JPS6334132Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6334132Y2 JPS6334132Y2 JP11699583U JP11699583U JPS6334132Y2 JP S6334132 Y2 JPS6334132 Y2 JP S6334132Y2 JP 11699583 U JP11699583 U JP 11699583U JP 11699583 U JP11699583 U JP 11699583U JP S6334132 Y2 JPS6334132 Y2 JP S6334132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platter
- clamper
- disk
- chassis
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コストダウンを計るためなされたデ
イスク検出装置に関するものである。
イスク検出装置に関するものである。
最近になつて従来のアナログデイスクの音質を
改善するためにデイジタルオーデイオデイスクが
提供されるようになつているが、このデイジタル
オーデイオデイスクを再生するためにはコンパク
トデイスクプレーヤが必要となる。
改善するためにデイジタルオーデイオデイスクが
提供されるようになつているが、このデイジタル
オーデイオデイスクを再生するためにはコンパク
トデイスクプレーヤが必要となる。
第1図はこのようなコンパクトデイスクプレー
ヤの特にデイスク検出機構部を示すもので、1は
シヤーシー、2はシヤーシーの下面に設けられた
モーター、3はシヤーシー1の上面側にモーター
2により回転可能に設けられたデイスクを支える
ためのプラツター、4はシヤーシー1の上面に固
定された支持板でこの支持板4にはピン5を介し
て回転可能にL字状クランパー支持台6が取り付
けられる。7は上記クランパー支持台6の一端部
に固定されたクランパーガイド、8はクランパー
ガイド7内に上記プラツター3と相対向するよう
に可動的に設けられたクランパー、9はデイスク
押え、10はクランパー受け、11はプラツター
3上に装着されるべきデイスク、12はシヤーシ
ー1とクランパー支持台6間に設けられたスプリ
ング、13はシヤーシー1の上面に設けられた発
光素子、14はシヤーシー1上に設けられた支持
台、15は支持台14上の上記発光素子13と相
対向する位置にデイスク11を介在させるように
設けられた受光素子、16はカム、17はピン、
18はセンターポールである。
ヤの特にデイスク検出機構部を示すもので、1は
シヤーシー、2はシヤーシーの下面に設けられた
モーター、3はシヤーシー1の上面側にモーター
2により回転可能に設けられたデイスクを支える
ためのプラツター、4はシヤーシー1の上面に固
定された支持板でこの支持板4にはピン5を介し
て回転可能にL字状クランパー支持台6が取り付
けられる。7は上記クランパー支持台6の一端部
に固定されたクランパーガイド、8はクランパー
ガイド7内に上記プラツター3と相対向するよう
に可動的に設けられたクランパー、9はデイスク
押え、10はクランパー受け、11はプラツター
3上に装着されるべきデイスク、12はシヤーシ
ー1とクランパー支持台6間に設けられたスプリ
ング、13はシヤーシー1の上面に設けられた発
光素子、14はシヤーシー1上に設けられた支持
台、15は支持台14上の上記発光素子13と相
対向する位置にデイスク11を介在させるように
設けられた受光素子、16はカム、17はピン、
18はセンターポールである。
以上の構造においてプラツター3上におけるデ
イスク11の有無は発光素子13および受光素子
15によつて光学的に検出され、デイスク有の状
態が検出されるとカム16が右方向に移動するこ
とによりクランパー支持台6はピン5を支点とし
て反時計方向に回転動作を始める。クランパー支
持台6が回転を終了するとスプリング12の付勢
力によりクランパー8(デイスク押え9)がデイ
スク11を押さえるので、クランパー8、デイス
ク11およびプラツター3が一体的に回転を開始
してデイスクの再生動作が行われる。
イスク11の有無は発光素子13および受光素子
15によつて光学的に検出され、デイスク有の状
態が検出されるとカム16が右方向に移動するこ
とによりクランパー支持台6はピン5を支点とし
て反時計方向に回転動作を始める。クランパー支
持台6が回転を終了するとスプリング12の付勢
力によりクランパー8(デイスク押え9)がデイ
スク11を押さえるので、クランパー8、デイス
ク11およびプラツター3が一体的に回転を開始
してデイスクの再生動作が行われる。
ところでこのような従来構造ではデイスクの有
無の検出は光学的手段によつて行われているの
で、コストアツプが避けられないという欠点があ
つた。
無の検出は光学的手段によつて行われているの
で、コストアツプが避けられないという欠点があ
つた。
本考案は以上の欠点を除去するためなされたも
ので、従来の光学的手段に代えて機械的手段によ
る検出機構を提供することを目的とするものでそ
の特徴とするところは、シヤーシーの一面側に回
転可能に設けられたプラツターと、シヤーシーの
一面上に固定された支持板にピンを介して回転可
能に取り付けられたL字状クランパー支持台と、
クランパー支持台の一端部に上記プラツターと相
対向するように可動的に設けられたクランパー
と、シヤーシーの地面上に設けられたマイクロス
イツチとを含み、上記ピンを支点としてL字状ク
ランパー支持台を一方向に回転させることにより
上記クランパーをプラツター上に下降させる時、
プラツター上にデイスクがない場合は上記L字状
クランパー支持台をデイスクの厚みに相当した角
度だけ余分に回転させることによりL字状クラン
パー支持台の他端部によつて上記マイクロスイツ
チを動作させてプラツターを回転させないように
構成したデイスク検出装置にあるものである。
ので、従来の光学的手段に代えて機械的手段によ
る検出機構を提供することを目的とするものでそ
の特徴とするところは、シヤーシーの一面側に回
転可能に設けられたプラツターと、シヤーシーの
一面上に固定された支持板にピンを介して回転可
能に取り付けられたL字状クランパー支持台と、
クランパー支持台の一端部に上記プラツターと相
対向するように可動的に設けられたクランパー
と、シヤーシーの地面上に設けられたマイクロス
イツチとを含み、上記ピンを支点としてL字状ク
ランパー支持台を一方向に回転させることにより
上記クランパーをプラツター上に下降させる時、
プラツター上にデイスクがない場合は上記L字状
クランパー支持台をデイスクの厚みに相当した角
度だけ余分に回転させることによりL字状クラン
パー支持台の他端部によつて上記マイクロスイツ
チを動作させてプラツターを回転させないように
構成したデイスク検出装置にあるものである。
以下第2図を参照して本考案実施例によるデイ
スク検出装置を説明する。
スク検出装置を説明する。
第2図において第1図と同一部分は同一番号で
示し、19はシヤーシー1の下面に設けられたマ
イクロスイツチである。マイクロスイツチ19は
デイスク有の状態では動作しないように予め設定
しておき、デイスク無の状態の時のみ動作してプ
ラツターを回転させないように制御するように設
定しておく。
示し、19はシヤーシー1の下面に設けられたマ
イクロスイツチである。マイクロスイツチ19は
デイスク有の状態では動作しないように予め設定
しておき、デイスク無の状態の時のみ動作してプ
ラツターを回転させないように制御するように設
定しておく。
先ずプラツター3上にデイスク11が装着され
ると、カム16が右方向に移動することによりL
字状クランパー支持台6は反時計方向に回転を始
める。そして上記設定条件によつてマイクロスイ
ツチ19は動作しないので、デイスク有状態が検
出されてクランパー8、デイスク11およびプラ
ツター3は一体的に回転されるためデイスクの再
生動作が行われる。
ると、カム16が右方向に移動することによりL
字状クランパー支持台6は反時計方向に回転を始
める。そして上記設定条件によつてマイクロスイ
ツチ19は動作しないので、デイスク有状態が検
出されてクランパー8、デイスク11およびプラ
ツター3は一体的に回転されるためデイスクの再
生動作が行われる。
次にプラツター3上にデイスク11が装着され
ていない場合には、上記クランパー支持台6がデ
イスクの厚みに相当した角度だけ余分に回転する
ことになるために、この分クランパー支持台6の
他端部も反時計方向に余分に回転するようになつ
てマイクロスイツチ19の接点に接触するように
なる。この結果マイクロスイツチ19は動作する
ようになるので上記設定条件によてデイスク無状
態が検出される。これによりプラツター3は回転
されないように制御される。
ていない場合には、上記クランパー支持台6がデ
イスクの厚みに相当した角度だけ余分に回転する
ことになるために、この分クランパー支持台6の
他端部も反時計方向に余分に回転するようになつ
てマイクロスイツチ19の接点に接触するように
なる。この結果マイクロスイツチ19は動作する
ようになるので上記設定条件によてデイスク無状
態が検出される。これによりプラツター3は回転
されないように制御される。
以上述べて明らかなように本考案によればマイ
クロスイツチを用意し、クランパー支持台の回転
角度に対応して上記マイクロスイツチを予めオ
ン、オフさせるように設定することによりデイス
クの有無を機械的に検出するように構成したもの
であるから、検出機構を簡略化することができる
のでコストダウンを計ることができる。
クロスイツチを用意し、クランパー支持台の回転
角度に対応して上記マイクロスイツチを予めオ
ン、オフさせるように設定することによりデイス
クの有無を機械的に検出するように構成したもの
であるから、検出機構を簡略化することができる
のでコストダウンを計ることができる。
第1図および第2図は従来および本考案実施例
を示す断面概略図である。 1……シヤーシー、3……プラツター、6……
クランパー支持台、8……クランパー、11……
デイスク、12……スプリング、19……マイク
ロスイツチ。
を示す断面概略図である。 1……シヤーシー、3……プラツター、6……
クランパー支持台、8……クランパー、11……
デイスク、12……スプリング、19……マイク
ロスイツチ。
Claims (1)
- シヤーシーの一面側に回転可能に設けられたプ
ラツターと、シヤーシーの一面上に固定された支
持板にピンを介して回転可能に取り付けられたL
字状クランパー支持台と、クランパー支持台の一
端部に上記プラツターと相対向するように可動的
に設けられたクランパーと、シヤーシーの他面上
に設けられたマイクロスイツチとを含み、上記ピ
ンを支点としてL字状クランパー支持台を一方向
に回転させることにより上記クランパーをプラツ
ター上に下降させる時、プラツター上にデイスク
がない場合は上記L字状クランパー支持台をデイ
スクの厚みに相当した角度だけ余分に回転させる
ことによりL字状クランパー支持台の他端部によ
つて上記マイクロスイツチを動作させてプラツタ
ーを回転させないように構成したことを特徴とす
るデイスク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11699583U JPS6023960U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デイスク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11699583U JPS6023960U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デイスク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023960U JPS6023960U (ja) | 1985-02-19 |
| JPS6334132Y2 true JPS6334132Y2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=30269490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11699583U Granted JPS6023960U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デイスク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023960U (ja) |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP11699583U patent/JPS6023960U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023960U (ja) | 1985-02-19 |
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