JPS6334520Y2 - - Google Patents

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JPS6334520Y2
JPS6334520Y2 JP3585583U JP3585583U JPS6334520Y2 JP S6334520 Y2 JPS6334520 Y2 JP S6334520Y2 JP 3585583 U JP3585583 U JP 3585583U JP 3585583 U JP3585583 U JP 3585583U JP S6334520 Y2 JPS6334520 Y2 JP S6334520Y2
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JP
Japan
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insect
window
upper edge
frame
dog
Prior art date
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Expired
Application number
JP3585583U
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English (en)
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JPS59141771U (ja
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Publication date
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Priority to JP3585583U priority Critical patent/JPS59141771U/ja
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Publication of JPS6334520Y2 publication Critical patent/JPS6334520Y2/ja
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  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は犬小屋の防虫網装置に係り、犬小屋
内の飼育犬を虫害から保護すると共に、犬が窓か
ら足を突出させても損傷を免れるような防虫網を
犬小屋の窓前面へ取付け取外し自在に設けること
を目的とする。
本考案の一実施例を図面により説明すると、第
1図は本考案の防虫装置の片方を取外した状態を
示す犬小屋の斜視図であり、第2図以降に本装置
の要部を示してあつて、図中の1は犬小屋本体、
2は窓、3は開き戸、4は防虫網を示し、前記窓
2は犬小屋本体前壁の上方部を開口し該開口部に
複数の縦棧5を等間隔平行状に並列させて架着し
てあり、又、開き戸3の上方部にも前記窓2と同
様な窓3′を設けてあり、前記犬小屋本体及び防
虫網枠体等は皆鋼板製にしている。
前記防虫網4は枠体6により犬小屋の窓2及び
窓3′から夫夫前面へ突出するように設けるもの
であり、第2図に示すように枠体6は下縁部6a
を上縁部6bより多く前方へ突出させて側面ほぼ
縦長三角形状に形成し上下両縁間前面に傾斜部6
cを形成してあり、該傾斜部と三角形状の両側面
の各開口部に夫夫網体7を張設し、上縁内端部を
下方へ折曲げて係止片6dを設けると共に、同枠
体下縁部の中央部に磁石8を付設し、尚同枠体左
右両側板内端に挿入片6eを延設し、彼様にして
二個の防虫網4を構成している。
又、犬小屋本体1において、第1図に示すよう
に窓上縁部左右に一対の係合片9を前面へ突設さ
せてあり、該係合片はその構造を第3図に示して
あるように、前挟板9aと後挟板9b及び螺子9
cとからなり、前挟板9aは平板上端部に前方へ
反曲した係止縁9dを折曲げ段設し、中央垂直部
9e中心に透孔9fを設けると共に両側端に夫夫
突片9e′を延設し、該垂直部下端から後方へ挿入
片9gを曲成してある。後挟板9bは平板上端部
に側面コ字形の嵌合片9hを後退させて曲成し、
中央垂直部9iの中心に螺孔9jを設けると共に
両側端に夫夫突片9kを延設し、下端から前方へ
挿入片9lを曲成してある。そして第4図に示す
ように、前挟板9aの挿入片9gを窓前面から並
列縦棧5,5の間隙に挿入し係止縁9d基部を窓
枠前面に当接すると共に、後挟板9bの挿入片9
lを内部から並列縦棧5,5の間隙に挿入して前
記前挟板挿入片と重合させ嵌合片9hを窓枠後端
部へ外嵌した上で、螺子3cを前方から前挟板の
透孔9fを経て後挟板の螺孔9jへ螺入し締付け
て前後両挟板で窓上縁部に挟着する。この場合に
前後両挟板の各両側突片は夫夫縦棧の前面と後面
に接して互に縦棧を挟持している。
かくの如くして窓上縁部左右に一対の係合片を
取付けた上で、防虫網4を窓前面に被覆しその上
縁部係止片を犬小屋側の係合片に係合し両側挿入
片を窓枠両側内面に接して挿入すると、磁石の磁
力により防虫網枠体内端面が窓前面に密着する。
かくして犬小屋の窓前面へ防虫網が取付けられ
るものであり、本考案は上述の如き構成としたの
で次のような作用、効果がある。
防虫網枠体の上縁部内端に沿つて下向きに曲成
した係止片が犬小屋の窓上縁部に上向きに突設し
た係合片に係合するから、防虫網が取付面に係着
されてそれが降下移動することがなく、尚同枠体
下端部の磁石の磁力により防虫網枠体内端面が窓
枠部に密着できるから防虫網取付部周縁から虫が
侵入することがなく、虫害から犬を保護すること
ができ、尚防虫網の固定が確実である。
又、防虫網枠体の下端部を前方へ引いて磁石の
磁力に抗して同密着部を離間した上で、同枠体全
体を上方へ持ち上げれば簡単に防虫網を犬小屋本
体から取外しができるので、防虫網の取付け、取
外しが自由自在に行ない得られ、要、不要に応じ
て防虫網の取扱いに便利である。
又、防虫網枠体の下縁部が上縁部より多く前方
へ突出して形成されているからその前傾斜部に張
設した網体は上方部より下方部がより多く前方へ
突出するから、犬小屋内の犬が窓から足を突出し
ても防虫網まで足が到達しないので犬の行動によ
り防虫網が損傷を受けることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の防虫装置の片方を取外した状
態を示す犬小屋の斜視図、第2図は防虫網を内部
から視た状態を示す斜視図、第3図は係合片を分
解して示した斜視図、第4図は本装置の縦断面を
示す要部断面図である。 1……犬小屋本体、2……窓、3……開き戸、
4……防虫網、5……縦棧、6……枠体、6c…
…傾斜部、6d……係止片、7……網体、8……
磁石、9……係合片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 枠体6を介して防虫網4を犬小屋窓2の前面
    へ突設させるよう形成し、前記防虫網枠体6の
    上縁に沿つて係止片6dを設けると共に、同枠
    体下縁部適所に磁石8を付設し、前記係止片を
    窓上縁部に突設させた係合片9に係合さすと共
    に、前記磁石により防虫網枠体を窓前面に密着
    させるよう構成した犬小屋の防虫装置。 (2) 防虫網枠体の下縁部を上縁部より多く前方へ
    突出させて上下両縁間前面に傾斜部6cを形成
    し、該傾斜部開口に網体7を張設した実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の犬小屋の防虫装
    置。 (3) 防虫網枠体6の上縁内端部を下方に折曲げて
    係止片6dとなすと共に、窓上縁部に上向き係
    合片9を挟着させた実用新案登録請求の範囲第
    1項又は第2項記載の犬小屋の防虫装置。
JP3585583U 1983-03-12 1983-03-12 犬小屋の防虫装置 Granted JPS59141771U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3585583U JPS59141771U (ja) 1983-03-12 1983-03-12 犬小屋の防虫装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3585583U JPS59141771U (ja) 1983-03-12 1983-03-12 犬小屋の防虫装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59141771U JPS59141771U (ja) 1984-09-21
JPS6334520Y2 true JPS6334520Y2 (ja) 1988-09-13

Family

ID=30166538

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JP3585583U Granted JPS59141771U (ja) 1983-03-12 1983-03-12 犬小屋の防虫装置

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JPS59141771U (ja) 1984-09-21

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