JPS6333984B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333984B2 JPS6333984B2 JP58242338A JP24233883A JPS6333984B2 JP S6333984 B2 JPS6333984 B2 JP S6333984B2 JP 58242338 A JP58242338 A JP 58242338A JP 24233883 A JP24233883 A JP 24233883A JP S6333984 B2 JPS6333984 B2 JP S6333984B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding wheel
- dresser
- dressing
- wear
- dressers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1225—Arrangements of abrasive wheel dressing devices on gear-cutting machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B53/00—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
- B24B53/06—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces of profiled abrasive wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯面研削盤における研削といし用の
ドレツシング装置であつて、研削といしのリング
状の側面のための少なくとも1つのドレツサと、
このドレツサと研削といしとの間に研削といし軸
線の方向とこれに対して直角な方向との両方の方
向での相対運動をあたえるための軸方向並びに半
径方向駆動装置と、前記両方向での相対運動を互
いに同調させて研削といしの所要の側面輪郭に相
応してドレツシングさせる制御機構とを備えてい
る形式のものに関する。
ドレツシング装置であつて、研削といしのリング
状の側面のための少なくとも1つのドレツサと、
このドレツサと研削といしとの間に研削といし軸
線の方向とこれに対して直角な方向との両方の方
向での相対運動をあたえるための軸方向並びに半
径方向駆動装置と、前記両方向での相対運動を互
いに同調させて研削といしの所要の側面輪郭に相
応してドレツシングさせる制御機構とを備えてい
る形式のものに関する。
ドレツサを1つだけ備えたこの種の公知のドレ
ツシング装置の場合(ドイツ連邦共和国特許出願
公開第2140978号)、ドレツサは研削といし軸線に
対して平行な方向および直角な方向で運動可能な
1つのドレツシングユニツトに配置されており、
研削といしは定置に支承されてたんに回転駆動可
能であるだけの1つのスピンドルに固定されてい
る。この公知の例によれば、ドレツサの摩耗をド
レツシングユニツトの制御の範囲内で補償すると
いう可能性はみられない。ドレツサが研削といし
のドレツシングすべき表面全域にわたつて加工し
ているかどうかを検査するために、ドレツサの食
い込み行程がドレツシングストロークごとに測定
され、測定値が所定の目標値と比較され、両方の
値が合致するまでドレツシングが施される。この
ような検査のためにドレツシングユニツトに1つ
の発信器が固定されており、この発信器はドレツ
サによつて研削といしに接触するのに伴つて応動
して電気信号を発する。この信号はパルス処理さ
れ、このパルスはドレツサの食い込み時間、ひい
ては食い込み行程に関する尺度をなし、合算され
て食い込みの現在値をあたえる。この場合、ドレ
ツサの摩耗に関する尺度は導出されない。
ツシング装置の場合(ドイツ連邦共和国特許出願
公開第2140978号)、ドレツサは研削といし軸線に
対して平行な方向および直角な方向で運動可能な
1つのドレツシングユニツトに配置されており、
研削といしは定置に支承されてたんに回転駆動可
能であるだけの1つのスピンドルに固定されてい
る。この公知の例によれば、ドレツサの摩耗をド
レツシングユニツトの制御の範囲内で補償すると
いう可能性はみられない。ドレツサが研削といし
のドレツシングすべき表面全域にわたつて加工し
ているかどうかを検査するために、ドレツサの食
い込み行程がドレツシングストロークごとに測定
され、測定値が所定の目標値と比較され、両方の
値が合致するまでドレツシングが施される。この
ような検査のためにドレツシングユニツトに1つ
の発信器が固定されており、この発信器はドレツ
サによつて研削といしに接触するのに伴つて応動
して電気信号を発する。この信号はパルス処理さ
れ、このパルスはドレツサの食い込み時間、ひい
ては食い込み行程に関する尺度をなし、合算され
て食い込みの現在値をあたえる。この場合、ドレ
ツサの摩耗に関する尺度は導出されない。
歯車研削盤において軸線方向で後調整可能な皿
形研削といしのリング面をドレツシングする装置
も知られている(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第2726843号)。この公知例の場合リング面の位置
が検査されて研削といしが後調整され、リング面
はその摩耗に関係なく同一位置を保つようにされ
る。このドレツシング装置は軸線方向で送り可能
な1つのドレツサを備えており、このドレツサは
ドレツシングのためそのつど円弧状に研削といし
のリング面上を運動する。この場合ドレツサを支
持している1つのレバーが研削といし軸線に対し
て平行な軸線を中心として旋回される。リング面
はフイーラによつて感知され、フイーラはリング
面の位置が目標位置から偏位している場合信号を
発する。この信号は制御器によつて研削といし並
びにドレツサに送りをあたえるための命令に変換
される。この公知例の場合、リング面が任意の、
場合によつては直線から偏位した輪郭を得ること
になるような意味でのドレツシングは不可能であ
る。
形研削といしのリング面をドレツシングする装置
も知られている(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第2726843号)。この公知例の場合リング面の位置
が検査されて研削といしが後調整され、リング面
はその摩耗に関係なく同一位置を保つようにされ
る。このドレツシング装置は軸線方向で送り可能
な1つのドレツサを備えており、このドレツサは
ドレツシングのためそのつど円弧状に研削といし
のリング面上を運動する。この場合ドレツサを支
持している1つのレバーが研削といし軸線に対し
て平行な軸線を中心として旋回される。リング面
はフイーラによつて感知され、フイーラはリング
面の位置が目標位置から偏位している場合信号を
発する。この信号は制御器によつて研削といし並
びにドレツサに送りをあたえるための命令に変換
される。この公知例の場合、リング面が任意の、
場合によつては直線から偏位した輪郭を得ること
になるような意味でのドレツシングは不可能であ
る。
歯面研削盤における研削といし用のドレツシン
グ装置として、2つのドレツサによつて研削とい
しのほぼ截頭円すい状の2つの側面がドレツシン
グされて輪郭修正を受ける形式のものも知られて
いる(ドイツ連邦共和国特許第3112084号)。2つ
のドレツサは各1つの突き棒の一端に固定されて
おり、突き棒の縦軸線は研削といし軸線を含む一
平面内に位置している。両方の突き棒は各1つの
ガイドケーシング内で縦方向でしゆう動可能かつ
回転可能に支承されている。両方のガイドケーシ
ングは互いに独立に1つの共通の旋回軸線を中心
として旋回可能であつて、この旋回軸線は研削と
いし軸線から間隔をおいて研削といしの中央平面
内に位置している。両方の突き棒は丸形ラツクと
して構成されていて、旋回軸線上に配置された1
つの共通のピニオンとかみ合う。各突き棒のドレ
ツサとは反対側の端部には1つの検出アームが固
定されており、この検出アームは所属ガイドケー
シングに交換可能に固定された1つの型板と協働
し、ドレツシングすべき側面に輪郭修正を施こそ
うとする場合に当該突き棒がその縦運動に伴つて
縦軸線を中として回転されて所属のドレツサが縦
軸線を中心として旋回される。この公知例におい
ては修正の際ドレツサの摩耗は考慮されない。
グ装置として、2つのドレツサによつて研削とい
しのほぼ截頭円すい状の2つの側面がドレツシン
グされて輪郭修正を受ける形式のものも知られて
いる(ドイツ連邦共和国特許第3112084号)。2つ
のドレツサは各1つの突き棒の一端に固定されて
おり、突き棒の縦軸線は研削といし軸線を含む一
平面内に位置している。両方の突き棒は各1つの
ガイドケーシング内で縦方向でしゆう動可能かつ
回転可能に支承されている。両方のガイドケーシ
ングは互いに独立に1つの共通の旋回軸線を中心
として旋回可能であつて、この旋回軸線は研削と
いし軸線から間隔をおいて研削といしの中央平面
内に位置している。両方の突き棒は丸形ラツクと
して構成されていて、旋回軸線上に配置された1
つの共通のピニオンとかみ合う。各突き棒のドレ
ツサとは反対側の端部には1つの検出アームが固
定されており、この検出アームは所属ガイドケー
シングに交換可能に固定された1つの型板と協働
し、ドレツシングすべき側面に輪郭修正を施こそ
うとする場合に当該突き棒がその縦運動に伴つて
縦軸線を中として回転されて所属のドレツサが縦
軸線を中心として旋回される。この公知例におい
ては修正の際ドレツサの摩耗は考慮されない。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式のドレツシ
ング装置において、歯面輪郭の作成および後加工
に伴うドレツサの摩耗を特に簡単かつ確実な形式
で補償できるようにすることである。
ング装置において、歯面輪郭の作成および後加工
に伴うドレツサの摩耗を特に簡単かつ確実な形式
で補償できるようにすることである。
この目的を本発明は次のようにして達成した。
即ち、ドレツサが研削といし軸線に対して直角な
相対運動を行なうために半径方向駆動装置を介し
て調節可能な半径方向キヤリツジ上に配置されて
おり、研削といし軸線方向およびこれに対して直
角な方向での両方の相対運動を測定するために各
1つの行程測定器が設けられてあり、半径方向キ
ヤリツジ上のドレツサは作業位置と摩耗測定位置
との間で往復運動可能であり、半径方向キヤリツ
ジ上に摩耗測定器が配置されていて、この摩耗測
定器を介して研削といし軸線に対して平行な方向
でのドレツサの摩耗が測定可能であり、制御機構
が所要の側面輪郭によつてあたえられる研削とい
し軸線方向での相対運動をドレツサの摩耗の量だ
け拡大するのである。
即ち、ドレツサが研削といし軸線に対して直角な
相対運動を行なうために半径方向駆動装置を介し
て調節可能な半径方向キヤリツジ上に配置されて
おり、研削といし軸線方向およびこれに対して直
角な方向での両方の相対運動を測定するために各
1つの行程測定器が設けられてあり、半径方向キ
ヤリツジ上のドレツサは作業位置と摩耗測定位置
との間で往復運動可能であり、半径方向キヤリツ
ジ上に摩耗測定器が配置されていて、この摩耗測
定器を介して研削といし軸線に対して平行な方向
でのドレツサの摩耗が測定可能であり、制御機構
が所要の側面輪郭によつてあたえられる研削とい
し軸線方向での相対運動をドレツサの摩耗の量だ
け拡大するのである。
半径方向キヤリツジ自体に摩耗測定器を配置し
たことによつてドレツサにとつて作業位置と測定
位置との間には短かい距離が生じ、これに相応し
て誤りの可能性も小さくなる。ドレツサと半径方
向キヤリツジとの間の後調整は通常の場合行なわ
ない。従つて半径方向キヤリツジ上でのドレツサ
の支持をわずかな構造費で強固にすることがで
き、研削といしからドレツサへ及ぼされる反力が
ドレツサの位置の不正確さにつながるような変形
を惹起することはない。研削といしの軸線方向の
調節可能性をドレツシングとは関係なく研削中に
おいても利用して、例えば研削といしを試みに工
作物に当て付けてみることもできる。従つてこの
軸線方向での調節可能性のための構造費はドレツ
シング装置全体の費用の増大につながる程でな
く、いずれにせよドレツサの摩耗を自動的に補償
するに必要となる付加的な構造費はわずかであ
る。
たことによつてドレツサにとつて作業位置と測定
位置との間には短かい距離が生じ、これに相応し
て誤りの可能性も小さくなる。ドレツサと半径方
向キヤリツジとの間の後調整は通常の場合行なわ
ない。従つて半径方向キヤリツジ上でのドレツサ
の支持をわずかな構造費で強固にすることがで
き、研削といしからドレツサへ及ぼされる反力が
ドレツサの位置の不正確さにつながるような変形
を惹起することはない。研削といしの軸線方向の
調節可能性をドレツシングとは関係なく研削中に
おいても利用して、例えば研削といしを試みに工
作物に当て付けてみることもできる。従つてこの
軸線方向での調節可能性のための構造費はドレツ
シング装置全体の費用の増大につながる程でな
く、いずれにせよドレツサの摩耗を自動的に補償
するに必要となる付加的な構造費はわずかであ
る。
1実施態様によれば、半径方向キヤリツジ上に
配置されて研削といしの各側面に付属する2つの
ドレツサが互いに交互に作業位置へ運動可能であ
り、摩耗測定器が両方のドレツサの測定位置間に
配置されたストツパを有していて交互に逆向きの
力、それも各1つのストツパを各1つのドレツサ
に向かつて動かす力の負荷を受ける。このように
して、同一の測定器でそのつど一方のドレツサの
摩耗を測定し、その間他方のドレツサは作業位置
を占めさせるという利点も得られる。これによつ
て、両方のドレツサの摩耗の確認のための構造費
並びに所要時間は特にわずかにとどめられる。
配置されて研削といしの各側面に付属する2つの
ドレツサが互いに交互に作業位置へ運動可能であ
り、摩耗測定器が両方のドレツサの測定位置間に
配置されたストツパを有していて交互に逆向きの
力、それも各1つのストツパを各1つのドレツサ
に向かつて動かす力の負荷を受ける。このように
して、同一の測定器でそのつど一方のドレツサの
摩耗を測定し、その間他方のドレツサは作業位置
を占めさせるという利点も得られる。これによつ
て、両方のドレツサの摩耗の確認のための構造費
並びに所要時間は特にわずかにとどめられる。
以上の実施態様に関しては、ストツパが研削と
いしの各側面のテーパに相応して斜め調節可能で
あるならば一層有利である。即ち、両方のドレツ
サは通例ではその軸線がドレツシングの際研削と
いしの側面に対して少なくともほぼ直角をなすよ
うに配置されており、従つてこれに相応して摩耗
測定器のストツパもまた所属ドレツサの軸線が測
定の際ストツパ面に対して垂直をなすように調節
される。これによつて測定の不正確さは確実に避
けられる。
いしの各側面のテーパに相応して斜め調節可能で
あるならば一層有利である。即ち、両方のドレツ
サは通例ではその軸線がドレツシングの際研削と
いしの側面に対して少なくともほぼ直角をなすよ
うに配置されており、従つてこれに相応して摩耗
測定器のストツパもまた所属ドレツサの軸線が測
定の際ストツパ面に対して垂直をなすように調節
される。これによつて測定の不正確さは確実に避
けられる。
両方のドレツサが互いに独立に研削といし軸線
に対して平行な共通の旋回軸線を中心として作業
位置と測定位置との間で往復旋回可能であるなら
ば有利である。このような形式によればドレツシ
ング装置は半径方向キヤリツジおよびこれに配置
された構造部材から成つている限り特に簡単に構
成できる。
に対して平行な共通の旋回軸線を中心として作業
位置と測定位置との間で往復旋回可能であるなら
ば有利である。このような形式によればドレツシ
ング装置は半径方向キヤリツジおよびこれに配置
された構造部材から成つている限り特に簡単に構
成できる。
ドレツシング装置が2つのドレツサを有し、こ
れらのドレツサがそれぞれ研削といしの各1つの
側面に付属している場合、いずれのドレツサも独
立に作業位置と測定位置との間で往復運動可能で
あると効果的である。
れらのドレツサがそれぞれ研削といしの各1つの
側面に付属している場合、いずれのドレツサも独
立に作業位置と測定位置との間で往復運動可能で
あると効果的である。
次に図面に示した実施例に従つて本発明を詳述
する: 部分的に図示されている歯面研削盤はモータ1
2がフランジ結合された支持スリーブ10を備え
ており、モータ12はスプラインみぞを有する中
空軸14を介してこの中空軸14内に軸方向しゆ
う動可能に支承されているスピンドル18の軸ピ
ン16を駆動する。スピンドル18は支持スリー
ブ10内で軸方向しゆう動可能に案内されている
スピンドルスリーブ20内に支承されている。
する: 部分的に図示されている歯面研削盤はモータ1
2がフランジ結合された支持スリーブ10を備え
ており、モータ12はスプラインみぞを有する中
空軸14を介してこの中空軸14内に軸方向しゆ
う動可能に支承されているスピンドル18の軸ピ
ン16を駆動する。スピンドル18は支持スリー
ブ10内で軸方向しゆう動可能に案内されている
スピンドルスリーブ20内に支承されている。
スピンドル18と一緒にスピンドルスリーブ2
0を移動させるために1つの軸方向駆動装置21
が設けられている。この軸方向駆動装置21は大
体においてスピンドルスリーブ20自体に設けら
れたピストン22と、支持スリーブ10内に形成
されてピストン22によつて2つの室に仕切られ
ている複動シリンダ24と、この複動シリンダ2
4の室に圧力油を供給するサーボ弁26とから成
つている。両方の室内の圧力は各1つの圧力測定
装置28によつて測定することができる。
0を移動させるために1つの軸方向駆動装置21
が設けられている。この軸方向駆動装置21は大
体においてスピンドルスリーブ20自体に設けら
れたピストン22と、支持スリーブ10内に形成
されてピストン22によつて2つの室に仕切られ
ている複動シリンダ24と、この複動シリンダ2
4の室に圧力油を供給するサーボ弁26とから成
つている。両方の室内の圧力は各1つの圧力測定
装置28によつて測定することができる。
スピンドルスリーブ20はスピンドル18と共
に油圧式の締付け装置30を介して軸方向駆動装
置21によつて調整可能な任意の軸方向位置で固
定することができる。油圧漏れ等の故障時には、
油圧によつて平常時に非作用位置に保持されてい
た機械式の締付け装置32がばね34によつてス
ピンドルスリーブ20に固定された締付けジヨー
35に圧着され、かくしてスピンドルスリーブを
締め付ける。
に油圧式の締付け装置30を介して軸方向駆動装
置21によつて調整可能な任意の軸方向位置で固
定することができる。油圧漏れ等の故障時には、
油圧によつて平常時に非作用位置に保持されてい
た機械式の締付け装置32がばね34によつてス
ピンドルスリーブ20に固定された締付けジヨー
35に圧着され、かくしてスピンドルスリーブを
締め付ける。
スピンドルスリーブ20およびその内部に半径
方向並びに軸方向に支承されているスピンドル1
8には増分方式の行程測定器36が付属してお
り、この行程測定器36は公知の形式でグリツド
と読取りヘツドとから成つている。スピンドルス
リーブ20にはさらに1つの近接スイツチ38が
付属されており、この近接スイツチ38を介して
そのつど作業開始時に行程測定器36の表示に関
してゼロ点を読み取ることができる。
方向並びに軸方向に支承されているスピンドル1
8には増分方式の行程測定器36が付属してお
り、この行程測定器36は公知の形式でグリツド
と読取りヘツドとから成つている。スピンドルス
リーブ20にはさらに1つの近接スイツチ38が
付属されており、この近接スイツチ38を介して
そのつど作業開始時に行程測定器36の表示に関
してゼロ点を読み取ることができる。
スピンドル18の自由端部には研削といし40
が固定されている。この研削といし40は2つの
逆向きのほぼ截頭円すい形の側面42とこれら側
面42を互いに結合する円筒状の周面44とを有
している。この研削といし40は工作物へ作用す
る際のみならずその側面42又は周面44をドレ
ツシングする際においても、スピンドルスリーブ
20に配置された振動計46を介して監視するこ
とができる。研削といし40の回転数を検出する
ために、スピンドルガイド20に近接スイツチ4
8が配置されていて、この近接スイツチ48は研
削といし40と共に回転する相応の構造部分と協
働する。
が固定されている。この研削といし40は2つの
逆向きのほぼ截頭円すい形の側面42とこれら側
面42を互いに結合する円筒状の周面44とを有
している。この研削といし40は工作物へ作用す
る際のみならずその側面42又は周面44をドレ
ツシングする際においても、スピンドルスリーブ
20に配置された振動計46を介して監視するこ
とができる。研削といし40の回転数を検出する
ために、スピンドルガイド20に近接スイツチ4
8が配置されていて、この近接スイツチ48は研
削といし40と共に回転する相応の構造部分と協
働する。
軸方向駆動装置21を介して研削といし40が
しゆう動可能な軸線である研削といし軸線Xは鉛
直の中心軸線Yと共に直角の座標系をなす。中心
軸線Yに沿つて定置のガイド49上で研削といし
40の上側に配置されている半径方向キヤリツジ
50がしゆう動可能である。
しゆう動可能な軸線である研削といし軸線Xは鉛
直の中心軸線Yと共に直角の座標系をなす。中心
軸線Yに沿つて定置のガイド49上で研削といし
40の上側に配置されている半径方向キヤリツジ
50がしゆう動可能である。
半径方向キヤリツジ50をしゆう動させるため
に1つの制御可能な半径方向駆動装置51が設け
られている。この半径方向駆動装置51は大体に
おいて半径方向キヤリツジ50に固定されている
ピストン52と、このピストン52によつて2つ
の室に仕切られている定置の複動シリンダ54
と、サーボ弁56とから成つており、このサーボ
弁56を介して2つの室内の圧力が制御される。
半径方向キヤリツジ50にはさらに行程測定器5
8が付属していて、この行程測定器58のゼロ点
位置が近接スイツチ60を介してきめられる。
に1つの制御可能な半径方向駆動装置51が設け
られている。この半径方向駆動装置51は大体に
おいて半径方向キヤリツジ50に固定されている
ピストン52と、このピストン52によつて2つ
の室に仕切られている定置の複動シリンダ54
と、サーボ弁56とから成つており、このサーボ
弁56を介して2つの室内の圧力が制御される。
半径方向キヤリツジ50にはさらに行程測定器5
8が付属していて、この行程測定器58のゼロ点
位置が近接スイツチ60を介してきめられる。
半径方向キヤリツジ50上にはその中心軸線Y
の両側にいずれも回転軸64を内部に支承した各
1つの旋回軸受62が配置されている。両方の回
転軸64は共通の軸線(以下旋回軸線A)を有し
ており、この軸線は研削といし軸線Xと平行に延
びて中心軸線Yと直角に交さする。
の両側にいずれも回転軸64を内部に支承した各
1つの旋回軸受62が配置されている。両方の回
転軸64は共通の軸線(以下旋回軸線A)を有し
ており、この軸線は研削といし軸線Xと平行に延
びて中心軸線Yと直角に交さする。
いずれの回転軸64上にもその所属の旋回軸受
62の内側にピニオン66が配置されている。こ
れら両方のピニオン66はそれぞれラツク68と
かみ合い、これらのラツク68はそれぞれピスト
ン状に複動式の油圧シリンダ70内で案内されて
いて、これにより回転軸64はいずれも少なくと
も180゜にわたつて両方向に回転できる。各回転軸
64に調整可能な1組のストツパ72が付属して
おり、このストツパ72はやはり所属の旋回軸受
62の内側に配置されていて、回転軸64に半径
方向でねじ込まれたピン74と協働して回転軸6
4の回転範囲を限定する。回転軸64のいずれに
も2つの近接スイツチ76が付属しており、これ
らの近接スイツチ76を介して回転軸64がその
回転範囲の一方又は他方の終端位置に達したかど
うかを確認することができる。
62の内側にピニオン66が配置されている。こ
れら両方のピニオン66はそれぞれラツク68と
かみ合い、これらのラツク68はそれぞれピスト
ン状に複動式の油圧シリンダ70内で案内されて
いて、これにより回転軸64はいずれも少なくと
も180゜にわたつて両方向に回転できる。各回転軸
64に調整可能な1組のストツパ72が付属して
おり、このストツパ72はやはり所属の旋回軸受
62の内側に配置されていて、回転軸64に半径
方向でねじ込まれたピン74と協働して回転軸6
4の回転範囲を限定する。回転軸64のいずれに
も2つの近接スイツチ76が付属しており、これ
らの近接スイツチ76を介して回転軸64がその
回転範囲の一方又は他方の終端位置に達したかど
うかを確認することができる。
各回転軸64には旋回アーム78が固定されて
いて、この旋回アーム78はドレツサ80を保持
している。両方のドレツサ80は研削といし40
の両方の側面42をそれぞれドレツシングするた
めに設けられていて、回転軸64を180゜にわたつ
て回転させることによつて作業位置と測定位置と
の間で往復旋回可能である。第1図においては右
のドレツサ80が作業位置で、左のドレツサ80
が測定位置でそれぞれ示されている。両方のドレ
ツサ80の旋回運動は互いに調和されていて、そ
のつど一方のドレツサだけが作業位置を占めるよ
うになつており、このことは半径方向キヤリツジ
50が図示の位置、つまり当該ドレツサがその対
応する研削といしの側面42に接触できる位置に
達する前に生ずる。次いで側面42のドレツシン
グが研削といし軸線Xに沿つた研削といし40の
運動と中心軸線Yに沿つた半径方向キヤリツジ5
0の運動との同調によつてなされる。
いて、この旋回アーム78はドレツサ80を保持
している。両方のドレツサ80は研削といし40
の両方の側面42をそれぞれドレツシングするた
めに設けられていて、回転軸64を180゜にわたつ
て回転させることによつて作業位置と測定位置と
の間で往復旋回可能である。第1図においては右
のドレツサ80が作業位置で、左のドレツサ80
が測定位置でそれぞれ示されている。両方のドレ
ツサ80の旋回運動は互いに調和されていて、そ
のつど一方のドレツサだけが作業位置を占めるよ
うになつており、このことは半径方向キヤリツジ
50が図示の位置、つまり当該ドレツサがその対
応する研削といしの側面42に接触できる位置に
達する前に生ずる。次いで側面42のドレツシン
グが研削といし軸線Xに沿つた研削といし40の
運動と中心軸線Yに沿つた半径方向キヤリツジ5
0の運動との同調によつてなされる。
ドレツサ80が摩耗しているかどうか又はどの
程度摩耗しているかを常に確認できるようにする
ために、半径方向キヤリツジ50上に摩耗測定器
81が配置されている。この摩耗測定器81には
半径方向キヤリツジ50に固定された1つのソケ
ツト82が属しており、このソケツト82は1対
の板ばね84を介してブリツジ86と結合されて
いる。両方の板ばね84は図示の休止位置で中心
軸線Yに対して平行に延び、研削といし軸線Xを
直角に交差している。従つてブリツジ86は研削
といし軸線Xに対して平行に往復運動可能であ
る。このブリツジ86にはその運動を測定するた
めにプランジヤコイル88が付属している。
程度摩耗しているかを常に確認できるようにする
ために、半径方向キヤリツジ50上に摩耗測定器
81が配置されている。この摩耗測定器81には
半径方向キヤリツジ50に固定された1つのソケ
ツト82が属しており、このソケツト82は1対
の板ばね84を介してブリツジ86と結合されて
いる。両方の板ばね84は図示の休止位置で中心
軸線Yに対して平行に延び、研削といし軸線Xを
直角に交差している。従つてブリツジ86は研削
といし軸線Xに対して平行に往復運動可能であ
る。このブリツジ86にはその運動を測定するた
めにプランジヤコイル88が付属している。
ブリツジ86には2つのストツパ90が固定さ
れており、これらのストツパ90はそれぞれ両方
のドレツサ80の一方に付属していて各1つのス
トツパ面を有しており、このストツパ面はストツ
パの回転によつて調節可能であつて、所属のドレ
ツサ80の軸線に対して直角に位置する。ドレツ
サ80が新たに装着されたか又は後調整された場
合、いずれのドレツサもその測定位置では付属の
ストツパ90に対して0.2mmの遊びを有する。ド
レツサ80の摩耗によつてこの遊びが増大し、こ
の増大はドレツシングの際に生ずる研削といし4
0の軸方向運動にされる。
れており、これらのストツパ90はそれぞれ両方
のドレツサ80の一方に付属していて各1つのス
トツパ面を有しており、このストツパ面はストツ
パの回転によつて調節可能であつて、所属のドレ
ツサ80の軸線に対して直角に位置する。ドレツ
サ80が新たに装着されたか又は後調整された場
合、いずれのドレツサもその測定位置では付属の
ストツパ90に対して0.2mmの遊びを有する。ド
レツサ80の摩耗によつてこの遊びが増大し、こ
の増大はドレツシングの際に生ずる研削といし4
0の軸方向運動にされる。
ドレツサ80の一方がその測定位置へ旋回され
る場合にブリツジ86が第1図に示す中央位置を
確実に占めるように、ブリツジ86の両側に各1
つのピストン92が半径方向キヤリツジ50に固
定された各1つのシリンダ94内で案内されてい
てばね負荷を受けており、これによつてブリツジ
86がシリンダ94へ向かつて転位するのを阻止
している。いずれか一方のドレツサ80の摩耗を
測定するために、ブリツジ86へのピストン92
の作用を解消するために当該シリンダ94内へ圧
力油を導入することができる。
る場合にブリツジ86が第1図に示す中央位置を
確実に占めるように、ブリツジ86の両側に各1
つのピストン92が半径方向キヤリツジ50に固
定された各1つのシリンダ94内で案内されてい
てばね負荷を受けており、これによつてブリツジ
86がシリンダ94へ向かつて転位するのを阻止
している。いずれか一方のドレツサ80の摩耗を
測定するために、ブリツジ86へのピストン92
の作用を解消するために当該シリンダ94内へ圧
力油を導入することができる。
ブリツジ86には1対の電磁石96が付属して
おり、ドレツサ80のどちらを測定するかによつ
ていずれか一方の電磁石96が電気的に接続され
る。当該電磁石96の接続によつてブリツジ86
が動かされて、対応するストツパ90が所属のド
レツサ80に圧着される。この時に生ずるブリツ
ジ86の中央位置からの転位がプランジヤコイル
88を介して測定される。
おり、ドレツサ80のどちらを測定するかによつ
ていずれか一方の電磁石96が電気的に接続され
る。当該電磁石96の接続によつてブリツジ86
が動かされて、対応するストツパ90が所属のド
レツサ80に圧着される。この時に生ずるブリツ
ジ86の中央位置からの転位がプランジヤコイル
88を介して測定される。
以上の測定が半径方向キヤリツジ50が場合に
よつて傾斜位置を呈することにより、またそれに
起因してブリツジ86へ重力が非対称的に働くこ
とによつて誤まつた結果になることを避けるため
に、ブリツジ86が半径方向キヤリツジ50上に
支承されている二腕式のレバー98によつて1つ
のバランスウエイト100と結合されており、こ
のバランスウエイト100はソケツト82上でブ
リツジ86と平行に、かつブリツジの運動と逆向
きに往復しゆう動可能に案内されている。
よつて傾斜位置を呈することにより、またそれに
起因してブリツジ86へ重力が非対称的に働くこ
とによつて誤まつた結果になることを避けるため
に、ブリツジ86が半径方向キヤリツジ50上に
支承されている二腕式のレバー98によつて1つ
のバランスウエイト100と結合されており、こ
のバランスウエイト100はソケツト82上でブ
リツジ86と平行に、かつブリツジの運動と逆向
きに往復しゆう動可能に案内されている。
半径方向キヤリツジ50の下縁部には中心軸線
Y内に研削といし40の周面44をドレツシング
するためのドレツサ102が配置されている。
Y内に研削といし40の周面44をドレツシング
するためのドレツサ102が配置されている。
第2図には以上述べた駆動装置および測定機構
が細い実線で所属の制御機構と関連して示されて
いる。制御機構の主要構成部分は、半径方向駆動
装置51に行程測定器58と共に付属している1
つの行程検出回路104、機械的な締付け装置3
2および摩耗測定器81の部分に付属されている
1つの位置受信器回路106、振動計46、軸方
向駆動装置21、近接スイツチ48並びに摩耗測
定器81の部分に付属されている1つのA/D・
D/A変換器108、とりわけ軸方向駆動装置2
1に付属されている別の1つの行程検出回路11
0である。これらの回路104〜110はデータ
バス112を介して例えばインテル社(Firma
INTEL)のブロツクISPX−88/40内に含まれて
いる1つの経過制御器114に接続されている。
が細い実線で所属の制御機構と関連して示されて
いる。制御機構の主要構成部分は、半径方向駆動
装置51に行程測定器58と共に付属している1
つの行程検出回路104、機械的な締付け装置3
2および摩耗測定器81の部分に付属されている
1つの位置受信器回路106、振動計46、軸方
向駆動装置21、近接スイツチ48並びに摩耗測
定器81の部分に付属されている1つのA/D・
D/A変換器108、とりわけ軸方向駆動装置2
1に付属されている別の1つの行程検出回路11
0である。これらの回路104〜110はデータ
バス112を介して例えばインテル社(Firma
INTEL)のブロツクISPX−88/40内に含まれて
いる1つの経過制御器114に接続されている。
行程検出回路104はドイツ連邦共和国特許出
願第3213046号の対象であり、従つてその詳細は
省略する。この行程検出回路104はパルス形成
器116を介して行程測定器58に接続されてお
り、さらに増幅器118を介してサーボ弁56に
接続され、最後に直接に近接スイツチ60に接続
されている。
願第3213046号の対象であり、従つてその詳細は
省略する。この行程検出回路104はパルス形成
器116を介して行程測定器58に接続されてお
り、さらに増幅器118を介してサーボ弁56に
接続され、最後に直接に近接スイツチ60に接続
されている。
位置受信回路106は例えば前記インテル社の
ブロツクICS910に含まれている。
ブロツクICS910に含まれている。
A/D・D/A変換器108は例えばインテル
社のブロツクISPX−311およびISPX−328によつ
て構成されている。この変換器108は回路12
0を介してプランジヤコイル88に接続されてい
て、地面ではシリンダ70を制御する1つの比例
型弁制御器122に接続されている。回路120
はプランジヤコイル88の信号を、アナログ処理
されるように選別する。
社のブロツクISPX−311およびISPX−328によつ
て構成されている。この変換器108は回路12
0を介してプランジヤコイル88に接続されてい
て、地面ではシリンダ70を制御する1つの比例
型弁制御器122に接続されている。回路120
はプランジヤコイル88の信号を、アナログ処理
されるように選別する。
比例型弁制御器122は回転軸64の旋回速度
を制御する。
を制御する。
行程検出回路110は行程検出回路104と同
じ形式に構成されており、増幅器124を介して
サーボ弁26に、パルス形成器126を介して行
程測定器36にそれぞれ接続されている。
じ形式に構成されており、増幅器124を介して
サーボ弁26に、パルス形成器126を介して行
程測定器36にそれぞれ接続されている。
第3図に示すドレツシング装置の場合は第2図
の例と異なる点として、ガイド49上で1つのク
ロスキヤリツジ130が案内されており、このク
ロスキヤリツジはキヤリツジ自体に設けられた、
スピンドル軸線Xに対して平行なガイド132を
介して半径方向キヤリツジ50を案内している。
軸方向駆動装置21はクロスキヤリツジ130を
半径方向キヤリツジ50と結合しており、スピン
ドル18は軸方向しゆう動可能に支承されてい
る。半径方向駆動装置51は半径方向キヤリツジ
50とは接続されてなく、クロスキヤリツジ13
0と接続されている。
の例と異なる点として、ガイド49上で1つのク
ロスキヤリツジ130が案内されており、このク
ロスキヤリツジはキヤリツジ自体に設けられた、
スピンドル軸線Xに対して平行なガイド132を
介して半径方向キヤリツジ50を案内している。
軸方向駆動装置21はクロスキヤリツジ130を
半径方向キヤリツジ50と結合しており、スピン
ドル18は軸方向しゆう動可能に支承されてい
る。半径方向駆動装置51は半径方向キヤリツジ
50とは接続されてなく、クロスキヤリツジ13
0と接続されている。
第1図は本発明のドレツシング装置を備えた歯
面研削盤の軸断面図、第2図はドレツシング装置
に属する制御機構のブロツク回路図、第3図は第
1図とは異なる実施例の軸断面図である。 10……支持スリーブ、12……モータ、14
……中空軸、16……軸ピン、18……スピンド
ル、21……軸方向駆動装置、22……ピスト
ン、24……シリンダ、26……サーボ弁、28
……圧力測定器、30……油圧式締付け装置、3
2……機械式締付け装置、34……ばね、35…
…締付けジヨー、36……行程測定器、38,4
8,60,76……近接スイツチ、40……研削
といし、42……側面、44……周面、46……
振動計、49……ガイド、50……半径方向キヤ
リツジ、51……半径方向駆動装置、52……ピ
ストン、54……シリンダ、56……サーボ弁、
58……行程測定器、62……旋回軸受、64…
…回転軸、66……ピニオン、68……ラツク、
70……油圧シリンダ、72……ストツパ、74
……ピン、78……旋回アーム、80……ドレツ
サ、81……摩耗測定器、82……ソケツト、8
4……板ばね、86……ブリツジ、88……プラ
ンジヤコイル、90……ストツパ、92……ピス
トン、94……シリンダ、96……電磁石、98
……二腕式レバー、100……バランスウエイ
ト、102……ドレツサ、104,110……行
程検出回路、106……位置受信器回路、108
……A/D・D/A変換器、112……データバ
ス、114……経過制御器、116,126……
パルス形成器、118……増幅器、122……比
例型弁制御器、130……クロスキヤリツジ、1
32……ガイド。
面研削盤の軸断面図、第2図はドレツシング装置
に属する制御機構のブロツク回路図、第3図は第
1図とは異なる実施例の軸断面図である。 10……支持スリーブ、12……モータ、14
……中空軸、16……軸ピン、18……スピンド
ル、21……軸方向駆動装置、22……ピスト
ン、24……シリンダ、26……サーボ弁、28
……圧力測定器、30……油圧式締付け装置、3
2……機械式締付け装置、34……ばね、35…
…締付けジヨー、36……行程測定器、38,4
8,60,76……近接スイツチ、40……研削
といし、42……側面、44……周面、46……
振動計、49……ガイド、50……半径方向キヤ
リツジ、51……半径方向駆動装置、52……ピ
ストン、54……シリンダ、56……サーボ弁、
58……行程測定器、62……旋回軸受、64…
…回転軸、66……ピニオン、68……ラツク、
70……油圧シリンダ、72……ストツパ、74
……ピン、78……旋回アーム、80……ドレツ
サ、81……摩耗測定器、82……ソケツト、8
4……板ばね、86……ブリツジ、88……プラ
ンジヤコイル、90……ストツパ、92……ピス
トン、94……シリンダ、96……電磁石、98
……二腕式レバー、100……バランスウエイ
ト、102……ドレツサ、104,110……行
程検出回路、106……位置受信器回路、108
……A/D・D/A変換器、112……データバ
ス、114……経過制御器、116,126……
パルス形成器、118……増幅器、122……比
例型弁制御器、130……クロスキヤリツジ、1
32……ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歯面研削盤における研削といし用のドレツシ
ング装置であつて、研削といし40のリング状の
側面42のための少なくとも1つのドレツサ80
と、ドレツサ80と研削といし40との間に研削
といし軸線Xの方向とこれに対して直角な方向と
の両方の方向での相対運動をあたえるための軸方
向並びに半径方向駆動装置21,51と、前記両
方向での相対運動を互いに同調させて研削といし
40の所要の側面輪郭に相応してドレツシングさ
せる制御機構とを備えている形式のものにおい
て、 ドレツサ80が研削といし軸線に対して直角な
相対運動を行なうために半径方向駆動装置51を
介して調節可能な半径方向キヤリツジ50上に配
置されており、 前記両方向での相対運動を測定するために各1
つの行程測定器36;58が設けられており、 半径方向キヤリツジ上のドレツサは作業位置と
摩耗測定位置との間で往復運動可能であり、半径
方向キヤリツジ50上に摩耗測定器81が配置さ
れていて、この摩耗測定器81を介して研削とい
し軸線Xに対して平行な方向でのドレツサ80の
摩耗が測定可能であり、 制御機構は所要の側面輪郭によつてあたえられ
る研削といし軸線X方向での相対運動をドレツサ
80の摩耗の量だけ拡大することを特徴とする、
ドレツシング装置。 2 半径方向キヤリツジ50上に配置されて研削
といし40の各側面42に付属する2つのドレツ
サ80が互いに交互に作業位置へ運動可能であ
り、摩耗測定器81が両方のドレツサ80の測定
位置内に配置されたストツパ90を有していて交
互に逆向きの力、それも各1つのストツパ90を
各1つのドレツサ80に向かつて動かす力の負荷
を受ける、特許請求の範囲第1項に記載のドレツ
シング装置。 3 ストツパ90が研削といし40の各側面42
のテーパに相応して斜め調節可能である、特許請
求の範囲第2項に記載のドレツシング装置。 4 両方のドレツサ80が互いに独立に研削とい
し軸線Xに対して平行な共通の旋回軸線Aを中心
として作業位置と測定位置との間で往復旋回可能
である、特許請求の範囲第2項に記載のドレツシ
ング装置。 5 研削といし40の各側面42にそれぞれ付属
する2つのドレツサ80が設けられており、いず
れのドレツサ80も互いに独立に作業位置と測定
位置との間で往復運動可能である、特許請求の範
囲第1項〜第4項の内いずれか1項に記載のドレ
ツシング装置。 6 ドレツサ80が軸線方向で定置に配置されて
いて、研削といし40がその側面42のドレツシ
ング並びに両方のドレツサ80の摩耗の補償のた
めに軸線方向で往復移動可能である、特許請求の
範囲第5項に記載のドレツシング装置。 7 軸方向駆動装置21が複働式の油圧ピストン
シリンダユニツトを有しており、そのピストン2
2が1つのスピンドルスリーブ20に、シリンダ
24が1つの支持スリーブ10内にそれぞれ設け
られていて1つのサーボ弁26を介して開制御可
能である、特許請求の範囲第1項〜第6項の内い
ずれか1項に記載のドレツシング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7543/82-4 | 1982-12-24 | ||
| CH7543/82A CH659026A5 (de) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | Profiliereinrichtung fuer eine schleifscheibe an einer zahnflankenschleifmaschine. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134619A JPS59134619A (ja) | 1984-08-02 |
| JPS6333984B2 true JPS6333984B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=4326794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242338A Granted JPS59134619A (ja) | 1982-12-24 | 1983-12-23 | 歯面研削盤における研削といし用のドレツシング装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535573A (ja) |
| JP (1) | JPS59134619A (ja) |
| CH (1) | CH659026A5 (ja) |
| DD (1) | DD212684A1 (ja) |
| DE (1) | DE3301642C2 (ja) |
| GB (1) | GB2132521B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008010301A1 (de) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Liebherr-Verzahntechnik Gmbh | Verfahren zum Betrieb einer Verzahnungsschleifmaschine |
| JP6234250B2 (ja) * | 2014-01-29 | 2017-11-22 | 株式会社ディスコ | ドレッシング工具 |
| US20150266121A1 (en) * | 2014-03-19 | 2015-09-24 | Luren Precision Co., Ltd. | Gear grinding apparatus providing tool modification function |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2392668A (en) * | 1943-10-02 | 1946-01-08 | Helding Gustave | Grinding wheel dressing device |
| US2565013A (en) * | 1948-07-28 | 1951-08-21 | Barber Colman Co | Wheel dressing device |
| DE2140978A1 (de) * | 1970-09-25 | 1972-03-30 | VEB Werkzeugmaschinenkombinat Fritz Hecken Karl-Marx-Stadt, χ 9000 Karl-Marx-Stadt | Verfahren und Anordnung zur Kontrolle des Abrichtvorganges beim Abrichten der Oberfläche von Schleifkörpern, insbesondere rotationssymmetrischer Profilschleifkörper |
| JPS5437357B2 (ja) * | 1971-12-28 | 1979-11-14 | ||
| US4015372A (en) * | 1976-02-06 | 1977-04-05 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Cam-controlled grinding method |
| US4203260A (en) * | 1976-09-15 | 1980-05-20 | Maag Gear-Wheel & Machine Company Limited | Apparatus for grinding cylindrical gears |
| DE2644890C2 (de) * | 1976-10-05 | 1982-04-01 | Maag-Zahnräder & -Maschinen AG, 8023 Zürich | Abrichtgerät für tellerförmige Schleifscheiben an einer Zahnflankenschleifmaschine |
| CH617380A5 (ja) * | 1977-05-05 | 1980-05-30 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | |
| DD150172A1 (de) * | 1980-04-29 | 1981-08-19 | Dietmar Anker | Abrichteinrichtung fuer schleifkoerper,vorzugsweise an zahnradwaelzschleifmaschinen |
-
1982
- 1982-12-24 CH CH7543/82A patent/CH659026A5/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-01-19 DE DE3301642A patent/DE3301642C2/de not_active Expired
- 1983-11-30 DD DD257253A patent/DD212684A1/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-12-16 US US06/562,085 patent/US4535573A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-22 GB GB08334218A patent/GB2132521B/en not_active Expired
- 1983-12-23 JP JP58242338A patent/JPS59134619A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH659026A5 (de) | 1986-12-31 |
| DE3301642A1 (de) | 1984-07-05 |
| US4535573A (en) | 1985-08-20 |
| GB8334218D0 (en) | 1984-02-01 |
| JPS59134619A (ja) | 1984-08-02 |
| GB2132521A (en) | 1984-07-11 |
| DD212684A1 (de) | 1984-08-22 |
| GB2132521B (en) | 1987-05-07 |
| DE3301642C2 (de) | 1984-10-18 |
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|---|---|---|
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