JPS6333935Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6333935Y2 JPS6333935Y2 JP1983197262U JP19726283U JPS6333935Y2 JP S6333935 Y2 JPS6333935 Y2 JP S6333935Y2 JP 1983197262 U JP1983197262 U JP 1983197262U JP 19726283 U JP19726283 U JP 19726283U JP S6333935 Y2 JPS6333935 Y2 JP S6333935Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- holding band
- flange
- binoculars
- sun visor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Telescopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は日除け廂として使用できるとともに、簡
易な双眼鏡ともなるサンバイザーに関するもので
ある。
易な双眼鏡ともなるサンバイザーに関するもので
ある。
従来、サンバイザーは主として屋外スポーツの
観戦等に使用されているが、単に日除けとして使
用されているにすぎないものである。そこで本案
は日除けとして使用できるものは勿論、簡単な操
作で双眼鏡としても使用できる様にしたサンバイ
ザーを提供せんとするものである。
観戦等に使用されているが、単に日除けとして使
用されているにすぎないものである。そこで本案
は日除けとして使用できるものは勿論、簡単な操
作で双眼鏡としても使用できる様にしたサンバイ
ザーを提供せんとするものである。
これを図面に示す実施例に基いて説明すると、
1は不透明の合成樹脂板を以つて形成した廂部
で、その両端後部には夫々透孔2を設け、且つ、
該透孔2の後方、廂部1の後端に係合突部3を形
成している。4は廂部1の略中央に一般人の眼の
間隔に合わせて横に並べて設けた一対の開口で、
夫々各開口4に臨む廂部1の裏面側1aにはその
内方所定位置に段部5を形成した円筒部6を形成
し、且つ、該円筒部6の下端開口7に夫々接眼レ
ンズ8を取付けている。9は円筒部6内に夫々摺
動可能に嵌合装置されて下端が段部5に載置され
てなる摺動筒で、その上端近くには対物レンズ1
0を装着するとともに、夫々開口4より外方に突
出した部分に於て連結杆11により連結一体化し
ており、以つて、上記円筒部6と摺動筒9により
双眼鏡が構成されている。12は合成樹脂薄板を
以つて形成した保持バンドで、ゴムバンド13を
介在させて連結し、環状に形成している。14は
保持バンド12の両側部に夫々倒U字状をなす切
込み15を設けて切起形成された軸受部で、この
軸受部14には夫々支軸孔16が形成されて廂部
1の透孔2に挿通した支軸17を軸支し、ハトメ
18を嵌合させて廂部1を保持バンド12に回動
可能に軸支している。19は夫々軸受部14に設
けた支軸孔16の後方寄に外方に突出させて形成
したストツパーピンで、廂部1の両後端部に形成
した前記係合突部3が係止されて廂部1の回動を
阻止する様形成している。尚、このストツパーピ
ン19は先端に丸味をもたせている為、廂部1を
強く下方に回動させれば係合突部3がストツパー
ピン19を乗り越えて回動し、廂部1を第2図仮
想線で示す位置に回動させることができる。
1は不透明の合成樹脂板を以つて形成した廂部
で、その両端後部には夫々透孔2を設け、且つ、
該透孔2の後方、廂部1の後端に係合突部3を形
成している。4は廂部1の略中央に一般人の眼の
間隔に合わせて横に並べて設けた一対の開口で、
夫々各開口4に臨む廂部1の裏面側1aにはその
内方所定位置に段部5を形成した円筒部6を形成
し、且つ、該円筒部6の下端開口7に夫々接眼レ
ンズ8を取付けている。9は円筒部6内に夫々摺
動可能に嵌合装置されて下端が段部5に載置され
てなる摺動筒で、その上端近くには対物レンズ1
0を装着するとともに、夫々開口4より外方に突
出した部分に於て連結杆11により連結一体化し
ており、以つて、上記円筒部6と摺動筒9により
双眼鏡が構成されている。12は合成樹脂薄板を
以つて形成した保持バンドで、ゴムバンド13を
介在させて連結し、環状に形成している。14は
保持バンド12の両側部に夫々倒U字状をなす切
込み15を設けて切起形成された軸受部で、この
軸受部14には夫々支軸孔16が形成されて廂部
1の透孔2に挿通した支軸17を軸支し、ハトメ
18を嵌合させて廂部1を保持バンド12に回動
可能に軸支している。19は夫々軸受部14に設
けた支軸孔16の後方寄に外方に突出させて形成
したストツパーピンで、廂部1の両後端部に形成
した前記係合突部3が係止されて廂部1の回動を
阻止する様形成している。尚、このストツパーピ
ン19は先端に丸味をもたせている為、廂部1を
強く下方に回動させれば係合突部3がストツパー
ピン19を乗り越えて回動し、廂部1を第2図仮
想線で示す位置に回動させることができる。
本案は上記の構造よりなるから、使用に際して
は保持バンド12を頭部に装着し、廂部1を係合
突部3がストツパーピン19に係合する位置にセ
ツトすれば、第2図に示す様廂部1は日除けとな
り、従来のサンバイザーと同様に使用できるもの
である。次に双眼鏡として使用する場合は、廂部
1の前端をそのまま強く下方に回動させると、係
合突部3はストツパーピン19を乗り越えてその
係合を離脱するので、廂部1は第2図仮想線に示
す様顔の前面に回動され、円筒部6の接顔レンズ
8が丁度眼球の直前に位置することとなる。そこ
で、連連結杆11を手で摘み適宜摺動筒9を進退
させて焦点を合わせ使用するものである。
は保持バンド12を頭部に装着し、廂部1を係合
突部3がストツパーピン19に係合する位置にセ
ツトすれば、第2図に示す様廂部1は日除けとな
り、従来のサンバイザーと同様に使用できるもの
である。次に双眼鏡として使用する場合は、廂部
1の前端をそのまま強く下方に回動させると、係
合突部3はストツパーピン19を乗り越えてその
係合を離脱するので、廂部1は第2図仮想線に示
す様顔の前面に回動され、円筒部6の接顔レンズ
8が丁度眼球の直前に位置することとなる。そこ
で、連連結杆11を手で摘み適宜摺動筒9を進退
させて焦点を合わせ使用するものである。
尚、本案の保持バンド12は環状に形成したも
ので、それのみで頭部に定着され、廂部1を保持
するものであり、又、廂部1は、保持バンド12
から突出形成した軸受部14に軸着される構造と
したため、廂部1の回転は円滑で且つ、顔の前面
に略直角にセツトできる様なるものである。
ので、それのみで頭部に定着され、廂部1を保持
するものであり、又、廂部1は、保持バンド12
から突出形成した軸受部14に軸着される構造と
したため、廂部1の回転は円滑で且つ、顔の前面
に略直角にセツトできる様なるものである。
よつて、本案によればサンバイザーが通常は日
除けとして使用できるものの必要に応じ、廂部を
回動させるのみの動作で簡単に双眼鏡として使用
できるので、スポーツ観戦には好適なサンバイザ
ーを提供できるものである。
除けとして使用できるものの必要に応じ、廂部を
回動させるのみの動作で簡単に双眼鏡として使用
できるので、スポーツ観戦には好適なサンバイザ
ーを提供できるものである。
図面は本案の実施例にして第1図は全体斜視
図、第2図は拡大側面図、第3図はA−A断面拡
大図、第4図は分解斜視図である。 1…廂部、2…透孔、3…係合突部、4…開
口、5…段部、6…円筒部、8…接眼レンズ、9
…摺動筒、10…対物レンズ、11…連結杆、1
2…保持バンド、13…ゴムバンド、14…軸受
部、16…支軸孔、17…支軸、18…ハトメ、
19…ストツパーピン。
図、第2図は拡大側面図、第3図はA−A断面拡
大図、第4図は分解斜視図である。 1…廂部、2…透孔、3…係合突部、4…開
口、5…段部、6…円筒部、8…接眼レンズ、9
…摺動筒、10…対物レンズ、11…連結杆、1
2…保持バンド、13…ゴムバンド、14…軸受
部、16…支軸孔、17…支軸、18…ハトメ、
19…ストツパーピン。
Claims (1)
- 廂部の両端後部を夫々保持バンドの両側に形成
した軸受部に軸着して回転可能に形成するととも
に、この回動部に係脱可能な回動停止装置を設け
て廂部が所定位置で停止可能となし、且つ廂部の
略中央所要位置には双眼鏡を装着してなるサンバ
イザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19726283U JPS60105621U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | サンバイザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19726283U JPS60105621U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | サンバイザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105621U JPS60105621U (ja) | 1985-07-18 |
| JPS6333935Y2 true JPS6333935Y2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=30755447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19726283U Granted JPS60105621U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | サンバイザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105621U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50105463U (ja) * | 1974-02-02 | 1975-08-29 |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP19726283U patent/JPS60105621U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60105621U (ja) | 1985-07-18 |
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