JPS6335101A - 車両用モニタ装置 - Google Patents
車両用モニタ装置Info
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- JPS6335101A JPS6335101A JP17589286A JP17589286A JPS6335101A JP S6335101 A JPS6335101 A JP S6335101A JP 17589286 A JP17589286 A JP 17589286A JP 17589286 A JP17589286 A JP 17589286A JP S6335101 A JPS6335101 A JP S6335101A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004148 unit process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車内に装備され、各種情報を受信すること
ができる車両用モニタ装置に関するものである。
ができる車両用モニタ装置に関するものである。
[従来の技術]
自動車などの車両には、近年CRT (Ca t ho
de Ray Tube)をデイスプレィに利用し
たモニタ装置が備えられ、各種の車両走行情報、装備の
取扱い方法、テレビ放送などが表示されている。このC
RTはコンピュータ、ワードプロセッサなどの表示装置
としても多用されており、限られたスペースに数多くの
情報を切替え、また重ね合せることによりマルチ表示が
でき、しかも表示パターン、色彩を自由に変化させるこ
とができる。
de Ray Tube)をデイスプレィに利用し
たモニタ装置が備えられ、各種の車両走行情報、装備の
取扱い方法、テレビ放送などが表示されている。このC
RTはコンピュータ、ワードプロセッサなどの表示装置
としても多用されており、限られたスペースに数多くの
情報を切替え、また重ね合せることによりマルチ表示が
でき、しかも表示パターン、色彩を自由に変化させるこ
とができる。
また近年、公衆電話回線を利用して各種情報を家庭のテ
レビ受像画などに送る、いわゆるビデオテックス情報が
多数制作され、利用に供せられている。このビデオテッ
クス情檜は、利用者が操作する制御スイッチにより、多
数の情報のなかから利用者が必要とする情報を選択する
ことができるのでサーチ時間が短く効率が良い。この理
由により将来の利用の増加が期待されている。
レビ受像画などに送る、いわゆるビデオテックス情報が
多数制作され、利用に供せられている。このビデオテッ
クス情檜は、利用者が操作する制御スイッチにより、多
数の情報のなかから利用者が必要とする情報を選択する
ことができるのでサーチ時間が短く効率が良い。この理
由により将来の利用の増加が期待されている。
さらに近年、移動電話通信網の発達により、移動無線電
話装置をもつ自動車も増加している。従って111話装
置とモニタ装置をもつ自動車であれば、ビデオテックス
情報を受信することができ、各種情報を車内で利用する
ことができるので便利である。
話装置をもつ自動車も増加している。従って111話装
置とモニタ装置をもつ自動車であれば、ビデオテックス
情報を受信することができ、各種情報を車内で利用する
ことができるので便利である。
[発明が解決しようとする問題点〕
ビデオテックス情報などの情報サービスは、主として一
般のテレビ受miで受信されることを想定して制作、提
供されている。一方自動車などに用いられているモニタ
装置は、配置スペースの関係上デイスプレィの面積が一
般に小さいものとならざるを得ない。従ってこのような
小さなデイスプレィに一般のビデオテックス情報などを
表示すると、見にくいという不具合がある。
般のテレビ受miで受信されることを想定して制作、提
供されている。一方自動車などに用いられているモニタ
装置は、配置スペースの関係上デイスプレィの面積が一
般に小さいものとならざるを得ない。従ってこのような
小さなデイスプレィに一般のビデオテックス情報などを
表示すると、見にくいという不具合がある。
本発明はこのような不具合に鑑みてなされたものであり
、小さなデイスプレィを用いても乗員が情報を充分読み
取ることができる車両用モニタ装置を提供するものであ
る。
、小さなデイスプレィを用いても乗員が情報を充分読み
取ることができる車両用モニタ装置を提供するものであ
る。
[問題点を解決するための手段]
第1図のブロックダイアグラムに基づき本発明の車両用
モニタ装置の構成を説明する。
モニタ装置の構成を説明する。
本発明の車両用モニタ装置は、ステーションから送信さ
れる情報を受信する受信装置1と、受信装置11で受信
した受信画像信号を処理する制御装置2と、i制御装雪
2で処理された表示画像信号を表示する表示装置3と、
からなり、 ill III装置i12は受信画像信号を処理するこ
とにより受信画像信号より拡大された表示画像信号を表
示装置3に表示するようにしたことを特徴とする。
れる情報を受信する受信装置1と、受信装置11で受信
した受信画像信号を処理する制御装置2と、i制御装雪
2で処理された表示画像信号を表示する表示装置3と、
からなり、 ill III装置i12は受信画像信号を処理するこ
とにより受信画像信号より拡大された表示画像信号を表
示装置3に表示するようにしたことを特徴とする。
受信装置1は、ステーションから無線で送信される信号
を受信する装置であり、従来知られている受信装置をそ
のまま利用することができる。たとえばビデオテックス
情報などを受信する場合には、車両用移動電話装置を受
信装置として用いることができる。この場合はステーシ
ョンから電話回線を介して受信された信号を内部処理可
能な信号に変換するためにモデム、音響カブラなどを利
用することができる。また移動?M話装置を利用した場
合は、乗員が操作する制御スイッチからの制御信号を変
換して電話回線を介してステーションに送信する送信装
置としても用いることが望ましい。このようにすれば対
話型のビデオテックス情報を利用することができ、必要
な情報を検索する時間の短縮化を図ることができる。
を受信する装置であり、従来知られている受信装置をそ
のまま利用することができる。たとえばビデオテックス
情報などを受信する場合には、車両用移動電話装置を受
信装置として用いることができる。この場合はステーシ
ョンから電話回線を介して受信された信号を内部処理可
能な信号に変換するためにモデム、音響カブラなどを利
用することができる。また移動?M話装置を利用した場
合は、乗員が操作する制御スイッチからの制御信号を変
換して電話回線を介してステーションに送信する送信装
置としても用いることが望ましい。このようにすれば対
話型のビデオテックス情報を利用することができ、必要
な情報を検索する時間の短縮化を図ることができる。
表示装置3はCRTが代表的なものであるが、その他液
晶デイスプレィ、半導体デイスプレィなども用いること
ができる。
晶デイスプレィ、半導体デイスプレィなども用いること
ができる。
本発明の最大の特徴は制御装置2にある。この制御装置
2はマイクロコンピュータなどを用いて構成することが
できる。Ill III装置2は基本的には受信画像信
号を表示可能に処理するものであるが、本発明ではさら
に、制御装置は受信画像信号を処理することにより受信
画像信号より拡大された表示画像信号を表示装置に表示
するようにしたことを特徴とする。
2はマイクロコンピュータなどを用いて構成することが
できる。Ill III装置2は基本的には受信画像信
号を表示可能に処理するものであるが、本発明ではさら
に、制御装置は受信画像信号を処理することにより受信
画像信号より拡大された表示画像信号を表示装置に表示
するようにしたことを特徴とする。
例えばステーションより文字コードで情報が送られる場
合は、そのコードに対応する文字を拡大して表示するよ
うに制御する。従って画面の小さな車両用デイスプレィ
でも大きな文字が表示され、乗員は容易に読むことがで
きる。
合は、そのコードに対応する文字を拡大して表示するよ
うに制御する。従って画面の小さな車両用デイスプレィ
でも大きな文字が表示され、乗員は容易に読むことがで
きる。
制御装置2はこの処理を行なう部分に加え、さらに記憶
部と演算処理部とを有することが望ましい。上記したよ
うに記憶部がなくとも受信、表示は可能であるが、ステ
ーションからの送信とリアルタイムで表示する必要があ
る。そのため単位時間あたりの情報量が多い場合には読
み取れない場合もある。従ってこのような不具合を解決
するために、記憶部と演算処理部とを有することが望ま
しい。
部と演算処理部とを有することが望ましい。上記したよ
うに記憶部がなくとも受信、表示は可能であるが、ステ
ーションからの送信とリアルタイムで表示する必要があ
る。そのため単位時間あたりの情報量が多い場合には読
み取れない場合もある。従ってこのような不具合を解決
するために、記憶部と演算処理部とを有することが望ま
しい。
記憶部は受信した受信画像信号を一旦保存しておく部位
であり、一般にはRAMを用いて構成することができる
。保存する受信画像信号のぬは特にルリ限されないが、
たとえばビデオテックス情報は画面中位で送られる場合
が多いので、少なくとも一画面分の信号を保存すること
が望ましい。
であり、一般にはRAMを用いて構成することができる
。保存する受信画像信号のぬは特にルリ限されないが、
たとえばビデオテックス情報は画面中位で送られる場合
が多いので、少なくとも一画面分の信号を保存すること
が望ましい。
演輝処理部は記憶部に記憶保存された受信画像信号を、
たとえば拡大された表示画像信号とし、表示装置に拡大
して表示するように処理する部位である。たとえば受信
画像信号が文字のコード信号である場合には、表示画像
信号をそのコードに対応丈る文字の拡大されたグラフィ
ックスデータとして表示装置に入力するように処理する
ことができる。また受信画像信号がグラフィックスデー
タである場合には、一画面を複数に分割し、分割された
一部分のグラフィックスデータを一画面分となるように
演痺処理して拡大することができる。
たとえば拡大された表示画像信号とし、表示装置に拡大
して表示するように処理する部位である。たとえば受信
画像信号が文字のコード信号である場合には、表示画像
信号をそのコードに対応丈る文字の拡大されたグラフィ
ックスデータとして表示装置に入力するように処理する
ことができる。また受信画像信号がグラフィックスデー
タである場合には、一画面を複数に分割し、分割された
一部分のグラフィックスデータを一画面分となるように
演痺処理して拡大することができる。
また洟揮処理部は、受信画像信号のうち表示色信号を変
更する色処理部を有することが望ましい。
更する色処理部を有することが望ましい。
自動車に用いられている各種表示には、−見して理解で
きるように一般に色分けがされている。そして異常や警
告を知らせる表示には、赤色や黄色などの色が用いられ
ている。従ってモニタ装置に、平常の場合に赤色や黄色
などの色が表示されるのは好ましくない。そこで演粋処
理部に色処理部をもたせ、受信画像信号のうち赤色や黄
色の信号を他の寒色系の色に変換することが望ましい。
きるように一般に色分けがされている。そして異常や警
告を知らせる表示には、赤色や黄色などの色が用いられ
ている。従ってモニタ装置に、平常の場合に赤色や黄色
などの色が表示されるのは好ましくない。そこで演粋処
理部に色処理部をもたせ、受信画像信号のうち赤色や黄
色の信号を他の寒色系の色に変換することが望ましい。
このようにするには各ドツトのRGB信号を調べ、R信
号がHiのときにはそのR信号をloに変換するなどと
して処理することができる。
号がHiのときにはそのR信号をloに変換するなどと
して処理することができる。
[発明の作用および効果〕
本発明の車両用モニタ装置では、制御装置により各種情
報の受信画像信号が拡大されて表示装置に表示される。
報の受信画像信号が拡大されて表示装置に表示される。
従って表示装置の表示面積が小さな車両用のデイスプレ
ィに表示された場合でも、乗員は容易に情報を読取るこ
とができる。さらに制御装置に色処理部をもたせれば、
ビデオテックス情報にある赤色、黄色など危険、注意を
促す色を他の色に変換することができ、心理的または人
間工学的に好適である。
ィに表示された場合でも、乗員は容易に情報を読取るこ
とができる。さらに制御装置に色処理部をもたせれば、
ビデオテックス情報にある赤色、黄色など危険、注意を
促す色を他の色に変換することができ、心理的または人
間工学的に好適である。
[実施例]
以下実施例により具体的に説明する。
第2図に本発明の一実施例の車両用モニタ装置の構成を
示すブロックダイアグラムを示す。本実施例のモニタ装
置は自助車室内に設けられており、基本的には移動電話
装置7と、移動電話装置7の受話器が装着される音響カ
ブラ8と、ゐり御装置9と、CRTloとから構成され
る。
示すブロックダイアグラムを示す。本実施例のモニタ装
置は自助車室内に設けられており、基本的には移動電話
装置7と、移動電話装置7の受話器が装着される音響カ
ブラ8と、ゐり御装置9と、CRTloとから構成され
る。
移動′Fi話装胃7によりキャプテン(NTT社提供の
ビデオテックス情報サービス)のステーションを呼出し
、回線が繋がったら受話器を音響カブラ8に装着する。
ビデオテックス情報サービス)のステーションを呼出し
、回線が繋がったら受話器を音響カブラ8に装着する。
音響カブラ8で変換された受信画像信号は入力インタフ
ェース11を介してCPU12に入力される。また車室
内に設けられた拡大スイッチ13、切換スイッチ14、
次画面スイッチ15およびキャブデン制御用の制御スイ
ッチ16からの信号も入力インタフェース11を介して
CPIJ12に入力される。なお、音響カブラ8とCP
U12の間に介在する入力インタフェースにはR823
2Cを利用している。そしT、CPU12はRAM17
とf−夕をやりとりしながら演鐸を行い、出力インタフ
ェース18を介して0RTIOに表示画像信号を出力す
る。また制御スイッチ16の操作に対応する信号が出力
インタフェース18カ〜ら音響カブラ7、移動電話装置
8を介してキャプテンステーションに送信され、見たい
情報の変更、メニューの選択などキャプテンを制御する
。
ェース11を介してCPU12に入力される。また車室
内に設けられた拡大スイッチ13、切換スイッチ14、
次画面スイッチ15およびキャブデン制御用の制御スイ
ッチ16からの信号も入力インタフェース11を介して
CPIJ12に入力される。なお、音響カブラ8とCP
U12の間に介在する入力インタフェースにはR823
2Cを利用している。そしT、CPU12はRAM17
とf−夕をやりとりしながら演鐸を行い、出力インタフ
ェース18を介して0RTIOに表示画像信号を出力す
る。また制御スイッチ16の操作に対応する信号が出力
インタフェース18カ〜ら音響カブラ7、移動電話装置
8を介してキャプテンステーションに送信され、見たい
情報の変更、メニューの選択などキャプテンを制御する
。
次にCPU12の処理内容を第3図〜第5図に示すフロ
ーチャートにより説明する。
ーチャートにより説明する。
第3図はCPU12のメインルーチンを示すものである
。ステップ100、ステップ101では音響カブラ8よ
り一画面分の受信画像信号が入力インタフェース11を
介して入力され、RAM 18に記憶される。ステップ
102では第4図に示す色処理サブルーチンの処理が行
なわれ、ステップ103で赤、黄などの暖色系の色が無
い画像が表示される。ステップ104では拡大スイッチ
13の状態を調べ、ONの時にステップ105で第5図
に示す拡大サブルーチンによる処理が成される。そして
ステップ106で次画面スイッチ15がONとなった場
合には、ステップ107で制御サブルーチンが呼ばれス
テーションへ次画面を要求する信号を送信し、ステップ
100へ戻って次の画面について同様の処理が成される
。ステップ108で制陣スイッチ16が操作された場合
はステップ109で図示しない制御サブルーチンにより
処理され、制御スイッチ16の操作に対応する信号が出
力インタフェース18からillカブラ7、移動Ti話
装@8を介してキャプテンステーションに送信され、見
たい情報の変更、メニューの選択などキャプテンをlj
御する。また制御スイッチ16が操作されない時は各ス
イッチのいずれかが操作されるのを持つ。制御スイッチ
16により情報を受けるのを終了する信号が出された時
に処理は終了する。
。ステップ100、ステップ101では音響カブラ8よ
り一画面分の受信画像信号が入力インタフェース11を
介して入力され、RAM 18に記憶される。ステップ
102では第4図に示す色処理サブルーチンの処理が行
なわれ、ステップ103で赤、黄などの暖色系の色が無
い画像が表示される。ステップ104では拡大スイッチ
13の状態を調べ、ONの時にステップ105で第5図
に示す拡大サブルーチンによる処理が成される。そして
ステップ106で次画面スイッチ15がONとなった場
合には、ステップ107で制御サブルーチンが呼ばれス
テーションへ次画面を要求する信号を送信し、ステップ
100へ戻って次の画面について同様の処理が成される
。ステップ108で制陣スイッチ16が操作された場合
はステップ109で図示しない制御サブルーチンにより
処理され、制御スイッチ16の操作に対応する信号が出
力インタフェース18からillカブラ7、移動Ti話
装@8を介してキャプテンステーションに送信され、見
たい情報の変更、メニューの選択などキャプテンをlj
御する。また制御スイッチ16が操作されない時は各ス
イッチのいずれかが操作されるのを持つ。制御スイッチ
16により情報を受けるのを終了する信号が出された時
に処理は終了する。
次に第4図により色処理サブルーチンを説明する。ステ
ップ201でCPU12はRAM17から最初の一ドツ
トのRGB信号を読み、ステップ202でそのR信号の
状態が調べられる。そしてRIl:5号が○(Lo)の
時には寒色系であるのでなにもされず、R信号が1(H
i)の時のみ次のステップへ進む。ステップ203では
G信号およびB信号の状態を調べ、Q信号と8信号が共
に1(Hi )である時はそのドツトの表示色は白色で
あるのでなにもせず、それ以外の時にステップ204で
R信号をOに変換する。なおGおよびB信号はそのドツ
トがその周囲のドツトの色以外の色になるように変換さ
れる。ステップ205では一画面分のドツト全部につい
てステップ20iからステップ204の処理が行なわれ
たか否かを判定し、全部のドツトが処理された後メイン
ルーチンへ戻る。
ップ201でCPU12はRAM17から最初の一ドツ
トのRGB信号を読み、ステップ202でそのR信号の
状態が調べられる。そしてRIl:5号が○(Lo)の
時には寒色系であるのでなにもされず、R信号が1(H
i)の時のみ次のステップへ進む。ステップ203では
G信号およびB信号の状態を調べ、Q信号と8信号が共
に1(Hi )である時はそのドツトの表示色は白色で
あるのでなにもせず、それ以外の時にステップ204で
R信号をOに変換する。なおGおよびB信号はそのドツ
トがその周囲のドツトの色以外の色になるように変換さ
れる。ステップ205では一画面分のドツト全部につい
てステップ20iからステップ204の処理が行なわれ
たか否かを判定し、全部のドツトが処理された後メイン
ルーチンへ戻る。
次に第5図により拡大サブルーチンを説明する。
ステップ301ではその画面のデータの種類が判別され
、文字あるいは図形のコードである場合にはステップ3
02へ進む。キャプテンサービスでは一文字が8×12
ドツトで構成され、一画面には15字×8行(120字
)表示される。しかし、これでは小さすぎて読めない場
合がある。そこでステップ302、ステップ303でR
AM17からその時表示されている一画面分の文字また
は図形のコードを読み込み、ステップ304で一文字1
6X24ドツトなどに変換し、かつ一画面に8字×4行
など表示するようにVRAMに信号を送ってその分の拡
大された文字または図形を表示する。ステップ306で
は切換スイッチ14の状態を調べ、切換スイッチ14が
操作された場合にステップ305へ戻って次の文字群を
表示する。そしてステップ306で切換スイッチ14が
操作されたことを検知するとステップ305で次の文字
群を表示する。切換スイッチ14が操作されない場合は
、ステップ307で他のスイッチが操作されるまでその
時の表示状態を帷持し、他のスイッチが操作された時に
メインルーチンへ戻る。
、文字あるいは図形のコードである場合にはステップ3
02へ進む。キャプテンサービスでは一文字が8×12
ドツトで構成され、一画面には15字×8行(120字
)表示される。しかし、これでは小さすぎて読めない場
合がある。そこでステップ302、ステップ303でR
AM17からその時表示されている一画面分の文字また
は図形のコードを読み込み、ステップ304で一文字1
6X24ドツトなどに変換し、かつ一画面に8字×4行
など表示するようにVRAMに信号を送ってその分の拡
大された文字または図形を表示する。ステップ306で
は切換スイッチ14の状態を調べ、切換スイッチ14が
操作された場合にステップ305へ戻って次の文字群を
表示する。そしてステップ306で切換スイッチ14が
操作されたことを検知するとステップ305で次の文字
群を表示する。切換スイッチ14が操作されない場合は
、ステップ307で他のスイッチが操作されるまでその
時の表示状態を帷持し、他のスイッチが操作された時に
メインルーチンへ戻る。
ところで一度の拡大ではまだ読取りにくく、さらに拡大
したい場合がある。その場合にはステップ307で拡大
スイン13を操作すれば、メインルーチンのステップ1
o4、ステップ105で再度拡大サブルーチンが呼ばれ
、拡大された文字、図形などをさらに拡大して表示する
。
したい場合がある。その場合にはステップ307で拡大
スイン13を操作すれば、メインルーチンのステップ1
o4、ステップ105で再度拡大サブルーチンが呼ばれ
、拡大された文字、図形などをさらに拡大して表示する
。
データの種類がグラフィックである場合には、まずステ
ップ308、ステップ309でその時に表示されている
一画面分のドツトの状態(発色していれば1、そうでな
ければOとする)を調べる。
ップ308、ステップ309でその時に表示されている
一画面分のドツトの状態(発色していれば1、そうでな
ければOとする)を調べる。
次にステップ310で画面を均等に4つに分割した場合
の1/4画面が一画面となるように拡大演算を行ない、
ステップ311でCRTIOにその拡大された1/4画
面の一つを表示する。そして切換スイッチ14が操作さ
れた場合にはステップ311で次の1/4画面が表示さ
れる。そしてステップ312、ステップ313の処理は
ステップ306、ステップ307と同様になされ、メイ
ンルーチンへ戻る。
の1/4画面が一画面となるように拡大演算を行ない、
ステップ311でCRTIOにその拡大された1/4画
面の一つを表示する。そして切換スイッチ14が操作さ
れた場合にはステップ311で次の1/4画面が表示さ
れる。そしてステップ312、ステップ313の処理は
ステップ306、ステップ307と同様になされ、メイ
ンルーチンへ戻る。
上記したような本実施例のモニタ装置によれば、キャプ
テン情報の文字、図形などのコードデータおよびグラフ
ィックデータの両方を拡大して表示することができる。
テン情報の文字、図形などのコードデータおよびグラフ
ィックデータの両方を拡大して表示することができる。
また拡大したものをさらに拡大することもできる。従っ
て自動車などに用いられる小さな表示装置であっても、
見やすい情報が得られる。さらに赤、黄などの色は他の
寒色系の色に変換されるので、警告信号などと間違える
ような不具合がなく安心して見ることができる。
て自動車などに用いられる小さな表示装置であっても、
見やすい情報が得られる。さらに赤、黄などの色は他の
寒色系の色に変換されるので、警告信号などと間違える
ような不具合がなく安心して見ることができる。
第1図は本発明の構成を示すブロックダイアグラムであ
る。第2図〜第5図は本発明の一実施例に係る図であり
、第2図はその構成を示すブロックダイアグラム、第3
図、第4図および第5図はそれぞれ用いたCPUの処理
内容を示すフローチャートである。 特許出願人 豊田合成株式会社 代理人 弁理士 大川 窓 向 弁理士 丸山明夫 第1図 第2図 第3図 第5図
る。第2図〜第5図は本発明の一実施例に係る図であり
、第2図はその構成を示すブロックダイアグラム、第3
図、第4図および第5図はそれぞれ用いたCPUの処理
内容を示すフローチャートである。 特許出願人 豊田合成株式会社 代理人 弁理士 大川 窓 向 弁理士 丸山明夫 第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (5)
- (1)ステーションから送信される情報を受信する受信
装置と、該受信装置で受信した受信画像信号を処理する
制御装置と、該制御装置で処理された表示画像信号を表
示する表示装置と、からなり、該制御装置は該受信画像
信号を処理することにより該受信画像信号より拡大され
た該表示画像信号を該表示装置に表示するようにしたこ
とを特徴とする車両用モニタ装置。 - (2)ステーシヨンへ制御信号を発信する発信装置をも
つ特許請求の範囲第1項記載の車両用モニタ装置。 - (3)受信装置は車両用移動電話装置である特許請求の
範囲第1項記載の車両用モニタ装置。 - (4)制御装置は受信装置で受信した受信画像信号を記
憶する記憶部と、該記憶部に記憶された該受信画像信号
を演算する演算処理部と、を有する特許請求の範囲第1
項記載の車両用モニタ装置。 - (5)演算処理部は受信画像信号のうち表示色信号を変
更する色処理部を有する特許請求の範囲第4項記載の車
両用モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589286A JPS6335101A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 車両用モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589286A JPS6335101A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 車両用モニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335101A true JPS6335101A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16004050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17589286A Pending JPS6335101A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 車両用モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278994U (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-18 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17589286A patent/JPS6335101A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278994U (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-18 |
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