JPS6334366Y2 - - Google Patents

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JPS6334366Y2
JPS6334366Y2 JP7230882U JP7230882U JPS6334366Y2 JP S6334366 Y2 JPS6334366 Y2 JP S6334366Y2 JP 7230882 U JP7230882 U JP 7230882U JP 7230882 U JP7230882 U JP 7230882U JP S6334366 Y2 JPS6334366 Y2 JP S6334366Y2
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JP
Japan
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handset
circuit board
string
transmitter
receiver
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JP7230882U
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JPS58173952U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は回路基板、送話器、受話器を共通部品
として用い、回路基板がベースセツトに実装され
た電話機と、ハンドセツトに実装された電話機と
の2種の形態の電話機における部品間の接続を接
続ひもの種類をふやすことなく、行うことができ
るようにした送受器ひも(カールコード)に関す
るものである。
第1図、a,bは従来の両端ともに雌端子を用
いた送受器ひもを用いて接続した回路基板がベー
スセツトに実装された電話機と、ハンドセツトに
実装された電話機との2種の形態の電話機におけ
る部品間の接続状態の斜視図、を示す。
図において、1は従来の送受器ひも、21,2
1′,28,29は雌端子、34,35,36,37,310
は雄端子、4は回路基板、5は送話器、6は受話
器、7はリンカ、8は機ひも、9は接続ひもA、
10は接続ひもB、を示す。
第1図a図においては送受器ひも1の一方の雌
端子21はベースセツト内の回路基板4に立設さ
れた雄端子34に、他方の雌端子21′はハンドセ
ツト内の送話器5および受話器6の雄端子35
6にそれぞれ接続されている。また、機ひも8
の雌端子28は回路基板4の雄端子34に接続さ
れ、リンガ7は両端が雌端子29となつている接
続ひもA9を用いて回路基板4と接続されてい
る。
第1図b図は前記の送受器ひも1、回路基板
4、送話器5、受話器6、リンガ7、機ひも8を
用いて、回路基板4がハンドセツトに実装された
場合の接続を示す。第1図a図の場合と次の点が
異る。送話器5、受話器6と回路基板を接続す
るための接続ひもA9が1本余分に必要(リンガ
用は不要となる)となる。送受器ひも1と機ひ
も8とを接続するため、両端が雄端子310を持つ
接続ひもB10が必要となる。
したがつて、従来の送受器ひも1を用いると、
2種の形態の電話機に対して、同じ部品のみを用
いて電話機を構成できず、部品の構造、管理電話
機の組立てが煩雑になるという欠点があつた。
本考案は従来の欠点を解決するため、従来の送
受器ひもの一方の端の端子形状を雌形とし、他方
の端の端子形状としたことを特徴とし、その目的
は回路基板がベースセツトに実装された電話機
と、ハンドセツトに実装された電話機との2種の
形態における部品間の接続を同じ部品を用いて電
話機を構成でき、部品の製造、管理、電話機の組
立てを簡単にするにある。
本考案を図面に基いて説明する。
第2図a図はベースセツトに実装された回路基
板とハンドセツト内の送話器、受話器とを本考案
の送受器ひもによつて接続する配線状態の斜視
図、第2図b図はハンドセツトに回路基板が実装
された場合のa図と同様の配線状態の斜視図を示
す。第4図a図、b図に本考案の送受器ひもの雌
端子、と雄端子を示す。
図において、第1図と同一符号は同一部品を示
す。図において、11は本考案の送受器ひも、2
11は雌端子、12は送受器ひも用の雄端子、を示
す。
第2図a図において、回路基板4と接続されて
いる部分は第1図a図と全く同様である。送話器
5、受話器6と送受器ひも11との接続が異る。
つまり送受器ひも11の雄端子12は接続ひもA
9を介して送話器5受話器6と接続されている。
つぎに第2図a図に用いられている部品を用い
て、回路基板4がハンドセツト内に実装された場
合の接続を第2図b図に示す。ハンドセツト内の
接続は第1図b図と全く同じである。リンガ7、
機ひも8との接続が異る。つまり、リンガ7とは
接続ひもA9を介して、また機ひも8とは、雄端
子12により直接接続される。
したがつて、第2図a,b図からわかるよう
に、回路基板4がハンドセツトにある場合とベー
スセツトにある場合の2種の形態の電話機が本考
案の送受器ひも11を用いれば、全く同一の部品
で実現できる。
第3図a,b図は本考案の別の電話機の構成図
である。すなわち、雌端子25,26,27を持つ
リード線13のついた送話器5′、受話器6′、リ
ンガ7′を用いることによつて、接続ひもA9が
除去でき、部品点数が削減できる。なお、従来の
送受器ひもを用いた場合、このようにしても部品
点数が削減できないのは第1図a,b図より明ら
かである。
以上、本考案について、送話器、受話器がハン
ドセツトに、リンガがベースセツトにある場合に
ついて説明したが、本考案の送受器ひもを用い
て、回路基板をハンドセツトに実装したときリン
ガをハンドセツトに実装、したがつてベースセツ
トには機ひものみを実装することもできる。
また、受話拡声などを行うため、スピーカを実
装する際には、リンガを回路基板と同じきよう体
に、スピーカをベースセツトに実装するか、ある
いは、逆に、スピーカを回路基板と同じきよう体
に、リンガをベースセツトに実装することが本考
案の送受器ひもを用いることによつて前記と同様
部品の種類点数を増加することなく実現できる。
本考案の送受器ひもは前記の構成を具備するの
で、回路基板がハンドセツトとベースセツトのい
ずれに実装されても、この2種の形態の電話機を
部品の種類、点数を増加することなく実現でき
る、したがつて部品の製造、管理、電話機の組立
てにおいて、コストを低下できる、などの作用効
果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b図は従来の送受器ひもを用いた、
回路基板がベースセツトとハンドセツトに実装さ
れた場合の電話機接続の斜視図、第2図a,b図
は本考案の送受器ひもと該送受器ひもを用いた第
1図a,b図に対応する電話機接続の斜視図、第
3図は本考案の第2図a,b図に対応する別の電
話機接続の斜視図、第4図a図は雌端子、b図は
雄端子、を示す。 1:従来の送受器ひも、2:雌端子、3:雄端
子、4:回路基板、5:送話器、6:受話器、
7:リンガ、8:機ひも、9:接続ひもA、1
0:接続ひもB、11:本考案の送受器ひも、1
2:本考案の送受器ひもの雄端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 回路基板、送話器、受話器を共通部品として用
    い、回路基板をベースセツトに実装した電話機と
    回路基板をハンドセツトに実装した電話機の両方
    に共通に使用できる送受器ひもにおいて、一方の
    端の端子形状を雌形とし、他方の端の端子形状を
    雄形としたことを特徴とする送受器ひも。
JP7230882U 1982-05-18 1982-05-18 送受器ひも Granted JPS58173952U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7230882U JPS58173952U (ja) 1982-05-18 1982-05-18 送受器ひも

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7230882U JPS58173952U (ja) 1982-05-18 1982-05-18 送受器ひも

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58173952U JPS58173952U (ja) 1983-11-21
JPS6334366Y2 true JPS6334366Y2 (ja) 1988-09-12

Family

ID=30081877

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7230882U Granted JPS58173952U (ja) 1982-05-18 1982-05-18 送受器ひも

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JP (1) JPS58173952U (ja)

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Publication number Publication date
JPS58173952U (ja) 1983-11-21

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