JPS6334535B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6334535B2 JPS6334535B2 JP54121165A JP12116579A JPS6334535B2 JP S6334535 B2 JPS6334535 B2 JP S6334535B2 JP 54121165 A JP54121165 A JP 54121165A JP 12116579 A JP12116579 A JP 12116579A JP S6334535 B2 JPS6334535 B2 JP S6334535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- head
- magnetic
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置に関するものであ
り、その目的とするところはテープカセツトの装
着状態においてキヤプスタン軸からピンチローラ
を引き離してそのピンチローラの変形を防止する
ことができ、また簡単に頭出しのための機能を付
加することのできる磁気記録再生装置を提供する
ことにある。
り、その目的とするところはテープカセツトの装
着状態においてキヤプスタン軸からピンチローラ
を引き離してそのピンチローラの変形を防止する
ことができ、また簡単に頭出しのための機能を付
加することのできる磁気記録再生装置を提供する
ことにある。
一般に車載用の磁気記録再生装置においてはピ
ンチローラの変形を防止する目的のためにキーオ
フイジエクト方式と呼ばれるものが知られてい
る。このキーオフイジエクト方式では自動車のイ
グニツシヨンキースイツチをオフしたり、テープ
再生を停止すると必ずテープカセツトが装置本体
外へ排出されることをもつてピンチローラをキヤ
プスタン軸にから引き離してそのピンチローラの
変形を防止している。しかしながら、このような
キーオフイジエクト方式では運転者が自動車から
ちよつと離れるときにイグニツシヨンキースイツ
チをオフする毎にテープカセツトの排出が行なわ
れることになり、再びテープに記録した情報を聴
取しようとする場合には再度テープカセツトの装
着を行なわねばならないという操作上の不便さが
あつた。
ンチローラの変形を防止する目的のためにキーオ
フイジエクト方式と呼ばれるものが知られてい
る。このキーオフイジエクト方式では自動車のイ
グニツシヨンキースイツチをオフしたり、テープ
再生を停止すると必ずテープカセツトが装置本体
外へ排出されることをもつてピンチローラをキヤ
プスタン軸にから引き離してそのピンチローラの
変形を防止している。しかしながら、このような
キーオフイジエクト方式では運転者が自動車から
ちよつと離れるときにイグニツシヨンキースイツ
チをオフする毎にテープカセツトの排出が行なわ
れることになり、再びテープに記録した情報を聴
取しようとする場合には再度テープカセツトの装
着を行なわねばならないという操作上の不便さが
あつた。
一方、頭出しのための機能を備えた磁気記録再
生装置においてはテープから遠く離れた停止状態
でのヘツド位置とテープに適度な圧接力をもつて
接する再生状態でのヘツド位置との中間位置にお
いてヘツドがテープに軽く当るようにし、かつピ
ンチローラをキヤプスタン軸から引き離してテー
プ高速送り状態としなければならない関係で、再
生状態を解除して高速送り状態で保持するという
機構を必要とし、そのための機構が複雑化すると
いう欠点があつた。
生装置においてはテープから遠く離れた停止状態
でのヘツド位置とテープに適度な圧接力をもつて
接する再生状態でのヘツド位置との中間位置にお
いてヘツドがテープに軽く当るようにし、かつピ
ンチローラをキヤプスタン軸から引き離してテー
プ高速送り状態としなければならない関係で、再
生状態を解除して高速送り状態で保持するという
機構を必要とし、そのための機構が複雑化すると
いう欠点があつた。
本発明はこのような従来の欠点を解消するもの
であり、以下、本発明の磁気記録再生装置につい
て実施例の図面とともに説明する。
であり、以下、本発明の磁気記録再生装置につい
て実施例の図面とともに説明する。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例
を示す。図中、磁気テープを内部に収納したテー
プカセツト17はカセツトホルダー70に挿入さ
れ、所定の位置に装着される。上記テープカセツ
ト70はシヤーシ81に設けたピン66,65に
摺動自在に支持された押しレバー64にリンク結
合されたレバー79、支軸87にて上記シヤーシ
81に回動自在に支持された押下げレバー76お
よび支軸82にて上記シヤーシ81に回動自在に
支持されたレバー80によつて図示矢印D方向に
移動可能で、かつ図示矢印F方向に移動可能なよ
うに保持されている。上記カセツトホルダー70
に挿入されて所定の位置に装着されたテープカセ
ツト17内の磁気テープは第4図に示すようにそ
のリールハブがリール軸16a,16bに結合さ
れ、キヤプスタン軸15a,15bおよびピンチ
ローラ13a,13bによつて定速走行される。
上記リール軸16a,16bはそのリール軸プー
リ12a,12bに接するアイドラ40によつて
回転される。上記アイドラ40はリール軸駆動モ
ータ36のモータ軸38が遊星減速機構を構成す
る外輪39に内接され、遊星ギヤ93、太陽プー
リ50を介して回転駆動される。上記遊星減速機
構はそのセンター軸52がヘツド取付基板23に
一定のばね荷重で支持されており、かつ遊星ギヤ
93およびアイドラ40を保持している。また、
上記遊星減速機構はそのアーム51がセンター軸
52に対して回動自在に保持されており、よつて
アーム51はリール軸駆動モータ36の回転方向
に応じて回動し、リール軸プーリ12aまたは1
2bにアイドラ40が交互に当接してリール軸1
6a,16bに伝達する、つまり、リール軸駆動
モータ36の回転方向によつてテープのFF、
REW走行およびオートリバースの走行切替にし
たがつて駆動されるリール軸16a,16bが変
化される。ここで、リール軸16a,16bは
FF、REWの時に高速走行する必要があるが、こ
の時、ヘツド取付基板23が矢印B方向へ後退し
てモータ軸38が遊星減速装置の太陽プーリ50
に接して減速があまりなされない。よつてモータ
軸38はアイドラ40を介してリール軸16a,
16bを駆動するためにF、REW走行がなされ
る。キヤプスタン軸15a,15bはフライホイ
ル14a,14bの外周に懸架したベルト68に
よつてキヤプスタン駆動モータ11のプーリ67
を介して駆動される。プーリ69はベルト68を
フライホイール14a,14bに適度に当接させ
るために設けられている。キヤプスタン軸15
a,15bにはピンチローラ13a,13bが交
互にテープの走行方向によつて接するが、それは
ピンチローラ切替基板22に設けられた斜辺を持
つた変形孔19a,19bの中にピンチローラ支
持金具33a,33bの先端に設けられたローラ
20a,20bが入つているためである。よつ
て、ピンチローラ切替基板22が矢印Cの方向に
移動すると、交互にピンチローラ13a,13b
が変形孔19a,19bの斜辺によつて切替えら
れてキヤプスタン軸15a,15bに接し、テー
プ走行方向が変化される。なお、34a,34b
はピンチローラ支持金具33a,33bの支点で
あり、ピンチローラ13a,13bを圧接される
ためのバネ(図示せず)が取付けられている。ま
た、ピンチローラ切替基板22に設けた長孔21
a,21bはピンチローラ切替基板22をヘツド
取付基板23に対して矢印Cの方向にスライドさ
せるためのものである。ピンチローラ切替基板2
2はそれに設けたピン24でもつてハート形金具
25に回動自在に保持され、さらにハート形金具
25はそれに設けたピン26でもつてシヤーシ
(図示せず)に回転自在に支持されている。そし
て、ハート形金具25の中のハート形の孔にはソ
レノイド30の駆動ピン27が入り込んでいる。
よつて、ソレノイド30のプランジヤ29を付勢
ばね95に抗して引き、これに連結されたレバー
28によつて駆動ピン27が引かれると、ハート
形金具25の孔の一方の面を押してピンチローラ
切替基板22を矢印Cの方向に交互に動かす。つ
まり、ピンチローラ切替用ソレノイド30を動作
させるとピンチローラ13a,13bが交互にキ
ヤプスタン軸15a,15bに圧接されることと
なる。但し、ソレノイド4にてヘツド基板23が
引かれてヘツド18が前進した時にのみ、キヤプ
スタン軸15a,15bにピンチローラ13a,
13bが圧接される。
を示す。図中、磁気テープを内部に収納したテー
プカセツト17はカセツトホルダー70に挿入さ
れ、所定の位置に装着される。上記テープカセツ
ト70はシヤーシ81に設けたピン66,65に
摺動自在に支持された押しレバー64にリンク結
合されたレバー79、支軸87にて上記シヤーシ
81に回動自在に支持された押下げレバー76お
よび支軸82にて上記シヤーシ81に回動自在に
支持されたレバー80によつて図示矢印D方向に
移動可能で、かつ図示矢印F方向に移動可能なよ
うに保持されている。上記カセツトホルダー70
に挿入されて所定の位置に装着されたテープカセ
ツト17内の磁気テープは第4図に示すようにそ
のリールハブがリール軸16a,16bに結合さ
れ、キヤプスタン軸15a,15bおよびピンチ
ローラ13a,13bによつて定速走行される。
上記リール軸16a,16bはそのリール軸プー
リ12a,12bに接するアイドラ40によつて
回転される。上記アイドラ40はリール軸駆動モ
ータ36のモータ軸38が遊星減速機構を構成す
る外輪39に内接され、遊星ギヤ93、太陽プー
リ50を介して回転駆動される。上記遊星減速機
構はそのセンター軸52がヘツド取付基板23に
一定のばね荷重で支持されており、かつ遊星ギヤ
93およびアイドラ40を保持している。また、
上記遊星減速機構はそのアーム51がセンター軸
52に対して回動自在に保持されており、よつて
アーム51はリール軸駆動モータ36の回転方向
に応じて回動し、リール軸プーリ12aまたは1
2bにアイドラ40が交互に当接してリール軸1
6a,16bに伝達する、つまり、リール軸駆動
モータ36の回転方向によつてテープのFF、
REW走行およびオートリバースの走行切替にし
たがつて駆動されるリール軸16a,16bが変
化される。ここで、リール軸16a,16bは
FF、REWの時に高速走行する必要があるが、こ
の時、ヘツド取付基板23が矢印B方向へ後退し
てモータ軸38が遊星減速装置の太陽プーリ50
に接して減速があまりなされない。よつてモータ
軸38はアイドラ40を介してリール軸16a,
16bを駆動するためにF、REW走行がなされ
る。キヤプスタン軸15a,15bはフライホイ
ル14a,14bの外周に懸架したベルト68に
よつてキヤプスタン駆動モータ11のプーリ67
を介して駆動される。プーリ69はベルト68を
フライホイール14a,14bに適度に当接させ
るために設けられている。キヤプスタン軸15
a,15bにはピンチローラ13a,13bが交
互にテープの走行方向によつて接するが、それは
ピンチローラ切替基板22に設けられた斜辺を持
つた変形孔19a,19bの中にピンチローラ支
持金具33a,33bの先端に設けられたローラ
20a,20bが入つているためである。よつ
て、ピンチローラ切替基板22が矢印Cの方向に
移動すると、交互にピンチローラ13a,13b
が変形孔19a,19bの斜辺によつて切替えら
れてキヤプスタン軸15a,15bに接し、テー
プ走行方向が変化される。なお、34a,34b
はピンチローラ支持金具33a,33bの支点で
あり、ピンチローラ13a,13bを圧接される
ためのバネ(図示せず)が取付けられている。ま
た、ピンチローラ切替基板22に設けた長孔21
a,21bはピンチローラ切替基板22をヘツド
取付基板23に対して矢印Cの方向にスライドさ
せるためのものである。ピンチローラ切替基板2
2はそれに設けたピン24でもつてハート形金具
25に回動自在に保持され、さらにハート形金具
25はそれに設けたピン26でもつてシヤーシ
(図示せず)に回転自在に支持されている。そし
て、ハート形金具25の中のハート形の孔にはソ
レノイド30の駆動ピン27が入り込んでいる。
よつて、ソレノイド30のプランジヤ29を付勢
ばね95に抗して引き、これに連結されたレバー
28によつて駆動ピン27が引かれると、ハート
形金具25の孔の一方の面を押してピンチローラ
切替基板22を矢印Cの方向に交互に動かす。つ
まり、ピンチローラ切替用ソレノイド30を動作
させるとピンチローラ13a,13bが交互にキ
ヤプスタン軸15a,15bに圧接されることと
なる。但し、ソレノイド4にてヘツド基板23が
引かれてヘツド18が前進した時にのみ、キヤプ
スタン軸15a,15bにピンチローラ13a,
13bが圧接される。
次に磁気ヘツド18の動きについて説明する。
テープカセツト17がデツキに挿入される時点に
おいてヘツド18は第2図に示すように矢印Bの
方向に大きく後退した状態にあり、テープカセツ
ト17の挿入後に前進し、テープカセツト17が
所定の位置に入つた状態になつた時第3図に示す
ようにヘツド18はテープカセツト17内の磁気
テープに弱く当る程度に位置する。この時、キヤ
プスタン軸15a,15bとピンチローラ13
a,13bは両方ともヘツド取付基板23にガイ
ドされて圧接されていない。そして、この状態で
FF、REW、STOP状態をとる。
テープカセツト17がデツキに挿入される時点に
おいてヘツド18は第2図に示すように矢印Bの
方向に大きく後退した状態にあり、テープカセツ
ト17の挿入後に前進し、テープカセツト17が
所定の位置に入つた状態になつた時第3図に示す
ようにヘツド18はテープカセツト17内の磁気
テープに弱く当る程度に位置する。この時、キヤ
プスタン軸15a,15bとピンチローラ13
a,13bは両方ともヘツド取付基板23にガイ
ドされて圧接されていない。そして、この状態で
FF、REW、STOP状態をとる。
次にプレイ状態とするにはヘツド取付基板23
をソレノイド4によつて矢印Bと逆方向に引いて
ヘツド18をさらに前進させ、第4図に示すよう
に磁気テープに所定の圧力で当接されると同時に
ピンチローラ切替基板22を前進させてピンチロ
ーラ13a,13bとキヤプスタン軸15a,1
5bを圧接させるとよい。このようにしてテープ
の定速走行が図られる。上記ヘツド取付基板23
はガイドピン35a,35b…によつてスライド
運動可能なように支持されており、一方、上記ソ
レノイド4のプランジヤー32はレバー31によ
つて一端が回動自在に支持されたレバー83の他
端に結合されており、そのレバー83に設けた結
合ピン84が上記ヘツド基板23に設けた長孔8
5に入り込んでいる。よつて、上記ソレノイド4
のプランジヤー32を付勢ばね86の付勢力に抗
して引いた場合、上記ヘツド基板23は付勢ばね
87の一方のばね片を偏倚させてヘツド基板23
を図示矢印B方向へ押し戻すための付勢力を貯蓄
しながら図示矢印B方向と逆の方向に移行され、
ヘツド18がテープカセツト17内に入り込んで
適度な圧接力でもつて磁気テープに当接される。
そして、上記ヘツド取付基板23上に配したピン
チローラ切替基板22が同時的に図示矢印Bと逆
方向に移行され、ソレノイド30の切替えに応じ
てピンチローラ13a,13bのいずれか一方が
キヤプスタン軸15a,15bのいずれか一方に
圧接される。
をソレノイド4によつて矢印Bと逆方向に引いて
ヘツド18をさらに前進させ、第4図に示すよう
に磁気テープに所定の圧力で当接されると同時に
ピンチローラ切替基板22を前進させてピンチロ
ーラ13a,13bとキヤプスタン軸15a,1
5bを圧接させるとよい。このようにしてテープ
の定速走行が図られる。上記ヘツド取付基板23
はガイドピン35a,35b…によつてスライド
運動可能なように支持されており、一方、上記ソ
レノイド4のプランジヤー32はレバー31によ
つて一端が回動自在に支持されたレバー83の他
端に結合されており、そのレバー83に設けた結
合ピン84が上記ヘツド基板23に設けた長孔8
5に入り込んでいる。よつて、上記ソレノイド4
のプランジヤー32を付勢ばね86の付勢力に抗
して引いた場合、上記ヘツド基板23は付勢ばね
87の一方のばね片を偏倚させてヘツド基板23
を図示矢印B方向へ押し戻すための付勢力を貯蓄
しながら図示矢印B方向と逆の方向に移行され、
ヘツド18がテープカセツト17内に入り込んで
適度な圧接力でもつて磁気テープに当接される。
そして、上記ヘツド取付基板23上に配したピン
チローラ切替基板22が同時的に図示矢印Bと逆
方向に移行され、ソレノイド30の切替えに応じ
てピンチローラ13a,13bのいずれか一方が
キヤプスタン軸15a,15bのいずれか一方に
圧接される。
次にテープカセツト17のデツキ内への挿入動
作について説明する。第1図に示すようにテープ
カセツト17を矢印D方向より挿入すると、カセ
ツト押しレバー64がシヤーシ81に設けたピン
65,66によつてガイド孔にそつて矢印D方向
に動く。これと同時にカセツト吸い込み用レバー
71に設けられたトグルバネ73によつて荷重の
かかる方向が反転され、矢印D方向にテープカセ
ツト17を吸いこむ。ここで同時にカセツト吸い
こみ用レバー71は矢印E方向に支点を中心とし
て回動する。そして、カセツト押しレバー64が
ピン66,65によつてガイドされて矢印D方向
の終端まで行つた時にテープカセツト17は矢印
F方向に(リール軸の軸方向に)下がり、所定の
位置に装着される。ここで、矢印F方向にテープ
カセツト17を押し下げるには平行移動リンクと
なつている下げレバー76,79,80が、それ
ぞれの支点を中心に下方に回動してカセツトホル
ダー70を押し下げるためである。また、カセツ
トホルダー70にはテープカセツト17のリール
孔に入つてテープカセツト17を吸いこむための
引つ掛け75をスライドさせるための長孔74が
あいている。一方、上記テープカセツト17のデ
ツキへの装着時に上記テープカセツト17がカセ
ツト押しレバー64とともに矢印D方向に移動
し、次に矢印F方向に移動する過程では第3図に
示すようにロツクレバー61が押し下げレバー7
6によつて押されるためにヘツド取付基板23の
突起62からはずれ、上記ヘツド取付基板23の
ロツク状態が解除される。したがつて、上記ヘツ
ド取付基板23は付勢ばね87によつて図示矢印
B方向と逆方向にわずかに移行され、そのヘツド
18がテープカセツト17内に入り込んで磁気テ
ープに軽く当接される。そして、この状態は次に
プレイ操作、高速送り操作またはイジエクト操作
されるまで維持される。
作について説明する。第1図に示すようにテープ
カセツト17を矢印D方向より挿入すると、カセ
ツト押しレバー64がシヤーシ81に設けたピン
65,66によつてガイド孔にそつて矢印D方向
に動く。これと同時にカセツト吸い込み用レバー
71に設けられたトグルバネ73によつて荷重の
かかる方向が反転され、矢印D方向にテープカセ
ツト17を吸いこむ。ここで同時にカセツト吸い
こみ用レバー71は矢印E方向に支点を中心とし
て回動する。そして、カセツト押しレバー64が
ピン66,65によつてガイドされて矢印D方向
の終端まで行つた時にテープカセツト17は矢印
F方向に(リール軸の軸方向に)下がり、所定の
位置に装着される。ここで、矢印F方向にテープ
カセツト17を押し下げるには平行移動リンクと
なつている下げレバー76,79,80が、それ
ぞれの支点を中心に下方に回動してカセツトホル
ダー70を押し下げるためである。また、カセツ
トホルダー70にはテープカセツト17のリール
孔に入つてテープカセツト17を吸いこむための
引つ掛け75をスライドさせるための長孔74が
あいている。一方、上記テープカセツト17のデ
ツキへの装着時に上記テープカセツト17がカセ
ツト押しレバー64とともに矢印D方向に移動
し、次に矢印F方向に移動する過程では第3図に
示すようにロツクレバー61が押し下げレバー7
6によつて押されるためにヘツド取付基板23の
突起62からはずれ、上記ヘツド取付基板23の
ロツク状態が解除される。したがつて、上記ヘツ
ド取付基板23は付勢ばね87によつて図示矢印
B方向と逆方向にわずかに移行され、そのヘツド
18がテープカセツト17内に入り込んで磁気テ
ープに軽く当接される。そして、この状態は次に
プレイ操作、高速送り操作またはイジエクト操作
されるまで維持される。
次にテープカセツト17のイジエクト機構につ
いて説明する。このイジエクト機構はソレノイド
5に連結されており、イジエクトスイツチ10に
よつて動作されるようになつている。そして、上
記イジエクト機構はソレノイド5のプランジヤー
57にて動作させられるレバー56、このレバー
56と連結されたレバー55、またレバー55の
回動支点(シヤーシに固定)、そのレバー先端に
設けられたローラ63、プランジヤー57を一方
向に付勢するばね58、下げレバー76に連結さ
れたレバー77、この下げレバー76を一方向に
付勢するばね78などより構成されている。ま
ず、イジエクトする場合にはイジエクトスイツチ
を操作してソレノイド5を駆動する。ソレノイド
5が動作してプランジヤ57が戻しバネ58に抗
して引かれると第1図に示すようにレバー55を
回動させてローラ63でもつてヘツド取付基板2
3の突起部62を押し、ヘツド18を図示矢印B
方向に押しやる。これと同時にロツクレバー61
は付勢ばね59によつて支点60を中心に回動さ
れ、ヘツド取付基板23の突起62に係合される
ために、ヘツド18はテープカセツト17からも
つとも遠く離れた位置に停止させられる。この
時、ヘツド基板23は付勢ばね87の他方のばね
片を偏倚させてヘツド基板23を図示矢印B方向
と逆方向に押し戻すための付勢力を受けている。
また、上記ソレノイド5のプランジヤー57によ
つてレバー77を引いて下げレバー76を支点を
中心に回動させてカセツトホルダー70を上へ持
ち上げる。そして、プランジヤー57の力によつ
てレバー64の突起94をけり出してカセツトホ
ルダー70を前へ押しやり、ある一定位置より前
へ行つた時にトグルバネ73によつてテープカセ
ツト17をカセツトホルダー70より排出する。
いて説明する。このイジエクト機構はソレノイド
5に連結されており、イジエクトスイツチ10に
よつて動作されるようになつている。そして、上
記イジエクト機構はソレノイド5のプランジヤー
57にて動作させられるレバー56、このレバー
56と連結されたレバー55、またレバー55の
回動支点(シヤーシに固定)、そのレバー先端に
設けられたローラ63、プランジヤー57を一方
向に付勢するばね58、下げレバー76に連結さ
れたレバー77、この下げレバー76を一方向に
付勢するばね78などより構成されている。ま
ず、イジエクトする場合にはイジエクトスイツチ
を操作してソレノイド5を駆動する。ソレノイド
5が動作してプランジヤ57が戻しバネ58に抗
して引かれると第1図に示すようにレバー55を
回動させてローラ63でもつてヘツド取付基板2
3の突起部62を押し、ヘツド18を図示矢印B
方向に押しやる。これと同時にロツクレバー61
は付勢ばね59によつて支点60を中心に回動さ
れ、ヘツド取付基板23の突起62に係合される
ために、ヘツド18はテープカセツト17からも
つとも遠く離れた位置に停止させられる。この
時、ヘツド基板23は付勢ばね87の他方のばね
片を偏倚させてヘツド基板23を図示矢印B方向
と逆方向に押し戻すための付勢力を受けている。
また、上記ソレノイド5のプランジヤー57によ
つてレバー77を引いて下げレバー76を支点を
中心に回動させてカセツトホルダー70を上へ持
ち上げる。そして、プランジヤー57の力によつ
てレバー64の突起94をけり出してカセツトホ
ルダー70を前へ押しやり、ある一定位置より前
へ行つた時にトグルバネ73によつてテープカセ
ツト17をカセツトホルダー70より排出する。
第5図は本発明の磁気記録再生装置の電気的結
線図を示しており、図中、19a,19b,19
cはテープカセツト検出スイツチであり、テープ
カセツトが所定位置に装着されているか否かでラ
ジオ部とデツキ部を切換えている。ラジオ部はア
ンテナ183に入つた信号を高周波段184、中
間周波段185、低周波段186を介してスピー
カ187に加え、デツキ部はヘツド18からの信
号をイコライザ段182、低周波段186を介し
てスピーカ187に加える。191a,191b
はリール軸駆動モータ36の正反転切換用スイツ
チ、190はソレノイド30を駆動するための高
速送りスイツチ、109はソレノイド4を駆動す
るためのプレイスイツチ、189はストツプスイ
ツチ、106は自動車のイグニシヨンスイツチ、
108は自動車のバツテリー、110はソレノイ
ド5を駆動するためのイジエクトスイツチ、10
7はヒユーズである。
線図を示しており、図中、19a,19b,19
cはテープカセツト検出スイツチであり、テープ
カセツトが所定位置に装着されているか否かでラ
ジオ部とデツキ部を切換えている。ラジオ部はア
ンテナ183に入つた信号を高周波段184、中
間周波段185、低周波段186を介してスピー
カ187に加え、デツキ部はヘツド18からの信
号をイコライザ段182、低周波段186を介し
てスピーカ187に加える。191a,191b
はリール軸駆動モータ36の正反転切換用スイツ
チ、190はソレノイド30を駆動するための高
速送りスイツチ、109はソレノイド4を駆動す
るためのプレイスイツチ、189はストツプスイ
ツチ、106は自動車のイグニシヨンスイツチ、
108は自動車のバツテリー、110はソレノイ
ド5を駆動するためのイジエクトスイツチ、10
7はヒユーズである。
このような構成の磁気記録再生装置ではテープ
カセツトは入つていてもテープが動作状態でない
ためラジオを聞いている時またはOFFとしてい
る時テープカセツトを挿入さえしておけばプレイ
スイツチを押すのみでテープ再生ができ、テープ
カセツトをたびたび挿入する時のような操作の不
便さを解除できる。また、テープカセツトの装着
時にピンチローラとキヤプスタン軸は離れている
ためテープカセツトが挿入されたままストツプ状
態=(スタンバイ状態)となつていてもピンチロ
ーラが変形することがない。また、テーププレイ
状態のままでイグニツシヨンキースイツチを切つ
たとしてもキーオフエジエクト方式のようにテー
プカセツトはエジエクトされずピンチローラの圧
接がとかれるため、エジエクト操作をわすれたこ
とによつてピンチローラをいためることもない。
さらに、再びその状態からイグニツシヨンキース
イツチをONとすればピンチローラがキヤプスタ
ン軸と圧接され、さらに磁気ヘツドがやや弱く磁
気テープに接した状態よりさらに前進してテープ
に強く圧接されてプレイ状態となるために、操作
が非常に簡単になるものである。つまり、テープ
再生中にイグニツシヨンキースイツチを切つて車
より運転者が離れても車に再び帰つて来てイグニ
ツシヨンキースイツチをONしさえすれば引き続
いてテープ再生による情報を聴取することができ
るものである。このほかに、エンジンを停止して
アクセサリーポジシヨンでテープ再生を行なつて
いて、次に車を動かそうとしてエンジンをスター
トさせると、イグニツシヨンキーの回路は一度オ
フされるもテープカセツトはエジエクトされない
ためにテープ再生を中止なく継続することができ
る。また、録音装置を付加して録音をしようとす
る時においてもストツプ状態イコールスタンバイ
状態であるために、録音ボタンを設けてそれを押
すのみで録音状態となり、テープカセツトを急い
でデツキに挿入するような必要のないものであ
り、とくに車載用に有利である。しかも、スタン
バイ状態はテープと磁気ヘツドが弱く圧接されて
いるために不安定な状態ながらもテープ再生が可
能であり、その時、リール軸駆動モータを回転さ
えすればFF、REW中にテープの無録音部などの
検出も簡単にできるので、テープの頭出し装置も
簡単に付加し得て、多目的に利用することができ
るものである。
カセツトは入つていてもテープが動作状態でない
ためラジオを聞いている時またはOFFとしてい
る時テープカセツトを挿入さえしておけばプレイ
スイツチを押すのみでテープ再生ができ、テープ
カセツトをたびたび挿入する時のような操作の不
便さを解除できる。また、テープカセツトの装着
時にピンチローラとキヤプスタン軸は離れている
ためテープカセツトが挿入されたままストツプ状
態=(スタンバイ状態)となつていてもピンチロ
ーラが変形することがない。また、テーププレイ
状態のままでイグニツシヨンキースイツチを切つ
たとしてもキーオフエジエクト方式のようにテー
プカセツトはエジエクトされずピンチローラの圧
接がとかれるため、エジエクト操作をわすれたこ
とによつてピンチローラをいためることもない。
さらに、再びその状態からイグニツシヨンキース
イツチをONとすればピンチローラがキヤプスタ
ン軸と圧接され、さらに磁気ヘツドがやや弱く磁
気テープに接した状態よりさらに前進してテープ
に強く圧接されてプレイ状態となるために、操作
が非常に簡単になるものである。つまり、テープ
再生中にイグニツシヨンキースイツチを切つて車
より運転者が離れても車に再び帰つて来てイグニ
ツシヨンキースイツチをONしさえすれば引き続
いてテープ再生による情報を聴取することができ
るものである。このほかに、エンジンを停止して
アクセサリーポジシヨンでテープ再生を行なつて
いて、次に車を動かそうとしてエンジンをスター
トさせると、イグニツシヨンキーの回路は一度オ
フされるもテープカセツトはエジエクトされない
ためにテープ再生を中止なく継続することができ
る。また、録音装置を付加して録音をしようとす
る時においてもストツプ状態イコールスタンバイ
状態であるために、録音ボタンを設けてそれを押
すのみで録音状態となり、テープカセツトを急い
でデツキに挿入するような必要のないものであ
り、とくに車載用に有利である。しかも、スタン
バイ状態はテープと磁気ヘツドが弱く圧接されて
いるために不安定な状態ながらもテープ再生が可
能であり、その時、リール軸駆動モータを回転さ
えすればFF、REW中にテープの無録音部などの
検出も簡単にできるので、テープの頭出し装置も
簡単に付加し得て、多目的に利用することができ
るものである。
以上のように本発明は、テープカセツトが装置
本体の所定位置に装着されたとき、ヘツド取付基
板を第2位置から第3位置に移送する第1のソレ
ノイドの吸引力によつて付勢手段を付勢すると共
に上記第1のソレノイドへの通電を断つたとき上
記付勢手段による付勢力にて上記ヘツド取付基板
を第2位置に自動復帰させるように構成したの
で、カセツトホルダーの装置本体の所定位置への
カセツト時の操作性は良好であり、また第1ソレ
ノイドは付勢手段のばね抗力に打ち勝つ吸引力が
あればよいために小型のものでよく装置本体の大
型化を招く心配のないものである。そして、簡単
に頭出しのための装置を付加することができ、ま
た、テープカセツトの装着状態においてピンチロ
ーラをキヤプスタン軸より引き離して効果的にピ
ンチローラの変形を防止することができ、また即
座にプレイ状態に移行し得て情報を確実に記録ま
たは再生することができるものである。
本体の所定位置に装着されたとき、ヘツド取付基
板を第2位置から第3位置に移送する第1のソレ
ノイドの吸引力によつて付勢手段を付勢すると共
に上記第1のソレノイドへの通電を断つたとき上
記付勢手段による付勢力にて上記ヘツド取付基板
を第2位置に自動復帰させるように構成したの
で、カセツトホルダーの装置本体の所定位置への
カセツト時の操作性は良好であり、また第1ソレ
ノイドは付勢手段のばね抗力に打ち勝つ吸引力が
あればよいために小型のものでよく装置本体の大
型化を招く心配のないものである。そして、簡単
に頭出しのための装置を付加することができ、ま
た、テープカセツトの装着状態においてピンチロ
ーラをキヤプスタン軸より引き離して効果的にピ
ンチローラの変形を防止することができ、また即
座にプレイ状態に移行し得て情報を確実に記録ま
たは再生することができるものである。
特に本発明によれば、ヘツド取付基板を第2位
置から第3位置に移送する第1ソレノイドはその
吸引力によつて付勢手段を付勢するから、第1ソ
レノイドへの通電が断たれたとき自動的にヘツド
取付基板を第2位置に復帰させることが可能であ
り、イジエクト機構を構成する第2ソレノイドの
吸引力で上記ヘツド取付基板を第2位置から第1
位置へ強制的に復帰させる時、その第2ソレノイ
ドの負荷軽減を図ることができるものである。
置から第3位置に移送する第1ソレノイドはその
吸引力によつて付勢手段を付勢するから、第1ソ
レノイドへの通電が断たれたとき自動的にヘツド
取付基板を第2位置に復帰させることが可能であ
り、イジエクト機構を構成する第2ソレノイドの
吸引力で上記ヘツド取付基板を第2位置から第1
位置へ強制的に復帰させる時、その第2ソレノイ
ドの負荷軽減を図ることができるものである。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例
を示す構成斜視図、第2図は同装置におけるエジ
エクト状態での平面図、第3図は同装置における
スタンバイ状態での平面図、第4図は同装置にお
けるプレイ状態での平面図、第5図は同装置の要
部における電気的結線図である。 17…テープカセツト、13a,13b…ピン
チローラ、15a,15b…キヤプスタン軸、1
6a,16b…リール軸、18…磁気ヘツド、2
2…ピンチローラ切替基板、23…ヘツド取付基
板、11,36…モータ、4,5,30…ソレノ
イド、55…レバー、61…ロツクレバー、64
…押しレバー、70…ホルダー、76…押し下げ
レバー、87…付勢ばね。
を示す構成斜視図、第2図は同装置におけるエジ
エクト状態での平面図、第3図は同装置における
スタンバイ状態での平面図、第4図は同装置にお
けるプレイ状態での平面図、第5図は同装置の要
部における電気的結線図である。 17…テープカセツト、13a,13b…ピン
チローラ、15a,15b…キヤプスタン軸、1
6a,16b…リール軸、18…磁気ヘツド、2
2…ピンチローラ切替基板、23…ヘツド取付基
板、11,36…モータ、4,5,30…ソレノ
イド、55…レバー、61…ロツクレバー、64
…押しレバー、70…ホルダー、76…押し下げ
レバー、87…付勢ばね。
Claims (1)
- 1 磁気テープを収納したテープカセツトを所定
位置に装着するためのカセツトホルダーと、この
カセツトホルダーにて所定位置に装着されたテー
プカセツト内の磁気テープに当接される磁気ヘツ
ドおよび上記磁気テープをキヤプスタン軸との間
に圧接するピンチローラを保持しており、スタン
バイモードにおいては上記磁気ヘツドが上記磁気
テープに軽く当接されて上記ピンチローラが上記
磁気テープをはさんで上記キヤプスタン軸に圧接
されることのない第2位置を取るも、上記カセツ
トホルダーによる上記テープカセツトの所定位置
への装着時および上記カセツトホルダーにて所定
位置に装着されたテープカセツトの排出時に上記
テープカセツトの装着、排出の各動作を許容すべ
く上記磁気ヘツドおよび上記ピンチローラが上記
テープカセツト内の磁気テープより最も遠く後退
した第1位置を取り、かつ定速走行モードにおい
ては上記磁気ヘツドが上記磁気テープに強く当接
されると同時に上記ピンチローラが上記磁気テー
プをはさんで上記キヤプスタン軸に適度な圧接力
でもつて当接される第3位置を取るように進退可
能なヘツド取付基板と、このヘツド取付基板を第
2位置から第3位置に移送させるための第1のソ
レノイドと、上記ヘツド取付基板を第3位置から
第2位置へ復帰させるようにばね付勢する付勢手
段を含み、上記ヘツド取付基板を第2位置から第
3位置に移送するときの上記第1ソレノイドの吸
引力によつて上記付勢手段を付勢すると共に上記
第1ソレノイドへの通電を断つたとき上記付勢手
段の付勢力によつて上記ヘツド取付基板を第2位
置に復帰させるように構成したテープメカニズム
と、上記カセツトホルダーに挿入されたテープカ
セツトを所定位置に装着するための下げレバーを
そのばね付勢力に抗して押し上げると共に上記カ
セツトホルダー内に挿入されたテープカセツトを
上記カセツトホルダーから排出する方向に上記テ
ープカセツトにて押し込まれたカセツト押しレバ
ーをスライド移送させる第2ソレノイドを含み、
イジエクトスイツチの操作により動作されるイジ
エクト機構を備え、上記テープメカニズムを構成
するヘツド取付基板が上記イジエクト機構を構成
する第2ソレノイドの吸引力によつて第2位置か
ら第3位置へ強制的に後退させられるように構成
したことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12116579A JPS5644147A (en) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | Magnetic recording and reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12116579A JPS5644147A (en) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | Magnetic recording and reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644147A JPS5644147A (en) | 1981-04-23 |
| JPS6334535B2 true JPS6334535B2 (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=14804445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12116579A Granted JPS5644147A (en) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | Magnetic recording and reproducing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5644147A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326355A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 表面に絶縁皮膜を有する珪素鉄板の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213948Y2 (ja) * | 1972-02-01 | 1977-03-29 | ||
| JPS5245315A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recorder and reproducer |
| JPS53102714A (en) * | 1977-02-21 | 1978-09-07 | Pioneer Electronic Corp | Cassette tape recorder |
-
1979
- 1979-09-19 JP JP12116579A patent/JPS5644147A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644147A (en) | 1981-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4360846A (en) | Operating mode change-over apparatus in tape recording and/or reproducing apparatus | |
| US5060094A (en) | Cassette loading apparatus for digital audio tape recorder | |
| US3896493A (en) | Retractable head for tape recorder | |
| JPS5843820B2 (ja) | カセット式テ−プレコ−ダ− | |
| JP3273637B2 (ja) | 記録再生装置用モード切換え機構 | |
| US4470087A (en) | Head base drive mechanism in tape player | |
| US4326225A (en) | Automatic reverse cassette tape recorder | |
| US4188647A (en) | Cassette type tape recorder | |
| JPS6334535B2 (ja) | ||
| US3894699A (en) | Cartridge tape player system having reverse and fast-forward modes of operation | |
| JPS6161461B2 (ja) | ||
| JPS6128271Y2 (ja) | ||
| JPS6149732B2 (ja) | ||
| JPH0516657Y2 (ja) | ||
| JPH054120Y2 (ja) | ||
| JPH0244383Y2 (ja) | ||
| US6636373B1 (en) | Tape running drive device and tape recording and or reproducing device | |
| JP2667843B2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPS6134587Y2 (ja) | ||
| JPS6211415B2 (ja) | ||
| JPS5888858A (ja) | テ−プカセツトの操作機構 | |
| JPS6138107Y2 (ja) | ||
| JPH01185865A (ja) | カセットローディング装置 | |
| JP2579378Y2 (ja) | 記録媒体搬送装置 | |
| JP3486959B2 (ja) | テーププレーヤ |