JPS6334149A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6334149A JPS6334149A JP17779486A JP17779486A JPS6334149A JP S6334149 A JPS6334149 A JP S6334149A JP 17779486 A JP17779486 A JP 17779486A JP 17779486 A JP17779486 A JP 17779486A JP S6334149 A JPS6334149 A JP S6334149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ink
- belt
- recesses
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記録装置に関し、特に複数の凹部もしくは貫通
孔を有する記録ベルトに保持したインクを熱エネルギー
を利用して該凹部もしくは貫通孔より吐出古せ記録を行
なう記録装置に間するものである。
孔を有する記録ベルトに保持したインクを熱エネルギー
を利用して該凹部もしくは貫通孔より吐出古せ記録を行
なう記録装置に間するものである。
従来より、熱エネルギーを利用した各種の記録装置が知
られでいる。その1つに、インクを吐出させて記録を行
なうインクジェット記録装置がある。従来、この種の装
置としては、開口部を有するノズル内に保持したインク
を該ノズルに組み込んだ発熱素子によって加熱発泡させ
、この発泡時のエネルギーを利用してノズル開口部から
インクを吐出、飛翔させ、この飛翔インクを紙等の記録
材に付着せしめて記録を行なうものが一般的である。
られでいる。その1つに、インクを吐出させて記録を行
なうインクジェット記録装置がある。従来、この種の装
置としては、開口部を有するノズル内に保持したインク
を該ノズルに組み込んだ発熱素子によって加熱発泡させ
、この発泡時のエネルギーを利用してノズル開口部から
インクを吐出、飛翔させ、この飛翔インクを紙等の記録
材に付着せしめて記録を行なうものが一般的である。
しかしながら、この種の装置においでは、その構成上ど
うしても空気中のゴミやほこりあるいは空気泡等がノズ
ル内に詰りやすく、このためこのようなノズル閉塞を回
復する回復手段を必要として装置構成が複雑なものとな
ってしまう欠点があった。また、このようなゴミの付着
によってインク射出方向が不安定となり、画質低下など
の記録品位の低下を招くこともあった。
うしても空気中のゴミやほこりあるいは空気泡等がノズ
ル内に詰りやすく、このためこのようなノズル閉塞を回
復する回復手段を必要として装置構成が複雑なものとな
ってしまう欠点があった。また、このようなゴミの付着
によってインク射出方向が不安定となり、画質低下など
の記録品位の低下を招くこともあった。
また、上記装置において高速記録を行なうためには、ノ
ズル内のインクの発泡、収縮をすみやかに繰返し行なう
こと、およびノズルへのインクの供給をすみやかに行な
うことが必要であるが、このような泡の成長、収縮はイ
ンク粘性や発熱素子あるいはノズル形状などの種々の要
因に複雑に影響され、特にノズルへのインク供給が泡収
縮時にインクに生じる負圧に大きく依存していることも
あって装置l設計上の制約も多く、発熱素子の繰返し駆
動によるノズル寿命の低下など、耐久性や記録品位に関
しても未だ解決すべき問題点が多々あった。
ズル内のインクの発泡、収縮をすみやかに繰返し行なう
こと、およびノズルへのインクの供給をすみやかに行な
うことが必要であるが、このような泡の成長、収縮はイ
ンク粘性や発熱素子あるいはノズル形状などの種々の要
因に複雑に影響され、特にノズルへのインク供給が泡収
縮時にインクに生じる負圧に大きく依存していることも
あって装置l設計上の制約も多く、発熱素子の繰返し駆
動によるノズル寿命の低下など、耐久性や記録品位に関
しても未だ解決すべき問題点が多々あった。
本発明は上記の諸点に鑑み成されたもので、上記の如き
ノズルからのインク吐出に伴なう従来例の記録装置の問
題点を解消し、目詰りを生じることなく高速記録が容易
で、しかも安定かつ高画質の記録を長期にわたって行な
うことが可能な記録表mを簡易な構成で達成した記録表
Mを提供することを目的とする。
ノズルからのインク吐出に伴なう従来例の記録装置の問
題点を解消し、目詰りを生じることなく高速記録が容易
で、しかも安定かつ高画質の記録を長期にわたって行な
うことが可能な記録表mを簡易な構成で達成した記録表
Mを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の上記目的は、以下の本発明によって達成される
。
。
インクを保持するための複数の凹部もしくは貫通孔を有
する導電性の記録ベルトが、該ベルトに保持したインク
を吐出させるための熱エネルギーを発生する加熱素子を
有する記録ヘッドと、該吐出インクを受容する記録材と
の間に配されでおり、前記記録ベルトと記録材との間に
電界を形成することを特徴とする記録装置。
する導電性の記録ベルトが、該ベルトに保持したインク
を吐出させるための熱エネルギーを発生する加熱素子を
有する記録ヘッドと、該吐出インクを受容する記録材と
の間に配されでおり、前記記録ベルトと記録材との間に
電界を形成することを特徴とする記録装置。
(作用)
本発明の記録装置は、基本的には複数の凹部もしくは貫
通孔を有する記録ベルトにインクを保持し、該ベルトに
保持したインクに熱供給しで該凹部もしくは貫通孔から
インクを吐出させ、この吐出インクを記録材に付@させ
て記録ヲ行なうものであり、本発明の装置ではインク目
詰りを生じるこヒなく、高速かつ安定した記録V!長期
にわたって行なうことが可能である。また、本発明の記
録装置では上記記録ベルトおよび記録材間に電界形成し
て記録を行なうため、この電界によってインクの吐出ス
ピードの増進や吐出方向の安定化をはかることができ、
インク吐出方向の不安定等に起因した両賞の、低下を生
じることなく安定な記aを行なうことが可能である。
通孔を有する記録ベルトにインクを保持し、該ベルトに
保持したインクに熱供給しで該凹部もしくは貫通孔から
インクを吐出させ、この吐出インクを記録材に付@させ
て記録ヲ行なうものであり、本発明の装置ではインク目
詰りを生じるこヒなく、高速かつ安定した記録V!長期
にわたって行なうことが可能である。また、本発明の記
録装置では上記記録ベルトおよび記録材間に電界形成し
て記録を行なうため、この電界によってインクの吐出ス
ピードの増進や吐出方向の安定化をはかることができ、
インク吐出方向の不安定等に起因した両賞の、低下を生
じることなく安定な記aを行なうことが可能である。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
まず、第1図に本発明装置の一例の概略構成図を示す。
この第1図において、図中に符合2で示すものが複数の
凹部もしくは貫通孔を有する記録ベルトである。1は該
凹部もしくは貫通孔に保持したインクを吐出させるため
の熱を供給する発熱素子を有する記録ヘッドであり、図
示の如くに上記記録ベルト2に接して設けるのが好まし
い、10は記録材7の搬送手段としてのローラである。
凹部もしくは貫通孔を有する記録ベルトである。1は該
凹部もしくは貫通孔に保持したインクを吐出させるため
の熱を供給する発熱素子を有する記録ヘッドであり、図
示の如くに上記記録ベルト2に接して設けるのが好まし
い、10は記録材7の搬送手段としてのローラである。
記録材7は記録ベルト2と等速移動させることが好まし
い、また、記録材7は0−ラ10と密着撤退することが
好ましく、8aおよび8bはそれぞれ記録材7をローラ
10に密着させるための案内0−ラであり、9は案内ガ
イドである。記録材70O−910表面へのと着は、ロ
ーラ10の表面に開口を設は内部から空気を吸引する等
により行なってもよい、51および52は、それぞれ記
録ベルト2および記録材7間に電界形成を行なうための
電界発生源としての高電圧源である。これら高圧電源5
1および52はそれぞれ記録ベルト2および記録材7と
接するローラ10に接続され、該記録ベルト2および記
録材7間に電界を形成する。高電圧源51および52は
それぞれ反対極性のものを用いるのが好ましい。
い、また、記録材7は0−ラ10と密着撤退することが
好ましく、8aおよび8bはそれぞれ記録材7をローラ
10に密着させるための案内0−ラであり、9は案内ガ
イドである。記録材70O−910表面へのと着は、ロ
ーラ10の表面に開口を設は内部から空気を吸引する等
により行なってもよい、51および52は、それぞれ記
録ベルト2および記録材7間に電界形成を行なうための
電界発生源としての高電圧源である。これら高圧電源5
1および52はそれぞれ記録ベルト2および記録材7と
接するローラ10に接続され、該記録ベルト2および記
録材7間に電界を形成する。高電圧源51および52は
それぞれ反対極性のものを用いるのが好ましい。
ここで記録ベルト2は該ベルト2を移動させるためのベ
ルト搬送手段としての各種金属もしくは硬質ゴム等より
なるロー53.4間に張架されており、ローラ3に設け
たモータ(不図示)の回転に伴なって記録ヘッド1に掻
触しつつO−ラ3.4間を図の矢印方向に移動するよう
にされている。一方、ローラ4はインク5を貯溜したイ
ンク供給部材としてのインク溜6に浸漬されでおり、該
ローラ4にわたされた記録ベルト2がこのインク溜61
pj:通過する際に記録ベルト2の凹部もしくは貫通孔
にインク5が供給されるようになっている。この際、イ
ンク5はその表面張力によって通常は記録ベルト2の凹
部もしくは貫通孔に凹状に保持され、ベルト表面に付着
してこれを汚すことは殆どないが、例えばブレード(不
図示)等を記録ヘルド2に接して設ける等によりベルト
表面の浄化を行なってもよい。
ルト搬送手段としての各種金属もしくは硬質ゴム等より
なるロー53.4間に張架されており、ローラ3に設け
たモータ(不図示)の回転に伴なって記録ヘッド1に掻
触しつつO−ラ3.4間を図の矢印方向に移動するよう
にされている。一方、ローラ4はインク5を貯溜したイ
ンク供給部材としてのインク溜6に浸漬されでおり、該
ローラ4にわたされた記録ベルト2がこのインク溜61
pj:通過する際に記録ベルト2の凹部もしくは貫通孔
にインク5が供給されるようになっている。この際、イ
ンク5はその表面張力によって通常は記録ベルト2の凹
部もしくは貫通孔に凹状に保持され、ベルト表面に付着
してこれを汚すことは殆どないが、例えばブレード(不
図示)等を記録ヘルド2に接して設ける等によりベルト
表面の浄化を行なってもよい。
こうして記録ヘッド1の前面にはインク補給を終了した
記録ベルト2が常に撤退されてくる、すなわち記録ヘッ
ド1の前面には凹部もしくは貫通孔にインクが充填され
た記録ベルト2が常に存在することになり、高速記録が
達成されるのである。また、記録ヘルド2はインク溜6
に浸漬されてインク補給が行なわれるので、ゴミ等が付
着してもこれを容易に除去することができ、目詰りを生
じることもない。
記録ベルト2が常に撤退されてくる、すなわち記録ヘッ
ド1の前面には凹部もしくは貫通孔にインクが充填され
た記録ベルト2が常に存在することになり、高速記録が
達成されるのである。また、記録ヘルド2はインク溜6
に浸漬されてインク補給が行なわれるので、ゴミ等が付
着してもこれを容易に除去することができ、目詰りを生
じることもない。
記録は記録ヘッド1の発熱素子を発熱させ、該発熱によ
るインクの発泡あるいは上記凹部もしくは貫通孔中の空
気の膨張を利用して記録ベルト2かうインクを吐出させ
ることにより行なう、この際、記録ベルト2には高電圧
源51による電圧が印加されており、記録ベルト2から
吐出した飛翔インクは、この高電圧源51の極性に帯電
し、更にローラ10に印加した上記高電圧源51とは逆
極粧の高電圧源52が形成する電界によって記録材7方
向に加速吸引される。このように本発明ではインクの吐
出および飛翔を単に熱エネルギーを利用しで行なうので
はなく、上記の如き電界をも利用しで行なうため、吐出
の安定化がはかれるばかりか、飛翔インクの吐出スピー
ドをも増進させることができ、高画質の記aを安定に行
なうことができるのである。尚、上記においてはロー5
10および記録ベルト2の双方に対して電圧印加を行な
ったが、いずれか一方とすることも可能である。この場
合には、少なくとも電圧印加を行なう側を導電性のもの
とすることが必要である。印加電圧としては、一般には
例えば1.5〜4kV程度が適当である。
るインクの発泡あるいは上記凹部もしくは貫通孔中の空
気の膨張を利用して記録ベルト2かうインクを吐出させ
ることにより行なう、この際、記録ベルト2には高電圧
源51による電圧が印加されており、記録ベルト2から
吐出した飛翔インクは、この高電圧源51の極性に帯電
し、更にローラ10に印加した上記高電圧源51とは逆
極粧の高電圧源52が形成する電界によって記録材7方
向に加速吸引される。このように本発明ではインクの吐
出および飛翔を単に熱エネルギーを利用しで行なうので
はなく、上記の如き電界をも利用しで行なうため、吐出
の安定化がはかれるばかりか、飛翔インクの吐出スピー
ドをも増進させることができ、高画質の記aを安定に行
なうことができるのである。尚、上記においてはロー5
10および記録ベルト2の双方に対して電圧印加を行な
ったが、いずれか一方とすることも可能である。この場
合には、少なくとも電圧印加を行なう側を導電性のもの
とすることが必要である。印加電圧としては、一般には
例えば1.5〜4kV程度が適当である。
また、上記においては特に説明しなかつ社が、記録ベル
ト2は必ずしもエンドレス状のものである必要はなく、
例えばO−ラ3および4の双方を巻き取り形式の巻き取
りO−ラとし、該ローラ間にインク溜6を配してインク
補給を行なう等によることも可能、である、また、記録
ヘッド1の走査方法としてはシリアルあるいはフルライ
ン等の種々の走査方法を採用することができる。
ト2は必ずしもエンドレス状のものである必要はなく、
例えばO−ラ3および4の双方を巻き取り形式の巻き取
りO−ラとし、該ローラ間にインク溜6を配してインク
補給を行なう等によることも可能、である、また、記録
ヘッド1の走査方法としてはシリアルあるいはフルライ
ン等の種々の走査方法を採用することができる。
次に、上記の如き本発明装置の細部構成例を示し、本発
明を更に説明する。
明を更に説明する。
第2図は第1図に例示の如きエンドレスベルト状の記録
ベルト2の一例の斜視図であり、記録ベルト2は図示の
如くに多数の凹部もしくは貫通孔11を有したものとし
て構成されている。このような貫通孔11もしくは凹部
は記録と度に応じて所望数を設ければよく、例えば40
00PI(ドツト・バー・インチ)程度の記録と度であ
れば63.5μ程度毎、300 DPIでは84.7μ
s程度毎、2400PIでは105.8μ程度毎に上記
貫通孔11もしくは凹部を設けるとよい、記録ベルト2
の厚みとしては50〜100μ程度が適当である。尚、
貫通孔11もしくは凹部の形成は、エツチングあるいは
蒸着等によるとよい。
ベルト2の一例の斜視図であり、記録ベルト2は図示の
如くに多数の凹部もしくは貫通孔11を有したものとし
て構成されている。このような貫通孔11もしくは凹部
は記録と度に応じて所望数を設ければよく、例えば40
00PI(ドツト・バー・インチ)程度の記録と度であ
れば63.5μ程度毎、300 DPIでは84.7μ
s程度毎、2400PIでは105.8μ程度毎に上記
貫通孔11もしくは凹部を設けるとよい、記録ベルト2
の厚みとしては50〜100μ程度が適当である。尚、
貫通孔11もしくは凹部の形成は、エツチングあるいは
蒸着等によるとよい。
このような記録ベルト2は記録材7側を疎水性、記録ヘ
ッド1側を親水性とすることが好ましく、これに電圧印
加を行なう場合には導電性を有することが必要である。
ッド1側を親水性とすることが好ましく、これに電圧印
加を行なう場合には導電性を有することが必要である。
第5図は上記記録ベルト2の一例の断面図であるが、こ
の記録ベルト2は図示の如くに2層構成とされ、記録材
側16をテフロン樹脂、シリコン樹脂、ポリイミド樹脂
、ポリアミド樹脂等の疎水性の材貢のものとし、一方、
記録ヘッド側17ヲステンレス、ニッケル等の金属もし
くは該金属線をメツシュ状に織った網状のもの等として
疎水性および親水性をもたせたものである。
の記録ベルト2は図示の如くに2層構成とされ、記録材
側16をテフロン樹脂、シリコン樹脂、ポリイミド樹脂
、ポリアミド樹脂等の疎水性の材貢のものとし、一方、
記録ヘッド側17ヲステンレス、ニッケル等の金属もし
くは該金属線をメツシュ状に織った網状のもの等として
疎水性および親水性をもたせたものである。
記録ベルト2は単層構成とすることも可能であり、この
場合にはベルト材質として親水性のものを用いた場合に
は記録材16側に上記テフロン樹脂等のコーテイング膜
を形成する等により指水処理を、また疎水性のものを用
いる場合には上記ステンレス等の金属のコーティングS
を設ける等により親木処理を行なうとよい、もちろん、
3層以上にしても一向にさしつかえない、記録ベルト2
に設ける貫通孔18の大きさは20μ〜+001AJI
程度が適当である。
場合にはベルト材質として親水性のものを用いた場合に
は記録材16側に上記テフロン樹脂等のコーテイング膜
を形成する等により指水処理を、また疎水性のものを用
いる場合には上記ステンレス等の金属のコーティングS
を設ける等により親木処理を行なうとよい、もちろん、
3層以上にしても一向にさしつかえない、記録ベルト2
に設ける貫通孔18の大きさは20μ〜+001AJI
程度が適当である。
上記の如く記録材側16を疎水牲、記録ヘッド側17を
親水性とした記録ベルト2では、貫通孔18内のインク
19をその表面張力によって凹状に容易に保持すること
ができ、このため記録ベルトの表面に余分のインクが付
着することなく貫通孔18からのインクの吐出がスムー
ズに行なわれる。また、記録ヘッド側17が親木性を有
することによりインク補給が容易に行なわれるとともに
、この記録ヘッド側17では記録材側16におけるよう
なインクの堵退も少なくなり、記録ヘッド1の表面とイ
ンクがM接接触してインクの発泡が効果的に行なわれる
。
親水性とした記録ベルト2では、貫通孔18内のインク
19をその表面張力によって凹状に容易に保持すること
ができ、このため記録ベルトの表面に余分のインクが付
着することなく貫通孔18からのインクの吐出がスムー
ズに行なわれる。また、記録ヘッド側17が親木性を有
することによりインク補給が容易に行なわれるとともに
、この記録ヘッド側17では記録材側16におけるよう
なインクの堵退も少なくなり、記録ヘッド1の表面とイ
ンクがM接接触してインクの発泡が効果的に行なわれる
。
第3図は前述した第1図に例示の如き記録ヘッド1の一
例の斜視図であり、記録ヘッド1は所望間隔に配された
複数の発熱素子12p&有したものとして構成されてい
る。記録ヘッド形状はシリアル、フルライン等の走査方
法などに応じた所望のものとしてよく、発熱素子12も
所望数を配することができる。この発熱素子12は記録
ベルトの凹部もしくは貫通孔の1つ1つに対応して設け
ることが好ましいが、上記凹部もしくは貫通孔の複数に
1つの発熱素子12が対応するように設けてもよい。
例の斜視図であり、記録ヘッド1は所望間隔に配された
複数の発熱素子12p&有したものとして構成されてい
る。記録ヘッド形状はシリアル、フルライン等の走査方
法などに応じた所望のものとしてよく、発熱素子12も
所望数を配することができる。この発熱素子12は記録
ベルトの凹部もしくは貫通孔の1つ1つに対応して設け
ることが好ましいが、上記凹部もしくは貫通孔の複数に
1つの発熱素子12が対応するように設けてもよい。
第4図は上記記録ヘッド1の内部構成の一例を示したも
のであり、基板15(好ましくは熱伝導性の良好なもの
)上に5i02等よりなる断熱性かつ電気絶縁性の層1
4を設けた復、この上にHf82等よりなる発熱素子1
218:配し、更にその上に発熱素子12ヲインクから
保護するためのタシタル等よりなる保護層13を設けた
ものとして構成されでいる。このような記録ヘッドは公
知の種ぐの感熱ヘッドや熱転写用の記録ヘッドの作成技
術を適宜適用しで作成するとよい。
のであり、基板15(好ましくは熱伝導性の良好なもの
)上に5i02等よりなる断熱性かつ電気絶縁性の層1
4を設けた復、この上にHf82等よりなる発熱素子1
218:配し、更にその上に発熱素子12ヲインクから
保護するためのタシタル等よりなる保護層13を設けた
ものとして構成されでいる。このような記録ヘッドは公
知の種ぐの感熱ヘッドや熱転写用の記録ヘッドの作成技
術を適宜適用しで作成するとよい。
以上に説明したように、本発明によれば、目詰りを生じ
ることなく高速記録が容易で、しかも安定かう高画質の
記録を長期にわたって行なうことが可能な記録装置を簡
易な構成で提供することが可能となった。また、電界形
成することでインク吐出の安定化をはかれるようにもな
った。
ることなく高速記録が容易で、しかも安定かう高画質の
記録を長期にわたって行なうことが可能な記録装置を簡
易な構成で提供することが可能となった。また、電界形
成することでインク吐出の安定化をはかれるようにもな
った。
第1図は本発明装置の一例の概要を説明する断面模式図
、第2図は本発明装置に係わる記録ベルトの一例の斜視
図、第3図は本発明装置に係わる記録ヘッドの一例の斜
視図、M4図はI!3図の記録ヘッドの断面模式図、第
5図は第2図の記録ベルトの断面模式図である。 1・・・記録ヘッド 2・−記録ベルト3.4.
10−0−ラ 5・・・インク 6・−インク溜7・・・記
録材 8a、8b−案内O−ラ51.52−
・・高電圧源
、第2図は本発明装置に係わる記録ベルトの一例の斜視
図、第3図は本発明装置に係わる記録ヘッドの一例の斜
視図、M4図はI!3図の記録ヘッドの断面模式図、第
5図は第2図の記録ベルトの断面模式図である。 1・・・記録ヘッド 2・−記録ベルト3.4.
10−0−ラ 5・・・インク 6・−インク溜7・・・記
録材 8a、8b−案内O−ラ51.52−
・・高電圧源
Claims (1)
- (1)インクを保持するための複数の凹部もしくは貫通
孔を有する記録ベルトが、該ベルトに保持したインクを
吐出させるための熱エネルギーを発生する加熱素子を有
する記録ヘッドと、該吐出インクを受容する記録材との
間に配されており、前記記録ベルトと記録材との間に電
界を形成することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17779486A JPS6334149A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17779486A JPS6334149A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334149A true JPS6334149A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16037207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17779486A Pending JPS6334149A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334149A (ja) |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17779486A patent/JPS6334149A/ja active Pending
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