JPS6334528A - 自動写真焼付装置 - Google Patents
自動写真焼付装置Info
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- JPS6334528A JPS6334528A JP17829386A JP17829386A JPS6334528A JP S6334528 A JPS6334528 A JP S6334528A JP 17829386 A JP17829386 A JP 17829386A JP 17829386 A JP17829386 A JP 17829386A JP S6334528 A JPS6334528 A JP S6334528A
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動写真焼付装置に係り、特にカラー自動写真
焼付装置によって印画紙へ焼付処理された仕上りプリン
トと同一の画像をCRT上に表示させるシミュレータを
搭載したカラー自動写真焼付装置に関する。
焼付装置によって印画紙へ焼付処理された仕上りプリン
トと同一の画像をCRT上に表示させるシミュレータを
搭載したカラー自動写真焼付装置に関する。
従来より、カラーネガフィルムの画像全体の積算透過濃
度(LATD)を測定してl1度補正をすると共にスロ
ープコントロールを行って、全ての仕上りプリントの4
度及びカラーバランスがネガの濃淡(露光アンプ、適性
露光、露光オーバ)によらず同一となるように焼付現像
するカラー自動写真焼付装置が知られている。この自動
写真焼付装置は、光源、調光フィルタ、ミラーボックス
、ネガキャリア、およびブラックンヤッタを備えた光学
系を順に配置して構成されている。ネガキャリアにカラ
ーネガフィルムを[fして光源を点灯させてブラックシ
ャッタを開いて印画紙上にカラーネガフィルムの画像を
結像させることにより焼付けを行なう、焼付けられた印
画紙は、現像プロセスによって現像されることによりプ
リントが自動的に仕上るように構成されている。この自
動写真焼付装置では、ネガフィルムを透過した光線を受
光素子によって赤色光(R)、緑色光(G)、青色光(
B)に原色分解し、エバンスの定理に基づいてLATD
を用いて濃度を制御すると共にスロープが3原色で一致
するようにスロープコントロールを行ってカラーバラン
スを制御′nするようにしている。従って、この自動写
真焼付装置によれば、通常仕上りプリントの全てが同一
の濃度およびカラーバランスとなる。
度(LATD)を測定してl1度補正をすると共にスロ
ープコントロールを行って、全ての仕上りプリントの4
度及びカラーバランスがネガの濃淡(露光アンプ、適性
露光、露光オーバ)によらず同一となるように焼付現像
するカラー自動写真焼付装置が知られている。この自動
写真焼付装置は、光源、調光フィルタ、ミラーボックス
、ネガキャリア、およびブラックンヤッタを備えた光学
系を順に配置して構成されている。ネガキャリアにカラ
ーネガフィルムを[fして光源を点灯させてブラックシ
ャッタを開いて印画紙上にカラーネガフィルムの画像を
結像させることにより焼付けを行なう、焼付けられた印
画紙は、現像プロセスによって現像されることによりプ
リントが自動的に仕上るように構成されている。この自
動写真焼付装置では、ネガフィルムを透過した光線を受
光素子によって赤色光(R)、緑色光(G)、青色光(
B)に原色分解し、エバンスの定理に基づいてLATD
を用いて濃度を制御すると共にスロープが3原色で一致
するようにスロープコントロールを行ってカラーバラン
スを制御′nするようにしている。従って、この自動写
真焼付装置によれば、通常仕上りプリントの全てが同一
の濃度およびカラーバランスとなる。
しかしながら、カラーネガフィルムの主要被写体が適性
濃度であっても背景の濃度が濃い場合や薄い場合には、
この背景の濃度の影響を受けて露光量が制御されるため
、濃度フエツチが発生する。
濃度であっても背景の濃度が濃い場合や薄い場合には、
この背景の濃度の影響を受けて露光量が制御されるため
、濃度フエツチが発生する。
また、主要被写体のカラーバランスと背景のカラーバラ
ンスとが異なる場合、例えば主要被写体の色と背景の色
とが補色関係にある場合には、カラーフエリアが発生す
る。したがって、?塩度補正やスロープコントロールを
行ってもプリントの仕上り状態が悪くなることがある。
ンスとが異なる場合、例えば主要被写体の色と背景の色
とが補色関係にある場合には、カラーフエリアが発生す
る。したがって、?塩度補正やスロープコントロールを
行ってもプリントの仕上り状態が悪くなることがある。
このように、プリントの仕上り状態が悪くなると再度焼
付現像を行う必要が生じる。
付現像を行う必要が生じる。
このため従来では、特開昭53−46731号公報に示
すように、TVカメラでネガフィルム画像を撮像してT
Vススクリーン上画像を表示しながら目的の濃度および
カラーバランスが得られるようにカラービデオ信号を調
整し、このカラービデオ13号を用いて自動写真焼付装
置において焼付ける、いわゆる写真検定装置が用いられ
ている。
すように、TVカメラでネガフィルム画像を撮像してT
Vススクリーン上画像を表示しながら目的の濃度および
カラーバランスが得られるようにカラービデオ信号を調
整し、このカラービデオ13号を用いて自動写真焼付装
置において焼付ける、いわゆる写真検定装置が用いられ
ている。
また、特公昭42−25220号公報に示すように、印
画紙に焼付けられるネガフィルムの画像をTVスクリー
ンへ表示して自動露光機とTVのブライトおよびコント
ラスト調節用抵抗とを連動させているものもある。この
ようにして、再焼付現像処理の頻度が少なくなるように
することが行われている。
画紙に焼付けられるネガフィルムの画像をTVスクリー
ンへ表示して自動露光機とTVのブライトおよびコント
ラスト調節用抵抗とを連動させているものもある。この
ようにして、再焼付現像処理の頻度が少なくなるように
することが行われている。
しかしながら、検定装置を用いる方法では、検定装置の
光源と自動写真焼付装置の光源とが別体であるため検定
装置で得られた情報を用いて自動写真焼付装置で焼付現
像を行っても光源の変化等によってTVスクリーンに表
示された画像と同一の画像がプリントできないという問
題点がある。
光源と自動写真焼付装置の光源とが別体であるため検定
装置で得られた情報を用いて自動写真焼付装置で焼付現
像を行っても光源の変化等によってTVスクリーンに表
示された画像と同一の画像がプリントできないという問
題点がある。
また、自動露光機とTVのブライトおよびコントラスト
調節用抵抗とを連動させたものでは、TVの発色特性と
印画紙の発色特性とが異なるにも拘わらず単にTV画面
上に適性な画像が表示されるようにTV信号を制御する
のみであり、プリントされたのと同じ画像がTVススク
リーン上表示されない、という問題があった。
調節用抵抗とを連動させたものでは、TVの発色特性と
印画紙の発色特性とが異なるにも拘わらず単にTV画面
上に適性な画像が表示されるようにTV信号を制御する
のみであり、プリントされたのと同じ画像がTVススク
リーン上表示されない、という問題があった。
本発明は上記問題点を解決すべく成されたもので、仕上
りプリントと同一の画像を表示装置に表示させることが
できる自動写真焼付装置を提供することを目的とする。
りプリントと同一の画像を表示装置に表示させることが
できる自動写真焼付装置を提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、調光フィルタを介
してカラー原画フィルムに光線を照射する光源と、前記
カラー原画フィルムの光線透過側に配回されて前記カラ
ー原画フィルムに記録された画像を印画紙上に結像させ
る光学系と、前記調光フィルタを制御して前記印画紙上
に結像される画像のカラーバランスおよび濃度を調整す
る露光制御装置とを備え、各仕上りプリントのカラーバ
ランスおよび濃度が同一となるように自動的に焼付ける
自動写真焼付装置において、前記カラー原画フィルムの
光vAi3過側から前記調光フィルタによって前記カラ
ーバランスおよび濃度が調整された後の前記カラー原画
フィルムを撮像する撮像装置と、表示装置の発色特性が
印画紙の発色特性と一致するように前記憑像装置出力を
変換して前記表示装置に表示させる画像情報処理装置と
を設けたことを特徴とする。
してカラー原画フィルムに光線を照射する光源と、前記
カラー原画フィルムの光線透過側に配回されて前記カラ
ー原画フィルムに記録された画像を印画紙上に結像させ
る光学系と、前記調光フィルタを制御して前記印画紙上
に結像される画像のカラーバランスおよび濃度を調整す
る露光制御装置とを備え、各仕上りプリントのカラーバ
ランスおよび濃度が同一となるように自動的に焼付ける
自動写真焼付装置において、前記カラー原画フィルムの
光vAi3過側から前記調光フィルタによって前記カラ
ーバランスおよび濃度が調整された後の前記カラー原画
フィルムを撮像する撮像装置と、表示装置の発色特性が
印画紙の発色特性と一致するように前記憑像装置出力を
変換して前記表示装置に表示させる画像情報処理装置と
を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、光源から照射された光線は、調光フィ
ルタ、カラー原画フィルムおよび光学系を介して印画紙
に照射され、カラー原画フイルムに記憶された画像が印
画紙に結像される。n先制in 装置は、各仕上りプリ
ントのカラーバランスおよび濃度が同一となるように調
光フィルタを制御して印画紙上に結像される画像のカラ
ーバランスおよび濃度を調節する。このようにカラーバ
ランスおよび濃度が調整された後印画紙に露光が行われ
、現像プロセスによって現像処理された後プリントが仕
上げられる。一方、撮像装置は、カラー原画フィルムの
光線透過側からカラー原画フィルムを撮像し、画像情報
処理装置は、1像装置によって得られる);度およびカ
ラーバランスが調整された後の信号によって表示装置の
発色特性が印画紙の発色特性と一致するように描像装置
出力を変換する。そして、このように変換された信号に
よって表示装置に原画フィルムの画像が表示される。
ルタ、カラー原画フィルムおよび光学系を介して印画紙
に照射され、カラー原画フイルムに記憶された画像が印
画紙に結像される。n先制in 装置は、各仕上りプリ
ントのカラーバランスおよび濃度が同一となるように調
光フィルタを制御して印画紙上に結像される画像のカラ
ーバランスおよび濃度を調節する。このようにカラーバ
ランスおよび濃度が調整された後印画紙に露光が行われ
、現像プロセスによって現像処理された後プリントが仕
上げられる。一方、撮像装置は、カラー原画フィルムの
光線透過側からカラー原画フィルムを撮像し、画像情報
処理装置は、1像装置によって得られる);度およびカ
ラーバランスが調整された後の信号によって表示装置の
発色特性が印画紙の発色特性と一致するように描像装置
出力を変換する。そして、このように変換された信号に
よって表示装置に原画フィルムの画像が表示される。
このように、露光制御it装置によって1度およびカラ
ーバランスが調節されるため、画像情報処理装置によっ
てカラーバランスおよび濃度を調節しなくても表示装置
には発色特性が仕上りプリントと一致した画像が表示さ
れることになり、仕上りプリントと同一の画像を表示装
置に表示することができる。
ーバランスが調節されるため、画像情報処理装置によっ
てカラーバランスおよび濃度を調節しなくても表示装置
には発色特性が仕上りプリントと一致した画像が表示さ
れることになり、仕上りプリントと同一の画像を表示装
置に表示することができる。
以上説明したように、本発明によればカラーバランス及
び)塩度が調節された後の光線によってカラー原画フィ
ルムの画像を表示装置に表示すると共に印画紙の発色特
性と一致した信号によって表示装置に原画フィルムの画
像を表示するようにしているので、仕上りプリントと同
一の画像を表示値Z(に表示することができる。これの
表示によって現像処理の前段階で現像処理されたプリン
トと同一の画像を目視することができるので、焼付現像
の不適性を発見することができる。また、(塩度および
カラーバランスが調整された後の画像を潜像しているた
め描像装置のダイナミックレンジが狭(でも高精度に測
定できる。そして、7;度等の調整R能が単一であるた
め構造も簡単になりコストを低減することができるとい
う効果も得られる。
び)塩度が調節された後の光線によってカラー原画フィ
ルムの画像を表示装置に表示すると共に印画紙の発色特
性と一致した信号によって表示装置に原画フィルムの画
像を表示するようにしているので、仕上りプリントと同
一の画像を表示値Z(に表示することができる。これの
表示によって現像処理の前段階で現像処理されたプリン
トと同一の画像を目視することができるので、焼付現像
の不適性を発見することができる。また、(塩度および
カラーバランスが調整された後の画像を潜像しているた
め描像装置のダイナミックレンジが狭(でも高精度に測
定できる。そして、7;度等の調整R能が単一であるた
め構造も簡単になりコストを低減することができるとい
う効果も得られる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
本実施例は、カラー自動写真焼付装置(以下プリンタと
いう)とカラーネガフィルムに撮影された画像をプリン
タによって焼付けられるのと同一の状態で表示する装置
(以下シミュレータという)とを組合せたものである。
いう)とカラーネガフィルムに撮影された画像をプリン
タによって焼付けられるのと同一の状態で表示する装置
(以下シミュレータという)とを組合せたものである。
第1図に示すように、ハロゲンランプで構成された光源
lOの裏側には、コールドミラーで構成された反射鏡1
2が配置されている。光源10には、光源lOの寿命を
長くすると共に所定の色温度を得るために、図示しない
電tA装置から定格電圧の略90%の電圧が供給されて
いる。光R10の光線照射側には、対数カーブで形成さ
れた略1/4円の扇形形状のフィルタ板を2枚づつ組合
せて左右1対に配置して各々構成した、Y(イエロ)、
M(マゼンタ)およびC(シアン)の各3補色フィルタ
から成る調光フィルタ14および散乱板を備えたミラー
ボックス16が順に配置されており、光源10から照射
された光線が調光フィルタ14でカラーバランスおよび
光量が調整された後ミラーボックス16で均一な拡散光
に変換されてネガキャリアに保持されたカラーネガフィ
ルム18に拡散光が照射されるように構成されている。
lOの裏側には、コールドミラーで構成された反射鏡1
2が配置されている。光源10には、光源lOの寿命を
長くすると共に所定の色温度を得るために、図示しない
電tA装置から定格電圧の略90%の電圧が供給されて
いる。光R10の光線照射側には、対数カーブで形成さ
れた略1/4円の扇形形状のフィルタ板を2枚づつ組合
せて左右1対に配置して各々構成した、Y(イエロ)、
M(マゼンタ)およびC(シアン)の各3補色フィルタ
から成る調光フィルタ14および散乱板を備えたミラー
ボックス16が順に配置されており、光源10から照射
された光線が調光フィルタ14でカラーバランスおよび
光量が調整された後ミラーボックス16で均一な拡散光
に変換されてネガキャリアに保持されたカラーネガフィ
ルム18に拡散光が照射されるように構成されている。
上記の光源電圧を調節するには、調光フィルタの各補色
フィルタを機械的中心にセットし、照度計で光量を測定
して一定光量(標準露光タイム)になるように調節して
定格の略90%の電圧が供給されるように調節する。カ
ラーネガフィルム18の透過光線射出側には、光学系2
0およびブラックシャッタ22が順に配置されており、
ブランクシャッタ22を開いてカラーネガフィルム18
を透過した光線によって印画紙24上に結像させ印画紙
を露光するように構成されている。露光された印画紙2
4は、現像プロセス25で処理された後、プリント27
とされる。
フィルタを機械的中心にセットし、照度計で光量を測定
して一定光量(標準露光タイム)になるように調節して
定格の略90%の電圧が供給されるように調節する。カ
ラーネガフィルム18の透過光線射出側には、光学系2
0およびブラックシャッタ22が順に配置されており、
ブランクシャッタ22を開いてカラーネガフィルム18
を透過した光線によって印画紙24上に結像させ印画紙
を露光するように構成されている。露光された印画紙2
4は、現像プロセス25で処理された後、プリント27
とされる。
調光フィルタ14には、駆動回路26が接続されており
、駆動回路26によって補色フィルタの各々を光軸と垂
直な方向に移動させることによりカラーバランスおよび
光量が調節可能にされている。また、ブラックシャッタ
22には、駆動回路29が接続されている。
、駆動回路26によって補色フィルタの各々を光軸と垂
直な方向に移動させることによりカラーバランスおよび
光量が調節可能にされている。また、ブラックシャッタ
22には、駆動回路29が接続されている。
カラーネガフィルム18の光学系2o側の近傍には、R
(赤)光、G(緑)光およびB(青)光を各々通過させ
る3つのフィルタを備えてR,G。
(赤)光、G(緑)光およびB(青)光を各々通過させ
る3つのフィルタを備えてR,G。
B信号を出力する3板カメラで構成されたカメラ30お
よびR,G、Bの3原色の画像濃度情報を検出するため
の二次元イメージセンサを備えた画像情報検出装置32
が配置されている。この二次元イメージセンチはCOD
(電荷結合素子)で構成されている。なお、カメラ3
0は、CCD単板カメラで構成してもよい。
よびR,G、Bの3原色の画像濃度情報を検出するため
の二次元イメージセンサを備えた画像情報検出装置32
が配置されている。この二次元イメージセンチはCOD
(電荷結合素子)で構成されている。なお、カメラ3
0は、CCD単板カメラで構成してもよい。
ここで、通常のTVシステムでは、目視が良好になるよ
うにTVのγが2.2程度とされているため、TVカメ
ラにγ=0.45のγ補正回路を設けて全体としてr−
1になるようにしているが、通常のプリントではγ=2
.0程度として硬調に仕上げられるため、本実施例では
カメラ30内にはγ補正回路を設けずにシミュレータ内
のTを略1としてCRTのγ値と合せて全体としてγ’
+2.0になるようにしている。
うにTVのγが2.2程度とされているため、TVカメ
ラにγ=0.45のγ補正回路を設けて全体としてr−
1になるようにしているが、通常のプリントではγ=2
.0程度として硬調に仕上げられるため、本実施例では
カメラ30内にはγ補正回路を設けずにシミュレータ内
のTを略1としてCRTのγ値と合せて全体としてγ’
+2.0になるようにしている。
上記カメラ30は利得制御回路33を介してシミュレー
タ34に接続されており、また上記の画像情報検出装置
32はδ、γ補正回路38およびプリント系濃度算出回
路40を介してスロープ制御回路62に接続されている
。このプリント系濃度算出回路40およびスロープ制御
回路62によって上記で説明したカラーバランスおよび
7;度の補正が行われる。また、シミュレータ34を構
成するCRT345の画面に対向するように色度計42
が配置されると共に、プリント27の画面に対向するよ
うに色度計44が配置されている0色度計42.44は
コンピュータを構成するI10ポート46に接続されて
いる。コンピュータは、上記のI10ポート46、CP
U48、リードオンメモリ (ROM)50、ランダム
アクセスメモリ (RAM)52、デジタル−アナログ
CD/A)変換器54、アナログ−デジタル(A/D)
変換器56.58およびこれらを接続するデータバスや
コントロールバス等のバス60を含んで構成されており
、利得制御n回路33、シミュレータ34、δ、γ補正
回路38、プリント系濃度算出回路40に接続されたス
ロープ制御回路62および駆動回路26に接続されると
共に、駆動回路29に接続されている。
タ34に接続されており、また上記の画像情報検出装置
32はδ、γ補正回路38およびプリント系濃度算出回
路40を介してスロープ制御回路62に接続されている
。このプリント系濃度算出回路40およびスロープ制御
回路62によって上記で説明したカラーバランスおよび
7;度の補正が行われる。また、シミュレータ34を構
成するCRT345の画面に対向するように色度計42
が配置されると共に、プリント27の画面に対向するよ
うに色度計44が配置されている0色度計42.44は
コンピュータを構成するI10ポート46に接続されて
いる。コンピュータは、上記のI10ポート46、CP
U48、リードオンメモリ (ROM)50、ランダム
アクセスメモリ (RAM)52、デジタル−アナログ
CD/A)変換器54、アナログ−デジタル(A/D)
変換器56.58およびこれらを接続するデータバスや
コントロールバス等のバス60を含んで構成されており
、利得制御n回路33、シミュレータ34、δ、γ補正
回路38、プリント系濃度算出回路40に接続されたス
ロープ制御回路62および駆動回路26に接続されると
共に、駆動回路29に接続されている。
上記利得制御回路33は、第2図に示すように、アンプ
331、オペアンプ332、フリップフロップ333お
よび抵抗334〜336で構成されており、オペアンプ
332の一方の入力端には、抵抗336を介して基準電
圧(白レベルに相当すする0、TV)が入力されている
。この利得制御回路33によってカメラ30の利得を調
節するには、未橋形フィルムを現像した基準ネガ(いわ
ゆるずぬけネガ)をカメラ30で描像し、R,G、B各
3原色のカメラ出力に対してD/A変換器54からアナ
ログ信号を出力してフリップフロップ333から信号が
出力されたときに利得の調節を停止することにより行う
、これにより、ずぬけネガのとき(ネガの透過光が最大
のとき)にカメラの白レベルを合わせることができるの
で、カメラのダイナミックレンジを広く使うことができ
ると共に明るさの基準を決定することができる。
331、オペアンプ332、フリップフロップ333お
よび抵抗334〜336で構成されており、オペアンプ
332の一方の入力端には、抵抗336を介して基準電
圧(白レベルに相当すする0、TV)が入力されている
。この利得制御回路33によってカメラ30の利得を調
節するには、未橋形フィルムを現像した基準ネガ(いわ
ゆるずぬけネガ)をカメラ30で描像し、R,G、B各
3原色のカメラ出力に対してD/A変換器54からアナ
ログ信号を出力してフリップフロップ333から信号が
出力されたときに利得の調節を停止することにより行う
、これにより、ずぬけネガのとき(ネガの透過光が最大
のとき)にカメラの白レベルを合わせることができるの
で、カメラのダイナミックレンジを広く使うことができ
ると共に明るさの基準を決定することができる。
また、上記のように利得が調節された後のカメラのアイ
リス位置および色バランス位置をデジタル値で記憶して
おき、異種のネガフィルムやネガサイズ(倍率が異なる
ので光量が変化する)毎にチャンネル化しておけば、ネ
ガの変更毎にチャンネルを切換えるのみで切換えを行う
ことができる。
リス位置および色バランス位置をデジタル値で記憶して
おき、異種のネガフィルムやネガサイズ(倍率が異なる
ので光量が変化する)毎にチャンネル化しておけば、ネ
ガの変更毎にチャンネルを切換えるのみで切換えを行う
ことができる。
このようにすることにより、ネガフィルムのfI類やネ
ガサイズが変更してもチャンネルを切換えるのみでカメ
ラのアイリス位置および色バランス位置を切換えること
ができる。なお、上記の場合光源が標準状態からずれて
いると、ずれた分を電気的に補正する必要が生じるので
、標準グレーのネガが標準グレーのプリントに仕上る光
源状態で調節するのが好ましい。
ガサイズが変更してもチャンネルを切換えるのみでカメ
ラのアイリス位置および色バランス位置を切換えること
ができる。なお、上記の場合光源が標準状態からずれて
いると、ずれた分を電気的に補正する必要が生じるので
、標準グレーのネガが標準グレーのプリントに仕上る光
源状態で調節するのが好ましい。
上記δ、γ補正回路38は、第3図に示すように、画像
情報検出装置32から出力されるR信号をンQ度信号に
変換してδ、γ補正する信号処理回路60、G信号を濃
度信号に変換してδ、γ補正する信号処理回路62およ
びB信号を7農度信号に変換してδ、γ補正する信号処
理回路64から構成されている。これらの1S号処理回
路60.62.64は同一構成であるため、信号処理回
路60のみについて説明する。信号処理回路60は、オ
フセット補正回路601 、濃度信号に対喚する対数変
換回路602、δ補正回路603およびγ補正回路60
4で構成されている。オフセット補正回路601は、オ
ペアンプOP3、抵抗R6、R7および可変電源B1で
構成されている。δ補正回路603は、オペアンプOP
4、抵抗R6、R7および可変電源B2で構成されてい
る。そして、R,G、B信号をδ、γ補正して出力する
。
情報検出装置32から出力されるR信号をンQ度信号に
変換してδ、γ補正する信号処理回路60、G信号を濃
度信号に変換してδ、γ補正する信号処理回路62およ
びB信号を7農度信号に変換してδ、γ補正する信号処
理回路64から構成されている。これらの1S号処理回
路60.62.64は同一構成であるため、信号処理回
路60のみについて説明する。信号処理回路60は、オ
フセット補正回路601 、濃度信号に対喚する対数変
換回路602、δ補正回路603およびγ補正回路60
4で構成されている。オフセット補正回路601は、オ
ペアンプOP3、抵抗R6、R7および可変電源B1で
構成されている。δ補正回路603は、オペアンプOP
4、抵抗R6、R7および可変電源B2で構成されてい
る。そして、R,G、B信号をδ、γ補正して出力する
。
上記のシミュレータ34は、利得制御回路33の出力端
に接続された対数変換器341、カメラの受光分光感度
でみた濃度(Mi分濃度)を印画紙の受光分光感度でみ
た濃度に一致させる3×3マトリツクス(3次正方行列
)回路342、ネガ/ポジ(N/P)反転して印画紙の
解析濃度に変換するN/P反転回路343、印画紙の解
析濃度をCRTの螢光体の解析輝度に変換する輝度信号
変換回路344および輝度信号変換回路344出力に応
して螢光体を発色させてカメラ30で撮影した画像を表
示するCRT345を順に直列接続して構成されている
。
に接続された対数変換器341、カメラの受光分光感度
でみた濃度(Mi分濃度)を印画紙の受光分光感度でみ
た濃度に一致させる3×3マトリツクス(3次正方行列
)回路342、ネガ/ポジ(N/P)反転して印画紙の
解析濃度に変換するN/P反転回路343、印画紙の解
析濃度をCRTの螢光体の解析輝度に変換する輝度信号
変換回路344および輝度信号変換回路344出力に応
して螢光体を発色させてカメラ30で撮影した画像を表
示するCRT345を順に直列接続して構成されている
。
一分光特性の1E皿
ここで、カメラ30から出力されるI3. G、 Rの
各信号を対数変換回路341で対数変換した値、スナわ
ちカメラの受光分光感度でみたカラーネガフィルム像の
積分濃度をB;V% G’tvs R’、vとして3×
3マトリックスA−’ (ただし、−1は逆行列を示す
)を用いてネガの解析ンQ度に変換すると次式のように
なる。
各信号を対数変換回路341で対数変換した値、スナわ
ちカメラの受光分光感度でみたカラーネガフィルム像の
積分濃度をB;V% G’tvs R’、vとして3×
3マトリックスA−’ (ただし、−1は逆行列を示す
)を用いてネガの解析ンQ度に変換すると次式のように
なる。
また、印画紙の受光分光感度でみたカラーネガフィルム
像の積分74度をBP 、CP −Rp として3×3
マトリックスB−’を用いてネガの解析l震度に変換す
ると次式のようになる。
像の積分74度をBP 、CP −Rp として3×3
マトリックスB−’を用いてネガの解析l震度に変換す
ると次式のようになる。
上記+11、(2)式におけるネガの解析濃度(BTV
、Gyv、 Ryv)と(BP 、Gp −Rp )と
は比例するから対角成分を比例定数とする対角マトリッ
クスαを用いて次の(3)式で表される。
、Gyv、 Ryv)と(BP 、Gp −Rp )と
は比例するから対角成分を比例定数とする対角マトリッ
クスαを用いて次の(3)式で表される。
従って、上記(1)〜(3)式を用いて(B’P 、G
;、RP )と(Bvv、 Gtv、 Rtv)との関
係を求めると次の(4)式が得られ、これによってTV
の分光感度でみた濃度が印画紙の分光感度でみた濃度に
変換される。
;、RP )と(Bvv、 Gtv、 Rtv)との関
係を求めると次の(4)式が得られ、これによってTV
の分光感度でみた濃度が印画紙の分光感度でみた濃度に
変換される。
上記各マトリックスB、α、Aの各成分は基準ネガ等の
サンプルについてカラーネガフィルムの発色特性、印画
紙の分光感度特性およびカメラの分光感度特性を考慮し
て予め求められ、以下で示すマトリックスが3×3マト
リツクス回路342に設定される。
サンプルについてカラーネガフィルムの発色特性、印画
紙の分光感度特性およびカメラの分光感度特性を考慮し
て予め求められ、以下で示すマトリックスが3×3マト
リツクス回路342に設定される。
N/P反転回路343は、Tを−Tに変換する回路で以
下の直線に関して3×3マトリツクス回路342の出力
を変換して出力する。
下の直線に関して3×3マトリツクス回路342の出力
を変換して出力する。
y)’l 凋a(xx+)・・・(6)ただし、Xl
、)’+ はN/P反転されない点(以下ピボット点と
いう)の座標値、x、、yはン珊度領域をxy座標で表
わしたときの座標値、aは定数で通常負の値が選択され
る。
、)’+ はN/P反転されない点(以下ピボット点と
いう)の座標値、x、、yはン珊度領域をxy座標で表
わしたときの座標値、aは定数で通常負の値が選択され
る。
上記ピボット点としてはN/P反転しても濃度が変化し
てはならない点、すなわちニュートラルグレイ (標準
グレイ)レベルの点が選択される。
てはならない点、すなわちニュートラルグレイ (標準
グレイ)レベルの点が選択される。
カメラ及びCRTにおいては、0〜0,7■で黒レベル
から白レベルまでを表示するので、カメラ出力をN/P
反転したときにCRTの表示域を越えてしまい、例えば
、黒レベルが白レベルに正確に反転できないことがある
。このため、N/P反転にあたっては、カメラ出力V
inの白レベルの23%(ネガのベース分を除いた濃度
で0.63)近傍をピボット点としてN/P反転するの
が好ましい。
から白レベルまでを表示するので、カメラ出力をN/P
反転したときにCRTの表示域を越えてしまい、例えば
、黒レベルが白レベルに正確に反転できないことがある
。このため、N/P反転にあたっては、カメラ出力V
inの白レベルの23%(ネガのベース分を除いた濃度
で0.63)近傍をピボット点としてN/P反転するの
が好ましい。
第4図には、カメラ出力■、、の白レベルの23%をピ
ボット点としてN/P反転したときのカメラ出力■、と
N/P反転回路343出力■。、との関係が示されてい
る。カメラの白レベルには0.7 Vであるため、白レ
ベルの23%は0.161 Vになる。ここで、3×3
マド°リツクス回路342出力を、 y =3.2518+ logVB、・・・(7)と
表すと、白レベルの23%に対応する座標は、(0,1
61,2,47)になる、そこで、(2,47,2,4
7)を通る直線 y−2,47= a (x−2,47)・・・(8)
に関して上記(7)式で表わされる曲線を変換すると、
第4図に示す曲線が得られ、N/P反転されたことにな
る。第4図から理解されるように、カメラ出力の白レベ
ルの23%の値は、N/P反転後においてもその値は変
化していない。
ボット点としてN/P反転したときのカメラ出力■、と
N/P反転回路343出力■。、との関係が示されてい
る。カメラの白レベルには0.7 Vであるため、白レ
ベルの23%は0.161 Vになる。ここで、3×3
マド°リツクス回路342出力を、 y =3.2518+ logVB、・・・(7)と
表すと、白レベルの23%に対応する座標は、(0,1
61,2,47)になる、そこで、(2,47,2,4
7)を通る直線 y−2,47= a (x−2,47)・・・(8)
に関して上記(7)式で表わされる曲線を変換すると、
第4図に示す曲線が得られ、N/P反転されたことにな
る。第4図から理解されるように、カメラ出力の白レベ
ルの23%の値は、N/P反転後においてもその値は変
化していない。
また、N/P反転するには、N/P反転回路を第5図に
示す回路で構成し、以下で説明するようにピボット点を
求めてN/P反転するようにしてもよい、第5図の回路
は、オペアンプOPI、OF2、オペアンプの基準電圧
v−、V、(ピボット点に対応する)を設定する可変抵
抗R1および可変抵抗R1の接触子を移動させることに
より上記基準電圧を変化させる作動機構ACを備えてい
る。オペアンプOPIの反転入力端には抵抗R2を介し
て信号が入力されており、オペアンプOP1の反転入力
端と出力端との間にはゲインを調節するための可変抵抗
R3が接続されている。オペアンプOPIの出力端は抵
抗R4を介してオペアンプOP2の反転入力端に接続さ
れている。オペアンプOP2の反転入力端と出力端との
間には抵抗R5が接続されている。可変抵抗器R1の一
端は接地され、他端は電源Bを介して接地され、可変抵
抗器R1の接触子はオペアンプOPI、OF2の非反転
入力端に各々接続されている。
示す回路で構成し、以下で説明するようにピボット点を
求めてN/P反転するようにしてもよい、第5図の回路
は、オペアンプOPI、OF2、オペアンプの基準電圧
v−、V、(ピボット点に対応する)を設定する可変抵
抗R1および可変抵抗R1の接触子を移動させることに
より上記基準電圧を変化させる作動機構ACを備えてい
る。オペアンプOPIの反転入力端には抵抗R2を介し
て信号が入力されており、オペアンプOP1の反転入力
端と出力端との間にはゲインを調節するための可変抵抗
R3が接続されている。オペアンプOPIの出力端は抵
抗R4を介してオペアンプOP2の反転入力端に接続さ
れている。オペアンプOP2の反転入力端と出力端との
間には抵抗R5が接続されている。可変抵抗器R1の一
端は接地され、他端は電源Bを介して接地され、可変抵
抗器R1の接触子はオペアンプOPI、OF2の非反転
入力端に各々接続されている。
上記の回路を用いてピボット点を求める方法について説
明する。まず、標準グレーに発色したカラーネガフィル
ムをネガキャリアに挟持してカメラで撮像し、第5図の
回路でN/P反転した後CR7画面に表示する0次に、
電気的に標準グレー信号を作成しくCRTの白レベルを
23%にすることにより作成できる)、上記のネガによ
る画像と近接してCRTN面上に表示する。そして、キ
ーボードを操作して可変抵抗R1の砥抗値を連続的に変
化させて基準電圧V、 、V、を変化させ、標準グレー
に発色したネガによる画像を電気的に作成した標準グレ
ー信号による画像と一致させる。
明する。まず、標準グレーに発色したカラーネガフィル
ムをネガキャリアに挟持してカメラで撮像し、第5図の
回路でN/P反転した後CR7画面に表示する0次に、
電気的に標準グレー信号を作成しくCRTの白レベルを
23%にすることにより作成できる)、上記のネガによ
る画像と近接してCRTN面上に表示する。そして、キ
ーボードを操作して可変抵抗R1の砥抗値を連続的に変
化させて基準電圧V、 、V、を変化させ、標準グレー
に発色したネガによる画像を電気的に作成した標準グレ
ー信号による画像と一致させる。
これにより、ピボット点が決定される。
以上のような回路を使用することにより、測定者の感覚
に合せてグレーレベルを設定させることができ、また測
定者の感覚に合せてグレーレベルを設定できるのでプリ
ントの仕上り状態と一致するようにグレーレベルを設定
でき、これにより現像条件(現像液等の疲労、現像液等
の温度変化)等の状態をも含んで精度の高いシミュレー
トが行なえる。
に合せてグレーレベルを設定させることができ、また測
定者の感覚に合せてグレーレベルを設定できるのでプリ
ントの仕上り状態と一致するようにグレーレベルを設定
でき、これにより現像条件(現像液等の疲労、現像液等
の温度変化)等の状態をも含んで精度の高いシミュレー
トが行なえる。
色 、性の 正
CRTは発光体によって画像を表示するため、CRTの
輝度は電圧に比例する。しかしながら、印画紙は吸収体
(色素)を用いているため、色素の量と輝度とは比例せ
ず色素の量と輝度の対数とが比例し、更に色素の量を変
化させると色度点が変化する。すなわち、印画紙の色素
は、色素量の変化によって色度点が変わる不安定原色(
C,Y。
輝度は電圧に比例する。しかしながら、印画紙は吸収体
(色素)を用いているため、色素の量と輝度とは比例せ
ず色素の量と輝度の対数とが比例し、更に色素の量を変
化させると色度点が変化する。すなわち、印画紙の色素
は、色素量の変化によって色度点が変わる不安定原色(
C,Y。
M)である。
従って、揮度信号変喚回路344は以下の式に従ってN
/P反転回路343出力りを解析輝度信号Tに変換して
CRT345に出力する。
/P反転回路343出力りを解析輝度信号Tに変換して
CRT345に出力する。
T=F C1o g−’ (r (D)) )・19
まただし、fは出力りを積分1度に変換する関数、Fは
積分透過率l o g−’ (D)を解析輝度の信号に
変換する関数である。
まただし、fは出力りを積分1度に変換する関数、Fは
積分透過率l o g−’ (D)を解析輝度の信号に
変換する関数である。
上記関数F、fは、出力りと解析輝度信号Tとを予め最
適な値に決定し、最小二乗法や回帰等によって最適化を
行うことにより決定される。なお、関数F、fとしては
、一般的には3×3マトリツクスが使用される。
適な値に決定し、最小二乗法や回帰等によって最適化を
行うことにより決定される。なお、関数F、fとしては
、一般的には3×3マトリツクスが使用される。
そして、上記のようにして輝度信号変換回路344によ
って得られた輝度信号によってCRTが制御され、CR
Tに印画紙の発色特性と一致した発色特性を有する画像
が表示される。
って得られた輝度信号によってCRTが制御され、CR
Tに印画紙の発色特性と一致した発色特性を有する画像
が表示される。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図利得制御回路の一例を示す回路図、第3図は第1
図のδ、T補正回路の一例を示す回路図、第4図はN/
P反転を説明するための線図、第5図はN/P反転を行
う他の回路図である。 14・・・調光フィルタ、 27・・・プリント、 34・・・シミュレータ。
第1図利得制御回路の一例を示す回路図、第3図は第1
図のδ、T補正回路の一例を示す回路図、第4図はN/
P反転を説明するための線図、第5図はN/P反転を行
う他の回路図である。 14・・・調光フィルタ、 27・・・プリント、 34・・・シミュレータ。
Claims (1)
- (1)調光フィルタを介してカラー原画フィルムに光線
を照射する光源と、前記カラー原画フィルムの光線透過
側に配置されて前記カラー原画フィルムに記録された画
像を印画紙上に結像させる光学系と、前記調光フィルタ
を制御して前記印画紙上に結像される画像のカラーバラ
ンスおよび濃度を調整する露光制御装置とを備え、各仕
上りプリントのカラーバランスおよび濃度が同一となる
ように自動的に焼付ける自動写真焼付装置において、前
記カラー原画フィルムの光線透過側から前記調光フィル
タによって前記カラーバランスおよび濃度が調整された
後の前記カラー原画フィルムを撮像する撮像装置と、表
示装置の発色特性が印画紙の発色特性と一致するように
前記撮像装置出力を変換して前記表示装置に表示させる
画像情報処理装置とを設けたことを特徴とする自動写真
焼付装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17829386A JPH061340B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 自動写真焼付装置 |
| US07/079,069 US4812879A (en) | 1986-07-29 | 1987-07-29 | Automatic photographic printing apparatus with simulator and method of adjusting simulator of automatic photographic printing apparatus |
| US07/078,956 US4893178A (en) | 1986-07-29 | 1987-07-29 | Simulator for automatic photographic printing apparatus including inversion circuitry and spectral characteristic compensation |
| EP87111011A EP0255127B1 (en) | 1986-07-29 | 1987-07-29 | Simulator for automatic photographic printing apparatus |
| DE87111011T DE3787690T2 (de) | 1986-07-29 | 1987-07-29 | Simulator für automatisches fotografisches Kopiergerät. |
| EP87111012A EP0255128B1 (en) | 1986-07-29 | 1987-07-29 | Automatic photographic printing apparatus with simulator and method of adjusting simulator of automatic photographic printing apparatus |
| DE87111012T DE3788377T2 (de) | 1986-07-29 | 1987-07-29 | Automatisches photographisches Kopiergerät mit Simulator und Verfahren zum Eichen des Simulators dieses Kopiergerätes. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17829386A JPH061340B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 自動写真焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334528A true JPS6334528A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH061340B2 JPH061340B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16045936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17829386A Expired - Lifetime JPH061340B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 自動写真焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061340B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5414682A (en) * | 1989-10-04 | 1995-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Focus draw-in system for optical disc device |
| US6086005A (en) * | 1997-03-11 | 2000-07-11 | Daiwa Seiko, Inc. | Fishing reel with magnetic force spool rotational-speed control during spool free rotational state |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17829386A patent/JPH061340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5414682A (en) * | 1989-10-04 | 1995-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Focus draw-in system for optical disc device |
| US6086005A (en) * | 1997-03-11 | 2000-07-11 | Daiwa Seiko, Inc. | Fishing reel with magnetic force spool rotational-speed control during spool free rotational state |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061340B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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