JPS6334653Y2 - - Google Patents
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- JPS6334653Y2 JPS6334653Y2 JP20192583U JP20192583U JPS6334653Y2 JP S6334653 Y2 JPS6334653 Y2 JP S6334653Y2 JP 20192583 U JP20192583 U JP 20192583U JP 20192583 U JP20192583 U JP 20192583U JP S6334653 Y2 JPS6334653 Y2 JP S6334653Y2
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- Japan
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- solenoid valve
- cold air
- air
- ultra
- low temperature
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- 238000000315 cryotherapy Methods 0.000 claims description 4
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 2
- 208000008238 Muscle Spasticity Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 208000018198 spasticity Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は患部に冷風を当てることによつて患部
の疼痛や痙性の緩解及び血行改善を図る低温治療
に用いる低温治療装置の改良に関する。
の疼痛や痙性の緩解及び血行改善を図る低温治療
に用いる低温治療装置の改良に関する。
従来の超低温空気発生器を用いた低温治療装置
は超低温空気発生器で生じた超低温の冷風を長尺
の冷風ホースで導き患部に当てるという構成であ
る。その為冷風に含まれる湿気が凍結して氷とな
つて冷風ホース内に付着し、この氷が冷風の管路
抵抗を増すこととなり冷風の流量が減少しかつ冷
風の温度が上昇するという欠点がある。
は超低温空気発生器で生じた超低温の冷風を長尺
の冷風ホースで導き患部に当てるという構成であ
る。その為冷風に含まれる湿気が凍結して氷とな
つて冷風ホース内に付着し、この氷が冷風の管路
抵抗を増すこととなり冷風の流量が減少しかつ冷
風の温度が上昇するという欠点がある。
本考案は上記欠点を解消し、装置の冷風生成の
能率を上げた電磁弁付低温治療装置を提供するこ
とを目的としている。
能率を上げた電磁弁付低温治療装置を提供するこ
とを目的としている。
即ち本考案は、圧縮空気を温風と超低温の冷風
とに分離する超低温空気発生器8を有し該超低温
空気発生器8の温風が流出する温風口9には電磁
弁用スイツチ部38で開閉を制御される電磁弁1
0が取着されてなる電磁弁付低温治療装置であ
る。
とに分離する超低温空気発生器8を有し該超低温
空気発生器8の温風が流出する温風口9には電磁
弁用スイツチ部38で開閉を制御される電磁弁1
0が取着されてなる電磁弁付低温治療装置であ
る。
また電磁弁用スイツチ部38を、装置を始動さ
せた直後の暫時前記電磁弁10に閉塞信号を与え
る電磁弁用タイマー24としたものである。
せた直後の暫時前記電磁弁10に閉塞信号を与え
る電磁弁用タイマー24としたものである。
以下に本考案実施例の構成を図面に基いて詳述
する。
する。
箱型の筐体1の上面適宜位置には垂直軸2が立
設され、該垂直軸2には垂直軸2を軸芯に回動す
るアーム5が設けられる。該アーム5は、上下方
向に扇状に動く基パイプ3を有する基部関節継手
4を垂直軸2に軸芯回りに回動自在に外嵌し、上
下方向に扇状に動く先パイプ36を有する中間関
節継手35を基パイプ3の先端に取着してなる。
基部関節継手4及び中間関節継手35の夫々の側
部には基パイプ3及び先パイプ36の上下方向の
回転を許したり阻止したりするノブナツト6が設
けられている。
設され、該垂直軸2には垂直軸2を軸芯に回動す
るアーム5が設けられる。該アーム5は、上下方
向に扇状に動く基パイプ3を有する基部関節継手
4を垂直軸2に軸芯回りに回動自在に外嵌し、上
下方向に扇状に動く先パイプ36を有する中間関
節継手35を基パイプ3の先端に取着してなる。
基部関節継手4及び中間関節継手35の夫々の側
部には基パイプ3及び先パイプ36の上下方向の
回転を許したり阻止したりするノブナツト6が設
けられている。
アーム5の先端には筐体でなる収納筒7を取
着、し、該収納筒7内には圧縮空気を超低温の冷
風と温風に分離する超低温空気発生器8と、超低
温空気発生器8の一方端部の温風が流出される温
風口9に接続され流路を開閉する電磁弁10と、
電磁弁10に接続され空気噴出音を消す消音器1
1とが収納される。さらに超低温空気発生器8の
他方端部の超低温空気が流出される冷風口12側
の収納筒7内に形成される測温室15には測温器
16が取着される。
着、し、該収納筒7内には圧縮空気を超低温の冷
風と温風に分離する超低温空気発生器8と、超低
温空気発生器8の一方端部の温風が流出される温
風口9に接続され流路を開閉する電磁弁10と、
電磁弁10に接続され空気噴出音を消す消音器1
1とが収納される。さらに超低温空気発生器8の
他方端部の超低温空気が流出される冷風口12側
の収納筒7内に形成される測温室15には測温器
16が取着される。
消音器11の基端の消音器流入口34には流入
する温風の量を調節するニードル弁(図示省略)
を設け、該ニードル弁を調節して冷風口12から
流出される冷風の温度と流量を調節する温度調節
ツマミ13が収納筒7の一方端面14に設けられ
ている。
する温風の量を調節するニードル弁(図示省略)
を設け、該ニードル弁を調節して冷風口12から
流出される冷風の温度と流量を調節する温度調節
ツマミ13が収納筒7の一方端面14に設けられ
ている。
収納筒7の他方端面37には内部に断熱材17
を添着した冷風ホース18を取着する。超低温空
気発生器8の側部の注入口19が収納筒7の側部
に臨んで在り、該注入口19には圧縮空気ホース
20の先端が接続される。
を添着した冷風ホース18を取着する。超低温空
気発生器8の側部の注入口19が収納筒7の側部
に臨んで在り、該注入口19には圧縮空気ホース
20の先端が接続される。
筐体1内部には外部から導入した圧縮空気に含
まれる湿気を冷却して除去する除湿器21と、除
湿されかつ冷却された圧縮空気の通路を開閉する
主電磁弁22と、主電磁弁22の開閉作動を制御
する治療タイマー23と、超低温空気発生器8の
温風口9に取着された電磁弁10の開閉作動を制
御する電磁弁用スイツチ部38とが収納される電
磁弁用スイツチ部38は電磁弁用タイマー24か
あるいは手動スイツチ39で構成され、電磁弁用
スイツチ部38を手動スイツチ39とした場合手
動スイツチ39は後記する操作パネル25上に設
けられる。筐体1上面には本装置を操作する各
種、操作部材を取着した操作パネル25と、圧
力、温度、時間等を表示する各種表示部材を取着
した表示パネル26とが設けられる。
まれる湿気を冷却して除去する除湿器21と、除
湿されかつ冷却された圧縮空気の通路を開閉する
主電磁弁22と、主電磁弁22の開閉作動を制御
する治療タイマー23と、超低温空気発生器8の
温風口9に取着された電磁弁10の開閉作動を制
御する電磁弁用スイツチ部38とが収納される電
磁弁用スイツチ部38は電磁弁用タイマー24か
あるいは手動スイツチ39で構成され、電磁弁用
スイツチ部38を手動スイツチ39とした場合手
動スイツチ39は後記する操作パネル25上に設
けられる。筐体1上面には本装置を操作する各
種、操作部材を取着した操作パネル25と、圧
力、温度、時間等を表示する各種表示部材を取着
した表示パネル26とが設けられる。
操作パネル25には、治療時間を設定するデジ
タルスイツチ等でなる治療時間設定器27と、治
療タイマー23の作動を開始させる始動スイツチ
28と、治療タイマー23の作動を停止させる停
止スイツチ29と、装置への電源供給を断続する
電源スイツチ30とが配設される。
タルスイツチ等でなる治療時間設定器27と、治
療タイマー23の作動を開始させる始動スイツチ
28と、治療タイマー23の作動を停止させる停
止スイツチ29と、装置への電源供給を断続する
電源スイツチ30とが配設される。
表示パネル26には、除湿器21の圧縮空気入
口に連通され圧縮空気の圧力を表示する圧力計3
1と、測温器16に接続されて冷風温度を表示す
る温度表示器32と、治療タイマー23に接続さ
れて治療開始後治療の残時間を表示する残時間表
示器33とが配設される。
口に連通され圧縮空気の圧力を表示する圧力計3
1と、測温器16に接続されて冷風温度を表示す
る温度表示器32と、治療タイマー23に接続さ
れて治療開始後治療の残時間を表示する残時間表
示器33とが配設される。
以上の構成でなる本考案の作用を次に述べる。
治療しようとする人体患部に冷風ホース18の
口端を接近させ、施療者はこの口端を持つて冷風
ホース18から噴出する超低温空気を患部に投与
して低温治療を行なう。
口端を接近させ、施療者はこの口端を持つて冷風
ホース18から噴出する超低温空気を患部に投与
して低温治療を行なう。
まず、本装置の圧縮空気の移動経路と温度変化
を述べると、主電磁弁22が開いている時外部か
ら導入した圧縮空気は除湿器21で除湿されか
つ、冷却され、除湿冷却された圧縮空気は圧縮空
気ホース20を通つて超低温空気発生器8に注入
される。電磁弁10が開かれている時、該圧縮空
気は超低温空気発生器8内で温風と冷風に分離さ
れ、温風は温風口9へ至り、冷風は冷風口12に
至る。温風口9から流出する温風は電磁弁10を
通つて消音器11に至り、消音器11で空気の噴
出音が消されて外気に排出される。消音器流入口
34を通過排出する温風量を温度調節ツマミ13
に繋がつたニードル弁(図示省略)の開閉で調節
することにより冷風口12を通過する冷風の温度
と流量が調節される。
を述べると、主電磁弁22が開いている時外部か
ら導入した圧縮空気は除湿器21で除湿されか
つ、冷却され、除湿冷却された圧縮空気は圧縮空
気ホース20を通つて超低温空気発生器8に注入
される。電磁弁10が開かれている時、該圧縮空
気は超低温空気発生器8内で温風と冷風に分離さ
れ、温風は温風口9へ至り、冷風は冷風口12に
至る。温風口9から流出する温風は電磁弁10を
通つて消音器11に至り、消音器11で空気の噴
出音が消されて外気に排出される。消音器流入口
34を通過排出する温風量を温度調節ツマミ13
に繋がつたニードル弁(図示省略)の開閉で調節
することにより冷風口12を通過する冷風の温度
と流量が調節される。
冷風口12から流出する冷風は冷風ホース18
に導かれ冷風ホース18の口端から外部に噴出さ
れ前述の如く人体患部に投与される。一患者に一
定時間冷風を付与するとき除湿器21で完全に除
去できず残つた若干の湿気が冷風ホース18内に
氷となつて凍結付着し、冷風の管路抵抗を増すた
め、冷風の温度が上昇しかつ冷風の流量が減少す
る。
に導かれ冷風ホース18の口端から外部に噴出さ
れ前述の如く人体患部に投与される。一患者に一
定時間冷風を付与するとき除湿器21で完全に除
去できず残つた若干の湿気が冷風ホース18内に
氷となつて凍結付着し、冷風の管路抵抗を増すた
め、冷風の温度が上昇しかつ冷風の流量が減少す
る。
そこで、治療開始直前の暫時電磁弁10を閉
じ、注入口19から超低温空気発生器8の内部に
流入される圧縮空気を流入時の温度のままで全部
冷風口12を通過させて外部に排出する。この時
圧縮空気の風圧により冷風ホース18内に付着し
た氷は冷風ホース18外へ吹き飛ばされ除去され
る。氷が除去された後適宜な流量の冷風が流出さ
れた時から治療が開始される。
じ、注入口19から超低温空気発生器8の内部に
流入される圧縮空気を流入時の温度のままで全部
冷風口12を通過させて外部に排出する。この時
圧縮空気の風圧により冷風ホース18内に付着し
た氷は冷風ホース18外へ吹き飛ばされ除去され
る。氷が除去された後適宜な流量の冷風が流出さ
れた時から治療が開始される。
次に圧縮空気の経路を制御する部材の作用を述
べる。
べる。
外部から導入された圧縮空気の圧力は圧力計3
1で測られ表示され、電源スイツチ30投入後、
治療時間設定器27で治療時間を設定し、始動ス
イツチ28を投入すると、設定した治療時間の間
治療タイマー23の信号で主電磁弁22は開放さ
れる。治療タイマー23の信号によつて主電磁弁
22が開放されている時に停止スイツチ29を投
入すれば主電磁弁22が閉塞される。治療タイマ
ー23が作動している時は治療時間設定器27で
設定した値から治療タイマー23の作動開始以後
の経過時間を差引いた残時間が残時間表示器33
に表示される。
1で測られ表示され、電源スイツチ30投入後、
治療時間設定器27で治療時間を設定し、始動ス
イツチ28を投入すると、設定した治療時間の間
治療タイマー23の信号で主電磁弁22は開放さ
れる。治療タイマー23の信号によつて主電磁弁
22が開放されている時に停止スイツチ29を投
入すれば主電磁弁22が閉塞される。治療タイマ
ー23が作動している時は治療時間設定器27で
設定した値から治療タイマー23の作動開始以後
の経過時間を差引いた残時間が残時間表示器33
に表示される。
始動スイツチ28を投入すると主電磁弁22が
開放され、同時に電磁弁用タイマー24が作動
し、電磁弁用タイマー24の信号によつて所定の
時間(本実施例では8秒)電磁弁10が閉塞され
る。電磁弁10が閉塞されている間に前述の如く
冷風ホース18内に付着した氷が飛散除去され
る。
開放され、同時に電磁弁用タイマー24が作動
し、電磁弁用タイマー24の信号によつて所定の
時間(本実施例では8秒)電磁弁10が閉塞され
る。電磁弁10が閉塞されている間に前述の如く
冷風ホース18内に付着した氷が飛散除去され
る。
暫時(本実施例では8秒)経過後電磁弁用タイ
マー24の信号によつて電磁弁10は開かれ、超
低温空気発生器8に注入された圧縮空気は超低温
空気の冷風と温風とに分離され、冷風ホース18
からは冷風が噴出される。
マー24の信号によつて電磁弁10は開かれ、超
低温空気発生器8に注入された圧縮空気は超低温
空気の冷風と温風とに分離され、冷風ホース18
からは冷風が噴出される。
収納筒7内の測温室15に設けた測温器16で
超低温空気発生器8から流出してくる冷風の温度
が測られ温度表示器32で表示される。
超低温空気発生器8から流出してくる冷風の温度
が測られ温度表示器32で表示される。
筐体1上面の適宜一隅にわずかの抵抗力を有し
て回動可能に基端を止着したアーム5の基部関節
継手4及び中間関節継手35部分は手動で折り曲
げられ、アーム5先端の収納筒7を患部に近づけ
た所望の高さに移動した後基部関節継手4中間関
節継手35のノブナツト6を締めて該基部関節継
手4中間関節継手35の動きを固定する。収納筒
7の他方端面37から延設された冷風ホース18
の口端を施療者は手に持つて患部に接近し、冷風
ホース18の口端を施回させるなどの操作をしな
がら冷風投与の施療を行なう。
て回動可能に基端を止着したアーム5の基部関節
継手4及び中間関節継手35部分は手動で折り曲
げられ、アーム5先端の収納筒7を患部に近づけ
た所望の高さに移動した後基部関節継手4中間関
節継手35のノブナツト6を締めて該基部関節継
手4中間関節継手35の動きを固定する。収納筒
7の他方端面37から延設された冷風ホース18
の口端を施療者は手に持つて患部に接近し、冷風
ホース18の口端を施回させるなどの操作をしな
がら冷風投与の施療を行なう。
尚、電磁弁10が電磁弁用タイマー24で自動
的に開閉される構成の作用を説明したが、電磁弁
用タイマー24に並列に手動スイツチ39を設け
た構成の場合は手動スイツチ39の操作で電磁弁
10は手動で開閉される。
的に開閉される構成の作用を説明したが、電磁弁
用タイマー24に並列に手動スイツチ39を設け
た構成の場合は手動スイツチ39の操作で電磁弁
10は手動で開閉される。
この手動スイツチで電磁弁が開閉される構成と
した場合は、手動スイツチを操作して随時に電磁
弁を閉塞し冷風ホース内の氷を除去することがで
きる。
した場合は、手動スイツチを操作して随時に電磁
弁を閉塞し冷風ホース内の氷を除去することがで
きる。
以上の構成と作用の本考案の効果を次に述べ
る。
る。
超低温空気発生器の温風口に電磁弁を設け、治
療開始直後暫くの間は電磁弁用タイマーにより該
電磁弁を閉塞する構成とした為、治療開始直後の
暫時圧縮空気で冷風ホース内に付着した氷を飛散
除去し、暫時経過後冷風ホースから超低温の冷風
を噴出することができる。従つて氷の付着による
冷風経路の詰りの為に超低温空気発生器の冷却力
が低下するという弊害が生じること無く、冷風の
経路を充分開放し超低温空気発生器自体の能力を
存分に発輝し冷風の生成を容易にして治療を行な
うことができるようになつた。
療開始直後暫くの間は電磁弁用タイマーにより該
電磁弁を閉塞する構成とした為、治療開始直後の
暫時圧縮空気で冷風ホース内に付着した氷を飛散
除去し、暫時経過後冷風ホースから超低温の冷風
を噴出することができる。従つて氷の付着による
冷風経路の詰りの為に超低温空気発生器の冷却力
が低下するという弊害が生じること無く、冷風の
経路を充分開放し超低温空気発生器自体の能力を
存分に発輝し冷風の生成を容易にして治療を行な
うことができるようになつた。
添付図面は本考案の実施例を示しており、第1
図はブロツク図、第2図は外観図、第3図は収納
筒内部を透視した側面図である。 1……筐体、5……アーム、8……超低温空気
発生器、9……温風口、10……電磁弁、12…
…冷風口、18……冷風ホース、19……注入
口、20……圧縮空気ホース、24……電磁弁用
タイマー、38……電磁弁用スイツチ部、39…
…手動スイツチ。
図はブロツク図、第2図は外観図、第3図は収納
筒内部を透視した側面図である。 1……筐体、5……アーム、8……超低温空気
発生器、9……温風口、10……電磁弁、12…
…冷風口、18……冷風ホース、19……注入
口、20……圧縮空気ホース、24……電磁弁用
タイマー、38……電磁弁用スイツチ部、39…
…手動スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 圧縮空気を温風と超低温の冷風とに分離する
超低温空気発生器8を有し該超低温空気発生器
8の温風が流出する温風口9には電磁弁用スイ
ツチ部38で開閉を制御される電磁弁10が取
着されてなることを特徴とする電磁弁付低温治
療装置。 (2) 電磁弁用スイツチ部38を、装置を始動させ
た直後の暫時前記電磁弁10に閉塞信号を与え
る電磁弁用タイマー24とした実用新案登録請
求の範囲第1項記載の電磁弁付低温治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20192583U JPS60113022U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 電磁弁付低温治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20192583U JPS60113022U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 電磁弁付低温治療装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113022U JPS60113022U (ja) | 1985-07-31 |
| JPS6334653Y2 true JPS6334653Y2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=30764164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20192583U Granted JPS60113022U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 電磁弁付低温治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113022U (ja) |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20192583U patent/JPS60113022U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60113022U (ja) | 1985-07-31 |
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