JPS6334887A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS6334887A JPS6334887A JP17698286A JP17698286A JPS6334887A JP S6334887 A JPS6334887 A JP S6334887A JP 17698286 A JP17698286 A JP 17698286A JP 17698286 A JP17698286 A JP 17698286A JP S6334887 A JPS6334887 A JP S6334887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- turned
- bimetal switch
- circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001621399 Lampris Species 0.000 description 1
- MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N N,N-diethyl-m-toluamide Chemical compound CCN(CC)C(=O)C1=CC=CC(C)=C1 MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、始動用のバイメタルスイッチを内蔵する放電
灯を点灯させるための放電灯点灯装置に関するものであ
る。
灯を点灯させるための放電灯点灯装置に関するものであ
る。
(背景技術)
従来の一般的な放電灯点灯装置はチョークコイルやトラ
ンス、コンデンサ等の単独あるいはこれらの組み会わせ
により限流要素を構成しているため、寸法・重量共に大
きかった。この点から放電灯点灯装置の小形化、軽量化
、高効率(ヒが望まれており、そのために放電灯を高周
波点灯させることが提案されている。例えば蛍光灯の点
灯装置ではスイッチングトランジスタやサイリスタ等の
半導体スイッチング素子を用いた高周波点灯装置が実用
化されている。しかしながら、始動用のバイメタルスイ
ッチを内蔵する放電灯(例えば松下電子工業製の高圧ナ
トリウム灯′°バナゴールドD“(商品名))と、高周
波点灯装置とを組み会わせて使用すると、以下に述べる
ような不tMキが生じる。
ンス、コンデンサ等の単独あるいはこれらの組み会わせ
により限流要素を構成しているため、寸法・重量共に大
きかった。この点から放電灯点灯装置の小形化、軽量化
、高効率(ヒが望まれており、そのために放電灯を高周
波点灯させることが提案されている。例えば蛍光灯の点
灯装置ではスイッチングトランジスタやサイリスタ等の
半導体スイッチング素子を用いた高周波点灯装置が実用
化されている。しかしながら、始動用のバイメタルスイ
ッチを内蔵する放電灯(例えば松下電子工業製の高圧ナ
トリウム灯′°バナゴールドD“(商品名))と、高周
波点灯装置とを組み会わせて使用すると、以下に述べる
ような不tMキが生じる。
まず、第3(21により始動用のバイメタルスイッチを
内蔵する放電灯の始動原理を説明する。第3図の回路に
おいて、1は商用交流電源、2はチョークコイル、3は
始動用のバイメタルスイッチ内蔵型の放電灯、4は発光
管、5はヒータ用抵抗、6はバイメタルスイッチである
。電源投入時においては、バイメタルスイッチ6はオン
状態であり、商用交流電源1、チョークコイル2、バイ
メタルスイッチ6、ヒータ用抵抗5、商用交流電源1の
経路で電流が流れる。このT、流によって、ヒータ用抵
抗5が加熱されて、バイメタルスイッチ6はオフする。
内蔵する放電灯の始動原理を説明する。第3図の回路に
おいて、1は商用交流電源、2はチョークコイル、3は
始動用のバイメタルスイッチ内蔵型の放電灯、4は発光
管、5はヒータ用抵抗、6はバイメタルスイッチである
。電源投入時においては、バイメタルスイッチ6はオン
状態であり、商用交流電源1、チョークコイル2、バイ
メタルスイッチ6、ヒータ用抵抗5、商用交流電源1の
経路で電流が流れる。このT、流によって、ヒータ用抵
抗5が加熱されて、バイメタルスイッチ6はオフする。
バイメタルスイッチ6がオフした瞬間に、チョークコイ
ル2には逆起電圧が発生し、その高電圧が放電灯3の両
端に印加される。この高電圧により放電灯3が点灯しな
い場きは、再びバイメタルスイッチ6はオフ状態となり
、前述の動(ヤを繰り返す。放電灯3が点灯するとラン
プ内部の温度が上昇し、バイメタルスイッチ6はオフ状
態を維持する。
ル2には逆起電圧が発生し、その高電圧が放電灯3の両
端に印加される。この高電圧により放電灯3が点灯しな
い場きは、再びバイメタルスイッチ6はオフ状態となり
、前述の動(ヤを繰り返す。放電灯3が点灯するとラン
プ内部の温度が上昇し、バイメタルスイッチ6はオフ状
態を維持する。
以上のような動作を行なう放電灯を例えば第・1図に示
すような高周波点灯装置で点灯させると、いくつかの下
部なが生じる、第・1図の高周波点灯装置にあっては、
商用交流電源1を全波1y流器8で全波整流し、その出
力をコンデンサって平滑して直流電源出力を得ている。
すような高周波点灯装置で点灯させると、いくつかの下
部なが生じる、第・1図の高周波点灯装置にあっては、
商用交流電源1を全波1y流器8で全波整流し、その出
力をコンデンサって平滑して直流電源出力を得ている。
この直流電源出力には、トランジスタ]、Oa〜10d
をブリッジ接続しん・スイッチング回路を電流検出要素
13を介して接続している。トランジスタ10a〜10
dにはそれぞれ、その通電方向とは逆方向にダイオード
11a〜Lidを並列接続し、トランジスタ10a、1
0dの接続点とトランジスタ10b、10cの接続点と
の間には、コンデンサ12を並列接続された放電灯3°
とチョークコイル2゛との直列回路分接続している。1
i111f1回路14は、電流検出要素】3による検出
電流に応じてトランジスタLOa〜LOdを制御するた
めの回路である。
をブリッジ接続しん・スイッチング回路を電流検出要素
13を介して接続している。トランジスタ10a〜10
dにはそれぞれ、その通電方向とは逆方向にダイオード
11a〜Lidを並列接続し、トランジスタ10a、1
0dの接続点とトランジスタ10b、10cの接続点と
の間には、コンデンサ12を並列接続された放電灯3°
とチョークコイル2゛との直列回路分接続している。1
i111f1回路14は、電流検出要素】3による検出
電流に応じてトランジスタLOa〜LOdを制御するた
めの回路である。
第5図<a)〜(d)は、トランジスタ10a〜暑ed
の動乍をそれぞれ示すタイミング図でhP)る。l・ラ
ンジスタ10e、10dは制御回路14により低周波(
例えば60Hz)でオン・オフさね、トランジスタ10
cがオンのときにはトランジスタ10aが第5図(a)
に示すように高周波(例えば40KHz)でデユーティ
可変のオン・オフ動作を行ない、逆にトランジスタ10
dがオンのときにはトランジスタ10bがトランジスタ
10aと同様のオン・オフ動作を行るう、また放電灯3
°の極性反転時には、4個の) ′7ンジスタ10a〜
10dが同時にオフとなる体!E期間T[、を設けてい
る、この休止期間′rDは、トランジスタ10a、10
d又は10b、10cが同時にオンして短絡41; R
を呈し点灯装置の破壊に至るのを防止するためのデッド
タイムである。
の動乍をそれぞれ示すタイミング図でhP)る。l・ラ
ンジスタ10e、10dは制御回路14により低周波(
例えば60Hz)でオン・オフさね、トランジスタ10
cがオンのときにはトランジスタ10aが第5図(a)
に示すように高周波(例えば40KHz)でデユーティ
可変のオン・オフ動作を行ない、逆にトランジスタ10
dがオンのときにはトランジスタ10bがトランジスタ
10aと同様のオン・オフ動作を行るう、また放電灯3
°の極性反転時には、4個の) ′7ンジスタ10a〜
10dが同時にオフとなる体!E期間T[、を設けてい
る、この休止期間′rDは、トランジスタ10a、10
d又は10b、10cが同時にオンして短絡41; R
を呈し点灯装置の破壊に至るのを防止するためのデッド
タイムである。
制御回路14は電流検出要素13による検出電流値の大
小に応じて、トランジスタ10a、10bのオン・オフ
デユーティを制御するようになっている。今、1−ラン
ジスタ10cがオン状態で、トランジスタ10b、10
dが(〕状官であるときに、トランジスタloaがオン
すると、コンデンサ9の上端子、トランジスタ10a、
チョークコイル2゛、放電灯3′及びその並列コンデン
サ12、トランジスタ10c、T、流検出要素13.コ
ンデンザ9の一端子の閉回路が形成され、チョークコイ
ル2°に流れる電流工Iは一定の傾きをもって直線的に
上昇する8次に、トランジスタ10aがオフすると、こ
のときの電流■、とチョークコイル2゜のインダクタン
スはどで決まる蓄積エネルギーが、チョークコイル2゛
、放電灯3°及びその並列コンデンサ12、トランジス
タ10c、ダイオード11d、チョーくノコイル2゛の
閉回路を介して放出され、この動作がし、からし、の時
点まで繰り返される、さらに、L3〜14間では逆にト
ランジスタ11がオン状態で、トランジスタ10a、]
、Ocはオフ状!序であり、トランジスタ10bがオン
・オフ動作を繰り返し、前記11〜し2間と同様の動作
3行う。
小に応じて、トランジスタ10a、10bのオン・オフ
デユーティを制御するようになっている。今、1−ラン
ジスタ10cがオン状態で、トランジスタ10b、10
dが(〕状官であるときに、トランジスタloaがオン
すると、コンデンサ9の上端子、トランジスタ10a、
チョークコイル2゛、放電灯3′及びその並列コンデン
サ12、トランジスタ10c、T、流検出要素13.コ
ンデンザ9の一端子の閉回路が形成され、チョークコイ
ル2°に流れる電流工Iは一定の傾きをもって直線的に
上昇する8次に、トランジスタ10aがオフすると、こ
のときの電流■、とチョークコイル2゜のインダクタン
スはどで決まる蓄積エネルギーが、チョークコイル2゛
、放電灯3°及びその並列コンデンサ12、トランジス
タ10c、ダイオード11d、チョーくノコイル2゛の
閉回路を介して放出され、この動作がし、からし、の時
点まで繰り返される、さらに、L3〜14間では逆にト
ランジスタ11がオン状態で、トランジスタ10a、]
、Ocはオフ状!序であり、トランジスタ10bがオン
・オフ動作を繰り返し、前記11〜し2間と同様の動作
3行う。
このようにして放電灯3゛に流れる電流工2は、トラン
ジスタ10c、10dが交互にオン1−るごとにより極
性を反転されるわけであるが、放電灯3゛に並列接続さ
れたコンデンサ12により高周波成分がバイパスされ、
放電灯3゛には高周波リップルを含有した短形波状の交
流が流れることになる。これは例えば放電灯3゛がメタ
ルハライドランプや水銀灯のような高圧放電灯である場
合には、高周波電力が供給されると、いわゆる音響的共
n、5現象による放電の不安定が生じるため、放電灯3
°には高周波成分が多く流れないようにしたものである
。
ジスタ10c、10dが交互にオン1−るごとにより極
性を反転されるわけであるが、放電灯3゛に並列接続さ
れたコンデンサ12により高周波成分がバイパスされ、
放電灯3゛には高周波リップルを含有した短形波状の交
流が流れることになる。これは例えば放電灯3゛がメタ
ルハライドランプや水銀灯のような高圧放電灯である場
合には、高周波電力が供給されると、いわゆる音響的共
n、5現象による放電の不安定が生じるため、放電灯3
°には高周波成分が多く流れないようにしたものである
。
このような高周波点灯装置において、放電灯3゛として
第3図に示すような始動用のバイメタルスイッチを内蔵
した放電灯3を用いると、バイメタルスイッチ6がオフ
したときに、チョークコイル2″の蓄櫃エネルギーは、
チョークコイル2°、並列コンデンサ12.トランジス
タ10C(又は1(M)、ダイオード11d(又は11
c)、チョークコイル2′の経路にて放出され、放電灯
3の両端には高電圧が印加されない。また、高周波バイ
パス用のコンデンサ12が接続されていない場きにおい
ても、第3図に示すチョーク式点灯装置におけるチョー
クコイル2に比べると、第4図に示す高周波点灯装置に
おけるチョークコイル2′のインダクタンス値は非常に
小さいため、バイメタルスイッチ6がオフした瞬間に生
じる逆起電圧も小さく、放電灯3を点灯させることが出
来ない。
第3図に示すような始動用のバイメタルスイッチを内蔵
した放電灯3を用いると、バイメタルスイッチ6がオフ
したときに、チョークコイル2″の蓄櫃エネルギーは、
チョークコイル2°、並列コンデンサ12.トランジス
タ10C(又は1(M)、ダイオード11d(又は11
c)、チョークコイル2′の経路にて放出され、放電灯
3の両端には高電圧が印加されない。また、高周波バイ
パス用のコンデンサ12が接続されていない場きにおい
ても、第3図に示すチョーク式点灯装置におけるチョー
クコイル2に比べると、第4図に示す高周波点灯装置に
おけるチョークコイル2′のインダクタンス値は非常に
小さいため、バイメタルスイッチ6がオフした瞬間に生
じる逆起電圧も小さく、放電灯3を点灯させることが出
来ない。
そこでこのような場合には、第6図に示すように放電灯
3と直列に始動用の高電圧発生装置Z1.5を接続する
ことが必要となる。高電圧発生装置15は、例えば抵抗
16とコンデンサ17の時定数回路にてコンデンサ17
を充電し、コンデンサ17に充電されたエネルギーを、
スイッチ18がオンされた瞬間に、パルストランス1つ
の一次巻線に放出し、パルストランス1つの巻数比に応
じた高電圧とパルストランス1つの2次巻線に発生させ
るものである。このような回路で、始動用のバイメタル
スイッチ内蔵型の放電灯3を始動させる場合には、電源
投入直後においてはバイメタルスイッチ3がオン状憩で
あるから、負荷として発光管4の代わりに第3図のヒー
タ抵抗5が接続されることになるが、発光管4を点灯さ
せるためにはこのヒータ抵抗5に充分に電流を流して、
できるだけ早くバイメタルスイッチ6をオフさせる必要
がある。なぜなら、バイメタルスイッチ6がオンである
間は、発光管4の両端には高圧パルスが印加されず、放
電灯3を始動することができないからである。
3と直列に始動用の高電圧発生装置Z1.5を接続する
ことが必要となる。高電圧発生装置15は、例えば抵抗
16とコンデンサ17の時定数回路にてコンデンサ17
を充電し、コンデンサ17に充電されたエネルギーを、
スイッチ18がオンされた瞬間に、パルストランス1つ
の一次巻線に放出し、パルストランス1つの巻数比に応
じた高電圧とパルストランス1つの2次巻線に発生させ
るものである。このような回路で、始動用のバイメタル
スイッチ内蔵型の放電灯3を始動させる場合には、電源
投入直後においてはバイメタルスイッチ3がオン状憩で
あるから、負荷として発光管4の代わりに第3図のヒー
タ抵抗5が接続されることになるが、発光管4を点灯さ
せるためにはこのヒータ抵抗5に充分に電流を流して、
できるだけ早くバイメタルスイッチ6をオフさせる必要
がある。なぜなら、バイメタルスイッチ6がオンである
間は、発光管4の両端には高圧パルスが印加されず、放
電灯3を始動することができないからである。
ところで第4図回路における制御回路14は、電源変動
や放電灯のインピーダンス変化等によってランプ電流が
増加すると、トランジスタ10a又は10bのオンデユ
ーテイを小さくし、逆にランプ電流が減少するとオンデ
ユーテイが大きくなるように制御するように構成されて
いる。高圧放電灯の始動直後においては放電灯のインピ
ーダンスは非常に小さくなり、ランプ電流が大きくなる
ので、トランジスタ10a、10bのオンデユーテイは
小さくなる。その後、定常点灯に近づくにつれて、高圧
放電灯のインピーダンスは大きくなり、トランジスタ1
0a、10bのオンデユーテイも大きくなっていく、こ
のように、第4図の高周波点灯装置におけるトランジス
タ10a、10bのオ〉・期間は、負荷のインピーダン
スの上昇と共に長くなってくるが、オンデユーテイには
上限があり、あるインピーダンス以上ではオン期間は一
定となり、ランプ電流が減少していく、すなわち、オン
デユーテイの上限は理論的には100%であるが、実際
にはトランジスタの容量等を勘案して100%以下の適
当な値に設定されている。一方、ヒータ抵抗5の抵抗値
は一最に定常点灯中の放電灯の等価インピーダンスに比
べるとかなり大きいため、ヒータ抵抗5に流れる電流は
少なくなり、バイメタルスイッチ6をオフさせるのに時
間がかかつてしまうという問題がある。また、バイメタ
ルスイッチ6を早くオフさせるのに充分な電流を流れさ
せようとするには、トランジスタ10a、10bのデユ
ーティ制御を非線形的に行なう必要があり回路構成も複
雑になる。さらに、点灯中にランプの等価インピーダン
スが上昇してランプ電圧が上昇していくような放電灯で
ある場きは、ランプの等洒インピーダンスがヒータ抵抗
5のインピーダンスと同程度になることがあるが、もし
ヒータ抵抗5に充分大きなt Fff、を流すように制
御していると、ヒータ抵抗5のインピーダンスと同程度
のインピーダンスを有する放電灯負荷の場きにも、大き
なランプ電流が流れることになり、ランプ電力が非常に
大きくなって、ランプやトランジスタの破損等が生じる
おそれがあった。
や放電灯のインピーダンス変化等によってランプ電流が
増加すると、トランジスタ10a又は10bのオンデユ
ーテイを小さくし、逆にランプ電流が減少するとオンデ
ユーテイが大きくなるように制御するように構成されて
いる。高圧放電灯の始動直後においては放電灯のインピ
ーダンスは非常に小さくなり、ランプ電流が大きくなる
ので、トランジスタ10a、10bのオンデユーテイは
小さくなる。その後、定常点灯に近づくにつれて、高圧
放電灯のインピーダンスは大きくなり、トランジスタ1
0a、10bのオンデユーテイも大きくなっていく、こ
のように、第4図の高周波点灯装置におけるトランジス
タ10a、10bのオ〉・期間は、負荷のインピーダン
スの上昇と共に長くなってくるが、オンデユーテイには
上限があり、あるインピーダンス以上ではオン期間は一
定となり、ランプ電流が減少していく、すなわち、オン
デユーテイの上限は理論的には100%であるが、実際
にはトランジスタの容量等を勘案して100%以下の適
当な値に設定されている。一方、ヒータ抵抗5の抵抗値
は一最に定常点灯中の放電灯の等価インピーダンスに比
べるとかなり大きいため、ヒータ抵抗5に流れる電流は
少なくなり、バイメタルスイッチ6をオフさせるのに時
間がかかつてしまうという問題がある。また、バイメタ
ルスイッチ6を早くオフさせるのに充分な電流を流れさ
せようとするには、トランジスタ10a、10bのデユ
ーティ制御を非線形的に行なう必要があり回路構成も複
雑になる。さらに、点灯中にランプの等価インピーダン
スが上昇してランプ電圧が上昇していくような放電灯で
ある場きは、ランプの等洒インピーダンスがヒータ抵抗
5のインピーダンスと同程度になることがあるが、もし
ヒータ抵抗5に充分大きなt Fff、を流すように制
御していると、ヒータ抵抗5のインピーダンスと同程度
のインピーダンスを有する放電灯負荷の場きにも、大き
なランプ電流が流れることになり、ランプ電力が非常に
大きくなって、ランプやトランジスタの破損等が生じる
おそれがあった。
〈発明の目的)
本発明は上述のような点に濫みてなされたものであり、
その目的とするところは、半導体スイッチング素子を用
いた周波数変換回路を有する放電灯点灯装置と、始動用
のバイメタルスイッチを内蔵する放電灯との組み会わせ
によって生じる始動の遅延等の不部会を解消することに
ある。
その目的とするところは、半導体スイッチング素子を用
いた周波数変換回路を有する放電灯点灯装置と、始動用
のバイメタルスイッチを内蔵する放電灯との組み会わせ
によって生じる始動の遅延等の不部会を解消することに
ある。
(発明の開示)
本発明は、第1図、第2図及び第4図に示すように、半
導体スイッチング素子を用いた周波数変換回路を含む点
灯装置により、始動用バイメタルスイッチ6を内蔵する
放電灯3を点灯せしめる放電灯点灯装置において、前記
放電灯3の両端に、前記始動用バイメタルスイッチ6の
開時にオフとなるスイッチ21と直流電源20のような
電源要素との直列回路を接続し、前記スイッチ21のオ
フ時に前記周波数変換回路を動fヤ開始させる回路を設
けて成るものである。
導体スイッチング素子を用いた周波数変換回路を含む点
灯装置により、始動用バイメタルスイッチ6を内蔵する
放電灯3を点灯せしめる放電灯点灯装置において、前記
放電灯3の両端に、前記始動用バイメタルスイッチ6の
開時にオフとなるスイッチ21と直流電源20のような
電源要素との直列回路を接続し、前記スイッチ21のオ
フ時に前記周波数変換回路を動fヤ開始させる回路を設
けて成るものである。
このように本発明にあっては、始動用バイメタルスイッ
チ6を内蔵する放電灯3の両端に、始動用バイメタルス
イッチ6の開時にオフとなるスイッチと電源要素との直
列回路を接続したから、電源投入後、放電灯3に内蔵さ
れたバイメタルスイッチ6を電源要素からの給電により
強制的にオフさせることができ、したがって、放電灯3
の始動を速やかに行うことができるものである。
チ6を内蔵する放電灯3の両端に、始動用バイメタルス
イッチ6の開時にオフとなるスイッチと電源要素との直
列回路を接続したから、電源投入後、放電灯3に内蔵さ
れたバイメタルスイッチ6を電源要素からの給電により
強制的にオフさせることができ、したがって、放電灯3
の始動を速やかに行うことができるものである。
以下、本発明を図示実施例について説明する。
及1匠二
第11図は本実施例の要部回路図を示すものである。図
中、A点及びB点は、第4図の回路におけるトランジス
タ10a、10dの接続点A、及び、トランジスタ10
b、10eの接続点Bにそれぞれ対応している。高電圧
発生装置15の構成については、第6図に示したものと
同様である。
中、A点及びB点は、第4図の回路におけるトランジス
タ10a、10dの接続点A、及び、トランジスタ10
b、10eの接続点Bにそれぞれ対応している。高電圧
発生装置15の構成については、第6図に示したものと
同様である。
本実施例にあっては、放電灯3の両端に直流電源20と
スイッチ21、電流検出素子22の直列回路を接続して
いる。スイッチ2]は電源投入直後にJ3いてはオン状
態であり、このときバイメタルスイッチ6はオンしてい
るので、直流電源20、バイメタルスイッチ6、ヒータ
抵抗5、電流検出素子22、スイッチ21の閉回路にて
電流が流れる。この電流によりヒータ抵抗5が発熱し、
バイメタルスイッチ6がオフすると、スイッチ21は電
流検出素子22により電流が流れなくなったことを検出
してオフする。第4図回路のトランジスタ10a〜10
dは電流検出素子22によりバイメタルスイッチ6がオ
フし、バイメタルスイッチ6に電流が流れなくなったこ
とを検出してから動作を開始するように制郊される。
スイッチ21、電流検出素子22の直列回路を接続して
いる。スイッチ2]は電源投入直後にJ3いてはオン状
態であり、このときバイメタルスイッチ6はオンしてい
るので、直流電源20、バイメタルスイッチ6、ヒータ
抵抗5、電流検出素子22、スイッチ21の閉回路にて
電流が流れる。この電流によりヒータ抵抗5が発熱し、
バイメタルスイッチ6がオフすると、スイッチ21は電
流検出素子22により電流が流れなくなったことを検出
してオフする。第4図回路のトランジスタ10a〜10
dは電流検出素子22によりバイメタルスイッチ6がオ
フし、バイメタルスイッチ6に電流が流れなくなったこ
とを検出してから動作を開始するように制郊される。
以上のように本実施例にあっては、直流電源20により
ヒータ抵抗5に通電し、バイメタルスイッチ6を速やか
にオフさせることにより、一般のバイメタルスイッチを
有さない放電灯の場合と同じ条件で始動さ亡ることがで
き、始動をスムーズに行うことができるものである。ま
た、点灯装置の動作をバイメタルスイッチ6がオフして
から開始させていることにより、バイメタルスイッチ6
がオフする時のノイズの発生も防止することができる。
ヒータ抵抗5に通電し、バイメタルスイッチ6を速やか
にオフさせることにより、一般のバイメタルスイッチを
有さない放電灯の場合と同じ条件で始動さ亡ることがで
き、始動をスムーズに行うことができるものである。ま
た、点灯装置の動作をバイメタルスイッチ6がオフして
から開始させていることにより、バイメタルスイッチ6
がオフする時のノイズの発生も防止することができる。
人道1m12
第2図は本発明の池の実施例の要部回路図である0本実
施例は第1図回路における電流検出素子22を、具体回
路により構成した例を示す。まず、電源投入直後にコン
デンサ2つと抵抗30がら成る微分回路の出力により、
D型フリップフロップ31のデータセント入力端Sは一
瞬“H”レベルとなり、フリップフロップ31の出力0
は゛°L′°レベルにリセットされる。この出力口はフ
リップフロップ31のクロック入力端CがL°“レベル
から°“ト1”レベルに立ち上がった瞬間に”H“ルベ
ルに反転し、以後電源がリセットされるまで°“H”レ
ベルを維持する。リレー接点21°は、電源投入時には
オン状層であるが、フリップフロップ31の出力Oが°
°H°“レベルとなり、抵抗32を介してトランジスタ
33にベース電流が流れ、トランジスタ33がオンして
、リレー巻線35に励磁電流が流れるとオフする。電源
投入後にバイメタルスイッチ6がオン状層である間は、
トランス23の一次側に電流が流れ、トランス23の二
次鋸に発生した電圧はダイオード24、コンデンサ25
、抵抗2Gを介してトランジスタ27にベース電流を供
給し、トランジスタ27をオンさせる。このとき、抵抗
28と;・ランジスタ27との接続点(フリップフロッ
プ31のクロック入力端C)は“L゛レベル状態である
。そして放電灯に内蔵されたヒータ抵抗5の発熱により
バイメタルスイッチ6がオフし、トランス23の一次側
に電流が流れなくなると、1−ランジスタ27はオフし
、フリップフロップ31のクロック入力端Cは“L”レ
ベルから°’11”レベルに立ち上がり、フリップフロ
ップ31の出力口は゛トI”レベルに反転する。そして
トランジスタ33がオンし、リレー巻線35に励磁電流
が流れ、リレー接点21′がオフする。一方、電源投入
直後にオフ状態であるリレー接点38をコンデンサ9の
子端子とトランジスタ10aとの間に接続し、フリップ
フロップ31の出力○が“H”レベルとなり、トランジ
スタ33がオンした瞬間に、リレー巻線36に励磁電流
が流れ、リレー接点38がオンとなることにより、点灯
装置が動作開始するように構成している。なお、リレー
巻線35.36には通電方向とは逆方向にダイオード3
4.37を並列接続して、逆起電力の発生を防止してい
るものである。
施例は第1図回路における電流検出素子22を、具体回
路により構成した例を示す。まず、電源投入直後にコン
デンサ2つと抵抗30がら成る微分回路の出力により、
D型フリップフロップ31のデータセント入力端Sは一
瞬“H”レベルとなり、フリップフロップ31の出力0
は゛°L′°レベルにリセットされる。この出力口はフ
リップフロップ31のクロック入力端CがL°“レベル
から°“ト1”レベルに立ち上がった瞬間に”H“ルベ
ルに反転し、以後電源がリセットされるまで°“H”レ
ベルを維持する。リレー接点21°は、電源投入時には
オン状層であるが、フリップフロップ31の出力Oが°
°H°“レベルとなり、抵抗32を介してトランジスタ
33にベース電流が流れ、トランジスタ33がオンして
、リレー巻線35に励磁電流が流れるとオフする。電源
投入後にバイメタルスイッチ6がオン状層である間は、
トランス23の一次側に電流が流れ、トランス23の二
次鋸に発生した電圧はダイオード24、コンデンサ25
、抵抗2Gを介してトランジスタ27にベース電流を供
給し、トランジスタ27をオンさせる。このとき、抵抗
28と;・ランジスタ27との接続点(フリップフロッ
プ31のクロック入力端C)は“L゛レベル状態である
。そして放電灯に内蔵されたヒータ抵抗5の発熱により
バイメタルスイッチ6がオフし、トランス23の一次側
に電流が流れなくなると、1−ランジスタ27はオフし
、フリップフロップ31のクロック入力端Cは“L”レ
ベルから°’11”レベルに立ち上がり、フリップフロ
ップ31の出力口は゛トI”レベルに反転する。そして
トランジスタ33がオンし、リレー巻線35に励磁電流
が流れ、リレー接点21′がオフする。一方、電源投入
直後にオフ状態であるリレー接点38をコンデンサ9の
子端子とトランジスタ10aとの間に接続し、フリップ
フロップ31の出力○が“H”レベルとなり、トランジ
スタ33がオンした瞬間に、リレー巻線36に励磁電流
が流れ、リレー接点38がオンとなることにより、点灯
装置が動作開始するように構成している。なお、リレー
巻線35.36には通電方向とは逆方向にダイオード3
4.37を並列接続して、逆起電力の発生を防止してい
るものである。
実施例の説明においては、放電灯点灯装置としてI・ラ
ンジス24石を用いたフルブリッジインバータ回路の例
を示したが、点灯装置の構成は特にこれに限定するもの
ではなく、トランジスタ2石を用いたハーフブリッジイ
ンバータや、トランジスタ1石式のチョッパ一式点灯回
路であってもよい、また、バイメタルスイッチのオフを
検出する方法としては、バイメタルスイッチに流れる電
流を検知する方法以外に、電源投入後、バイメタルスイ
ッチが開くまでの一定時間の経過を計時するタイマー回
路を用いて検出してもよい。
ンジス24石を用いたフルブリッジインバータ回路の例
を示したが、点灯装置の構成は特にこれに限定するもの
ではなく、トランジスタ2石を用いたハーフブリッジイ
ンバータや、トランジスタ1石式のチョッパ一式点灯回
路であってもよい、また、バイメタルスイッチのオフを
検出する方法としては、バイメタルスイッチに流れる電
流を検知する方法以外に、電源投入後、バイメタルスイ
ッチが開くまでの一定時間の経過を計時するタイマー回
路を用いて検出してもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明にあっては、始動用バイメタルスイ
ッチを内蔵する放電灯の両端に、始動用バイメタルスイ
ッチの開時にオフとなるスイッチと電源要素との直列回
路を接続したから、電源投入後、放電灯に内蔵されたバ
イメタルスイッチを電源要素からの給電により強制的に
オフさせることができ、したがって、放電灯の始動を速
やかに行うことができるという効果があり、また、本発
明にあっては、バイメタルスイッチがオフしてがら周波
数変換回路を動作開始させるようにしたから、バイメタ
ルスイッチがオフするときのノイズ発生を防止できると
いう効果がある。
ッチを内蔵する放電灯の両端に、始動用バイメタルスイ
ッチの開時にオフとなるスイッチと電源要素との直列回
路を接続したから、電源投入後、放電灯に内蔵されたバ
イメタルスイッチを電源要素からの給電により強制的に
オフさせることができ、したがって、放電灯の始動を速
やかに行うことができるという効果があり、また、本発
明にあっては、バイメタルスイッチがオフしてがら周波
数変換回路を動作開始させるようにしたから、バイメタ
ルスイッチがオフするときのノイズ発生を防止できると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部回路図、第2図は本発
明の池の実施例の要部回路図、第3図及び第4図はb′
C来例の回路図、第5図は同上の動作説明図、第6図は
他の従来例の回路図である。 3は放電灯、4は発光管、5はヒータ用抵抗、6はバイ
メタルスイッチ、15a〜15clはトランジスタ、2
0は直流電源、21はスイッチ、21°、38はリレー
接点、22は電流検出素子である。
明の池の実施例の要部回路図、第3図及び第4図はb′
C来例の回路図、第5図は同上の動作説明図、第6図は
他の従来例の回路図である。 3は放電灯、4は発光管、5はヒータ用抵抗、6はバイ
メタルスイッチ、15a〜15clはトランジスタ、2
0は直流電源、21はスイッチ、21°、38はリレー
接点、22は電流検出素子である。
Claims (1)
- (1)半導体スイッチング素子を用いた周波数変換回路
を含む点灯装置により、始動用バイメタルスイッチを内
蔵する放電灯を点灯せしめる放電灯点灯装置において、
前記放電灯の両端に、前記始動用バイメタルスイッチの
開時にオフとなるスイッチと電源要素との直列回路を接
続し、前記スイッチのオフ時に前記周波数変換回路を動
作開始させる回路を設けて成ることを特徴とする放電灯
点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17698286A JPS6334887A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17698286A JPS6334887A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334887A true JPS6334887A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16023109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17698286A Pending JPS6334887A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244297U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17698286A patent/JPS6334887A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244297U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4005335A (en) | High frequency power source for fluorescent lamps and the like | |
| US6072282A (en) | Frequency controlled quick and soft start gas discharge lamp ballast and method therefor | |
| US5148087A (en) | Circuit for driving a gas discharge lamp load | |
| US4525650A (en) | Starting and operating method and apparatus for discharge lamps | |
| US5446347A (en) | Electronic ballast with special DC supply | |
| US5933340A (en) | Frequency controller with loosely coupled transformer having a shunt with a gap and method therefor | |
| US4513226A (en) | Electronic ballast-inverter circuit | |
| US5341067A (en) | Electronic ballast with trapezoidal voltage waveform | |
| US4266165A (en) | High intensity discharge lamp starting circuit | |
| US5309065A (en) | Voltage doubler ballast system employing resonant combination tuned to between the second and third harmonic of the AC source | |
| EP0091724B1 (en) | Ballast apparatus for operating a discharge lamp | |
| JPS6334887A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| US5586016A (en) | Circuit for quickly energizing electronic ballast | |
| JP3517899B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP3850052B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3275507B2 (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JP3378117B2 (ja) | 点灯装置 | |
| JPH0518877Y2 (ja) | ||
| JPH06101388B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH01248969A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS5915038Y2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS62202494A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS6253918B2 (ja) | ||
| JPS5958795A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| EP1177712A1 (en) | Frequency controlled ballast with loosely coupled transformer with gap shunt and method therefor |