JPS6333880B2 - - Google Patents
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- JPS6333880B2 JPS6333880B2 JP54096995A JP9699579A JPS6333880B2 JP S6333880 B2 JPS6333880 B2 JP S6333880B2 JP 54096995 A JP54096995 A JP 54096995A JP 9699579 A JP9699579 A JP 9699579A JP S6333880 B2 JPS6333880 B2 JP S6333880B2
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- Japan
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- dehydration
- timer switch
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- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F29/00—Combinations of a washing machine with other separate apparatus in a common frame or the like, e.g. with rinsing apparatus
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F33/00—Control of operations performed in washing machines or washer-dryers
- D06F33/30—Control of washing machines characterised by the purpose or target of the control
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F34/00—Details of control systems for washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F34/06—Timing arrangements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2101/00—User input for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2101/02—Characteristics of laundry or load
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脱水運転の他、脱水すすぎ運転を行な
い得る構成の脱水機に関する。
い得る構成の脱水機に関する。
近年、脱水機に於いては、脱水篭とこれを回転
させるモータの他に脱水篭内へと給水する給水装
置、中でもその給水路を開閉する電磁弁など電動
弁を具えて、上記脱水篭を連続高速回転させるこ
とによる通常の脱水運転の他に、該脱水篭を断続
回転させ且つその内部への給水を行なつて洗濯後
の洗濯物に含まれた洗剤分を効率良く除去すると
いう脱水すすぎ運転を行ない得る様にしたものが
あり、更にこのものでは使用者の便宜を図るべく
タイマーによつて最初に脱水すすぎ運転を行ない
その後に引続いて脱水運転を行なうという様にし
たものがある。然しながら、この様に脱水すすぎ
運転を行なつて後引続き脱水運転を行なうという
ものでは、使用者が付きつ切りで居ぬ限り脱水す
すぎ運転後の脱水篭の連続高速回転による強大な
遠心力のために洗濯物(被脱水物)にひどいしわ
が寄るということを避けるに避けられず、特にワ
イシヤツなどしわの寄り易い洗濯物には不向きな
欠点があつた。
させるモータの他に脱水篭内へと給水する給水装
置、中でもその給水路を開閉する電磁弁など電動
弁を具えて、上記脱水篭を連続高速回転させるこ
とによる通常の脱水運転の他に、該脱水篭を断続
回転させ且つその内部への給水を行なつて洗濯後
の洗濯物に含まれた洗剤分を効率良く除去すると
いう脱水すすぎ運転を行ない得る様にしたものが
あり、更にこのものでは使用者の便宜を図るべく
タイマーによつて最初に脱水すすぎ運転を行ない
その後に引続いて脱水運転を行なうという様にし
たものがある。然しながら、この様に脱水すすぎ
運転を行なつて後引続き脱水運転を行なうという
ものでは、使用者が付きつ切りで居ぬ限り脱水す
すぎ運転後の脱水篭の連続高速回転による強大な
遠心力のために洗濯物(被脱水物)にひどいしわ
が寄るということを避けるに避けられず、特にワ
イシヤツなどしわの寄り易い洗濯物には不向きな
欠点があつた。
本発明は上述の如き事情に鑑みてなされたもの
であり、従つてその目的は、脱水すすぎ運転を行
なつて後引続き脱水運転を行なうというものにあ
つて、しわの寄り易い洗濯物の場合にはその脱水
運転を正規に行なうことを避け得る様にし、以て
しわの発生を無に或いは極力少なく抑えることを
可能ならしめ得る脱水機を提供するにある。
であり、従つてその目的は、脱水すすぎ運転を行
なつて後引続き脱水運転を行なうというものにあ
つて、しわの寄り易い洗濯物の場合にはその脱水
運転を正規に行なうことを避け得る様にし、以て
しわの発生を無に或いは極力少なく抑えることを
可能ならしめ得る脱水機を提供するにある。
以下本発明の実施態様を述べるに、先ず第1図
乃至第4図に示す第一実施例に於いて、図中1は
外箱、2は外箱1内に洗濯槽3と並べて配設した
脱水槽、4は脱水槽2内に配設した脱水篭、5は
洗濯物3内に配設した撹拌翼、6は撹拌翼5をベ
ルト伝達の減速機構7を介して回転させる洗濯用
のモータ、8は脱水篭4をブレーキドラム兼用の
コネクタ9を介して回転させる脱水用のモータ、
10は脱水槽2及び洗濯槽3に共通の排水管、1
1は排水管10の洗濯槽3側の部位に設けた排水
用の電動弁例えば電磁弁である。一方、12は外
箱1上の操作箱13内に設けた給水管で、基部に
給水用の電動弁たる電磁弁14を有し、又、この
電磁弁14からは洗濯槽3への給水路15と脱水
槽2への給水路16とを有している。更に又、脱
水槽2上の蓋17下に存するカバー18には内蓋
を兼ねてその閉鎖時に給水路16と連なる注水器
19を設けていて、これに対応させ脱水篭4内に
は散水筒20を設けている。さて、第2図中21
は前記操作箱13に装備せしめた脱水用のタイマ
ーで、図示しないぜんまいばねを駆動源として有
し、更にそのぜんまいばねにより回転されるカム
(これも図示せず)によつて第3図に示す如く開
閉される第一乃至第三のタイマースイツチ22,
23,24を有する。ここで、第3図はその斜線
部分が当該スイツチ接片間の閉成状態を表わし、
それ以外の空白部分は開放状態を表わしている。
従つて第一のタイマースイツチ22はタイマー2
1による「脱水すすぎ」及び「脱水」の両運転時
間帯のうち例えば5分間ある脱水すすぎ運転の時
間帯に例えば1分毎に1分間という間欠閉成を
し、5分余りある脱水運転の時間帯には終始閉成
する様になつている。これに対して第二のタイマ
ースイツチ23は脱水すすぎ運転の時間帯に例え
ば終始閉成し、脱水運転の時間帯には終始開放す
る様になつている。これに対して第二のタイマー
スイツチ23は脱水すすぎ運転の時間帯に例えば
終始閉成し、脱水運転の時間帯には終始開放する
様になつている。更に第三のタイマースイツチ2
4は脱水すすぎ運転の時間帯から脱水運転の時間
帯にかけて最終の例えば15秒間を除き終始可動接
片a及び一方の固定接片b間を閉成し、その最終
の15秒間で可動接片a及び他方の固定接片c間を
閉成する様になつている。他方、25は選択スイ
ツチで、これも上記タイマー21同様に操作箱1
3に装備せしめたものであるが、タイマースイツ
チ22等とは違い手動にて可動接片a及び一方の
固定接片b間と可動接片a及び他方の固定接片c
間との何れかを閉成すべく切換えられる様になつ
ている。更に26は前記脱水槽2用の蓋17の開
閉に連動する蓋スイツチで、27は報知器例えば
ブザーであり、一方、28及び29は図示しない
電源に接続した一対の入力端子で、そのうち入力
端子28を上記蓋スイツチ26を介して選択スイ
ツチ25の一方の固定接片bに接続し、又、該固
定接片bと蓋スイツチ26との共通接続点を前記
第二のタイマースイツチ23を介して上記選択ス
イツチ25の他方の固定接片cに接続し、更に該
固定接片cと第二のタイマースイツチ23との共
通接続点を前記電磁弁14を介して入力端子29
に接続している。そして選択スイツチ25の可動
接片aを前記第一のタイマースイツチ22を介し
て第三のタイマースイツチ24の可動接片aに接
続し、加えて該タイマースイツチ24の一方の固
定接片bを前記脱水用のモータ8を介して、又、
他方の固定接片cを前記ブザー27を介して夫々
入力端子29に接続している。
乃至第4図に示す第一実施例に於いて、図中1は
外箱、2は外箱1内に洗濯槽3と並べて配設した
脱水槽、4は脱水槽2内に配設した脱水篭、5は
洗濯物3内に配設した撹拌翼、6は撹拌翼5をベ
ルト伝達の減速機構7を介して回転させる洗濯用
のモータ、8は脱水篭4をブレーキドラム兼用の
コネクタ9を介して回転させる脱水用のモータ、
10は脱水槽2及び洗濯槽3に共通の排水管、1
1は排水管10の洗濯槽3側の部位に設けた排水
用の電動弁例えば電磁弁である。一方、12は外
箱1上の操作箱13内に設けた給水管で、基部に
給水用の電動弁たる電磁弁14を有し、又、この
電磁弁14からは洗濯槽3への給水路15と脱水
槽2への給水路16とを有している。更に又、脱
水槽2上の蓋17下に存するカバー18には内蓋
を兼ねてその閉鎖時に給水路16と連なる注水器
19を設けていて、これに対応させ脱水篭4内に
は散水筒20を設けている。さて、第2図中21
は前記操作箱13に装備せしめた脱水用のタイマ
ーで、図示しないぜんまいばねを駆動源として有
し、更にそのぜんまいばねにより回転されるカム
(これも図示せず)によつて第3図に示す如く開
閉される第一乃至第三のタイマースイツチ22,
23,24を有する。ここで、第3図はその斜線
部分が当該スイツチ接片間の閉成状態を表わし、
それ以外の空白部分は開放状態を表わしている。
従つて第一のタイマースイツチ22はタイマー2
1による「脱水すすぎ」及び「脱水」の両運転時
間帯のうち例えば5分間ある脱水すすぎ運転の時
間帯に例えば1分毎に1分間という間欠閉成を
し、5分余りある脱水運転の時間帯には終始閉成
する様になつている。これに対して第二のタイマ
ースイツチ23は脱水すすぎ運転の時間帯に例え
ば終始閉成し、脱水運転の時間帯には終始開放す
る様になつている。これに対して第二のタイマー
スイツチ23は脱水すすぎ運転の時間帯に例えば
終始閉成し、脱水運転の時間帯には終始開放する
様になつている。更に第三のタイマースイツチ2
4は脱水すすぎ運転の時間帯から脱水運転の時間
帯にかけて最終の例えば15秒間を除き終始可動接
片a及び一方の固定接片b間を閉成し、その最終
の15秒間で可動接片a及び他方の固定接片c間を
閉成する様になつている。他方、25は選択スイ
ツチで、これも上記タイマー21同様に操作箱1
3に装備せしめたものであるが、タイマースイツ
チ22等とは違い手動にて可動接片a及び一方の
固定接片b間と可動接片a及び他方の固定接片c
間との何れかを閉成すべく切換えられる様になつ
ている。更に26は前記脱水槽2用の蓋17の開
閉に連動する蓋スイツチで、27は報知器例えば
ブザーであり、一方、28及び29は図示しない
電源に接続した一対の入力端子で、そのうち入力
端子28を上記蓋スイツチ26を介して選択スイ
ツチ25の一方の固定接片bに接続し、又、該固
定接片bと蓋スイツチ26との共通接続点を前記
第二のタイマースイツチ23を介して上記選択ス
イツチ25の他方の固定接片cに接続し、更に該
固定接片cと第二のタイマースイツチ23との共
通接続点を前記電磁弁14を介して入力端子29
に接続している。そして選択スイツチ25の可動
接片aを前記第一のタイマースイツチ22を介し
て第三のタイマースイツチ24の可動接片aに接
続し、加えて該タイマースイツチ24の一方の固
定接片bを前記脱水用のモータ8を介して、又、
他方の固定接片cを前記ブザー27を介して夫々
入力端子29に接続している。
次に作用につき説明するに、先ず選択スイツチ
25の接片a−b間を閉成した場合、脱水篭4内
に洗濯後の洗濯物を入れ蓋17を閉じてから即ち
蓋スイツチ26を閉成させてからタイマー21を
脱水すすぎ運転の開始域まで一杯にセツトする
と、最初に第一のタイマースイツチ22と第二の
タイマースイツチ23及び第三のタイマースイツ
チ24の接片a−b間が夫々閉成することに基づ
いて、上記蓋スイツチ26から選択スイツチ25
の接片b−a間及び第一のタイマースイツチ22
並びに第三のタイマースイツチ24の接片a−b
間を順に介する電路によりモータ8が通電され、
一方、蓋スイツチ26から第二のタイマースイツ
チ23を介する電路により電磁弁14が通電され
る。すると、モータ8は起動して脱水篭4を回転
せしめ、電磁弁14は開放して水路16を通し脱
水篭4内詳細には更にその内部の散水筒20内へ
の給水を開始する。従つて前記洗濯後の洗濯物に
含まれた洗剤分も、上記散水筒20から散出せら
れて洗濯物中に浸透する水と共に振切り排出せれ
らるのであり、而して斯様な脱水篭4の回転及び
脱水篭4内への給水のうち後者即ち脱水篭4内へ
の給水は、当該脱水すすぎ運転の時間帯に前記第
二のタイマースイツチ23が終始閉成して電磁弁
14に通電し続けることにより、絶えず続けられ
る。これに対して前者即ち脱水篭4の回転は、例
えば1分という設定時間後に第一のタイマースイ
ツチ22が開放してモータ8への断電をすること
により、中止され、故にその中止期間中に脱水篭
4内に水を溜め該水を洗濯物に万遍無く浸透させ
るということが行なわれる。そしてその後の1分
経過後に上記第一のタイマースイツチ22が再び
閉成してモータ8への通電を再開することによ
り、脱水篭4の回転も再開され、これにて洗濯物
に上述の如く浸透した水及び継続中の給水により
猶も浸透しつつある水と共に洗剤分を振切り排出
するということが行なわれるもので、以後再度の
回転中止及び回転再開を繰返して次の脱水運転へ
と移行する(第4図中実線A参照)。さて、この
脱水運転の時間帯は第一のタイマースイツチ22
と第三のタイマースイツチ24の接片a−b間と
が夫々引続き閉成する以外、第二のタイマースイ
ツチ23は終始開放するので、電磁弁14が閉塞
し続け脱水篭4内への給水を停止させた状態のも
とに、モータ8にのみ連続通電して脱水篭4の回
転だけを行なわしめ洗濯物から水気を除去すると
いう通常の脱水を行なう。尚、斯かる脱水運転時
間帯の残り15秒前にはこれまで接片a−b間を閉
成していた第三のタイマースイツチ24がその接
片a−b間を開放して接片a−c間を閉成する状
態に切換わるので、これによりモータ8が断電さ
れて脱水篭4の回転を停止させ、代わりにブザー
27が通電されて全運転の終了を報知すべく鳴動
する。
25の接片a−b間を閉成した場合、脱水篭4内
に洗濯後の洗濯物を入れ蓋17を閉じてから即ち
蓋スイツチ26を閉成させてからタイマー21を
脱水すすぎ運転の開始域まで一杯にセツトする
と、最初に第一のタイマースイツチ22と第二の
タイマースイツチ23及び第三のタイマースイツ
チ24の接片a−b間が夫々閉成することに基づ
いて、上記蓋スイツチ26から選択スイツチ25
の接片b−a間及び第一のタイマースイツチ22
並びに第三のタイマースイツチ24の接片a−b
間を順に介する電路によりモータ8が通電され、
一方、蓋スイツチ26から第二のタイマースイツ
チ23を介する電路により電磁弁14が通電され
る。すると、モータ8は起動して脱水篭4を回転
せしめ、電磁弁14は開放して水路16を通し脱
水篭4内詳細には更にその内部の散水筒20内へ
の給水を開始する。従つて前記洗濯後の洗濯物に
含まれた洗剤分も、上記散水筒20から散出せら
れて洗濯物中に浸透する水と共に振切り排出せれ
らるのであり、而して斯様な脱水篭4の回転及び
脱水篭4内への給水のうち後者即ち脱水篭4内へ
の給水は、当該脱水すすぎ運転の時間帯に前記第
二のタイマースイツチ23が終始閉成して電磁弁
14に通電し続けることにより、絶えず続けられ
る。これに対して前者即ち脱水篭4の回転は、例
えば1分という設定時間後に第一のタイマースイ
ツチ22が開放してモータ8への断電をすること
により、中止され、故にその中止期間中に脱水篭
4内に水を溜め該水を洗濯物に万遍無く浸透させ
るということが行なわれる。そしてその後の1分
経過後に上記第一のタイマースイツチ22が再び
閉成してモータ8への通電を再開することによ
り、脱水篭4の回転も再開され、これにて洗濯物
に上述の如く浸透した水及び継続中の給水により
猶も浸透しつつある水と共に洗剤分を振切り排出
するということが行なわれるもので、以後再度の
回転中止及び回転再開を繰返して次の脱水運転へ
と移行する(第4図中実線A参照)。さて、この
脱水運転の時間帯は第一のタイマースイツチ22
と第三のタイマースイツチ24の接片a−b間と
が夫々引続き閉成する以外、第二のタイマースイ
ツチ23は終始開放するので、電磁弁14が閉塞
し続け脱水篭4内への給水を停止させた状態のも
とに、モータ8にのみ連続通電して脱水篭4の回
転だけを行なわしめ洗濯物から水気を除去すると
いう通常の脱水を行なう。尚、斯かる脱水運転時
間帯の残り15秒前にはこれまで接片a−b間を閉
成していた第三のタイマースイツチ24がその接
片a−b間を開放して接片a−c間を閉成する状
態に切換わるので、これによりモータ8が断電さ
れて脱水篭4の回転を停止させ、代わりにブザー
27が通電されて全運転の終了を報知すべく鳴動
する。
以上に対し選択スイツチ25を切換操作して先
の接片a−b間に代わり接片a−c間を閉成させ
た場合、この折りには先の蓋スイツチ26から選
択スイツチ25……と至る電路に第二のタイマー
スイツチ23が直列に介挿されるところとなり、
このため電磁弁14のみならずモータ8も該第二
のタイマースイツチ23が終始閉成する脱水すす
ぎ運転の時間帯だけ前述同様に運転され、該第二
のタイマースイツチ23が終始開放する脱水運転
の時間帯には事実上その運転は行なわれないこと
となる。但し、斯様にしての脱水すすぎ運転後、
脱水篭4はモータ8が断電されても慣性で2〜3
分程の回転を続け、又、その脱水すすぎ運転の終
了時点ではモータ8が通電されていることに併せ
て電磁弁14が通電され脱水篭4内への給水を行
なつているため、これにより先の脱水運転を行な
つた場合の30〜40%程の脱水は行なわれる。勿
論、この程度の脱水を行なつてもそれは第4図中
破線Bで示す脱水篭4の漸減回転状況下で行なわ
れるのであるから、洗濯物にしわが寄る程のこと
もなく寄つても極く僅かに留め得る。勿論この場
合、洗濯物に水がたつぷり含まれて残されること
はなく、取出した後で逐一手で絞る様な面倒を省
き得る。又、斯くしてワイシヤツなどしわの発生
を避けたい洗濯物の処理を脱水すすぎ運転のみで
済ませる場合には、電力の節約いわゆる節電等に
寄与するところも充分大ならしめ得る。
の接片a−b間に代わり接片a−c間を閉成させ
た場合、この折りには先の蓋スイツチ26から選
択スイツチ25……と至る電路に第二のタイマー
スイツチ23が直列に介挿されるところとなり、
このため電磁弁14のみならずモータ8も該第二
のタイマースイツチ23が終始閉成する脱水すす
ぎ運転の時間帯だけ前述同様に運転され、該第二
のタイマースイツチ23が終始開放する脱水運転
の時間帯には事実上その運転は行なわれないこと
となる。但し、斯様にしての脱水すすぎ運転後、
脱水篭4はモータ8が断電されても慣性で2〜3
分程の回転を続け、又、その脱水すすぎ運転の終
了時点ではモータ8が通電されていることに併せ
て電磁弁14が通電され脱水篭4内への給水を行
なつているため、これにより先の脱水運転を行な
つた場合の30〜40%程の脱水は行なわれる。勿
論、この程度の脱水を行なつてもそれは第4図中
破線Bで示す脱水篭4の漸減回転状況下で行なわ
れるのであるから、洗濯物にしわが寄る程のこと
もなく寄つても極く僅かに留め得る。勿論この場
合、洗濯物に水がたつぷり含まれて残されること
はなく、取出した後で逐一手で絞る様な面倒を省
き得る。又、斯くしてワイシヤツなどしわの発生
を避けたい洗濯物の処理を脱水すすぎ運転のみで
済ませる場合には、電力の節約いわゆる節電等に
寄与するところも充分大ならしめ得る。
以上本発明の第一実施例を述べたが、以下それ
と異なる第二乃至第五実施例につき述べるに、先
ず第5図及び第6図に示す第二実施例に於いて、
図中30はタイマー21の第一のタイマースイツ
チ、31は第二のタイマースイツチ、32は第三
のタイマースイツチ、33は第四のタイマースイ
ツチであり、夫々第3図同様に表わした第6図に
示す如く開閉される様になつている。而してこの
場合、入力端子28を蓋スイツチ26及び第一の
タイマースイツチ30を順に介して第四のタイマ
ースイツチ33の可動接片aに接続し、又、その
うちの蓋スイツチ26と第一のタイマースイツチ
30との共通接続点を第三のタイマースイツチ3
2及び電磁弁14を順に介して入力端子29に接
続し、更に第一のタイマースイツチ30と第四の
タイマースイツチ33の可動接片aとの共通接続
点を第二のタイマースイツチ31を介して選択ス
イツチ25の固定接片cに接続している。そして
該選択スイツチ25の可動接片aをモータ8を介
して入力端子29に接続し、一方、第四のタイマ
ースイツチ33の固定接片bを選択スイツチ25
の固定接片bに接続し、加えて第四のタイマース
イツチ33の固定接片cをブザー27を介して入
力端子29に接続している。従つてこの場合もモ
ータ8に対しては選択スイツチ25の接片a−b
間を閉成した場合に脱水すすぎ運転の時間帯に間
欠閉成し脱水運転の時間帯に終始閉成する第一の
タイマースイツチ30と脱水すすぎ運転から脱水
運転にかけての全運転時間帯の残り例えば15秒前
まで終始閉成する第四のタイマースイツチ33の
接片a−b間とを直列に介する電路を形成するも
ので、但し、選択スイツチ25の接片a−c間を
閉成した場合には上記第四のタイマースイツチ3
3の接片a−b間に代わり脱水すすぎ運転の時間
帯に終始閉成し脱水運転の時間帯に終始開放する
第二のタイマースイツチ31と先の第一のタイマ
ースイツチ30とを直列に介する電路を形成する
ところが、前記第三のタイマースイツチ24の接
片a−b間まで介する第一実施例と異なる。又こ
の場合、電磁弁14に対しては脱水すすぎ運転の
時間帯に終始閉成し脱水運転の時間帯には終始開
放する第三のタイマースイツチ32を専用に介す
る電路を形成した点も第一実施例とは異なるとこ
ろであるが、作用については全体に第一実施例と
同様であり、従つて第一実施例と同様の効果を得
ることができる。
と異なる第二乃至第五実施例につき述べるに、先
ず第5図及び第6図に示す第二実施例に於いて、
図中30はタイマー21の第一のタイマースイツ
チ、31は第二のタイマースイツチ、32は第三
のタイマースイツチ、33は第四のタイマースイ
ツチであり、夫々第3図同様に表わした第6図に
示す如く開閉される様になつている。而してこの
場合、入力端子28を蓋スイツチ26及び第一の
タイマースイツチ30を順に介して第四のタイマ
ースイツチ33の可動接片aに接続し、又、その
うちの蓋スイツチ26と第一のタイマースイツチ
30との共通接続点を第三のタイマースイツチ3
2及び電磁弁14を順に介して入力端子29に接
続し、更に第一のタイマースイツチ30と第四の
タイマースイツチ33の可動接片aとの共通接続
点を第二のタイマースイツチ31を介して選択ス
イツチ25の固定接片cに接続している。そして
該選択スイツチ25の可動接片aをモータ8を介
して入力端子29に接続し、一方、第四のタイマ
ースイツチ33の固定接片bを選択スイツチ25
の固定接片bに接続し、加えて第四のタイマース
イツチ33の固定接片cをブザー27を介して入
力端子29に接続している。従つてこの場合もモ
ータ8に対しては選択スイツチ25の接片a−b
間を閉成した場合に脱水すすぎ運転の時間帯に間
欠閉成し脱水運転の時間帯に終始閉成する第一の
タイマースイツチ30と脱水すすぎ運転から脱水
運転にかけての全運転時間帯の残り例えば15秒前
まで終始閉成する第四のタイマースイツチ33の
接片a−b間とを直列に介する電路を形成するも
ので、但し、選択スイツチ25の接片a−c間を
閉成した場合には上記第四のタイマースイツチ3
3の接片a−b間に代わり脱水すすぎ運転の時間
帯に終始閉成し脱水運転の時間帯に終始開放する
第二のタイマースイツチ31と先の第一のタイマ
ースイツチ30とを直列に介する電路を形成する
ところが、前記第三のタイマースイツチ24の接
片a−b間まで介する第一実施例と異なる。又こ
の場合、電磁弁14に対しては脱水すすぎ運転の
時間帯に終始閉成し脱水運転の時間帯には終始開
放する第三のタイマースイツチ32を専用に介す
る電路を形成した点も第一実施例とは異なるとこ
ろであるが、作用については全体に第一実施例と
同様であり、従つて第一実施例と同様の効果を得
ることができる。
次に第7図及び第8図に示す第三実施例に於い
て、図中34はタイマー21の第一のタイマース
イツチ、35は第二のタイマースイツチ、36は
第三のタイマースイツチ、37は第四のタイマー
スイツチであり、これもやはり第3図と同様に表
わした第8図に示す如く開閉される様になつてい
る。而してこの場合、入力端子28を蓋スイツチ
26及び第一のタイマースイツチ34並びにモー
タ8を順に介して入力端子29に接続し、又、そ
のうちの第一のタイマースイツチ34と並列に第
二のタイマースイツチ35とこれまでの選択スイ
ツチ25に代わる開閉式の選択スイツチ38との
直列回路を接続し、更にそれらと上記モータ8と
の直列回路と並列に第三のタイマースイツチ36
と電磁弁14との直列回路を接続し、そして該回
路と並列に第四のタイマースイツチ37とブザー
27との直列回路を接続している。従つてこの場
合はモータ8に対して選択スイツチ38を閉成し
た場合に脱水すすぎ運転の時間帯に間欠閉成し脱
水運転の時間帯には終始開放する第一のタイマー
スイツチ34とこれとは並列に脱水すすぎ運転の
時間帯に終始開放し脱水運転の時間帯には終始閉
成する第二のタイマースイツチ35とを介する電
路を形成し、選択スイツチ38を開放させた場合
に第一のタイマースイツチ34のみ介する換言す
れば第二のタイマースイツチ35を介さない電路
を形成するところが第一或いは第二実施例と異な
るもので、その他、電磁弁14に対して脱水すす
ぎ運転の時間帯に終始閉成し脱水運転の時間帯に
は終始開放する第三のタイマースイツチ36を専
用に介する電路を形成した点が第一実施例と、
又、ブザー27に対して脱水すすぎ運転から脱水
運転にかけての全運転時間帯の最終例えば15秒間
だけ閉成する第四のタイマースイツチ37を介す
る電路を形成した点が第一及び第二実施例と夫夫
異なるところであるが、作用については全体にや
はり第一及び第二実施例と同様であり、従つてそ
れら第一及び第二実施例と同様の効果を得ること
ができる。
て、図中34はタイマー21の第一のタイマース
イツチ、35は第二のタイマースイツチ、36は
第三のタイマースイツチ、37は第四のタイマー
スイツチであり、これもやはり第3図と同様に表
わした第8図に示す如く開閉される様になつてい
る。而してこの場合、入力端子28を蓋スイツチ
26及び第一のタイマースイツチ34並びにモー
タ8を順に介して入力端子29に接続し、又、そ
のうちの第一のタイマースイツチ34と並列に第
二のタイマースイツチ35とこれまでの選択スイ
ツチ25に代わる開閉式の選択スイツチ38との
直列回路を接続し、更にそれらと上記モータ8と
の直列回路と並列に第三のタイマースイツチ36
と電磁弁14との直列回路を接続し、そして該回
路と並列に第四のタイマースイツチ37とブザー
27との直列回路を接続している。従つてこの場
合はモータ8に対して選択スイツチ38を閉成し
た場合に脱水すすぎ運転の時間帯に間欠閉成し脱
水運転の時間帯には終始開放する第一のタイマー
スイツチ34とこれとは並列に脱水すすぎ運転の
時間帯に終始開放し脱水運転の時間帯には終始閉
成する第二のタイマースイツチ35とを介する電
路を形成し、選択スイツチ38を開放させた場合
に第一のタイマースイツチ34のみ介する換言す
れば第二のタイマースイツチ35を介さない電路
を形成するところが第一或いは第二実施例と異な
るもので、その他、電磁弁14に対して脱水すす
ぎ運転の時間帯に終始閉成し脱水運転の時間帯に
は終始開放する第三のタイマースイツチ36を専
用に介する電路を形成した点が第一実施例と、
又、ブザー27に対して脱水すすぎ運転から脱水
運転にかけての全運転時間帯の最終例えば15秒間
だけ閉成する第四のタイマースイツチ37を介す
る電路を形成した点が第一及び第二実施例と夫夫
異なるところであるが、作用については全体にや
はり第一及び第二実施例と同様であり、従つてそ
れら第一及び第二実施例と同様の効果を得ること
ができる。
更に第9図及び第10図に示す第四実施例に於
いて、図中39はタイマー21の第一のタイマー
スイツチ、40は第二のタイマースイツチであ
り、これもやはり第3図と同様に表わした第10
図に示す如く開閉される様になつている。而して
この場合、入力端子28を蓋スイツチ26を介し
て選択スイツチ25の固定接片bに接続し、又、
該固定接片bと上記蓋スイツチ26との共通接続
点を第二のタイマースイツチ40の可動接片aに
接続し、更にこの第二のタイマースイツチ40の
固定接片cをブザー27を介して入力端子29に
接続している。そして又、第二のタイマースイツ
チ40の固定接片bを電磁弁14を介して入力端
子29に接続する一方、選択スイツチ25の固定
接片cに接続し、他方、選択スイツチ25の可動
接片aを第一のタイマースイツチ39及びモータ
8を順に介して入力端子29に接続している。従
つてこの場合はモータ8に対して選択スイツチ2
5の接片a−b間を閉成した場合に脱水すすぎ運
転の時間帯に間欠閉成し脱水運転の時間帯に終始
閉成する第一のタイマースイツチ39を介する電
路を形成し、選択スイツチ25の接片a−c間を
閉成した場合に脱水すすぎ運転の時間帯に終始閉
成し脱水運転の時間帯に終始開放する第二のタイ
マースイツチ40の接片a−b間と上記第一のタ
イマースイツチ39とを直列に介する電路を形成
するものであるから、基本的には第一実施列と同
様のものであるが、細かくはブザー27に対して
脱水すすぎ運転から脱水運転にかけての全運転時
間帯の最終15秒間だけ閉成する第二のタイマース
イツチ40の接片a−c間を介する電路を形成し
た点が第一実施例と或いは第二、第三実施例と夫
夫異なる。尤も作用は全体に第一乃至第三実施例
と同様であり、従つてそれら第一乃至第三実施例
と同様の効果を得ることができる。
いて、図中39はタイマー21の第一のタイマー
スイツチ、40は第二のタイマースイツチであ
り、これもやはり第3図と同様に表わした第10
図に示す如く開閉される様になつている。而して
この場合、入力端子28を蓋スイツチ26を介し
て選択スイツチ25の固定接片bに接続し、又、
該固定接片bと上記蓋スイツチ26との共通接続
点を第二のタイマースイツチ40の可動接片aに
接続し、更にこの第二のタイマースイツチ40の
固定接片cをブザー27を介して入力端子29に
接続している。そして又、第二のタイマースイツ
チ40の固定接片bを電磁弁14を介して入力端
子29に接続する一方、選択スイツチ25の固定
接片cに接続し、他方、選択スイツチ25の可動
接片aを第一のタイマースイツチ39及びモータ
8を順に介して入力端子29に接続している。従
つてこの場合はモータ8に対して選択スイツチ2
5の接片a−b間を閉成した場合に脱水すすぎ運
転の時間帯に間欠閉成し脱水運転の時間帯に終始
閉成する第一のタイマースイツチ39を介する電
路を形成し、選択スイツチ25の接片a−c間を
閉成した場合に脱水すすぎ運転の時間帯に終始閉
成し脱水運転の時間帯に終始開放する第二のタイ
マースイツチ40の接片a−b間と上記第一のタ
イマースイツチ39とを直列に介する電路を形成
するものであるから、基本的には第一実施列と同
様のものであるが、細かくはブザー27に対して
脱水すすぎ運転から脱水運転にかけての全運転時
間帯の最終15秒間だけ閉成する第二のタイマース
イツチ40の接片a−c間を介する電路を形成し
た点が第一実施例と或いは第二、第三実施例と夫
夫異なる。尤も作用は全体に第一乃至第三実施例
と同様であり、従つてそれら第一乃至第三実施例
と同様の効果を得ることができる。
そして第11図に示す第五実施例に於いては、
第一実施例の構成にあつて第一のタイマースイツ
チ22を脱水すすぎ運転の時間帯の略終了時点の
範囲にある最終例えば20〜30秒前から開放される
様にしたものを表わしており、勿論この場合にも
第二のタイマースイツチ23は上記脱水すすぎ運
転の終了まで閉成させ続けるもので、故にこの場
合には脱水篭4をその内部に給水しつつ従つてこ
の給水により適当な制動力を与えつつ慣性回転さ
せることができ、斯くして脱水すすぎ運転のみを
行なう場合の脱水篭4の慣性による回転時間の調
整を図ることができ、しわの発生防止に一層の効
果を奏する。ここで、この第五実施例で行なつた
ことは第一実施例以外に第二乃至第四実施例の何
れに於いても同様に行なうことができる。
第一実施例の構成にあつて第一のタイマースイツ
チ22を脱水すすぎ運転の時間帯の略終了時点の
範囲にある最終例えば20〜30秒前から開放される
様にしたものを表わしており、勿論この場合にも
第二のタイマースイツチ23は上記脱水すすぎ運
転の終了まで閉成させ続けるもので、故にこの場
合には脱水篭4をその内部に給水しつつ従つてこ
の給水により適当な制動力を与えつつ慣性回転さ
せることができ、斯くして脱水すすぎ運転のみを
行なう場合の脱水篭4の慣性による回転時間の調
整を図ることができ、しわの発生防止に一層の効
果を奏する。ここで、この第五実施例で行なつた
ことは第一実施例以外に第二乃至第四実施例の何
れに於いても同様に行なうことができる。
尚、ブザー27従つて報知器は必ずしも必要な
ものではなく、従つて第一実施例に於ける第三の
タイマースイツチ24の固定接片c、第二実施例
に於ける第四のタイマースイツチ33の固定接片
c、第三実施列に於ける第四のタイマースイツチ
37及び第四実施例に於ける第二のタイマースイ
ツチ40の固定接片cと共に必要に応じてのみ設
ける様にしても良い。更に先に示した各運転の時
間数も適宜定めて実施できるもので、具体的に如
何なる数値であるかこだわるところではない。加
えて、上記各実施例に於いては脱水すすぎ運転の
みとして行なつたコースも、脱水運転を全く行な
わないという厳密なものに限るものではなく、脱
水行程の初期例えば数秒間位など一般にしわが発
生しない程度であれば少々行なつても何ら差支え
ないものであり、従つて該コースについては略脱
水すすぎ運転のみを行なうという内容のものであ
れば良い。
ものではなく、従つて第一実施例に於ける第三の
タイマースイツチ24の固定接片c、第二実施例
に於ける第四のタイマースイツチ33の固定接片
c、第三実施列に於ける第四のタイマースイツチ
37及び第四実施例に於ける第二のタイマースイ
ツチ40の固定接片cと共に必要に応じてのみ設
ける様にしても良い。更に先に示した各運転の時
間数も適宜定めて実施できるもので、具体的に如
何なる数値であるかこだわるところではない。加
えて、上記各実施例に於いては脱水すすぎ運転の
みとして行なつたコースも、脱水運転を全く行な
わないという厳密なものに限るものではなく、脱
水行程の初期例えば数秒間位など一般にしわが発
生しない程度であれば少々行なつても何ら差支え
ないものであり、従つて該コースについては略脱
水すすぎ運転のみを行なうという内容のものであ
れば良い。
その他、本発明は上記し且つ図面に示した実施
例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲内での種々の変更が可能なものである。
例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲内での種々の変更が可能なものである。
本発明は以上詳述した様に、脱水篭を回転させ
るモータに連続通電することによる脱水運転の他
に前記脱水篭内に給水する電動弁に通電すると共
に前記モータに断続通電することによる脱水すす
ぎ運転を行ない得る脱水機にあつて、タイマーと
協働し前記脱水すすぎ運転を行なつて後連続して
脱水運転を行なうコースと略脱水すすぎ運転のみ
を行なうコースの何れかを選択し得る選択スイツ
チを設け、且つその略脱水すすぎ運転のみを行な
うコースを選択したとき前記電動弁及びモータを
該脱水運転の略終了時点で共に通電している様に
したことを特徴とするものであり、それによつて
ワイシヤツなどしわの寄り易い洗濯物の場合には
略脱水すすぎ運転のみ行なつて脱水運転は正規に
行なうことを避けることができ、以てしわの発生
を無に或いは極力少なく抑えることが可能で、猶
且つ節電等にも充分寄与でき、その他略脱水すす
ぎ運転のみを行なう場合でも或る程度必要な脱水
効果を得ることができるという優れた脱水機を提
供し得るものである。
るモータに連続通電することによる脱水運転の他
に前記脱水篭内に給水する電動弁に通電すると共
に前記モータに断続通電することによる脱水すす
ぎ運転を行ない得る脱水機にあつて、タイマーと
協働し前記脱水すすぎ運転を行なつて後連続して
脱水運転を行なうコースと略脱水すすぎ運転のみ
を行なうコースの何れかを選択し得る選択スイツ
チを設け、且つその略脱水すすぎ運転のみを行な
うコースを選択したとき前記電動弁及びモータを
該脱水運転の略終了時点で共に通電している様に
したことを特徴とするものであり、それによつて
ワイシヤツなどしわの寄り易い洗濯物の場合には
略脱水すすぎ運転のみ行なつて脱水運転は正規に
行なうことを避けることができ、以てしわの発生
を無に或いは極力少なく抑えることが可能で、猶
且つ節電等にも充分寄与でき、その他略脱水すす
ぎ運転のみを行なう場合でも或る程度必要な脱水
効果を得ることができるという優れた脱水機を提
供し得るものである。
図面は本発明の第一乃至第五実施例を示したも
ので、第1図は第一実施例の洗濯機と合わせた脱
水機(二槽式洗濯機)全体の縦断面図、第2図は
同脱水側の電気回路図、第3図は同タイマーのタ
イムチヤート、第4図は同特性図、第5図は第二
実施例の第2図相当図、第6図は同第3図相当
図、第7図は第三実施例の第2図相当図、第8図
は同第3図相当図、第9図は第四実施例の第2図
相当図、第10図は同第3図相当図、第11図は
第五実施例の第3図相当図である。 図中、4は脱水篭、8はモータ、14は電磁弁
(電動弁)、21はタイマー、22は第一のタイマ
ースイツチ、23は第二のタイマースイツチ、2
5は選択スイツチ、30は第一のタイマースイツ
チ、31は第二のタイマースイツチ、32は第三
のタイマースイツチ、34は第一のタイマースイ
ツチ、35は第二のタイマースイツチ、36は第
三のタイマースイツチ、38は選択スイツチ、3
9は第一のタイマースイツチ、40は第二のタイ
マースイツチである。
ので、第1図は第一実施例の洗濯機と合わせた脱
水機(二槽式洗濯機)全体の縦断面図、第2図は
同脱水側の電気回路図、第3図は同タイマーのタ
イムチヤート、第4図は同特性図、第5図は第二
実施例の第2図相当図、第6図は同第3図相当
図、第7図は第三実施例の第2図相当図、第8図
は同第3図相当図、第9図は第四実施例の第2図
相当図、第10図は同第3図相当図、第11図は
第五実施例の第3図相当図である。 図中、4は脱水篭、8はモータ、14は電磁弁
(電動弁)、21はタイマー、22は第一のタイマ
ースイツチ、23は第二のタイマースイツチ、2
5は選択スイツチ、30は第一のタイマースイツ
チ、31は第二のタイマースイツチ、32は第三
のタイマースイツチ、34は第一のタイマースイ
ツチ、35は第二のタイマースイツチ、36は第
三のタイマースイツチ、38は選択スイツチ、3
9は第一のタイマースイツチ、40は第二のタイ
マースイツチである。
Claims (1)
- 1 脱水篭を回転させるモータに連続通電するこ
とによる脱水運転の他に前記脱水篭内に給水する
電動弁に通電すると共に前記モータに断続通電す
ることによる脱水すすぎ運転を行ない得るものに
於いて、タイマーと協働し前記脱水すすぎ運転を
行なつて後連続して脱水運転を行なうコースと略
脱水すすぎ運転のみを行なうコースとの何れかを
選択し得る選択スイツチを設け、且つその略脱水
すすぎ運転のみを行なうコースを選択したとき前
記電動弁及びモータを該脱水運転の略終了時点で
共に通電している様にしたことを特徴とする脱水
機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9699579A JPS5620498A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Hydroextractor |
| US06/153,135 US4329858A (en) | 1979-07-30 | 1980-05-27 | Automatic dehydrator |
| AU60678/80A AU522027B2 (en) | 1979-07-30 | 1980-07-22 | Clothes dryer |
| GB8024925A GB2055902B (en) | 1979-07-30 | 1980-07-30 | Clothes drier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9699579A JPS5620498A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Hydroextractor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620498A JPS5620498A (en) | 1981-02-26 |
| JPS6333880B2 true JPS6333880B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=14179768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9699579A Granted JPS5620498A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Hydroextractor |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4329858A (ja) |
| JP (1) | JPS5620498A (ja) |
| AU (1) | AU522027B2 (ja) |
| GB (1) | GB2055902B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098061U (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-04 | 三菱重工業株式会社 | 遠隔制御される各種機器類の搬送装置 |
| AU553417B2 (en) * | 1984-03-16 | 1986-07-17 | Toshiba, Kabushiki Kaisha | Washing machine |
| KR910010214B1 (ko) * | 1985-02-06 | 1991-12-21 | 미쯔비시 덴끼 가부시기가이샤 | 세탁기의 탈수운전방법 |
| AU581733B2 (en) * | 1985-02-21 | 1989-03-02 | Simpson Limited | A control device for a domestic appliance |
| JP3303521B2 (ja) * | 1994-05-23 | 2002-07-22 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機 |
| JP3162958B2 (ja) * | 1995-07-14 | 2001-05-08 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| US5596889A (en) * | 1995-10-20 | 1997-01-28 | Electric Power Research Institute | Laundry machine with reduced suds spin cycle |
| TWD165421S (zh) * | 2013-06-06 | 2015-01-11 | 鴻海精密工業股份有限公司 | 脫水機之部分 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3359578A (en) * | 1966-12-01 | 1967-12-26 | Gen Electric | Washing cycle for permanently pressed fabrics |
| GB1275259A (en) * | 1968-08-15 | 1972-05-24 | Hoover Ltd | Improvements relating to spin dryers |
-
1979
- 1979-07-30 JP JP9699579A patent/JPS5620498A/ja active Granted
-
1980
- 1980-05-27 US US06/153,135 patent/US4329858A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-22 AU AU60678/80A patent/AU522027B2/en not_active Ceased
- 1980-07-30 GB GB8024925A patent/GB2055902B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2055902A (en) | 1981-03-11 |
| US4329858A (en) | 1982-05-18 |
| AU522027B2 (en) | 1982-05-13 |
| AU6067880A (en) | 1981-02-05 |
| GB2055902B (en) | 1983-12-07 |
| JPS5620498A (en) | 1981-02-26 |
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