JPS6335253Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6335253Y2 JPS6335253Y2 JP1981126523U JP12652381U JPS6335253Y2 JP S6335253 Y2 JPS6335253 Y2 JP S6335253Y2 JP 1981126523 U JP1981126523 U JP 1981126523U JP 12652381 U JP12652381 U JP 12652381U JP S6335253 Y2 JPS6335253 Y2 JP S6335253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- fins
- outdoor unit
- whiskered
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスプリツト形空気調和機の室外ユニツ
トに係り、特に熱交換性能を向上し且つ小形化し
たスプリツト形空気調和機の室外ユニツトに関す
る。
トに係り、特に熱交換性能を向上し且つ小形化し
たスプリツト形空気調和機の室外ユニツトに関す
る。
スプリツト形空気調和機の室外ユニツトは、圧
縮機、熱交換器及び送風機から構成されている。
従来、スプリツト形空気調和機の室外ユニツトの
熱交換器としてプレートフイン付熱交換器が設置
され、そのプレートフイン付熱交換器に圧縮機か
ら吐出された冷媒を通過させて熱交換させる構成
になつていた。
縮機、熱交換器及び送風機から構成されている。
従来、スプリツト形空気調和機の室外ユニツトの
熱交換器としてプレートフイン付熱交換器が設置
され、そのプレートフイン付熱交換器に圧縮機か
ら吐出された冷媒を通過させて熱交換させる構成
になつていた。
しかし、プレートフイン付熱交換器はその加工
性が限定されるために、熱交換性能を向上させよ
うとしても複雑な配置構造にすることができなか
つた。
性が限定されるために、熱交換性能を向上させよ
うとしても複雑な配置構造にすることができなか
つた。
一方、熱交換器としてプレートフイン付熱交換
器とひげ状フイン付熱交換器とを設置し、それら
に圧縮機から吐出された冷媒を通過させて熱交換
させる構成になつている室外ユニツトがある。こ
の種室外ユニツトにおいては、ひげ状フイン付熱
交換器のひげ状フインに、室外ユニツト内に吸引
した空気中のゴミやほこり等が付着し易く、清掃
作業が困難であると同時にひげ状フイン付熱交換
器の耐久性が短いという問題があつた。
器とひげ状フイン付熱交換器とを設置し、それら
に圧縮機から吐出された冷媒を通過させて熱交換
させる構成になつている室外ユニツトがある。こ
の種室外ユニツトにおいては、ひげ状フイン付熱
交換器のひげ状フインに、室外ユニツト内に吸引
した空気中のゴミやほこり等が付着し易く、清掃
作業が困難であると同時にひげ状フイン付熱交換
器の耐久性が短いという問題があつた。
そこで、本考案は従来のスプリツト形空気調和
機の室外ユニツトの問題点を有効に解決すべく創
案されたものであり、その目的は、熱交換性能が
向上し且つ小形化したスプリツト形空気調和機の
室外ユニツトを提供することである。
機の室外ユニツトの問題点を有効に解決すべく創
案されたものであり、その目的は、熱交換性能が
向上し且つ小形化したスプリツト形空気調和機の
室外ユニツトを提供することである。
そして、上記目的を達成するために本考案者
は、ひげ状フイン付熱交換器の加工性に自由度が
あることを見出し、これを有効利用すべく創案し
たものである。
は、ひげ状フイン付熱交換器の加工性に自由度が
あることを見出し、これを有効利用すべく創案し
たものである。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て詳述する。
て詳述する。
第1図に示す如く1はキヤビネツトであり、キ
ヤビネツト1内には、圧縮機2、送風機3及び熱
交換器4が設けられている。送風機3の上流側に
は、キヤビネツト1に沿つて第2図に示すような
プレートフイン付熱交換器5が設けられている。
プレートフイン付熱交換器5の下流側には、送風
機3のフアン3a上流側を囲繞すべくカツプ形
状、円柱状あるいは角柱状に成型した第3図に示
すようなひげ状フイン付熱交換器6が設けられて
いる。また、送風機3のフアン3a上流側には、
そのフアン3aを駆動させるモータ3bが設けら
れ、下流側には、フアン3aを覆うべくフアンガ
ード7が設けられている。尚、圧縮機2とひげ状
フイン付熱交換器6との間及びひげ状フイン付熱
交換器6とプレートフイン付熱交換器5との間に
は、それぞれを連結するための配管8…が設けら
れている。
ヤビネツト1内には、圧縮機2、送風機3及び熱
交換器4が設けられている。送風機3の上流側に
は、キヤビネツト1に沿つて第2図に示すような
プレートフイン付熱交換器5が設けられている。
プレートフイン付熱交換器5の下流側には、送風
機3のフアン3a上流側を囲繞すべくカツプ形
状、円柱状あるいは角柱状に成型した第3図に示
すようなひげ状フイン付熱交換器6が設けられて
いる。また、送風機3のフアン3a上流側には、
そのフアン3aを駆動させるモータ3bが設けら
れ、下流側には、フアン3aを覆うべくフアンガ
ード7が設けられている。尚、圧縮機2とひげ状
フイン付熱交換器6との間及びひげ状フイン付熱
交換器6とプレートフイン付熱交換器5との間に
は、それぞれを連結するための配管8…が設けら
れている。
そして、圧縮機2から吐出された冷媒を、ひげ
状フイン付熱交換器6からプレートフイン付熱交
換器5を通過させて熱交換させるように構成され
ている。
状フイン付熱交換器6からプレートフイン付熱交
換器5を通過させて熱交換させるように構成され
ている。
以上の構成からなる本考案の作用について詳述
する。
する。
圧縮機2で冷媒を圧縮して、高温、高圧の蒸気
にする。圧縮機2より吐出された高温、高圧の冷
媒蒸気は、配管8内を通つてひげ状フイン付熱交
換器6に入る。ひげ状フイン付熱交換器6に入つ
た高温、高圧の冷媒蒸気は、送風機3のフアン3
aで室外ユニツト内に吸引した空気により冷却さ
れる。更に、ひげ状フイン付熱交換器6を通過し
た冷媒は、配管8内を通つてプレートフイン付熱
交換器5に入り、空気によつて冷却される。圧縮
機2より吐出された高温、高圧の冷媒蒸気は、ひ
げ状フイン付熱交換器6からプレートフイン付熱
交換器5を通過し、熱をひげ状フイン及びプレー
トフインから空気中に放出して高圧の冷媒液とな
り、室内ユニツト(図示せず)に供給される。し
たがつて、ひげ状フイン付熱交換器6とプレート
フイン付熱交換器5とを設けたことにより、熱交
換器の容量が増大し、両熱交換器により冷媒の熱
を効果的に空気中に放出することができ、熱交換
性能が向上しひげ状フイン付熱交換器6で冷却さ
れた冷媒は、プレートフイン付熱交換器5でさら
に冷却されることになり、冷房能力も向上する。
にする。圧縮機2より吐出された高温、高圧の冷
媒蒸気は、配管8内を通つてひげ状フイン付熱交
換器6に入る。ひげ状フイン付熱交換器6に入つ
た高温、高圧の冷媒蒸気は、送風機3のフアン3
aで室外ユニツト内に吸引した空気により冷却さ
れる。更に、ひげ状フイン付熱交換器6を通過し
た冷媒は、配管8内を通つてプレートフイン付熱
交換器5に入り、空気によつて冷却される。圧縮
機2より吐出された高温、高圧の冷媒蒸気は、ひ
げ状フイン付熱交換器6からプレートフイン付熱
交換器5を通過し、熱をひげ状フイン及びプレー
トフインから空気中に放出して高圧の冷媒液とな
り、室内ユニツト(図示せず)に供給される。し
たがつて、ひげ状フイン付熱交換器6とプレート
フイン付熱交換器5とを設けたことにより、熱交
換器の容量が増大し、両熱交換器により冷媒の熱
を効果的に空気中に放出することができ、熱交換
性能が向上しひげ状フイン付熱交換器6で冷却さ
れた冷媒は、プレートフイン付熱交換器5でさら
に冷却されることになり、冷房能力も向上する。
また、ひげ状フイン付熱交換器6の加工性に自
由度があることを有効利用して、プレートフイン
付熱交換器5の下流側に送風機3のフアン3a上
流側を囲繞すべくひげ状フイン付熱交換器6を配
設したので、空間スペースを有効的に利用するこ
とにより従来の室外ユニツトと大きさを変えるこ
となく熱交換器の容量を大きくすることができ
る。
由度があることを有効利用して、プレートフイン
付熱交換器5の下流側に送風機3のフアン3a上
流側を囲繞すべくひげ状フイン付熱交換器6を配
設したので、空間スペースを有効的に利用するこ
とにより従来の室外ユニツトと大きさを変えるこ
となく熱交換器の容量を大きくすることができ
る。
また、圧縮機2より吐出された冷媒蒸気を冷却
する空気は、第1図の矢印に示す如く送風機3の
フアン3aでプレートフイン付熱交換器5側から
吸引し、プレートフイン付熱交換器5からひげ状
フイン付熱交換器6を通過させて冷媒蒸気を冷却
し、室外ユニツト外に送出する。すなわち、プレ
ートフイン付熱交換器5を通過した空気を、ひげ
状フイン付熱交換器6に供給するようになつてい
る。したがつて、プレートフイン付熱交換器5が
エアフイルター的な役割を果たし、空気中に含ま
れるゴミやほこり等を除去した二次空気をひげ状
フイン付熱交換器6に供給するので、ひげ状フイ
ンにゴミやほこり等が付着せず、清掃が簡単にな
ると同時に耐久性が向上する。
する空気は、第1図の矢印に示す如く送風機3の
フアン3aでプレートフイン付熱交換器5側から
吸引し、プレートフイン付熱交換器5からひげ状
フイン付熱交換器6を通過させて冷媒蒸気を冷却
し、室外ユニツト外に送出する。すなわち、プレ
ートフイン付熱交換器5を通過した空気を、ひげ
状フイン付熱交換器6に供給するようになつてい
る。したがつて、プレートフイン付熱交換器5が
エアフイルター的な役割を果たし、空気中に含ま
れるゴミやほこり等を除去した二次空気をひげ状
フイン付熱交換器6に供給するので、ひげ状フイ
ンにゴミやほこり等が付着せず、清掃が簡単にな
ると同時に耐久性が向上する。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば次の
如き優れた効果を発揮する。
如き優れた効果を発揮する。
(1) ひげ状フイン付熱交換器、プレートフイン付
熱交換器の順に圧縮機に接続し、室外ユニツト
内に配設したので熱交換器の容量が増加し、両
熱交換器が冷媒の熱を効果的に空気中に放出
し、熱交換性能が向上し、ひげ状フイン付熱交
換器で冷却された冷媒はプレートフイン付熱交
換器でさらに冷却されるので冷房能力も向上す
る。
熱交換器の順に圧縮機に接続し、室外ユニツト
内に配設したので熱交換器の容量が増加し、両
熱交換器が冷媒の熱を効果的に空気中に放出
し、熱交換性能が向上し、ひげ状フイン付熱交
換器で冷却された冷媒はプレートフイン付熱交
換器でさらに冷却されるので冷房能力も向上す
る。
(2) プレートフイン付熱交換器の下流側に、送風
機のフアン上流側を囲繞すべく加工性に自由度
があるひげ状フイン付熱交換器を配設したの
で、省スペースとなり、従来と変らぬ大きさで
熱交換器の容量を増大することができる。
機のフアン上流側を囲繞すべく加工性に自由度
があるひげ状フイン付熱交換器を配設したの
で、省スペースとなり、従来と変らぬ大きさで
熱交換器の容量を増大することができる。
(3) プレートフイン付熱交換器を通過し、ゴミや
ほこり等が除去された二次空気をひげ状フイン
付熱交換器に供給するので、ひげ状フインにゴ
ミやほこり等が付着せず、清掃性に富むと同時
にひげ状フイン付熱交換器の耐久性が向上す
る。
ほこり等が除去された二次空気をひげ状フイン
付熱交換器に供給するので、ひげ状フインにゴ
ミやほこり等が付着せず、清掃性に富むと同時
にひげ状フイン付熱交換器の耐久性が向上す
る。
第1図は本考案に係るスプリツト形空気調和機
の室外ユニツトを示す上面図、第2図はプレート
フイン付熱交換器を示す斜視図、第3図はひげ状
フイン付熱交換器を示す斜視図である。 図中、2は圧縮機、3は送風機、3aはフア
ン、5はプレートフイン付熱交換器、6はひげ状
フイン付熱交換器である。
の室外ユニツトを示す上面図、第2図はプレート
フイン付熱交換器を示す斜視図、第3図はひげ状
フイン付熱交換器を示す斜視図である。 図中、2は圧縮機、3は送風機、3aはフア
ン、5はプレートフイン付熱交換器、6はひげ状
フイン付熱交換器である。
Claims (1)
- スプリツト形空気調和機の室外ユニツトにおい
て、圧縮機、ひげ状フイン付熱交換器、プレート
フイン付熱交換器の順でそれぞれ接続し、送風機
の上流側に前記プレートフイン付熱交換器を、こ
のプレートフイン付熱交換器の下流にあつて、前
記送風機のフアン上流側を囲繞すべくひげ状フイ
ン付熱交換器を配置したことを特徴とするスプリ
ツト形空気調和機の室外ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12652381U JPS5833966U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | スプリツト形空気調和機の室外ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12652381U JPS5833966U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | スプリツト形空気調和機の室外ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833966U JPS5833966U (ja) | 1983-03-05 |
| JPS6335253Y2 true JPS6335253Y2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=29920309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12652381U Granted JPS5833966U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | スプリツト形空気調和機の室外ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833966U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011153U (ja) * | 1973-05-25 | 1975-02-05 | ||
| JPS5542221U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-18 | ||
| JPS5552296U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-07 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP12652381U patent/JPS5833966U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833966U (ja) | 1983-03-05 |
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