JPS63339Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63339Y2 JPS63339Y2 JP9945482U JP9945482U JPS63339Y2 JP S63339 Y2 JPS63339 Y2 JP S63339Y2 JP 9945482 U JP9945482 U JP 9945482U JP 9945482 U JP9945482 U JP 9945482U JP S63339 Y2 JPS63339 Y2 JP S63339Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- pellets
- raw pellets
- raw
- tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000008188 pellet Substances 0.000 claims description 37
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 claims description 7
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 2
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Glanulating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はデイスク型造粒機用過大生ペレツト除
去装置に関する。
去装置に関する。
デイスク型造粒機においては、回転するデイス
ク内に生ペレツトを投入し、その投入された生ペ
レツトをころがして造粒するものであるが、この
造粒の際、適正粒度(通常10〜20mm径)のものだ
けでなく、過大粒度(50〜100mm)のものも造粒
され、従来では、その過大生ペレツトも適正な生
ペレツトとともに後続の焼成機に送られ焼成され
る。しかし過大生ペレツトは径が大きいことか
ら、焼成機までの輸送過程において適正な生ペレ
ツトを破壊し、また充分に焼成がなされず、強度
の小さいものとなり、成品品質に悪影響を及ぼす
ものである。
ク内に生ペレツトを投入し、その投入された生ペ
レツトをころがして造粒するものであるが、この
造粒の際、適正粒度(通常10〜20mm径)のものだ
けでなく、過大粒度(50〜100mm)のものも造粒
され、従来では、その過大生ペレツトも適正な生
ペレツトとともに後続の焼成機に送られ焼成され
る。しかし過大生ペレツトは径が大きいことか
ら、焼成機までの輸送過程において適正な生ペレ
ツトを破壊し、また充分に焼成がなされず、強度
の小さいものとなり、成品品質に悪影響を及ぼす
ものである。
そこで本考案はかかる問題点を解消したデイス
ク型造粒機用過大生ペレツト除去装置を提供する
ものであつて、その特徴とするところは、回転す
るデイスク内に生ペレツトを投入して造粒するデ
イスク型造粒機において、上記デイスクの上方適
所に静止櫛歯を配設し、デイスク内の過大生ペレ
ツトを捕捉した過大生ペレツトを静止櫛歯とで挟
みつける可動櫛歯を設けたことにあり、この構成
によれば、過大生ペレツトはつぶされて適正な生
ペレツトにされるものである。したがつて後続の
焼成機に過大生ペレツトが送られることはなく、
従来の問題となつていた過大生ペレツトによる適
生な生ペレツトの破壊が生じず、また成品品質に
悪影響を及ぼすこともない。
ク型造粒機用過大生ペレツト除去装置を提供する
ものであつて、その特徴とするところは、回転す
るデイスク内に生ペレツトを投入して造粒するデ
イスク型造粒機において、上記デイスクの上方適
所に静止櫛歯を配設し、デイスク内の過大生ペレ
ツトを捕捉した過大生ペレツトを静止櫛歯とで挟
みつける可動櫛歯を設けたことにあり、この構成
によれば、過大生ペレツトはつぶされて適正な生
ペレツトにされるものである。したがつて後続の
焼成機に過大生ペレツトが送られることはなく、
従来の問題となつていた過大生ペレツトによる適
生な生ペレツトの破壊が生じず、また成品品質に
悪影響を及ぼすこともない。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。1はデイスクであつて軸2を中心として矢印
A方向へ回転させられるものである。3はデイス
ク1の上方適所に配設された静止櫛歯であつて、
その根元部はH形鋼からなる水平梁4に固着さ
れ、その各歯部3Aはデイスク1に沿つて斜めに
のびている。5は可動櫛歯であつて、静止櫛歯3
の根元部上方に配設されると共に両端が軸受6に
回転自在に支持された根元軸5Aと、該根元軸5
Aから静止櫛歯3の各歯部3Aの間をその各歯部
3Aに沿つてのびる歯部5Bとから構成されてい
る。7は下端が上記根元軸5Aの一端に固着され
たアーム、8は本体が固定体に支持されると共に
ピストンロツド先端が上記アーム7の上端にピン
連結されたシリンダ装置である。なお可動櫛歯5
の各歯部5B間の間隔は約50mmに設定してある。
る。1はデイスクであつて軸2を中心として矢印
A方向へ回転させられるものである。3はデイス
ク1の上方適所に配設された静止櫛歯であつて、
その根元部はH形鋼からなる水平梁4に固着さ
れ、その各歯部3Aはデイスク1に沿つて斜めに
のびている。5は可動櫛歯であつて、静止櫛歯3
の根元部上方に配設されると共に両端が軸受6に
回転自在に支持された根元軸5Aと、該根元軸5
Aから静止櫛歯3の各歯部3Aの間をその各歯部
3Aに沿つてのびる歯部5Bとから構成されてい
る。7は下端が上記根元軸5Aの一端に固着され
たアーム、8は本体が固定体に支持されると共に
ピストンロツド先端が上記アーム7の上端にピン
連結されたシリンダ装置である。なお可動櫛歯5
の各歯部5B間の間隔は約50mmに設定してある。
上記構成において、造粒をおこなう場合には、
まずシリンダ装置8のピストンロツドを縮小させ
てアーム7および根元軸5Aを介して可動櫛歯5
の歯部5Bを第1図仮想線で示すごとく引き上げ
ておき、かかる状態において矢印A方向へ回転す
るデイスク1内に生ペレツト9を投入する。する
とその生ペレツト9はデイスク1内でころがり、
造粒されていく。次にタイマセツトにより一定時
間たつたところで、シリンダ装置8のピストンロ
ツドを伸長させる。これによつてアーム7および
根元軸5Aを介して歯部5Bが下方へ回動させら
れ、その先端が生ペレツト9内に挿入され、各歯
部5Bの間隔よりも大きい生ペレツト、すなわち
過大生ペレツト9がその各歯部5Bに捕捉され
る。一定の時間がたつと、シリンダ装置8のピス
トンロツドを縮小させる。すると各歯部5Bが上
方へ回動し、その各歯部5B上の過大生ペレツト
9は可動櫛歯5の歯部5Bと静止櫛歯3の歯部3
Aとで挟持され、つぶされて適正な粒径の生ペレ
ツト9にされるものである。
まずシリンダ装置8のピストンロツドを縮小させ
てアーム7および根元軸5Aを介して可動櫛歯5
の歯部5Bを第1図仮想線で示すごとく引き上げ
ておき、かかる状態において矢印A方向へ回転す
るデイスク1内に生ペレツト9を投入する。する
とその生ペレツト9はデイスク1内でころがり、
造粒されていく。次にタイマセツトにより一定時
間たつたところで、シリンダ装置8のピストンロ
ツドを伸長させる。これによつてアーム7および
根元軸5Aを介して歯部5Bが下方へ回動させら
れ、その先端が生ペレツト9内に挿入され、各歯
部5Bの間隔よりも大きい生ペレツト、すなわち
過大生ペレツト9がその各歯部5Bに捕捉され
る。一定の時間がたつと、シリンダ装置8のピス
トンロツドを縮小させる。すると各歯部5Bが上
方へ回動し、その各歯部5B上の過大生ペレツト
9は可動櫛歯5の歯部5Bと静止櫛歯3の歯部3
Aとで挟持され、つぶされて適正な粒径の生ペレ
ツト9にされるものである。
以上述べたごとく本考案のデイスク型造粒機用
過大生ペレツト除去装置によれば、過大生ペレツ
トはつぶされて適正な生ペレツトにされるもので
ある。したがつて後続の焼成機に過大生ペレツト
が送られることはなく、従来問題となつていた過
大生ペレツトによる適正な生ペレツトの破壊が生
じず、また成品品質に悪影響を及ぼすこともな
い。
過大生ペレツト除去装置によれば、過大生ペレツ
トはつぶされて適正な生ペレツトにされるもので
ある。したがつて後続の焼成機に過大生ペレツト
が送られることはなく、従来問題となつていた過
大生ペレツトによる適正な生ペレツトの破壊が生
じず、また成品品質に悪影響を及ぼすこともな
い。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は概略縦
断面図、第2図は概略平面図である。 1……デイスク、3……静止櫛歯、3A……歯
部、5……可動櫛歯、5B……歯部、8……シリ
ンダ装置。
断面図、第2図は概略平面図である。 1……デイスク、3……静止櫛歯、3A……歯
部、5……可動櫛歯、5B……歯部、8……シリ
ンダ装置。
Claims (1)
- 回転するデイスク内に生ペレツトを投入して造
粒するデイスク型造粒機において、上記デイスク
の上方適所に静止櫛歯を配設し、デイスク内の過
大生ペレツトを捕捉すると共にその捕捉した過大
生ペレツトを静止櫛歯とで挟みつける可動櫛歯を
設けたことを特徴とするデイスク型造粒機用過大
生ペレツト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9945482U JPS597033U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | デイスク型造粒機用過大生ペレツト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9945482U JPS597033U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | デイスク型造粒機用過大生ペレツト除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597033U JPS597033U (ja) | 1984-01-18 |
| JPS63339Y2 true JPS63339Y2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=30235680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9945482U Granted JPS597033U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | デイスク型造粒機用過大生ペレツト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597033U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168325A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-07-03 | Nittetsu Mining Co Ltd | 造粒方法及びその装置 |
| BRMU8402689Y1 (pt) * | 2004-11-04 | 2013-09-24 | dispositivo eliminador de rainhas em discos de pelotamento |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP9945482U patent/JPS597033U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597033U (ja) | 1984-01-18 |
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