JPS6333964B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6333964B2 JPS6333964B2 JP13418782A JP13418782A JPS6333964B2 JP S6333964 B2 JPS6333964 B2 JP S6333964B2 JP 13418782 A JP13418782 A JP 13418782A JP 13418782 A JP13418782 A JP 13418782A JP S6333964 B2 JPS6333964 B2 JP S6333964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- displacement
- threaded rod
- thread
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G1/00—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
- B23G1/36—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor by grinding
- B23G1/38—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor by grinding with grinding discs guided along the workpiece in accordance with the pitch of the required thread
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、長尺ねじのつなぎ研削方法及びそ
の装置に関するものである。
の装置に関するものである。
一般に、ねじ研削盤で長尺ねじを研削する場合
に、つなぎ研削がなされることがある。これは、
長尺ねじを一気に研削するのではなく、一定の長
さ毎に順次連続させて研削する方法である。この
場合、ねじ研削された各区間の接続部において、
ねじ溝が正確に連続してピツチが一定に保たれて
いるかどうかが問題となる。従来このねじ溝合せ
の作業は、熟練者による勘に頼つており、新しい
区間を研削するに際して、既に研削済みの前区間
の端部のねじ部に研削用砥石を静かに近づけ、火
花の発生具合を見ながら位置調節したり、或いは
砥石を回転させずに何回もねじ部に接近させ、肉
眼によつて位置決めをする等の方法がとられてい
た。このような従来方法はいずれも精度上難点が
あり、かつ作業能率を低下させる原因となる。
に、つなぎ研削がなされることがある。これは、
長尺ねじを一気に研削するのではなく、一定の長
さ毎に順次連続させて研削する方法である。この
場合、ねじ研削された各区間の接続部において、
ねじ溝が正確に連続してピツチが一定に保たれて
いるかどうかが問題となる。従来このねじ溝合せ
の作業は、熟練者による勘に頼つており、新しい
区間を研削するに際して、既に研削済みの前区間
の端部のねじ部に研削用砥石を静かに近づけ、火
花の発生具合を見ながら位置調節したり、或いは
砥石を回転させずに何回もねじ部に接近させ、肉
眼によつて位置決めをする等の方法がとられてい
た。このような従来方法はいずれも精度上難点が
あり、かつ作業能率を低下させる原因となる。
本発明は、上記従来の不具合を解消するために
なされ、つなぎ研削における正確な位置決めが可
能でその操作も簡便にでき、作業能率を著しく向
上させることができるようにした長尺ねじのつな
ぎ研削方法及びその装置を提供することを目的と
する。この目的を達成させるために、本発明は簡
単な構成からなる変位測定具を用い、この測定具
によつてねじ棒の変位を正確に計測し、この計測
値に基づいてねじ棒の位置合せをできるようにし
たものである。
なされ、つなぎ研削における正確な位置決めが可
能でその操作も簡便にでき、作業能率を著しく向
上させることができるようにした長尺ねじのつな
ぎ研削方法及びその装置を提供することを目的と
する。この目的を達成させるために、本発明は簡
単な構成からなる変位測定具を用い、この測定具
によつてねじ棒の変位を正確に計測し、この計測
値に基づいてねじ棒の位置合せをできるようにし
たものである。
以下、図示の実施例によつて本発明を具体的に
説明すると、1は長尺のねじ棒であり、一端側は
主軸台2により把持固定されると共に、他端側は
心押台センタ3によつて支持されている。4は研
削用の砥石であり、砥石台5に取付けられ、前記
ねじ棒1に沿つて一定の長さ分Lだけねじ研削で
きるようになつている。6は変位測定具であり、
その構成は後記に詳述するが、ねじ溝1aに嵌入
する球状の接触子7と、この接触子7を一端に取
付けると共にこの接触子によるねじの長さ方向の
変位を他端側に拡大して伝達すべくピン8で枢支
されたアーム部材9と、このアーム部材の他端側
に測定子10aが係合されこの測定子を介して前
記拡大された変位を計測する計器10とを主要部
材として包含している。そして、この変位測定具
6は前記砥石台5に取付けられている。
説明すると、1は長尺のねじ棒であり、一端側は
主軸台2により把持固定されると共に、他端側は
心押台センタ3によつて支持されている。4は研
削用の砥石であり、砥石台5に取付けられ、前記
ねじ棒1に沿つて一定の長さ分Lだけねじ研削で
きるようになつている。6は変位測定具であり、
その構成は後記に詳述するが、ねじ溝1aに嵌入
する球状の接触子7と、この接触子7を一端に取
付けると共にこの接触子によるねじの長さ方向の
変位を他端側に拡大して伝達すべくピン8で枢支
されたアーム部材9と、このアーム部材の他端側
に測定子10aが係合されこの測定子を介して前
記拡大された変位を計測する計器10とを主要部
材として包含している。そして、この変位測定具
6は前記砥石台5に取付けられている。
前記のように、砥石4によつて一定の長さLだ
けねじ研削されると、研削が一旦停止され、ねじ
棒1が図の左方に移動される。このとき、前記主
軸台2には研削された部分が挿入され固定される
が、位置調節のため研削されたねじの端部が残さ
れる。このねじの端部のねじ溝1aに前記変位側
定具6の接触子7を嵌入して、ねじ棒1の正しい
位置決めをなすことができる。即ち、ねじ棒1の
つなぎ位置が正しければ、前記計器10は零位置
を表示するが、第2図に示すようにつなぎ位置が
変位δだけずれているとこの変位量に相当する分
だけ計器10の表示位置がずれるようになつてい
る。従つて、計器10の指針が零位置になるまで
ねじ棒1の位置を調節すれば正しく位置決めされ
たことになる。
けねじ研削されると、研削が一旦停止され、ねじ
棒1が図の左方に移動される。このとき、前記主
軸台2には研削された部分が挿入され固定される
が、位置調節のため研削されたねじの端部が残さ
れる。このねじの端部のねじ溝1aに前記変位側
定具6の接触子7を嵌入して、ねじ棒1の正しい
位置決めをなすことができる。即ち、ねじ棒1の
つなぎ位置が正しければ、前記計器10は零位置
を表示するが、第2図に示すようにつなぎ位置が
変位δだけずれているとこの変位量に相当する分
だけ計器10の表示位置がずれるようになつてい
る。従つて、計器10の指針が零位置になるまで
ねじ棒1の位置を調節すれば正しく位置決めされ
たことになる。
つぎに、変位測定具6の一実施例を第3図以下
に示すと、前記接触子7はアーム部材9の先端に
取付けられ、アーム部材9はピン8で移動部材1
1に枢支されている。前記計器10は取付具12
を介して移動部材11に取付けられ、その測定子
10aはアーム部材9の端部に係合している。こ
の場合、前記ピン8から測定子10aの係合点ま
での距離は、ピン8と接触子7とを結ぶ距離より
大きく設定されているので、接触子7によるねじ
棒1の変位は拡大されて計器10に伝達される。
13はアーム部材9の端部と移動部材11との間
に装着された戻しばねである。14は前記移動部
材11と共に支持部材を構成する受台であり、一
対のガイド棒15が設けられ、このガイド棒15
に移動部材11が嵌合し、このガイド棒に沿つて
移動できるようになつており、かつ移動部材11
と受台14との間にばね16が装着されている。
17は前記砥石台5に固定された支持台であり、
蟻溝17aが形成され、この蟻溝に前記支持部材
の受台14が摺動自在に嵌合しており、これによ
り支持部材を支持台17上で動かすことができる
ようになつている。従つて、支持部材の移動によ
つて各種径のねじ棒に対して変位測定具6を所要
の位置に定めることができる。18はストツパ部
材であり、これをボルト19の締付けにより受台
14に圧着させて受台14の位置を保持固定でき
るようにしてある。そして、前記のように接触子
7を既に研削されたねじの溝に嵌入してねじ棒の
変位を測定するが、この際前記ばね16及び戻し
ばね13の作用によつて接触子7がねじ溝に圧接
され、変位測定を正確にかつ迅速に行なうことが
できる。
に示すと、前記接触子7はアーム部材9の先端に
取付けられ、アーム部材9はピン8で移動部材1
1に枢支されている。前記計器10は取付具12
を介して移動部材11に取付けられ、その測定子
10aはアーム部材9の端部に係合している。こ
の場合、前記ピン8から測定子10aの係合点ま
での距離は、ピン8と接触子7とを結ぶ距離より
大きく設定されているので、接触子7によるねじ
棒1の変位は拡大されて計器10に伝達される。
13はアーム部材9の端部と移動部材11との間
に装着された戻しばねである。14は前記移動部
材11と共に支持部材を構成する受台であり、一
対のガイド棒15が設けられ、このガイド棒15
に移動部材11が嵌合し、このガイド棒に沿つて
移動できるようになつており、かつ移動部材11
と受台14との間にばね16が装着されている。
17は前記砥石台5に固定された支持台であり、
蟻溝17aが形成され、この蟻溝に前記支持部材
の受台14が摺動自在に嵌合しており、これによ
り支持部材を支持台17上で動かすことができる
ようになつている。従つて、支持部材の移動によ
つて各種径のねじ棒に対して変位測定具6を所要
の位置に定めることができる。18はストツパ部
材であり、これをボルト19の締付けにより受台
14に圧着させて受台14の位置を保持固定でき
るようにしてある。そして、前記のように接触子
7を既に研削されたねじの溝に嵌入してねじ棒の
変位を測定するが、この際前記ばね16及び戻し
ばね13の作用によつて接触子7がねじ溝に圧接
され、変位測定を正確にかつ迅速に行なうことが
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明は変位
測定具によつてねじ棒を正しく位置決めした後ね
じ研削するようにしたので、つなぎ研削の接続部
においてねじのピツチを正確に保持することがで
き、精度の高い長尺ねじを提供することができ
る。また、本発明に係る変位測定具は構成が簡単
であつて、かつ操作も容易であり、ねじ棒の位置
決め作業を能率良く行なうことができる。
測定具によつてねじ棒を正しく位置決めした後ね
じ研削するようにしたので、つなぎ研削の接続部
においてねじのピツチを正確に保持することがで
き、精度の高い長尺ねじを提供することができ
る。また、本発明に係る変位測定具は構成が簡単
であつて、かつ操作も容易であり、ねじ棒の位置
決め作業を能率良く行なうことができる。
第1図は本発明方法の一実施例を示す説明図、
第2図は接触子によるねじ棒の変位測定の状態を
示す説明図、第3図は本発明に係る変位測定具の
平面図、第4図は正面図、第5図は一部破断の側
面図である。 1……ねじ棒、1a……ねじ溝、2……主軸
台、3……心押台センタ、4……砥石、5……砥
石台、6……変位測定具、7……接触子、8……
ピン、9……アーム部材、10……計器、10a
……測定子、11……移動部材、12……取付
具、13……戻しばね、14……受台、15……
ガイド棒、16……ばね、17……支持台、18
……ストツパ部材、19……ボルト。
第2図は接触子によるねじ棒の変位測定の状態を
示す説明図、第3図は本発明に係る変位測定具の
平面図、第4図は正面図、第5図は一部破断の側
面図である。 1……ねじ棒、1a……ねじ溝、2……主軸
台、3……心押台センタ、4……砥石、5……砥
石台、6……変位測定具、7……接触子、8……
ピン、9……アーム部材、10……計器、10a
……測定子、11……移動部材、12……取付
具、13……戻しばね、14……受台、15……
ガイド棒、16……ばね、17……支持台、18
……ストツパ部材、19……ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ねじ棒に沿つて一定の長さだけねじ研削した
後ねじ棒を移動させ、前記ねじ研削されたねじの
端部に連続させて次のねじ研削を繰返し行なうよ
うにした長尺ねじのつなぎ研削方法において、前
記ねじの端部にこのねじ棒の長さ方向の変位を検
知する測定具を係合させ、その変位測定値に基づ
いてねじ棒を所定の位置に定めてからねじ研削す
ることを特徴とする長尺ねじのつなぎ研削方法。 2 研削されたねじの溝に嵌入する接触子と、こ
の接触子を一端側に取付け、この接触子によるね
じの長さ方向の変位を他端側に拡大して伝達すべ
くピンで枢支されたアーム部材と、このアーム部
材の前記他端側に測定子を係合し、この測定子を
介して前記拡大された変位を計測する計器と、こ
の計器及び前記アーム部材を取付けた支持部材と
からなる変位測定具を備えたことを特徴とする長
尺ねじのつなぎ研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13418782A JPS5924917A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 長尺ねじのつなぎ研削方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13418782A JPS5924917A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 長尺ねじのつなぎ研削方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924917A JPS5924917A (ja) | 1984-02-08 |
| JPS6333964B2 true JPS6333964B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=15122467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13418782A Granted JPS5924917A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 長尺ねじのつなぎ研削方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924917A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590531B2 (ja) * | 1988-05-20 | 1997-03-12 | 日本精工株式会社 | ねじ軸有効径のインプロセス測定方法および装置 |
| JPH0447920U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-23 | ||
| JP5186976B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2013-04-24 | 株式会社ジェイテクト | 測定子の調整方法、測定子の角度検出方法、測定子による検出結果の補正方法、及びネジ溝検出装置を備えた工作機械 |
| JP5381013B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2014-01-08 | 株式会社ジェイテクト | ネジ溝検出装置、ネジ溝検出方法、及び工作機械 |
| JP2010042483A (ja) * | 2008-08-14 | 2010-02-25 | Mori Seiki Co Ltd | ねじ研削盤 |
| JP5202179B2 (ja) * | 2008-08-14 | 2013-06-05 | 株式会社森精機製作所 | ねじ研削方法及びねじ研削盤 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13418782A patent/JPS5924917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924917A (ja) | 1984-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2177399A (en) | Measuring instrument | |
| CN112033796B (zh) | 一种蜂窝夹层结构弯曲力学性能的测试工装及测试方法 | |
| CN207936891U (zh) | 一种内螺纹中径测量仪 | |
| US2258175A (en) | Adjustable dial test indicator mounting | |
| JP2590531B2 (ja) | ねじ軸有効径のインプロセス測定方法および装置 | |
| US4228595A (en) | Tool setting gage | |
| US2107558A (en) | Gauging fixture | |
| US2761217A (en) | Machine alignment detector | |
| JP2894825B2 (ja) | キー溝測定装置及びその使用方法 | |
| JPS5924917A (ja) | 長尺ねじのつなぎ研削方法及びその装置 | |
| US2763934A (en) | Gauge apparatus | |
| US2321903A (en) | Screw thread lead testing machine | |
| US1389381A (en) | Taper-gaging caliper | |
| US2274275A (en) | Inside caliper | |
| US2348530A (en) | Gauge | |
| CN203672278U (zh) | 球碗内直径测量装置 | |
| US4447962A (en) | Adjustable bore target and gage | |
| GB2112942A (en) | Measuring instruments | |
| GB557578A (en) | Improvements in or relating to comparators or like measuring instruments | |
| US2609610A (en) | Gauge for roll crowns | |
| CN110497316A (zh) | 一种高精度便携式定长测量装置 | |
| US3704557A (en) | Machine tool and gaging apparatus | |
| US1854242A (en) | Machine for measuring taps | |
| US2663126A (en) | Apparatus for sharpening drills | |
| US4682420A (en) | Center height gage for cut-off tools |