JPS633503B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633503B2 JPS633503B2 JP52111474A JP11147477A JPS633503B2 JP S633503 B2 JPS633503 B2 JP S633503B2 JP 52111474 A JP52111474 A JP 52111474A JP 11147477 A JP11147477 A JP 11147477A JP S633503 B2 JPS633503 B2 JP S633503B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- length
- counter
- clock
- image signal
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41B—MACHINES OR ACCESSORIES FOR MAKING, SETTING, OR DISTRIBUTING TYPE; TYPE; PHOTOGRAPHIC OR PHOTOELECTRIC COMPOSING DEVICES
- B41B19/00—Photoelectronic composing machines
- B41B19/01—Photoelectronic composing machines having electron-beam tubes producing an image of at least one character which is photographed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41B—MACHINES OR ACCESSORIES FOR MAKING, SETTING, OR DISTRIBUTING TYPE; TYPE; PHOTOGRAPHIC OR PHOTOELECTRIC COMPOSING DEVICES
- B41B23/00—Auxiliary devices for modifying, mixing or correcting text or layout in connection with photographic or photoelectronic composing
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、
a 原画を走査クロツク列を用いて画点及び画線
毎に光電走査することにより画信号を形成し、
画信号が連続する黒レベルおよび白レベルの画
線部分の長さに相応して相応の長さの変化する
状態の列から組合わされて成り、かつ b 画信号のその都度の状態に生じる、前記走査
クロツク列のクロツク数を、画線部分に対する
長さコードとして計数する、記録情報を形成す
る際原画における瑕疵を電子的に修正する方法
に関する。
毎に光電走査することにより画信号を形成し、
画信号が連続する黒レベルおよび白レベルの画
線部分の長さに相応して相応の長さの変化する
状態の列から組合わされて成り、かつ b 画信号のその都度の状態に生じる、前記走査
クロツク列のクロツク数を、画線部分に対する
長さコードとして計数する、記録情報を形成す
る際原画における瑕疵を電子的に修正する方法
に関する。
この種の原画の電子修正方法は、例えば電子
写植装置においてパターン情報を得るためのパ
ターン検出装置に用いる。そこでまず電子写植
装置に用いるこの種のパターン検出装置の構成
及び動作について説明する。
写植装置においてパターン情報を得るためのパ
ターン検出装置に用いる。そこでまず電子写植
装置に用いるこの種のパターン検出装置の構成
及び動作について説明する。
電子写植装置は、電子ビーム管を使用し、デ
ジタル情報として蓄積されたパターン(即ちパ
ターン情報)から記録すべきものを記録し、写
植する。この場合パターンとは例えば文字,数
字,句読点その他の特殊な符号,記号のほか、
印章のようなグラフイツク,ダイヤグラム及び
線画を意味する。
ジタル情報として蓄積されたパターン(即ちパ
ターン情報)から記録すべきものを記録し、写
植する。この場合パターンとは例えば文字,数
字,句読点その他の特殊な符号,記号のほか、
印章のようなグラフイツク,ダイヤグラム及び
線画を意味する。
植字すべき原稿はまず原稿情報に変換され
る。原稿情報は写植装置に植字に関連する指示
を与える。
る。原稿情報は写植装置に植字に関連する指示
を与える。
植字では、原稿情報に応じて、記録すべきパ
ターン情報がパターン情報蓄積装置から読み出
される。そして読み出されたパターン情報はア
ナログ偏向電圧に変換される。このようにして
アナログ偏向電圧に変換されたパターン情報に
より、スクリーンにおいて電子ビームが位置決
めされ、電子ビームを輝度制御する画情報が形
成される。
ターン情報がパターン情報蓄積装置から読み出
される。そして読み出されたパターン情報はア
ナログ偏向電圧に変換される。このようにして
アナログ偏向電圧に変換されたパターン情報に
より、スクリーンにおいて電子ビームが位置決
めされ、電子ビームを輝度制御する画情報が形
成される。
パターン情報蓄積装置から読み出される個々
のパターン情報は電子ビーム管のスクリーンに
記録される。電子ビーム管のスクリーンは密接
する多数の垂直画線から成り、行方向に延在す
る線ラスタを形成する。
のパターン情報は電子ビーム管のスクリーンに
記録される。電子ビーム管のスクリーンは密接
する多数の垂直画線から成り、行方向に延在す
る線ラスタを形成する。
個々の画線は、記録すべきパターンの輪郭な
いし記録すべきパターンの輪郭に応じて行なわ
れる電子ビームの輝度制御に依存して、明るい
部分と暗い部分とから成る。
いし記録すべきパターンの輪郭に応じて行なわ
れる電子ビームの輝度制御に依存して、明るい
部分と暗い部分とから成る。
個々のパターンは記録の間、スクリーンに行
毎に順序よく配置され、語又は文章になる。次
いでスクリーンに表示された画がフイルムに撮
影される。そして1行又は数行記録する毎にフ
イルムを送る。
毎に順序よく配置され、語又は文章になる。次
いでスクリーンに表示された画がフイルムに撮
影される。そして1行又は数行記録する毎にフ
イルムを送る。
撮影したフイルムを現像したものはゲラ刷り
として用いるか、又はオフセツト印刷の原版と
して用いる。
として用いるか、又はオフセツト印刷の原版と
して用いる。
写植するにはまず、植字に必要なパターン情
報を形成しなければならない。但し植字に必要
なパターン情報を前もつて情報担体に蓄積して
おき、植字前に情報担体が、写植装置のパター
ン情報蓄積装置に転送しさえすればよいように
構成することもできる。
報を形成しなければならない。但し植字に必要
なパターン情報を前もつて情報担体に蓄積して
おき、植字前に情報担体が、写植装置のパター
ン情報蓄積装置に転送しさえすればよいように
構成することもできる。
パターン情報の形成にはパターン情報検出装
置を用いる。以下パターン情報の形成ついて説
明する。
置を用いる。以下パターン情報の形成ついて説
明する。
個々のパターンに対応して、拡大されたグラ
フイツクパターン原画を形成する。次いでグラ
フイツクパターン原画を光電検出装置により画
点及び画線毎に走査し、画信号を形成する。光
電検出装置による走査により、パターンは垂直
方向の平行な画線に分解される。個々の画線の
走査が終ると、次の画線の位置に光電検出装置
が送られる。個々の画線は仮想網目スクリーン
の網点に分解される。
フイツクパターン原画を形成する。次いでグラ
フイツクパターン原画を光電検出装置により画
点及び画線毎に走査し、画信号を形成する。光
電検出装置による走査により、パターンは垂直
方向の平行な画線に分解される。個々の画線の
走査が終ると、次の画線の位置に光電検出装置
が送られる。個々の画線は仮想網目スクリーン
の網点に分解される。
パターンの輪郭に相応する画線を形成する暗
い部分と明るい部分を長さに依存してコーデイ
ングする場合には、個々の暗い部分と明るい部
分の長さを、網目スクリーンの網点の数として
測定する。そして個々の暗い部分ないし明るい
部分に所属する網点の数を、それぞれ黒レベル
値ないし白レベル値として、画線毎に情報担体
に書き込む。これがパターン情報として用いら
れる。
い部分と明るい部分を長さに依存してコーデイ
ングする場合には、個々の暗い部分と明るい部
分の長さを、網目スクリーンの網点の数として
測定する。そして個々の暗い部分ないし明るい
部分に所属する網点の数を、それぞれ黒レベル
値ないし白レベル値として、画線毎に情報担体
に書き込む。これがパターン情報として用いら
れる。
次に光電検出装置を用いて走査すべきグラフ
イツクパターン原画の作成について説明する。
まずパターンの形状を例えば白色の原画担体に
記録する。次いでパターンの輪郭に黒色インキ
を塗布する。但しこの場合パターンの輪郭が一
様に黒色になるように塗布しなければならな
い。さもないと白色の瑕疵がパターンに生じて
しまう。吹付けにより黒色インキを白色の原画
担体に塗布する場合には黒色の瑕疵が生ずる。
更に原画担体に異物などが包有され汚れが生ず
る。そこでこのような汚れが生じないようにし
なければならない。また塵が原画に付着しない
ように注意しなければならない。
イツクパターン原画の作成について説明する。
まずパターンの形状を例えば白色の原画担体に
記録する。次いでパターンの輪郭に黒色インキ
を塗布する。但しこの場合パターンの輪郭が一
様に黒色になるように塗布しなければならな
い。さもないと白色の瑕疵がパターンに生じて
しまう。吹付けにより黒色インキを白色の原画
担体に塗布する場合には黒色の瑕疵が生ずる。
更に原画担体に異物などが包有され汚れが生ず
る。そこでこのような汚れが生じないようにし
なければならない。また塵が原画に付着しない
ように注意しなければならない。
前述の瑕疵は光電検出装置により画情報とし
て評価され、従つて誤つたパターン情報が形成
されてしまう。それ故従来パターン情報の形成
方法を用いた場合には、光電検出装置を用いて
走査する前に、人が前述の瑕疵の有無を確認し
て、瑕疵がある場合これを修正・除去しなけれ
ばならない。これは慎重な作業を必要とし、時
間がかかり、著しく不利である。
て評価され、従つて誤つたパターン情報が形成
されてしまう。それ故従来パターン情報の形成
方法を用いた場合には、光電検出装置を用いて
走査する前に、人が前述の瑕疵の有無を確認し
て、瑕疵がある場合これを修正・除去しなけれ
ばならない。これは慎重な作業を必要とし、時
間がかかり、著しく不利である。
グラビア印刷やスキヤニング技術の原画又は
カートリツジ型検出器を用いる場合の原画つい
ても同様な欠点がある。
カートリツジ型検出器を用いる場合の原画つい
ても同様な欠点がある。
本発明の基本的な課題は、走査中に原画の瑕
疵を自動的に除去し、人が原画を修正する必要
のない冒頭で記述せる方法を提供することであ
る。
疵を自動的に除去し、人が原画を修正する必要
のない冒頭で記述せる方法を提供することであ
る。
本発明によればこの課題は次のようにして解
決される。即ち、 c 画信号の、情報として評価すべき状態の最短
長を、計数クロツク列のクロツク数として予め
設定し、 d 画信号のその都度の状態に生じる、計数クロ
ツク列のクロツク数を計数し、 e 連続的に画信号のその都度の状態の長さを、
画信号の状態切換の際その都度、計数された計
数クロツク列のクロツク数と、前記前以つて決
められたクロツク数と比較することで、最短長
と比較し、 f 最短長より長い長さを有する画信号のその都
度の状態に対して、それに対応する長さのコー
ドを時間遅延して、後続の画線部分が最短長よ
り長いことが確定したときその都度記録情報と
して使用し、かつ g 最短長より短かな長さを有する状態を瑕疵と
して評価しかつ瑕疵の長さコードと先行する状
態の長さコードとを加算することによつて、修
正された状態を形成するために、瑕疵を表わす
信号状態に先行する信号状態を付加しかつこの
和値を後続の状態に対する初期値として使用す
るのである。
決される。即ち、 c 画信号の、情報として評価すべき状態の最短
長を、計数クロツク列のクロツク数として予め
設定し、 d 画信号のその都度の状態に生じる、計数クロ
ツク列のクロツク数を計数し、 e 連続的に画信号のその都度の状態の長さを、
画信号の状態切換の際その都度、計数された計
数クロツク列のクロツク数と、前記前以つて決
められたクロツク数と比較することで、最短長
と比較し、 f 最短長より長い長さを有する画信号のその都
度の状態に対して、それに対応する長さのコー
ドを時間遅延して、後続の画線部分が最短長よ
り長いことが確定したときその都度記録情報と
して使用し、かつ g 最短長より短かな長さを有する状態を瑕疵と
して評価しかつ瑕疵の長さコードと先行する状
態の長さコードとを加算することによつて、修
正された状態を形成するために、瑕疵を表わす
信号状態に先行する信号状態を付加しかつこの
和値を後続の状態に対する初期値として使用す
るのである。
次に本発明を実施例について図面により詳細に
説明する。
説明する。
第1図はパターン検出装置の略図である。例え
ば文字Hのパターン原画1は走査胴2に固定され
る。走査胴2は同期電動機3により矢印4の方向
に駆動される。同期電動機3は電源5から給電さ
れる。電源5はAC―AC変換器6を介して電源7
に接続される。但し電源5の周波数はAC・AC変
換器6に加わる制御クロツクT1に依存する。
ば文字Hのパターン原画1は走査胴2に固定され
る。走査胴2は同期電動機3により矢印4の方向
に駆動される。同期電動機3は電源5から給電さ
れる。電源5はAC―AC変換器6を介して電源7
に接続される。但し電源5の周波数はAC・AC変
換器6に加わる制御クロツクT1に依存する。
制御オシレータ8はクロツクT0を発生する。
クロツクT0は制御オシレータ8とAC・AC変換
器6との間に設けられた分周段9により分周され
る。分周段9の出力が制御クロツクT1である。
パターン原画1は光電検出器10により画点及び
画点毎に走査され、これにより画信号が形成され
る。光電検出器10は、スピンドル11とステツ
プモータ12の働きにより、走査胴2に沿つて矢
印13の方向に歩進する。
クロツクT0は制御オシレータ8とAC・AC変換
器6との間に設けられた分周段9により分周され
る。分周段9の出力が制御クロツクT1である。
パターン原画1は光電検出器10により画点及び
画点毎に走査され、これにより画信号が形成され
る。光電検出器10は、スピンドル11とステツ
プモータ12の働きにより、走査胴2に沿つて矢
印13の方向に歩進する。
ステツプモータ12は、出力増幅器14と電動
機制御段15を介して、制御クロツクT2により
制御される。制御クロツクT2は、制御オシレー
タ8のクロツクT0を分周段16において分周す
ることにより形成する。
機制御段15を介して、制御クロツクT2により
制御される。制御クロツクT2は、制御オシレー
タ8のクロツクT0を分周段16において分周す
ることにより形成する。
光電検出器10による走査により、パターン原
画1の文字は平行な画線に分解される。個々の画
線は走査胴2の円周方向に指向する。個々の画線
の走査が終ると、光電検出器10は矢印13の方
向に次の画線の位置まで送られる。この送りの幅
は、パターン原画1の水平方向における所望の解
像度に応じて設定される。
画1の文字は平行な画線に分解される。個々の画
線は走査胴2の円周方向に指向する。個々の画線
の走査が終ると、光電検出器10は矢印13の方
向に次の画線の位置まで送られる。この送りの幅
は、パターン原画1の水平方向における所望の解
像度に応じて設定される。
個々の画線は、パターン原画1の輪郭に応じ
て、暗い部分と明るい部分とから成る。画信号
は、暗い部分と明るい部分のいずれが走査される
かに応じて、異なる状態をとる。即ち画信号のレ
ベルの高低が切り換わる。従つて画信号の状態が
切り換わる際、画信号のレベルが飛躍的に変わ
る。個々の画線は走査制御クロツクT3により複
数の仮想網点に分解される。個々の網点は1つの
走査制御クロツクT3に対応する。
て、暗い部分と明るい部分とから成る。画信号
は、暗い部分と明るい部分のいずれが走査される
かに応じて、異なる状態をとる。即ち画信号のレ
ベルの高低が切り換わる。従つて画信号の状態が
切り換わる際、画信号のレベルが飛躍的に変わ
る。個々の画線は走査制御クロツクT3により複
数の仮想網点に分解される。個々の網点は1つの
走査制御クロツクT3に対応する。
個々の画線の網点数は、走査胴2の円周方向に
おけるパターン原画1の文字のサイズ及び所望の
解像度に応じて設定される。
おけるパターン原画1の文字のサイズ及び所望の
解像度に応じて設定される。
走査制御クロツクT3は、制御オシレータ8の
クロツクT0を分周段17で分周することにより
形成する。但し走査制御クロツクT3のクロツク
周波数は分周比q4に応じて可調節である。
クロツクT0を分周段17で分周することにより
形成する。但し走査制御クロツクT3のクロツク
周波数は分周比q4に応じて可調節である。
走査制御クロツクT3は、同期段19の働きに
より、走査開始指令が加わる際所定位相で始ま
り、走査終了指令が加わる際終る。
より、走査開始指令が加わる際所定位相で始ま
り、走査終了指令が加わる際終る。
パターン原画1の下縁部には開始線20が設け
られる。個々の画線の走査開始端は開始線20に
より定まる。開始線20にはマーク21が設けら
れる。パルス発生器22はマーク21を検出す
る。走査開始指令は、パルス発生器22がマーク
21を検出する際、走査胴2の1回転毎に生じ、
線23を介して同期段19に加わる。走査開始指
令が生ずると、走査制御クロツクT3が網点計数
器24に加わり、網点計数器24は走査制御クロ
ツクT3をカウントする。網点計数器24には、
プログラミング入力側25を介してパターン原画
1の長さがプリセツトされている。網点計数器2
4がカウントした走査制御クロツクT3の数が、
プログラミング入力側25を介してプリセツトさ
れたパターン原画1の長さに相当する値になる
と、パターン原画1の上縁部に達する。このよう
にしてパターン原画1の上縁部に達する際、網点
計数器24は、信号出力側26及び線27を介し
て走査終了指令を同期段9に加える。これにより
走査制御クロツクT3は遮断される。
られる。個々の画線の走査開始端は開始線20に
より定まる。開始線20にはマーク21が設けら
れる。パルス発生器22はマーク21を検出す
る。走査開始指令は、パルス発生器22がマーク
21を検出する際、走査胴2の1回転毎に生じ、
線23を介して同期段19に加わる。走査開始指
令が生ずると、走査制御クロツクT3が網点計数
器24に加わり、網点計数器24は走査制御クロ
ツクT3をカウントする。網点計数器24には、
プログラミング入力側25を介してパターン原画
1の長さがプリセツトされている。網点計数器2
4がカウントした走査制御クロツクT3の数が、
プログラミング入力側25を介してプリセツトさ
れたパターン原画1の長さに相当する値になる
と、パターン原画1の上縁部に達する。このよう
にしてパターン原画1の上縁部に達する際、網点
計数器24は、信号出力側26及び線27を介し
て走査終了指令を同期段9に加える。これにより
走査制御クロツクT3は遮断される。
コーデイング装置29は、画線の暗い部分及び
明るい部分の長さをそれぞれ黒レベル及び白レベ
ルにコーデイングする。画信号は、光電検出器1
0から線0を介してコーデイング装置29に加わ
る。走査制御クロツクT3は同期段19から線3
1を介してコーデイング装置29に加わる。
明るい部分の長さをそれぞれ黒レベル及び白レベ
ルにコーデイングする。画信号は、光電検出器1
0から線0を介してコーデイング装置29に加わ
る。走査制御クロツクT3は同期段19から線3
1を介してコーデイング装置29に加わる。
コーデイング装置29は、画信号の暗い部分及
び明るい部分を、網点の数として測定する。即ち
コーデイング装置29は、画信号の信号レベルの
切換時間から次の切換時間までの間に加わ走査制
御クロツクT3の数を連続的にカウントし、その
数を白レベル又は黒レベルとして形成する。
び明るい部分を、網点の数として測定する。即ち
コーデイング装置29は、画信号の信号レベルの
切換時間から次の切換時間までの間に加わ走査制
御クロツクT3の数を連続的にカウントし、その
数を白レベル又は黒レベルとして形成する。
個々のパターン原画を走査することにより得ら
れる黒レベル及び白レベル全体が、該パターンの
パターン情報を形成する。このようにして形成さ
れたパターン情報は線32を介して情報担体33
に転送される。次いでパターン情報は情報担体3
3から写植装置のパターン情報蓄積装置に書き込
まれる。
れる黒レベル及び白レベル全体が、該パターンの
パターン情報を形成する。このようにして形成さ
れたパターン情報は線32を介して情報担体33
に転送される。次いでパターン情報は情報担体3
3から写植装置のパターン情報蓄積装置に書き込
まれる。
パターン原画1には場合により瑕疵がある。こ
れらの瑕疵の種類及び瑕疵の生ずる原因について
は既に説明した。
れらの瑕疵の種類及び瑕疵の生ずる原因について
は既に説明した。
パターン原画1には例えば第1図に図示したよ
うに黒色の瑕疵34及び白色の瑕疵35が生ず
る。黒色の瑕疵34は白色の原画担体の部分にあ
り、他方白色の瑕疵35は文字Hの部分にある。
これらの瑕疵34,35をあらかじめ修正してお
かない場合にはパターン情報を形成する際に瑕疵
34,35が無視されパターン情報に含まれない
ようにしなければならない。
うに黒色の瑕疵34及び白色の瑕疵35が生ず
る。黒色の瑕疵34は白色の原画担体の部分にあ
り、他方白色の瑕疵35は文字Hの部分にある。
これらの瑕疵34,35をあらかじめ修正してお
かない場合にはパターン情報を形成する際に瑕疵
34,35が無視されパターン情報に含まれない
ようにしなければならない。
パターン原画1を走査する際、光電検出器10
は瑕疵34,35を検出するので、画情報には瑕
疵34,35の情報も含まれる。従つてコーデイ
ング装置29には瑕疵34,35の情報が白レベ
ル又は黒レベルとして加わる。
は瑕疵34,35を検出するので、画情報には瑕
疵34,35の情報も含まれる。従つてコーデイ
ング装置29には瑕疵34,35の情報が白レベ
ル又は黒レベルとして加わる。
消去段36は線37を介してコーデイング装置
29に作用接続される。消去段36では、画線の
暗い部分又は明るい部分の所定の最短長と、コー
デイング装置29に加わる白レベル部分又は黒レ
ベル部分の長さとが比較される。コーデイング装
置29に加わる白レベル部分又は黒レベル部分の
長さが所定の最短長より長ければ、白レベル部分
又は黒レベル部分の情報はコーデイング装置29
を介してそのまま情報担体33に転送される。他
方コーデイング装置29に加わる白レベル部分又
は黒レベル部分の長さが所定の最短長より短かけ
れば、これらの部分は瑕疵として評価され、消去
指令が生ずる。
29に作用接続される。消去段36では、画線の
暗い部分又は明るい部分の所定の最短長と、コー
デイング装置29に加わる白レベル部分又は黒レ
ベル部分の長さとが比較される。コーデイング装
置29に加わる白レベル部分又は黒レベル部分の
長さが所定の最短長より長ければ、白レベル部分
又は黒レベル部分の情報はコーデイング装置29
を介してそのまま情報担体33に転送される。他
方コーデイング装置29に加わる白レベル部分又
は黒レベル部分の長さが所定の最短長より短かけ
れば、これらの部分は瑕疵として評価され、消去
指令が生ずる。
消去指令が生ずる場合には、瑕疵の部分におけ
る黒レベル又は白レベルと、先行の走査部分の黒
レベル又は白レベルとが加算される。そしてこの
加算値が修正値として情報担体33に転送され
る。
る黒レベル又は白レベルと、先行の走査部分の黒
レベル又は白レベルとが加算される。そしてこの
加算値が修正値として情報担体33に転送され
る。
所定の最短長は計数クロツクT4のクロツク数
から定まる。
から定まる。
計数クロツクT4のクロツクパルス間の間隔を
走査制御クロツクT3のクロツクパルス間の間隔
より短かくし、画線の垂直方向の分解能に無関係
にすれば効果がある。そこで分周段17と分周段
18との間から計数クロツクT4を取り出し、線
38を介して消去段36に加える。最短長の値は
消去段36のプログラミング入力側39を介して
調節可能である。
走査制御クロツクT3のクロツクパルス間の間隔
より短かくし、画線の垂直方向の分解能に無関係
にすれば効果がある。そこで分周段17と分周段
18との間から計数クロツクT4を取り出し、線
38を介して消去段36に加える。最短長の値は
消去段36のプログラミング入力側39を介して
調節可能である。
更にプログラミング入力側40を介して、白色
の瑕疵及び/又は黒色の瑕疵を選択的に消去する
ことができる。
の瑕疵及び/又は黒色の瑕疵を選択的に消去する
ことができる。
次に消去段36の動作を第2図により詳細に説
明する。
明する。
画信号のレベルの切換時間から次の切換時間ま
での間に生ずる計数クロツクT4をカウントし、
このカウントの値と計数クロツクT4の所定数と
を比較し、消去指令を導出することもできる。
での間に生ずる計数クロツクT4をカウントし、
このカウントの値と計数クロツクT4の所定数と
を比較し、消去指令を導出することもできる。
第2図はコーデイング装置29と消去段36の
実施例を示す。
実施例を示す。
第2図において、図示されていない光電検出器
から線30を介して画信号が変換段43に加わ
る。変換段43では画線の暗い部分及び明るい部
分のいずれが走査されるかに応じて、それぞれ黒
レベル又は白レベルがTTL出力信号として形成
されている。というのは、後置接続されているゲ
ート46;47;48は図示の実施例ではTTL
(Transistor Transistor Logik)回路であつて、
この種の回路は周知のように、レベルがH状態
か、L状態にあり通例TTL出力信号と称される
信号によつて動作するからである。TTL出力信
号はデイジタル信号とも言える。
から線30を介して画信号が変換段43に加わ
る。変換段43では画線の暗い部分及び明るい部
分のいずれが走査されるかに応じて、それぞれ黒
レベル又は白レベルがTTL出力信号として形成
されている。というのは、後置接続されているゲ
ート46;47;48は図示の実施例ではTTL
(Transistor Transistor Logik)回路であつて、
この種の回路は周知のように、レベルがH状態
か、L状態にあり通例TTL出力信号と称される
信号によつて動作するからである。TTL出力信
号はデイジタル信号とも言える。
例えば白レベルは論理値Hの信号として形成さ
れ、黒レベルは論理値Lの信号として形成され
る。
れ、黒レベルは論理値Lの信号として形成され
る。
画線の明るい部分及び暗い部分の白レベル及び
黒レベルを形成する目的で、それぞれ白レベルカ
ウンタ44と黒レベルカウンタ45を設ける。白
レベルカウンタ44と黒レベルカウンタ45とし
ては例えばテキサスインスツルメンツ社の
SN7493型の4ビツト2進カウンタを用いる。第
2図の実施例に使用する残りのICデバイスも、
カウンタ44,45と同様市販されている。これ
らの構成・動作は周知なので、詳細な説明を省略
する。
黒レベルを形成する目的で、それぞれ白レベルカ
ウンタ44と黒レベルカウンタ45を設ける。白
レベルカウンタ44と黒レベルカウンタ45とし
ては例えばテキサスインスツルメンツ社の
SN7493型の4ビツト2進カウンタを用いる。第
2図の実施例に使用する残りのICデバイスも、
カウンタ44,45と同様市販されている。これ
らの構成・動作は周知なので、詳細な説明を省略
する。
走査制御クロツクT3は線31を介して加わ
る。走査制御クロツクT3は、画信号のレベルに
依存して、白レベルカウンタ44のクロツク入力
側49及び黒レベルカウンタ45のクロツク入力
側50のいずれかに加わる。画信号レベルに依存
するこの切換を実現するのがゲート46〜48で
ある。
る。走査制御クロツクT3は、画信号のレベルに
依存して、白レベルカウンタ44のクロツク入力
側49及び黒レベルカウンタ45のクロツク入力
側50のいずれかに加わる。画信号レベルに依存
するこの切換を実現するのがゲート46〜48で
ある。
画信号が白レベルにある場合には、ANDゲー
ト46は導通可能である。他方ANDゲート47
はNOT素子48を介して不導通である。
ト46は導通可能である。他方ANDゲート47
はNOT素子48を介して不導通である。
従つて画信号が白レベルにある間、走査制御ク
ロツクT3は白レベルカウンタ44に加わり、白
レベルカウンタ44は走査制御クロツクT3をカ
ウントする。白レベルカウンタ44の計数値は白
レベルに相当する。第2図の実施例では、白レベ
ルカウンタ44の計数値は、8ビツト情報とし
て、データ出力側51から送出される。他方変換
段43の出力側に黒レベルの画信号が生ずる場合
には、白レベルカウンタ44はカウントをやめ
る。走査制御クロツクT3は黒レベルカウンタ4
5のクロツク入力側50に加わり、黒レベルカウ
ンタ45は走査制御クロツクT3をカウントす
る。黒レベルカウンタ45の計数値は出力側52
から送出される。
ロツクT3は白レベルカウンタ44に加わり、白
レベルカウンタ44は走査制御クロツクT3をカ
ウントする。白レベルカウンタ44の計数値は白
レベルに相当する。第2図の実施例では、白レベ
ルカウンタ44の計数値は、8ビツト情報とし
て、データ出力側51から送出される。他方変換
段43の出力側に黒レベルの画信号が生ずる場合
には、白レベルカウンタ44はカウントをやめ
る。走査制御クロツクT3は黒レベルカウンタ4
5のクロツク入力側50に加わり、黒レベルカウ
ンタ45は走査制御クロツクT3をカウントす
る。黒レベルカウンタ45の計数値は出力側52
から送出される。
画信号のレベルの切換は線53を介して制御装
置54に加わる。制御装置54は書込クロツクT
5を発生する。書込クロツクT5は線55を介し
て蓄積レジスタ57のクロツク入力側56に加わ
る。蓄積レジスタ57としては例えばSN74100型
を用いる。蓄積レジスタ57は8つのDフリツプ
フロツプから成り、8ビツトの黒レベル又は白レ
ベルを格納する。書込クロツクT5が加わる際、
白レベルカウンタ44の出力側51の白レベル
は、線58と加算器59とD入力側60を介して
蓄積レジスタ57に転送される。消去段36から
消去指令が加わらない場合、白レベルの値は蓄積
レジスタ57からQ出力側61とデータ入力側6
2を介してメモリ63に転送される。制御装置5
4は更に書込クロツクT6を発生する。書込クロ
ツクT6は線64を介してメモリ63の指令入力
側65に加わる。
置54に加わる。制御装置54は書込クロツクT
5を発生する。書込クロツクT5は線55を介し
て蓄積レジスタ57のクロツク入力側56に加わ
る。蓄積レジスタ57としては例えばSN74100型
を用いる。蓄積レジスタ57は8つのDフリツプ
フロツプから成り、8ビツトの黒レベル又は白レ
ベルを格納する。書込クロツクT5が加わる際、
白レベルカウンタ44の出力側51の白レベル
は、線58と加算器59とD入力側60を介して
蓄積レジスタ57に転送される。消去段36から
消去指令が加わらない場合、白レベルの値は蓄積
レジスタ57からQ出力側61とデータ入力側6
2を介してメモリ63に転送される。制御装置5
4は更に書込クロツクT6を発生する。書込クロ
ツクT6は線64を介してメモリ63の指令入力
側65に加わる。
メモリ63のデータ出力側66は線32を介し
て第2図では図示されていない情報担体33に接
続される。
て第2図では図示されていない情報担体33に接
続される。
画信号の黒レベルの期間が終る際、画信号のレ
ベルが切り換わる。その際リセツトパルスT7が
加わり、白レベルカウンタ44はリセツトされ
る。リセツトパルスT7は制御装置54から線6
7を介して白レベルカウンタ44に加わる。次い
で画信号の前記黒レベルカウンタ45のデータ出
力側52から、線68と加算器59とD入力側6
0を介して蓄積レジスタ57に転送される。
ベルが切り換わる。その際リセツトパルスT7が
加わり、白レベルカウンタ44はリセツトされ
る。リセツトパルスT7は制御装置54から線6
7を介して白レベルカウンタ44に加わる。次い
で画信号の前記黒レベルカウンタ45のデータ出
力側52から、線68と加算器59とD入力側6
0を介して蓄積レジスタ57に転送される。
次に画信号のレベルが切り換わると、リセツト
パルスT8が線69を介して黒レベルカウンタ4
5に加わる。黒レベルカウンタ45はリセツトパ
ルスT8によりリセツトされる。以上のようにメ
モリ63には、白レベルカウンタ44及び黒レベ
ルカウンタ45からそれぞれ白レベル値及び黒レ
ベル値が交番的に蓄積レジスタ57を介して加わ
る。そして以上の動作は、光電検出器が瑕疵を検
出し、消去段36から消去指令が生ずるまで続
く。
パルスT8が線69を介して黒レベルカウンタ4
5に加わる。黒レベルカウンタ45はリセツトパ
ルスT8によりリセツトされる。以上のようにメ
モリ63には、白レベルカウンタ44及び黒レベ
ルカウンタ45からそれぞれ白レベル値及び黒レ
ベル値が交番的に蓄積レジスタ57を介して加わ
る。そして以上の動作は、光電検出器が瑕疵を検
出し、消去段36から消去指令が生ずるまで続
く。
消去段36の主要部は長さカウンタ70から成
る。長さカウンタ70は複数のカウントアツプ・
カウントダウン10進計数器から成る。カウントア
ツプ・カウントダウン10進計数器はカウントダウ
ン計数器として働き、互いに継続接続される。カ
ウントアツプ・カウントダウン10進計数器として
は例えばSN74190N型を用いる。長さカウンタ7
0のカウントダウン入力側71には線38を介し
て計数クロツクT4が加わる。
る。長さカウンタ70は複数のカウントアツプ・
カウントダウン10進計数器から成る。カウントア
ツプ・カウントダウン10進計数器はカウントダウ
ン計数器として働き、互いに継続接続される。カ
ウントアツプ・カウントダウン10進計数器として
は例えばSN74190N型を用いる。長さカウンタ7
0のカウントダウン入力側71には線38を介し
て計数クロツクT4が加わる。
所望の最短長に相当する計数クロツクT4のク
ロツク数は、プログラミング入力側39を介して
10進数としてコーデイングスイツチ72にセツト
される。
ロツク数は、プログラミング入力側39を介して
10進数としてコーデイングスイツチ72にセツト
される。
制御装置54は、線53を介して加わる画信号
のレベルの切換を信号化して、2つの転送クロツ
クを発生する。第1転送クロツクT9は画信号が
黒レベルから白レベルに切り換わる際生ずる。転
送クロツクT9は線371とANDゲート74と
ORゲート75を介して長さカウント70の信号
入力側76に加わる。第2転送クロツクT10は
画信号が白レベルから黒レベルに切り換わる際生
ずる。転送クロツクT10は線372とANDゲ
ート73とORゲート75を介して長さカウンタ
70の信号入力側76に加わる。長さカウンタ7
0の信号入力側76に転送クロツクT9及び転送
クロツクT10の双方が加るか、それとも転送ク
ロツクT9,T10のいずれが加わるかは、消去
段36のプログラミング入力側40にセツトされ
る信号に応じて定まる。例えば白色の瑕疵のみ除
去する場合について説明する。この場合ANDゲ
ート74は導通可能である。そこで画信号が黒レ
ベルから白レベルに切り換わる際転送クロツクT
9が加わると、コーデイングスイツチ72にセツ
トされた10進値は、データ入力側77を介して長
さカウンタ70に転送される。
のレベルの切換を信号化して、2つの転送クロツ
クを発生する。第1転送クロツクT9は画信号が
黒レベルから白レベルに切り換わる際生ずる。転
送クロツクT9は線371とANDゲート74と
ORゲート75を介して長さカウント70の信号
入力側76に加わる。第2転送クロツクT10は
画信号が白レベルから黒レベルに切り換わる際生
ずる。転送クロツクT10は線372とANDゲ
ート73とORゲート75を介して長さカウンタ
70の信号入力側76に加わる。長さカウンタ7
0の信号入力側76に転送クロツクT9及び転送
クロツクT10の双方が加るか、それとも転送ク
ロツクT9,T10のいずれが加わるかは、消去
段36のプログラミング入力側40にセツトされ
る信号に応じて定まる。例えば白色の瑕疵のみ除
去する場合について説明する。この場合ANDゲ
ート74は導通可能である。そこで画信号が黒レ
ベルから白レベルに切り換わる際転送クロツクT
9が加わると、コーデイングスイツチ72にセツ
トされた10進値は、データ入力側77を介して長
さカウンタ70に転送される。
長さカウンタ70は、計数クロツクT4を用い
て、転送された10進値(最短長)をカウントダウ
ンする。計数過程の期間中、長さカウンタ70の
データ出力側78に接続されているコーデイング
装置79はHレベルを有する制御信号を線373
を介して制御装置54に送出し、計数状態“零”
の際Lレベルを有する制御信号を線373を介し
て制御装置54に送出する。その際制御装置にお
いて消去命令が場合に応じて発生されるか又は発
生されない。
て、転送された10進値(最短長)をカウントダウ
ンする。計数過程の期間中、長さカウンタ70の
データ出力側78に接続されているコーデイング
装置79はHレベルを有する制御信号を線373
を介して制御装置54に送出し、計数状態“零”
の際Lレベルを有する制御信号を線373を介し
て制御装置54に送出する。その際制御装置にお
いて消去命令が場合に応じて発生されるか又は発
生されない。
長さカウンタ70は計数状態が零である、即ち
前以つて選択された最短長に達したときにのみ制
御信号をコーデイング装置に送出する。コーデイ
ング装置79は線373に生じるその出力信号
が、長さカウンタ70の計数状態が零に等しくな
い限りHレベルをとり、計数状態が零のときLレ
ベルをとるようにコーデイングされている。更に
消去命令は、画線における黒/白または白/黒移
行についての画信号のレベル変化をその都度知ら
せる、線53における信号を考慮し制御装置54
において発生される。従つてこの消去命令は、画
信号の1つの状態(Hレベルか又はLレベルか)
内で、コーデイング装置の出力側において“H”
から“L”への信号変化が生じてなかつたとき、
即ち画線部分が前以つて決められた最短長より短
いとき(後述第3図の波形図bおよびe:時間間
隔T5乃至t6)、送出される。
前以つて選択された最短長に達したときにのみ制
御信号をコーデイング装置に送出する。コーデイ
ング装置79は線373に生じるその出力信号
が、長さカウンタ70の計数状態が零に等しくな
い限りHレベルをとり、計数状態が零のときLレ
ベルをとるようにコーデイングされている。更に
消去命令は、画線における黒/白または白/黒移
行についての画信号のレベル変化をその都度知ら
せる、線53における信号を考慮し制御装置54
において発生される。従つてこの消去命令は、画
信号の1つの状態(Hレベルか又はLレベルか)
内で、コーデイング装置の出力側において“H”
から“L”への信号変化が生じてなかつたとき、
即ち画線部分が前以つて決められた最短長より短
いとき(後述第3図の波形図bおよびe:時間間
隔T5乃至t6)、送出される。
次に2つの場合に分けて説明する。
画信号の白レベル期間又は黒レベル期間内に長
さカウンタ70が零までカウントダウンする場合
には、画線の当該白レベルの部分又は黒レベルの
部分の長さは、プリセツトされた最短長より長
い。それ故に消去指令は生じない。黒レベルカウ
ンタ45ないし白レベルカウンタ44でカウント
した黒レベル値ないし白レベル値は記録情報とし
て、この点後にも詳述するコーデイング装置29
のメモリ63に転送される。
さカウンタ70が零までカウントダウンする場合
には、画線の当該白レベルの部分又は黒レベルの
部分の長さは、プリセツトされた最短長より長
い。それ故に消去指令は生じない。黒レベルカウ
ンタ45ないし白レベルカウンタ44でカウント
した黒レベル値ないし白レベル値は記録情報とし
て、この点後にも詳述するコーデイング装置29
のメモリ63に転送される。
他方画信号の白レベル期間又は黒レベル期間内
に長さカウンタ70が零までカウントダウンしな
い場合には、画線の当該白レベル部分は又は黒レ
ベル部分の長さはプリセツトされた最短長より短
かい。従つて画線の当該白レベル部分又は黒レベ
ル部分は瑕疵として評価され、コーデイング装置
79から制御装置54にHレベルの制御信号が送
出される。上述の条件が満たされて、制御装置で
消去指令が生じると、まず白レベルカウンタ44
のリセツトパルスT7ないし黒レベルカウンタ4
5のリセツトパルスT8が断になる。従つて白レ
ベルカウンタ44ないし黒レベルカウンタ45の
計数値値はそのまま維持される。そして白レベル
カウンタ44の計数値と黒レベルカウンタ45の
計数値が加算器59で加算される。この加算値
は、線55を介して書込クロツクT5が加わる
際、蓄積レジスタ57に書き込まれる。
に長さカウンタ70が零までカウントダウンしな
い場合には、画線の当該白レベル部分は又は黒レ
ベル部分の長さはプリセツトされた最短長より短
かい。従つて画線の当該白レベル部分又は黒レベ
ル部分は瑕疵として評価され、コーデイング装置
79から制御装置54にHレベルの制御信号が送
出される。上述の条件が満たされて、制御装置で
消去指令が生じると、まず白レベルカウンタ44
のリセツトパルスT7ないし黒レベルカウンタ4
5のリセツトパルスT8が断になる。従つて白レ
ベルカウンタ44ないし黒レベルカウンタ45の
計数値値はそのまま維持される。そして白レベル
カウンタ44の計数値と黒レベルカウンタ45の
計数値が加算器59で加算される。この加算値
は、線55を介して書込クロツクT5が加わる
際、蓄積レジスタ57に書き込まれる。
次いでこの加算値は、画信号の白レベル部分に
瑕疵がある場合、線80を介して白レベルカウン
タ44に転送される。他方画線の黒レベル部分に
瑕疵がある場合には、前記加算値は線80を介し
て黒レベルカウンタ45に転送される。白レベル
カウンタ44への転送は、制御装置54から線8
1を介して加わる転送クロツクT11により制御
される。他方黒レベルカウンタ45への転送は、
制御装置54からから線82を介して加わる転送
クロツクT12により制御される。
瑕疵がある場合、線80を介して白レベルカウン
タ44に転送される。他方画線の黒レベル部分に
瑕疵がある場合には、前記加算値は線80を介し
て黒レベルカウンタ45に転送される。白レベル
カウンタ44への転送は、制御装置54から線8
1を介して加わる転送クロツクT11により制御
される。他方黒レベルカウンタ45への転送は、
制御装置54からから線82を介して加わる転送
クロツクT12により制御される。
線80を介して白レベルカウンタ44又は黒レ
ベルカウンタ45に転送される前記加算値は、修
正された白レベル値又は修正された黒レベル値で
ある。そしてこの修正された白レベル値又は黒レ
ベル値は、画線の瑕疵部分に後続する部分の白レ
ベル値又は黒レベル値を検出するための初期値と
して用いられる。
ベルカウンタ45に転送される前記加算値は、修
正された白レベル値又は修正された黒レベル値で
ある。そしてこの修正された白レベル値又は黒レ
ベル値は、画線の瑕疵部分に後続する部分の白レ
ベル値又は黒レベル値を検出するための初期値と
して用いられる。
次に第2図の消去段36及びコーデイング装置
29の動作を、第3図を用いて詳細に説明する。
29の動作を、第3図を用いて詳細に説明する。
第3図は黒レベル値ないし白レベル値の検出動
作の説明に供するダイヤグラムである。
作の説明に供するダイヤグラムである。
第3図aは画線を示す。第3図aにおいて画線
は、白レベル部分85と黒レベル部分86と白レ
ベル部分87と黒レベル部分88と黒レベル部分
90と白レベル部分89から成る。黒レベル部分
88は白レベル部分87における瑕疵として評価
される。白レベル部分89は黒レベル部分90に
おける瑕疵として評価される。
は、白レベル部分85と黒レベル部分86と白レ
ベル部分87と黒レベル部分88と黒レベル部分
90と白レベル部分89から成る。黒レベル部分
88は白レベル部分87における瑕疵として評価
される。白レベル部分89は黒レベル部分90に
おける瑕疵として評価される。
第3図bは第3図aの画線の画信号を示す。第
3図bにおいて画信号の黒レベルを92により示
し、白レベルを91により示す。
3図bにおいて画信号の黒レベルを92により示
し、白レベルを91により示す。
第3図cは計数クロツクT4を示す。第3図d
は制御装置54から生ずる転送クロツクを示す。
最短長を表示する10進値は、該転送クロツクによ
り制御され、長さカウンタ70に転送される。白
色の瑕疵及び黒色の瑕疵の双方を修正する場合に
は、画信号のレベルが切り換わるたびに、最短長
を表示する10進値を長さカウンタ70に転送す
る。
は制御装置54から生ずる転送クロツクを示す。
最短長を表示する10進値は、該転送クロツクによ
り制御され、長さカウンタ70に転送される。白
色の瑕疵及び黒色の瑕疵の双方を修正する場合に
は、画信号のレベルが切り換わるたびに、最短長
を表示する10進値を長さカウンタ70に転送す
る。
第3図eは、コーデイング装置79から送出さ
れる消去指令信号を示す。長さカウンタ70の計
数値が零に達しない限り、消去指令信号の論理値
はHである。そして長さカウンタ70が零までカ
ウントダウンする際、消去指令信号の論理値はL
に切り換わる。
れる消去指令信号を示す。長さカウンタ70の計
数値が零に達しない限り、消去指令信号の論理値
はHである。そして長さカウンタ70が零までカ
ウントダウンする際、消去指令信号の論理値はL
に切り換わる。
第3図fは走査制御クロツクT3を示す。第3
図gは白レベルカウンタ44の計数値を示す。第
3図hは黒レベルカウンタ45の計数値を示す。
図gは白レベルカウンタ44の計数値を示す。第
3図hは黒レベルカウンタ45の計数値を示す。
第3図iは、蓄積レジスタ57に一時的に記憶
される黒レベル値又は白レベル値あるいは黒レベ
ル値と白レベル値との加算値を示す。第3図j
は、修正された画線の修正された白レベル値ない
し修正された黒レベル値を示す。即ちパターン情
報である。
される黒レベル値又は白レベル値あるいは黒レベ
ル値と白レベル値との加算値を示す。第3図j
は、修正された画線の修正された白レベル値ない
し修正された黒レベル値を示す。即ちパターン情
報である。
次に時間の経過に沿い動作の流れを説明する。
時間t1に画線の白レベル部分85の走査が終
る。第3図bに図示したように、画信号は時間t
1に白レベル91から黒レベル92に切り換わ
る。時間t1までの期間に走査制御クロツクT3
の4つのクロツクパルスが白レベルカウンタ44
に加わる(第3図f)。従つて第3図gに示すよ
うに、時間t1における白レベル部分85の白レ
ベル値は4である。
る。第3図bに図示したように、画信号は時間t
1に白レベル91から黒レベル92に切り換わ
る。時間t1までの期間に走査制御クロツクT3
の4つのクロツクパルスが白レベルカウンタ44
に加わる(第3図f)。従つて第3図gに示すよ
うに、時間t1における白レベル部分85の白レ
ベル値は4である。
この白レベル値は蓄積レジスタ57に転送され
る。これを第3図iへの破線93により示す。次
いで該白レベル値は蓄積レジスタ57からメモリ
63(第3図j)に転送される。これを第3図j
への破線94により示す。
る。これを第3図iへの破線93により示す。次
いで該白レベル値は蓄積レジスタ57からメモリ
63(第3図j)に転送される。これを第3図j
への破線94により示す。
第3図dに示すように、時間t1には転送クロ
ツクT10が生ずる。転送クロツクT10が生ず
ると、計数クロツクT4の所定クロツク数即ち最
短長が長さカウンタ70に転送される。そして長
さカウンタ70は、最短長に相当する値を計数ク
ロツクT4によりカウントダウンする。第3図の
例では、矢印95で図示した最短長の期間に計数
クロツクT4の6つのクロツクパルスが生ずる。
従つて長さカウンタ70は計数クロツクT4の6
つのクロツクパルスをカウントすると、零に達す
る。これが時間t2である。長さカウンタ70の
計数値が零に達すると、コーデイング装置79の
出力の論理値は第3図eに示すようにLに切り換
わる。
ツクT10が生ずる。転送クロツクT10が生ず
ると、計数クロツクT4の所定クロツク数即ち最
短長が長さカウンタ70に転送される。そして長
さカウンタ70は、最短長に相当する値を計数ク
ロツクT4によりカウントダウンする。第3図の
例では、矢印95で図示した最短長の期間に計数
クロツクT4の6つのクロツクパルスが生ずる。
従つて長さカウンタ70は計数クロツクT4の6
つのクロツクパルスをカウントすると、零に達す
る。これが時間t2である。長さカウンタ70の
計数値が零に達すると、コーデイング装置79の
出力の論理値は第3図eに示すようにLに切り換
わる。
時間t3には画線の黒レベル部分86の走査が
終る。その際画信号は第3図bに示すように黒レ
ベルから白レベルに切り換わる。画線の黒レベル
部分86を走査する時間t1〜時間t3の期間で
は、第3図hに示すように、黒レベルカウンタ4
5は走査制御クロツクT3の5つのクロツクパル
スをカウントする。黒レベルカウンタ45の計数
値5は、黒レベル部分86の黒レベル値である。
終る。その際画信号は第3図bに示すように黒レ
ベルから白レベルに切り換わる。画線の黒レベル
部分86を走査する時間t1〜時間t3の期間で
は、第3図hに示すように、黒レベルカウンタ4
5は走査制御クロツクT3の5つのクロツクパル
スをカウントする。黒レベルカウンタ45の計数
値5は、黒レベル部分86の黒レベル値である。
時間t3にはコーデイング装置79の出力の論
理値は既にLである。即ち画線の黒レベル部分8
6の長さは最短長より長い。それ故白レベル値と
黒レベル値を加算する必要はない。
理値は既にLである。即ち画線の黒レベル部分8
6の長さは最短長より長い。それ故白レベル値と
黒レベル値を加算する必要はない。
黒レベルカウンタ45の計数値5即ち黒レベル
値5は時間t3に蓄積レジスタ57に転送され
る。これを第3図iへの破線96により示す。次
いで黒レベル値5は蓄積レジスタ57からメモリ
63に転送される。これを第3図jへの破線97
により示す。
値5は時間t3に蓄積レジスタ57に転送され
る。これを第3図iへの破線96により示す。次
いで黒レベル値5は蓄積レジスタ57からメモリ
63に転送される。これを第3図jへの破線97
により示す。
他方時間t3に白レベルカウンタ44がリセツ
トされる。そして最短長を表示する10進値が長さ
カウンタ70に転送される(第3図e)。長さカ
ウンタ70はこの10進値をカウントダウンする。
トされる。そして最短長を表示する10進値が長さ
カウンタ70に転送される(第3図e)。長さカ
ウンタ70はこの10進値をカウントダウンする。
時間t4に長さカウンタ70は零までカウント
ダウンする。他方白レベル部分87の前半部分8
7′の走査は時間t5に終る。時間t3から時間
t5までの期間では、白レベル部分87の前半部
分87′の白レベル値5が白レベルカウンタ44
によりカウントされる。
ダウンする。他方白レベル部分87の前半部分8
7′の走査は時間t5に終る。時間t3から時間
t5までの期間では、白レベル部分87の前半部
分87′の白レベル値5が白レベルカウンタ44
によりカウントされる。
コーデイング装置79の出力は時間t4に論理
値Lに切り換わる。従つて白レベル部分87の前
半部分87′の長さは所定最短長より長い。白レ
ベル部分87の前半部分87′の白レベル値5は
時間t5に蓄積レジスタ57に転送される。これ
を第3図iへの破線98により示す。
値Lに切り換わる。従つて白レベル部分87の前
半部分87′の長さは所定最短長より長い。白レ
ベル部分87の前半部分87′の白レベル値5は
時間t5に蓄積レジスタ57に転送される。これ
を第3図iへの破線98により示す。
時間t5には更に、最短長に相当する10進値が
長さカウンタ70に転送される。長さカウンタ7
0はこの10進値をカウントダウンする。
長さカウンタ70に転送される。長さカウンタ7
0はこの10進値をカウントダウンする。
時間t5から時間t6までの期間では黒レベル
部分88が走査され、黒レベル部分88の黒レベ
ル値2がカウントされる(第3図h)。
部分88が走査され、黒レベル部分88の黒レベ
ル値2がカウントされる(第3図h)。
時間t6には長さカウンタ70はまだ零までカ
ウントダウンしてない。従つてコーデイング装置
79の出力の論理値はHである。それ故黒レベル
部分88の長さは最短長より短かい。黒レベル部
分88は瑕疵として評価される。従つて時間t6
には白レベルカウンタ44はリセツトされない。
白レベル値5と黒レベル値2が加算器59におい
て加算される。そしてこの加算値7は蓄積レジス
タ57に転送される。これを第3図iへの破線9
9により示す。この加算値7は修正された白レベ
ル値として白レベルカウンタ44に転送される。
これを破線100により示す。
ウントダウンしてない。従つてコーデイング装置
79の出力の論理値はHである。それ故黒レベル
部分88の長さは最短長より短かい。黒レベル部
分88は瑕疵として評価される。従つて時間t6
には白レベルカウンタ44はリセツトされない。
白レベル値5と黒レベル値2が加算器59におい
て加算される。そしてこの加算値7は蓄積レジス
タ57に転送される。これを第3図iへの破線9
9により示す。この加算値7は修正された白レベ
ル値として白レベルカウンタ44に転送される。
これを破線100により示す。
瑕疵として評価される黒レベル部分88には白
レベル部分87の後半部分87″が後続する。従
つて白レベルカウンタ44は修正された白レベル
値7を初期値としてカウントを続ける。それ故白
レベル部分87の後半部分87″の終端では白レ
ベル値11が得られる。この白レベル値は修正さ
れた白レベル部分87全体の白レベル値である。
そしてこの白レベル値は時間t7に蓄積レジスタ
57に転送され、次いでメモリ63に転送され
る。
レベル部分87の後半部分87″が後続する。従
つて白レベルカウンタ44は修正された白レベル
値7を初期値としてカウントを続ける。それ故白
レベル部分87の後半部分87″の終端では白レ
ベル値11が得られる。この白レベル値は修正さ
れた白レベル部分87全体の白レベル値である。
そしてこの白レベル値は時間t7に蓄積レジスタ
57に転送され、次いでメモリ63に転送され
る。
黒レベル部分90に含まれる白色の瑕疵89の
修正も同様に行なわれる。
修正も同様に行なわれる。
以上の説明に補足するにメモリ63には、画線
部分の最終的な長さコード(白レベル又は黒レベ
ル)のみが格納される。即ち長さが最短長より長
い長さコードおよび上述の方法により修正され
た、最短長より短い部分を含む画線部分の長さコ
ードが格納される。画線部分の黒レベル又は白レ
ベルの、蓄積レジスタ57からメモリ63への転
送は時間遅延されて、後続の画線部分が所定の最
短長より長いことが確定したときその都度行なわ
れる。
部分の最終的な長さコード(白レベル又は黒レベ
ル)のみが格納される。即ち長さが最短長より長
い長さコードおよび上述の方法により修正され
た、最短長より短い部分を含む画線部分の長さコ
ードが格納される。画線部分の黒レベル又は白レ
ベルの、蓄積レジスタ57からメモリ63への転
送は時間遅延されて、後続の画線部分が所定の最
短長より長いことが確定したときその都度行なわ
れる。
画線部分は、第3図eに示す、当該の画線部分
の開始時にスタートしかつ最短長に相応するパル
ス持続時間を有する所属の消去パルスが、当該の
画線部分内で、例えば画線部分91;92におけ
るように、時点t2およびt4に“H”から“L”へ
レベル変化が生じるときは、最短長より長い。こ
れに対して例えば画線部分88;89におけるよ
うに、このレベル変化が当該の画線部分内で行な
われないときは、この画線部分は最短長より短
い。
の開始時にスタートしかつ最短長に相応するパル
ス持続時間を有する所属の消去パルスが、当該の
画線部分内で、例えば画線部分91;92におけ
るように、時点t2およびt4に“H”から“L”へ
レベル変化が生じるときは、最短長より長い。こ
れに対して例えば画線部分88;89におけるよ
うに、このレベル変化が当該の画線部分内で行な
われないときは、この画線部分は最短長より短
い。
画線部分内のこの種のレベル変化が生じたはま
たは生じないかは消去段36において評価され
る。
たは生じないかは消去段36において評価され
る。
画線部分が最短長より長い場合、所属の黒レベ
ル又は白レベルの、蓄積レジスタ57からメモリ
63への転送は、書込みクロツクT6を用いて、
最短長だけ遅延されて、即ち画線部分91および
92に対してその都度消去パルスの後縁によつて
時点t2およびt4において行なわれる。
ル又は白レベルの、蓄積レジスタ57からメモリ
63への転送は、書込みクロツクT6を用いて、
最短長だけ遅延されて、即ち画線部分91および
92に対してその都度消去パルスの後縁によつて
時点t2およびt4において行なわれる。
これに対して画線部分が最短長より短い場合、
書込みクロツクt6は最初抑圧される。蓄積レジス
タ57において修正された画線部分の黒レベル又
は白レベル87;90が形成されかつその都度の
修正された画縁部分の終了時に同じく最短長だけ
遅延されてメモリ63に転送される。
書込みクロツクt6は最初抑圧される。蓄積レジス
タ57において修正された画線部分の黒レベル又
は白レベル87;90が形成されかつその都度の
修正された画縁部分の終了時に同じく最短長だけ
遅延されてメモリ63に転送される。
このように長さコードの、蓄積レジスタ57か
らメモリ63への転送は、2つの場合に分けて考
えることができる。
らメモリ63への転送は、2つの場合に分けて考
えることができる。
第3図の部分85および86におけるように画
線中に瑕疵がないとき、この部分に対して求めら
れた値(白レベル“4”および黒レベル“5”)
の、メモリ63への転送は、線64上の書込みク
ロツクT6によつて最短長に相応する分だけ時間
遅延されて行われる。
線中に瑕疵がないとき、この部分に対して求めら
れた値(白レベル“4”および黒レベル“5”)
の、メモリ63への転送は、線64上の書込みク
ロツクT6によつて最短長に相応する分だけ時間
遅延されて行われる。
白の画線部分87′および87″間の黒の瑕疵8
8の場合はまず、黒の瑕疵が消去されなければな
らず、かつそれから修正された長さコードを蓄積
レジスタ57からメモリ63に転送する前に、全
体の白の黒線部分に対する補正された長さコード
87′+88+87″を求めなければならない。
8の場合はまず、黒の瑕疵が消去されなければな
らず、かつそれから修正された長さコードを蓄積
レジスタ57からメモリ63に転送する前に、全
体の白の黒線部分に対する補正された長さコード
87′+88+87″を求めなければならない。
そのためにまず、白レベルカウンタ44におい
て白の画線部分87′に対する白レベル“5”が
計数されかつ黒レベルカウンタ45において黒の
瑕疵88に対する黒レベル“2”が計数されかつ
それから加算器59において和値“7”が形成さ
れる。そこでこの和値“7”は、図示の実施例で
は線80を介して白レベルカウンタ44に送出さ
れかつそこで白の画線部分87″に対する白レベ
ルを引続き検出するための“初期値”としてセツ
トされる。第3図の実施例では白レベルカウンタ
44は白の画線部分87″に対する白レベル“4”
を求め、その結果白の画線部分87″の終わりに
おける計数状態は“7”+“4”=“11”である。白
レベルカウンタ44のこの計数状態は、黒の瑕疵
が除去された、修正された白の画線部分87′+
88+87″に対する修正された白レベル“11”
である。それからこの修正された白レベルが最短
長に相応する分だけ時間遅延されてメモリ63に
転送される。
て白の画線部分87′に対する白レベル“5”が
計数されかつ黒レベルカウンタ45において黒の
瑕疵88に対する黒レベル“2”が計数されかつ
それから加算器59において和値“7”が形成さ
れる。そこでこの和値“7”は、図示の実施例で
は線80を介して白レベルカウンタ44に送出さ
れかつそこで白の画線部分87″に対する白レベ
ルを引続き検出するための“初期値”としてセツ
トされる。第3図の実施例では白レベルカウンタ
44は白の画線部分87″に対する白レベル“4”
を求め、その結果白の画線部分87″の終わりに
おける計数状態は“7”+“4”=“11”である。白
レベルカウンタ44のこの計数状態は、黒の瑕疵
が除去された、修正された白の画線部分87′+
88+87″に対する修正された白レベル“11”
である。それからこの修正された白レベルが最短
長に相応する分だけ時間遅延されてメモリ63に
転送される。
次に上記の説明に加えて第2のコーデイング装
置29の主要な構成要素である加算器59の制御
を具体的に説明する。
置29の主要な構成要素である加算器59の制御
を具体的に説明する。
画信号の飛躍的レベル変化はその都度線53を
介して制御装置54に達する。制御装置54には
その他消去段36からの制御信号によつて線37
3を介して、画信号の状態の長さが所定の最短長
より長いかまたは短いかどうかの情報が供給され
る。その際2つの場合について区別することがで
きる。
介して制御装置54に達する。制御装置54には
その他消去段36からの制御信号によつて線37
3を介して、画信号の状態の長さが所定の最短長
より長いかまたは短いかどうかの情報が供給され
る。その際2つの場合について区別することがで
きる。
1 画信号の状態の長さが所定の最短長より長い
(修正なし)。この場合制御装置54は黒レベル
の画線部分の終わりにリセツトパルスt7を線6
7上に発生する。このパルスが白レベルカウン
タ44を黒レベルの画線部分の終わりにリセツ
トする。さらに制御装置54は白レベルの画線
部分の終わりに相応のリセツトパルスT8を線
69に発生し、このパルスが黒レベルカウンタ
45を白レベルの画線部分の終わりにリセツト
する。したがつて白レベルの画線部分の終わり
に白レベルカウンタは白レベルWを送出し、一
方黒レベルカウンタ45は、リセツトによつて
黒レベルS=Oを有する。これに対して黒レベ
ルの画線部分の終わりに黒レベルカウンタ45
は黒レベルを有し、一方白レベルカウンタ44
は行なわれたリセツトによつてレベルW=Oを
有する。このようにしてその都度加算器59の
入力側には白レベルまたは黒レベルしか加わら
ず、その結果加算は行われずに、その都度入力
側に加わる白レベルまたは黒レベルのみが加算
器59の出力側に現われる。
(修正なし)。この場合制御装置54は黒レベル
の画線部分の終わりにリセツトパルスt7を線6
7上に発生する。このパルスが白レベルカウン
タ44を黒レベルの画線部分の終わりにリセツ
トする。さらに制御装置54は白レベルの画線
部分の終わりに相応のリセツトパルスT8を線
69に発生し、このパルスが黒レベルカウンタ
45を白レベルの画線部分の終わりにリセツト
する。したがつて白レベルの画線部分の終わり
に白レベルカウンタは白レベルWを送出し、一
方黒レベルカウンタ45は、リセツトによつて
黒レベルS=Oを有する。これに対して黒レベ
ルの画線部分の終わりに黒レベルカウンタ45
は黒レベルを有し、一方白レベルカウンタ44
は行なわれたリセツトによつてレベルW=Oを
有する。このようにしてその都度加算器59の
入力側には白レベルまたは黒レベルしか加わら
ず、その結果加算は行われずに、その都度入力
側に加わる白レベルまたは黒レベルのみが加算
器59の出力側に現われる。
2 画信号の状態の長さが、所定の最短長より短
かい(修正が行なわれる)。この場合制御装置
54はリセツトパルスを送出せず、かつ白レベ
ルカウンタ44または黒レベルカウンタ45の
相応のリセツトは行なわれない。この場合白レ
ベルおよび黒レベルが常時加算器59の入力側
に加わり、その結果その時には加算が行なわれ
る。
かい(修正が行なわれる)。この場合制御装置
54はリセツトパルスを送出せず、かつ白レベ
ルカウンタ44または黒レベルカウンタ45の
相応のリセツトは行なわれない。この場合白レ
ベルおよび黒レベルが常時加算器59の入力側
に加わり、その結果その時には加算が行なわれ
る。
最後に変化後の長さが所定の長さを上回らない
瑕疵信号が現われたとき、どのような処理をする
のかを第4図を用いて説明する。
瑕疵信号が現われたとき、どのような処理をする
のかを第4図を用いて説明する。
第4図において横軸は時間軸である。従つて第
4図A)には左側から見て、白レベルの部分、黒
の瑕疵、これから白の瑕疵、続いて黒レベルの部
分、白の瑕疵、黒の瑕疵、白レベルの部分が図示
されている。
4図A)には左側から見て、白レベルの部分、黒
の瑕疵、これから白の瑕疵、続いて黒レベルの部
分、白の瑕疵、黒の瑕疵、白レベルの部分が図示
されている。
第4図において最短長は、2ます分に相当する
と仮定する。従つて白レベルの瑕疵のみが消去さ
れた出力信号は、先行された黒レベルの状態に付
加加算されるので第4図B)に示されるようにな
る。
と仮定する。従つて白レベルの瑕疵のみが消去さ
れた出力信号は、先行された黒レベルの状態に付
加加算されるので第4図B)に示されるようにな
る。
一方黒レベルの瑕疵のみが消去された出力信号
は、第4図C)に示されている。
は、第4図C)に示されている。
第4図D)は、白レベルおよび黒レベルの瑕疵
が消去された出力信号を示す。まず黒レベルの瑕
疵が現われ、先行する状態は4ますの長さを有す
る“白レベル”であるので、その結果6ますの長
さを有する修正された状態“白レベル”が形成れ
る。それに続く白レベルの瑕疵に対しては、先行
する状態は6ますの長さを有する“白レベル”で
ありかつ白レベルの瑕疵は“白レベル”として評
価されるので、8ますの長さを有する“白レベ
ル”が生じる(第4図D)。次に“黒レベル”が
続き、次に現われる白レベルの瑕疵は先行する状
態黒レベルに加算され、その次の黒レベルの瑕疵
は黒レベルとして評価されるので、図示のような
信号が生じる。
が消去された出力信号を示す。まず黒レベルの瑕
疵が現われ、先行する状態は4ますの長さを有す
る“白レベル”であるので、その結果6ますの長
さを有する修正された状態“白レベル”が形成れ
る。それに続く白レベルの瑕疵に対しては、先行
する状態は6ますの長さを有する“白レベル”で
ありかつ白レベルの瑕疵は“白レベル”として評
価されるので、8ますの長さを有する“白レベ
ル”が生じる(第4図D)。次に“黒レベル”が
続き、次に現われる白レベルの瑕疵は先行する状
態黒レベルに加算され、その次の黒レベルの瑕疵
は黒レベルとして評価されるので、図示のような
信号が生じる。
第1図は本発明の説明に促するパターン検出装
置のブロツク略図、第2図は本発明の方法を実施
する装置の部分ブロツク図、第3図は第2図の装
置の動作の説明に供するダイヤグラムであり、第
4図は変化後の長さが所定値以下の状態のときの
瑕疵信号の消去を説明する波形図である。 1…パターン原画、2…走査胴、8…制御オシ
レータ、10…光電検出器、19…同期段、24
…網点計数器、29…コーデイング装置、33…
情報担体、36…消去段、44…白レベルカウン
タ、45…黒レベルカウンタ、54…制御装置、
59…加算器、70…長さカウンタ、T0…クロ
ツク、T3…走査制御クロツク、T4…計数クロ
ツク、T7,T8…リセツトパルス、T5,T6
…書込クロツク。
置のブロツク略図、第2図は本発明の方法を実施
する装置の部分ブロツク図、第3図は第2図の装
置の動作の説明に供するダイヤグラムであり、第
4図は変化後の長さが所定値以下の状態のときの
瑕疵信号の消去を説明する波形図である。 1…パターン原画、2…走査胴、8…制御オシ
レータ、10…光電検出器、19…同期段、24
…網点計数器、29…コーデイング装置、33…
情報担体、36…消去段、44…白レベルカウン
タ、45…黒レベルカウンタ、54…制御装置、
59…加算器、70…長さカウンタ、T0…クロ
ツク、T3…走査制御クロツク、T4…計数クロ
ツク、T7,T8…リセツトパルス、T5,T6
…書込クロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 原画を走査クロツク列を用いて画点及び
画線毎に光電走査することにより画信号を形成
し、画信号が連続する黒レベルおよび白レベル
の画線部分の長さに相応して相応の長さの変化
する状態の列から組合わされて成り、かつ b 画信号のその都度の状態に生じる、前記走査
クロツク列のクロツク数を、画線部分に対する
長さコードとして計数する、記録情報を形成す
る際原画における瑕疵を電子的に修正する方法
において、 c 画信号の、情報として評価すべき状態の最短
長を、計数クロツク列のクロツク数として予め
設定し、 d 画信号のその都度の状態に生じる、計数クロ
ツク列のクロツク数を計数し、 e 連続的に画信号のその都度の状態の長さを、
画信号の状態切換の際その都度、計数された計
数クロツク列のクロツク数を、前以つて決めら
れたクロツク数と比較することで、最短長と比
較し、 f 最短長より長い長さを有する画信号のその都
度の状態に対して所属の長さのコードを、時間
遅延して、後続の画線部分が最短長より長いこ
とが確定したときその都度記録情報として使用
し、かつ g 最短長より短かな長さを有する状態を瑕疵と
して評価しかつ瑕疵の長さコードと先行する状
態の長さコードとを加算することによつて、修
正された状態を形成するために、瑕疵を表わす
信号状態に先行する信号状態を付加しかつ該和
値を後続の状態に対する初期値として使用する
ことを特徴とする原画の電子修正方法。 2 a 計数クロツク列のクロツク数を、画信号
の状態切換の際その都度カウントダウン計数器
に転送しかつ該カウントダウン計数器を計数ク
ロツク列を用いてカウントダウンしかつ b 引き続く状態切換の際その都度、状態の長さ
を最短長と比較するために前記カウントダウン
計数器を計数状態“0”について検査する特許
請求の範囲第1項記載の原画の電子修正方法。 3 計数クロツクのクロツク周波数を走査クロツ
クのクロツク周波数より大きく設定した特許請求
の範囲第1項または第2項記載の原画の電子修正
方法。 4 原画を制御クロツクによる制御下に画点およ
び画線毎に光電走査して白レベルと黒レベルから
成る画信号を形成する走査装置と、 前記走査装置の画信号出力が供給され、黒レベ
ルおよび白レベルの画線部分の長さをコーデイン
グするためのコーデイング装置とを備えた原画の
電子修正装置において、 走査クロツク列T3を発生するための第1クロ
ツク発生器8;17;18;19と、 計数クロツク列T4を発生するための第2クロ
ツク発生器8;17と、 走査装置10からの画信号のレベル変化を検出
してレベル変化に対応する信号に変換する変換段
43と、 前記変換段43の出力から白レベル部分の長さ
のコードを求める白レベル計数器44と、 前記変換段43の出力から黒レベル部分の長さ
のコードを求めるための黒レベル計数器45と、 前記白レベル計数器44および前記黒レベル計
数器45の出力が供給される加算器59と、 前記加算器の出力が供給される蓄積レジスタ5
7と、 蓄積レジスタの出力が供給されるメモリ63
と、 画信号の情報として評価すべき状態の最短長
を、前記第2クロツク発生器8,17からの計数
クロツク列のクロツク数として予め設定するため
のレジスタ72と、 画信号のその都度のレベル状態の長さを、前記
変換段43の出力による制御下に前記レジスタ7
2の出力によりプリセツトされた計数値から前記
第2計数クロツク発生器8,17からの計数クロ
ツクT4によりカウントダウンして、画信号の情
報として評価すべき最短長と比較する長さカウン
タ70と、 前記長さカウンタ70の出力による制御下にお
いてその都度の画信号状態の持続時間が画信号情
報として評価すべき最短長より長いとき前記黒レ
ベル計数器又は白レベル計数器の出力を前記加算
器59を経て前記蓄積レジスタ57に供給し、該
蓄積レジスタの値を遅延時間し、後続の画信号状
態が前記最短長より長いことが確定したときに前
記メモリ63へ転送制御し、又、画信号状態が画
信号情報として評価すべき最短長より短いとき、
該画信号状態を瑕疵とし、前記白レベル計数器4
4又は黒レベル計数器45の計数値を先行の画信
号状態の計数値と前記加算器59にて加算し、加
算結果を前記蓄積レジスタを介して先行の画信号
状態を計数した白レベル計数器44又は黒レベル
計数器55に供給して、前記加算結果により該計
数器の初期設定を制御する制御装置54と を具備して成る原画の電子修正装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2641835A DE2641835C2 (de) | 1976-09-17 | 1976-09-17 | Verfahren zur elektronischen Retusche |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5338323A JPS5338323A (en) | 1978-04-08 |
| JPS633503B2 true JPS633503B2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=5988154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11147477A Granted JPS5338323A (en) | 1976-09-17 | 1977-09-16 | Method of electronically correcting original |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4148009A (ja) |
| JP (1) | JPS5338323A (ja) |
| DE (1) | DE2641835C2 (ja) |
| FR (1) | FR2371715A1 (ja) |
| GB (1) | GB1580357A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4392120A (en) * | 1978-10-30 | 1983-07-05 | A. Aoki & Associates | Pattern inspection system |
| JPS58180700A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-22 | 株式会社クラレ | シ−ト状物,その製造法および断熱材 |
| US4833627A (en) * | 1986-08-29 | 1989-05-23 | The Toles Group | Computerized typesetting correction system |
| US20020038510A1 (en) * | 2000-10-04 | 2002-04-04 | Orbotech, Ltd | Method for detecting line width defects in electrical circuit inspection |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1171627A (en) * | 1966-10-07 | 1969-11-26 | Post Office | Improvements in or relating to Character Recognition Machines |
| GB1153703A (en) * | 1967-02-13 | 1969-05-29 | Mullard Ltd | Improvements in or relating to Character Recognition Systems |
| NL7016538A (ja) * | 1970-11-12 | 1972-05-16 | ||
| JPS4934385A (ja) * | 1972-07-28 | 1974-03-29 | ||
| JPS48102926A (ja) * | 1972-04-07 | 1973-12-24 |
-
1976
- 1976-09-17 DE DE2641835A patent/DE2641835C2/de not_active Expired
-
1977
- 1977-08-29 FR FR7726253A patent/FR2371715A1/fr active Granted
- 1977-09-12 US US05/832,233 patent/US4148009A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-09-16 GB GB38799/77A patent/GB1580357A/en not_active Expired
- 1977-09-16 JP JP11147477A patent/JPS5338323A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2371715B1 (ja) | 1984-07-13 |
| DE2641835C2 (de) | 1978-06-29 |
| US4148009A (en) | 1979-04-03 |
| GB1580357A (en) | 1980-12-03 |
| JPS5338323A (en) | 1978-04-08 |
| FR2371715A1 (fr) | 1978-06-16 |
| DE2641835B1 (de) | 1977-11-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3604846A (en) | Method and system for reconstruction of half-tone images | |
| GB1357615A (en) | Method of and apparatus for composing pages of printed material | |
| US4777496A (en) | Thermal printer with printing plate making mode | |
| US4434431A (en) | Multilevel image printing device | |
| JPH0795803B2 (ja) | カラ−画像複製の際の画像構造部の部分電子補正方法および部分電子補正装置 | |
| JPS6235104B2 (ja) | ||
| US5581292A (en) | Method and apparatus for enhancing charged area developed regions in a tri-level printing system | |
| JPS62266966A (ja) | 原版の記録方法及び装置 | |
| EP0016299B1 (en) | System for and method of reproducing an image | |
| SU1098529A3 (ru) | Способ воспроизведени штриховых элементов при электронной репродукции | |
| US4257070A (en) | Method for converting a video signal into a black/white signal | |
| JPS633503B2 (ja) | ||
| DE1959459A1 (de) | Elektronische Einrichtung zum Erzeugen eines Halbtonbildes | |
| JPS60121878A (ja) | 画像走査複製方法 | |
| JP2666894B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| GB1588743A (en) | Methods of obtaining digital reproduction data for screening colour separations | |
| US3883684A (en) | System for recording an instantaneous configuration of moving bodies | |
| US4335390A (en) | Cathode ray tube printing apparatus and method | |
| GB2038598A (en) | Photocomposition system employing electronic character generation from magnetically stored data | |
| US5530555A (en) | Method and apparatus for recording halftone dot image with different repeating units | |
| US3643067A (en) | Method of obtaining and processing control data for electronic phototypesetting apparatus | |
| JPS5915312B2 (ja) | 電子式写植装置 | |
| JP2728645B2 (ja) | 画像変倍装置 | |
| JP3138519B2 (ja) | 合成画像出力装置 | |
| JPH04189153A (ja) | 画像形成装置 |