JPS633486B2 - - Google Patents

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JPS633486B2
JPS633486B2 JP54073924A JP7392479A JPS633486B2 JP S633486 B2 JPS633486 B2 JP S633486B2 JP 54073924 A JP54073924 A JP 54073924A JP 7392479 A JP7392479 A JP 7392479A JP S633486 B2 JPS633486 B2 JP S633486B2
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JP
Japan
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terminal
potential state
thyristor
output terminal
unidirectional
Prior art date
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Application number
JP54073924A
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English (en)
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JPS5527793A (en
Inventor
Eru Ban Zuiirando Donarudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KATSUTORAA HANMAA WAARUDO TOREEDO Inc
Original Assignee
KATSUTORAA HANMAA WAARUDO TOREEDO Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KATSUTORAA HANMAA WAARUDO TOREEDO Inc filed Critical KATSUTORAA HANMAA WAARUDO TOREEDO Inc
Publication of JPS5527793A publication Critical patent/JPS5527793A/ja
Publication of JPS633486B2 publication Critical patent/JPS633486B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/94Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Thyristor Switches And Gates (AREA)
  • Power Conversion In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 周囲条件のセンサによつてトリガされるとき
に、“リミツト・スイツチ”として用いられる電
子的なスイツチは、現在において存在している。
このようなスイツチを、“常開”または“常閉”
回路状態として知られているものから変換させる
ためには、再結合の可能な“シヤンパ”ワイヤを
設けるか、その部分として機械的スイツチと等価
なものを用意するかしなければならない。このよ
うな配列にあつては、混乱の原因となり、また所
望される正常な操作状態における分野別のタイプ
の変化を複雑にする可能性がある。
この発明の主たる目的は、補助的な“シヤン
パ”、機械的スイツチその他のものを必要とする
ことなく、“常開”から“常閉”へと操作のタイ
プを容易に変化させることのできる、改良された
電子的なA.C.スイツチを提供することにある。
より特定された目的は、A.C.負荷回路の一端
を2個の交番的な負荷端子の一方または他方に対
して単に結合させることにより、“常開”または
“常閉”操作を選択することのできる前述された
タイプの電子的なスイツチを提供することであ
る。
この発明の、更に特定の目的は、負荷回路の前
述された端部が、このような交番的な負荷端子の
双方に対して同時に結合される事態の生じたとき
に、状態の変化を禁ずるようにされた電子的なス
イツチを提供することである。
この発明の別異の目的および利点は、以下にお
いて明らかにされていく。
図面を参照すると、破線によるボツクス20内
に概略的に描かれているこの発明による可変換型
のA.C.スイツチと、同様にして破線による方形
部22内に示される温度センサとが図示されてい
る。
スイツチ20には、“常開”A.C.端子24,
“常閉”A.C.端子26および“共通”A.C.端子2
8が設けられている。端子24は、全波整流ブリ
ツジRBのダイオードD1を通じて、発光ダイオ
ードLED1のアノードに結合されている。LED
1のカソードは、抵抗R1およびR2,そしてツ
エナー・ダイオードZDと直列にされて、グラン
ド・バス32に結合されている。常閉端子26
は、ダイオードD5を通じて、LED1のアノー
ドに結合されている。共通端子28は、ブリツジ
RBのダイオードD3を通じて、LED1のアノー
ドに結合されている。グランド・バス32は、ブ
リツジRBのダイオードD2を通じて常開端子2
4に、ダイオードD6を通じて常閉端子26に、
そしてダイオードD4を通じて共通端子28に結
合されている。PNPトランジスタQ1のエミツ
タ端子は、抵抗R1およびR2の間の共通ポイン
トに結合され、また、当該トランジスタのコレク
タ端子は、シリコン制御整流器SCR1の制御電
極に結合されている。Q1のベースは、抵抗R2
とダイオードZDのカソードとの間の共通ポイン
トに結合されている。SCR1のアノードはバス
30に結合され、また、そのカソードはグラン
ド・バス32に結合されている。キヤパシタC1
およびバリスタVRは、バス30と32との間
で、SCR1の主要導電路と並列に結合されて、
SCR1を過渡的な電圧から保護できるようにさ
れている。抵抗値が比較的低い抵抗R3は、Q1
のコレクタとSCR1の制御電極との間の共通ポ
イントで結合されている。
発光ダイオードLED2は、そのアノードにお
いてLED1のカソードに結合されており、また
そのカソードからは、抵抗R4およびシリコン制
御整流器SCR2のアノード―カソード回路と直
列にされて、抵抗R1およびR2の共通ポイント
およびQ1のエミツタへと達している。抵抗R5
は、LED2のアノードとSCR2の制御電極との
間で結合されている。キヤパシタC2は、SCR
2の制御電極とグランド・バス32との間で結合
されている。NPNトランジスタQ2のコレクタ
は、抵抗R5、キヤパシタC2およびSCR2の
制御電極の間の共通ポイントに結合され、また、
Q2のエミツタはグランド・バス32に結合され
ている。これに加えて、LED1のカソードは、
抵抗R6およびNPNトランジスタQ3のコレク
タ―エミツタ回路を通じて、グランド・バス32
に結合されている。Q2のベースは、抵抗R6と
Q3のコレクタとの間の共通ポイントに結合され
ている。
ダイオードD7は、そのアノードにおいて、抵
抗R1およびR2,Q1のエミツタ、そして
SCR2のカソードの間の共通ポイントに結合さ
れ、また、そのカソードにおいて、信号ゲート・
モジユール34の端子16に結合されている。直
列にされた抵抗R7およびR8からなる電圧デイ
バイダは、ダイオードD7のカソードとグラン
ド・バス32との間に結合されている。トランジ
スタQ3のベースは、抵抗R7とR8との間の共
通ポイントに結合されている。キヤパシタC3
は、Q3のベースとグランド・バス32との間で
結合され、また、キヤパシタC4は、D7のアノ
ード、抵抗R7およびモジユール34の端子16
の共通ポイントとグランドバス32との間で結合
されている。
SCR2の制御電極、抵抗R5、キヤパシタC
2およびQ2のコレクタの間の共通ポイントは、
ダイオードD8と直列にされて、モジユール34
の信号出力端子14に結合されている。モジユー
ル34は集積回路デバイスであつて、好ましい形
式のものとしては、モトローラ社(Motorola社)
の“Vol.5 MC MOS Integrated Circuits
(1975)”の第7―179頁に示され、記述されてい
るような、Motorola MC 14512なる8入力のマ
ルチプレクサがあげられる。後述されるように、
モジユール34は、この発明のスイツチにおいて
は信号ゲート手段として用いられる。
スイツチの常開端子24は、導体36を通じ、
抵抗R9およびダイオードD9と直列にされて、
モジユール34の入力端子13に結合されてい
る。常閉接点26は、導体38を通じ、抵抗R1
0およびダイオードD10と直列にされて、モジ
ユール34の入力端子12に結合されている。
抵抗R11は、導体36とグランド・バス32
に結合される導体40との間で結合されており、
また、同様にして抵抗R12は、導体38から導
体40へと結合されている。キヤパシタC5と抵
抗R13との並列に組合わされたものは、D10
のカソードとモジユール34の入力端子12との
間の共通ポイントで結合されている。同様にし
て、キヤパシタC6と抵抗R14との並列に組合
わされたものは、D9のカソードと入力端子13
との間の共通ポイントに結合されている。
モジユール34には、スイツチ制御入力端子4
1に結合された制御信号入力端子11が設けられ
ている。モジユール34におけるチヤネル入力端
子1,2,4,5,7および9,グランド端子
8,禁止端子10および不能化端子15は、全
て、これもまたグランド・バス32に結合される
スイツチのグランド端子42に結合されている。
抵抗R19は、端子11と41とに対する共通ポ
イントと、端子1〜5、7〜10および15との
間で結合されている。チヤネル入力端子3および
6は、ダイオードD7とモジユール34のB+
力端子16との間の共通ポイントに結合されるス
イツチのB+端子44に結合されている。
A.C.電源46と負荷48とが、図示されるよ
うに、常開接点部24と共通端子28との間で結
合されているものとする。各々の対応する半サイ
クルにおいて、微少の整流電流は電極46から端
子24、ダイオードD1を通じてD.C.バス30へ
と流れ、また、交番の半サイクルにおいて電流は
電源46から負荷48、端子28およびダイオー
ドD3を通じてバス30へと流れる。したがつて
整流電流はLED1を流れてこれを発光させ、パ
ワーが“オン”であることを指示することとな
る。LED1からは、電流は抵抗R1およびR2、
ダイオードZD、グランド・バス32、そしてダ
イオードD4を通して流れ、共通端子28へと戻
る。交番の対応する半サイクルにおいては、整流
電流は電源46から、負荷48、端子28、ダイ
オードD3,LED1,抵抗R1およびR2,ダ
イオードZDおよびダイオードD2を通じて、端
子24へと流れる。
抵抗R1,R2およびダイオードZDを通じて
流れる微少な整流電流によつて、そのエミツタ―
コレクタ回路および抵抗R3を通じてバス32に
対し所定の電流を導通させるトランジスタQ1の
ベースに対するバイアスが規定される。トランジ
スタQ1および抵抗R3を通じて流れるこの微少
な電流は、SCR1をターン・オンさせるのには
不充分なものである。
整流電流は、また、LED1から抵抗R5およ
びR6を通じて流れる。こゝで、抵抗R5を通す
電流はSCR2を導通させるのには不充分なもの
である。その理由は、スイツチ“オフ”の状態に
あつては、モジユール34の信号出力端子14は
“0”またはその低電位状態にあり、SCR2の制
御電極を、その点弧電位よりも低く保つものであ
る。ダイオードD7のアノードにおいて7.5ボル
トのバイアスが設定される前には、ダイオードD
7およびキヤパシタC4を通じてグランド・バス
32へと電流が流れ、これによつてダイオードD
7を7.5ボルトにチヤージして、モジユール34
の端子16が7.5ボルトに維持されるようにする。
整流電流は、また、A.C.電源46から抵抗R
9、ダイオードD9を経てモジユール34の入力
端子13へと流れる。この入力状態については、
モジユールの信号出力端子14における電位状態
はスイツチ制御入力端子41に存在する電位状態
に追従するようにされる。換言すれば、端子4
1,したがつて端子11における電位が“1”ま
たは“高”であるとすれば、端子14における電
位もまた“1”または“高”であるということに
なる。他方、端子11における電位が“0”また
は“低”であるとすれば、端子14においては
“0”または“低”の電位となる。
端子14におけるD.C.電位が“0”から“1”
になるようにされれば、SCR2の制御電極はそ
の電位が上昇して、SCR2を導通させるように
なる。SCR2が導通すると、増大した整流電流
はLED1のカソードからLED2,抵抗R4,
SCR2およびトランジスタQ1のエミツタ―コ
レクタ回路を通して流れ、SCR1をトリガして
導通させる。LED2を通る電流によつてLED2
を発光せしめ、スイツチ20がその“オン”状態
にあることを指示する。
SCR1が導通しているとき、主要励起電流は
負荷48を通つて流れることとなる。対応する半
サイクルにおいて、主要励起電流は電源46から
端子24へと流れ、そして、ダイオードD1,
SCR1,ダイオードD4,端子28および負荷
48を通じて電源46へと戻る。交番の対応する
半サイクルにおいては、主要励起電流は電源46
から負荷48を通じて端子28へと流れ、そして
ダイオードD3,SCR1,ダイオードD2を通
り、また端子24を通じて電源46へと戻る。
SCR1が導通しているとき、モジユール34
の端子16およびスイツチの端子44における
B+バイアスを維持するために、わずかに3ボル
トを要するのみである。もつとも、SCR1が
各々のパルスのゼロ交差においてターン・オフす
るときには、このようなパルスの初めの15゜を包
囲する、次続する半波が0から50ボルトにまで上
昇しなければ、再びターン・オンすることは許容
されない。パルス周期のこのような初期の15゜の
間に、チヤージ電流は、SCR2からダイオード
D7、キヤパシタC4を通して流れ、キヤパシタ
C4のチヤージを補充して、端子16および42
におけるD.C.電位を7.5ボルトにバツク・アツプ
させるようにする。C4におけるチヤージが補充
されたあと、SCR2からの電流はトランジスタ
Q1のエミツタ―コレクタ回路を通じて再び流
れ、SCR1が再度トリガされて導通するように
される。SCR1は、半波電流パルスの各々につ
いての残りの75゜のために導通される。
こゝで、電源46および負荷が図示の如くに結
合されているのに代えて、電源の上端が常閉端子
26に結合されているものとする。すると、端子
14における電位状態がその“0”状態にあると
きは何時でも、微少整流電流は、対応する半サイ
クルにおいて、電源46から端子26,ダイオー
ドD5,LED1,抵抗R1,R2,ツエナー・
ダイオードZD,ダイオードD4,端子28およ
び負荷48を通して流れる。交番の対応する半サ
イクルにおいては、このような電流は電源46か
ら負荷48、端子28、ダイオードD3,LED
1,抵抗R1,R2,ZD,ダイオードD6およ
び端子26を通して流れ、電源46へと戻る。か
くして、7.5ボルトのB+電位がモジユール34の
端子16および端子44において維持されること
は明らかである。
端子26に結合された電源46についても、ま
た、微少電流が導体38,抵抗R10およびダイ
オードD10を通して、モジユール34の端子1
2へと流れる。モジユール34後者の端子12
は、その“1”または“高”状態に維持される。
端子12におけるこの電位状態の下に、出力端子
14に存在する電位状態は制御入力端子41およ
び11に存在するそれの反転されたものになる。
換言すれば、端子11が“0”状態にあるとき、
端子14は“1”状態にあることとなる。端子1
1において“0”から“1”へと状態がシフトす
れば、端子14における電位は“1”から“0”
へと状態がシフトすることとなる。したがつて、
端子14が正常に“1”状態にあるとき、SCR
2はオンにトリガされ、各々の半波パルスの75゜
の間、SCR1を導通させることとなる。
電源46が励起されるとき、トランジスタQ2
およびQ3は、SCR2の制御電極が常に“0”
状態にあることを確実にするように作用する。微
少の整流電流がLED1を通して流れるとき、所
定の電流が抵抗R6を通して、またトランジスタ
Q2のベース―エミツタ回路を通して流れる。こ
のような電流のいくらかは、また、抵抗R1,ダ
イオードD7,抵抗R7,R8を通してグランド
へ流れる。トランジスタQ3は初期的にはオフに
保たれており、これによつて、SCR2の制御電
極を“0”電位状態に保持するQ2を導通させる
ことが許容される。かくして、Q2を導通させる
ことはSCR2の導通を禁止することとなる。キ
ヤパシタC3が、抵抗R7を通して流れる電流で
充電されると、Q3のベースは、それを完全に導
通させる電位に達する。Q3の完全な導通によ
り、電源46が励起を解かれる時までQ2は非導
通になるようにされる。そして、モジユール34
はSCR2の導通を完全に制御することとなる。
抵抗―キヤパシタの対C5―R13およびR1
4―C6は、抵抗―ダイオードの対R9―D9お
よびR10―D10に対する負荷としての作用を
する。モジユール34の端子12および13にお
ける所望の電位状態を維持するために必要とされ
るより多くの電流は、入力端子12および13に
流入する。
図示される如きR19を使用することは、“プ
ラグ―イン”形式のスイツチが用いられるときに
生じうるような、端子24,26,28,41,
42および44に対する結合がなされたり、中断
されたりするとき、チヤネル入力端子1〜9が、
端子41に存在するいかなる電位に対しても極め
て低い電位に維持されることを確実ならしめるも
のである。これは、先に述べた結合がなされたと
きに、出力端子における電位状態が初期的に
“0”または低であることを確実にするものであ
る。
スイツチ20を“オフ”から“オン”に、また
は交番的に“オン”から“オフ”状態にトリガす
るためには、入力端子41における単方向性の電
位を“0”から“1”に、または交番的な場合に
おいて“1”から“0”状態へと変化させねばな
らないことは明らかである。近接、反転、音響お
よび温度センサの如き、多くの諸種の条件センサ
が、入力端子41,42および44に結合されう
るものであり、端子41においては電位状態でこ
のような変化が支えられ、また、センスされた状
態が予定値をこえているか、または下回つている
ときには、端子11においてもたらされるもので
ある。以下に説明される温度センサとしては、ス
イツチ20の状態を変化させるひとつの形式のも
のが示される。
センサ22には、スイツチ20においてB+
子44に結合されているB+入力端子50,スイ
ツチ20における端子41に結合されているD.C.
出力端子52,およびスイツチ20において端子
42に結合されているグランド端子54が設けら
れている。端子50は、演算増巾器OAのB+バイ
アス端子に、また、キヤパシタC7と直列にされ
てグランドに結合されている。OAの反転入力端
子はポテンシヨメータPOTの調節可能なスライ
ダに結合されている。該ポテンシヨメータPOT
には、その上端が抵抗R15と直列にされて端子
50に結合され、またその下端が抵抗R16と直
列にされてグランドに結合されている抵抗性の要
素が設けられている。OAの非反転入力端子は、
抵抗R17と直列にされて端子50に、またサー
ミスタTHと直列にされてグランド端子54に結
合されている。フイードバツク抵抗R18は、
OAの出力端子と反転入力端子との間に結合され
ている。OAの負極性D.C.バイアス端子はグラン
ド端子54に結合され、また、導体56を通して
スイツチ20のグランド端子42に至つている。
サーミスタTHは温度の変化にしたがうことか
ら、その抵抗値は対応して変化し、これにより演
算増巾器OAの非反転入力端子におけるD.C.電位
が変化する。サーミスタは、温度の上昇にしたが
うものとする。温度が、ポテンシヨメータPOT
の調節可能なスライダの設定によつて定められる
ような所定の値に達したとき、OAの出力端子
は、“低”または“0”電位状態から“高”また
は“1”電位状態にシフトし、これは端子52お
よび41を通じてモジユール34の端子11に加
えられる。端子14が以前には“0”状態にあつ
たものとすれば、対応して“1”状態にシフトさ
れ、以前に“1”状態にあれば“0”状態になる
ものであるが、これは端子12および13のいず
れでも、その時点で活性的であり、かつ初期的に
は“1”状態にあることに依存している。
スイツチ操作について、“常開”タイプから
“常閉”タイプの操作に変化させるためには、A.
C.電源および負荷を端子24および26の一方か
ら他方に結合し直すことを必要とするだけである
ことが、前述されたところから認められる。操作
について常開タイプから常閉タイプへ、またはこ
れと逆に変化させることができるようにするため
に、スイツチ20自体内部での、いかなる結合の
手直しをも必要とすることはない。
直列結合されたA.C.電源46および負荷48
の一方を、端子24と26との双方に対して同時
に結合すべきことが、たまたま生じたものとする
とき、モジユール34の端子14が“0”または
低状態になつて、禁止状態を生じることが、この
発明の特徴である。半波で正極性のパルスを端子
12および13に同時に加えることは、端子14
にこのような“0”禁止状態を生じさせるもので
あり、また、入力端子11および41において
“0”から“1”へ、またはこの逆の、いかなる
状態の変化にも拘らず、当該状態に留まつてい
る。このことは、端子12および13の双方が、
同時にD.C.入力電位にしたがつている限りにおい
て生じるものである。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の電子的スイツチが温度センサ
とともに用いられているところを、概略的に示し
たものである。 20…スイツチ部、22…温度センサ部、24
…常開端子、26…常閉端子、28…共通端子、
46…A.C.電源、RB…全波整流器、48…負
荷。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1および第2のA.C.端子と、 第3の共通A.C.端子と、 前記第1および第2の端子と前記第3の端子に
    接続され、A.C.電源が前記第3の端子と前記第
    1,第2の端子のいずれかとの間に接続されたと
    きに各々整流された第1,第2の単方向性の電位
    を与える電圧手段と、 該電圧手段に接続される複数の入力端子と、制
    御信号入力端子と、信号出力端子とを有し、前記
    制御信号入力端子が低から高電位状態に移行し、
    かつ前記第1の単方向性の電位が生じるときは信
    号出力端子が何時でも低から高電位状態に移行
    し、また、これとは反対に、前記の第2の単方向
    性電位が生じ、かつ、電位状態における前述の変
    化が前記の制御信号入力端子において生じたと
    き、信号出力端子が高から低電位状態へと移行す
    るようにされてなる信号ゲート手段と、 低から高電位状態およびその逆に移行する前記
    信号ゲート手段の信号出力端子に応答してA.C.
    電源に接続される負荷を励起させ、また励起を止
    めるようにされてなる励起手段と、 の組合せからなる、“常開”又は“常閉”のい
    ずれかの作動状態に切換可能な交流スイツチ。 2 前記信号ゲート手段は、前記第1および第2
    の単方向性の電位の双方が生じるときは何時で
    も、その制御信号入力端子における電位状態の変
    化に応答して、その信号出力端子における電位の
    状態のいかなる変化をも禁止するようにされてな
    る、特許請求の範囲第1項記載の交流スイツチ。 3 前記励起手段は、前記信号ゲート手段の信号
    出力端子が低から高電位状態に移行したとき、負
    荷およびA.C.電源が接続されている前記第1ま
    たは第2のA.C.端子のいずれかと前記第3のA.
    C.端子との間に、導通状態にされる単方向性の第
    1のサイリスタを含んでなる、特許請求の範囲第
    1項記載の交流スイツチ。 4 前記励起手段は、第1、第2A.C.端子のどち
    らかがA.C電源と負荷を介して第3共通端子に接
    続される端子間と単方向性の第1のサイリスタを
    結ぶ経路に全波整流ブリツジRBと2つのダイオ
    ードD5,D6で構成される全波整流手段を組み
    込んでなる特許請求の範囲第3項記載の交流スイ
    ツチ。 5 前記励起手段は、また、前記信号ゲート手段
    に単方向性のバイアスを与えるためのバイアス手
    段R1R2ZD,D7,C4、および、低から高電位
    状態に移行する前記信号出力端子に応答して、前
    記第1のサイリスタを導通するようにトリガする
    手段が含まれている、特許請求の範囲第4項記載
    の交流スイツチ。 6 A.C.電源と負荷とが前記第3の共通A.C.端
    子と前記第1および第2のA.C.端子のいずれか
    との間に接続されているときは何時でも励起され
    る電子的発光・指示手段と、前記第1のサイリス
    タが導通しているときは何時でも励起される他の
    電子的発光・指示手段とが含まれてなる、特許請
    求の範囲第3項記載の交流スイツチ。 7 前記励起手段には、前記第1のサイリスタの
    制御電極と共に回路内で主要導電経路を有する単
    方向性の第2のサイリスタを有し、かつ前記第2
    のサイリスタの制御電極が前記信号ゲート手段の
    制御出力端子に接続され、さらに前記第2のサイ
    リスタは前記制御出力端子において電位状態が低
    から高に移行して導通状態になり、前記第1のサ
    イリスタを導通させるようにトリガすることを特
    徴とする、特許請求の範囲第3項記載の交流スイ
    ツチ。
JP7392479A 1978-08-14 1979-06-12 Terminal replaceable ac switch Granted JPS5527793A (en)

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NZ190950A (en) 1982-05-25
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CA1137570A (en) 1982-12-14
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