JPS6334873A - モジユラ−ジヤツク - Google Patents

モジユラ−ジヤツク

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JPS6334873A
JPS6334873A JP17724186A JP17724186A JPS6334873A JP S6334873 A JPS6334873 A JP S6334873A JP 17724186 A JP17724186 A JP 17724186A JP 17724186 A JP17724186 A JP 17724186A JP S6334873 A JPS6334873 A JP S6334873A
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JP
Japan
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plug insertion
dustproof cover
cover
casing
plug
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真吾 野崎
豊 加藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、ケーシングの前面にプラグ挿入口が開口し、
電話線に接続されたプラグがプラグ挿入口を通して着脱
自在に結合されるモノニラ−ジャックに関するものであ
る。
[背景技術] 従来上りこの種のモジュラージャックとしては、プラグ
が装着されていないときにプラグ挿入口にほこりが入っ
たり、ドライバのような異物が突っ込まれたりしないよ
うに、プラグ挿入口に開閉自在な防塵カバーを設けたも
のが提供されている。
防塵カバーとしては、第22図に示すように、ケーシン
グ1内に上下にスライド自在に配設された一対の扉体6
2,63よりなるものが考えられているが、扉体62,
63を開いた状態で保持する手段が存在しないから、プ
ラグの挿入時には扉体62.63を持ち上げながら挿入
する必要があり、挿入操作がやりにくいという問題があ
る。また、原体62.63を閉じた状態で係止する手段
が存在しないから、移送時などには扉体62,63が振
動などでがたつきやすし原体62.63が破損したり、
あるいは原体62.63が開いてほこりが入ったりする
という問題がある。−(発明の目的1 本発明は上述の5ζスに鑑みて為されたものであって、
その目的とするところは、防塵カバーを開いた状態とI
Wした状態との少なくともいずれが一状想で係止できる
ようにし、プラグの挿入操作を容易にし、あるいはまた
振動等により不用意に防塵カバーが開がないようにした
モノュラーノヤックを提供することにある7 [発明の開示1 (実施例1) ケーシング1は合成樹脂のような絶縁性材料で形成され
、!@22図に示すように、モジュラ−インサート31
を設けたボディ11と、ボディ11の前部(第1図中右
側)に破戒されるカバー51とで形成される。ケーシン
グ1の外形寸法は既製の取付枠に取着できるように規格
化された配線器具モノニールの1個モジュールに相当す
る寸法に設定されており、配線器具モジュールを収着す
る既製の取付枠に取着できるようになっている。ボディ
11は、第20図および第21図に示すように、後面に
端子部12を備え、また前面の中火部が開口するモジュ
ラ−収納部14が形成されている。
モノニラ−収納部14内にはモノエラーインサート31
が耳又納されており、モノニラ−インサート31の接触
ビン32がモノニラ−収納部14の開口内に臨んでいる
。ボディ11の左右両側縁tこは前後に貫通した嵌合孔
15が形成されている。
モジュラ−インサート31は、合成樹脂のような絶縁材
料により形成された基台33から弾性を有した線状の接
触ピン32が多数本突設された形状に形成されており、
プラグをケーシング1の前面に開口するプラグ挿入口5
4を通して挿入したときに、各接触ピン32がプラグの
対応する接触子に弾接して互いに電気的に接続されるよ
うになっている。モノエラーインサート31の上面には
係止突起34が突設されており、モノニラ−インサート
3〕をボディ11内に収納したときに、この係止突起3
4がモノエラー収納部14の内周面に係止されモノニラ
−インサート31がボディ11の定位置に固定されるよ
うになっている。
ボディ11の後面に形成された端子部12は、モノエラ
ー収納部14内に収納されたモノニラ−イン号−131
の各接触ビン32にそれぞれ接続される端子板21を備
えており、ボディ11に一体に設けられた仕切板22に
より隔絶された6区画のうちの2区両に端子ねじ23が
螺着された端r板21が配設されている。したがって、
端子板21は仕様に応じて最大6枚主で配設できる上う
になっている。
成されており、カバー51の後端の左右両側縁がらはそ
れぞれ結合脚片52が一体に延設されている。結合脚片
52の先端部にはそれぞれ左右方向における外側に突出
する嵌合突起53が形成される。したがって、カバー5
1の係合脚片52をボディ11の嵌合孔15に挿入する
ことにより、嵌合突起53が嵌合孔15に係止されてボ
ディ11とカバー51とが一体に結合される。カバー5
1の前面中央部にはボディ11のモジュラ−収納部14
の開口部に対応して上述したプラグ挿入口54が形成さ
れでいる。カバー51の左右両側縁からは各一対の結合
爪55が突設されており、この結合爪55を既製の配線
器共を取り付けるだめの規格化された合成樹属製の取付
枠に係合することにより、ケーシング1を取付枠に保持
でさるようにしている。また、カバー51の左右の側面
には結合孔56が形成されており、結合孔56に規格化
された/に成製の取付枠の結合爪を挿入することにより
、ケーシング1を取付枠に保持できるよう4の周縁後面
の左右には、第1図ないし第4図に示すように、それぞ
れ保持リブ57が突設されており、カバー51をボディ
11に結合した状態では、ボディ11のモノニラ−収納
部14の前面とカバー51のプラグ挿入口54の開口周
縁後面との間に保持リブ57の突出量に略等しい厚みの
空間が形成されるようになっている。各保持リブ57の
上部にはスリット状の係止凹所59が形成されている。
また、両保持リブ57間であって、プラグ挿入口54の
下部周縁の後面には第2図に示すように係止リブ58が
突設されている。
ところで、プラグ挿入口54にはプラグ41が挿入され
ていないときにプラグ挿入口54からケーシング1内に
ごみ等が入るのを防止するために防塵カバー61が装着
されている。防塵カバー61は!@Iilに示すように
上下一対の扉体62,6゛ 3から構成されており、ボ
ディ11のモジュラ−収納部14の前面とカバー51の
プラグ挿入口54の開口周縁後面との間に形成された空
間内に装着されている。上扉体62は、第7図および第
8図に示すように、後面に上下方向に走る一対の案内溝
64を有しており、案内溝64は後面および上端が開放
され下端が閉塞されている。上扉体62の左右両端部に
おいて後面の上端部にはそれぞれ係止突起65が形成さ
れている。一方、下扉体63は、第5図および第6図に
示すように、前面の上端部に上扉体62の案内溝64に
対応する位置で左右一対の係合突起66が突設されると
ともに、左右方向の中央部であって前面の下端部に操作
片67が突設された形状に形成されている。操作片67
の左右幅はプラグ挿入口54の下端部の左右幅に略等し
く設定されている。下界体63の左右両側縁にはそれぞ
れ係止突起68が突設され、係止突起68に対応して下
扉体63には上下に走るスリット69が形成されている
。下扉体63は合成病店等の可撓性を有する材料により
形成されているから、スリット69が設けられているこ
とにより、係止突起68が左右に進退するようになって
いる。上下両扉体62,63は略同幅に形成されており
、その幅はカバー51の内周面に形成された保持リブ5
7rfIの距離に略等しく設定され、また両扉体62.
63の厚みは保持リブ57の突出量の略半分に設定され
ている。したがって、上扉体62を前面側として下扉体
63の係合突起66を下界体62の案内rR64内に挿
入した状態で両扉体62.63を前後に重複させ、両扉
体62゜63をカバー51の保持リブ57間に収める形
でボディ11とカバー51との間の空間に収めれば、プ
ラグ挿入口54が両扉体62.63によって閉塞される
ことになる。
以上の構成により、第19図のように、防塵カバー61
でプラグ挿入口54を閉塞した状態では、第21図に示
すように、上扉体62の下端が係止リブ58の上端縁に
載(!されて下方への落下が防止され、下扉体63は係
合突起66が上扉体62の案内溝64内に挿入されてい
ることにより、係合突起66が案内溝64の下端に係止
される位置、もしくは下扉体63の操作片67がプラグ
挿入口54の下端縁に当接する位置で、下扉体63が停
止するのである。ここで、操作片67はケーシング1の
’fRWJから若干突出する程度の突出量に設定されて
いる。
プラグ挿入口54にプラグを挿入するときには、操作片
67にプラグを当接させるか、あるいは手で操作片67
を操作して、下扉体62を上方に移動させる。ここで、
操作片67が上扉体62の下iiに当接すると上扉体6
2も下扉体63とともに上方に移動し、プラグ挿入口5
4が開放されるのである。このようにプラグ挿入口54
が開放された状態で、下扉体63に設けた係止突起66
8が保持リブ57に形r&された係止凹所59に係合す
るように位置設定がなされており、これによって両が体
62.63はプラグ挿入口54を開放した状態に維持さ
れるようになっている。すなわち、手で防塵カバー61
を開いてプラグを挿入する場合に、一方の手で防塵カバ
ー61を開いた状態に保持し、他方の手でプラグをプラ
グ挿入口54に挿入するという操作ではなく、両方の操
作を片手で順に行なうことができるのであ・る。
(実施例2) 本実施例では、第9図お上り@10図に示すように、係
止凹所59と係止突起68とに代えて、プラグ挿入口5
4の周縁上部の後面に押圧ばね41を設けることにより
、防塵カバー61を開いた状態に保持できるようにして
いる。すなわち、押圧ばね41は上部はど後方に突出す
るように形成されており、上扉体62の前面に弾接可能
な位置に配設されている。押圧ばね41はカバー61に
一体形成しても、また別体としてもよい。この構成によ
り、防塵カバー61を開いた状態では両扉体62,63
が押圧ばね41のばね力によりボディ11の前面と押圧
ばね41との間に挟持されることになる。こうして、防
塵カバー61が開いた状態で保持されるのである。
(実施例3) 本実施例では、第11図および第12図に示すように、
両保持リブ57にそれぞれ保持ばね42を設けているも
のであって、各保持ばね42は上部はど互いの距離を縮
めるように形成されている。
したがって、防塵カバー61を開いた状態では両扉体6
2.63の左右両側縁に両保持ばね42が弾接して、画
が体62,63が両保持ばね42間に挟持されることに
なる。こうして、防塵カバー61を開いた状態に保持す
ることができるのである。
(実施例4) 本実施例では、@14図に示すように、プラグ挿入口5
4の周縁後面に左右一対の保合凹所43を形成し、第1
3図に示すように、下扉体63の上端部に防塵カバー6
1が開いた状態で保合凹所43に係合する左右一対の係
合突起44を形成しでいる。係合突起44に対応する部
分にはスリット45が形成されており、係合突起44が
前後方向において容易に進退できるようにしている。
(実施例5) 本実施例では第15図および第16図に示すようにプラ
グ挿入口54の周縁下部の後面に左右一対の抑圧突起4
6を突設したものである。押圧突起46は後面が下部は
どボディ11に近付(ように傾斜しており、防塵カバー
61を閉じたときに下扉体63の下端部が押圧突起46
とボディ11との間に挟装されるようになっている。す
なわち、上記各実施例とは逆に防塵カバー61を閉じた
状態で保持するようになっている。
このように、防塵カバー61を濱じた状態で保持できる
ようにしているから、輸送時等において防塵カバー61
が振動等により破損したり、防塵カバー61が開いたま
まとなって異物が侵入したりすることが防止できるので
ある。
(実施例6) 本実施例ではカバー51に押圧突起46が設けられてい
る実施例5とは逆に下扉体63の後面下部に保持突起4
7を突設している。ここで、ボディ11に形成されたモ
ジエラー収納部14の開口部の下端部の左右両側縁がそ
れぞれWI段状に形成され、かつ下端でもっとも幅狭と
なるように形成されているから、保持突起47はモノニ
ラ−収納部14の開口周縁の下端部でのみボディ11に
当接する間隔で形成されでいる。したがって、防塵カバ
ー61f:閉じた状態では保持突起47がボディ11の
前面に圧接することにより防塵カバー61が閉じた状態
に保持されるが、下扉体63を上方に少し移動させれば
、保持突起47がモジュラ−収納部14の開口部内に挿
入され、防塵カバー61が上方に自由に移動できるよう
になるのである。
(発明の効果] 本発明は上述のように、ケーシングの前面にプラグ挿入
口が開口し、電話線に接続されたプラグがプラグ挿入口
を通して着脱自在に結合されるモジュラージャックにお
いて、プラグ挿入口にはプラグ挿入口の開口面に沿う一
方向にスライド自在に配設されてプラグ挿入口を開閉す
る防塵カバーが配設され、プラグ挿入口が開いた状態と
閉じた状態との少なくとも一状態において防塵カバーを
ケーシングに係止する係合手段が設けられて成るもので
あり、防塵カバーを開いた状態と閉じた状態との少なく
ともいずれか一状態で係止できるから、防塵カバーを開
いた状態で保持できる場合には、プラグの挿入操作が片
手で容易にでき、また防塵カバーを閉じた状態で保持で
きる場合には、振動等により不用意に防塵カバーが開か
ないのであり、防塵カバーの破損やケーシング内への異
物の侵入が防止できるという利、αを有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1を示す要部斜視図、ff12
図ないし第4図はそれぞれ同上に使用するカバーの背面
図、縦断面図、および一部切欠平面図、第5図および第
6図は同上に使用する下扉体の正面図、および縦断面図
、第7図および第8図は同上に使用する」二層体の正面
図およ1縦断面図、第9図および第10図は本発明の実
施例2におけるカバーの背面図、およ(7J[断面図、
第11図および第12図は本発明の実施例3におけるカ
バーの背面図、および縦断面図、第13図は本発明の実
施例4に使用する下扉体の斜視図、第14図は同上に使
用するカバーの背面図、第15図および第16図は本発
明の実施例5に使用するカバーの背面図、および縦断面
図、第17図および第18図は本発明の実施例6に使用
する下扉体の縦断面図、およ〔f正面図、第19図ない
し第22図は本発明に係るモノュラーノヤックを示す正
面図、背面図、縦断面図、および分解斜視図である。 1はケーシング、41は押圧ぼね、42は保持ばね、4
3は係合凹所、44は係合突起、46は押圧突起、47
は保持突起、54はプラグ挿入口、59は係正門所、6
1は防塵カバー、68は係止突起である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーシングの前面にプラグ挿入口が開口し、電話
    線に接続されたプラグがプラグ挿入口を通して着脱自在
    に結合されるモジュラージャックにおいて、プラグ挿入
    口にはプラグ挿入口の開口面に沿う一方向にスライド自
    在に配設されてプラグ挿入口を開閉する防塵カバーが配
    設され、プラグ挿入口が開いた状態と閉じた状態との少
    なくとも一状態において防塵カバーをケーシングに係止
    する係合手段が設けられて成ることを特徴とするモジュ
    ラージャック。
  2. (2)上記係合手段はケーシングと防塵カバーとのいず
    れか一方に設けた突起と他方に設けた凹所とにより形成
    されて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載のモジュラージャック。
  3. (3)防塵カバーはケーシング内において防塵カバーの
    周部の前後に壁面を有する空間内に配設され、上記係合
    手段はケーシングと防塵カバーとのいずれか一方に設け
    られた押圧突起であって、防塵カバーがプラグ挿入口を
    閉じた状態で防塵カバーの周部が上記空間の前後の壁面
    のいずれか一方に圧接することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載のモジュラージャック。
JP61177241A 1986-07-28 1986-07-28 モジユラ−ジヤツク Expired - Lifetime JPH0799701B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4138766B2 (ja) * 2005-03-10 2008-08-27 東名通信工業株式会社 モジュラジャック

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4827744U (ja) * 1971-08-07 1973-04-04
JPS5321501A (en) * 1976-08-12 1978-02-28 Nippon Gakki Seizo Kk Display unit in electrical machinery and apparatus
JPS5836581U (ja) * 1981-09-03 1983-03-09 株式会社日立製作所 コネクタの防塵カバ−

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