JPS6333897Y2 - - Google Patents

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JPS6333897Y2
JPS6333897Y2 JP20453183U JP20453183U JPS6333897Y2 JP S6333897 Y2 JPS6333897 Y2 JP S6333897Y2 JP 20453183 U JP20453183 U JP 20453183U JP 20453183 U JP20453183 U JP 20453183U JP S6333897 Y2 JPS6333897 Y2 JP S6333897Y2
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JP
Japan
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frame
winding
drums
compressor
air
Prior art date
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JP20453183U
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JPS60114169U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はエアホース巻取装置に関するものであ
る。
従来、土木建設工事現場で使用されるエンジン
付のエアコンプレツサにおいて、さく岩機等に接
続したエアホースの巻取ドラムを具備したものが
ある。この巻取ドラムはエアコンプレツサのボデ
イー側面に固定して設置するか、或いはエアコン
プレツサの占有スペースが増大しないようボデイ
ー上面に固定して設置されている。巻取ドラムを
ボデイー上面に設置する場合、その設置場所はエ
アコンプレツサにおけるエンジン関係等の保守点
検箇所から外れた位置としなければならず、自ず
と設置できる巻取ドラムの数が限定され、通常1
つが限度である。
ところで、土木建設工事現場において複数台の
エアコンプレツサを使用する場合、占有スペース
を小さくするにはコンプレツサ同志を積み重ねれ
ばよいのであるが、前記の如くボデイー上面に巻
取ドラムが設置されていると、該ドラムが邪魔に
なつてコンプレツサ同志を積み重ねることができ
ない。積み重ねを可能とする手段として、上側と
なるコンプレツサのボデイー下面に支持脚を取付
けることが考えられる。
しかし、この様に支滋脚を介してコンプレツサ
を支持した場合、ボデイー同志の接触に比べ接触
面積が格段に小さくなるため、支持が不確実とな
つて上側のコンプレツサの設置状態が不安定とな
るものである。
本考案は上記エンジン付のエアコンプレツサに
おいて、エンジン関係等の保守点検作業性の面か
ら受ける巻取ドラムの数の制限を解消し、コンプ
レツサのボデイー上面に複数の巻取ドラムを設置
できるようにすると共に、複数台のエアコンプレ
ツサを安定して積み重ねられるようにすることを
技術的課題とするものである。
上記技術的課題を達成する本考案の構成は、エ
ンジン付のエアコンプレツサ上に載置されて同コ
ンプレツサのボデイーに連結されるフレームを備
え、このフレームを前記ボデイーの上面と合致し
且つ上下両面が開放する平面矩形状の枠体に形成
し、同フレームの内側には複数の巻取ドラムを水
平に配置し、これら巻取ドラムを夫々フレームの
高さ範囲内に収まる高さ寸法とし、且つ上記コン
プレツサのボデイー上面における保守点検箇所に
対応する巻取ドラムをフレームにヒンジを介して
はね上げ可能に支持したものである。
しかして、この本考案の構成によれば次の様な
作用効果を奏する。
エアコンプレツサのボデイー上面における保
守点検箇所に対応した巻取ドラムをはね上げる
ことにより、フレーム下面のスペースが大きく
広がつてコンプレツサの保守点検作業を支障な
く行うことができ、コンプレツサのボデイー上
面のスペースを有効に利用して該スペースに複
数の巻取ドラムを設置できるものであり、コン
プレツサから導出された複数本のエアホースを
一括して巻取ることができる。
巻取ドラムを支持するフレームがエアコンプ
レツサのボデイー上面に合致し、且つ巻取ドラ
ムがフレーム内に収まつてフレーム上面より突
出しないので、その平坦なフレーム上面に他の
エアコンプレツサを載置して確実に支持させる
ことができ、複数台のエアコンプレツサを安定
して積み重ねられるものである。
以下、本考案の実施例を図面により説明する。
本実施例のエアホース巻取装置は、第1図及び
第2図に示す如くエンジン付のエアコンプレツサ
B上に載置されるフレームAを備え、該フレーム
Aに複数例えば2つの巻取ドラムa,bを設けた
ものである。
フレームAはエアコンプレツサBのボデイー
B1上面に合致する平面矩形状の枠体に形成され、
且つその下部の四隅に設けたブラケツト3を介し
て前記ボデイーB1にボルト止めし連結されるも
のであ。フレームAの上下両面は開放されてお
り、エアコンプレツサBのボデイーB1上面に設
けられたラジエータ注水口4、エアクリーナ5、
オイル注入口6、排気管7などの保守点検の対象
となるものがフレームA内へ臨むようになつてい
る。
巻取ドラムa,bはその胴部a1,b1を垂直にし
て前記フレームAの内側に水平に配置され、フレ
ームAの長辺部A1,A2に夫々取付支持されてい
る。巻取ドラムa,bの高さ寸法はフレームAの
高さ範囲内に収まる寸法とされ、フレームAの上
下両面から巻取ドラムa,bが突出しないように
してある。巻取ドラムa,bの支持構造は、該ド
ラムa,bの上下側板a2,a3,b2,b3に固定した
回転軸8,9を支持枠10,11に軸受し、該支
持枠10,11上面の一側辺部10a,11aを
フレームAの長辺部A1,A2にヒンジ1,2を介
して支持してなり、斯る支持構造によつて巻取ド
ラムa,bは夫々はね上げ可能とされるものであ
る。このはね上げ可能な支持構造は、少なくとも
エアコンプレツサBのボデイーB1上面における
保守点検箇所、例えばエアクリーナ5の直上に対
応する巻取ドラムaにのみ採用すればよいが、各
巻取ドラムa,bへのエアホースhの接続作業性
を考慮し、且つフレームA下面のスペースをより
大きく広げることを考慮した場合、本実施例の様
に全ての巻取ドラムa,bにはね上げ可能な支持
構造を採用することが好ましい。
前記巻取ドラムa,bにおける下側の回転軸
8,9は、夫々操作ハンドル14,15を備えた
駆動軸12,13に第3図に示す如くウオーム1
6,17及びウオームホイール18,19を介し
て連繋され、この駆動軸12,13を操作ハンド
ル14,15で駆動回転させることにより、巻取
ドラムa,bが回転しエアホースhを巻取るもの
である。駆動軸12,13は2本の軸12a,1
2b,13a,13bをピン20とそのピン20
が嵌め合う溝21aを有した筒体21とにより着
脱自在に連結した構造とされている。
即ち、駆動軸12,13は巻取ドラムa,bの
はね上げ時に操作ハンドル14,15側を引くこ
とにより2本の軸12a,12b,13a,13
bに分割され、巻取ドラムa,b側の軸12b,
13bを該ドラムa,bに付随させ、巻取ドラム
a,bのはね上げ動作に支障がないようにしてあ
る。
尚、前記駆動軸12,13の駆動手段は前記操
作ハンドル14,15による手動操作に限らず、
同軸12,13を電動モータで回転させるように
してもよい。
一方、前記巻取ドラムa,bの近傍には、該ド
ラムa,bへのエアホースhの巻取りを案内し、
エアホースhを巻取ドラムa,bの胴部a1,b1
均一に巻取らせるためのガイド機構c,dが設け
られている。このガイド機構c,dは、駆動軸1
2,13にウオーム22,23及びウオームホイ
ール24,25を介して連繋する作動軸26,2
7と、該作動軸26,27に偏心カム28,29
を介して係合し巻取ドラムa,bにおける胴部
a1,b1の全幅にわたつて揺動する揺動アーム3
0,31とを備え、該揺動アーム30,31その
揺動に伴い先端のホース通しガイド32,33に
挿通したエアホースhを前記胴部a1,b1の軸方向
に振つて案内するものである。
上記ガイド機構c,dの支持構造は、その各構
成部材を巻取ドラムa,bの支持枠10,11に
支持させてなり、従つてガイド機構c,dは巻取
ドラムa,bのはね上げ時に該ドラムa,bに付
随してはね上げられるものである。しかして、一
方の巻取ドラムaのガイド機構c直上にはフレー
ムAの補強杆34が位置しており、この補強杆3
4が巻取ドラムaのはね上げ時にガイド機構cと
干渉して邪魔になるので、本実施例では前記補強
杆34を両側のフレーム部材35に対してボル
ト・ナツトにより着脱自在に連結し、巻取ドラム
a,bのはね上げ時に補強杆34を取外すように
してある。
以上の様な本実施例のエアホース巻取装置は、
エアコンプレツサBの保守点検時において第4図
に示す如く各巻取ドラムa,bをはね上げること
により、フレームA下面のスペースが大きく広が
り、保守点検作業例えばラジエータ注水口4から
の冷却水補給、エアクリーナ5のエレメント交
換、オイル注入口6からのエンジンオイル補給な
どの作業を支障なく容易に行えるものである。前
記はね上げた巻取ドラムa,bは支軸36により
支持され、はね上げ状態を維持される。
一方、上記コンプレツサB上に載置されたエア
ホース巻取装置は、そのフレームA上面から突出
するものが全くないので、該フレームA上面に他
のエアコンプレツサを安定して設置できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案エアホース巻取装置の一実施例
を示す一部切欠平面図、第2図は同一部切欠正面
図、第3図は第2図の−線断面図、第4図は
巻取ドラムをはね上げた状態の断面側面図であ
る。 尚図中A…フレーム、B…エアコンプレツサ、
B1…ボデイー、a,b…巻取ドラム、h…エア
ホース、1,2…ヒンジ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジン付のエアコンプレツサ上に載置されて
    同コンプレツサのボデイーに連結されるフレーム
    を備え、このフレームを前記ボデイーの上面と合
    致し且つ上下両面が開放する平面矩形状の枠体に
    形成し、同フレームの内側には複数の巻取ドラム
    を水平に配置し、これら巻取ドラムを夫々フレー
    ムの高さ範囲内に収まる高さ寸法とし、且つ上記
    コンプレツサのボデイー上面における保守点検箇
    所に対応する巻取ドラムをフレームにヒンジを介
    してはね上げ可能に支持したエアホース巻取装
    置。
JP20453183U 1983-12-29 1983-12-29 エアホ−ス巻取装置 Granted JPS60114169U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20453183U JPS60114169U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 エアホ−ス巻取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20453183U JPS60114169U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 エアホ−ス巻取装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60114169U JPS60114169U (ja) 1985-08-02
JPS6333897Y2 true JPS6333897Y2 (ja) 1988-09-08

Family

ID=30766924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20453183U Granted JPS60114169U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 エアホ−ス巻取装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60114169U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63300080A (ja) * 1987-05-28 1988-12-07 Isamu Saito 撤去硬質電線の巻取処理機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60114169U (ja) 1985-08-02

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