JPS633390A - 接点出力をラベル登録可能な制御装置 - Google Patents
接点出力をラベル登録可能な制御装置Info
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- JPS633390A JPS633390A JP14739186A JP14739186A JPS633390A JP S633390 A JPS633390 A JP S633390A JP 14739186 A JP14739186 A JP 14739186A JP 14739186 A JP14739186 A JP 14739186A JP S633390 A JPS633390 A JP S633390A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005194 fractionation Methods 0.000 description 1
- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は接点出力に基いて他の装置に信号を送る機能を
持った制御装置全般に関し、特に接点出力をラベル登録
して接点出力の区別と役割を解り易く明確に表現すると
共に、そのラベル名を制御で必要な他のルーチンに用い
てプログラム設定できるようにした制御装置に関するも
のである。
持った制御装置全般に関し、特に接点出力をラベル登録
して接点出力の区別と役割を解り易く明確に表現すると
共に、そのラベル名を制御で必要な他のルーチンに用い
てプログラム設定できるようにした制御装置に関するも
のである。
尚この明細書では接点出力という表現を用いるが、これ
に限られず電圧出力や電流出力でもよい。
に限られず電圧出力や電流出力でもよい。
但し電圧出力や電流出力では制御対象が限定される場合
が多いのに対し、接点出力は制御対象が特定されない場
合が多いため後者の表現を用いた。
が多いのに対し、接点出力は制御対象が特定されない場
合が多いため後者の表現を用いた。
(従来の技術)
分析機器、例えば高速液体クロマトグラフ(HPLC)
は、移動相としての液体を高圧で送液するためのポンプ
や、分析対象となる試料の所要量を分取してこれを移動
相中に注入するための分取・注入装置、さらにカラムか
ら流出した移動相中の物質を検出するための可視・紫外
吸光光度計等の検出装置、前記分取・注入装置の試料を
一定温度に保持するための恒温槽、あるいは検出信号を
記録するための記録器など、多数の装置(単位装置)を
組合せた構成とされている。
は、移動相としての液体を高圧で送液するためのポンプ
や、分析対象となる試料の所要量を分取してこれを移動
相中に注入するための分取・注入装置、さらにカラムか
ら流出した移動相中の物質を検出するための可視・紫外
吸光光度計等の検出装置、前記分取・注入装置の試料を
一定温度に保持するための恒温槽、あるいは検出信号を
記録するための記録器など、多数の装置(単位装置)を
組合せた構成とされている。
ところで最近ではこの種の高速液体クロマトグラフ等の
分析機器においては、分析操作を自動化する要請が強ま
っており、例えば前述の高速液体クロマトグラフにおけ
る試料分取・注入装置についても、自動的に試料の分取
や注入を行なうようにしたオートサンプラが開発されて
いる。さらに最近では高速液体クロマトグラフ等の分析
機器の全体の動作を全自動化することも要望されている
。
分析機器においては、分析操作を自動化する要請が強ま
っており、例えば前述の高速液体クロマトグラフにおけ
る試料分取・注入装置についても、自動的に試料の分取
や注入を行なうようにしたオートサンプラが開発されて
いる。さらに最近では高速液体クロマトグラフ等の分析
機器の全体の動作を全自動化することも要望されている
。
本出願人は先に、高速液体クロマトグラフで代表される
各種分析機器において、その分析機器を構成する複数の
単位装置、例えば送液ポンプ、オートサンプラ、恒温槽
、検出器、さらにはシステムコントローラなどの単位装
置間において、各単位装置の動作制御やデータ転送のた
めに信号を伝送するのに適した装置を提案したが、かか
る装置を用いてLA (ラボオートメ)化を目差す場合
、まず1) P L Cシステムそのものがシステム外
部から、例えば、ホスト・コンピュータ側から見た時、
充分−C化されたシステムと見なし得ることが必要で、
その場合、個々のモジュール、すなわち、ポンプ、オー
トサンプラ、カラムオーブン、検出器に対して次の事項
が要求され、これらを満足する装置が検討されている。
各種分析機器において、その分析機器を構成する複数の
単位装置、例えば送液ポンプ、オートサンプラ、恒温槽
、検出器、さらにはシステムコントローラなどの単位装
置間において、各単位装置の動作制御やデータ転送のた
めに信号を伝送するのに適した装置を提案したが、かか
る装置を用いてLA (ラボオートメ)化を目差す場合
、まず1) P L Cシステムそのものがシステム外
部から、例えば、ホスト・コンピュータ側から見た時、
充分−C化されたシステムと見なし得ることが必要で、
その場合、個々のモジュール、すなわち、ポンプ、オー
トサンプラ、カラムオーブン、検出器に対して次の事項
が要求され、これらを満足する装置が検討されている。
(1)各ユニットがインテリジェントである。
(2) HP L Cシステム内で、双方向性通信が
可能で、小規模のローカル域ネントワークが組める。
可能で、小規模のローカル域ネントワークが組める。
(3)小規模のローカル域ネットワークが更に、上位の
コンピュータと双方向性通信が可能である。
コンピュータと双方向性通信が可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記のような分析機器における動作やデータ転送
の制御に使われるシステムコントローラ等の制御装置で
は従来、接点出力の区別はEVENT(イベント)1,
2.3などの番号付けぐらいしか行なわれていなかった
ために、どの接点出力に何を接続したか、何に用いるの
かということが一目で知ることができずにわかりにくか
った。 従って本発明の目的は、接点出力にラベル名を
つけることにより、個々の接点の区別をはっきりさせ、
またその接点の役割を明確にするとともに、このラベル
名を接点の時間プログラムに使うことにより、あたかも
時間プログラムのファンクションを自分で追加したかの
ように設定ができる制御装置を提供することにある。
の制御に使われるシステムコントローラ等の制御装置で
は従来、接点出力の区別はEVENT(イベント)1,
2.3などの番号付けぐらいしか行なわれていなかった
ために、どの接点出力に何を接続したか、何に用いるの
かということが一目で知ることができずにわかりにくか
った。 従って本発明の目的は、接点出力にラベル名を
つけることにより、個々の接点の区別をはっきりさせ、
またその接点の役割を明確にするとともに、このラベル
名を接点の時間プログラムに使うことにより、あたかも
時間プログラムのファンクションを自分で追加したかの
ように設定ができる制御装置を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため本発明による制御装置は、高速
液体クロマトグラフ等複数の単位装置から成る各種分析
機器の動作を制御する装置であって、キーボード等の入
力装置とCRT等の表示装置を備え、分析機器の動作制
御で使われる個々の接点出力にアルファベント文字や数
字等から成るラベル名を入力装置を介して登録すること
を特徴とするものであり、これによって接点出力の区別
と役割を明確に表現され解り易いものとなる。また登録
した接点出力のラベル名を1つの固有機能名称として他
のルーチンで用いることによって、プログラム設定時の
機能が初めからあったように表示され、設定操作がやり
易くなり効率化される。
液体クロマトグラフ等複数の単位装置から成る各種分析
機器の動作を制御する装置であって、キーボード等の入
力装置とCRT等の表示装置を備え、分析機器の動作制
御で使われる個々の接点出力にアルファベント文字や数
字等から成るラベル名を入力装置を介して登録すること
を特徴とするものであり、これによって接点出力の区別
と役割を明確に表現され解り易いものとなる。また登録
した接点出力のラベル名を1つの固有機能名称として他
のルーチンで用いることによって、プログラム設定時の
機能が初めからあったように表示され、設定操作がやり
易くなり効率化される。
(実施例)
以下、本発明の具体例を図面を参照しながら詳しく説明
する。
する。
第1図は、本発明による制御装置を含む分析システムの
構成を示すブロック図で、制御装置1は例えばIIPL
Cシステムの制御に使われるシステムコントローラで、
CPuを含む処理装置2とキーボード等の入力装置2と
、CRT等の表示装置3で構成される。外部機器5は例
えばそれぞれリレー接点を有する複数の単位装置で構成
され、それぞれのリレー接点が制御装置1で設定される
時間プログラムに従って開閉され、外部機器5の動作が
制御される。
構成を示すブロック図で、制御装置1は例えばIIPL
Cシステムの制御に使われるシステムコントローラで、
CPuを含む処理装置2とキーボード等の入力装置2と
、CRT等の表示装置3で構成される。外部機器5は例
えばそれぞれリレー接点を有する複数の単位装置で構成
され、それぞれのリレー接点が制御装置1で設定される
時間プログラムに従って開閉され、外部機器5の動作が
制御される。
第2図に、本発明の制御装置で接点出力のラベル登録と
時間プログラムの設定を行なう場合のフローチャートを
示す。
時間プログラムの設定を行なう場合のフローチャートを
示す。
まず、ステップS1で表示装置3上に初期値設定画面を
呼び出す。次に、ステップS2で接点出力(EVENT
)のラベル名を人力装置2から入力するとともに、その
初期設定値も同時に入力する。例えば、HPLCシステ
ムにおいて接点出力で検出器にオ−ト・ゼロを作動させ
る場合には螢光検出器には、例えば”FP−AZ”また
は赤外検出器には、例えば“IRQ”などとラベル付け
して登録する。ここで、ラベル名はアルファヘット文字
や数字等を用いて付けられるが、その命名法はオペレー
タが任意に選べる。
呼び出す。次に、ステップS2で接点出力(EVENT
)のラベル名を人力装置2から入力するとともに、その
初期設定値も同時に入力する。例えば、HPLCシステ
ムにおいて接点出力で検出器にオ−ト・ゼロを作動させ
る場合には螢光検出器には、例えば”FP−AZ”また
は赤外検出器には、例えば“IRQ”などとラベル付け
して登録する。ここで、ラベル名はアルファヘット文字
や数字等を用いて付けられるが、その命名法はオペレー
タが任意に選べる。
次にステップS3で、外部機器5制御用の時間プログラ
ムに接点出力のラベルを転送する。これと並行して、ス
テップS4で時間プログラムの画面を表示装置上に呼び
出すと、上記のラベル名の転送により、ステップS5で
接点出力のラベルが時間プログラムの機能(FUNCT
ION) ′4vIに表示される。最後に、機能欄に表
示されたラベル名を見ながら、それに該当する接点出力
の設定値を入力する。ここで、機能欄は従来のようにE
VENT l、 2.・・・でなく、内容と役割を明示
したラベル名であるため、オペレータはその意味を容易
に理解して、効率よく設定値を入力し、時間プログラム
の設定を行なえる。
ムに接点出力のラベルを転送する。これと並行して、ス
テップS4で時間プログラムの画面を表示装置上に呼び
出すと、上記のラベル名の転送により、ステップS5で
接点出力のラベルが時間プログラムの機能(FUNCT
ION) ′4vIに表示される。最後に、機能欄に表
示されたラベル名を見ながら、それに該当する接点出力
の設定値を入力する。ここで、機能欄は従来のようにE
VENT l、 2.・・・でなく、内容と役割を明示
したラベル名であるため、オペレータはその意味を容易
に理解して、効率よく設定値を入力し、時間プログラム
の設定を行なえる。
2つのリレー接点を接点出力とした場合のプログラム例
を次に示す。まずステップS2後の初期値設定画面は < < INITIAL C0NDITIONS >
>EVENT 1 : FP−AZ 02:IR−0
1 となり、FP −AZとIR−0が入力したラベル名、
右端の数字が入力した初期設定値である。次にステップ
S6後の時間プログラム画面は <<Tl門E PROGRA門〉〉 No TIME FUNCTION VA
LUEl 20、OFP−AZ 22 4
0.0 1)?−00 となり、機能欄にはラベル名が表示されて右端に設定値
が入力されている。このように設定された時間プログラ
ムに基き、2つのリレー接点は例えば次のように開閉動
作する: EVENT 1のリレー接点: 0pen= (20,
0m1n) −0pen20.0 minに0.6se
cの瞬時閉 EVENT 2のリレー接点: C1ose =(40
,0m1n)−Open40.0 minに開となる 上記の実施例ではHPLCシステムに関連して説明した
が、本発明はこれに限定されず、複数の単位装置から成
りそれらの動作をシステムコントローラ等で制御してい
るその他の各種分析機器の制御装置、ひいては接点出力
によって他の装置に信号を送る機能を持った制御装置全
般に適用可能である。
を次に示す。まずステップS2後の初期値設定画面は < < INITIAL C0NDITIONS >
>EVENT 1 : FP−AZ 02:IR−0
1 となり、FP −AZとIR−0が入力したラベル名、
右端の数字が入力した初期設定値である。次にステップ
S6後の時間プログラム画面は <<Tl門E PROGRA門〉〉 No TIME FUNCTION VA
LUEl 20、OFP−AZ 22 4
0.0 1)?−00 となり、機能欄にはラベル名が表示されて右端に設定値
が入力されている。このように設定された時間プログラ
ムに基き、2つのリレー接点は例えば次のように開閉動
作する: EVENT 1のリレー接点: 0pen= (20,
0m1n) −0pen20.0 minに0.6se
cの瞬時閉 EVENT 2のリレー接点: C1ose =(40
,0m1n)−Open40.0 minに開となる 上記の実施例ではHPLCシステムに関連して説明した
が、本発明はこれに限定されず、複数の単位装置から成
りそれらの動作をシステムコントローラ等で制御してい
るその他の各種分析機器の制御装置、ひいては接点出力
によって他の装置に信号を送る機能を持った制御装置全
般に適用可能である。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、従来番号ぐらいしか
付けられていなかった接点出力にラベル名を登録するよ
うにしたためその接点の内容や役割を表示画面から一見
で理解でき、さらにそれらのラベル名を制御用の時間プ
ログラムへ転送してその機能欄に表示するようにしたた
め、設定値の入力が行ない易く時間プログラムの設定も
効率化できる。
付けられていなかった接点出力にラベル名を登録するよ
うにしたためその接点の内容や役割を表示画面から一見
で理解でき、さらにそれらのラベル名を制御用の時間プ
ログラムへ転送してその機能欄に表示するようにしたた
め、設定値の入力が行ない易く時間プログラムの設定も
効率化できる。
第1図は本発明による制御装置を含む分析システムの構
成を示すブロック図、第2図は本発明の制御装置の動作
を示すフローチャートである。 1・・・制御装置、2・・・入力装置、3・・・表示装
置、4・・・外部機器。
成を示すブロック図、第2図は本発明の制御装置の動作
を示すフローチャートである。 1・・・制御装置、2・・・入力装置、3・・・表示装
置、4・・・外部機器。
Claims (2)
- (1)高速液体クロマトグラフ等複数の単位装置から成
る各種分析機器の動作を制御する装置であって、キーボ
ード等の入力装置とCRT等の表示装置を備え、分析機
器の動作制御で使われる個々の接点出力にアルファベッ
ト文字や数字等から成るラベル名を入力装置を介して登
録することを特徴とする接点出力をラベル登録可能な制
御装置。 - (2)登録した接点出力のラベル名を1つの固有機能名
称として他のルーチンで用いることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の接点出力をラベル登録可能な制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14739186A JPS633390A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 接点出力をラベル登録可能な制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14739186A JPS633390A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 接点出力をラベル登録可能な制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633390A true JPS633390A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15429203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14739186A Pending JPS633390A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 接点出力をラベル登録可能な制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633390A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14739186A patent/JPS633390A/ja active Pending
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