JPS6334002B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6334002B2 JPS6334002B2 JP60126637A JP12663785A JPS6334002B2 JP S6334002 B2 JPS6334002 B2 JP S6334002B2 JP 60126637 A JP60126637 A JP 60126637A JP 12663785 A JP12663785 A JP 12663785A JP S6334002 B2 JPS6334002 B2 JP S6334002B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bark
- metal fittings
- wood
- wood chips
- rotating bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
a 産業上の利用分野
本発明は、製紙用木材チツプ生産に際して、バ
ークと木片を自動的に分離すると共に、バークを
燃料や堆肥等に利用する時に、当該バーク中に混
入する木片、石等の異物を自動的に除去すること
のできるバーク・セパレーターに関するものであ
る。
ークと木片を自動的に分離すると共に、バークを
燃料や堆肥等に利用する時に、当該バーク中に混
入する木片、石等の異物を自動的に除去すること
のできるバーク・セパレーターに関するものであ
る。
b 従来の技術とその問題点
イ チツプ生産工場における剥皮工程で発生する
バークはバーカー(剥皮機)本体からバークコ
ンベア上に落下するが、完全に落下し切れず、
バーカー出口から丸太と共に多量のバークが排
出されるので、第2図ないし第6図に示す如く
バーカー出口シユート1に長穴1Aやローラー
1Bを設けたり、ベルトコンベア2A接続部に
ローラー2等を配置してバークを分離落下さ
せ、バークコンベアにより搬送排出されるよう
にしている。
バークはバーカー(剥皮機)本体からバークコ
ンベア上に落下するが、完全に落下し切れず、
バーカー出口から丸太と共に多量のバークが排
出されるので、第2図ないし第6図に示す如く
バーカー出口シユート1に長穴1Aやローラー
1Bを設けたり、ベルトコンベア2A接続部に
ローラー2等を配置してバークを分離落下さ
せ、バークコンベアにより搬送排出されるよう
にしている。
ロ しかしながらこの方法によるバークの分離方
法ではバークと共に木片(折損木や欠けた木片
等)が同時に落下するので、バークコンベア上
にはかなりの量の木片が流れて来る。
法ではバークと共に木片(折損木や欠けた木片
等)が同時に落下するので、バークコンベア上
にはかなりの量の木片が流れて来る。
ハ これら木片は本来チツプ製品に利用出来るの
で、人手によつて拾いながら除去している場合
が多い。このことは省力化に問題があるばかり
でなく、1ケ所に長時間立ち、目と手のみを動
かす単純作業は精神的、肉体的に疲労が大き
い。特に寒さの厳しい北海道では酷な作業状態
となる。
で、人手によつて拾いながら除去している場合
が多い。このことは省力化に問題があるばかり
でなく、1ケ所に長時間立ち、目と手のみを動
かす単純作業は精神的、肉体的に疲労が大き
い。特に寒さの厳しい北海道では酷な作業状態
となる。
ニ また、木片を拾わないでそのままバークと共
に処理する場合があるが、チツプ生産の歩留り
低下となるばかりでなく、バークを堆肥や家畜
の敷材等に利用する場合には大きな問題とな
る。
に処理する場合があるが、チツプ生産の歩留り
低下となるばかりでなく、バークを堆肥や家畜
の敷材等に利用する場合には大きな問題とな
る。
ホ 既にバーカー出口にバーク・セパレーターを
直結して木片を回収する装置が開発されている
が、此の方法ではより小さな木片を回収する事
は構造上問題があるばかりでなく、バーカー自
体のバーク排出口から排出される木片を分離す
る事が不可能である。
直結して木片を回収する装置が開発されている
が、此の方法ではより小さな木片を回収する事
は構造上問題があるばかりでなく、バーカー自
体のバーク排出口から排出される木片を分離す
る事が不可能である。
B 発明の構成
a 問題を解決しようとする手段
本発明では、下記の構成のものによつて上述し
た問題を解決しようとするものである。すなわ
ち、本発明のものは 機枠6の下部開放部に単数あるいは複数の円筒
状回転体7A,7Bを支持せしめ、上記回転体7
A,7Bの回転方向側機枠の側壁には上記回転体
上部接線に近接するよう傾斜せしめた状態で受板
8を上記回転体のほぼ全長にわたり張設せしめ、
上記回転体7A,7Bの外周にはバーク掻き出し
排出用の突起金具9A,9Bを配設し、上記突起
金具9Aは短冊形の角柱状に構成され、上記突起
金具9Bは短冊形の角柱状体における先端部を尖
鋭に構成し、上記突起金具9Aは回転体回転軸に
対し平行に、かつ、順次オーバーラツプ状態に螺
旋配設され、また、上記突起金具9Bは尖鋭部を
上記回転体の回転方向に向け、上記回転体回転軸
に対し直角に配設固定したバーク・セパレーター
である。
た問題を解決しようとするものである。すなわ
ち、本発明のものは 機枠6の下部開放部に単数あるいは複数の円筒
状回転体7A,7Bを支持せしめ、上記回転体7
A,7Bの回転方向側機枠の側壁には上記回転体
上部接線に近接するよう傾斜せしめた状態で受板
8を上記回転体のほぼ全長にわたり張設せしめ、
上記回転体7A,7Bの外周にはバーク掻き出し
排出用の突起金具9A,9Bを配設し、上記突起
金具9Aは短冊形の角柱状に構成され、上記突起
金具9Bは短冊形の角柱状体における先端部を尖
鋭に構成し、上記突起金具9Aは回転体回転軸に
対し平行に、かつ、順次オーバーラツプ状態に螺
旋配設され、また、上記突起金具9Bは尖鋭部を
上記回転体の回転方向に向け、上記回転体回転軸
に対し直角に配設固定したバーク・セパレーター
である。
b 発明の実施例
3はバーク・セパレーターで、6はその機枠
で、上記機枠の下部開放部に2個(単数あるいは
複数)の円筒状の回転体7A,7Bを長手方向に
やや傾斜させ、回転自在に支持されている。
で、上記機枠の下部開放部に2個(単数あるいは
複数)の円筒状の回転体7A,7Bを長手方向に
やや傾斜させ、回転自在に支持されている。
8は受板で、機枠側壁に上記回転体7A,7B
の上部接線に近接するよう傾斜せしめた状態で張
設されていると共に、上記受板8と上記回転体7
A,7Bは一定間隙をもつて、当該回転体7A,
7Bの長手方向のほぼ全長にわたり開口部8Aが
形成されている。
の上部接線に近接するよう傾斜せしめた状態で張
設されていると共に、上記受板8と上記回転体7
A,7Bは一定間隙をもつて、当該回転体7A,
7Bの長手方向のほぼ全長にわたり開口部8Aが
形成されている。
9Aは短冊状のバーク掻き出し用の突起金具
で、上記回転体7A,7Bの外周部に螺旋に配設
されている。
で、上記回転体7A,7Bの外周部に螺旋に配設
されている。
上記突起金具9Aは開口部8Aを螺旋状に順次
出没し、開口部8Aと上記回転体7A,7Bとの
長手方向における間隙の全てを通過するよう配設
されている。
出没し、開口部8Aと上記回転体7A,7Bとの
長手方向における間隙の全てを通過するよう配設
されている。
突起金具9Bは回転方向に先端部を先鋭にした
形状で、上記突起金具9Aと同様に上記回転体7
A,7Bの外周部に螺旋状に配設されている。
形状で、上記突起金具9Aと同様に上記回転体7
A,7Bの外周部に螺旋状に配設されている。
上記突起金具9A,9Bの配列組合せはバーク
の種類等によつて変えるのは当然である。
の種類等によつて変えるのは当然である。
この回転体7A,7Bの回転は駆動用モーター
11によつて行われるが、回転方向は第7図の如
く機の中心から上方に受板8に向つて回転する。
11によつて行われるが、回転方向は第7図の如
く機の中心から上方に受板8に向つて回転する。
従つて、2個の回転体7A,7Bは夫々左右に
逆回転する。
逆回転する。
10はバーク排出用コンベアである。
1Cはバーカー、4はチツパー、5はバークシ
ユレツダーである。
ユレツダーである。
c 作 動
イ 回転体7A,7Bを駆動用モーター11によ
り左右に回転させる。
り左右に回転させる。
ロ 機枠内の一端(回転体7A,7Bの傾斜上部
側)から木片の混入したバークをコンベア12
により連続的に投入する。投入されたバークお
よび木片は回転体7A,7Bの外周部に突設さ
れた突起金具9A,9Bによつて機枠6の左右
側壁に向つて掻き上げられ、或は撹拌され、バ
ークは突起金具9A,9Bによつて開口部8A
から掻出され、バーク排出用コンベア10上に
落下して機外に排出される。尚、並列する2個
の回転体の中間間隙からもダスト状の細かいバ
ークはバーク排出用コンベア10上に落下す
る。又、木片は回転体7A,7Bの傾斜と突起
金具9A,9Bの螺旋配設の効果によつて他の
一端に進み木片排出シユート13から排出され
る。
側)から木片の混入したバークをコンベア12
により連続的に投入する。投入されたバークお
よび木片は回転体7A,7Bの外周部に突設さ
れた突起金具9A,9Bによつて機枠6の左右
側壁に向つて掻き上げられ、或は撹拌され、バ
ークは突起金具9A,9Bによつて開口部8A
から掻出され、バーク排出用コンベア10上に
落下して機外に排出される。尚、並列する2個
の回転体の中間間隙からもダスト状の細かいバ
ークはバーク排出用コンベア10上に落下す
る。又、木片は回転体7A,7Bの傾斜と突起
金具9A,9Bの螺旋配設の効果によつて他の
一端に進み木片排出シユート13から排出され
る。
ハ 木片はバークに比し重量も軽く、又、硬度が
高いので回転体上に落下するとその衝撃で跳び
はねる現象を起す。特に、回転している回転体
に突設された突起金具に当るとその現象は倍加
される。又、回転体と受板8との開口部8Aの
間隙は、突起金具(厚さ9m/m〜13m/m)
が通過可能の最狭限界に設置されているので、
仮に木片がバークと共に排出されるとしても木
片の厚さが13m/m以下の極めて小さなもので
あり、この様な小さな薄い木片はチツプ製品と
しての利用価値は殆ど無く、又、バーク堆肥と
して利用する場合にもこの程度の木片は粉砕機
で容易に粉砕出来るので全く問題とならない。
高いので回転体上に落下するとその衝撃で跳び
はねる現象を起す。特に、回転している回転体
に突設された突起金具に当るとその現象は倍加
される。又、回転体と受板8との開口部8Aの
間隙は、突起金具(厚さ9m/m〜13m/m)
が通過可能の最狭限界に設置されているので、
仮に木片がバークと共に排出されるとしても木
片の厚さが13m/m以下の極めて小さなもので
あり、この様な小さな薄い木片はチツプ製品と
しての利用価値は殆ど無く、又、バーク堆肥と
して利用する場合にもこの程度の木片は粉砕機
で容易に粉砕出来るので全く問題とならない。
ニ バークは重量的に軽く、又、柔らかいので、
回転体及び突起金具に当つても反発力が低く跳
びはねる事が無いので、回転体上に乗り易く、
突起金具9A,9Bによつて開口部8Aから容
易に掻き出される。
回転体及び突起金具に当つても反発力が低く跳
びはねる事が無いので、回転体上に乗り易く、
突起金具9A,9Bによつて開口部8Aから容
易に掻き出される。
ホ 次に突起金具9A及び9Bについて詳述す
る。
る。
突起金具9Aは短冊角柱状に構成され、回
転体回転軸に対し平行に、かつ順次オーバー
ラツプ状態で螺旋状に配設されている。
転体回転軸に対し平行に、かつ順次オーバー
ラツプ状態で螺旋状に配設されている。
この突起金具9Aはバーク排出の主役をな
すもので回転体に乗つたバークの全てを開口
部8Aから掻き出す為のものであつて順次オ
ーバーラツプ状態の配設が必要である。仮に
突起金具が或る間隔をもつて配設された場合
には突起金具が通過しない部分の開口部にバ
ークが目詰りをする事になるので、バークの
排出能力の低下と回転体の摩擦抵抗が大とな
り、使用上支障をきたす。
すもので回転体に乗つたバークの全てを開口
部8Aから掻き出す為のものであつて順次オ
ーバーラツプ状態の配設が必要である。仮に
突起金具が或る間隔をもつて配設された場合
には突起金具が通過しない部分の開口部にバ
ークが目詰りをする事になるので、バークの
排出能力の低下と回転体の摩擦抵抗が大とな
り、使用上支障をきたす。
又、仮に突起金具9Aを回転軸に平行でな
く傾斜させて配設すると開口部から排出しよ
うとするバーク、特に長いバークや小さな木
片が突起金具の螺旋効果によつて他の一端の
開口部に次々と移送され目詰りを起し使用不
能の状態となる。
く傾斜させて配設すると開口部から排出しよ
うとするバーク、特に長いバークや小さな木
片が突起金具の螺旋効果によつて他の一端の
開口部に次々と移送され目詰りを起し使用不
能の状態となる。
尚、本考案の突起金具9Aは短い角柱を螺
旋状に配設することにより、バークの排出抵
抗を小さくすると共に、木片を出口シユート
13に移動させる事を助けるものである。
旋状に配設することにより、バークの排出抵
抗を小さくすると共に、木片を出口シユート
13に移動させる事を助けるものである。
突起金具9Bはバーク掻出しの役割を持つ
事は当然であるが、主としてバーク排出時の
抵抗を軽減する効果を狙つたものである。
事は当然であるが、主としてバーク排出時の
抵抗を軽減する効果を狙つたものである。
すなわち、突起金具9Bを回転方向に先端
部を尖鋭に構成したから、下記の効果を期待
することができる。
部を尖鋭に構成したから、下記の効果を期待
することができる。
第1に、バークと共に排出される小木片に
は、チツプとして利用できない細かいものや
薄い小木片やクサビ状の小木片があり、第2
に、バークにも厚薄、硬軟あるいは上述の小
木片に類似するものなど様々なものがあり、
これらが、開口部8Aとの限られた開口間隙
(13mm)から排出される場合にはかなりの抵
抗がかかる。
は、チツプとして利用できない細かいものや
薄い小木片やクサビ状の小木片があり、第2
に、バークにも厚薄、硬軟あるいは上述の小
木片に類似するものなど様々なものがあり、
これらが、開口部8Aとの限られた開口間隙
(13mm)から排出される場合にはかなりの抵
抗がかかる。
特に、上述のクサビ状の小木片がこの開口
間隙に喰い込んだ場合には、突起金具9Aで
クサビ状の小木片の先端部(喰い込んでいる
部分)を剪断する事になるので、その抵抗は
大きい。
間隙に喰い込んだ場合には、突起金具9Aで
クサビ状の小木片の先端部(喰い込んでいる
部分)を剪断する事になるので、その抵抗は
大きい。
これを解決するのが突起金具9Bの役割で
喰い込んだクサビ状の小木片の先端部を、こ
の突起金具9Bで割裂させることにより、突
起金具9Aによる剪断抵抗を小さくすること
ができる。
喰い込んだクサビ状の小木片の先端部を、こ
の突起金具9Bで割裂させることにより、突
起金具9Aによる剪断抵抗を小さくすること
ができる。
図中、14は木片、15はバークである。
C 発明の効果
イ チツプ生産工場における剥皮工程で発生する
バークは様々な形の木片を混入した状態で連続
的にコンベアに排出されてくる。
バークは様々な形の木片を混入した状態で連続
的にコンベアに排出されてくる。
この点、従来の技術ではこれら木片を人手に
よつて拾う以外に方法がなかつた。
よつて拾う以外に方法がなかつた。
このことは人件費の問題ばかりでなく長時
間、目と手のみを使うといつた作業性からいつ
ても作業者にとつて負担の大きいものであつ
た。しかし、本願のものでは、かかる不便、欠
点を確実に解決することができる。
間、目と手のみを使うといつた作業性からいつ
ても作業者にとつて負担の大きいものであつ
た。しかし、本願のものでは、かかる不便、欠
点を確実に解決することができる。
ロ 本願の装置を使用することにより、自動的に
より確実に木片を分離回収することができるの
で、省力化は勿論のこと、チツプ生産の歩留り
の向上を可能にした。
より確実に木片を分離回収することができるの
で、省力化は勿論のこと、チツプ生産の歩留り
の向上を可能にした。
ハ バークに混入した木片をそのままバークと共
に、処理している工場も少なくないが、バーク
の利用面から数々の問題が生じている。
に、処理している工場も少なくないが、バーク
の利用面から数々の問題が生じている。
すなわち、バークは近年家畜の敷材や直接堆
肥に利用されており、この場合、バークに木片
が混入していることは大きな問題である。
肥に利用されており、この場合、バークに木片
が混入していることは大きな問題である。
この点、本願の装置を採用することにより、
邪魔物とされていた木片がチツプ製品に転化可
能であるばかりでなく良質の家畜の敷材や堆肥
の原料を得ることが可能である。
邪魔物とされていた木片がチツプ製品に転化可
能であるばかりでなく良質の家畜の敷材や堆肥
の原料を得ることが可能である。
以上要約するとバークコンベアによつて流れて
くるバーク中に混入している木片を分離するに
は、現在人手にたよる以外に方法がない。
くるバーク中に混入している木片を分離するに
は、現在人手にたよる以外に方法がない。
しかも、人手による場合でも多量に連続的に流
れてくる中から必要な木片の全てを拾い出すこと
は不可能に近い。
れてくる中から必要な木片の全てを拾い出すこと
は不可能に近い。
しかし、本願のバーク・セパレーターをバーク
の流れの工程に組み込むことによつて、必要とす
る木片をほぼ完全に近い状態で自動的に分離する
ものであり、この結果、省力化、チツプ製品
の歩留り向上、バーク処理、利用上の諸問題を
解決できる極めて有用な発明と言うべきものであ
る。
の流れの工程に組み込むことによつて、必要とす
る木片をほぼ完全に近い状態で自動的に分離する
ものであり、この結果、省力化、チツプ製品
の歩留り向上、バーク処理、利用上の諸問題を
解決できる極めて有用な発明と言うべきものであ
る。
第1図は本発明のものの配設状態を示す平面
図、第2図、第3図は従来のバーカー出口シユー
トの正面図、第4図はA―A線拡大端面図、第5
図、第6図は従来のコンベア接続部の略図的側面
図、第7図は本願のものの略図的斜視図、第8図
は同上の拡大端面図、第9図は回転体の要部拡大
平面図、第10図は同上の側面図、第11図は回
転体の他の実施例を示す要部拡大平面図、第12
図は同上の側面図、第13図、第14図は突起金
具の斜視図、第15図は本発明の平面図、第16
図は本発明の側面図、第17図は本発明の正面
図、第18図は本発明の拡大正面図、第19図は
バーク及び木片の流れを示す平面図、第20図は
バーク及び木片の流れを示す側面図、第21図は
バーク及び木片の流れを示す正面図である。 3……バーク・セパレーター、6……機枠、7
A,7B……回転体、8……受板、9A,9B…
…突起金具、14……木片、15……バーク。
図、第2図、第3図は従来のバーカー出口シユー
トの正面図、第4図はA―A線拡大端面図、第5
図、第6図は従来のコンベア接続部の略図的側面
図、第7図は本願のものの略図的斜視図、第8図
は同上の拡大端面図、第9図は回転体の要部拡大
平面図、第10図は同上の側面図、第11図は回
転体の他の実施例を示す要部拡大平面図、第12
図は同上の側面図、第13図、第14図は突起金
具の斜視図、第15図は本発明の平面図、第16
図は本発明の側面図、第17図は本発明の正面
図、第18図は本発明の拡大正面図、第19図は
バーク及び木片の流れを示す平面図、第20図は
バーク及び木片の流れを示す側面図、第21図は
バーク及び木片の流れを示す正面図である。 3……バーク・セパレーター、6……機枠、7
A,7B……回転体、8……受板、9A,9B…
…突起金具、14……木片、15……バーク。
Claims (1)
- 1 機枠6の下部開放部に単数あるいは複数の円
筒状回転体7A,7Bを支持せしめ、上記回転体
7A,7Bの回転方向側機枠の側壁には上記回転
体上部接線に近接するよう傾斜せしめた状態で受
板8を上記回転体のほぼ全長にわたり張設せし
め、上記回転体7A,7Bの外周にはバーク掻き
出し排出用の突起金具9A,9Bを配設し、上記
突起金具9Aは短冊形の角柱状に構成され、上記
突起金具9Bは短冊形の角柱状体における先端部
を尖鋭に構成し、上記突起金具9Aは回転体回転
軸に対し平行に、かつ、順次オーバーラツプ状態
に螺旋配設され、また、上記突起金具9Bは尖鋭
部を上記回転体の回転方向に向け、上記回転体回
転軸に対し直角に配設固定したことを特徴とする
バーク・セパレーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12663785A JPS61283501A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | バ−ク・セパレ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12663785A JPS61283501A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | バ−ク・セパレ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283501A JPS61283501A (ja) | 1986-12-13 |
| JPS6334002B2 true JPS6334002B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=14940122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12663785A Granted JPS61283501A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | バ−ク・セパレ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283501A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103358375A (zh) * | 2013-07-12 | 2013-10-23 | 海南金海浆纸业有限公司 | 一种制浆造纸原木剥皮机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124407A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | 富士鋼業株式会社 | 皮剥機 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12663785A patent/JPS61283501A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61283501A (ja) | 1986-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100108794A1 (en) | Auger for vertical mixer | |
| WO1987005186A1 (en) | Device for peeling and chopping bales | |
| CN218423197U (zh) | 复合微生物肥基质破碎装置 | |
| JPS6049026B2 (ja) | チツプ破砕機 | |
| US4162881A (en) | Pellet mill with improved feed system | |
| CN209791713U (zh) | 一种可自动排料的转子倾斜布置的破碎机 | |
| CN217016879U (zh) | 一种高效多用途饲料粉碎装置 | |
| JP3328244B2 (ja) | 石膏ボード廃材の破砕処理装置 | |
| JPS61283501A (ja) | バ−ク・セパレ−タ− | |
| RU97109555A (ru) | Линия для приготовления субстрата при вермикультивировании | |
| JP2001334161A (ja) | 破砕機 | |
| JPS633771Y2 (ja) | ||
| JP2004074034A (ja) | 破砕処理装置 | |
| CN215992595U (zh) | 一种高效钉螺去尾器 | |
| RU2088127C1 (ru) | Кормоцех для приготовления рассыпных кормосмесей | |
| CN218689237U (zh) | 一种具有清理余料功能的旋转式药品制粒机 | |
| JPS6014505Y2 (ja) | 破砕装置 | |
| CN223280223U (zh) | 一种给料机用下料装置 | |
| JPS5848123B2 (ja) | 氷結冷凍魚スラブの破砕装置 | |
| SU1261594A1 (ru) | Питатель стебельчатых кормов | |
| JP2759625B2 (ja) | 切断機 | |
| CN111660386A (zh) | 一种异向锤切式玉米秸秆皮穰分离机 | |
| CN209885922U (zh) | 一种用于袋泡茶原料加工的粉碎机 | |
| JPS6129485Y2 (ja) | ||
| CN211430087U (zh) | 一种秸秆抛洒机构及其收获机 |