JPS6335265A - 投与量指示装置 - Google Patents
投与量指示装置Info
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- JPS6335265A JPS6335265A JP10171387A JP10171387A JPS6335265A JP S6335265 A JPS6335265 A JP S6335265A JP 10171387 A JP10171387 A JP 10171387A JP 10171387 A JP10171387 A JP 10171387A JP S6335265 A JPS6335265 A JP S6335265A
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Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業−1−の利用分野)
本発明は、エーロゾル容器から分配される投与量の数を
指示する装置に関し、またエーロゾル装置、例えばエー
ロゾルに含まれた薬剤を患者に投与できる吸入装置に関
する。
指示する装置に関し、またエーロゾル装置、例えばエー
ロゾルに含まれた薬剤を患者に投与できる吸入装置に関
する。
(従来の技術)
例えば気管支拡張筋の治療で、エーロゾルに含まれた薬
剤で患者を治療することは良く知られている。エーロゾ
ルに含まれていて吸入装置により患者に投与される薬剤
をそのような治療のために使用することも知られており
、吸入装置は、エーロゾル容器が配置される管状ハウジ
ングまたはスリーブと、管状ハウジングから導かれる出
口管とを有する。そのような吸入装置に使用されるニー
ロゾル容器は一端に出目弁部十イを有し、この出口弁部
材を開けるには、容器を静11−状態に保持しながら弁
部(」を押圧するが、または弁部祠を静止状態に保持し
ながら容器を押圧すれば良い。そのような装置の使用に
際しては、容器の出口弁部祠が支持部を経て出口管、例
えばノズルまたは吸い口と連通ずるようにしてエーロゾ
ル容器を管状ハウジングに配置する。薬剤を、例えば気
管支拡張筋の治療で使用するときに、ハウジングを患者
が多少li′(Nγの状態に保持し、吸入装置の吸い口
またはノズルを患者の口または鼻に入れる。エーロゾル
容器を支持部に向かって押圧して薬剤の投与量を容器か
ら分配し、そのときその投与量が患者により吸入される
。
剤で患者を治療することは良く知られている。エーロゾ
ルに含まれていて吸入装置により患者に投与される薬剤
をそのような治療のために使用することも知られており
、吸入装置は、エーロゾル容器が配置される管状ハウジ
ングまたはスリーブと、管状ハウジングから導かれる出
口管とを有する。そのような吸入装置に使用されるニー
ロゾル容器は一端に出目弁部十イを有し、この出口弁部
材を開けるには、容器を静11−状態に保持しながら弁
部(」を押圧するが、または弁部祠を静止状態に保持し
ながら容器を押圧すれば良い。そのような装置の使用に
際しては、容器の出口弁部祠が支持部を経て出口管、例
えばノズルまたは吸い口と連通ずるようにしてエーロゾ
ル容器を管状ハウジングに配置する。薬剤を、例えば気
管支拡張筋の治療で使用するときに、ハウジングを患者
が多少li′(Nγの状態に保持し、吸入装置の吸い口
またはノズルを患者の口または鼻に入れる。エーロゾル
容器を支持部に向かって押圧して薬剤の投与量を容器か
ら分配し、そのときその投与量が患者により吸入される
。
(発明が解決しようとする問題点)
そのような周知の装置の使用で起こる不利益は、患者が
いつでもエーロゾル容器の薬剤の同を決定できないこと
である。極端な場合には、このことは、多分激しい気管
支症ψで苦しんでいて薬剤の投与量を必要とする患者が
、中味がすでに使い尽くされているのでエーロゾル容器
が投与量を分配しないことを見つけ出さねばならないこ
とを意味する。
いつでもエーロゾル容器の薬剤の同を決定できないこと
である。極端な場合には、このことは、多分激しい気管
支症ψで苦しんでいて薬剤の投与量を必要とする患者が
、中味がすでに使い尽くされているのでエーロゾル容器
が投与量を分配しないことを見つけ出さねばならないこ
とを意味する。
本発明の目的は、この不利益を克服する手段を提供する
ことである。
ことである。
(問題点を解決するための手段)
従って、本発明は、本体と、計量された投与量で中味を
分配するために本体に対して移動可能な出口部+4とを
有するエーロゾル容器から分配される投与量の数を指示
する装置であって、本体と出口部材の間の相対運動に反
応する運動検出手段と、出口部+1に対する本体の運動
の数、従って残っている容器の中味の量または容器から
排出された量を指示するように運動検出手段に反応する
指示手段とを有する装置を提供する。
分配するために本体に対して移動可能な出口部+4とを
有するエーロゾル容器から分配される投与量の数を指示
する装置であって、本体と出口部材の間の相対運動に反
応する運動検出手段と、出口部+1に対する本体の運動
の数、従って残っている容器の中味の量または容器から
排出された量を指示するように運動検出手段に反応する
指示手段とを有する装置を提供する。
本発明の装置は、医学の吸入装置のハウジングに配置さ
れるエーロゾル容器に取り外し可能に取りつけるために
適用されるのが好ましい。
れるエーロゾル容器に取り外し可能に取りつけるために
適用されるのが好ましい。
一つの好ましい実施例では、エーロゾル容器の本体に取
りつけるためのリング形部+4からなる作用部材を設け
る。作用部材の運動の少なくとも一部分の間、出口部材
に対して静止状態に保持される別の部材を設ける。好ま
しい実施例では、この別の部+1がハウジングと当接す
ることにより静1に状態に保持され、ハウジングにはエ
ーロゾル容器が収容され、かつエーロゾル容器の出口部
祠が容器本体の相対運動中支持される。
りつけるためのリング形部+4からなる作用部材を設け
る。作用部材の運動の少なくとも一部分の間、出口部材
に対して静止状態に保持される別の部材を設ける。好ま
しい実施例では、この別の部+1がハウジングと当接す
ることにより静1に状態に保持され、ハウジングにはエ
ーロゾル容器が収容され、かつエーロゾル容器の出口部
祠が容器本体の相対運動中支持される。
本装置はラチェット車を有するのが好適であり、このラ
チェット車は、容器本体と容器ハウジングの間の相対運
動により所定の角度だけ回転させられる。このラチェッ
ト車自体は、エーロゾル容器と出口部材の間でなされる
相対運動の数を指示する印を有しても良いが、例えばそ
のような印を有する指示ラックまたは歯巾を、適当な逓
減歯巾比を用いて駆動するように適合されるのか好まし
い。
チェット車は、容器本体と容器ハウジングの間の相対運
動により所定の角度だけ回転させられる。このラチェッ
ト車自体は、エーロゾル容器と出口部材の間でなされる
相対運動の数を指示する印を有しても良いが、例えばそ
のような印を有する指示ラックまたは歯巾を、適当な逓
減歯巾比を用いて駆動するように適合されるのか好まし
い。
この後者の配置によれば、指示された投与−量の数かラ
チェット巾の爾の数の何倍も越えることができ、従って
コンパクトな装置の製造かできる。
チェット巾の爾の数の何倍も越えることができ、従って
コンパクトな装置の製造かできる。
本発明の別の一面により、エーロゾル容器を配置できる
ハウジングと、ハウジングから導がれている出口と、エ
ーロゾル容器の出口部材を受け入れるように配置されて
いて、かつエーロゾル容器の中味が出口へ通ることかで
きる通路を有するハウジングの支持部とを備え、エーロ
ゾル分配装置には本発明による投#Fi、量指示装置が
設けられている。
ハウジングと、ハウジングから導がれている出口と、エ
ーロゾル容器の出口部材を受け入れるように配置されて
いて、かつエーロゾル容器の中味が出口へ通ることかで
きる通路を有するハウジングの支持部とを備え、エーロ
ゾル分配装置には本発明による投#Fi、量指示装置が
設けられている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図と第2図に示した吸入装置は、エーロゾル容器2
を配置することができる管状のハウジング1を有する。
を配置することができる管状のハウジング1を有する。
そのハウジングは一端(この一端を以下、記述の都合1
−装置の頂部であると考える)か開放していてかっ他端
が閉じられている。出口3がハウジング]の閉じた端部
から側方へ導かれている。図示の実施例では、出口3が
、患者の口の中へ挿入されるように意図された吸い口の
形をしているが、所望ならば、患者の鼻孔に挿入される
ノズルとして設計することができる。
−装置の頂部であると考える)か開放していてかっ他端
が閉じられている。出口3がハウジング]の閉じた端部
から側方へ導かれている。図示の実施例では、出口3が
、患者の口の中へ挿入されるように意図された吸い口の
形をしているが、所望ならば、患者の鼻孔に挿入される
ノズルとして設計することができる。
エーロゾル容器2の一端に出口弁部材4がある。
この弁部材を押圧して、計はされた投与量を解放するこ
とができ、あるいはこれに代わる151人として、弁部
材4を固定して、容器の1日本体を弁部材に対して移動
させて投与量を解放することができる。
とができ、あるいはこれに代わる151人として、弁部
材4を固定して、容器の1日本体を弁部材に対して移動
させて投与量を解放することができる。
第1図に明瞭に示したように、エーロゾル容器2をハウ
ジング1に配置することにより一端がそ・ の開放端
部から突出する。スペーサリブ(図示省略)をハウシン
グの内側に設けて容器2の外面をハウジング1の内面か
ら間隔を置いて保持することができる。支持部5がハウ
ジング1の一ド端に設けられており、その支持部には、
エーロゾル容器2の弁部材4を配置して支持することが
できる通路6がある。第二の通路7か支持部5に設けら
れていて、出口3の内側の方へ向けられている。従って
、部品が、第1図と第2図に示した位置にあるときに、
エーロゾル容器2の突出部分を押圧して容器を弁部材4
に対して移動させ、弁を開放することができ、そしてエ
ーロゾルに含まれた薬剤の投与量が通路7を通じて出口
3に排出され、そこから投与量を患者が吸入できる。エ
ーロゾル容器が完全に押圧されるたびごとに一回の投与
量がエーロゾル容器から解放される。
ジング1に配置することにより一端がそ・ の開放端
部から突出する。スペーサリブ(図示省略)をハウシン
グの内側に設けて容器2の外面をハウジング1の内面か
ら間隔を置いて保持することができる。支持部5がハウ
ジング1の一ド端に設けられており、その支持部には、
エーロゾル容器2の弁部材4を配置して支持することが
できる通路6がある。第二の通路7か支持部5に設けら
れていて、出口3の内側の方へ向けられている。従って
、部品が、第1図と第2図に示した位置にあるときに、
エーロゾル容器2の突出部分を押圧して容器を弁部材4
に対して移動させ、弁を開放することができ、そしてエ
ーロゾルに含まれた薬剤の投与量が通路7を通じて出口
3に排出され、そこから投与量を患者が吸入できる。エ
ーロゾル容器が完全に押圧されるたびごとに一回の投与
量がエーロゾル容器から解放される。
第1図と第2図はまた、本発明の投#5量指示装置の実
施例も示す。この装置Aは、エーロゾル容・ 器2の
本体の突出部分の端部に取り外し可能に位置しているリ
ング形キャップ部材8の形態の作用部+1を有する。キ
ャップ部材8は、エーロゾル容器2の本体にその内面の
長平方向リブ21により保持されているので、一度キャ
ップ部祠8が本体の1−にあるとそれをあまり容易には
取り外すことができないようになっている。キャップの
頂部が容器2の本体の端部に当接していて、かつ支持部
5に対して近接離隔する本体の変位の間中、本体と共に
移動する。対称に配置された一対の間隔要素1つ(その
うち一方を第1図に見ることができる)がキャップ部材
8のリップからハウジング1の中へ延びていてかつこの
ハウジングの内壁に接して摺動することによりその中で
のエーロゾル容器本体の移動を案内する。
施例も示す。この装置Aは、エーロゾル容・ 器2の
本体の突出部分の端部に取り外し可能に位置しているリ
ング形キャップ部材8の形態の作用部+1を有する。キ
ャップ部材8は、エーロゾル容器2の本体にその内面の
長平方向リブ21により保持されているので、一度キャ
ップ部祠8が本体の1−にあるとそれをあまり容易には
取り外すことができないようになっている。キャップの
頂部が容器2の本体の端部に当接していて、かつ支持部
5に対して近接離隔する本体の変位の間中、本体と共に
移動する。対称に配置された一対の間隔要素1つ(その
うち一方を第1図に見ることができる)がキャップ部材
8のリップからハウジング1の中へ延びていてかつこの
ハウジングの内壁に接して摺動することによりその中で
のエーロゾル容器本体の移動を案内する。
キャップ部(18の側面にこれと其に移動l■能に取り
つけられているのは、指示区画室13を区画するハウジ
ング22である。このハウジング22はキャップ部材8
から管状ハウジング1の外面に沿って延びている。この
指示ハウジング22の長さは、管状ハウジング1に取り
つけられたときに、指示ハウジング22が容器本体と共
に下方へ移動する際に出口3に当接しないような長さで
ある。
つけられているのは、指示区画室13を区画するハウジ
ング22である。このハウジング22はキャップ部材8
から管状ハウジング1の外面に沿って延びている。この
指示ハウジング22の長さは、管状ハウジング1に取り
つけられたときに、指示ハウジング22が容器本体と共
に下方へ移動する際に出口3に当接しないような長さで
ある。
駆動腕11がハウジング22内に摺動可能に保持され、
かつ停止1−1面23aと23bにより制限される二つ
の限界位置の間を移動可能に案内されている。駆動腕1
1は突起11aを有し、この突起は、管状ハウジング1
に隣接して取りつけられた指示ハウジング22の壁のス
ロット1.1 bを通って延びていてかつそのスロット
内を移動可能である。この実施例では、突起11. a
か管状ハウジング1の壁の頂縁1aに載っている。
かつ停止1−1面23aと23bにより制限される二つ
の限界位置の間を移動可能に案内されている。駆動腕1
1は突起11aを有し、この突起は、管状ハウジング1
に隣接して取りつけられた指示ハウジング22の壁のス
ロット1.1 bを通って延びていてかつそのスロット
内を移動可能である。この実施例では、突起11. a
か管状ハウジング1の壁の頂縁1aに載っている。
駆動腕11は、指示ハウジング22の壁に取りつけられ
たラチェット車]4と係合している。このラチェット車
はラチェット爪15と協働する。
たラチェット車]4と係合している。このラチェット車
はラチェット爪15と協働する。
エーロゾル容器2の本体を押圧して弁部材4を開放する
ときはいつでも、ラチェット車〕4がキャップ部月8と
共に下方へ移動するが、一方駆動腕11は、突起11a
が管状ハウジング1の壁と当接しているので支持部5に
対して静止したままでいる。駆動腕11がラチェット車
14と係合しているため、これらの二つの要素の間で相
対的な直線運動が起こると、ラチェット車14が反時計
方向(第2図で見て)に、ラチェット車の歯が対する角
度たけ回転することになる。
ときはいつでも、ラチェット車〕4がキャップ部月8と
共に下方へ移動するが、一方駆動腕11は、突起11a
が管状ハウジング1の壁と当接しているので支持部5に
対して静止したままでいる。駆動腕11がラチェット車
14と係合しているため、これらの二つの要素の間で相
対的な直線運動が起こると、ラチェット車14が反時計
方向(第2図で見て)に、ラチェット車の歯が対する角
度たけ回転することになる。
ラチェット車]4と共に回転可能な平歯車15aが+W
(・1指示ラツク20と係合している。ラチェットと)
ド歯車の間の歯数比は、指示ラックがラチェットホイー
ルの所定の数の「段階」について一つの「段階」たけ移
動し、従って投与量が分配されるようなものである。
(・1指示ラツク20と係合している。ラチェットと)
ド歯車の間の歯数比は、指示ラックがラチェットホイー
ルの所定の数の「段階」について一つの「段階」たけ移
動し、従って投与量が分配されるようなものである。
ハウジング22の前面には、指示ラック20の部分を見
ることができる窓(図示省略)がある。
ることができる窓(図示省略)がある。
この指示ラックは、与えられた印がこの窓と整合すると
きに窓を通して表示される適当な印を有する。どんな適
当な印を用いても良いが、読むことか必要な文字、番号
または同様な符号を用いないljが好ましい。例えば、
ラックのいろいろな部分にいろいろな色で印をつけるこ
とができるので、例えば赤い部分が窓を通して表示され
るときには、患者が、新しいエーロゾル容器を得なけれ
ばならないことを知るだろう。しかしながら、これに代
わる他の方法では、指示ラックに数字をつけて、まだ残
っている中味の割合を、またはエーロゾル容器から分配
されるかまたはエーロゾル容器に残っている投与量の数
を指示することができる。好都合な配置では、指示ラッ
クの−にの印は、所定の数の投!5−量、例えば200
回分が分配された後エーロゾル容器が空であることを示
し、この所定の数は、誤差の余地を考慮するために、容
器が満たされた投与量の数、例えば220より小さい。
きに窓を通して表示される適当な印を有する。どんな適
当な印を用いても良いが、読むことか必要な文字、番号
または同様な符号を用いないljが好ましい。例えば、
ラックのいろいろな部分にいろいろな色で印をつけるこ
とができるので、例えば赤い部分が窓を通して表示され
るときには、患者が、新しいエーロゾル容器を得なけれ
ばならないことを知るだろう。しかしながら、これに代
わる他の方法では、指示ラックに数字をつけて、まだ残
っている中味の割合を、またはエーロゾル容器から分配
されるかまたはエーロゾル容器に残っている投与量の数
を指示することができる。好都合な配置では、指示ラッ
クの−にの印は、所定の数の投!5−量、例えば200
回分が分配された後エーロゾル容器が空であることを示
し、この所定の数は、誤差の余地を考慮するために、容
器が満たされた投与量の数、例えば220より小さい。
キャップ部材8とハウジング22を支持部5のノjへ変
位させると、駆動腕11にまたはその部分に取りつけら
れていて駆動腕11とl\ウジング22の頂壁の間を斜
めに延びている弾性部祠24が圧縮を受けてゆがむ。一
度、キャップ部材8に加えられた圧力を解放すると、装
置Aが、第1図と第2図に示した位置に戻る。弾性部材
24が加える力が駆動腕11をハウジング22内で下方
へ押してラチェット車14の引続く歯と係合させる。
位させると、駆動腕11にまたはその部分に取りつけら
れていて駆動腕11とl\ウジング22の頂壁の間を斜
めに延びている弾性部祠24が圧縮を受けてゆがむ。一
度、キャップ部材8に加えられた圧力を解放すると、装
置Aが、第1図と第2図に示した位置に戻る。弾性部材
24が加える力が駆動腕11をハウジング22内で下方
へ押してラチェット車14の引続く歯と係合させる。
第1図と第2図に示した装置は、指示ラック20を、・
1′、歯車15Aが噛み合う指示歯車により置き換える
ことにより変更することができる。従って、ラチェット
車14が回転すると、平歯車15Aがこの指示車を駆動
する。
1′、歯車15Aが噛み合う指示歯車により置き換える
ことにより変更することができる。従って、ラチェット
車14が回転すると、平歯車15Aがこの指示車を駆動
する。
第1図と第2図に示した装置の別の改変では、平歯車1
5Aをラチェット車14上で一条ウオームにより置き換
え、かつ歯付指示ラック20を、この−条ウオームと係
合可能な一列の突起を有する指示ラックにより置き換え
る。したがって、この場合には、ラチェット車14の回
転により一条ウオームが回転し、次いで一条ウオームが
指示ラックを駆動する。
5Aをラチェット車14上で一条ウオームにより置き換
え、かつ歯付指示ラック20を、この−条ウオームと係
合可能な一列の突起を有する指示ラックにより置き換え
る。したがって、この場合には、ラチェット車14の回
転により一条ウオームが回転し、次いで一条ウオームが
指示ラックを駆動する。
第2 a図は、第1図に示した部分の改変を示し、弾性
部材24か圧縮ばね24′により置き換えられている。
部材24か圧縮ばね24′により置き換えられている。
第2b図は、第2図の反対側から見た本発明による装置
を示す。図は、第2b図に見える機構のカバーを形成す
る板30を示す。スロット31が板30に形成されてい
て舌部32を区画しており、この舌部は逆りの形を有し
ていて、狭い架橋部33によってのみカバーの残りに連
結されている。
を示す。図は、第2b図に見える機構のカバーを形成す
る板30を示す。スロット31が板30に形成されてい
て舌部32を区画しており、この舌部は逆りの形を有し
ていて、狭い架橋部33によってのみカバーの残りに連
結されている。
直立する突起34がLの基部に形成され、かつ同様な突
起35か突起34に対しスロットの反対側にカバーの残
りに形成されている。板を形成するキイ料、例えばプラ
スチック材料は充分に弾性があるので、使用者か例えば
突起を親指と指の間に把持することにより突起を互いの
方へ押圧することができる。その過程では、架橋部33
を中心とする曲がりが生する。ラチェット車14が回転
するための軸14aが舌部32に取りつけられているの
で、突起34と35を一緒に押圧することによりラチェ
ット車か移動してラック20から離脱する。これにより
、投与量が分配された後ラック20かゼロの値を表す終
りの位置へ下方へ摺動することかできる。このようにし
て、計数器がゼロに111設定される。したがって、一
つの容器が分配されたときに、計数器を移動させてゼロ
に再設定し、そしていっばい入った容器に取りつけ、こ
のようにして何回でも再使用できる。
起35か突起34に対しスロットの反対側にカバーの残
りに形成されている。板を形成するキイ料、例えばプラ
スチック材料は充分に弾性があるので、使用者か例えば
突起を親指と指の間に把持することにより突起を互いの
方へ押圧することができる。その過程では、架橋部33
を中心とする曲がりが生する。ラチェット車14が回転
するための軸14aが舌部32に取りつけられているの
で、突起34と35を一緒に押圧することによりラチェ
ット車か移動してラック20から離脱する。これにより
、投与量が分配された後ラック20かゼロの値を表す終
りの位置へ下方へ摺動することかできる。このようにし
て、計数器がゼロに111設定される。したがって、一
つの容器が分配されたときに、計数器を移動させてゼロ
に再設定し、そしていっばい入った容器に取りつけ、こ
のようにして何回でも再使用できる。
次に第3図と第4図の別の実施例について説明する。ハ
ウジング101が一端(以下、記述の都合1−装置の頂
部であると考える)で開放している。
ウジング101が一端(以下、記述の都合1−装置の頂
部であると考える)で開放している。
ハウジング]01の他端が閉じられている。出口103
が、ハウジング101の閉じた端部近くから側方へ導か
れている。図示の実施例では、出口103が患者の口の
中へ挿入されるように意図された吸い口の形をしている
が、所望ならば、患者の鼻孔に挿入されるノズルとして
設計することができる。
が、ハウジング101の閉じた端部近くから側方へ導か
れている。図示の実施例では、出口103が患者の口の
中へ挿入されるように意図された吸い口の形をしている
が、所望ならば、患者の鼻孔に挿入されるノズルとして
設計することができる。
エーロゾル容器1.02が一端に出口弁部材104を有
する。この弁部材を押圧してエーロゾル容器から投与量
を解放することができ、またはこれに代わる方法として
、弁部44’ 104を固定して、容器の主本体を弁部
材104に対し相対的に移動させて投与量を解放するこ
とができる。エーロゾル容器102は、第4図に明瞭に
示したように一端がハウジングの開放した頂部から突出
するようにハウジング101に位置している。スペーサ
リブ(図示省略)をハウジングの内側に設けて、容器の
外面をハウジングの内面から間隔を置いて保持すること
ができる。支持部または軸ブロック105かハウジング
101の下端に設けられ、かつエーロゾル容器]02の
弁部材]04を配置して支持することができる通路10
6を有する。第二の通路107が支持部]05に設けら
れ、かつ出口103の内側に向けられている。従って、
部品が、第3図と第4図に示した位置にあるときに、エ
ーロゾル容器102の突出部分を押圧して容器102を
弁部十」104に対し相対的に移動させることにより、
弁が開放されて、エーロゾルに含まれた薬剤の投F5−
量か通路1.07を通じて出口103へ排出され、そこ
から投す、量を患者が吸収することができる。エーロゾ
ル容器か完全に押圧されるたびごとに一回の投与量かエ
ーロゾル容器から解放される。
する。この弁部材を押圧してエーロゾル容器から投与量
を解放することができ、またはこれに代わる方法として
、弁部44’ 104を固定して、容器の主本体を弁部
材104に対し相対的に移動させて投与量を解放するこ
とができる。エーロゾル容器102は、第4図に明瞭に
示したように一端がハウジングの開放した頂部から突出
するようにハウジング101に位置している。スペーサ
リブ(図示省略)をハウジングの内側に設けて、容器の
外面をハウジングの内面から間隔を置いて保持すること
ができる。支持部または軸ブロック105かハウジング
101の下端に設けられ、かつエーロゾル容器]02の
弁部材]04を配置して支持することができる通路10
6を有する。第二の通路107が支持部]05に設けら
れ、かつ出口103の内側に向けられている。従って、
部品が、第3図と第4図に示した位置にあるときに、エ
ーロゾル容器102の突出部分を押圧して容器102を
弁部十」104に対し相対的に移動させることにより、
弁が開放されて、エーロゾルに含まれた薬剤の投F5−
量か通路1.07を通じて出口103へ排出され、そこ
から投す、量を患者が吸収することができる。エーロゾ
ル容器か完全に押圧されるたびごとに一回の投与量かエ
ーロゾル容器から解放される。
リング108の形をした作用兼容器保持部材がハウジン
グ101内を摺動可能に案内されている。
グ101内を摺動可能に案内されている。
位置決め突起109がリング108から突出していて、
ハウジングの壁のスロット110内を摺動する。一度リ
ング108をエーロゾル容器102に嵌めるとリングを
そこから取り外せないように、およびまた容器102を
押圧して容器の出口弁を開放したときにリングが容器1
02と共に移動するようにエーロゾル容器102がリン
グ108に嵌められている。一度取りつけられるとエー
ロゾル容器を取り外せないため、患者の安寧に有害なま
たは危険でさえある。医学の指示に反する代わりの製品
と置き換えることにより製品を誤用または乱用すること
が防ILされる。
ハウジングの壁のスロット110内を摺動する。一度リ
ング108をエーロゾル容器102に嵌めるとリングを
そこから取り外せないように、およびまた容器102を
押圧して容器の出口弁を開放したときにリングが容器1
02と共に移動するようにエーロゾル容器102がリン
グ108に嵌められている。一度取りつけられるとエー
ロゾル容器を取り外せないため、患者の安寧に有害なま
たは危険でさえある。医学の指示に反する代わりの製品
と置き換えることにより製品を誤用または乱用すること
が防ILされる。
駆動腕]11がリング108からハウジング101の壁
のスロット112を通って指示区画室]13の中へ延び
ている。駆動腕111が指示区画室のラチェット車11
4と係合している。エーロゾル容器102を押圧すると
、駆動腕]11がラチェット車114の中心へ下方およ
び前方に移動し、そこで次の隣接するラチェット爾と係
合する。エーロゾル容器102を解放すると、駆動腕]
11が1.ツノへ移動し、ラチェット車]14を一つの
歯の間隔だけ回転させる。ラチェット車114と共に回
転可能なのは、指示歯車]16と噛み合う平歯車115
Aである。従って、指示歯車116は、エーロゾル容器
112の本体を抑圧することにより分配される各投与、
■ごとに一段階づつ回転する。指示ハウジング113の
前面には、指示南東116の部分が指示される窓117
がある。この指示歯巾には、与えられた印か窓と整合す
るときに窓を通して表示される適当な印をIj、えるこ
とができる。従って、図示の実施例では、指示山車が1
/4.1/2.3ハ、F%およびEの印を有する。印F
とEは、それぞれ充満と空を意味する。適当な印を指示
歯車につけることかできる。
のスロット112を通って指示区画室]13の中へ延び
ている。駆動腕111が指示区画室のラチェット車11
4と係合している。エーロゾル容器102を押圧すると
、駆動腕]11がラチェット車114の中心へ下方およ
び前方に移動し、そこで次の隣接するラチェット爾と係
合する。エーロゾル容器102を解放すると、駆動腕]
11が1.ツノへ移動し、ラチェット車]14を一つの
歯の間隔だけ回転させる。ラチェット車114と共に回
転可能なのは、指示歯車]16と噛み合う平歯車115
Aである。従って、指示歯車116は、エーロゾル容器
112の本体を抑圧することにより分配される各投与、
■ごとに一段階づつ回転する。指示ハウジング113の
前面には、指示南東116の部分が指示される窓117
がある。この指示歯巾には、与えられた印か窓と整合す
るときに窓を通して表示される適当な印をIj、えるこ
とができる。従って、図示の実施例では、指示山車が1
/4.1/2.3ハ、F%およびEの印を有する。印F
とEは、それぞれ充満と空を意味する。適当な印を指示
歯車につけることかできる。
例えば指示歯車の種々の位置にいろいろな色で印をつけ
ることにより、例えば赤い部分が窓を通して表示される
ときに、患者は、新しい吸入装置を得なければならない
ことを知るだろう。これに代わる他の方法では、指示歯
車に数字で印をつけて、エーロゾル容器から分配される
投I″i−量の数または分配すべき残っている投与量の
数を指示することかできる。好都合な配置では、200
回の投Li量が分配された後にエーロゾル容器が空であ
ることを表示するように指示歯車を配置し、その場合に
誤差の余地を許すために容器を例えば220回の投与量
で満たすようにする。
ることにより、例えば赤い部分が窓を通して表示される
ときに、患者は、新しい吸入装置を得なければならない
ことを知るだろう。これに代わる他の方法では、指示歯
車に数字で印をつけて、エーロゾル容器から分配される
投I″i−量の数または分配すべき残っている投与量の
数を指示することかできる。好都合な配置では、200
回の投Li量が分配された後にエーロゾル容器が空であ
ることを表示するように指示歯車を配置し、その場合に
誤差の余地を許すために容器を例えば220回の投与量
で満たすようにする。
第5図と第6図に示した装置は、ラチェット車114が
一条ウオーム118を駆動し、次いでウオームが、ウオ
ームと係合可能な一列の突起を有する指示ラック119
を駆動するように改変されている。同じ参照数字で示さ
れた装置の他の部品は、第3図と第4図に関連して用い
である。
一条ウオーム118を駆動し、次いでウオームが、ウオ
ームと係合可能な一列の突起を有する指示ラック119
を駆動するように改変されている。同じ参照数字で示さ
れた装置の他の部品は、第3図と第4図に関連して用い
である。
第7図と第8図に示した改変された装置では、ラチェッ
ト車114が再び平歯車115Aを回転させ、この平歯
車が指示ラック120と噛み合ってこれを駆動する。こ
の装置の他の部品は、第3図と第4図に関する記載に使
用された同一の参照数字を有する。
ト車114が再び平歯車115Aを回転させ、この平歯
車が指示ラック120と噛み合ってこれを駆動する。こ
の装置の他の部品は、第3図と第4図に関する記載に使
用された同一の参照数字を有する。
これまで本発明を医学の吸入装置に関して述べて来たが
、本発明を、抑圧可能な分配弁を有する容器に適用して
、使用された製品の磁または容器に残されている爪を決
定することができるのは明らかである。
、本発明を、抑圧可能な分配弁を有する容器に適用して
、使用された製品の磁または容器に残されている爪を決
定することができるのは明らかである。
第1図は医学の吸入装置に取りつけられた本発明の指示
装置の第一実施例を部分断面して示す側面図、第2図は
指示装置が断面で示されている、第1図に示した配置の
正面図、第2a図は一方の側から見た改変実施例の部分
を示す図、第2b図は第1図および第2図と、第2a図
の改変実施例の両方に適用できる特徴を第2図と反対側
から見た図、第3図は本発明の別の実施例の正面図で、
装置の前面壁の部分を破断して示した図、第4図は第3
図の装置の断面図、第5図と第6図は第3図と第4図に
示した装置の一つの改変を示す同様な図、第7図と第8
図は他の改変の同様な図であ訃・・エーロゾル容器、4
,104・・・弁部14111,111・・ラチェット
車駆動部材、14゜114・・・ラチェットij、15
A、115A・・・平歯巾、]]6・・・指示歯車、2
[、)、1.19,120・・・指示ラック。 出願人代理人 佐 藤 −雄 図面の浄書(内容に変更なし) Fig、3 Fig、/。 3Fi、8 手続補正書坊式) %式% 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第101713号2、発明の名称 投与量指示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 グラクツ、グループ、リミテッド 4、代 理 人(郵便番号100) 昭和62年7月1日 (発送臼 昭和62年7月28日) 6、補正の対象
装置の第一実施例を部分断面して示す側面図、第2図は
指示装置が断面で示されている、第1図に示した配置の
正面図、第2a図は一方の側から見た改変実施例の部分
を示す図、第2b図は第1図および第2図と、第2a図
の改変実施例の両方に適用できる特徴を第2図と反対側
から見た図、第3図は本発明の別の実施例の正面図で、
装置の前面壁の部分を破断して示した図、第4図は第3
図の装置の断面図、第5図と第6図は第3図と第4図に
示した装置の一つの改変を示す同様な図、第7図と第8
図は他の改変の同様な図であ訃・・エーロゾル容器、4
,104・・・弁部14111,111・・ラチェット
車駆動部材、14゜114・・・ラチェットij、15
A、115A・・・平歯巾、]]6・・・指示歯車、2
[、)、1.19,120・・・指示ラック。 出願人代理人 佐 藤 −雄 図面の浄書(内容に変更なし) Fig、3 Fig、/。 3Fi、8 手続補正書坊式) %式% 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第101713号2、発明の名称 投与量指示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 グラクツ、グループ、リミテッド 4、代 理 人(郵便番号100) 昭和62年7月1日 (発送臼 昭和62年7月28日) 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体と、計量された投与量で中味を分配するために
本体に対して移動可能な出口部材とを有するエーロゾル
容器から分配される投与量の数を指示する装置であって
、本体と出口部材の間の相対運動に反応する運動検出手
段と、出口部材に対する本体の量またはそこから排出さ
れた量を指示するように運動検出手段に反応する指示手
段とを備えた装置。 2、運動検出手段は、エーロゾル容器と出口部材のうち
一方と共に可動なラチェット車と、エーロゾル容器と出
口部材のうちの他方と共に可動なラチェット車駆動部材
とを有し、前記駆動部材は、エーロゾル容器と出口部材
が相対運動すると所定の段階だけラチエット車を回転さ
せるように配置されている、特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 3、指示手段が直線状に動くように配置されている、特
許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 4、指示手段が歯付ラックと噛み合ってそれを駆動する
平歯車を担持している、特許請求の範囲第3項に記載の
装置。 5、指示手段が、一列の突起を有する指示ラックからな
り、ラチェット車が、一列の突起と係合してラックを駆
動するウォームを担持している、特許請求の範囲第3項
に記載の装置。 6、指示手段が、回転可能な指示歯車からなり、ラチェ
ット車が、指示歯車と噛み合ってそれを駆動する平歯車
を担持している、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 7、ラチェット車自体が指示手段を構成する、特許請求
の範囲第2項に記載の装置。 8、出口部材に対して変位できるようにエーロゾル容器
の本体に取り外し可能に取り付けられるようになってい
る作用部材を備え、この作用部材は、作用部材の運動の
少なくとも一部分の間、出口部材に対して静止状態に保
持される別の部材を有する、特許請求の範囲第1項から
第7項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 9、前記別の部材が、ハウジングと当接することにより
出口部材に対して静止状態に保持されるように配置され
、ハウジングにはエーロゾル容器が収容され、かつ出口
部材が容器本体の相対運動中支持される、特許請求の範
囲第8項に記載の装置。 10、作用部材はエーロゾル容器の本体の一端に取り付
けられるようになっているリング形キャップからなる、
特許請求の範囲第8項または第9項に記載の装置。 11、指示手段をゼロに再設定するための手段を有する
、特許請求の範囲第8項から第10項までのうちのいず
れか一つに記載の装置。 12、指示手段が、番号、文字または同様な記号を有し
ない、特許請求の範囲第1項から第11項までのうちの
いずれか一つに記載の装置。 13、エーロゾル容器を配置できるハウジングと、ハウ
ジングから導かれる出口と、エーロゾル容器の出口部材
を受け入れるように配置されていて、かつエーロゾル容
器の中味が出口へ通ることかできる通路を有するハウジ
ングの支持部と、投与量指示装置とを備え、出口部材が
、計量された投与量で中味を分配するために容器の本体
に対して移動可能であるエーロゾル分配装置。 14、投与量指示装置が、容器−収容ハウジングの壁に
配置された指示区画室を有し、投与量指示装置は作用部
材を有し、この作用部材が出口部材に対して、従って容
器−収容ハウジングに対して変位できるようにエーロゾ
ル容器の本体に取り付けられかつその本体により担持さ
れており、前記作用部材が、前記指示手段を作動させる
ために前記指示区画室へ延びる腕を担持している、特許
請求の範囲第13項に記載のエーロゾル分配装置。 15、前記作用部材が、取り外せないようにエーロゾル
容器の本体に取り付けられて配置されている、特許請求
の範囲第14項に記載のエーロゾル分配装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8610121 | 1986-04-25 | ||
| GB868610121A GB8610121D0 (en) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | Medical aerosol devices |
| GB8619516 | 1986-08-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335265A true JPS6335265A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=10596814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10171387A Pending JPS6335265A (ja) | 1986-04-25 | 1987-04-24 | 投与量指示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335265A (ja) |
| GB (1) | GB8610121D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA872924B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007520263A (ja) * | 2003-12-10 | 2007-07-26 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 定量ディスペンサーおよびそのアセンブリ |
| JP2008504923A (ja) * | 2004-07-02 | 2008-02-21 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 吸入装置および該吸入装置を組み立てる方法 |
| JP2008504925A (ja) * | 2004-07-05 | 2008-02-21 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 投与回数のカウント誤りの恐れを少なくする吸入装置 |
| JP2008100089A (ja) * | 1998-01-16 | 2008-05-01 | 1263152 オンタリオ インコーポレイテッド | 投与装置に使用する表示装置 |
| JP2008207014A (ja) * | 1998-03-30 | 2008-09-11 | Astrazeneca Ab | 調薬計数ユニットを備えた吸入デバイス |
| JP2009505703A (ja) * | 2005-08-24 | 2009-02-12 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | アトマイザ |
| JP2016516500A (ja) * | 2013-03-19 | 2016-06-09 | アプター フランス エスアーエス | 流体ディスペンサー装置 |
-
1986
- 1986-04-25 GB GB868610121A patent/GB8610121D0/en active Pending
-
1987
- 1987-04-24 ZA ZA872924A patent/ZA872924B/xx unknown
- 1987-04-24 JP JP10171387A patent/JPS6335265A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008100089A (ja) * | 1998-01-16 | 2008-05-01 | 1263152 オンタリオ インコーポレイテッド | 投与装置に使用する表示装置 |
| JP2008207014A (ja) * | 1998-03-30 | 2008-09-11 | Astrazeneca Ab | 調薬計数ユニットを備えた吸入デバイス |
| JP2007520263A (ja) * | 2003-12-10 | 2007-07-26 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 定量ディスペンサーおよびそのアセンブリ |
| JP2008504923A (ja) * | 2004-07-02 | 2008-02-21 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 吸入装置および該吸入装置を組み立てる方法 |
| JP4869226B2 (ja) * | 2004-07-02 | 2012-02-08 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 吸入装置および該吸入装置を組み立てる方法 |
| JP2008504925A (ja) * | 2004-07-05 | 2008-02-21 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 投与回数のカウント誤りの恐れを少なくする吸入装置 |
| JP2009505703A (ja) * | 2005-08-24 | 2009-02-12 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | アトマイザ |
| JP2016516500A (ja) * | 2013-03-19 | 2016-06-09 | アプター フランス エスアーエス | 流体ディスペンサー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA872924B (en) | 1987-12-30 |
| GB8610121D0 (en) | 1986-05-29 |
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