JPS63343Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63343Y2 JPS63343Y2 JP1983172958U JP17295883U JPS63343Y2 JP S63343 Y2 JPS63343 Y2 JP S63343Y2 JP 1983172958 U JP1983172958 U JP 1983172958U JP 17295883 U JP17295883 U JP 17295883U JP S63343 Y2 JPS63343 Y2 JP S63343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- reactor
- support
- particles
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は気相流動層反応器に係り、特にガス分
散板の目詰りを防止し、安定した流動層の運転を
可能とする気相流動層反応器に関するものであ
る。
散板の目詰りを防止し、安定した流動層の運転を
可能とする気相流動層反応器に関するものであ
る。
第1図は気相流動層反応器の従来例に係るもの
であり、オレフイン重合によつてポリオレフイン
粒子を製造している流動層反応器の断面図であ
る。
であり、オレフイン重合によつてポリオレフイン
粒子を製造している流動層反応器の断面図であ
る。
第1図において10は流動層反応器であり、そ
の内部の下方位置にはガス分散板12が設置さ
れ、その上方の空間には流動層Fが形成されてい
る。反応器10の上端のガス排出口13にはガス
排出ライン14が接続され、下端にはガス導入用
ノズル15を介して原料オレフインガス導入ライ
ン16が接続されている。ガス排出ライン14、
導入ライン16は、ガスクーラ20、ブロワ22
を介して連結され、ガスの循環流路を構成してい
る。なお途中の管路にはメイクアツプガスライン
23が接続されている。またガス導入用ノズル1
5の直上位置には、ガス整流用バツフル21が設
けられている。
の内部の下方位置にはガス分散板12が設置さ
れ、その上方の空間には流動層Fが形成されてい
る。反応器10の上端のガス排出口13にはガス
排出ライン14が接続され、下端にはガス導入用
ノズル15を介して原料オレフインガス導入ライ
ン16が接続されている。ガス排出ライン14、
導入ライン16は、ガスクーラ20、ブロワ22
を介して連結され、ガスの循環流路を構成してい
る。なお途中の管路にはメイクアツプガスライン
23が接続されている。またガス導入用ノズル1
5の直上位置には、ガス整流用バツフル21が設
けられている。
触媒は反応器10側壁に形成された触媒投入口
26からライン24を通して反応器10内に投入
される。反応器10底部から導入された原料オレ
フインガスは、ガス分散板12を通り、生成した
ポリオレフイン粒子を流動させながら、その一部
は触媒と接触することによつてポリオレフイン粒
子を形成していく。反応生成物28は取出口30
より取り出される。
26からライン24を通して反応器10内に投入
される。反応器10底部から導入された原料オレ
フインガスは、ガス分散板12を通り、生成した
ポリオレフイン粒子を流動させながら、その一部
は触媒と接触することによつてポリオレフイン粒
子を形成していく。反応生成物28は取出口30
より取り出される。
しかしてこのような従来例においては、分散板
12は、流動層反応器10の下部構造の拡大断面
図である第2図に示されるように、反応器10の
内壁面に突設されたサポート32(なお、従来こ
のサポート32は一般に環状とされ、反応器10
の内壁面に沿つて周設されているので、サポート
リングと称されている。)に係止されて支持され
るように構成されている。
12は、流動層反応器10の下部構造の拡大断面
図である第2図に示されるように、反応器10の
内壁面に突設されたサポート32(なお、従来こ
のサポート32は一般に環状とされ、反応器10
の内壁面に沿つて周設されているので、サポート
リングと称されている。)に係止されて支持され
るように構成されている。
ところが従来のサポート32はその鉛直方向の
断面形状が方形とされており、下面32aが反応
器10の内壁面に対して直角となつている。その
ためこのサポート下面32a付近でガスGの流れ
が乱れ、流動化ガスに同伴されている粒子が、サ
ポート32あるいはその近傍に付着(図中Dは付
着した粒子を示す。)するようになる。
断面形状が方形とされており、下面32aが反応
器10の内壁面に対して直角となつている。その
ためこのサポート下面32a付近でガスGの流れ
が乱れ、流動化ガスに同伴されている粒子が、サ
ポート32あるいはその近傍に付着(図中Dは付
着した粒子を示す。)するようになる。
この原因を次に詳述する。なお第1図の系統の
如くガスを循環させる方式のものにあつては、循
環するガスに流動層内の粒子の一部が同伴されて
いる。
如くガスを循環させる方式のものにあつては、循
環するガスに流動層内の粒子の一部が同伴されて
いる。
従来の反応器10内の分散板12よりも下方の
部分におけるガスの流れは概略的に言えば次の通
りである。
部分におけるガスの流れは概略的に言えば次の通
りである。
(i) ライン16から供給されるガスはノズル15
から反応器10内に入る。
から反応器10内に入る。
(ii) 次いでバツフル21に当たり、分散板12に
対して均等に供給されるように分散されると共
に整流される。
対して均等に供給されるように分散されると共
に整流される。
(iii) 分散板の中央付近に供給されたガスは比較的
スムースに流れる。またそのため粒子の付着も
僅少である。
スムースに流れる。またそのため粒子の付着も
僅少である。
(iv) ところが反応器10の内壁面近傍に供給され
たガスは、サポート32に邪魔されて流れの方
向が急激に変化し、そのためにガスに同伴して
いる粒子がサポート32あるいはその近傍に付
着するようになる。
たガスは、サポート32に邪魔されて流れの方
向が急激に変化し、そのためにガスに同伴して
いる粒子がサポート32あるいはその近傍に付
着するようになる。
ところで気相流動相反応器においては、一般に
分散板直上のコーナー部は流動層内のフローパタ
ンからみて最も流動状態が弱く、粒子が凝集した
り反応器内壁面や分散板に付着するなどして塊状
物が生じ易い部分である。そのため上述の如きサ
ポート32あるいはその近傍に粒子が付着してこ
の部分のガス流量が若干でも減少すると、極めて
容易に塊状物Aが生じてしまうのである。
分散板直上のコーナー部は流動層内のフローパタ
ンからみて最も流動状態が弱く、粒子が凝集した
り反応器内壁面や分散板に付着するなどして塊状
物が生じ易い部分である。そのため上述の如きサ
ポート32あるいはその近傍に粒子が付着してこ
の部分のガス流量が若干でも減少すると、極めて
容易に塊状物Aが生じてしまうのである。
このような塊状物は反応器のノズルや配管を閉
塞し、運転停止にいたる重大トラブル発生の原因
となつている。
塞し、運転停止にいたる重大トラブル発生の原因
となつている。
本考案は上記従来の問題点を解消すべくなされ
たものであつて、ガス分散板などへの粒子の付着
が極めて少なく、安定した運転を行うことが可能
な気相流動層反応器を提供することを目的とす
る。
たものであつて、ガス分散板などへの粒子の付着
が極めて少なく、安定した運転を行うことが可能
な気相流動層反応器を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するために本考案は、サポート
の下面を傾斜させることによつて当該部分のガス
の流れをスムースにし、粒子の付着を防止するよ
うにしたものであつて、 反応器内部の下方位置にガス分散板が設置され
てなる気相流動層反応器において、該ガス分散板
は反応器内壁面に突設されたサポートに係止され
て支持されており、該サポートの下面側は反応器
内壁面に対して傾斜し、かつガス分散板よりも下
方の反応器内壁面からサポート内周面に沿うガス
の流れに同伴する粒子がガス分散板の最外周の開
孔よりも内側の開孔に流れ込むサポート高さ及び
サポート下面傾斜としたことを特徴とする気相流
動層反応器、 を要旨とするものである。
の下面を傾斜させることによつて当該部分のガス
の流れをスムースにし、粒子の付着を防止するよ
うにしたものであつて、 反応器内部の下方位置にガス分散板が設置され
てなる気相流動層反応器において、該ガス分散板
は反応器内壁面に突設されたサポートに係止され
て支持されており、該サポートの下面側は反応器
内壁面に対して傾斜し、かつガス分散板よりも下
方の反応器内壁面からサポート内周面に沿うガス
の流れに同伴する粒子がガス分散板の最外周の開
孔よりも内側の開孔に流れ込むサポート高さ及び
サポート下面傾斜としたことを特徴とする気相流
動層反応器、 を要旨とするものである。
以下、図面を参照して実施例について説明す
る。第3図は本考案の実施例に係る流動層反応器
の全体構成を示す断面図、第4図は同下部の構成
を示す断面図である。
る。第3図は本考案の実施例に係る流動層反応器
の全体構成を示す断面図、第4図は同下部の構成
を示す断面図である。
この実施例においては、サポート32はその下
面32aが反応器10の内壁面に対して傾斜して
設けられている。そして、該サポート32は、ガ
ス分散板12よりも下方の反応器10の内壁面か
らサポート32の内周面に沿うガスGの流れに同
伴する粒子Pがガス分散板12の最外周の開孔列
12aよりも内側の開孔列12b,12c…に流
れ込むように、その高さ及び下面32aの傾斜角
度とされている。これにより、該サポート32付
近の部分におけるガスの流れがなめらかになり、
サポート32への粒子の付着が防止される。
面32aが反応器10の内壁面に対して傾斜して
設けられている。そして、該サポート32は、ガ
ス分散板12よりも下方の反応器10の内壁面か
らサポート32の内周面に沿うガスGの流れに同
伴する粒子Pがガス分散板12の最外周の開孔列
12aよりも内側の開孔列12b,12c…に流
れ込むように、その高さ及び下面32aの傾斜角
度とされている。これにより、該サポート32付
近の部分におけるガスの流れがなめらかになり、
サポート32への粒子の付着が防止される。
即ち反応器10内壁面に沿つて流れてきたガス
Gは、前述のように傾斜したサポート下面32a
によつて流れの方向がゆるやかに変えられる。そ
のためこのガスに同伴して流れている粒子Pも、
サポート32a等に付着することなくゆるやかに
流れ方向を変え、次いでそれ自身の慣性によつて
第4図中破線で示される如く、分散板の中央寄り
の部分に供給される。分散板12の中央寄りの部
分は、それよりも外側の部分に比べて流れがなめ
らかであるので、粒子もこのなめらかなガス流に
同伴されてスムースに分散板12を通過し、分散
板12への粒子の付着も防止されるようになる。
Gは、前述のように傾斜したサポート下面32a
によつて流れの方向がゆるやかに変えられる。そ
のためこのガスに同伴して流れている粒子Pも、
サポート32a等に付着することなくゆるやかに
流れ方向を変え、次いでそれ自身の慣性によつて
第4図中破線で示される如く、分散板の中央寄り
の部分に供給される。分散板12の中央寄りの部
分は、それよりも外側の部分に比べて流れがなめ
らかであるので、粒子もこのなめらかなガス流に
同伴されてスムースに分散板12を通過し、分散
板12への粒子の付着も防止されるようになる。
このような本考案においては、
サポート32の寸法(図中、W、H及びθで
示される幅、高さ及び下面32aの傾斜角度)
は、周壁部のガスの流線が最外周の開孔列12
aより内側の開孔列(例えば12b,12c
…)に入るように決定する。
示される幅、高さ及び下面32aの傾斜角度)
は、周壁部のガスの流線が最外周の開孔列12
aより内側の開孔列(例えば12b,12c
…)に入るように決定する。
サポート32の幅Wは、最外周の開孔列寸法
l1により決められるがl1より小であり、具体的
には50mm以下とするのが好ましい。
l1により決められるがl1より小であり、具体的
には50mm以下とするのが好ましい。
サポート下面32aの反応器10内壁面との
なす角度θは45゜以下となるように選定するの
が好ましい。
なす角度θは45゜以下となるように選定するの
が好ましい。
最外周の開孔列寸法l1はなるべく小さくなる
ようにするのが好ましい。
ようにするのが好ましい。
サポート32の高さHとしては、該サポート
32に沿うガスの流れが整流され、粒子の流れ
に対してカルマン渦が影響を与えない高さとす
るのが好ましい。具体的には50〜300mmが好ま
しい。この理由について次に説明する。
32に沿うガスの流れが整流され、粒子の流れ
に対してカルマン渦が影響を与えない高さとす
るのが好ましい。具体的には50〜300mmが好ま
しい。この理由について次に説明する。
第5図ないし第7図はサポート32近傍部分の
拡大断面図であり、それぞれHの大きさが異なつ
ている。そして(イ)第5図の如くHが0又は0に近
い場合には、サポート32に沿うガス流に同伴し
て流れている粒子Pが最外周開口列12aの方へ
も流れるようになり、本考案の効果が小さくな
る。(ロ)第6図の如くHが小さい場合には、サポー
ト下面32aに沿うガス流がこのサポート下面3
2aから離れたときにカルマン渦が生成し、粒子
が最外周開口列12aの方へも流れるようにな
り、本考案の効果が小さくなる。(ハ)Hが大き過ぎ
る場合にも、第7図に示す如く粒子が最外周開口
列12aの方にも流れるようになり、本考案の効
果が小さくなる。
拡大断面図であり、それぞれHの大きさが異なつ
ている。そして(イ)第5図の如くHが0又は0に近
い場合には、サポート32に沿うガス流に同伴し
て流れている粒子Pが最外周開口列12aの方へ
も流れるようになり、本考案の効果が小さくな
る。(ロ)第6図の如くHが小さい場合には、サポー
ト下面32aに沿うガス流がこのサポート下面3
2aから離れたときにカルマン渦が生成し、粒子
が最外周開口列12aの方へも流れるようにな
り、本考案の効果が小さくなる。(ハ)Hが大き過ぎ
る場合にも、第7図に示す如く粒子が最外周開口
列12aの方にも流れるようになり、本考案の効
果が小さくなる。
なお上記実施例では、サポート下面32aは直
線的な断面形状として示されているが、本考案に
あつては該下面32aは、要するに反応器10内
壁面に沿つて流れるガスの流線をスムースに変え
ることができるように傾斜していれば良く、例え
ばなめらかな曲面であつても良い。
線的な断面形状として示されているが、本考案に
あつては該下面32aは、要するに反応器10内
壁面に沿つて流れるガスの流線をスムースに変え
ることができるように傾斜していれば良く、例え
ばなめらかな曲面であつても良い。
なお上記実施例ではポリオレフイン系ポリマー
を製造する例が示されているが、本考案はこれに
限定されるものではないことは明らかである。ま
たガスを循環させる系統のみならず、流動化気体
として含塵気体を用いる流動層反応器について一
般的に適用できることも明らかである。
を製造する例が示されているが、本考案はこれに
限定されるものではないことは明らかである。ま
たガスを循環させる系統のみならず、流動化気体
として含塵気体を用いる流動層反応器について一
般的に適用できることも明らかである。
以上の通り本考案の気相流動層反応器は、反応
器内壁面に穿設された分散板支持用サポートの下
面を所要角度に傾斜させると共に、該サポートの
高さを適切なものとし、反応器内壁面に沿うガス
の流線をスムースに変え、ガス分散板よりも下方
の反応器内壁面からサポート内周面に沿うガスの
流れに同伴する粒子がガス分散板の最外周の開孔
よりも内側の開孔に流れ込むようにしたものであ
り、ガス分散板サポートあるいはその近傍への粒
子付着が格段に減少される。このようにしてガス
分散板の目詰りが防止され、これによる種々のト
ラブルを解消することができる。
器内壁面に穿設された分散板支持用サポートの下
面を所要角度に傾斜させると共に、該サポートの
高さを適切なものとし、反応器内壁面に沿うガス
の流線をスムースに変え、ガス分散板よりも下方
の反応器内壁面からサポート内周面に沿うガスの
流れに同伴する粒子がガス分散板の最外周の開孔
よりも内側の開孔に流れ込むようにしたものであ
り、ガス分散板サポートあるいはその近傍への粒
子付着が格段に減少される。このようにしてガス
分散板の目詰りが防止され、これによる種々のト
ラブルを解消することができる。
また本考案構造は、構成が簡便で足り製作費用
も低廉である。また既存の流動層反応器について
も簡単な工事で本考案の構造とすることができ
る。
も低廉である。また既存の流動層反応器について
も簡単な工事で本考案の構造とすることができ
る。
第1図は従来例に係る流動層反応器の全体構成
を示す断面図、第2図は同従来例におけるガス分
散板支持構造を示す断面図、第3図は実施例に係
る流動層反応器の全体構成を示す断面図、第4図
は同実施例におけるガス分散板支持構造を示す断
面図、第5図、第6図及び第7図はそれぞれサポ
ート近傍部のガスと粒子の流れを示す拡大断面図
である。 10……流動層反応器、12……ガス分散板、
20……ガスクーラ、32……サポート、32a
……サポート下面。
を示す断面図、第2図は同従来例におけるガス分
散板支持構造を示す断面図、第3図は実施例に係
る流動層反応器の全体構成を示す断面図、第4図
は同実施例におけるガス分散板支持構造を示す断
面図、第5図、第6図及び第7図はそれぞれサポ
ート近傍部のガスと粒子の流れを示す拡大断面図
である。 10……流動層反応器、12……ガス分散板、
20……ガスクーラ、32……サポート、32a
……サポート下面。
Claims (1)
- 反応器内部の下方位置にガス分散板が設置され
てなる気相流動反応器において、該ガス分散板は
反応器内壁面に突設されたサポートに係止されて
支持されており、該サポートの下面側は反応器内
壁面に対して傾斜し、かつガス分散板よりも下方
の反応器内壁面からサポート内周面に沿うガスの
流れに同伴する粒子がガス分散板の最外周の開孔
よりも内側の開孔に流れ込むサポート高さ及びサ
ポート下面傾斜としたことを特徴とする気相流動
層反応器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17295883U JPS6079541U (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 気相流動層反応器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17295883U JPS6079541U (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 気相流動層反応器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079541U JPS6079541U (ja) | 1985-06-03 |
| JPS63343Y2 true JPS63343Y2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=30376892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17295883U Granted JPS6079541U (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 気相流動層反応器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079541U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018174075A1 (ja) * | 2017-03-24 | 2018-09-27 | 株式会社カネカ | 流動層反応装置及び塩素化塩化ビニル系樹脂の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847216A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 質量流量計 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP17295883U patent/JPS6079541U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6079541U (ja) | 1985-06-03 |
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