JPS6335367A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS6335367A JPS6335367A JP17972986A JP17972986A JPS6335367A JP S6335367 A JPS6335367 A JP S6335367A JP 17972986 A JP17972986 A JP 17972986A JP 17972986 A JP17972986 A JP 17972986A JP S6335367 A JPS6335367 A JP S6335367A
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- JP
- Japan
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- data
- mode
- buffer memory
- buffer
- typewriter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タイプライタモードとプリンタモードとを有
す印字装置に関し、特にキーボードから入力するデータ
或いは外部機器から入力するデータを印字処理されるま
で記憶するバッファメモリのバッファ容量を、タイプラ
イタモードが選択されたときにはプリンタモードが選択
されたときよりも小さくするようにした印字装置に関す
るものである。
す印字装置に関し、特にキーボードから入力するデータ
或いは外部機器から入力するデータを印字処理されるま
で記憶するバッファメモリのバッファ容量を、タイプラ
イタモードが選択されたときにはプリンタモードが選択
されたときよりも小さくするようにした印字装置に関す
るものである。
(従来技術)
最近のプリンタにおいては、キーボードを接続してその
キーボードから入力されるデータを印字するタイプライ
タモード、ホストコンピュータやパーソナルコンピュー
タ等の外部機器から伝送されるデータを印字するプリン
タモード等が設けられており、またタイプライタモード
が選択されたときにはキーボードから入力されるデータ
を印字装置処理されるまで記憶し、プリンタモードが選
択されたときには外部機器から伝送されるデータを印字
処理されるまで記憶するためのバッファメモリが設けら
れている。
キーボードから入力されるデータを印字するタイプライ
タモード、ホストコンピュータやパーソナルコンピュー
タ等の外部機器から伝送されるデータを印字するプリン
タモード等が設けられており、またタイプライタモード
が選択されたときにはキーボードから入力されるデータ
を印字装置処理されるまで記憶し、プリンタモードが選
択されたときには外部機器から伝送されるデータを印字
処理されるまで記憶するためのバッファメモリが設けら
れている。
前記バッファメモリはメモリボード上に配設されたRA
M (ランダム・アクセス・メモリ)チップで構成され
るもので、そのバッファメモリのバッファ容量は、その
RAMチップの数に応じてハード的に設定されるので固
定化しており、タイプライタモード或いはプリンタモー
ドの何れのモードが選択されても常に一定に設定されて
いる。
M (ランダム・アクセス・メモリ)チップで構成され
るもので、そのバッファメモリのバッファ容量は、その
RAMチップの数に応じてハード的に設定されるので固
定化しており、タイプライタモード或いはプリンタモー
ドの何れのモードが選択されても常に一定に設定されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
この種のプリンタにおいては、タイプライタモード或い
はプリンタモードの何れのモードが選択されてもバッフ
ァメモリのバッファ容量が一定であるので、例えばこの
バッファメモリのバッファ容量が比較的大きいときには
、プリンタモードのときに1度に大量のデータが伝送さ
れ伝送効率が良いが、タイプライタモードのときに次の
ような不都合が生じる。
はプリンタモードの何れのモードが選択されてもバッフ
ァメモリのバッファ容量が一定であるので、例えばこの
バッファメモリのバッファ容量が比較的大きいときには
、プリンタモードのときに1度に大量のデータが伝送さ
れ伝送効率が良いが、タイプライタモードのときに次の
ような不都合が生じる。
即ち、例えばリピート機能を有する紙送りキーを押し続
けると印字用紙を紙送りする処理よりもリピート機能に
よる紙送りキーに対応するコードデータの人力処理の方
が速いために、そのコードデータが順次バッファメモリ
に記憶され、紙送りキーの操作を止めてもバッファメモ
リに記憶しているコードデータの数に応じて紙送り処理
が実行されることになり、必要以上の印字用紙が紙送り
されるという問題がある。
けると印字用紙を紙送りする処理よりもリピート機能に
よる紙送りキーに対応するコードデータの人力処理の方
が速いために、そのコードデータが順次バッファメモリ
に記憶され、紙送りキーの操作を止めてもバッファメモ
リに記憶しているコードデータの数に応じて紙送り処理
が実行されることになり、必要以上の印字用紙が紙送り
されるという問題がある。
前記バッファメモリのバッファ容量が数バイトの小さな
容量のときには、タイプライタモードのときにリピート
機能を有する紙送りキーを操作して押し続けてもバッフ
ァメモリに記憶する紙送りキーに対応するコードデータ
の数が少ないので、紙送りキーの操作を止めるのと殆ん
ど同時に紙送り処理を停止するが、プリンタモードのと
きに1度に伝送出来るデータ量が少ないので、伝送する
回数が増加しデータの伝送効率が悪化するという問題が
ある。
容量のときには、タイプライタモードのときにリピート
機能を有する紙送りキーを操作して押し続けてもバッフ
ァメモリに記憶する紙送りキーに対応するコードデータ
の数が少ないので、紙送りキーの操作を止めるのと殆ん
ど同時に紙送り処理を停止するが、プリンタモードのと
きに1度に伝送出来るデータ量が少ないので、伝送する
回数が増加しデータの伝送効率が悪化するという問題が
ある。
(発明の目的)
本発明の目的は、タイプライタモードを指定したときに
はプリンタモードを指定したときよりもバッファメモリ
のバッファ容量を小さくするように変更し得る印字装置
を提供することである。
はプリンタモードを指定したときよりもバッファメモリ
のバッファ容量を小さくするように変更し得る印字装置
を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る印字装置は、第1図の機能ブロック図に示
すように、キーボードから入力するデータ或いは外部機
器から入力するデータを記憶するバッファメモリと、そ
のバッファメモリのデータを印字媒体に印字する印字機
構とを備え、キーボードからのデータを印字するタイプ
ライタモードと外部機器からのデータを印字するプリン
タモードとの何れか選択指定されたモードで作動する印
字装置において、タイプライタモードを指定したときに
は前記プリンタモードを指定したときよりも前記バッフ
ァメモリのバッファ容量を小さくするバッファ容量変更
制御手段を設けたものである。
すように、キーボードから入力するデータ或いは外部機
器から入力するデータを記憶するバッファメモリと、そ
のバッファメモリのデータを印字媒体に印字する印字機
構とを備え、キーボードからのデータを印字するタイプ
ライタモードと外部機器からのデータを印字するプリン
タモードとの何れか選択指定されたモードで作動する印
字装置において、タイプライタモードを指定したときに
は前記プリンタモードを指定したときよりも前記バッフ
ァメモリのバッファ容量を小さくするバッファ容量変更
制御手段を設けたものである。
(作用)
本発明に係る印字装置においては、タイプライタモード
が選択指定されたときにはキーボードから入力される文
字や記号等のデータがバッファメモリに記憶され、プリ
ンタモードが選択指定されたときには外部機器から入力
されるデータがバッファメモリに記憶される。
が選択指定されたときにはキーボードから入力される文
字や記号等のデータがバッファメモリに記憶され、プリ
ンタモードが選択指定されたときには外部機器から入力
されるデータがバッファメモリに記憶される。
そして、バッファメモリに記憶しているデータは印字機
構により印字媒体に印字される。
構により印字媒体に印字される。
バッファ容量変更制御手段により、タイプライタモード
が指定されたときにはプリンタモードが指定されたとき
よりもバッファメモリのバッファ容量が小さくされる。
が指定されたときにはプリンタモードが指定されたとき
よりもバッファメモリのバッファ容量が小さくされる。
(発明の効果)
本発明に係る印字装置によれば、以上説明したように、
バッファ容量変更制御手段により、タイプライタモード
が指定されたときにはプリンタモードが指定されたとき
よりもバッファメモリのバッファ容量が小さな容量に変
更されるので、プリンタモードのときは1度に大量のデ
ータが伝送出来データの伝送同率が向上し、タイプライ
クモードのときには押し続けていたリピート機能を有す
る文字キーの操作成いは機能キーの操作を止めると、そ
の文字キーに対応する文字印字やその機能キーに対応す
る機能の実行が即座に停止することになり、作業能率及
び操作性が向上する。
バッファ容量変更制御手段により、タイプライタモード
が指定されたときにはプリンタモードが指定されたとき
よりもバッファメモリのバッファ容量が小さな容量に変
更されるので、プリンタモードのときは1度に大量のデ
ータが伝送出来データの伝送同率が向上し、タイプライ
クモードのときには押し続けていたリピート機能を有す
る文字キーの操作成いは機能キーの操作を止めると、そ
の文字キーに対応する文字印字やその機能キーに対応す
る機能の実行が即座に停止することになり、作業能率及
び操作性が向上する。
(実施例)
以下、本発明をコンピュータ等の専用プリンタとしでも
使用可能な電子タイプライタに適用した場合の実施例に
ついて図面に基いて説明する。
使用可能な電子タイプライタに適用した場合の実施例に
ついて図面に基いて説明する。
第2図に示すように、タイプライタの本体ケース1の後
側部にはプラテン2が支持され、その前方にはプラテン
2と平行に延びるガイドロッド4が配設されている。こ
のガイドロッド4にはキャリッジ3が前記プラテン2に
沿って左右に移動可能に支持されている。前記キャリッ
ジ3にはサーマルヘッド5が装着され、このサーマルヘ
ッド5がプラテン2の前面の印字用紙Pに押し付けられ
る印字位置と、印字用紙Pから前方へ離間する非印字位
置との間で位置切換えされるようになっている。
側部にはプラテン2が支持され、その前方にはプラテン
2と平行に延びるガイドロッド4が配設されている。こ
のガイドロッド4にはキャリッジ3が前記プラテン2に
沿って左右に移動可能に支持されている。前記キャリッ
ジ3にはサーマルヘッド5が装着され、このサーマルヘ
ッド5がプラテン2の前面の印字用紙Pに押し付けられ
る印字位置と、印字用紙Pから前方へ離間する非印字位
置との間で位置切換えされるようになっている。
本体ケース1の側面には電源スィッチ7が設けられてい
る。また、前記本体ケースlの前部にはキーボード10
が設けられ、そのキーボード10には1行より短い15
桁の液晶デイスプレィ (LCD)11が設けられてい
る。
る。また、前記本体ケースlの前部にはキーボード10
が設けられ、そのキーボード10には1行より短い15
桁の液晶デイスプレィ (LCD)11が設けられてい
る。
更に、キーボード10上にはタイプライタを操作するた
めの各種キー、切換スイッチなど次のような操作部材が
配設されている。即ち、アルファベットキーと数字キー
とスペースキー14とを含む文字キー12、バックスペ
ースキー15、キャリッジリターンキー16、シフトキ
ー17、セカンドシフトキー18、左マージンセットキ
ー19、右マージンセットキー20、タブセットキー2
1、タブクリアキー22、タブキー23、送りキー24
、紙戻しキー25、リピートキー26、コードキー27
、第1・第2選択スイッチ28・29などである。尚、
その他のキーについては通常のタイプライタに備えられ
ているものであるため説明を省略する。
めの各種キー、切換スイッチなど次のような操作部材が
配設されている。即ち、アルファベットキーと数字キー
とスペースキー14とを含む文字キー12、バックスペ
ースキー15、キャリッジリターンキー16、シフトキ
ー17、セカンドシフトキー18、左マージンセットキ
ー19、右マージンセットキー20、タブセットキー2
1、タブクリアキー22、タブキー23、送りキー24
、紙戻しキー25、リピートキー26、コードキー27
、第1・第2選択スイッチ28・29などである。尚、
その他のキーについては通常のタイプライタに備えられ
ているものであるため説明を省略する。
また、サーマルヘッド5を有するキャリッジ3を左右に
往復移動させるキャリッジ送り機構とキャリッジ3に組
込まれたリボン送り機構については、特開昭60−87
085号公報に示される構成と同様であるため、その詳
細な説明は省略し、ここではその構成を簡単に説明する
。
往復移動させるキャリッジ送り機構とキャリッジ3に組
込まれたリボン送り機構については、特開昭60−87
085号公報に示される構成と同様であるため、その詳
細な説明は省略し、ここではその構成を簡単に説明する
。
印字時にサーマルヘッド5が印字方向に移動するときに
は、リボンカセット35に設けられた巻取りスプールが
回転して熱転写リボンが巻取りスプールに巻取られるが
、サーマルヘッド5を反印字方向に移動させる場合には
、サーマルヘッド5を非印字位置に後退させることによ
り、巻取りスプールを回転しないようにしている。
は、リボンカセット35に設けられた巻取りスプールが
回転して熱転写リボンが巻取りスプールに巻取られるが
、サーマルヘッド5を反印字方向に移動させる場合には
、サーマルヘッド5を非印字位置に後退させることによ
り、巻取りスプールを回転しないようにしている。
次に、前記電子タイプライタ1の制御系の全体構成につ
いて第3図のブロック図により説明する。
いて第3図のブロック図により説明する。
印字機構61の為の駆動手段は、紙送りモータ66及び
紙送りモータドライバ72と、前記キャリッジ3を移動
させるキャリッジ送りモータ67及びキャリッジ送りモ
ータドライバ73と、前記サーマルヘッド5を印字位置
と非印字位置との間で選択的に切換える切換ソレノイド
68及びソレノイドドライバ74と、サーマルヘッド5
及びサーマルヘッドドライバ75などから構成されてい
る。
紙送りモータドライバ72と、前記キャリッジ3を移動
させるキャリッジ送りモータ67及びキャリッジ送りモ
ータドライバ73と、前記サーマルヘッド5を印字位置
と非印字位置との間で選択的に切換える切換ソレノイド
68及びソレノイドドライバ74と、サーマルヘッド5
及びサーマルヘッドドライバ75などから構成されてい
る。
表示機構62は、前記デイスプレィ (液晶表示器)1
1及びデイスプレィコントローラ76とで構成されてい
る。
1及びデイスプレィコントローラ76とで構成されてい
る。
制御装置Cは、CPU (中央演算装置)60と、CP
U60に接続されたROM <リード・オンリ・メモリ
)64及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)65
とから構成されており、CPU60にはキーボード10
と、印字機構61の駆動手段の各ドライバ72〜75と
、デイスプレィコントローラ76と、外部インターフェ
イス用ドライバ・レシーバ77とが接続されている。
U60に接続されたROM <リード・オンリ・メモリ
)64及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)65
とから構成されており、CPU60にはキーボード10
と、印字機構61の駆動手段の各ドライバ72〜75と
、デイスプレィコントローラ76と、外部インターフェ
イス用ドライバ・レシーバ77とが接続されている。
前記ROM64には、各文字や記号などのパターンデー
タが記憶されているパターンメモリ100と、印字機構
61の駆動手段と表示機構62及び外部インターフェイ
ス63を介してホストコンピュータ等の外部機器80か
ら送信されるデータを受信するために外部インターフェ
イス用ドライバ・レシーバ77を制御する制御プログラ
ムと、後述のバッファ容量の変更を制御するバッファ容
量変更側j1プログラム等が記憶されているプログラム
メモリ102とを備えている。
タが記憶されているパターンメモリ100と、印字機構
61の駆動手段と表示機構62及び外部インターフェイ
ス63を介してホストコンピュータ等の外部機器80か
ら送信されるデータを受信するために外部インターフェ
イス用ドライバ・レシーバ77を制御する制御プログラ
ムと、後述のバッファ容量の変更を制御するバッファ容
量変更側j1プログラム等が記憶されているプログラム
メモリ102とを備えている。
前記RAM65には、少なくとも外部機器80やキーボ
ード10から入力されたコードデータを印字処理される
まで順々に記憶するバソファメモIJ I Q 4と、
入力されたコードデータをバッファメモリ104に書込
むアドレスを順々に指示するバッファデータカウンタ1
05と、コードキー27と文字「P」の文字キー12と
を同時に操作してプリンタモードに切換えたときにセッ
トされるプリンタモードフラグ106と、バッファメモ
リ104の容量の変更に伴なって変更された容量の最終
アドレス(エンドアドレス)を記憶するエンドアドレス
メモリ107と、印字機構61や表示機構62を制御す
るのに必要な各種一時記憶メモリなどが設けられている
。
ード10から入力されたコードデータを印字処理される
まで順々に記憶するバソファメモIJ I Q 4と、
入力されたコードデータをバッファメモリ104に書込
むアドレスを順々に指示するバッファデータカウンタ1
05と、コードキー27と文字「P」の文字キー12と
を同時に操作してプリンタモードに切換えたときにセッ
トされるプリンタモードフラグ106と、バッファメモ
リ104の容量の変更に伴なって変更された容量の最終
アドレス(エンドアドレス)を記憶するエンドアドレス
メモリ107と、印字機構61や表示機構62を制御す
るのに必要な各種一時記憶メモリなどが設けられている
。
前記CPU60は、外部機器80やキーボード10の文
字キー12から入力されるアルファベット、数字、スペ
ース、その他の記号などに対応するコードデータをRA
M65のバッファメモリ104に順次記憶させると共に
、これらのコードデータに対応するパターンデータをR
OM64のパターンメモリ100から順々に読出してデ
イスプレィコントローラ76及び印字機構61のサーマ
ルヘッドドライバ75及びキャリッジ送りモータドライ
バ73へ出力する。
字キー12から入力されるアルファベット、数字、スペ
ース、その他の記号などに対応するコードデータをRA
M65のバッファメモリ104に順次記憶させると共に
、これらのコードデータに対応するパターンデータをR
OM64のパターンメモリ100から順々に読出してデ
イスプレィコントローラ76及び印字機構61のサーマ
ルヘッドドライバ75及びキャリッジ送りモータドライ
バ73へ出力する。
また、CPU60は、キーボード10の各種機能キーか
ら入力されるコードデータや外部機器80から入力され
るコマンドデータをROM64のプログラムメモリ10
2から読出した制御プログラムで処理することにより入
力コードデータに対応する制御信号を印字機構61の紙
送りモータドライバ72、キャリッジ送りモータドライ
バ73、ソレノイドドライバ74及びデイスプレィコン
トローラ76へ出力する。
ら入力されるコードデータや外部機器80から入力され
るコマンドデータをROM64のプログラムメモリ10
2から読出した制御プログラムで処理することにより入
力コードデータに対応する制御信号を印字機構61の紙
送りモータドライバ72、キャリッジ送りモータドライ
バ73、ソレノイドドライバ74及びデイスプレィコン
トローラ76へ出力する。
更に、CPU60は外部インターフェイス用ドライバ・
レシーバ77を制御し、外部インターフェイス63を介
して外部機器80から受信するデータを順々にバッファ
メモリ104に書込む。
レシーバ77を制御し、外部インターフェイス63を介
して外部機器80から受信するデータを順々にバッファ
メモリ104に書込む。
ところで、本発明は、プリンタモード或いはタイプライ
タモードに切換えるのに応じて入力されるデータを印字
処理されるまで記憶するバッファメモリ104のバッフ
ァ容量を変更し得るようにしたバッファ容量変更制御に
特徴を有するものであり、フローチャートの説明を理解
し易くするためにこのバッファ容量変更制御の概要を説
明する。
タモードに切換えるのに応じて入力されるデータを印字
処理されるまで記憶するバッファメモリ104のバッフ
ァ容量を変更し得るようにしたバッファ容量変更制御に
特徴を有するものであり、フローチャートの説明を理解
し易くするためにこのバッファ容量変更制御の概要を説
明する。
第4図は、バッファメモリ104に書込まれたコマンド
データや印字データを処理するメインルーチンMと、プ
リンタモードからタイプライタモードに切換えるタイプ
ライタモード切換ルーチンTと、タイプライタモードか
らプリントモードに切換えるプリンタモード切換ルーチ
ンPとを示すものである。
データや印字データを処理するメインルーチンMと、プ
リンタモードからタイプライタモードに切換えるタイプ
ライタモード切換ルーチンTと、タイプライタモードか
らプリントモードに切換えるプリンタモード切換ルーチ
ンPとを示すものである。
タイプライタモードは、キーボード10から入力される
データを順次印字する謂ゆるタイプライタとして使用す
るモードであり、コードキー27と文字rTJの文字キ
ー12とを同時に操作することによりメインルーチンM
からタイプライタモード切換ルーチンTに移行する。
データを順次印字する謂ゆるタイプライタとして使用す
るモードであり、コードキー27と文字rTJの文字キ
ー12とを同時に操作することによりメインルーチンM
からタイプライタモード切換ルーチンTに移行する。
そして、CPU60は、RAM65のプリンタモードフ
ラグ106をリセットしタイプライタモードに切換える
と共に、ROM64のバッファ容量変更制御プログラム
を読出して、バッファメモリ104の容量を最小の1バ
イトに変更するために、1バイトに変更したバッファメ
モリ104のバッファ容量の最終アドレス(エンドアド
レス)をエンドアドレスメモリ107に書込みメインル
ーチンMに復帰する。
ラグ106をリセットしタイプライタモードに切換える
と共に、ROM64のバッファ容量変更制御プログラム
を読出して、バッファメモリ104の容量を最小の1バ
イトに変更するために、1バイトに変更したバッファメ
モリ104のバッファ容量の最終アドレス(エンドアド
レス)をエンドアドレスメモリ107に書込みメインル
ーチンMに復帰する。
また、プリンタモードは、ホストコンピュータやパーソ
ナルコンピュータ等の外部機器80から入力される大量
のデータを連続して印字する謂ゆるプリンタとして使用
するモードであり、コードキー27と文字rPJの文字
キー12とを同時に操作することによりメインルーチン
Mからプリンタモード切換ルーチンPに移行する。
ナルコンピュータ等の外部機器80から入力される大量
のデータを連続して印字する謂ゆるプリンタとして使用
するモードであり、コードキー27と文字rPJの文字
キー12とを同時に操作することによりメインルーチン
Mからプリンタモード切換ルーチンPに移行する。
そして、CPU60は、プリンタモードフラグ106を
セットしプリンタモードに切換えると共に、バッファ容
量変更制御プログラムに基いて、バッファメモリ104
のバッファ容量を最大(記憶可能な全ての容量)に変更
するために、バッファメモリ104の最大容量の最終ア
ドレスをエンドアドレスメモリ107に書込みメインル
ーチンMに復帰するゆ 次に、電子タイプライタ1の制御装置Cで行なわれるバ
ッファ容量変更制御について、第5図のフローチャート
に基いて説明する。
セットしプリンタモードに切換えると共に、バッファ容
量変更制御プログラムに基いて、バッファメモリ104
のバッファ容量を最大(記憶可能な全ての容量)に変更
するために、バッファメモリ104の最大容量の最終ア
ドレスをエンドアドレスメモリ107に書込みメインル
ーチンMに復帰するゆ 次に、電子タイプライタ1の制御装置Cで行なわれるバ
ッファ容量変更制御について、第5図のフローチャート
に基いて説明する。
タイプライタに電源が投入されると、この制御が開始さ
れステップ31(以下、単に81で表わし、他のステッ
プも同様に扱う)へ移行し、RAM65のプリンタモー
ドフラグ106をセットしプリンタモードを設定する等
の初期設定が行なわれS2へ移行する。
れステップ31(以下、単に81で表わし、他のステッ
プも同様に扱う)へ移行し、RAM65のプリンタモー
ドフラグ106をセットしプリンタモードを設定する等
の初期設定が行なわれS2へ移行する。
S2において、プリンタモードに切換えか否か、つまり
コードキー27と文字rPJの文字キー12とが同時に
操作されたか否かが判定され、プリンタモードに切換え
るときにはS15へ移行し、またプリンタモードに切換
えないときにはS3へ移行する。
コードキー27と文字rPJの文字キー12とが同時に
操作されたか否かが判定され、プリンタモードに切換え
るときにはS15へ移行し、またプリンタモードに切換
えないときにはS3へ移行する。
S3では、タイプライタモードに切換えか否か、つまり
コードキー27と文字rTJの文字キー12とが同時に
操作されたか否かが判定され、タイプライタモードに切
浚えるときには310へ移行しまたタイプライタモード
に切換えないときにはS4へ移行する。
コードキー27と文字rTJの文字キー12とが同時に
操作されたか否かが判定され、タイプライタモードに切
浚えるときには310へ移行しまたタイプライタモード
に切換えないときにはS4へ移行する。
次の84〜S6はバッファメモリ104にデータを書込
むステップであり、S4において、RAM65のバッフ
ァデータカウンタ105とエンドアドレスメモリ107
とのデータに基いてバッファメモリ104に書込まれて
いるデータはフルか否か、即ち入力されるデータを書込
む余地がないか否かが判定され、データがフルのときに
はCPU60から出力されるBUSY信号がrHJレベ
ルとなりデータの受信が禁止され、S9へ移行しまたデ
ータがフルでなく書込む余地があるときにはS5へ移行
する。
むステップであり、S4において、RAM65のバッフ
ァデータカウンタ105とエンドアドレスメモリ107
とのデータに基いてバッファメモリ104に書込まれて
いるデータはフルか否か、即ち入力されるデータを書込
む余地がないか否かが判定され、データがフルのときに
はCPU60から出力されるBUSY信号がrHJレベ
ルとなりデータの受信が禁止され、S9へ移行しまたデ
ータがフルでなく書込む余地があるときにはS5へ移行
する。
S5において、タイプライタモードのときにはキー操作
されるときに出力されるストローブ信号に基いて、また
プリンタモードのときにはデータ転送に伴なう制御信号
に基いて、データが送られたか否かが判定され、データ
が送られたときにはS6へ移行しまたデータが送られて
いないときにはS7へ移行する。
されるときに出力されるストローブ信号に基いて、また
プリンタモードのときにはデータ転送に伴なう制御信号
に基いて、データが送られたか否かが判定され、データ
が送られたときにはS6へ移行しまたデータが送られて
いないときにはS7へ移行する。
S6において、入力されたデータがバッファデータカウ
ンタ105で指令するバッファメモリ104に順次書込
まれる。
ンタ105で指令するバッファメモリ104に順次書込
まれる。
次の87〜S9はバッファメモリ104に書込まれてい
るデータを印字機構61へ出力するステップであり、S
7では、バッファデータカウンタ105のデータに基い
て、バッファメモリ104にデータが書込まれているか
否かが判定され、データが書込まれているときにはS8
へ移行し、またデータが書込まれていないときにはS2
へ戻りS2以降が実行されて伝送されるデータをバッフ
ァメモリ104に書込む。
るデータを印字機構61へ出力するステップであり、S
7では、バッファデータカウンタ105のデータに基い
て、バッファメモリ104にデータが書込まれているか
否かが判定され、データが書込まれているときにはS8
へ移行し、またデータが書込まれていないときにはS2
へ戻りS2以降が実行されて伝送されるデータをバッフ
ァメモリ104に書込む。
S8において、バッファメモリ104のデータを印字機
構61に出力可能か否か、つまり印字機構61において
印字可能状態か否かが判定され、データの出力が可能で
ないときにはS2へ戻りS2〜S8が繰返され、出力が
可能になると89へ移行する。
構61に出力可能か否か、つまり印字機構61において
印字可能状態か否かが判定され、データの出力が可能で
ないときにはS2へ戻りS2〜S8が繰返され、出力が
可能になると89へ移行する。
S9において、バッファメモリ104のデータが順次印
字機構61の駆動手段に出力され、S9から82へ戻る
。
字機構61の駆動手段に出力され、S9から82へ戻る
。
従って、82〜S9が実行されることにより外部機器8
0或いはキーボード10から入力されるデータがバッフ
ァメモリ104に書込まれ、書込まれたデータが印字機
構61の駆動手段に出力され、データに応じて印字や各
種機能が順次実行される。このとき、CPU60は印字
機構の各ドライバ72〜75に制御信号を出力する。
0或いはキーボード10から入力されるデータがバッフ
ァメモリ104に書込まれ、書込まれたデータが印字機
構61の駆動手段に出力され、データに応じて印字や各
種機能が順次実行される。このとき、CPU60は印字
機構の各ドライバ72〜75に制御信号を出力する。
82〜S9のステップの途中でコードキー27と文字r
TJの文字キー12とが同時に操作されると、S3にお
いて判定の結果Yesとなり、プリンタモードフラグ1
06がリセットされタイプライタモードに切換えられて
SIOへ移行する。
TJの文字キー12とが同時に操作されると、S3にお
いて判定の結果Yesとなり、プリンタモードフラグ1
06がリセットされタイプライタモードに切換えられて
SIOへ移行する。
SIOにおいて、モードが切換えられたのでバッファメ
モリ104の容量を変更するために、CPU60から出
力されるBUSY信号がrHJレベルとなりデータの受
信が禁止される。
モリ104の容量を変更するために、CPU60から出
力されるBUSY信号がrHJレベルとなりデータの受
信が禁止される。
次の311〜S12はバッファメモリ104に書込まれ
ているデータを全て出力するステップであり、S11に
おいて、バッファデータカウンタ105のデータに基い
てバッファメモリ104内にデータが書込まれているか
否かが判定され、データが当逃まれているときにはS1
2へ移行しバソファメモリ104に書込まれているデー
タが印字機構61に出力され、データに応じて印字や各
種機能が実行され、S12からSllへ戻る。
ているデータを全て出力するステップであり、S11に
おいて、バッファデータカウンタ105のデータに基い
てバッファメモリ104内にデータが書込まれているか
否かが判定され、データが当逃まれているときにはS1
2へ移行しバソファメモリ104に書込まれているデー
タが印字機構61に出力され、データに応じて印字や各
種機能が実行され、S12からSllへ戻る。
そして、Sll−512が繰返されてバッファメモリ1
04内の全てのデータが出力されると811から513
へ移行し、S13では、バッファメモリ104の容量が
1バイトに変更される。このとき、CPU60は、バッ
ファ容量変更制御プログラムに基いて変更したバッファ
メモリ104のバッファ容量のエンドアドレスをエンド
アドレスメモリ107に書込む。
04内の全てのデータが出力されると811から513
へ移行し、S13では、バッファメモリ104の容量が
1バイトに変更される。このとき、CPU60は、バッ
ファ容量変更制御プログラムに基いて変更したバッファ
メモリ104のバッファ容量のエンドアドレスをエンド
アドレスメモリ107に書込む。
次の314では、CPU60からのBUSY信号がrL
Jレベルとなりデータの受信が開始され、S14から8
2へ戻る。
Jレベルとなりデータの受信が開始され、S14から8
2へ戻る。
また、82〜S9のステップの途中でコードキー27と
文字rPJの文字キー12とが同時に操作されると、S
2において判定の結果Yesとなり、プリンタモードフ
ラグ106がセットされてプリンタモードに切換えられ
315へ移行する。
文字rPJの文字キー12とが同時に操作されると、S
2において判定の結果Yesとなり、プリンタモードフ
ラグ106がセットされてプリンタモードに切換えられ
315へ移行する。
315において、モードが切換えられたのでバッファメ
モリ104の容量を変更するために、CPU60から出
力されるBUSY信号がrHJレベルとなりデータの受
信が禁止される。
モリ104の容量を変更するために、CPU60から出
力されるBUSY信号がrHJレベルとなりデータの受
信が禁止される。
次の316〜S17はバッファメモリ104に書込まれ
ているデータを全て出力するステップであり、816に
おいて、バッファデータカウンタ105のデータに基い
てバッファメモリ104内にデータが書込まれているか
否かが判定され、データが書込まれているときには31
7へ移行しバッファメモリ104に書込まれているデー
タが印字機構61に出力され、データに応じて印字や各
種機能が実行され、S17から316へ戻る。
ているデータを全て出力するステップであり、816に
おいて、バッファデータカウンタ105のデータに基い
てバッファメモリ104内にデータが書込まれているか
否かが判定され、データが書込まれているときには31
7へ移行しバッファメモリ104に書込まれているデー
タが印字機構61に出力され、データに応じて印字や各
種機能が実行され、S17から316へ戻る。
316〜S17が繰返されてバッファメモリ104内の
全てのデータが出力されると、316から318へ移行
し、318では、バッファメモリ104の容量が最大に
変更される。このとき、CPU60は、バッファ容量変
更制御プログラムに基いて変更したバッファメモリ10
4のバ・ソファ容量のエンドアドレスをエンドアドレス
メモリ107に書込む。
全てのデータが出力されると、316から318へ移行
し、318では、バッファメモリ104の容量が最大に
変更される。このとき、CPU60は、バッファ容量変
更制御プログラムに基いて変更したバッファメモリ10
4のバ・ソファ容量のエンドアドレスをエンドアドレス
メモリ107に書込む。
次の319では、CPU60からのBUSY信号がrL
Jレベルとなりデータの受信が開始され、319から8
2へ戻る。この場合に、CPU60は外部インターフェ
イス用ドライバ・レシーバ77に制御信号を出力する。
Jレベルとなりデータの受信が開始され、319から8
2へ戻る。この場合に、CPU60は外部インターフェ
イス用ドライバ・レシーバ77に制御信号を出力する。
以上説明したように、タイプライタモード或いはプリン
タモードに切換えられるのに応じてバッファメモリ10
4のバッファ容量が最小となる1バイトの容量に或いは
記憶可能な最大の容量に変更されるので、タイプライタ
モードのときにはキー操作に応じて印字機構61が即座
に応答する動作をするので作業能率が向上し、またプリ
ンタモードのときにはバッファメモリ104のバッファ
容量が大きいために、1度に大量のデータを伝送出来る
ので、データの伝送効率が向上する。
タモードに切換えられるのに応じてバッファメモリ10
4のバッファ容量が最小となる1バイトの容量に或いは
記憶可能な最大の容量に変更されるので、タイプライタ
モードのときにはキー操作に応じて印字機構61が即座
に応答する動作をするので作業能率が向上し、またプリ
ンタモードのときにはバッファメモリ104のバッファ
容量が大きいために、1度に大量のデータを伝送出来る
ので、データの伝送効率が向上する。
尚、本実施例において、タイプライタモードへの切換及
びプリンタモードへの切換はキー操作により行なったが
、外部機器80からデータ送信に先立ってプリンタモー
ドに切換えるデータを送信することによりプリンタモー
ドに切換え、またデータ送信後タイプライタモードに切
換えるデータを送信することによりタイプライタモード
に復帰させるようにしても良い。
びプリンタモードへの切換はキー操作により行なったが
、外部機器80からデータ送信に先立ってプリンタモー
ドに切換えるデータを送信することによりプリンタモー
ドに切換え、またデータ送信後タイプライタモードに切
換えるデータを送信することによりタイプライタモード
に復帰させるようにしても良い。
尚、上記実施例は一実施例を示すものにすぎず、当業者
であれば本発明の趣旨を逸脱することなく種々の変形を
加えることが可能である。
であれば本発明の趣旨を逸脱することなく種々の変形を
加えることが可能である。
尚、上記実施例はサーマルプリンタを備えた電子タイプ
ライタについて説明したが、本発明はキーボードを接続
可能なサーマルプリンタ、デイシイホイール式プリンタ
や又はそれらプリンタを備えたタイプライタ或いはワー
ドプロセッサにも同様に適用し得ることは勿論である。
ライタについて説明したが、本発明はキーボードを接続
可能なサーマルプリンタ、デイシイホイール式プリンタ
や又はそれらプリンタを備えたタイプライタ或いはワー
ドプロセッサにも同様に適用し得ることは勿論である。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第5図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図はタイプライタの制御系の
ブロック図、第4図はメインルーチンからタイプライタ
モード切換ルーチン及びプリンタモード切換ルーチンへ
の切換制御を説明する説明図、第5図はバッファメモリ
のバソファ容量を変更するバッファ容量変更制御のルー
チンを示すフローチャートである。 2・・プラテン、 3・・キャリッジ、 4・・ガ
イドロンド、 5・・サーマルヘッド、 10・・
キーボード、 27・・コードキー、 60・・CP
U (中央演算装置)、 63・・外部インターフェイ
ス、 64・・ROM (リード・オンリ・メモリ)
、 65・・RAM (ランダム・アクセス・メモリ
)、 77・・外部インターフェイス用ドライバ・レシ
ーバ、 104・・バッファメモリ、 106・・
プリンタモードフラグ。 特 許 出 願 人 ブラザー工業株式会社第1図
第5図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図はタイプライタの制御系の
ブロック図、第4図はメインルーチンからタイプライタ
モード切換ルーチン及びプリンタモード切換ルーチンへ
の切換制御を説明する説明図、第5図はバッファメモリ
のバソファ容量を変更するバッファ容量変更制御のルー
チンを示すフローチャートである。 2・・プラテン、 3・・キャリッジ、 4・・ガ
イドロンド、 5・・サーマルヘッド、 10・・
キーボード、 27・・コードキー、 60・・CP
U (中央演算装置)、 63・・外部インターフェイ
ス、 64・・ROM (リード・オンリ・メモリ)
、 65・・RAM (ランダム・アクセス・メモリ
)、 77・・外部インターフェイス用ドライバ・レシ
ーバ、 104・・バッファメモリ、 106・・
プリンタモードフラグ。 特 許 出 願 人 ブラザー工業株式会社第1図
Claims (1)
- (1)文字や記号等のデータを入力するためのキーボー
ドから入力されたデータ或いは外部機器から入力された
データを記憶するバッファメモリと、そのバッファメモ
リのデータを印字媒体に印字する印字機構とを備え、キ
ーボードからのデータを印字するタイプライタモードと
外部機器からのデータを印字するプリンタモードとの何
れか選択指定されたモードで作動する印字装置において
、タイプライタモードが指定されたときには前記プリン
タモードが指定されたときよりも前記バッファメモリの
バッファ容量を小さくするバッファ容量変更制御手段を
設けたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972986A JPS6335367A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972986A JPS6335367A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335367A true JPS6335367A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=16070849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17972986A Pending JPS6335367A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292155A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-03 | Hitachi Seiki Co Ltd | 工作機械の冷却装置 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17972986A patent/JPS6335367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292155A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-03 | Hitachi Seiki Co Ltd | 工作機械の冷却装置 |
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