JPS6334309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334309Y2 JPS6334309Y2 JP16593080U JP16593080U JPS6334309Y2 JP S6334309 Y2 JPS6334309 Y2 JP S6334309Y2 JP 16593080 U JP16593080 U JP 16593080U JP 16593080 U JP16593080 U JP 16593080U JP S6334309 Y2 JPS6334309 Y2 JP S6334309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- synthetic resin
- starting
- overload
- starting relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は密閉形電動圧縮機のリレー保持装置特に
始動リレー及び過負荷リレーの取付構造に関する
もので、ビス等を使用することなく取付を容易且
つ簡単に行うことを目的とする。
始動リレー及び過負荷リレーの取付構造に関する
もので、ビス等を使用することなく取付を容易且
つ簡単に行うことを目的とする。
以下本案を図に示す実施例について説明する。
1は密閉形電動圧縮機の密閉容器で、その側壁2
には気密端子3が貫設されている。4は前記気密
端子3に嵌合装着された始動リレーで、該リレー
の側面には係合孔5が設けられている。6は円柱
状にして基部に鍔部7を形成した過負荷リレーで
該リレーの端子8にはピン用リセプタクル9が溶
接により固定されている。
1は密閉形電動圧縮機の密閉容器で、その側壁2
には気密端子3が貫設されている。4は前記気密
端子3に嵌合装着された始動リレーで、該リレー
の側面には係合孔5が設けられている。6は円柱
状にして基部に鍔部7を形成した過負荷リレーで
該リレーの端子8にはピン用リセプタクル9が溶
接により固定されている。
而して10は合成樹脂製ホルダーで、該ホルダ
ーの一端部には切欠11によりピン用リセプタク
ル9を案内して過負荷リレー6を保持する環状部
12を形成すると共に他端部には前記ピン用リセ
プタクル9の遊端部13を係止する係止部14と
前記始動リレー4の係合孔5に係合される係合突
起15を形成し、この係合突起15を前記係合孔
5に係合することにより過負荷リレー6は密閉容
器1の側壁2に圧接係止される。
ーの一端部には切欠11によりピン用リセプタク
ル9を案内して過負荷リレー6を保持する環状部
12を形成すると共に他端部には前記ピン用リセ
プタクル9の遊端部13を係止する係止部14と
前記始動リレー4の係合孔5に係合される係合突
起15を形成し、この係合突起15を前記係合孔
5に係合することにより過負荷リレー6は密閉容
器1の側壁2に圧接係止される。
次に密閉容器1に対する過負荷リレー6の取付
手順について説明する。
手順について説明する。
まずピン用リセプタクル9を固定した過負荷リ
レー6を合成樹脂製ホルダー10の環状部12に
挿入保持する。この時前記ピン用リセプタクル9
は環状部12の切欠11より案内される。そして
過負荷リレー6或は合成樹脂製ホルダー10の一
方を180゜回転してピン用リセプタクル9の遊端部
13を前記ホルダー10の他端部に形成した係止
部14に係止する。
レー6を合成樹脂製ホルダー10の環状部12に
挿入保持する。この時前記ピン用リセプタクル9
は環状部12の切欠11より案内される。そして
過負荷リレー6或は合成樹脂製ホルダー10の一
方を180゜回転してピン用リセプタクル9の遊端部
13を前記ホルダー10の他端部に形成した係止
部14に係止する。
次に合成樹脂製ホルダー10の他端部に形成さ
れている係合突起15を始動リレー4の側面に設
けた係合孔5に係合して前記始動リレー4と過負
荷リレー6を予め連結する。最後に始動リレー4
を密閉容器1に貫設した気密端子3に嵌合装着す
ると過負荷リレー6は前記密閉容器1の側壁2に
圧接係止される。
れている係合突起15を始動リレー4の側面に設
けた係合孔5に係合して前記始動リレー4と過負
荷リレー6を予め連結する。最後に始動リレー4
を密閉容器1に貫設した気密端子3に嵌合装着す
ると過負荷リレー6は前記密閉容器1の側壁2に
圧接係止される。
本案による密閉形電動圧縮機のリレー保持装置
は上述の如く、密閉容器の側壁を貫通して設けら
れた気密端子に始動リレーを嵌合装着し、鍔部と
ピン用リセプタクルを有した柱状の過負荷リレー
を合成樹脂製ホルダーの一端に形成した環状部で
保持すると共に他端に前記リセプタクルを係止す
る係止部と前記始動リレーの側面に設けた係合孔
に係合する係合突起を形成し、前記合成樹脂製ホ
ルダーの係合突起を始動リレーの係合孔に係合せ
しめることにより前記過負荷リレーを前記密閉容
器の側壁に圧接せしめてなるものであるから、ビ
ス等を使用することなく固定され取付けが簡単と
なり、また過負荷リレーはピン用リセプタクルに
より気密端子に係止されるため強固に保持され
る。しかも過負荷リレーはホルダーにより予め始
動リレーに保持されるため始動リレーを気密端子
に嵌合すると過負荷リレーは同時に密閉容器の側
壁に圧接支持され取付作業性も向上する。
は上述の如く、密閉容器の側壁を貫通して設けら
れた気密端子に始動リレーを嵌合装着し、鍔部と
ピン用リセプタクルを有した柱状の過負荷リレー
を合成樹脂製ホルダーの一端に形成した環状部で
保持すると共に他端に前記リセプタクルを係止す
る係止部と前記始動リレーの側面に設けた係合孔
に係合する係合突起を形成し、前記合成樹脂製ホ
ルダーの係合突起を始動リレーの係合孔に係合せ
しめることにより前記過負荷リレーを前記密閉容
器の側壁に圧接せしめてなるものであるから、ビ
ス等を使用することなく固定され取付けが簡単と
なり、また過負荷リレーはピン用リセプタクルに
より気密端子に係止されるため強固に保持され
る。しかも過負荷リレーはホルダーにより予め始
動リレーに保持されるため始動リレーを気密端子
に嵌合すると過負荷リレーは同時に密閉容器の側
壁に圧接支持され取付作業性も向上する。
第1図は本案装置の要部側面図、第2図は始動
リレーと過負荷リレーの連結状態における要部切
欠せる平面図、第3図は始動リレーと合成樹脂製
ホルダーの連結時の平面図である。 4……始動リレー、5……係合孔、6……過負
荷リレー、9……ピン用リセプタクル、10……
合成樹脂製ホルダー、12……環状部、14……
係止部、15……係合突起。
リレーと過負荷リレーの連結状態における要部切
欠せる平面図、第3図は始動リレーと合成樹脂製
ホルダーの連結時の平面図である。 4……始動リレー、5……係合孔、6……過負
荷リレー、9……ピン用リセプタクル、10……
合成樹脂製ホルダー、12……環状部、14……
係止部、15……係合突起。
Claims (1)
- 密閉容器の側壁を貫通して設けられた気密端子
に始動リレーを嵌合装着し、鍔部とピン用リセプ
タクルを有した柱状の過負荷リレーを合成樹脂製
ホルダーの一端に形成した環状部で保持すると共
に他端に前記リセプタクルを係止する係止部と前
記始動リレーの側面に設けた係合孔に係合する係
合突起を形成し、前記合成樹脂製ホルダーの係合
突起を始動リレーの係合孔に係合せしめることに
より前記過負荷リレーを前記密閉容器の側壁に圧
接せしめてなることを特徴とする密閉形電動圧縮
機のリレー保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593080U JPS6334309Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593080U JPS6334309Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787580U JPS5787580U (ja) | 1982-05-29 |
| JPS6334309Y2 true JPS6334309Y2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=29524598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16593080U Expired JPS6334309Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334309Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-18 JP JP16593080U patent/JPS6334309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787580U (ja) | 1982-05-29 |