JPS6333782A - グラフイツク・デイスプレイの制御装置 - Google Patents
グラフイツク・デイスプレイの制御装置Info
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- JPS6333782A JPS6333782A JP61176718A JP17671886A JPS6333782A JP S6333782 A JPS6333782 A JP S6333782A JP 61176718 A JP61176718 A JP 61176718A JP 17671886 A JP17671886 A JP 17671886A JP S6333782 A JPS6333782 A JP S6333782A
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- Japan
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、表示画面に文字、図形等を表示するラスジ
スキャン形のグラフィック・ディスプレイの制御装置、
特にその文字描画方式に関するものである。
スキャン形のグラフィック・ディスプレイの制御装置、
特にその文字描画方式に関するものである。
第2図は従来のグラフィック・ディスプレイ装置のフォ
ント制御部の構成を示す図であり、図において(1)は
主制御部、(2)はフォント・アドレス・カウンタ、(
3)はフォント・アドレスレジスタ、(4)はフォント
データが格納されているフォント・ROM、(5)はフ
ォント・ROM (4)から読み出された数ビットから
所定の1ビツトを選択するセレクタ、(6)は展開ドツ
ト、(7)は展開ドツト(6)とフォント情報のAND
をとって、後述の画面メモリに書き込むデータを性成す
るAND @路、(8)は画面メモリ・X側アドレス、
(9)は画面メモリ・X側アドレス、(10)はX側ア
ドレス(8)とX側アドレス(9)から、1対1に対応
する物理アドレスを生成する画面メモリ・アドレス制御
部、(N)は画面メモリである。
ント制御部の構成を示す図であり、図において(1)は
主制御部、(2)はフォント・アドレス・カウンタ、(
3)はフォント・アドレスレジスタ、(4)はフォント
データが格納されているフォント・ROM、(5)はフ
ォント・ROM (4)から読み出された数ビットから
所定の1ビツトを選択するセレクタ、(6)は展開ドツ
ト、(7)は展開ドツト(6)とフォント情報のAND
をとって、後述の画面メモリに書き込むデータを性成す
るAND @路、(8)は画面メモリ・X側アドレス、
(9)は画面メモリ・X側アドレス、(10)はX側ア
ドレス(8)とX側アドレス(9)から、1対1に対応
する物理アドレスを生成する画面メモリ・アドレス制御
部、(N)は画面メモリである。
次に動作lこついて説明する。説明の都合上、フォント
は16X16ドツト構成の場合を例に説明する。主制御
部(1)はフォント・ROM (4)に対し描画する文
字のフォントデータが格納されている先頭アドレスを出
力し、同時にドツトの展開を展開ドツト(6)を1”に
することにより指示する。フォント・アドレス・レジス
タ(3)は、例えば8ビツトで構成されており、上位4
ビツトがフォント・ROM(4)に対して与えられ、こ
れEこより16ビツトのフォントデータがセレクタ(5
)のデータ入力となる。またフォント・アドレス・レジ
スタ(6)の下位4ビツトはセレクタ(5)のセレクト
信号となり、16ビツトの中から1ビツトのフォントデ
ータがセレクトされる。モしてIJD回路(7)で、こ
れと展開ドツト(6)とのANDがとられ、これが画面
メモ!J(11)への書き込みデータとなる。一方、フ
ォント・アドレス・カウンタ(2)では、フォント・ア
ドレス・レジスタ(3)の出力であるフォントアドレス
と展開ドツト(6)の1”が加算され、次のドツト展開
の指示があった時に、フォント・アドレス・レジスタ(
3)にセットする。
は16X16ドツト構成の場合を例に説明する。主制御
部(1)はフォント・ROM (4)に対し描画する文
字のフォントデータが格納されている先頭アドレスを出
力し、同時にドツトの展開を展開ドツト(6)を1”に
することにより指示する。フォント・アドレス・レジス
タ(3)は、例えば8ビツトで構成されており、上位4
ビツトがフォント・ROM(4)に対して与えられ、こ
れEこより16ビツトのフォントデータがセレクタ(5
)のデータ入力となる。またフォント・アドレス・レジ
スタ(6)の下位4ビツトはセレクタ(5)のセレクト
信号となり、16ビツトの中から1ビツトのフォントデ
ータがセレクトされる。モしてIJD回路(7)で、こ
れと展開ドツト(6)とのANDがとられ、これが画面
メモ!J(11)への書き込みデータとなる。一方、フ
ォント・アドレス・カウンタ(2)では、フォント・ア
ドレス・レジスタ(3)の出力であるフォントアドレス
と展開ドツト(6)の1”が加算され、次のドツト展開
の指示があった時に、フォント・アドレス・レジスタ(
3)にセットする。
すなわち、アドレス・カウンタ(2)の内容は初期値は
0″である。これは1文字毎Iこリセットされる。展開
ドツト(6)は1ドツトずつ出力される。最初の16ビ
ツトはフォント・アドレス・レジスタ(3)の上位4ビ
ツトは′″0000″である。この16ドツト(1行分
)のうちのどのドツトをセレクトするかをフォント・ア
ドレス・レジスタ(3)の下位4ビツトで制御する。ま
た、主制御部(1)力)らフォント・ROM (4)へ
は、描画したい文字の先頭アドレスのみが出力される。
0″である。これは1文字毎Iこリセットされる。展開
ドツト(6)は1ドツトずつ出力される。最初の16ビ
ツトはフォント・アドレス・レジスタ(3)の上位4ビ
ツトは′″0000″である。この16ドツト(1行分
)のうちのどのドツトをセレクトするかをフォント・ア
ドレス・レジスタ(3)の下位4ビツトで制御する。ま
た、主制御部(1)力)らフォント・ROM (4)へ
は、描画したい文字の先頭アドレスのみが出力される。
これらのことを図示すると、第6図ないし第5図のよう
になる。第3図において、(&)は先頭アドレスであり
、縦方向すなわち行方向のアドレスはフォント・アドレ
ス・レジスタ(3)の上位4ビツトで定められる。そし
て、これによって定められた16ビツトのフォントデー
タ(4a)がフォント・ROM (4)の出力としてセ
レクタ(5)に送られる。セレクタ(5)では、フォン
ト・アドレス・レジスタ(3)の下位4ビツトによって
、16ビツト(1行分)の中から1ビツトが定められ、
ここでは例えばアドレス″’0110’のものがセレク
トされている。そして、AND回路(7)で、これと展
開ドツト(6)とのANDがとられ、これが画面メモリ
(11)への書き込みデータとなる。また第4図は、こ
れらの動作の一例を示すタイミングチャート図である。
になる。第3図において、(&)は先頭アドレスであり
、縦方向すなわち行方向のアドレスはフォント・アドレ
ス・レジスタ(3)の上位4ビツトで定められる。そし
て、これによって定められた16ビツトのフォントデー
タ(4a)がフォント・ROM (4)の出力としてセ
レクタ(5)に送られる。セレクタ(5)では、フォン
ト・アドレス・レジスタ(3)の下位4ビツトによって
、16ビツト(1行分)の中から1ビツトが定められ、
ここでは例えばアドレス″’0110’のものがセレク
トされている。そして、AND回路(7)で、これと展
開ドツト(6)とのANDがとられ、これが画面メモリ
(11)への書き込みデータとなる。また第4図は、こ
れらの動作の一例を示すタイミングチャート図である。
展開ドツト(6)の出力のパルスの立ち上がりが、フォ
ント・アドレス・レジスタ(3)のセットのタイミング
、立ち下がりが、フォント・アドレス・カウンタ(2)
のカウントアツプのタイミングになっている。そして、
AND回路(7)の出力の2つのパルスはその下に示し
た時間軸を縮小したものの、13”を相癌する4ビツト
の3ビツト目、4ビツト目に轟たる。また、第5図には
16ドツト・文字フォント・データの一例を示した。
ント・アドレス・レジスタ(3)のセットのタイミング
、立ち下がりが、フォント・アドレス・カウンタ(2)
のカウントアツプのタイミングになっている。そして、
AND回路(7)の出力の2つのパルスはその下に示し
た時間軸を縮小したものの、13”を相癌する4ビツト
の3ビツト目、4ビツト目に轟たる。また、第5図には
16ドツト・文字フォント・データの一例を示した。
第2図に戻って画面メモ!J (11)に画面メモリ書
き込みデータを書き込む際の画面メモリアドレスは、主
制御部(1)より1ドツト展開のたびに、画面メモリ・
X側アドレス(8)と画面メモリ・X側アドレス(9)
が出力され、画面メモリ・アドレス制御部(10)で画
面メモリの物理アドレスを生成する。このアドレスによ
り、画面メモリ(11)に所定のドツトの書き込みを行
う。
き込みデータを書き込む際の画面メモリアドレスは、主
制御部(1)より1ドツト展開のたびに、画面メモリ・
X側アドレス(8)と画面メモリ・X側アドレス(9)
が出力され、画面メモリ・アドレス制御部(10)で画
面メモリの物理アドレスを生成する。このアドレスによ
り、画面メモリ(11)に所定のドツトの書き込みを行
う。
従来のデイスプレィの制御装置は以上のように構成され
ているので、主制御部は画面メモリ・アドレスを1ドツ
ト展開毎に生成しなければならず、1文字を書くために
、16×16回のアドレスを生成することが必要で、主
制御部の負荷が重く、処理が遅くなり、主制御部以降の
回路を待たせる等の問題点があった。
ているので、主制御部は画面メモリ・アドレスを1ドツ
ト展開毎に生成しなければならず、1文字を書くために
、16×16回のアドレスを生成することが必要で、主
制御部の負荷が重く、処理が遅くなり、主制御部以降の
回路を待たせる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、主制御部が画面メモリ・アドレスを生成する
負荷を軽減することにより、処理速度を高めた制御装置
を得ることを目的とする。
たもので、主制御部が画面メモリ・アドレスを生成する
負荷を軽減することにより、処理速度を高めた制御装置
を得ることを目的とする。
この発明に係るグラフィック・ディスプレイの制御装置
は、従来のものに文字を描画する時専用の、画面メモリ
のX側アドレスとX側アドレスを制御する画面メモリ・
アドレス制御回路を付加したものである。
は、従来のものに文字を描画する時専用の、画面メモリ
のX側アドレスとX側アドレスを制御する画面メモリ・
アドレス制御回路を付加したものである。
字に対して1回だけ、画面メモリのX側アドレス、X側
アドレスの出力を行い、フォントの1ドツト展開毎の画
面メモリのX側アドレスおよびX側アドレスは、付加し
た文字描画専用の画面メモリ・アドレス制御回路が生成
する。
アドレスの出力を行い、フォントの1ドツト展開毎の画
面メモリのX側アドレスおよびX側アドレスは、付加し
た文字描画専用の画面メモリ・アドレス制御回路が生成
する。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)〜(11)は第2図に示した従
来の制御装置と同一またはこれに相当する部分である。
来の制御装置と同一またはこれに相当する部分である。
(+00)は付加された画面メモリ・アドレス制御回路
であり、(’2)は画面メモリの第1のX側アドレスセ
レクタ、(ta)は1”加算回路、(14)は16”減
算回路、(15)は画面メモリの第2のX側アドレスセ
レクタ、(16)は画面メモリの第1のX側アドレスセ
レクタ、(17)は”1″加算回路、(18)は画面メ
モリの第2のX側アドレスセレクタ、(19)はX側ア
ドレスレジスタ、(20)はX側アドレスレジスタであ
る。
であり、(’2)は画面メモリの第1のX側アドレスセ
レクタ、(ta)は1”加算回路、(14)は16”減
算回路、(15)は画面メモリの第2のX側アドレスセ
レクタ、(16)は画面メモリの第1のX側アドレスセ
レクタ、(17)は”1″加算回路、(18)は画面メ
モリの第2のX側アドレスセレクタ、(19)はX側ア
ドレスレジスタ、(20)はX側アドレスレジスタであ
る。
次に動作について説明する。第2図ないし第5図に示し
た従来の制御装置と同様に、主制御部(1)はフォント
・ROM(4)に対して描画する文字のフォントデータ
が格納されている先頭アドレスを出力し、同時にドツト
の展開を展開ドツト(6)を′1″にすることにより指
示する。フォント・アドレス・レジスタ(3)は8ビツ
トで構成されており、上位4ビツトがフォント・ROM
(4)に対して出力され、16ビツトのフォントデー
タがセレクタ(5)のデータ入力となる。また、フォン
ト・アドレス・レジスタ(6)の下位4ビツトはセレク
タ(5)のセレクト信号となり、16ビツトの中から1
ビツトのフォントデータがセレクトされる。そしてAN
D回路(7)でこれと展開ドツト(6)とのANDがと
られ、これが画面メモリ(11)の書き込みデータとな
る。一方フォント・アドレス・カウンタ(2)では、フ
ォント・アドレス・レジスタ(3)の出力であるフォン
トアドレスと展開ドツト(6)のII、IIが加算され
、次のドツト展開の指示があった時、フォント・アドレ
ス・レジスタ(6)にセットする。
た従来の制御装置と同様に、主制御部(1)はフォント
・ROM(4)に対して描画する文字のフォントデータ
が格納されている先頭アドレスを出力し、同時にドツト
の展開を展開ドツト(6)を′1″にすることにより指
示する。フォント・アドレス・レジスタ(3)は8ビツ
トで構成されており、上位4ビツトがフォント・ROM
(4)に対して出力され、16ビツトのフォントデー
タがセレクタ(5)のデータ入力となる。また、フォン
ト・アドレス・レジスタ(6)の下位4ビツトはセレク
タ(5)のセレクト信号となり、16ビツトの中から1
ビツトのフォントデータがセレクトされる。そしてAN
D回路(7)でこれと展開ドツト(6)とのANDがと
られ、これが画面メモリ(11)の書き込みデータとな
る。一方フォント・アドレス・カウンタ(2)では、フ
ォント・アドレス・レジスタ(3)の出力であるフォン
トアドレスと展開ドツト(6)のII、IIが加算され
、次のドツト展開の指示があった時、フォント・アドレ
ス・レジスタ(6)にセットする。
画面メモIJ(11)に画面メモリ書き込みデータを書
き込む際の画面メモリアドレスは、主制御部(1)から
は1文字の最初のドツト展開時に1回、画面メモリ・X
側アドレス(8)、画面メモリ・X側アドレス(9)が
出力され、この時第1のX側アドレスセレクタ(12)
、第1のX側アドレスセレクタ(16)でそれぞれX側
アドレス(8)、X側アドレス(9)が入力端子B側を
セレクトする。第1のXll1右よぴX側アドレスセレ
クタ(12)、(16)で入力端子B側がセレクトされ
るのは、最初の1ドツト目の描画時だけで、通常は入力
端子A側がセレクトされる。第1のX側およびY@アド
レスセレクタ(12)、(16)でセレクトされたX側
詔よびX側アドレス(8)、(9)は、画面メモリ・ア
ドレス制御部(10)で画面メモリの物理アドレスを生
成し、1ドツト目のデータを省き込む。2ドツ[・目以
降の描画については、画面メモリ書き込みデータは上記
と同様である。一方、画面メモリ書き込みアドレスの生
成は、2ドツト目はX側アドレスレジスタ(19)に画
面メモリ・X@アドレス(8)が予め格納されており、
この出力が”1″加算回路(16)および”16”減算
回路(14)を介してそれぞれ第2のX側アドレスセレ
クタ(15)のデータ人力A、Bとなる。また、X側ア
ドレスレジスタ(20)にX側アドレス(9)が予め格
納されており、この出力が直接、第2のX側アドレスセ
レクタ(18)のデータ入力人となり、また′1”加算
回路(17)を介して、データ人力Bとなる。第2のX
側およびX側アドレスセレクタ(15)、(113:)
は、フォント・アドレス・カウンタ(2)において16
カウントされる毎に入力端子B側をセレクトし、通常は
入力端子のA側がセレクトされるように制御されている
。従って、2ドツト目では入力端子のA側がセレクトさ
れるので、X側アドレス(8)は”1″加算され、X側
アドレス(9)はそのままの値でそれぞれ第1のX側ア
°ドレスセレクタ(12) 、第1のX側アドレスセレ
クタ(16)を介して画面メモリ・アドレス制御部(1
0)の入力となる。そしてここで、2ドツト目の画面メ
モリの物理アドレスを生成し、2ドツト目を画面メモリ
(N)へ書き込む。16ドツトまでは上記のようにX側
のアドレスが″+、n加算されて描画される。16ドン
ト描画を終了すると、第2のX側およびX側アドレスセ
レクタ(1S)、(1a)は入力端子のB側をセレクト
する。従って、17ドツト目のX側アドレス(8)は1
ドツト目と同じになり、また、X側アドレス(9)は″
1″加算される。
き込む際の画面メモリアドレスは、主制御部(1)から
は1文字の最初のドツト展開時に1回、画面メモリ・X
側アドレス(8)、画面メモリ・X側アドレス(9)が
出力され、この時第1のX側アドレスセレクタ(12)
、第1のX側アドレスセレクタ(16)でそれぞれX側
アドレス(8)、X側アドレス(9)が入力端子B側を
セレクトする。第1のXll1右よぴX側アドレスセレ
クタ(12)、(16)で入力端子B側がセレクトされ
るのは、最初の1ドツト目の描画時だけで、通常は入力
端子A側がセレクトされる。第1のX側およびY@アド
レスセレクタ(12)、(16)でセレクトされたX側
詔よびX側アドレス(8)、(9)は、画面メモリ・ア
ドレス制御部(10)で画面メモリの物理アドレスを生
成し、1ドツト目のデータを省き込む。2ドツ[・目以
降の描画については、画面メモリ書き込みデータは上記
と同様である。一方、画面メモリ書き込みアドレスの生
成は、2ドツト目はX側アドレスレジスタ(19)に画
面メモリ・X@アドレス(8)が予め格納されており、
この出力が”1″加算回路(16)および”16”減算
回路(14)を介してそれぞれ第2のX側アドレスセレ
クタ(15)のデータ人力A、Bとなる。また、X側ア
ドレスレジスタ(20)にX側アドレス(9)が予め格
納されており、この出力が直接、第2のX側アドレスセ
レクタ(18)のデータ入力人となり、また′1”加算
回路(17)を介して、データ人力Bとなる。第2のX
側およびX側アドレスセレクタ(15)、(113:)
は、フォント・アドレス・カウンタ(2)において16
カウントされる毎に入力端子B側をセレクトし、通常は
入力端子のA側がセレクトされるように制御されている
。従って、2ドツト目では入力端子のA側がセレクトさ
れるので、X側アドレス(8)は”1″加算され、X側
アドレス(9)はそのままの値でそれぞれ第1のX側ア
°ドレスセレクタ(12) 、第1のX側アドレスセレ
クタ(16)を介して画面メモリ・アドレス制御部(1
0)の入力となる。そしてここで、2ドツト目の画面メ
モリの物理アドレスを生成し、2ドツト目を画面メモリ
(N)へ書き込む。16ドツトまでは上記のようにX側
のアドレスが″+、n加算されて描画される。16ドン
ト描画を終了すると、第2のX側およびX側アドレスセ
レクタ(1S)、(1a)は入力端子のB側をセレクト
する。従って、17ドツト目のX側アドレス(8)は1
ドツト目と同じになり、また、X側アドレス(9)は″
1″加算される。
以下62ドツト目までは再びX側アドレス(8)が1ド
ツト毎に”1”加算され、X側アドレス(9)は保持さ
れる。33ドツト目以降は、17ドツト目から32ドツ
ト目までの画面アドレス生成の動作を14回くり返し実
行し、16x16ドツト1文字分の画面メモリ書き込み
データが、画面メモリ(11)にすべて書き込まれる。
ツト毎に”1”加算され、X側アドレス(9)は保持さ
れる。33ドツト目以降は、17ドツト目から32ドツ
ト目までの画面アドレス生成の動作を14回くり返し実
行し、16x16ドツト1文字分の画面メモリ書き込み
データが、画面メモリ(11)にすべて書き込まれる。
1文字分のデータを書き終えると、次の文字あるいは図
形の開始アドレスは、主制御部(1)力)らのX側アド
レス(8)およびX側アドレス(9)が直接送られて、
第1のX側アドレスセレクタ(12)および第1のX側
アドレスセレクタ(16)において入力端子のB側をセ
レクトするように制御される。
形の開始アドレスは、主制御部(1)力)らのX側アド
レス(8)およびX側アドレス(9)が直接送られて、
第1のX側アドレスセレクタ(12)および第1のX側
アドレスセレクタ(16)において入力端子のB側をセ
レクトするように制御される。
なお、上記実施例では16x16ドツトフオントの場合
を示したが、フォントのドツト数はこれに限られるもの
ではなく、何ドツトのものでもよい。
を示したが、フォントのドツト数はこれに限られるもの
ではなく、何ドツトのものでもよい。
また画面メモリには1ドツトづつ書き込む場合を示した
が、これはフォント・ROMから数ドツトずつ読み出し
、展開ドツト数、アドレスのカウント数、を数ドツト単
位に変更することにより、書き込みデータを複数ドツト
とすることが可能であり、上記実施例と同様の効果を奏
する。
が、これはフォント・ROMから数ドツトずつ読み出し
、展開ドツト数、アドレスのカウント数、を数ドツト単
位に変更することにより、書き込みデータを複数ドツト
とすることが可能であり、上記実施例と同様の効果を奏
する。
以上のように、この発明によれば、画面メモリのX側ア
ドレス、X側アドレスを主制御部によって制御するので
はなく、専用の画面メモリ・アドレス制御回路を付加し
て、これによって制御するように構成したので、主制御
部が従来16x16回の画面メモリのX側アドレス、X
側アドレスを生成していたが、1文字の最初の1回だけ
の生成でよく、従って主制御部の負荷が軽減され、これ
によってフォント描画の処理速度を高めるという効果が
得られる。
ドレス、X側アドレスを主制御部によって制御するので
はなく、専用の画面メモリ・アドレス制御回路を付加し
て、これによって制御するように構成したので、主制御
部が従来16x16回の画面メモリのX側アドレス、X
側アドレスを生成していたが、1文字の最初の1回だけ
の生成でよく、従って主制御部の負荷が軽減され、これ
によってフォント描画の処理速度を高めるという効果が
得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるグラフィック・ディ
スプレイのフォント制御部を示す構成図、第2図は従来
のグラフィック・ディスプレイのフォント制御部を示す
構成図、第3図ないし第5図は第1図および第2図の制
御部の動作を説明するための共通の動作説明図である。 図において、(1)は主11tlJ 御部、(2)はフ
ォント・アドレス・カウンタ、(3)はフォント・アド
レス・レジスタ、(4)はフォント・ROM、(5)は
セレクタ、(6)は展開ドツト、(7)はAND回路、
(8)は画面メモリ・X側アドレス、(9)は画面メモ
リ・X側アドレス、(10)は画面メモリ・アドレス制
御部、(11)は画面メモリ、(12)は第1のX側ア
ドレスセレクタ、(15)は”1”加算回路、(14)
は″”16’減算回路、(15)は第2のX側アドレス
セレクタ、(16)?[1のX側アドレスセレクタ、(
17)は11″加算回路、(18)は第2のX側アドレ
スセレクタ、(19)ハX側アドレスレジスタ、(20
)はX側アドレスレジスタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を代理人
曽 我 道 照、野パ(: ・1八r) 昂1図
スプレイのフォント制御部を示す構成図、第2図は従来
のグラフィック・ディスプレイのフォント制御部を示す
構成図、第3図ないし第5図は第1図および第2図の制
御部の動作を説明するための共通の動作説明図である。 図において、(1)は主11tlJ 御部、(2)はフ
ォント・アドレス・カウンタ、(3)はフォント・アド
レス・レジスタ、(4)はフォント・ROM、(5)は
セレクタ、(6)は展開ドツト、(7)はAND回路、
(8)は画面メモリ・X側アドレス、(9)は画面メモ
リ・X側アドレス、(10)は画面メモリ・アドレス制
御部、(11)は画面メモリ、(12)は第1のX側ア
ドレスセレクタ、(15)は”1”加算回路、(14)
は″”16’減算回路、(15)は第2のX側アドレス
セレクタ、(16)?[1のX側アドレスセレクタ、(
17)は11″加算回路、(18)は第2のX側アドレ
スセレクタ、(19)ハX側アドレスレジスタ、(20
)はX側アドレスレジスタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を代理人
曽 我 道 照、野パ(: ・1八r) 昂1図
Claims (1)
- 表示画面に文字、図形等を表示するグラフィック・ディ
スプレイの制御装置であって、それぞれ主制御部と画面
メモリとの間に接続された、表示文字1文字の1ドット
毎にアドレスが1づつ加算され、1文字の1行分のドッ
ト数に達するともとに戻りこれを繰り返すX側アドレス
を発生するX側アドレス制御部、上記表示文字1文字の
1行毎にアドレスが1づつ加算されるY側アドレスを発
生するY側アドレス制御部からなる、文字描画専用の画
面メモリ・アドレス制御回路を設け、上記主制御部が上
記X側アドレス制御部およびY側アドレス制御部に、各
表示文字の最初のドット展開時のみアドレス信号を供給
することを特徴とするグラフィック・ディスプレイの制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176718A JPS6333782A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | グラフイツク・デイスプレイの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176718A JPS6333782A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | グラフイツク・デイスプレイの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333782A true JPS6333782A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16018553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176718A Pending JPS6333782A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | グラフイツク・デイスプレイの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333782A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587291A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 配管保温保冷用断熱材 |
| JPH0699534A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | 成形内装材 |
| JP2008523463A (ja) * | 2004-12-07 | 2008-07-03 | ニューナム リサーチ リミテッド | アドレスベースのグラフィックスプロトコル |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61176718A patent/JPS6333782A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587291A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 配管保温保冷用断熱材 |
| JPH0699534A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | 成形内装材 |
| JP2008523463A (ja) * | 2004-12-07 | 2008-07-03 | ニューナム リサーチ リミテッド | アドレスベースのグラフィックスプロトコル |
| JP4839322B2 (ja) * | 2004-12-07 | 2011-12-21 | ディスプレイリンク (ユーケー) リミテッド | アドレスベースのグラフィックスプロトコル |
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