JPS6334081A - スクリユ−・ジヨイント締付け用動力工具 - Google Patents
スクリユ−・ジヨイント締付け用動力工具Info
- Publication number
- JPS6334081A JPS6334081A JP62140765A JP14076587A JPS6334081A JP S6334081 A JPS6334081 A JP S6334081A JP 62140765 A JP62140765 A JP 62140765A JP 14076587 A JP14076587 A JP 14076587A JP S6334081 A JPS6334081 A JP S6334081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring gear
- housing
- gear
- power tool
- annular surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/141—Mechanical overload release couplings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/145—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for fluid operated wrenches or screwdrivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トルク制限手段を備えたスクリュー・ジョイ
ント締付は周動力工具に関するものである。
ント締付は周動力工具に関するものである。
とくに、本発明は、ハウジング、前記ハウジングの中に
取りつけられた回転モーター、スクリュー・ジョイント
噛合わせ手段に接続可能な出力スピンドル、前記ハウジ
ング内に回転可能に支えられたリング・ギヤを含む少く
とも1つの遊星減速ギヤ、および前記遊星ギヤに接続さ
れ前記出力スピンドルによって伝えられる出力トルクを
最小限に抑えるように配設されたトルク反応解放フラッ
チからなる動力工具に関するものである。
取りつけられた回転モーター、スクリュー・ジョイント
噛合わせ手段に接続可能な出力スピンドル、前記ハウジ
ング内に回転可能に支えられたリング・ギヤを含む少く
とも1つの遊星減速ギヤ、および前記遊星ギヤに接続さ
れ前記出力スピンドルによって伝えられる出力トルクを
最小限に抑えるように配設されたトルク反応解放フラッ
チからなる動力工具に関するものである。
上記の種類の動力工具は、すでにアメリカ合衆国特許第
3,834,467号に記されている。この既知の工具
は、遊星ギヤ機構のリング・ギヤ上にジャーナル接続さ
れている2つのカム後続ローラーならびにベロー作動式
空気供給弁の形をしたモーター遮断手段に連結されてい
る軸方向にずらすことのできるカム部材を組み込んだも
のであり、その構造がかなり複雑である。2つのカム後
続ローラーは、リング・ギヤ上にジャーナル接続され、
リング・ギヤとともに回転するので、モーター遮断でモ
ーターおよび工具の他の回転部品を停止させなければな
らない角度間隔は、半回転を越えることができない。こ
のような間隔は、短かすぎて、不可避的にカムが余分に
進み、出力スピンドルの中にトルクを付加する衝撃を起
すことが多い。
3,834,467号に記されている。この既知の工具
は、遊星ギヤ機構のリング・ギヤ上にジャーナル接続さ
れている2つのカム後続ローラーならびにベロー作動式
空気供給弁の形をしたモーター遮断手段に連結されてい
る軸方向にずらすことのできるカム部材を組み込んだも
のであり、その構造がかなり複雑である。2つのカム後
続ローラーは、リング・ギヤ上にジャーナル接続され、
リング・ギヤとともに回転するので、モーター遮断でモ
ーターおよび工具の他の回転部品を停止させなければな
らない角度間隔は、半回転を越えることができない。こ
のような間隔は、短かすぎて、不可避的にカムが余分に
進み、出力スピンドルの中にトルクを付加する衝撃を起
すことが多い。
本発明は、動力工具の中に、特許請求の範囲に述べられ
た特徴をなす諸機能を細み込むことによって、上のよう
な問題を解決しようとするものである。
た特徴をなす諸機能を細み込むことによって、上のよう
な問題を解決しようとするものである。
添付図面に示されている動力工具は、ハウジング10を
含み、該ハウジングの中には回転モーター(図には示さ
れていない)が取りつけられており、該回転モーターは
、駆動シャフト11によって、2つの遊星減速ギヤ12
.13を含むパワー・トランスミッション機構にトルク
をあたえる。該パワー・トランスミッション機構は、出
力シャフト14に連結されており、該出力シャフトは、
例えばナツト・ソケットのようなスクリュー・ジョイン
ト噛み合わせ手段に接続することができる。
含み、該ハウジングの中には回転モーター(図には示さ
れていない)が取りつけられており、該回転モーターは
、駆動シャフト11によって、2つの遊星減速ギヤ12
.13を含むパワー・トランスミッション機構にトルク
をあたえる。該パワー・トランスミッション機構は、出
力シャフト14に連結されており、該出力シャフトは、
例えばナツト・ソケットのようなスクリュー・ジョイン
ト噛み合わせ手段に接続することができる。
第1の遊星ギヤ12は、遊星キャリア16、多数の遊星
ホイール17、およびハウジング10の中に動かないよ
うに取りつけられたリング・ギヤ18で構成される。遊
星キャリア16は、第2の遊星ギヤ13の遊星ホイール
19と共働するための太陽ギヤ15を含んでいる。遊星
ホイール19は、出力スピンドル14とワンピースに成
形されたt!星キャリアによって支えられる。第2の遊
星ギヤ13もハウジング10の中に回転可能に支えられ
、また該ハウジングに対して軸方向にずらすことのでき
るリング・ギヤ20を含んでいる。リング・ギヤ20の
右端部は、平たい環状の端部表面21を備えており、こ
の表面は、傾斜したカム面を備えて成形された軸方向に
伸びる2つの歯22によって途切れている。第2〜4図
を参照のこと。第1の遊星ギヤ12の動かないリング・
ギヤ18の左端部は、平たい環状の端部表面24を備え
ており、この表面は、可動するリング・ギヤ22上の歯
と同様に傾斜したカム面を備えた軸方向に伸びる2つの
歯26によって途切れている。2つのリング・ギヤ20
と18の間には、2つのボール27が用いられており、
これらは、平担な面21および24とともに、2つのリ
ング・ギヤの間の軸方向のスラスト・ベアリングを形成
している。リング・ギヤ20は、スプリング28によっ
てリング・ギヤ18のほうに片寄らされており、該スプ
リングは、軸方向に伸びるピン29および軸方向のスラ
スト・ベアリング30を介して、リング・ギヤ20に軸
方向に片寄る力を加える。スプリング28は、ハウジン
グ10に調節可能に接続されたフランジつきナツト23
によって支えられている。
ホイール17、およびハウジング10の中に動かないよ
うに取りつけられたリング・ギヤ18で構成される。遊
星キャリア16は、第2の遊星ギヤ13の遊星ホイール
19と共働するための太陽ギヤ15を含んでいる。遊星
ホイール19は、出力スピンドル14とワンピースに成
形されたt!星キャリアによって支えられる。第2の遊
星ギヤ13もハウジング10の中に回転可能に支えられ
、また該ハウジングに対して軸方向にずらすことのでき
るリング・ギヤ20を含んでいる。リング・ギヤ20の
右端部は、平たい環状の端部表面21を備えており、こ
の表面は、傾斜したカム面を備えて成形された軸方向に
伸びる2つの歯22によって途切れている。第2〜4図
を参照のこと。第1の遊星ギヤ12の動かないリング・
ギヤ18の左端部は、平たい環状の端部表面24を備え
ており、この表面は、可動するリング・ギヤ22上の歯
と同様に傾斜したカム面を備えた軸方向に伸びる2つの
歯26によって途切れている。2つのリング・ギヤ20
と18の間には、2つのボール27が用いられており、
これらは、平担な面21および24とともに、2つのリ
ング・ギヤの間の軸方向のスラスト・ベアリングを形成
している。リング・ギヤ20は、スプリング28によっ
てリング・ギヤ18のほうに片寄らされており、該スプ
リングは、軸方向に伸びるピン29および軸方向のスラ
スト・ベアリング30を介して、リング・ギヤ20に軸
方向に片寄る力を加える。スプリング28は、ハウジン
グ10に調節可能に接続されたフランジつきナツト23
によって支えられている。
リング・ギヤ20は、外周の溝32を備えて形成されて
おり、該溝は、感知部品33がはまり込むように配設さ
れており、一方該感知部品はモーターの動力供給手段(
図には示されていない)に接続されている。
おり、該溝は、感知部品33がはまり込むように配設さ
れており、一方該感知部品はモーターの動力供給手段(
図には示されていない)に接続されている。
運用時には、モーター・シャフト11によって供給され
るトルクは、遊星ギヤ機構12および13を介して出力
スピンドル14そしてさらに締付けるべきスクリュー・
ジョイントに伝えられる。
るトルクは、遊星ギヤ機構12および13を介して出力
スピンドル14そしてさらに締付けるべきスクリュー・
ジョイントに伝えられる。
トルクが第2の遊星減速ギヤ13を通過すると、反動ト
ルクがリング・ギヤ20に伝えられる。該リング・ギヤ
は、その歯22、ボール27、および固定式リング・ギ
ヤ28の歯26の噛み合いによって回転が妨げられてい
る。歯22および26の傾斜したカム面のために、リン
グ・ギヤ20は伝えられたトルクにより軸方向に動こう
とするが、スプリング28によってあたえられる軸方向
の片寄りの力によって、リング・ギヤ20は、第2図に
示されているようなトルク伝達位置にとどまることにな
る。しかし、反動トルクが一定のレベルに達すると、リ
ング・ギヤ20上に発達した軸方向の力がスプリング2
8によってあたえられる軸方向の片寄りの力を上回り、
リング・ギヤ20が軸方向に動くようになる。それによ
って、リング・ギヤ20の歯22は固定式リング・ギヤ
18の歯26の上にのり、ボール27は、2つのリング
・ギヤ20.18の間で連続的にローラー・ベアリング
の働きをするようになる。この乗り上げの過程は、第3
図に示されているが、この間リング・ギヤ20は、固定
式リング・ギヤ18から軸方向にはなれるようにずらさ
れ、感知部品33を動かし、該部品は回転モーターの動
力供給手段に作用して該モーターへの動力の供給を中断
する。しかし、歯22および26が互いに通り過ぎると
すぐにリング・ギヤ20が、ボール27によって固定式
リング・ギヤ18に支えられる最初の軸方向の位置に戻
るため、リング・ギヤ20の軸方向のずれは、きわめて
短時間しか起らない。
ルクがリング・ギヤ20に伝えられる。該リング・ギヤ
は、その歯22、ボール27、および固定式リング・ギ
ヤ28の歯26の噛み合いによって回転が妨げられてい
る。歯22および26の傾斜したカム面のために、リン
グ・ギヤ20は伝えられたトルクにより軸方向に動こう
とするが、スプリング28によってあたえられる軸方向
の片寄りの力によって、リング・ギヤ20は、第2図に
示されているようなトルク伝達位置にとどまることにな
る。しかし、反動トルクが一定のレベルに達すると、リ
ング・ギヤ20上に発達した軸方向の力がスプリング2
8によってあたえられる軸方向の片寄りの力を上回り、
リング・ギヤ20が軸方向に動くようになる。それによ
って、リング・ギヤ20の歯22は固定式リング・ギヤ
18の歯26の上にのり、ボール27は、2つのリング
・ギヤ20.18の間で連続的にローラー・ベアリング
の働きをするようになる。この乗り上げの過程は、第3
図に示されているが、この間リング・ギヤ20は、固定
式リング・ギヤ18から軸方向にはなれるようにずらさ
れ、感知部品33を動かし、該部品は回転モーターの動
力供給手段に作用して該モーターへの動力の供給を中断
する。しかし、歯22および26が互いに通り過ぎると
すぐにリング・ギヤ20が、ボール27によって固定式
リング・ギヤ18に支えられる最初の軸方向の位置に戻
るため、リング・ギヤ20の軸方向のずれは、きわめて
短時間しか起らない。
この乗り上げ解除の過程の後に、自由運行過程が続く。
この状態は第4図に示されている。この過程中、ボール
27は、リング・ギヤ20の平たい端部面21およびリ
ング・ギヤ18の平担面24との接触の結果、リング・
ギヤ20の速度の半分で移動することになる。歯26お
よび22は、各々、ボール27の直径の半分より小さい
軸方向のかさをもっているため、ボール27が両者の間
にこない限り互いに噛み合わない。このことは、乗り上
げ過程の後、リング・ギヤ20は、ボールの27が歯2
2および26の次の対の間につかまるまで回転を続ける
ことを意味する。リング・ギヤ20上には2つのボール
と2つの歯22があり、固定式リング・ギヤ18上には
直径方向に向い合った2つの歯26があるので、完全に
一回転すると2つのリング・ギヤ20および18は再び
噛み合うことになる。このことは、リング・ギヤ20に
かかる反動トルクが大きくなりすぎて乗り上げが解除さ
れると、リング・ギヤ20は、再び固定式リング・ギヤ
18と噛み合う前に360°回転できることを意味する
。このことは、この工具の回転部品が、クラッチが解除
された後停止するまでに360°の角間隔があること、
およびクラッチの再噛み合いによる第2のトルク衝撃が
安全に回避されることを意味する。
27は、リング・ギヤ20の平たい端部面21およびリ
ング・ギヤ18の平担面24との接触の結果、リング・
ギヤ20の速度の半分で移動することになる。歯26お
よび22は、各々、ボール27の直径の半分より小さい
軸方向のかさをもっているため、ボール27が両者の間
にこない限り互いに噛み合わない。このことは、乗り上
げ過程の後、リング・ギヤ20は、ボールの27が歯2
2および26の次の対の間につかまるまで回転を続ける
ことを意味する。リング・ギヤ20上には2つのボール
と2つの歯22があり、固定式リング・ギヤ18上には
直径方向に向い合った2つの歯26があるので、完全に
一回転すると2つのリング・ギヤ20および18は再び
噛み合うことになる。このことは、リング・ギヤ20に
かかる反動トルクが大きくなりすぎて乗り上げが解除さ
れると、リング・ギヤ20は、再び固定式リング・ギヤ
18と噛み合う前に360°回転できることを意味する
。このことは、この工具の回転部品が、クラッチが解除
された後停止するまでに360°の角間隔があること、
およびクラッチの再噛み合いによる第2のトルク衝撃が
安全に回避されることを意味する。
第1図は、本発明にもとづく動力工具のパワー・トラン
スミッションおよびトルク制限手段を通る縦断面図であ
る。 第2〜4図は、トルク伝達、乗り上げ、および自由運行
過程中のトルク感応解除クラッチの詳細を示した図であ
る。 第5図は、第1図のv−v線に添って切った断面図であ
る。 10、、、、ハウジング、13.、、、遊星ギヤ、14
、、。 、出力スピンドル、20.、、、リング・ギヤ、21.
。 1.環状面、22,26,27.、、、感応解除クラッ
チ。
スミッションおよびトルク制限手段を通る縦断面図であ
る。 第2〜4図は、トルク伝達、乗り上げ、および自由運行
過程中のトルク感応解除クラッチの詳細を示した図であ
る。 第5図は、第1図のv−v線に添って切った断面図であ
る。 10、、、、ハウジング、13.、、、遊星ギヤ、14
、、。 、出力スピンドル、20.、、、リング・ギヤ、21.
。 1.環状面、22,26,27.、、、感応解除クラッ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ハウジング(10)、前記ハウジング(10)の中
に取りつけられた回転モーター、スクリュー、ジョイン
ト噛み合わせ手段に接続可能な出力スピンドル(14)
、前記ハウジング(10)内に回転可能に支えられたリ
ング・ギヤ(20)を含む少くとも1つの遊星減速ギヤ
(13)、および前記リング・ギヤ(20)と前記ハウ
ジング(10)の間に形成された前記遊星ギヤ(13)
から前記ハウジング(10)へ反動トルクを伝えるため
のトルク感応解除クラッチ(22、26、27)からな
り、前記リング・ギヤ(20)の上に軸方向の偏向力を
加えるためのスプリング手段(28)が配設されている
。トルク制限手段を備えたスクリュー・ジョイント締付
け用動力工具において、前記リング・ギヤ(20)が、
前記クラッチの回転軸に対して横向きに伸び、かつ1以
上の軸方向を向いた傾斜肩部(22)によって途切れて
いる平担な環状面(21)、ならびに前記リング・ギヤ
(20)と前記ハウジング(10)の間に軸方向のロー
ラー・ベアリングを形成するために前記リング・ギヤ(
20)上の前記環状面(21)と前記ハウジング(10
)上の環状面(24)の間に配置された1以上のころが
り部品(27)からなり、前記ハウジング(10)は、
前記リング・ギヤ(20)上で前記環状面(21)と平
行に伸びかつそれに正対しており、さらに1以上の軸方
向を向いた傾斜肩部(26)を含み、また前記リング・
ギヤ(20)と前記ハウジング(10)上の前記ころが
り部品(27)と前記傾斜肩部(22、26)は、とも
に、前記リング・ギヤ(20)から前記ハウジング(1
0)への反動トルクを伝達し、かつ一定の反動トルク・
レベルを越えると前記リング・ギヤ(20)を軸方向に
ずらすためのカム手段を形成することを特徴とする動力
工具。 2)リング・ギヤ(20)上の肩部(22)の各々が、
前記リング・ギヤ(20)の環状面(21)から軸方向
に伸びる歯によって形成され、また、ハウジング上の前
記肩部(26)の各々が、前記ハウジング(10)の前
記環状面(24)から軸方向に伸びる歯によって形成さ
れる特許請求の範囲第1項に記載の動力工具。 3)回転モーターに接続された動力供給手段を含みリン
グ・ギヤ(20)の軸方向のずれを探知し、前記動力供
給手段を非活動化して前記回転モーターへの動力の供給
の中断を図るための感知手段(30)が配設されている
特許請求の範囲第1項または第2項に記載の動力工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8602567A SE461452B (sv) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | Motordrivet skruvdragningsverktyg med momentbegraensande organ |
| SE8602567-3 | 1986-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334081A true JPS6334081A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=20364753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140765A Pending JPS6334081A (ja) | 1986-06-06 | 1987-06-06 | スクリユ−・ジヨイント締付け用動力工具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4842078A (ja) |
| JP (1) | JPS6334081A (ja) |
| DE (1) | DE3718247A1 (ja) |
| FR (1) | FR2599655B1 (ja) |
| GB (1) | GB2191128B (ja) |
| SE (1) | SE461452B (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH07214477A (ja) * | 1994-01-25 | 1995-08-15 | Stanley Works:The | クラッチトルク制御装置 |
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| SE9304278L (sv) * | 1993-12-23 | 1994-12-19 | Atlas Copco Tools Ab | Momentberoende utlösande kopplingsanordning |
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