進退させられる。この
絞り胴8にはフイルタリング、前玉レンズ群、絞
り機構(絞り羽根、菊座等)、後玉レンズ群が設
けられている。
内周とハメアイ嵌合の関係にあり、前記リード溝
環7の溝と係合するローラ81をねじで回転可能
に支持している。この絞り胴8には上側に示され
ているように直進キー溝8aが設けられており、
直進金具31によつて回転が制限されているので
リード溝環7の回転により進退させられる。この
絞り胴8にはフイルタリング、前玉レンズ群、絞
り機構(絞り羽根、菊座等)、後玉レンズ群が設
けられている。
AF、MF切替クラツチ(A−M切替クラツチ
と略称する)軸9は、前述した化粧板4に設けら
れている軸受41と、円板5によつて進退可能に
支持されている。この軸9の先端側には歯車91
と連結板92がかしめ付けられている。
と略称する)軸9は、前述した化粧板4に設けら
れている軸受41と、円板5によつて進退可能に
支持されている。この軸9の先端側には歯車91
と連結板92がかしめ付けられている。
板92の他端はリード溝環7の切欠部と、固定
部材2の切欠部を貫通して、ピン21に結合する
ように連結させられている。ピン21はバヨネツ
トマウント1と固定部材2の穴で支持され板92
を介して図中右方向(カメラボデイ方向)におさ
れている。
部材2の切欠部を貫通して、ピン21に結合する
ように連結させられている。ピン21はバヨネツ
トマウント1と固定部材2の穴で支持され板92
を介して図中右方向(カメラボデイ方向)におさ
れている。
A−M切替クラツチ軸9もばねにより図中右方
向におされている。このように関連する2軸をい
ずれも独立したばねでカメラボデイ側に付勢する
のは、両軸の円滑な動作を保証するためである。
向におされている。このように関連する2軸をい
ずれも独立したばねでカメラボデイ側に付勢する
のは、両軸の円滑な動作を保証するためである。
またピン21とピン9は、ボデイ側からおし込
まれたときに同じ働きをする。カメラの構成に応
じていずれか一方を省略することができる。自動
絞りレバー10はマウント1にスナツプリングに
より回転可能にとり付けられ、他端は絞り胴8内
の菊座と係合させられている。
まれたときに同じ働きをする。カメラの構成に応
じていずれか一方を省略することができる。自動
絞りレバー10はマウント1にスナツプリングに
より回転可能にとり付けられ、他端は絞り胴8内
の菊座と係合させられている。
なお図示していないが自動絞りレバー10はば
ねにより時計方向に付勢されている。
ねにより時計方向に付勢されている。
前記構成の交換レンズをAF調整可能な状態を
形成しているカメラボデイに結合するとAF調整
用のレンズとして作動し、カメラボデイがMF調
整状態あるいはMF調整専用のボデイであれば
MF調整用のレンズとして作動する。
形成しているカメラボデイに結合するとAF調整
用のレンズとして作動し、カメラボデイがMF調
整状態あるいはMF調整専用のボデイであれば
MF調整用のレンズとして作動する。
レンズの着脱は固定外筒を持つて行なえばよ
い。
い。
以下前記構成のレンズの動作をAFモード、
MFモードの切替を中心に説明する。
MFモードの切替を中心に説明する。
前記レンズをカメラに装着しない状態では、レ
ンズはMFモードになつている。
ンズはMFモードになつている。
このMFモードはクラツチピニオン91がMF
円板61の内歯61aとAF駆動リング72の歯
部72bに結合されていることによつて形成され
る。
円板61の内歯61aとAF駆動リング72の歯
部72bに結合されていることによつて形成され
る。
つまりピン9およびピン21がいずれもボデイ
方向からおされていない状態下に形成される。
方向からおされていない状態下に形成される。
この状態において、MFリング6を回転させる
と、このリング6に6a部で結合するMF円板6
1が回転し、この歯車がクラツチピニオン91を
回転させ、これによりAF駆動リング72が回転
させられる。AF駆動リング72はリード溝筒7
と一体であるからリード溝筒7が回転させられ、
その溝にローラ81を介して結合させられている
絞り胴8は、直進キー金具に案内されて進退す
る。
と、このリング6に6a部で結合するMF円板6
1が回転し、この歯車がクラツチピニオン91を
回転させ、これによりAF駆動リング72が回転
させられる。AF駆動リング72はリード溝筒7
と一体であるからリード溝筒7が回転させられ、
その溝にローラ81を介して結合させられている
絞り胴8は、直進キー金具に案内されて進退す
る。
このときにリード溝筒7と一体に回動する距離
目盛環71上の表示は固定外筒3の窓3aより観
察される。
目盛環71上の表示は固定外筒3の窓3aより観
察される。
カメラボデイにレンズを結合しても、クラツチ
軸9およびピン21がボデイ側からおされずに第
1図に示す状態を持つていれば、前記と同様MF
モードにある。
軸9およびピン21がボデイ側からおされずに第
1図に示す状態を持つていれば、前記と同様MF
モードにある。
次にAFモードについて説明する。AFモード
は、A−M切替クラツチ軸9またはピン21がカ
メラボデイ側の機構等との係合によりおされてク
ラツチピニオン91が第1図中左方向に移動し、
AF駆動リング72の歯車とのみ結合しMF円板
61の歯車部との結合状態がなくなつたときに形
成される。このときMFリングを回転させると
MF円板は回転するが、この回転はどこにも伝達
されない。すなわちMFリングはフリーの状態と
なる。カメラボデイ側から、AF駆動ピン72a
に図示しないAF駆動装置から回転が伝達される
と、AF駆動リング72とこれと一体であるリー
ド溝筒8が回転し、MFモード時と同様にして絞
り胴8が進退させられる。
は、A−M切替クラツチ軸9またはピン21がカ
メラボデイ側の機構等との係合によりおされてク
ラツチピニオン91が第1図中左方向に移動し、
AF駆動リング72の歯車とのみ結合しMF円板
61の歯車部との結合状態がなくなつたときに形
成される。このときMFリングを回転させると
MF円板は回転するが、この回転はどこにも伝達
されない。すなわちMFリングはフリーの状態と
なる。カメラボデイ側から、AF駆動ピン72a
に図示しないAF駆動装置から回転が伝達される
と、AF駆動リング72とこれと一体であるリー
ド溝筒8が回転し、MFモード時と同様にして絞
り胴8が進退させられる。
以上説明したように本発明によれば、AF調整
可能な交換レンズ群を提供できる。
可能な交換レンズ群を提供できる。
またMF調整も可能ならしめる。
以上詳しく説明した構成を露出調整のための絞
りの自動制御、マニユアル制御に転用することも
可能である。カメラ側からの絞り信号を絞り機構
に伝達し、マニユアルのときは手動距離環を手動
絞り環にすればよい。
りの自動制御、マニユアル制御に転用することも
可能である。カメラ側からの絞り信号を絞り機構
に伝達し、マニユアルのときは手動距離環を手動
絞り環にすればよい。
第1図は本発明によるレンズの実施例を示す断
面図、第2図は外観を示す平面図である。 1……バヨネツトマウント、2……固定部材、
3……固定外筒、31……直進キー金具、4……
化粧枠、41……軸受、5……固定円板、6……
手動距離調節環(MFリング)、6a……結合溝、
61……マニユアル(MF)円板、61a……歯
車部、7……内筒(リード溝筒)、71……距離
目盛環、72……オートホーカス(AF)駆動リ
ング、72a……AF駆動ピン、8……レンズ筒
(絞り胴)、81……ローラ、9……A−M切替ク
ラツチ軸、91……クラツチピニオン、92……
連結板、10……自動絞りレバー、21……ピ
ン。
面図、第2図は外観を示す平面図である。 1……バヨネツトマウント、2……固定部材、
3……固定外筒、31……直進キー金具、4……
化粧枠、41……軸受、5……固定円板、6……
手動距離調節環(MFリング)、6a……結合溝、
61……マニユアル(MF)円板、61a……歯
車部、7……内筒(リード溝筒)、71……距離
目盛環、72……オートホーカス(AF)駆動リ
ング、72a……AF駆動ピン、8……レンズ筒
(絞り胴)、81……ローラ、9……A−M切替ク
ラツチ軸、91……クラツチピニオン、92……
連結板、10……自動絞りレバー、21……ピ
ン。
Claims (1)
- 1 カメラボデイへの結合部と一体に設けられて
前方に延出させられており開口窓が設けられレン
ズの被駆動部の殆どを覆う固定外筒と、前記固定
外筒外周で光軸方向の移動が制限されて回動する
手動距離調節環と、前記固定外筒内で回転し前記
手動距離調節環の開口窓に対応する部分に距離表
示が設けられている内筒と、前記内筒に対して回
転進退可能で前記固定外筒に対して直進案内され
ているレンズ筒と、カメラの自動焦点調節装置の
回転出力を前記内筒に伝達するカメラボデイから
の回転伝達機構と、前記距離調節環により前記固
定外筒内で一体に回転させられるマニユアル円板
の歯車に前記内筒と一体に回転するオートホーカ
ス駆動リングの歯車を切換操作により前記固定外
筒内で接続または遮断する歯車をもつクラツチか
らなり、前記クラツチで前記内筒と前記距離調節
環を接続したときに手動焦点調節を可能にし、前
記クラツチで前記内筒と前記距離調節環の接続を
遮断して自動焦点調節を可能に構成した交換可能
な自動焦点調節用レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6874680A JPS56165124A (en) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | Exchangeable lens for automatic focusing adjustment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6874680A JPS56165124A (en) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | Exchangeable lens for automatic focusing adjustment |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18831687A Division JPS6346421A (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | 自動手動焦点調節切換交換レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165124A JPS56165124A (en) | 1981-12-18 |
| JPS6333684B2 true JPS6333684B2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=13382641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6874680A Granted JPS56165124A (en) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | Exchangeable lens for automatic focusing adjustment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56165124A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188718U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | ||
| JPH0455293Y2 (ja) * | 1988-12-06 | 1992-12-25 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151144A (ja) * | 1974-05-25 | 1975-12-04 |
-
1980
- 1980-05-23 JP JP6874680A patent/JPS56165124A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56165124A (en) | 1981-12-18 |
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