JPS6335181A - 重力動力機関 - Google Patents
重力動力機関Info
- Publication number
- JPS6335181A JPS6335181A JP17619586A JP17619586A JPS6335181A JP S6335181 A JPS6335181 A JP S6335181A JP 17619586 A JP17619586 A JP 17619586A JP 17619586 A JP17619586 A JP 17619586A JP S6335181 A JPS6335181 A JP S6335181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- rotating shaft
- weight
- rotary shaft
- arm
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 6
- MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N nitrogen oxide Inorganic materials O=[N] MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 2
- 229910052770 Uranium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、磁力の反発と重りの重力を利用して回転軸を
回転するようにした重力動力機関に関する。
回転するようにした重力動力機関に関する。
「従来技術及びその問題点」
従来の動力機関は、そのエネルギー源として、石油、ウ
ラニウム、石炭、水等の有限のものを使用して、これら
エネルギーを消費して作動していた。
ラニウム、石炭、水等の有限のものを使用して、これら
エネルギーを消費して作動していた。
ところが、従来の動力機関は、上記エネルギー源を絶え
ず任意的に補充してやらなくてはならず、また、上記エ
ネルギー源に乏しい国では、そのエネルギー源の確保に
莫大な金額を投資して上記エネルギー源を確保しなけれ
ばならないといった問題点があった。
ず任意的に補充してやらなくてはならず、また、上記エ
ネルギー源に乏しい国では、そのエネルギー源の確保に
莫大な金額を投資して上記エネルギー源を確保しなけれ
ばならないといった問題点があった。
また、上記エネルギー源の副産物として、人体に有害な
放射能や窒素酸化物等の’#質が放出されるといった問
題点があった。
放射能や窒素酸化物等の’#質が放出されるといった問
題点があった。
「発明の目的」
本発明は、上記実情に鑑み提案されたものであって、上
記従来の動力機関の問題点を解決し、外部からの有限エ
ネルギーを必要とせずに高レベルのエネルギーを造り出
すことのできる重力動力機関を提供することを主な目的
としている。
記従来の動力機関の問題点を解決し、外部からの有限エ
ネルギーを必要とせずに高レベルのエネルギーを造り出
すことのできる重力動力機関を提供することを主な目的
としている。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、上記目的を達成するために、基台上に回転軸
を可動自在に立設配設し、該回転軸の長さ方向の適宜箇
所に一側方に水平アームを突設すると共に、該水平アー
ムより回転軸の回転方向に向かって支持アームを延設し
て該支持アームの先端に適宜重量の重りを取り付ける一
方、回転軸の上部に前記水平アームと同一方向に磁極支
持杆を突設し、該磁極支持杆の先端に回転磁極を取り付
けると共に、上記回転軸の上端部位置の該回転軸を中心
とする水平円周上に前記回転磁極と同じ磁極が内向きに
ある固定磁極を所定間隔を保って複数個配置した構成と
した。
を可動自在に立設配設し、該回転軸の長さ方向の適宜箇
所に一側方に水平アームを突設すると共に、該水平アー
ムより回転軸の回転方向に向かって支持アームを延設し
て該支持アームの先端に適宜重量の重りを取り付ける一
方、回転軸の上部に前記水平アームと同一方向に磁極支
持杆を突設し、該磁極支持杆の先端に回転磁極を取り付
けると共に、上記回転軸の上端部位置の該回転軸を中心
とする水平円周上に前記回転磁極と同じ磁極が内向きに
ある固定磁極を所定間隔を保って複数個配置した構成と
した。
「作 用」
本発明は、上記構成により、固定磁極に対する回転磁極
の同極反発により前記回転軸の上部を反発側に移動させ
ると共に、該移動による重りの移動によって回転軸が回
転し、また、該重りの水平方向への復帰慣性によって回
転軸が元の垂直状態に復帰され、更に、再び固定磁極に
対する回転磁極の同極反発が起こり、上記作用が連続さ
れて回転軸が一方向に連続回転されるのである。
の同極反発により前記回転軸の上部を反発側に移動させ
ると共に、該移動による重りの移動によって回転軸が回
転し、また、該重りの水平方向への復帰慣性によって回
転軸が元の垂直状態に復帰され、更に、再び固定磁極に
対する回転磁極の同極反発が起こり、上記作用が連続さ
れて回転軸が一方向に連続回転されるのである。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る重力動力機関の縦断面図、第2図
はその要部の平面図、第3図は磁力の作用方向及び作用
範囲を示す説明図である。
はその要部の平面図、第3図は磁力の作用方向及び作用
範囲を示す説明図である。
本機関は、図に示すように、基台1の周囲にフレーム2
を立設し、中央部に適宜径の円孔3aを形成したプレー
ト3を前記フレーム2上部に載置固着して、上部が該円
孔3aより上位置に突出するようにして回転軸4を前記
基台1の中央部の軸支持部1aに可動自在に立設配設し
である。
を立設し、中央部に適宜径の円孔3aを形成したプレー
ト3を前記フレーム2上部に載置固着して、上部が該円
孔3aより上位置に突出するようにして回転軸4を前記
基台1の中央部の軸支持部1aに可動自在に立設配設し
である。
そして、該回転軸4の長さ方向はぼ中央の適宜箇所に一
方向に水平アーム5を突設すると共に、該水平アーム5
より回転軸4の回転方向(水平アーム5より水平直角方
向)に向かって支持アーム6を延設して該支持アーム6
の先端に適宜重量の重り7を取り付けである。
方向に水平アーム5を突設すると共に、該水平アーム5
より回転軸4の回転方向(水平アーム5より水平直角方
向)に向かって支持アーム6を延設して該支持アーム6
の先端に適宜重量の重り7を取り付けである。
一方、前記プレート3の円孔3aより上位置に突出した
前記回転軸4の上部に、前記水平アーム5と同一方向に
適宜長さの磁極支持杆8を突設し、該磁極支持杆8の先
端に磁石から成る回転磁極9を取り付けると共に、前記
プレート3上面の前記回転軸4の上端部位置の該回転軸
4を中心とする所定径の水平円周上に、前記回転磁極9
と同じ磁極(例えばS極)が内向きにある磁石から成る
固定磁極10を所定間隔を保って、回転方向に各々が所
定角度開く向きに複数個配置しである。
前記回転軸4の上部に、前記水平アーム5と同一方向に
適宜長さの磁極支持杆8を突設し、該磁極支持杆8の先
端に磁石から成る回転磁極9を取り付けると共に、前記
プレート3上面の前記回転軸4の上端部位置の該回転軸
4を中心とする所定径の水平円周上に、前記回転磁極9
と同じ磁極(例えばS極)が内向きにある磁石から成る
固定磁極10を所定間隔を保って、回転方向に各々が所
定角度開く向きに複数個配置しである。
然して上記構成により、図の状態より、固定磁極10に
対して回転磁極9が同極(図にてS極)反発によりD方
向に移動する。この回転磁極9のD方向への移動と一体
に回転軸4上部もD方向へ移動し、該回転軸4の略中夫
に水平アーム5と支持アーム6を介して取り付けられた
重り7がD方向へ移動しようとするが、該重り7は水平
アーム5と該水平アーム5に水平直角方向に延設された
支持アーム6の先端に取り付けられているので、実際は
破線矢印d方向に移動する。この重り7の移動により前
記回転軸4が図にて反時計方向に回転する。そして、次
には、前記重り7により水平アーム5と支持アーム6を
水平に戻そうとする力が働き、これが回転軸4を垂直方
向に復帰する力となって回転軸4を垂直に復帰させる。
対して回転磁極9が同極(図にてS極)反発によりD方
向に移動する。この回転磁極9のD方向への移動と一体
に回転軸4上部もD方向へ移動し、該回転軸4の略中夫
に水平アーム5と支持アーム6を介して取り付けられた
重り7がD方向へ移動しようとするが、該重り7は水平
アーム5と該水平アーム5に水平直角方向に延設された
支持アーム6の先端に取り付けられているので、実際は
破線矢印d方向に移動する。この重り7の移動により前
記回転軸4が図にて反時計方向に回転する。そして、次
には、前記重り7により水平アーム5と支持アーム6を
水平に戻そうとする力が働き、これが回転軸4を垂直方
向に復帰する力となって回転軸4を垂直に復帰させる。
このようにして、回転軸4が回転しながら垂直に復帰す
ると、再び次の位置の固定磁極10に対して回転磁極9
が同極反発し、反発側に移動する。
ると、再び次の位置の固定磁極10に対して回転磁極9
が同極反発し、反発側に移動する。
そして、後は連続して上記動作を繰り返し、回転軸4が
一方向(図にて反時計方向)に連続回転する。
一方向(図にて反時計方向)に連続回転する。
そして、この回転軸4の支点部にギヤ等を用いて他の機
関を作動させることが可能である。
関を作動させることが可能である。
第3図は固定磁極10・・・の磁力の作用する方向と磁
力の作用する範囲を示すもので、図に示す様に固定磁極
10・・・を回転軸4を中心とする円周に対して所定角
度斜めに配置することにより、磁極の反発方向を回転方
向向きにして回転軸4の回転を円滑にすることができる
ものである。また、固定磁極10の磁力の作用する範囲
が図に示すように一定範囲内であることにより、回転軸
4の垂直方向への復帰が磁力に支障無く行われるのであ
る。
力の作用する範囲を示すもので、図に示す様に固定磁極
10・・・を回転軸4を中心とする円周に対して所定角
度斜めに配置することにより、磁極の反発方向を回転方
向向きにして回転軸4の回転を円滑にすることができる
ものである。また、固定磁極10の磁力の作用する範囲
が図に示すように一定範囲内であることにより、回転軸
4の垂直方向への復帰が磁力に支障無く行われるのであ
る。
また、実施例にあっては、水平アーム5と支持アーム6
が固定されたものについて説明したが、支持アーム6を
水平アーム5に対して回転軸4の径方向に移動調節自在
とすることにより、回転軸4から支持アーム6の間隔を
調節し、重り7の位置を調整して回転トルクを変化させ
ることが可能である。
が固定されたものについて説明したが、支持アーム6を
水平アーム5に対して回転軸4の径方向に移動調節自在
とすることにより、回転軸4から支持アーム6の間隔を
調節し、重り7の位置を調整して回転トルクを変化させ
ることが可能である。
また、回転軸4の大きさを大小所要の大きさに設置した
り、回転軸4の質量を異なるものに換えたりすることに
より、各種の回転トルク、及びエネルギーを得ることが
できる。
り、回転軸4の質量を異なるものに換えたりすることに
より、各種の回転トルク、及びエネルギーを得ることが
できる。
「発明の効果」
本発明は、以上のような構成、作用を成すものであるか
ら、外部から有限エネルギーを必要とせずに磁極の反発
力と重りの重力によって回転軸を連続回転することがで
き、高レベルのエネルギーが得られ、このことにより、
従来の動力機関の持つエネルギー源確保や人体に悪い影
響を及ぼす副産物の放出等の諸問題点を解決するもので
ある。
ら、外部から有限エネルギーを必要とせずに磁極の反発
力と重りの重力によって回転軸を連続回転することがで
き、高レベルのエネルギーが得られ、このことにより、
従来の動力機関の持つエネルギー源確保や人体に悪い影
響を及ぼす副産物の放出等の諸問題点を解決するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図はその要
部の平面図、第3図は固定fetiの磁力の作用する方
向と磁力の作用する範囲を示す説明図である。 図中、 1・・・基台、 4・・・回転軸、 5・・・水平アーム、 6・・・支持アーム、 7・・・重り、 8・・・磁極支持杆、 9・・・回転磁極、 10・・・固定磁極。 特許出願人 相木盛孝(他1名) 第2図 第3図 第1図
部の平面図、第3図は固定fetiの磁力の作用する方
向と磁力の作用する範囲を示す説明図である。 図中、 1・・・基台、 4・・・回転軸、 5・・・水平アーム、 6・・・支持アーム、 7・・・重り、 8・・・磁極支持杆、 9・・・回転磁極、 10・・・固定磁極。 特許出願人 相木盛孝(他1名) 第2図 第3図 第1図
Claims (1)
- 基台上に回転軸を可動自在に立設配設し、該回転軸の長
さ方向の適宜箇所に一側方に水平アームを突設すると共
に、該水平アームより回転軸の回転方向に向かって支持
アームを延設して該支持アームの先端に適宜重量の重り
を取り付ける一方、回転軸の上部に前記水平アームと同
一方向に磁極支持杆を突設し、該磁極支持杆の先端に回
転磁極を取り付けると共に、上記回転軸の上端部位置の
該回転軸を中心とする水平円周上に前記回転磁極と同じ
磁極が内向きにある固定磁極を所定間隔を保って複数個
配置してなることを特徴とする重力動力機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17619586A JPS6335181A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 重力動力機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17619586A JPS6335181A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 重力動力機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335181A true JPS6335181A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16009295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17619586A Pending JPS6335181A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 重力動力機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428772U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-06 | ||
| DE102013001944A1 (de) | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Martin Pohl | Einen mit Gleichstromimpulsen gesteuerter Energiegewinnungsmotor,(Gravitationsmotor) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17619586A patent/JPS6335181A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428772U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-06 | ||
| DE102013001944A1 (de) | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Martin Pohl | Einen mit Gleichstromimpulsen gesteuerter Energiegewinnungsmotor,(Gravitationsmotor) |
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