JPS6334063B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6334063B2 JPS6334063B2 JP54059837A JP5983779A JPS6334063B2 JP S6334063 B2 JPS6334063 B2 JP S6334063B2 JP 54059837 A JP54059837 A JP 54059837A JP 5983779 A JP5983779 A JP 5983779A JP S6334063 B2 JPS6334063 B2 JP S6334063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- display panel
- vehicle
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の走行に必要な複数のデータを、
相対する2辺のそれぞれ等しい四辺形をなす複数
の表示セグメントが縦及び横方向に設けられた表
示パネル上に面積表示するようにした表示装置に
関する。
相対する2辺のそれぞれ等しい四辺形をなす複数
の表示セグメントが縦及び横方向に設けられた表
示パネル上に面積表示するようにした表示装置に
関する。
従来から、車両に塔載されるメータとして、タ
コメータ、スピードメータ、フユーエルメータ、
温度メータなどがあるが、これらは運転席付近に
配設されているが、複数のデータを同時に読みた
いような場合には、例えばタコメータやスピード
メータを同時に読みたい場合には各々のメータを
順次読み取らねばならなかつた。
コメータ、スピードメータ、フユーエルメータ、
温度メータなどがあるが、これらは運転席付近に
配設されているが、複数のデータを同時に読みた
いような場合には、例えばタコメータやスピード
メータを同時に読みたい場合には各々のメータを
順次読み取らねばならなかつた。
本発明は従来のかかる問題点にかんがみて、車
両の走行に必要な複数のデータを瞬時に且つ正確
に読み取り得るようにしたものであり、従つて、
本発明の目的とするところは、複数のコード化し
たデータの演算出力を、相対する2辺のそれぞれ
等しい四辺形をなす複数の表示セグメントが縦及
び横方向に設けられた表示パネル上に上下及び左
右方向から連続的に面積表示するようにした新規
な表示装置を提供するものである。
両の走行に必要な複数のデータを瞬時に且つ正確
に読み取り得るようにしたものであり、従つて、
本発明の目的とするところは、複数のコード化し
たデータの演算出力を、相対する2辺のそれぞれ
等しい四辺形をなす複数の表示セグメントが縦及
び横方向に設けられた表示パネル上に上下及び左
右方向から連続的に面積表示するようにした新規
な表示装置を提供するものである。
以下に、本発明の一実施例を図面について説明
する。
する。
第1図は車両の走行速度およびエンジンの回転
速度を表示するものについて構成した表示装置の
回路図である。図において、1は車両に設けられ
た従来の走行速度センサ、2は同じく回転速度セ
ンサで、これらの出力側にはこれらの各速度デー
タを取り込んでコード化するデータ入力用のイン
ターフエース回路3が接続され、その出力側に各
データを演算し分配する演算処理回路4が接続さ
れている。さらに、この演算処理回路4の出力側
には表示パネル5が接続されている。この表示パ
ネル5は相対する2辺のそれぞれ等しい四辺形を
なす複数の表示セグメント6を縦および横方向に
並列したものからなり、各表示セグメント6の縦
および横の所定数ごとに、エンジンの回転速度の
表示目盛7および走行速度の表示目盛8が表示パ
ネル5の周辺に記入されている。なお、上記表示
目盛7,8のそれぞれの中間の詳細なデータを表
示できるように、各表示セグメント6を更に細か
く分割したものによつて構成することもでき、こ
の場合に、表示目盛7,8を更に詳細に記入す
る。
速度を表示するものについて構成した表示装置の
回路図である。図において、1は車両に設けられ
た従来の走行速度センサ、2は同じく回転速度セ
ンサで、これらの出力側にはこれらの各速度デー
タを取り込んでコード化するデータ入力用のイン
ターフエース回路3が接続され、その出力側に各
データを演算し分配する演算処理回路4が接続さ
れている。さらに、この演算処理回路4の出力側
には表示パネル5が接続されている。この表示パ
ネル5は相対する2辺のそれぞれ等しい四辺形を
なす複数の表示セグメント6を縦および横方向に
並列したものからなり、各表示セグメント6の縦
および横の所定数ごとに、エンジンの回転速度の
表示目盛7および走行速度の表示目盛8が表示パ
ネル5の周辺に記入されている。なお、上記表示
目盛7,8のそれぞれの中間の詳細なデータを表
示できるように、各表示セグメント6を更に細か
く分割したものによつて構成することもでき、こ
の場合に、表示目盛7,8を更に詳細に記入す
る。
かかる構成になる表示装置によれば、車両の走
行により各速度センサから速度データが入力用の
インタフエース回路3に入力されてデイジタルコ
ード化され、演算処理回路4に入力される。演算
処理回路4では上記デイジタル化された各データ
を算術演算などを行つて時間的関係を制御しなが
ら、上記表示パネル5に加えられ、これの二軸方
向へ変化するデータとして各表示セグメント6に
順次かつ連続的に表示が行われる。図のパネル5
では斜線を施して示す面積表示により車両の走行
速度が122Km/hで、エンジンの回転数が
4000rpmであることが表示され、これらの二つの
データは前記面積表示された部分の輪郭が横軸及
び縦軸と交わる位置の値として瞬時に且つ正確に
直読できる。なお、表示パネル6中、斜線で示し
た部分9は走行停止時におけるエンジンの回転速
度を表示する領域である。
行により各速度センサから速度データが入力用の
インタフエース回路3に入力されてデイジタルコ
ード化され、演算処理回路4に入力される。演算
処理回路4では上記デイジタル化された各データ
を算術演算などを行つて時間的関係を制御しなが
ら、上記表示パネル5に加えられ、これの二軸方
向へ変化するデータとして各表示セグメント6に
順次かつ連続的に表示が行われる。図のパネル5
では斜線を施して示す面積表示により車両の走行
速度が122Km/hで、エンジンの回転数が
4000rpmであることが表示され、これらの二つの
データは前記面積表示された部分の輪郭が横軸及
び縦軸と交わる位置の値として瞬時に且つ正確に
直読できる。なお、表示パネル6中、斜線で示し
た部分9は走行停止時におけるエンジンの回転速
度を表示する領域である。
第2図は表示パネル5の他の実施例を示す。こ
の表示パネル5aは複数の正方形の表示セグメン
ト6aを縦横方向に並列したものであるが、方眼
状目盛の各軸をエンジンの回転速度目盛部10、
走行速度目盛部11、フユーエル表示目盛部1
2、温度表示目盛部13、電圧表示目盛部14、
オイル表示目盛部15やその他適当な表示目盛部
16,17として、これらの各モードに応じたセ
ンシング情報を上記と同様の演算処理回路4から
表示パネル5に加えて、次々と連続かつ変化する
データを同時に表示することができる。
の表示パネル5aは複数の正方形の表示セグメン
ト6aを縦横方向に並列したものであるが、方眼
状目盛の各軸をエンジンの回転速度目盛部10、
走行速度目盛部11、フユーエル表示目盛部1
2、温度表示目盛部13、電圧表示目盛部14、
オイル表示目盛部15やその他適当な表示目盛部
16,17として、これらの各モードに応じたセ
ンシング情報を上記と同様の演算処理回路4から
表示パネル5に加えて、次々と連続かつ変化する
データを同時に表示することができる。
かくして複数のデータをコンパクトな一の表示
パネルに同時かつ明確に表示セグメントの表示面
積の大小によつて表示することができる。なお、
この場合において表示セグメント6aを各データ
の限界値を示すため、色分けにして配列すること
ができる。また、表示セグメント6,6aとして
発光ダイオードなどの発光素子を使用することが
でき、ブラウン管を用いた場合には、ドツトクロ
スハツチ発生器を使用して、ドツト数を演算処理
回路4にて制御するようにしてデータ表示を行う
ことも可能である。
パネルに同時かつ明確に表示セグメントの表示面
積の大小によつて表示することができる。なお、
この場合において表示セグメント6aを各データ
の限界値を示すため、色分けにして配列すること
ができる。また、表示セグメント6,6aとして
発光ダイオードなどの発光素子を使用することが
でき、ブラウン管を用いた場合には、ドツトクロ
スハツチ発生器を使用して、ドツト数を演算処理
回路4にて制御するようにしてデータ表示を行う
ことも可能である。
以上要するに、本発明によれば、車両の走行に
必要なデータをインタフエース回路に入力して、
コード化してこれらのデータを演算回路に入力し
て演算処理を行わしめ、その出力を、相対する2
辺のそれぞれ等しい四辺形をなす複数の表示セグ
メントが縦及び横方向に設けられたパネル上に表
示するようにしたことにより、車両の走行に関す
る上記複数のデータを瞬時に且つ正確に読み取る
ことができるとともに、その表示体全体がコンパ
クト化できるのでダツシユボード付近の空間の有
効利用が図れ、デザイン性が向上するのみなら
ず、面積表示をするので縦軸と横軸にあらわされ
た上記複数のデータの比を容易に知ることができ
るため、例えば車速とエンジン回転数をそれぞれ
横軸と縦軸に設定した上記の実施例においては、
車速に対するエンジン回転数の適否を容易に認識
することができ、エンスト防止、省エネ運転等に
寄与できる等、実用上の諸々の効果がある。
必要なデータをインタフエース回路に入力して、
コード化してこれらのデータを演算回路に入力し
て演算処理を行わしめ、その出力を、相対する2
辺のそれぞれ等しい四辺形をなす複数の表示セグ
メントが縦及び横方向に設けられたパネル上に表
示するようにしたことにより、車両の走行に関す
る上記複数のデータを瞬時に且つ正確に読み取る
ことができるとともに、その表示体全体がコンパ
クト化できるのでダツシユボード付近の空間の有
効利用が図れ、デザイン性が向上するのみなら
ず、面積表示をするので縦軸と横軸にあらわされ
た上記複数のデータの比を容易に知ることができ
るため、例えば車速とエンジン回転数をそれぞれ
横軸と縦軸に設定した上記の実施例においては、
車速に対するエンジン回転数の適否を容易に認識
することができ、エンスト防止、省エネ運転等に
寄与できる等、実用上の諸々の効果がある。
第1図は本発明にかかる表示装置の回路図、第
2図は同じく表示パネルの実施例を示す正面図で
ある。 1,2……データ検出回路、3……インターフ
エース回路、4……演算処理回路、5,5a……
表示パネル、6,6a……表示セグメント(表示
面)。
2図は同じく表示パネルの実施例を示す正面図で
ある。 1,2……データ検出回路、3……インターフ
エース回路、4……演算処理回路、5,5a……
表示パネル、6,6a……表示セグメント(表示
面)。
Claims (1)
- 1 相対する2辺のそれぞれ等しい四辺形をなす
複数の表示セグメントが縦及び横方向に設けられ
た表示パネルと、車両の走行に必要な複数のデー
タを検出する検出手段とを有し、該検出手段によ
る検出値は前記表示パネル上に面積表示されるこ
とを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5983779A JPS55152633A (en) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | Indicator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5983779A JPS55152633A (en) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | Indicator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152633A JPS55152633A (en) | 1980-11-28 |
| JPS6334063B2 true JPS6334063B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=13124727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5983779A Granted JPS55152633A (en) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | Indicator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55152633A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760101B2 (ja) * | 1988-02-15 | 1995-06-28 | 旭 中野 | 自動車用多次元量相関表示装置 |
| JP2008283357A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル放送受信装置及びデジタル放送受信装置の表示方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652103Y2 (ja) * | 1976-07-03 | 1981-12-04 |
-
1979
- 1979-05-16 JP JP5983779A patent/JPS55152633A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152633A (en) | 1980-11-28 |
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