JPS6334996B2 - - Google Patents
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- JPS6334996B2 JPS6334996B2 JP54162209A JP16220979A JPS6334996B2 JP S6334996 B2 JPS6334996 B2 JP S6334996B2 JP 54162209 A JP54162209 A JP 54162209A JP 16220979 A JP16220979 A JP 16220979A JP S6334996 B2 JPS6334996 B2 JP S6334996B2
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- Japan
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- gas
- pressure vessel
- support
- nuclear reactor
- temperature
- Prior art date
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- Expired
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C5/00—Moderator or core structure; Selection of materials for use as moderator
- G21C5/02—Details
- G21C5/10—Means for supporting the complete structure
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C1/00—Reactor types
- G21C1/04—Thermal reactors ; Epithermal reactors
- G21C1/06—Heterogeneous reactors, i.e. in which fuel and moderator are separated
- G21C1/07—Pebble-bed reactors; Reactors with granular fuel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス通路を具備する支持構造と、該
支持構造の下にあつて、複数個の半径方向高温ガ
ス・ダクトが接続する高温ガス集合室とを有し、
炉心構造が側部熱しやへいによつて取囲まれ、支
持構造が高温ガス集合室に配設された支柱を介し
て底板に支承されるプレストレス式円筒形高圧容
器の空胴内に設置した、好ましくは、球形燃料体
使用のガス冷却形高温原子炉に関する。
支持構造の下にあつて、複数個の半径方向高温ガ
ス・ダクトが接続する高温ガス集合室とを有し、
炉心構造が側部熱しやへいによつて取囲まれ、支
持構造が高温ガス集合室に配設された支柱を介し
て底板に支承されるプレストレス式円筒形高圧容
器の空胴内に設置した、好ましくは、球形燃料体
使用のガス冷却形高温原子炉に関する。
横方向の遊隙を置いて同一平面上に並設された
複数個の支持板が設けられ、その各々が限られた
数の減速棒を支持する、ガス冷却形原子炉の垂直
減速棒から成る減速材ブロツクの支持構造は公知
である。この支持構造は、例えば、西ドイツ特許
公告第1177751号公報に記載されている。各支持
板は、3本の支柱を介して、固定の支持体に支え
られ、その支持体は原子炉容器の底部に載置され
ている。円柱として構成された支柱は鋼製の中心
部と外被と、両者の間にある断熱層とを有する。
複数個の支持板が設けられ、その各々が限られた
数の減速棒を支持する、ガス冷却形原子炉の垂直
減速棒から成る減速材ブロツクの支持構造は公知
である。この支持構造は、例えば、西ドイツ特許
公告第1177751号公報に記載されている。各支持
板は、3本の支柱を介して、固定の支持体に支え
られ、その支持体は原子炉容器の底部に載置され
ている。円柱として構成された支柱は鋼製の中心
部と外被と、両者の間にある断熱層とを有する。
西ドイツ特許公告第1122641号公報には減速材
構造を構成する垂直減速棒がそれぞれ1個の剛直
な金属円筒によつて支持される原子炉減速材支持
装置が示されている。減速棒と金属円筒は球形支
持面を介して玉継手状に上下に支えられる。各金
属円筒は基部に円形の段部を有し、該段部は台座
に形成された受座に載置されている。台座は支持
構造の一部であつて、その中に下から原子炉冷却
材供給路が接続する。
構造を構成する垂直減速棒がそれぞれ1個の剛直
な金属円筒によつて支持される原子炉減速材支持
装置が示されている。減速棒と金属円筒は球形支
持面を介して玉継手状に上下に支えられる。各金
属円筒は基部に円形の段部を有し、該段部は台座
に形成された受座に載置されている。台座は支持
構造の一部であつて、その中に下から原子炉冷却
材供給路が接続する。
強固な材料から成る原子炉減速材構造を、それ
自体剛直な複数個の支持面部材で構成された平坦
な支持面の上で支えることは、西ドイツ特許公告
第1194071号公報により公知である。各支持面部
材は複数個の支柱によつて支持され、該支柱は平
坦な支持面と連結された端部の近傍にそれぞれ1
個のヒンジを有する。支柱の下端は支持わん曲材
の上に剛直に支えられ、その支持わん曲材は原子
炉空胴部の底部に支えられる。
自体剛直な複数個の支持面部材で構成された平坦
な支持面の上で支えることは、西ドイツ特許公告
第1194071号公報により公知である。各支持面部
材は複数個の支柱によつて支持され、該支柱は平
坦な支持面と連結された端部の近傍にそれぞれ1
個のヒンジを有する。支柱の下端は支持わん曲材
の上に剛直に支えられ、その支持わん曲材は原子
炉空胴部の底部に支えられる。
ガス冷却形原子炉の別の炉心支持構造が西ドイ
ツ特許公開第1956226号公報に記載されている。
この場合は炉心が耐火物を介して原子炉高圧容器
の底部に支えられる。耐火物の上層に冷却ガス・
ポケツトが穿設され、該ポケツトは相互に、かつ
炉心構造の冷却ガス・ダクトと連通する。ポケツ
トは高温ガス集合室の役割をし、ここから、ガス
は側方に接続する高温ガス・ダクトを経て原子炉
から排出される。耐火物の上層は支柱から成る下
層の上に載つており、該支柱は高圧容器の底部に
支えられる。その場合、各支柱ごとに、例えば、
鋼製または鋳鉄製の球面受座が設けてある。
ツ特許公開第1956226号公報に記載されている。
この場合は炉心が耐火物を介して原子炉高圧容器
の底部に支えられる。耐火物の上層に冷却ガス・
ポケツトが穿設され、該ポケツトは相互に、かつ
炉心構造の冷却ガス・ダクトと連通する。ポケツ
トは高温ガス集合室の役割をし、ここから、ガス
は側方に接続する高温ガス・ダクトを経て原子炉
から排出される。耐火物の上層は支柱から成る下
層の上に載つており、該支柱は高圧容器の底部に
支えられる。その場合、各支柱ごとに、例えば、
鋼製または鋳鉄製の球面受座が設けてある。
また、遊動自在な支柱に配設された多数の6角
形黒鉛ブロツクから成るペブルベツド型原子炉
(THTR−300MWe)の支持底部も先行技術であ
る。上記の支柱のそれぞれはペブルベツドを上か
ら下へと貫いて流れる冷却ガスのための軸方向の
孔を有し、個別に中実円柱に支えられる。すべて
の円柱は、黒鉛板から成る原子炉底部に埋設固定
されている。支持底部から出る熱い冷却ガスは円
柱により囲まれて形成された室に到達する。この
室は、高温ガス集合室として使用され、これに複
数個の半径方向高温ガス・ダクトが接続する。高
温ガスはそのダクトを経て蒸気発生装置に送られ
る。
形黒鉛ブロツクから成るペブルベツド型原子炉
(THTR−300MWe)の支持底部も先行技術であ
る。上記の支柱のそれぞれはペブルベツドを上か
ら下へと貫いて流れる冷却ガスのための軸方向の
孔を有し、個別に中実円柱に支えられる。すべて
の円柱は、黒鉛板から成る原子炉底部に埋設固定
されている。支持底部から出る熱い冷却ガスは円
柱により囲まれて形成された室に到達する。この
室は、高温ガス集合室として使用され、これに複
数個の半径方向高温ガス・ダクトが接続する。高
温ガスはそのダクトを経て蒸気発生装置に送られ
る。
好ましくは、球形燃料体使用のガス冷却形高温
原子炉の炉心のための別の支持装置が、西ドイツ
特許公開第2718493号公報により公知である。こ
の場合も、支持装置は、層状に重なつて配列され
た多数の黒鉛ブロツクから成り、該黒鉛ブロツク
は冷却ガス通路を具備する。最下層は個々のセグ
メントで組立てた複数個の支持ユニツトから成
り、各支持ユニツトは柱頭を介して円柱に支えら
れる。円柱は高温ガス集合室を横断し、原子炉の
底部に埋設固定される。
原子炉の炉心のための別の支持装置が、西ドイツ
特許公開第2718493号公報により公知である。こ
の場合も、支持装置は、層状に重なつて配列され
た多数の黒鉛ブロツクから成り、該黒鉛ブロツク
は冷却ガス通路を具備する。最下層は個々のセグ
メントで組立てた複数個の支持ユニツトから成
り、各支持ユニツトは柱頭を介して円柱に支えら
れる。円柱は高温ガス集合室を横断し、原子炉の
底部に埋設固定される。
西ドイツ特許公開第2636251号公報には、耐高
温材料の多数の部材から成り、変動する高い温度
にさらされる大型容器底部が記載されている。外
部支承によつて一体とされた部材は転動体の上に
支持され、後者のころがり面は支承ないし定点に
向つて下方に傾いている。
温材料の多数の部材から成り、変動する高い温度
にさらされる大型容器底部が記載されている。外
部支承によつて一体とされた部材は転動体の上に
支持され、後者のころがり面は支承ないし定点に
向つて下方に傾いている。
また、更に、火力発電所の重量構成部分、例え
ば、原子炉高圧容器または蒸気発生器、のための
柔軟な支持構造で、圧縮応力が加わる複数個の支
持棒から成るものが公知である。これは、複数個
の同じ支持棒をたわみ方向に逐次配設することに
よつて、弾力性ある支持機能を得ようとする。こ
の支持構造は西ドイツ特許公開第2620584号公報
に記載されている。
ば、原子炉高圧容器または蒸気発生器、のための
柔軟な支持構造で、圧縮応力が加わる複数個の支
持棒から成るものが公知である。これは、複数個
の同じ支持棒をたわみ方向に逐次配設することに
よつて、弾力性ある支持機能を得ようとする。こ
の支持構造は西ドイツ特許公開第2620584号公報
に記載されている。
この先行技術は、冒頭に述べた構造のガス冷却
形高温原子炉に関する本発明の出発点をなす。上
記の原子炉では、炉心構造の支持構造が支えられ
る底板に対して、多種多様な要求が出される。一
方では、高温ガス集合室に突然大きな圧力変動が
起きたとき、たとえば冷却ガス回路の故障の結果
その圧力変動が起きたときに炉心構造が持上げら
れることを回避しなければならない。このこと
は、底板を空胴部底部または高圧容器底部に固着
することを必要とする。他方では、高温原子炉の
運転状態で熱負荷の差異の結果、底板と高圧容器
に異なる大きさの熱膨脹が起こるが、2つの構成
部分の間に熱応力を生じさせないとするならば、
上述の熱膨脹を補償しなければならない。
形高温原子炉に関する本発明の出発点をなす。上
記の原子炉では、炉心構造の支持構造が支えられ
る底板に対して、多種多様な要求が出される。一
方では、高温ガス集合室に突然大きな圧力変動が
起きたとき、たとえば冷却ガス回路の故障の結果
その圧力変動が起きたときに炉心構造が持上げら
れることを回避しなければならない。このこと
は、底板を空胴部底部または高圧容器底部に固着
することを必要とする。他方では、高温原子炉の
運転状態で熱負荷の差異の結果、底板と高圧容器
に異なる大きさの熱膨脹が起こるが、2つの構成
部分の間に熱応力を生じさせないとするならば、
上述の熱膨脹を補償しなければならない。
そこで、本発明の目的とするところは、高温原
子炉において、炉心とその支持構造部分が確実に
固定され、熱応力が生じないように炉心支持用底
板を構成することである。
子炉において、炉心とその支持構造部分が確実に
固定され、熱応力が生じないように炉心支持用底
板を構成することである。
本発明により、上記目的は次のようにして解決
される。すなわち、底板が円板状中央部分と環状
外側部分から成り、中央部分が公知のように個々
のセグメントで構成され、環状外側部分は側部熱
しやへいの支持体として設けられ、柱状支承およ
び該支承と外側部分の間に配設されたローラ支承
を介して空胴底部の上に支えられ、また円板状中
央部分が多数の支持部材を介して高圧容器の底部
に定着され、上記支持部材は半径方向に曲げ応力
を加えることができるが、接線方向には剛直であ
るように、その形状と配列が選定されている。
される。すなわち、底板が円板状中央部分と環状
外側部分から成り、中央部分が公知のように個々
のセグメントで構成され、環状外側部分は側部熱
しやへいの支持体として設けられ、柱状支承およ
び該支承と外側部分の間に配設されたローラ支承
を介して空胴底部の上に支えられ、また円板状中
央部分が多数の支持部材を介して高圧容器の底部
に定着され、上記支持部材は半径方向に曲げ応力
を加えることができるが、接線方向には剛直であ
るように、その形状と配列が選定されている。
環状の外側部分は、かなり重い側部熱しやへい
が負荷されているので、故障時に浮き上がること
はない。高圧容器はプレストレスコンクリートま
たは鋳造材料で製造することができるが、その高
圧容器と上記外側部分との間の熱膨脹差はローラ
支承によつて補償される。
が負荷されているので、故障時に浮き上がること
はない。高圧容器はプレストレスコンクリートま
たは鋳造材料で製造することができるが、その高
圧容器と上記外側部分との間の熱膨脹差はローラ
支承によつて補償される。
円板状中央部分では熱膨脹差が支承の半径方向
における可撓性によつて補償される。しかし、例
えば、地震の時に起こるような、接線方向に働く
力は受け止められるから、高温原子炉の炉心構造
は、ねじりを阻止するようになつている。
における可撓性によつて補償される。しかし、例
えば、地震の時に起こるような、接線方向に働く
力は受け止められるから、高温原子炉の炉心構造
は、ねじりを阻止するようになつている。
支承の下端は高圧容器底部に固着されているか
ら、故障時の炉心構造の浮上りも排除される。支
承の上端は例えばねじ継手によつて底板の中央部
に固定される。
ら、故障時の炉心構造の浮上りも排除される。支
承の上端は例えばねじ継手によつて底板の中央部
に固定される。
高温ガス集合室内の圧力変動を増大させる故障
は、例えば、冷却ガス回路に接続されたヘリウ
ム・タービン機関を有する高温原子炉でタービン
羽根の不調が起こつた時に現れる。従つて、本発
明により構成された高温原子炉は、特に、閉じた
冷却ガス回路と炉に連結されたヘリウム・タービ
ン機関を有する原子力発電所、いわゆる単一回路
型設備に適している。
は、例えば、冷却ガス回路に接続されたヘリウ
ム・タービン機関を有する高温原子炉でタービン
羽根の不調が起こつた時に現れる。従つて、本発
明により構成された高温原子炉は、特に、閉じた
冷却ガス回路と炉に連結されたヘリウム・タービ
ン機関を有する原子力発電所、いわゆる単一回路
型設備に適している。
本発明による高温原子炉では、底板並びに通
常、原子炉空胴部に張るライナーが検査および再
検査のために近寄りやすいということも有利であ
る。
常、原子炉空胴部に張るライナーが検査および再
検査のために近寄りやすいということも有利であ
る。
底板の円板状中央部は高圧容器底部に埋設した
剛性が高いピンでセンター合わせをすることが望
ましい。上記のピンは、中央部の中心の凹陥部に
通される。ペブルベツト型原子炉では、中央部に
いくつかの透孔が設けられ、これを貫いて球体抽
出管が配管される。
剛性が高いピンでセンター合わせをすることが望
ましい。上記のピンは、中央部の中心の凹陥部に
通される。ペブルベツト型原子炉では、中央部に
いくつかの透孔が設けられ、これを貫いて球体抽
出管が配管される。
支持部材は棒状に構成することができる。棒状
支持部材は、好ましくは、長方形横断面を有し、
横断面で見たその縦方向の長さは幅の数倍であ
る。又、支持部材は、好ましくは高圧容器の軸を
中心とするピツチ円上に配設され、横断面で見た
その縦方向に沿う軸線は高圧容器の軸から出る放
射線に対し、それぞれ直角をなす。すなわち、半
径方向に作用する力に対して、棒状支持部材は幅
広い側を向ける一方、横方向の力には幅狭い側を
向けるのである。
支持部材は、好ましくは、長方形横断面を有し、
横断面で見たその縦方向の長さは幅の数倍であ
る。又、支持部材は、好ましくは高圧容器の軸を
中心とするピツチ円上に配設され、横断面で見た
その縦方向に沿う軸線は高圧容器の軸から出る放
射線に対し、それぞれ直角をなす。すなわち、半
径方向に作用する力に対して、棒状支持部材は幅
広い側を向ける一方、横方向の力には幅狭い側を
向けるのである。
円板状中央部の個々のセグメントは互いに固着
されているから、安定した構造を形成する。セグ
メントは、例えば、互いにねじ止めし、鋲で止め
ることができる。
されているから、安定した構造を形成する。セグ
メントは、例えば、互いにねじ止めし、鋲で止め
ることができる。
高圧容器底部の支持部材の定着は、種々の方法
で行うことができる。支持部材は高圧容器底部の
中に突出する下端を2又状の部分とすることがで
きる。この2又部を高圧容器底部の材料の中に埋
込むのである。別の方法は、支持部材の端部を管
として構成し、これを高圧容器底部に埋込むこと
である。この管は適当な拡張部を備えた本来の棒
部分に螺着することができる。
で行うことができる。支持部材は高圧容器底部の
中に突出する下端を2又状の部分とすることがで
きる。この2又部を高圧容器底部の材料の中に埋
込むのである。別の方法は、支持部材の端部を管
として構成し、これを高圧容器底部に埋込むこと
である。この管は適当な拡張部を備えた本来の棒
部分に螺着することができる。
以下、図面に示す本発明による高温原子炉の実
施例を説明する。図には、底板を有する支持構造
の一部だけが示されている。単一回路型設備の一
部である、球形燃料体使用のヘリウムガス冷却形
高温原子炉が示されている。
施例を説明する。図には、底板を有する支持構造
の一部だけが示されている。単一回路型設備の一
部である、球形燃料体使用のヘリウムガス冷却形
高温原子炉が示されている。
第1図で明らかなように、プレストレスコンク
リート製の円筒形高圧容器1の空胴部2の中に高
温原子炉の炉心3が設置されている。炉心3は球
形燃料体4の堆積物からなる。堆積物は多数の黒
鉛ブロツクで構成された環状側部反射材5によつ
て取囲まれ、やはり環状の側部熱しやへい6が上
記反射材の外側に連結される。球体堆積物の底に
複数個の球体抽出管7が出ており、送入設備(図
示せず)に通じる。各球体抽出管ごとに円錐形球
体入口8が設けてある。
リート製の円筒形高圧容器1の空胴部2の中に高
温原子炉の炉心3が設置されている。炉心3は球
形燃料体4の堆積物からなる。堆積物は多数の黒
鉛ブロツクで構成された環状側部反射材5によつ
て取囲まれ、やはり環状の側部熱しやへい6が上
記反射材の外側に連結される。球体堆積物の底に
複数個の球体抽出管7が出ており、送入設備(図
示せず)に通じる。各球体抽出管ごとに円錐形球
体入口8が設けてある。
球体堆積物は、重積体10として配設された6
角形黒鉛ブロツク構造から成る支持構造9の上に
載つている。重積体10の高さは、上記の円錐形
球体入口8が生じるように定められている。すべ
ての重積体10はそれぞれ円柱(支柱)11の上
に支えられる。それら円柱11により囲まれた室
が形成され、その室は高温ガス集合室12として
利用される。球体堆積物を上から下へ貫流する冷
却ガスは、支持構造9の黒鉛ブロツクの孔13を
通つて高温ガス集合室12に入り得る。
角形黒鉛ブロツク構造から成る支持構造9の上に
載つている。重積体10の高さは、上記の円錐形
球体入口8が生じるように定められている。すべ
ての重積体10はそれぞれ円柱(支柱)11の上
に支えられる。それら円柱11により囲まれた室
が形成され、その室は高温ガス集合室12として
利用される。球体堆積物を上から下へ貫流する冷
却ガスは、支持構造9の黒鉛ブロツクの孔13を
通つて高温ガス集合室12に入り得る。
高温ガス集合室12は、側部反射材5の下に複
数個の拡張部14を有し、ここに、それぞれ半径
方向に沿う高温ガス・ダクト15が接続する。高
温ガス・ダクト15は、別の気体導路を経て、高
圧容器1の中に設置されたヘリウム・タービンの
入口管に連結される(図示せず)。ヘリウム回路
のこの区域の故障、例えば、タービン羽根の不調
は高温ガス集合室12内を支配する圧力条件に直
接影響する。
数個の拡張部14を有し、ここに、それぞれ半径
方向に沿う高温ガス・ダクト15が接続する。高
温ガス・ダクト15は、別の気体導路を経て、高
圧容器1の中に設置されたヘリウム・タービンの
入口管に連結される(図示せず)。ヘリウム回路
のこの区域の故障、例えば、タービン羽根の不調
は高温ガス集合室12内を支配する圧力条件に直
接影響する。
高温気体集合室12から下方へのガス流を制限
する黒鉛ブロツク16の層を中に挟んで、円柱1
1は個々のセグメントをねじ止め又は鋲止めして
組立てた底板17の上に支えられる(図示せず)。
セグメントはピンで互いに連結することもでき
る。セグメントは環状外側部分19によつて取囲
まれた、底板17の円板状中心部分18を構成す
る。2つの部分は歯形状の連結部20によつて相
互に確定的に結合される。
する黒鉛ブロツク16の層を中に挟んで、円柱1
1は個々のセグメントをねじ止め又は鋲止めして
組立てた底板17の上に支えられる(図示せず)。
セグメントはピンで互いに連結することもでき
る。セグメントは環状外側部分19によつて取囲
まれた、底板17の円板状中心部分18を構成す
る。2つの部分は歯形状の連結部20によつて相
互に確定的に結合される。
環状外側部分19はローラ支承22を介して柱
状支承21に支えられ、後者は空胴部2の底23
の上に載置される。環状外側部分19の上に側部
熱しやへい6が支承され、その重量によつて環状
外側部分19の浮上がりが不可能になる。ローラ
支承22は膨脹差を補償する。
状支承21に支えられ、後者は空胴部2の底23
の上に載置される。環状外側部分19の上に側部
熱しやへい6が支承され、その重量によつて環状
外側部分19の浮上がりが不可能になる。ローラ
支承22は膨脹差を補償する。
底板17の円板状中央部分18は、高圧容器1
の底部25に固定された多数の支持部材24によ
つて支えられる。第2図で明らかなように、支持
部材として長方形断面の棒状のものを使用する。
各棒状支持部材の横断面で見た縦方向の長さすな
わち幅aは厚さbの複数倍である。
の底部25に固定された多数の支持部材24によ
つて支えられる。第2図で明らかなように、支持
部材として長方形断面の棒状のものを使用する。
各棒状支持部材の横断面で見た縦方向の長さすな
わち幅aは厚さbの複数倍である。
棒状支持部材24は高圧容器1の軸を中心とす
る一連のピツチ円同心円上に配設され、その際、
同じピツチ円上にある棒状部材24は細幅の側が
互いに向き合つている。すなわち棒状部材24は
横断面から見た縦方向に沿う軸線lが高圧容器の
軸から出る放射線r1,r2,r3…とそれぞれ直角を
なすように整列される。換言すれば、軸線lは当
該の同心円の接線になる。棒状部材24は、その
形状と配列の構成により、半径方向に働く力に追
従して、撓み得るようになつているから、底板1
7と高圧容器1の間の熱膨脹の差を補償すること
ができる。棒状部材24は接線方向の力に対して
は大きな剛性を有し、従つて、例えば、地震の時
に起こるような横方向の力を受け止めることがで
きる。
る一連のピツチ円同心円上に配設され、その際、
同じピツチ円上にある棒状部材24は細幅の側が
互いに向き合つている。すなわち棒状部材24は
横断面から見た縦方向に沿う軸線lが高圧容器の
軸から出る放射線r1,r2,r3…とそれぞれ直角を
なすように整列される。換言すれば、軸線lは当
該の同心円の接線になる。棒状部材24は、その
形状と配列の構成により、半径方向に働く力に追
従して、撓み得るようになつているから、底板1
7と高圧容器1の間の熱膨脹の差を補償すること
ができる。棒状部材24は接線方向の力に対して
は大きな剛性を有し、従つて、例えば、地震の時
に起こるような横方向の力を受け止めることがで
きる。
円板状中央部18は、中央に凹陥部26を有
し、その中に剛直なピン27の上端が嵌合する。
ピン27の下端は高圧容器1の底部25の中に埋
込まれている。このピン27は底板17の中心を
定めるセンター合わせのために利用される。
し、その中に剛直なピン27の上端が嵌合する。
ピン27の下端は高圧容器1の底部25の中に埋
込まれている。このピン27は底板17の中心を
定めるセンター合わせのために利用される。
第1図に示す実施例では、棒状部材24の下端
に2又状の部分28が形成されていて、その2又
部28は高圧容器1のプレストレストコンクリー
トに埋込まれる。この2又部28は、各棒状支持
部材24の強固な定着をもたらす。棒状部材24
の上端は山形片29によつて底板17の中央部に
固着される。
に2又状の部分28が形成されていて、その2又
部28は高圧容器1のプレストレストコンクリー
トに埋込まれる。この2又部28は、各棒状支持
部材24の強固な定着をもたらす。棒状部材24
の上端は山形片29によつて底板17の中央部に
固着される。
第3図には、第1図に示した支持部材24の代
案が示されている。この支持部材も、おおむね同
様に、長方形断面の棒状部材30として構成され
ている。各棒状部材30の上端は拡張部31を有
し、該拡張部31はねじ止め式に中央部18に固
定されている。高圧容器1の底部25と棒状部材
30との固定はプレストレストコンクリートに埋
込まれた管32によつて行われる。管32は、フ
ランジ状の継手部分33によつて棒状部材30に
連続されている。
案が示されている。この支持部材も、おおむね同
様に、長方形断面の棒状部材30として構成され
ている。各棒状部材30の上端は拡張部31を有
し、該拡張部31はねじ止め式に中央部18に固
定されている。高圧容器1の底部25と棒状部材
30との固定はプレストレストコンクリートに埋
込まれた管32によつて行われる。管32は、フ
ランジ状の継手部分33によつて棒状部材30に
連続されている。
第1図は本発明による支持構造の部分的縦断面
図、第2図は第1図A−B線による断面図、第3
図は第1図に示した支持構造の変形例を示す拡大
図である。 6……側部熱しやへい、17……底板、18…
…円板状中央部分、19……環状外側部分、21
……柱状支承、22……ローラ支承、23……空
胴部底部、24……支持部材、25……高圧容器
底部、30……支持部材。
図、第2図は第1図A−B線による断面図、第3
図は第1図に示した支持構造の変形例を示す拡大
図である。 6……側部熱しやへい、17……底板、18…
…円板状中央部分、19……環状外側部分、21
……柱状支承、22……ローラ支承、23……空
胴部底部、24……支持部材、25……高圧容器
底部、30……支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半径方向高温ガス・ダクトが接続される高温
ガス集合室と、この高温ガス集合室の上方に配設
されガス通路を有する支持構造と、前記高温ガス
集合室内に配設された支柱を介して前記支持構造
を支承する底板と、炉心構造を囲繞する側部熱し
やへいとをプレストレス式円筒形高圧容器内の空
胴部内に設けて成る球形燃料体用のガス冷却形高
温原子炉において、前記底板17を複数のセグメ
ントから成る円板状中央部分18とその外周に設
けられ前記側部熱しやへい6を支持する環状外側
部分19とで構成し、前記底板17を柱状支承2
1及び該柱状支承と前記環状外側部分19との間
に配設されたローラ支承22を介して前記高圧容
器1の空胴部2の底23上に支持し、複数の支持
部材24,30で前記円板状中央部分18及び前
記高圧容器1の空胴部2の底23とを連結すると
共にこれらの支持部材24,30を前記円板状中
央部18の半径方向には柔軟にたわみ易く、接線
方向には実質的に曲らない構成にしたことを特徴
とするガス冷却形高温原子炉。 2 前記底板17の前記円板状中央部分18の中
心位置決めのため高剛性のピン27を前記高圧容
器1の底部25に固定したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のガス冷却形高温原子
炉。 3 前記支持部材24,30は、幅(a)が厚さ(b)の
数倍である長方形断面を有する棒であり、かつ、
これら支持部材24が、前記高圧容器1の中心軸
と同軸の同心円上に前記幅に沿う軸線lが該同心
円の接線になるように配設されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のガス
冷却形高温原子炉。 4 前記円板状中央部分18のセグメントは互い
にねじ又は鋲で連結されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの1項
に記載のガス冷却形高温原子炉。 5 前記支持部材24の下端は前記高圧容器1の
底部25に埋め込まれる2又部28になつている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれかの1項に記載のガス冷却形高温原
子炉。 6 前記支持部材30は、その下端に前記高圧容
器1の底部25に埋め込まれる管32を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
項のいずれかの1項に記載のガス冷却形高温原子
炉。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782854155 DE2854155A1 (de) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | Gasgekuehlter hochtemperaturreaktor mit einer mit gasdurchlaessen versehenen tragkonstruktion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583879A JPS5583879A (en) | 1980-06-24 |
| JPS6334996B2 true JPS6334996B2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=6057261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16220979A Granted JPS5583879A (en) | 1978-12-15 | 1979-12-15 | Gas cooded high temperature reactor |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4302293A (ja) |
| JP (1) | JPS5583879A (ja) |
| DE (1) | DE2854155A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2929741A1 (de) * | 1979-07-23 | 1981-02-19 | Hochtemperatur Reaktorbau Gmbh | Aus einer vielzahl von graphitbloecken bestehender tragboden fuer den kern eines kernreaktors mit kugelfoermigen brennelementen |
| DE3027506A1 (de) * | 1980-07-19 | 1982-02-25 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Gasgekuehlter hochtemperaturreaktor mit einem reflektor aus graphitbloecken und einem thermischen seitenschild |
| DE3027419A1 (de) * | 1980-07-19 | 1982-02-18 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Gasgekuehlter hochtemperaturreaktor mit einem aus kugelfoermigen brennelementen aufgeschuetteten kern |
| DE3030510A1 (de) * | 1980-08-13 | 1982-03-11 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Mit kugelfoermigen brennelementen beschickter gasgekuehlter hochtemperaturreaktor |
| FR2494397A1 (fr) * | 1980-11-14 | 1982-05-21 | Framatome Sa | Dispositif d'appui dispose entre un element de masse importante et un support fixe |
| DE3047922A1 (de) * | 1980-12-19 | 1982-07-15 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Bodenauflagerung fuer kernreaktoren |
| DE3114480A1 (de) * | 1981-04-10 | 1982-10-28 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Gasgekuehlter hochtemperatur-reaktor mit bodenschild |
| DE3121379A1 (de) * | 1981-05-29 | 1982-12-16 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Aufhaengung eines brennelementabzugrohres eines kernreaktors mit kugelfoermigen brennelementen an einem panzerrohr |
| DE3344527A1 (de) * | 1983-12-09 | 1985-06-20 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 4600 Dortmund | Kernreaktoranlage |
| DE3428340A1 (de) * | 1984-08-01 | 1986-02-13 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 4600 Dortmund | Mit kugelfoermigen brennelementen beschickter gasgekuehlter hochtemperaturreaktor |
| WO1990014880A1 (fr) * | 1989-05-03 | 1990-12-13 | Ullrich, Manfred | Dispositif melangeur pour fluides |
| JP2016095156A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | イビデン株式会社 | 黒鉛ブロック |
| JP2016095155A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | イビデン株式会社 | 黒鉛ブロック |
| CN106448751B (zh) * | 2016-07-12 | 2018-02-13 | 华能山东石岛湾核电有限公司 | 一种高温气冷堆金属堆内构件堆芯壳支承结构及安装方法 |
| CN113178267B (zh) * | 2021-03-15 | 2023-11-24 | 中国核电工程有限公司 | 一种用于棱柱式高温气冷堆的混合腔室结构 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE632774A (ja) * | 1962-05-25 | |||
| GB961084A (en) * | 1962-06-01 | 1964-06-17 | Atomic Energy Authority Uk | Nuclear reactor |
| NL128708C (ja) * | 1965-05-07 | |||
| FR1458504A (fr) * | 1965-09-23 | 1966-03-04 | Indatom S A R L | Aire support pour réacteur nucléaire à boulets |
| GB1137279A (en) * | 1966-11-28 | 1968-12-18 | Atomic Energy Authority Uk | Nuclear reactors |
| GB1101067A (en) * | 1966-11-30 | 1968-01-31 | Atomic Power Constr Ltd | Improvements in or relating to metal-lined concrete pressure vessels |
| FR1519900A (fr) * | 1967-02-24 | 1968-04-05 | Commissariat Energie Atomique | Réacteur nucléaire à échangeurs intégrés |
| DE2636251A1 (de) * | 1976-08-12 | 1978-02-16 | Ght Hochtemperaturreak Tech | Boden fuer behaelter bei hohen temperaturen |
| FR2361616A1 (fr) * | 1976-08-12 | 1978-03-10 | Ght Hochtemperaturreak Tech | Recipient soumis a des temperatures elevees et variables, en particulier recipient de reacteurs a boulets |
| DE2718493C2 (de) * | 1977-04-26 | 1987-05-07 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 4600 Dortmund | Tragvorrichtung für einen Kern eines gasgekühlten Hochtemperaturreaktors großer Leistung |
| DE2742847C2 (de) * | 1977-09-23 | 1985-07-18 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 4600 Dortmund | Tragkonstruktion für den Kern eines gasgekühlten Hochtemperaturreaktors |
-
1978
- 1978-12-15 DE DE19782854155 patent/DE2854155A1/de active Granted
-
1979
- 1979-10-16 US US06/085,379 patent/US4302293A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-15 JP JP16220979A patent/JPS5583879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2854155C2 (ja) | 1988-04-21 |
| JPS5583879A (en) | 1980-06-24 |
| DE2854155A1 (de) | 1980-07-03 |
| US4302293A (en) | 1981-11-24 |
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